別れる6段階
2009/11/27 (金) カテゴリー/韓国ドラマた行 単発ドラマ
放送年 1995年
放送局 KBS
全話数 1話(60分)
主要キャスト
ペ・ヨンジュン…ギョンミン
チョン・ドヨン…ジュニョン
視聴日 2007.9.10(サンTV)
評価
作品紹介
DVD韓国スターコレクション収録作品。
演出:チョン・ギサン「マイガール」
脚本:オ・スヨン「秋の童話」「冬のソナタ」
あらすじ
事故で亡くした婚約者を忘れられずにいる精神科医ギョンミンと、彼の病院に自殺未遂で運び込まれた無名の演劇俳優ジュニョン。医者と患者という立場で出会った二人だが、次第に別れの痛みという経験を共感するようになる。ジュニョンが提案した別れを克服するための6つの段階を一つずつ実行していく二人。辛い思い出を相手にぶつけることによって癒されながら、互いに少しずつ惹かれていく。
感想
二人とも若い!! とくにチョン・ドヨン。こんなに可愛かったんだ〜と驚きました。無名時代のチャ・テヒョンを発見できたのも嬉しかったなぁ。(キャラは変わってないけど)
別れる6段階。
1段階…悪口を言う
2段階…思い出を壊す
3段階…精神的苦痛は肉体的苦痛に転換させる
4段階…許す
5段階…男あるいは女という薬を飲む
6段階…運命に任せる
なるほどと思いながら見入っていました。
一般人が精神科医に教えるってところがミソです。
なんだかんだ言っても、結局は時間と新しい恋ですよ。
ジュニョンは恋人とよりを戻すことになったのですが、
前のような関係に戻れず、最後はギョンミンとハッピーエンド。
ギョンミンを忘れるために1段階目を実行していたというオチも良かったです。
映像は古いですがなかなかイケてました。
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お父さんを探してください
2009/11/27 (金) カテゴリー/韓国ドラマた行 単発ドラマ
放送年 1998年 放送局 KBS
全話数 1話(60分)
主要キャスト
キム・ヒョンギュン…イ・チャンウ
クォン・ヘグァン…ハン・ソンイ
チョ・ヒョンギ…ハン・ヨンソク 視聴日 2009.11.25
評価
あらすじ
歌手イ・チャンウは初コンサートを無事終え、仲間と成功の美酒に酔っていた。ところが、明け方の都心を疾走途中事故を起こし、その場から逃げ去ってしまう。ひき逃げをしたことに罪悪感に苛まれるも歌手としての道を進むことに。ある日、その事故で両親を失い生活が一変してしまったソンイのため、ソンイの友達はチャンウに頼み特別コンサートを行うことになる。コンサート会場でソンイの事情を知ったチャンウは自主を決心する。
感想
罪を隠して生きてても自分の良心に苦しめられ、成功を収めても幸せにはなれないということですね。
一方、被害者側のお父さんは記憶喪失になり、精神不安定でついには家を出て行方不明に。で、このタイトルになったと思うんだけど、こっちは解決せず終わり。残された子供が可哀想なだけですっきりしないお話でした。
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食客
2009/11/26 (木) カテゴリー/韓国映画
韓国封切 2007.11.1
日本公開 2008.3.27
監督 チョン・ユンス
時間 113分
出演
キム・ガンウ…ソン・チャン
イム・ウォニ…オ・ボンジュ
イ・ハナ…キム・ジンス
視聴日 2009.10.19
評価
作品紹介
原作は2002年より韓国の日刊紙に連載され、単行本100万部を売り上げたホ・ヨンマンのベストセラー漫画。この原作を基に映画化された本作は、数あるメジャー作品をおさえて2007年興業第4位の成績を収めた。さらに、ドラマ版も制作され2008年の視聴率No,1になるなど、その作品力の強さは実証済み。ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で手ごたえを得た韓国料理を材に、笑って、泣いて、最後には大きな感動が胸に去来する極上エンターテイメント作品。
監督は「僕の、世界の中心は、君だ。」のチョン・ユンス。「京義線」のキム・ガンウ、「ガン&トークス」「クライング・フィスト」のイム・ウォニら個性派俳優が主役の料理人を演じている。共演は映画初出演の「恋愛時代」イ・ハナ。
あらすじ
韓国最高の味を誇る<雲岩亭>の代を継ぐために弟子の中から1名の板前を選出する場。食に心を込める天才料理人ソン・チャンと、勝利のためには苦痛や困難もいとわない野心家ポンジュは後継者の席をかけて対決を繰り広げる。2人の料理人の実力は優越をつけがたいほど味も見た目も最上級であるが、ソン・チャンの料理を食べた審査員たちがフグの毒のせいで倒れてしまう。その状況に慌てるソン・チャンと横で快心の笑みを浮かべるポンジュ。結局<雲岩亭>の後継者はポンジュの手に渡るのだが・・・。
その5年後。朝鮮時代最高の料理人、待令熟手(宮中の宴の時に料理を作る男性の料理人の名称)の包丁が発見され、その嫡統を探す料理大会が開かれることになる。5年前のミスの為、料理から手をひいた天才料理人ソンチャンは、料理大会を取材する熱血リポータージンスの絶え間ない勧誘と宿命のライバルボンジュの登場で、料理大会への参加を決心する。現存する最高の料理人の座を巡り、再び出会うソンチャンとボンジュ。そしてこの二人のきっ抗した対決を見守るジンス。天才料理人ソンチャンを退け、待令熟手の嫡統の座を得ようとする野心家ボンジュと、彼の強力な妨害工作にもかかわらず、自身の実力を発揮するソンチャン。二人はついに決戦で対決することになるが…。
感想
う〜ん。面白かったです。
キム・レウォンssiのドラマも観たくなりました。
ドラマ「スリングショット」を観たときは、冷酷なガンウssiがはまり役と思いましたが、
食客の人間味ある好青年のガンウssiも良かったです。
それに比べ、イ・ハナは何を観てもキャラが変わらないな〜。
「M」でお目にかかったイム・ウォニは見るからに悪役らしく、
はじめはイケメンのライバルの方がビジュアル的にいいのではと思ったのですが、
今となっては彼以外に考えられません。
映画ということでエピソードをかいつまんだということですが、
炭職人の話に涙し、牛肉の解体対決は一緒になって喜び、
秘伝のスープについては、そうだったのか〜!!と。
料理対決を軸に、よくできたストーリー展開で実に感心させられました。
この映画、日本公開するにあたって日本側から反日シーンの削除要求があったそうです。
それに対し監督は、「映画が買付けられなくても、削除や編集は受け入れられない」と。
結局は、無修正で販売契約を締結し、無事公開となったわけですが、
映画を見る限り、大騒ぎするほどの反日要素は感じられなかったような気がします。
宮廷料理人が日本人のために料理を作るのは嫌だと手首を切り落とし、
その時関わっていた藤原次官の孫が、平謝りで自分たちの行為を反省…。
確かに観る人にとっては不愉快に感じる人がいるかもしれないけど、
日本が韓国を侵略したのは紛れもない事実なんだから、
その報いは甘んじて受けるべきだと思うし、この位なら過剰反応する域を超えてないのでは。
それはさておき、一度でいいから宮廷料理を食べてみたいものです。
ヨン様のお店、関西にも出店してくれないかな〜〜。
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公開日 2009.7.18監督 武正晴
脚本 金杉弘子
時間 108分
出演者
John-Hoon…サンヒョク
斉藤工…井坂順
チェ・ソンミン…サンウ
キム・ドンウク…サンジン視聴日 2009.11.23
評価
作品紹介
韓国の伝統菓子をテーマにメガホンを握ったのは、井筒和幸監督(「パッチギ」等)の右腕として長年助監督を務め、初監督作品「ボーイ・ミーツ・プサン」にて韓国・プサンの街を独自の世界観で描き切り絶賛された武正晴監督。ロケ地は全編ソウル。監督とチーフ助監督以外は韓国人スタッフという体制で撮影が敢行され、言葉や慣習が異なる中、協力し合い、ハートフルでパワフルな日韓合作映画が誕生した。
主演は、日本でも大ヒットを記録した人気ドラマ「宮 -Love in Palace-」で一躍人気俳優の仲間入りを果たし、アーティストとしても大活躍しているJohn-Hoonが、映画初主演にして、夢破れながらも家族のために奮闘する若者・サンヒョクを見事に演じた。欠かせないもう一人の主演である日本人フード・ルポライターの順には、NHK土曜時代劇「オトコマエ!」等、数々のドラマや映画の主演を務め、若手実力派俳優として活躍する斎藤工。日韓を代表する若手俳優の2人が、国や言葉の壁を乗り越えて男同士の熱い友情で結ばれていく。また、「白線流し」「ショムニ」等でお馴染みの京野ことみや、「コーヒープリンス1号店」で注目されて韓国の超大作映画「国家代表」の主演に抜擢されたキム・ドンウク、韓国を代表する実力派俳優達が脇を固めている。
あらすじ
韓国はソウル、その街の片隅にひっそり佇む伝統菓子店「牡丹堂」。フード・ルポライターの井坂順(斎藤工)が偶然出会ったその店は、寡黙だが腕の良い店主サンウが一人で切り盛りしていた。サンウの人柄と牡丹堂の味に魅了された順はこの店で取材をする事に決めるが、牡丹堂は地元のヤクザから立ち退きを迫られていた。そのいざこざからサンウが怪我をしてしまい、しばらく菓子作りが出来なくなってしまう。そこにサンウの弟・サンヒョクが現れる。ミュージシャンを夢見て家を飛び出したサンヒョクだったが、音楽への夢が破れてしまっていたのだった。初めは反発しあう順とサンヒョクだったが、牡丹堂の看板を守るために協力していく二人の間に、いつしか不思議な友情が芽生えて行く。しかし、ヤクザの刺客としてサンウのもう一人の弟・サンジンが現れた事により牡丹堂は窮地に陥ることとなる。
感想
ほのぼの系の映画でした。
彩り鮮やかで手の込んだ伝統菓子。
牡丹堂へ行ってお茶と一緒に味わってみたいってい気分になります。
心温まる映画でしたが、突っ込みどころも満載。
■牡丹堂の商標をめぐり兄弟対決。伝統菓子と洋菓子なら対決しなくてもいいのでは??
■やくざの部下もボスも牡丹堂のお菓子で大きくなったって…じゃぁ潰すなよ〜。
(でも、ボスがおこげを食べて感動するあたりは不覚にも涙が。)
■順の記事はどうなった??絶対締め切りに間に合わなかったよね。
深く考えるとB級映画なのかもしれないのですが、
ソウルの古い町並みは懐かしいたたずまいで、
家族愛や友情もお国柄を感じさせず、すんなり入り込めました。
日本人監督だからでしょうか??
映画の感想はこのくらいでさておき、
それよりも、日本人監督の指揮下で撮影された映画に韓国人がどう反応するかが心配。
今のところ予定はなさそうですが、ぜひ韓国でもこの映画を放映して、
日韓友好の架け橋にしてほしいと思いました。
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スーパースター☆カム・サヨン
2009/11/24 (火) カテゴリー/韓国映画
韓国封切 2004年9月17日 監督・脚本 キム・ジョンヒョン
時間 115分
出演者
イ・ボムス…カム・サヨン
ユン・ジンソ…パク・ウナ
コン・ユ…パク・チョルスン
キム・スミ…サヨンの母 視聴日2009.11.7
評価
作品紹介
1982年韓国プロ野球発足時、サムミスーパースターズに実在した左腕投手、カムサヨンをモデルにした作品。5年間で1勝15敗1セーブというみじめな成績に終わったカム投手だが、それでも投げつづけた彼を通して、夢をあきらめない本当の強さと幸福を描く。
本作で監督デビューを果たしたキム・ジョンヒョン監督は、幼い頃から熱烈な野球ファンで、特にOBベアーズのスター投手パク・チョルスンのファンだった。そして、いつも試合終了近くで登板するサムミ・スーパースターズのカム・サヨン投手を笑いの種にしていたという。長じて兵役時代でも、野球やサッカーでヘマをする者を「お前はカム・サヨンか」とからかった。だが、ある日、「なぜ自分は彼をバカにしてきたのだろう」と、ふと思い、この自問から夢を持ちつづけるすべての人を応援する映画を撮ろうと、シナリオに着手した。映画化を最初は固辞したカム・サヨン氏も、監督の熱意にほだされ、遂にはさまざまなアイディアを出してくれたという。1957年生まれのカム・サヨン氏は、ディスカウントストアのシニアマネージャーとして勤務した後、現在は国際デジタル大学野球チームの監督に就任。今なお野球は「私の人生すべてです」と語っている。
作品では実在の球団、選手名、当時のユニフォームがそのまま登場し、球界発足時の雰囲気を感じられ、野球ファンならそれだけでも、スクリーンに心を奪われるだろう。また「近くて遠い国」と言われた時代の韓国が垣間見れ、当時の様子を人間味をもって感じられる。驚かされるようなストーリー展開はないが、夢を追いつつける者の熱さ、それを見守ってくれる家族愛がにじみ出た作品。
あらすじ
カムサヨンはサムミ特殊鋼に務めるいち会社員。そのカムサヨンが韓国プロ野球に参入する、親会社のチーム・サムミスーパースターズの入団テストを受け、プロ野球選手になる夢をつかむ。しかし、サムミはチーム名とは異なり、スーパースターのいない弱小チーム。そんなチームでカムサヨンに与えられた役割は、ほぼ勝負がついた後にマウンドへ上がる敗戦処理投手だった。作品では、彼をみつめる家族や周囲の人々と、弱小チームの奮戦を泥臭く描いている。クライマックスでは彼と対極にいる、連勝を記録を続けるスター選手・パクチョルスン(OB)との一騎打ちが。果たして、カムサヨンがスーパースターになれる瞬間は訪れるのか?
感想
脇役でいい味を出しているイ・ボムスssi。
表情が豊かというか、感情表現が素直というか、思ってることがすぐ顔に出てしまうタイプ(演技?)で、
親しみやすくって好きな俳優さんの一人です。
右利きの彼は、映画のために3ヶ月左利きの特訓をしたそうです。すごいな〜。
脇でしか見たことがない俳優だったので主演では物足りないかもと思っていましたが、
なんのなんの、大いに泣かせてもらい大満足です。
これが実話だと思うと感動も倍増。
これからは最下位チームも応援しようっていう気になること間違いなしです。
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これから放送される韓国ドラマ
2009/11/24 (火) カテゴリー/これから始まる韓国ドラマ
これから始まるドラマです
BS朝日 |
| 天国の階段 12月28日(毎日) 27:00〜 22話 集中再放送 | クォン・サンウ チェ・ジウ |
| 冬鳥 1月4日(月〜金) 12:00〜 43話 | パク・ソニョン イ・テゴン | |
BSフジ |
| ![]() テロワール 11月26日(木) 12:00〜 20話 | ハン・ヘジン キム・ジュヒョク |
| BS日テレ |
| 大韓民国弁護士 12月1日(月〜金) 13:30〜 16話 集中再放送 | イ・ソンジェ イ・スギョン |
| 愛を訪ねて三千里 12月9日(月〜金) 12:00〜 21話 | ソ・ユジン イ・フン | |
| インスンはきれいだ 12月23日(月〜金) 13:30〜 16話 集中再放送 | キム・ヒョンジュ キム・ミンジュン | |
| 女人天下 1月4日(月〜金) 16:00〜 150話 | カン・スヨン チョ・イナ | |
| マイ・スイート・ソウル 1月5日(火) 21:00〜 16話 | チェ・ガンヒ イ・ソンギュン チ・ヒョヌ | |
BSジャパン |
| ベートーベン・ウィルス 12月8日(火) 11:30〜 再放送 | キム・ミョンミン チャン・グンソク イ・ジア |
BS11 | | ファッション70’s 11月26日(月〜金) 13:00〜 28話 集中再放送 | イ・ヨウォン キム・ミンジョン チュ・ジンモ |
| フルハウス 12月7日(月〜金) 15:00〜 23話 2話連続放送 | ソン・ヘギョ レイン | |
| ザ・スリングショット 12月21日(月) 20:00〜 20話 | パク・ヨンハ パク・シヨン | |
| 乾パン先生と こんぺいとう 12月24日 16話 集中再放送 | コン・ユ コン・ヒョジン | |
| いかさま師 12月28日 21話 集中再放送 | チャン・ヒョク ハン・イェスル |
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ヨメ全盛時代
2009/11/23 (月) カテゴリー/韓国ドラマや行 ヨメ全盛時代
放送年月日 2007.7.28~2008.1.20
土日19:55〜
放送局 KBS
全話数 52話
主要キャスト
キム・ジフン…イ・ボクス
イ・スギョン…チョ・ミジン
ユン・ヨジョン…ソ・ミスン
チャン・ヒョンソン…コ・ジュンミョン
On Air
11月23日9:00〜
BS朝日(月〜金)60話で放送
作品紹介
ヨメと姑の微妙な葛藤をコミカルに描き、韓国のお茶の間を爆笑の渦に巻き込んだ笑いと涙のホームドラマ。演出は「ウェディング」チョン・ヘリョン、脚本は「学校4」チョ・ジョンソン。
共感できる身近なストーリー展開で、最高視聴率36.5%平均視聴率26.1%を記録し、2007年KBS演技大賞で6部門受賞する。(ベストカップル賞、新人賞キム・ジフン&イ・スギョン、優秀演技賞チャン・ヒョンソン、女性助演賞キム・ヘオク男性助演賞イ・ピルモ)
主演を務めたキム・ジフンとイ・スギョンは人気急上昇。本作終了後、数多くのドラマに出演することとなった。
あらすじ
代々続く豚足店の長男イ・ボクスは、アパレル会社の企画室長として働き、同じ職場の問題児チョ・ミジンと交際を始めて3年になっていた。
ある日、ボクスの祖母オ・ヒャンシムは子豚を追いかけ捕まえそびれる夢を見て、子豚とは子孫を意味するとひらめき、ボクスに結婚するよう言い渡す。しかしボクスは、母ソ・ミスンが豚足店に嫁いでからずっと辛い思いをし続けていたことを知っていたため、ミジンに同じ思いをさせたくないと悩んでいた。そんなこととは露知らず、ミジンはボクスに結婚を迫り、結局2人は結婚することになる。
しかしそこには壮絶なヨメ生活が待ち受けていた…。
ひと言
怖そうなお祖母さんはソン・イルグクssiの母だそうです。
最近チャン・ヒョンソンとイ・ピルモを脇役でよく見かけます。
イ・ピルモが出演するドラマはヒットするようで、高視聴率男と呼ばれてるんだって。
(「君は僕の運命」「ソル薬局の息子たち」)
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黄金の新婦 第33・34話
2009/11/22 (日) カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦
両家に新たな悪縁があることを知ったヨンミン。ジュヌにジヨンの学生時代について尋ねるが・・・。一方、ヨンスとセミは自宅で軟禁状態になる。そんな中、ハンスクと口論になったオッキョンはもう1つの悪縁の存在を確信する。
ヨンミンに聞かれ、自分の恋人は死んだと嘘をついたジュヌ。
ジュヌはジヨンのお蔭で何が大切なのか分かったとジヨンを許すことにし、
自分から過去を口にしないとジヨンに約束しました。
ジュヌが気になり電話してみるジンジュ。
繋がらなくって会社に電話するとインギョンが出ました。
迷惑だとインギョンに言われたジンジュはジュヌにメールを。
するとジュヌは会議を切り上げジンジュに会いに行きました。
仕事を切り上げ自分の元へ駆けつけてくれたジュヌを見て、ジンジュも考え直したよう。
こんなに愛してくれてるのに不安がってバカだった。これからはちゃんと待ってると。
ジュヌはジヨンを許したと報告。
二人は仲良くデートをして甘〜いキスを。
新婚旅行中の二組のカップル。
まあ、どうでもいいですね。
ウォンミたちはラブラブですが、グンジャたちは喧嘩ばかりでした。
4人は旅行から戻りカン家であいさつ。
ウォンミ父のウナムは、夫婦は互いが鏡で、相手が笑って暮らせるように頑張りなさいと。
さすが一家の長。良いこと言います。
ストライキを起こしてるヨンスは隙を見て家を飛び出しセミの家へ。
ちょうどセミがウォンミを見送ってて外にいて、二人はひっしと抱き合ったのですが、
ハンスクとヨンスを追ってきたオッキョンに引き離されてしまいました。
ロミオとジュリエットみたいね。可哀想だったわ〜。
ジヨン母はジュヌの弱点を調べてと詐欺師のシンに指示。
何するつもり??ジュヌとは話がついてるって言うのに〜。
ウォンミはドングの母と同居で、
嘘の妊娠を本当にするため子作りに励むのですが、
妊娠初期は気をつけないととドング母に寝床を別にされてしまいました。
腑に落ちないヨンミン。
今度はインギョンに聞いてみるのですが、納得いかない様子。
そして、ついにハンスクの元へ。
第34話「ジュヌの誕生日」
ヨンミンはハンスクにまでジヨンのことを聞きに行く。その行動の原因を知ったジヨンはインギョンに怒りをぶつける。一方、ジュヌの誕生日に張り切るジンジュは出張先まで行くが・・・。そんな中、ヨンスはハンガーストライキを始める。
ハンスクも理由は他にあると嘘をつき、ヨンミンに真実を話しませんでした。
バレそうになってインギョンに怒りをぶつけたジヨン。
インギョンはジヨンのせいでジュヌが不似合いな結婚をしたと抗議。相当恨んでるわ。
そしてインギョンは、ジュヌの誕生日を選んで出張の予定を組むでした。
結婚して初めての誕生日を迎え、ボンニョの所でお餅を作って
パーティの準備をしていたジンジュ。
突然の出張とグンジャから聞かされ落ち込みます。
気の毒に思ったグンジャが宿泊先のホテルを調べてくれてジンジュはホテルへ。
ところが、ジンジュの姿を見るなりインギョンは猛烈に怒り、
先輩の重荷になっているとジンジュを責めたてました。
ここまで言われる筋合いはないよね〜。
ジンジュも純粋なな忠告に聞こえないと反撃。
もしかして夫を好きなの?と聞くのですが、
ジュヌが入ってきてうやむやに。
セミとの交際を反対され部屋に引きこもっていたヨンス。
低血糖で脳障害が起こるかもと医者に言われてしまいました。
それなのに点滴を引き抜いちゃったよ〜。
セミへの想いは真剣だったのね。
すっきりしない顔のヨンミンを見てジヨンは疑うなら離婚しましょうと出て行きました。
離婚する気なんかないのに張ったりをかましたのね。
そしてジヨン母がヨンミンに説教ぽく諭し、第三者を交えて会ってはっきりして欲しいと。
その頃ジヨンはハンスクを呼び出し、ヨンミンの前で関係ないことを証言してと泣きすがってました。
困惑ぎみのハンスクでしたが、そこへ現れたヨンミンに平気で嘘をつくジヨンに圧され、
息子の恋人は亡くなったと断言しました。
これでヨンミンは納得した??いや、させられた??
インギョンから貰ったジュヌへのプレゼント。
ジンジュは勝手に開けてメッセージを読んでしまいました。
それはダメでしょう〜。
「先輩にふさわしい人生が来るように」と書かれてあるのを見て、怒りが爆発。
カードを握りつぶしインギョンに電話を…。
何やってるんだか。
ジュヌを信じてあげなさいってば。
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ヨン・ゲソムン 第15・16話
2009/11/21 (土) カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)
隋の文帝ヤン・ギョンは、独狐皇后の顔色をうかがいながら暮らしてきたが、寵愛している側室を皇后によって処刑されたことに激怒し出宮する。それを知った次男グァンは、母に「嫉妬に溺れた皇后ではなく、慈悲深い国母の姿を示すように」と謝罪を勧め、また太子には宮中を守るのが務めだと進言する。一方、高句麗では、朝廷に莫離支ヨン・テジョが戻ってくる。
隋王の次男は皇后の行動を導き、皇帝の顔も立てたとと臣下にもt両親からも信頼を得たのですが、
太子は王が留守の間、警備を厳重にしたために王から不信感を買ってしまいました。
新羅に密偵を忍ばせていたテスは、ゲソムンを調べ始めました。
ゲソムンと親しかった郎徒が密偵だったのね。
ゲソムンが身に着けている信標を確かめていました。
ユシンは彼女を思い出し勉強に身が入らないよう。
ゲソムンにはボヒと駆け落ちしろと自分の恋が難しいだけに応援をします。
でも、それを弟が聞いているのですよ。
ボヒは結婚させられることになり、駆け落ちしてとゲソムンに頼みました。
これまで身分差を考え自分を抑えてきたゲソムンでしたが、
ユシンの許しもあったためかボヒと駆け落ちする決心をしました。
第16話「愛と使命」
キム・ボヒとの駆け落ちを決めたゲソムンは、ボヒの兄フムスンに「身の程知らず」と罵られ、家から出て行くよう命ぜられる。キム・ユシンはチョングァンニョへ涙ながらに別れを告げるが、彼女を忘れられず花郎の修練にも身が入らない。風月主キム・ヨンチュンの勧めでウォングァン大師を訪ねたユシンは、洞窟で自分自身を見つめ直すよう諭され、ゲソムンと共に向かう。
ユシンもゲソムンも想い人を諦め、煩悩を消滅させる修行へ。
密偵はテスからゲソムンを始末しろと命令を受けました。
隋の方は、皇帝と皇后が息子たちの暮らしぶりを見ようと突然訪問を。
次男はこの時のために、贅沢を避け、質素な暮らしをしてました。
次男の様子を見て感心する二人。
長男の所にもと言うと、次男が慌てて明日にしたらと言ったのが気になって
結局は長男太子のところへ寄った皇帝と皇后。
長男はこともあろうに大臣たちと遊女を呼んで大宴会の真っ最中でした。
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黄金の新婦 第31・32話
2009/11/20 (金) カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦
第31話「合同結婚式の裏で」
ヨンミンはジヨンがついた数々の嘘に気づき、ジヨンを問い詰める。一方、インギョンはジンジュに対し、ジュヌの足を引っ張るなと忠告する。そんな中、ウォンミとドング、グンジャとビョクスの合同結婚式が行われる。
ジヨンの車をジュヌの会社で見つけたヨンミンは、ジヨンとジュヌの仲を疑い始めました。
いつ嘘がばれるかとビクビクしてるジヨンは母から先にバラしなさいとアドバイス。
ジヨンはセミがジュヌの妹と知り相談してたと言い逃れました。
な〜んだ。ヨンミンもジュヌ母とオッキョンの悪縁を知っていたのね。
インギョンはジュヌをCEOのパーティーに誘ったんだけど、
ジュヌはジンジュとの約束を優先しちゃって腹を立てます。
ジュヌが部屋を出た後に、ジンジュからのメールが来て、
それを盗み見したインギョンは、ジュヌの携帯を隠しちゃいます。
そして、ジュヌが退社した後ジンジュが会社に来るよう仕向け、
ジンジュに向かって「先輩の出世の邪魔をするな」と強い口調で言うのですよ。
頭のいい人は意地悪も手が込んでるわ〜。
落ち込んで泣きじゃくるジンジュ。
ジュヌは夢に大小もない。今はジンジュを幸せにしたいんだと優しく抱きしめました。
ウォンミとグンジャの結婚式。
青空の下で出席者が風船飛ばしたり、ヨンスとセミが詩の朗読したりとほのぼの。
こんな結婚式も憧れるわ〜。
その頃、ヨンミンが母にセミのことを報告。オッキョンは怒りで興奮し、
結婚式から戻ったヨンスから見せられたカメラを叩きつけちゃいました。
セミの母は宿敵だからもう付き合うなと言われたヨンスは訳が分かりません。
ジュヌはすぐ落ち込むジンジュに携帯をプレゼント。
他人と比べることは愚かなこと。僕を生き返らせてくれたから傍にいてくれるだけでいいって。
不安なのは分かるけど、ジュヌが気持ちよく仕事にいけるようにしっかりして欲しいなぁ。
いつまでもインギョンに嫉妬していたらジュヌの心が離れちゃうよ。
式が無事終わり、家に戻ったハンスクにジュヌはヨンスのことを打ち明けようと。
すると、オッキョンから電話が…
ジュヌからオッキョンがヨンスの母だと聞かされたハンスクも悪縁だと驚き興奮状態。
この悪縁を終わらせるためには全てを話さないと鼻息を荒くして出て行くのですが、
待ち合わせ場所に向かう途中で、ジヨン母に呼び止められました。
ジヨン母は娘がしたことを深く詫び、娘の家庭を壊さないで欲しいと頼みます。
謝ってるのにどこか高飛車な感じがするのよね、ジヨン母。
ハンスクは「親子共々厚かましい」と耳を貸さず席を立つのですが、
ジヨン母は土下座し、話したら二人の人間が死ぬことになると脅しました。
二人って誰??続きが気になるじゃん。
第32話「もう1つの悪縁」
ジヨンの母親はハンスクに会いに行き、過去をばらさないでと懇願する。一方、セミはオッキョンに突然冷たくされ困惑する。これを聞いたハンスクは怒りのあまりオッキョンに会いに行くが、そこにジヨンも駆けつけ・・・。
ジヨン母、ジヨンとジヨンのおなかにいる子供が死ぬって…。
なんて嘘をつくんでしょう。開いた口が塞がらなかったよ。全く〜。
ジヨンが妊娠してると聞いて、息を巻いてたハンスクもオッキョンに会うのを思いとどまりました。
ハンスクにすっぽかされ怒って帰ってきたオッキョンは、
ヨンスの部屋にいたセミに、「高望みをするな」と酷い言葉を浴びせました。
泣いて帰ってきたセミを見て我慢できなくなったハンスクは、
家族の制止を振り払ってオッキョンに会いに行きました。
オッキョンに水をぶっかけ、「こっちには親戚なりたくない理由が何倍もある。」と言ったハンスク。
具体的に言わないからオッキョンも何かあると考え始めるのよね。
ジヨンはバレそうで生きた心地がせず、おろおおろしてます。
心臓がバクバクして耐えられないと母に言うと、
母はバレる前に離婚して慰謝料を貰えってアドバイス。
でもジヨンは絶対離婚はしないと言い張るのですよ。
ヨンミンは愛してくれてるもんね。
母のように割り切れないよね。
ジヨンの身勝手さに腹を立てるジュヌ。
ジンジュは考え方を変えたら楽になるから許してあげようと言うのです。
そんな大人びたことを言ったジンジュなのに、
インギョンのことが気になって餅作りにも身が入らず失敗ばかり。
その上、ジュヌがインギョンと徹夜すると聞いて夜も眠れません。
朝、着替えを持ってくると、ジュヌはすでにインギョンが用意した服に着替えててガッカリ。
ジンジュが悲しそうに帰っていくのを見てジュヌは会社を抜け出すのですが、
こんなことを繰り返していたらジュヌが離れていきそうで心配だわ。
泣いているジンジュを見て、ジュヌはほとほと困った様子でした。
外出禁止になってるヨンスはセミとチャットで会話。
セミから母同士の過去を知りました。
30年も前のことにこだわるのは変だと打つと、
他にも理由があるらしいと返事が。ハンスクもジヨンのことはセミに言えなかったのよね。
ヨンスから他にも悪縁があるらしいと聞いたヨンミン。
考えた末にジュヌを呼んで正直に話して欲しいと切り出しました。
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