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ぶどう畑のあの男

2008/03/15 (土)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ぶどう畑のあの男

ぶどう畑のあの男放送年月日  2006.7.24~ 9.12
放送局 KBS
全話数 16話
主要キャスト
ハートPユン・ウネ…イ・ジヒョン  
ハートBオ・マンソク…チャン・テッキ  
ハートPチョン・ソヨン…カン・スジン  
ハートBキム・ジソク…キム・ギョンミン
視聴日 2007.7.10 (DVD)
評価
    10
作品紹介
  「宮」で一躍有名になった愛らしいユン・ウネとミュージカルで大活躍の演技派オ・マンソクの共演が話題となったラブコメディードラマ。オ・マンソクはドラマ初主演ながら、包容力のある男を好演。また、ドラマの中で歌詞を作り変えた歌を披露し、特有のスタイルで方言を使うなど俳優としての実力を見せつけ、「朱蒙」の裏番の中で平均視聴率11.1%と健闘。素朴だけど温かい人間関係を築いて成長していく主人公の姿はどの世代からも支持された。共演は、ルル姫のチョン・ソヨン、可愛くても憎くてものキム・ジソク。
あらすじ
アパレル会社で働くジヒョンは上司にデザインを盗まれ、その上会社をクビになってしまう。時を同じくして親戚のピョンダルがジヒョンに「1年間働けば1万坪のぶどう畑を譲り渡す」という話を持ちかけてきた。ジヒョンは将来の事業資金を稼ぐため農村での暮らしを決意する。しかし、そこにいたのは最悪な出会いをしたテッキだった。テッキの厳しい指導のもと過酷な生活を強いられ、逃げ出そうとしたジヒョンは憧れの先輩、キョンミンと再会し村に戻ることに。その後もテッキとは喧嘩が絶えないが、ぶどう栽培を通して苦難を共にし、いつしか最高のパートナーに。次第に惹かれ合っていく2人だが…。 
感想
 はじめは、主人公のジヒョンがブドウ畑で働くと決めたのに文句ばかり言ってキャンキャン騒ぐのが腹立たしく、相手役のテッキも、イケメンでもなく、色黒で田舎者丸出しで、すぐ大声で怒るから苦手でどうかな~と思いながら見ていました。苦笑い でも、回を追うごとに、ユン・ウネのコミカルな演技と愛らしい表情がすご~く魅力的に映り、涙を流すシーンでは胸がキュ~ンとなり、彼女を応援したくなってくるから不思議。まだ「宮」を見ていなかったのですが、このドラマでユン・ウネのファンになりました。・ハート
 テッキことオ・マンソク氏にしても然り。なぜカッコよく見えてくるの~33 口下手でぶっきらぼうで、すぐ怒るけど、実直で心温かで、何でも作れて、素晴らしい能力があるのに自ら望む道を進む。こんな人がそばにいたら田舎暮らししたくなるかも。ハートミュージカル出身の彼。歌うシーンが何回かあったけど、吹き替えられててちゃんと歌声が聴けなかったのが残念でした。ムシャクシャ  フッフッフッ・・。見つけましたよ~363 youtubeでユン・ウネとデュエットしてますテレビ64押してみて343 ついでにテレビ(6分過ぎから)
 田舎暮らしのエピソードにもたくさん笑わせてもらいました。便所に尿瓶、麦藁帽にもんぺ、ぶたに虫。緑いっぱいのなかユン・ウネがどんどん日焼けで黒くなります。(女優なのに大変)
田舎の素朴な人々と出会い、ブドウ畑で働くことによって成長していくジヒョン。物語の最後は、相続を放棄しソウルに向かうジヒョンをテッキがトラックで追いかけて、告白をし、晴れて両思いに。51 黄色いハンカチならぬ黄色いタオルを振って追いかけたり、告白したけど電車が通り過ぎる音で何もジヒョンには聞こえてなかったり、笑いのつぼははずしません。すべてはテッキに嫁をと願うハラボジの策略だったのですね~。えぇ そして10年後、家族も増え、デザイナーの夢も叶えたみたいです。家族でぶどう畑に出掛けて、「アッパとオンマがキスしてる~」という子供の声でエンディング 。ほのぼのとした心温まるいいお話でした。353
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