スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナショナル・トレジャー

2008/06/30 (月)  カテゴリー/洋画

ナショナル・トレジャー ナショナル・トレジャー2もDVDレンタル開始され、いい加減に観ないと…と思い、主人と息子の3人で観ました。52
 アメリカの映画は、さすがスケール(ロケ地もCGも)が違うなぁと感心しました。日本に置き換えると、徳川家の埋蔵金を探すために、手がかりとなる重要文化財を狙うっていう感じですか?(しょぼい204!!)
 テンプル騎士団やフリーメイソン(秘密結社)って実在してるんですね?ダヴィンチ・コードにも出てきた気がします。独立宣言書や100ドル札に隠された暗号があるなんて面白くないはずがありません。謎解きは子どもにはよく分からなかったみたいだけど、それなりに楽しんでいたようです。飽きないテンポで展開していくし、それぞれのキャラクターも個性的(私はゲイツの父が好きだな)、後半はスリルとアクションも取り入れられ、ラストはとんでもない量のお宝発見352 国の宝だから没収?と思いきや、主人公達にもちゃっかり報酬があったのが良かったです。
 ナショナル・トレジャーはDVDが面白い
 面白かったので、公式HPを覗いてみたのですが、左下に「ボーナス・トレジャー・ハント攻略」の文字が…。何だろうと思って開いたら、DVDに特典映像があるようで、それ自体が謎解きになっているとのこと199早速、DVDを観なおしました。ボーナス映像を順番に全部観ないとシークレットナンバーが出ない仕組みになっています。最後のシークレットナンバーが手に入ったら、入力画面になります。(早送りで飛ばしすぎると入力画面が出ないので注意!!)数字も考えて入れないと次に進めません。映画をよ~く思い出したら一発で解ると思います2192ndステージでシークレット・キーと暗号(ゲームをする)を手に入れます。そして、最後にマスター・コードを手に入れ、メニュー画面で隠された特典映像のメニューが選択できるようになるのです。何という手の込みよう!!
 思わぬ謎解きができて大満足でした328「トレジャー・ハントの世界」という映像も興味深かったし、トリビア・トラックは全部観てませんが、この船はパイレーツカリビアンのセットだとか、「へ~ボタン」を押したくなるようなトリビアが満載でした。これからDVDを観る人は、ボーナス映像まで観て、ナショナル・トレジャーの世界を堪能してください。芽 
 ナショナル・トレジャー2のDVDはこのような謎解き特典はなさそう?です。
HPには「トレジャー・ハンター度チェック」があり、抽選でブルーレイ・ディスクレコーダーがあたるそうです。(7/20まで)ちなみに私は、4問正解の「トレジャー・ハンター?」でした。
 そうそう、主役のニコラス・ケイジって、韓国系米国人のアリス・キムさんと4年前に3度目の結婚したんですよ~。
ニコラス・ケイジ

スポンサーサイト

リトル・レッド

2008/06/22 (日)  カテゴリー/洋画

リトル・レッド 子どもと一緒にDVDを観ました。次女が楽しみにしていた映画です。吹き替えの声優さんたちが好きだといっていました。

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ?
2005年公開 アメリカ 
2007年10月6日 日本上映
 81分

作品紹介
 ワインスタイン・カンパニーが、初の長編アニメーション映画として全米で公開し、『ナルニア国物語』『キングコング』などを抜いて見事初登場No.1を獲得した作品!さらに、本国のみならず、ヨーロッパ、アジア、そして世界各国でも大ヒットを記録し、早くも続編の製作が進行している。
 日本語吹替版には、豪華でバラエティ豊かなキャスト&スタッフが集結。大人びた”赤ずきん”レッド役の声を、『スウィングガールズ』「のだめカンタービレ」などでその高い演技力を評価され、今回長編アニメーション映画の吹替に初挑戦する上野樹里。凶暴さは残しつつも、どこかコミカルなオオカミ役の声を、バラエティに限らず、最近では司会などでも幅広く活躍する加藤浩次。オリジナル版ならではのキャラクターで、重要な役割となるダンディーな”カエルの探偵”ニッキー役の声を、バラエティを中心に人気急上昇中のケンドーコバヤシ。そして、本作品の吹替監修を、売れっ子放送作家の鈴木おさむが、またポップセンス満載な主題歌を久々のソロ作品としてサザンオールスターズの原由子が書き下ろすなど、大人も楽しめる全く新しいエンタテインメント作品となっている。
あらすじ
 “赤ずきん”を被った少女レッドは、ある日、山の上に住むパケットおばさんの家を訪ねるが、そこでおばあさんに変装した“オオカミ”に襲われる! その時、ぐるぐる巻きに縛られた“おばあさん”がクローゼットから飛び出してきて、さらに、斧を持った“きこり”のカークも窓を突き破って飛び込んでくる―
 現場へと駆けつけた警察は、森一番のお菓子作りの名人であるパケットおばあさんの家で起きた事件が、森中のお店からお菓子のレシピを盗み、平和な森を絶滅寸前の危機に追い込んでいる“レシピ泥棒”と関係があると考え、レッド、オオカミ、カーク、パケットおばあさんの4人を連行しようとする。
 そこへ、ダンディーな“カエルの探偵”ニッキーが登場、「容疑者が4人いれば、話も4パターンある」と警察を説得し、事情聴取を始める。案の定、4人の証言はバラバラで、さらには全員“裏の顔”を持っていたことを突き止める―
感想
 これって子どもが観て面白いの?と疑問に思い、一緒に観ていた長女と次女に聞いてみました。まい・ふぇいす2(長)ありえない設定でばかばかしくて面白かった。途中から犯人がバレバレ~。にっこり(次)え~っ、面白かったじゃん。とコメントしてくれました。
 私はというと、先入観なく見たため、最初は「のだめ」の声がシュール過ぎて、赤ずきんちゃんなのに…と違和感がありました。でも、童話とは違って、大人びたレッドという設定だったので、観ているうちに、こんなんでいいんかぁ困った(照) と思いなおしました。ちなみに、想像つくと思いますが、加藤浩次の方はバッチリです。前半は、
おばあさん、レッド、狼、きこりの四人の事情徴収でそれぞれの視点で現時点までを検証していく技法で結構面白い。いろんな伏線があり、最後にはおばあさんの家に繋がっていく。このすごさ、子どもには分かるなぁ。
 後半は犯人との対決でスリルとアクションが盛りだくさんで楽しめます。
それぞれのキャラが想像できない部分(性格や職業、趣味など)を隠し持っていて、意外性があって良いのですが、作りすぎとも思えます。3Dアニメなんだけどみんな癖があり、可愛いとは言えない…。どうも最後まで馴染めなかったです。あえて好きなキャラをあげろと言うなら、探偵のカエルが好みかな~?レッドもおばあさんも冷めた顔が恐ろしく、好きになれなかったなぁ。
 実は、途中で少し(だと思う)寝ちゃったんです。だから今度は字幕で観てみようと思っています。
 

  

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。