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セリが帰ってきた

2009/01/01 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

セリが帰ってきた放送年 1999年
放送局 KBS
全話数 1話
主要キャスト
イ・ジウン…セリ
イ・ビョンホン…シチャン
イム・チャンジョン…ハンス
視聴日 2008.12.17
評価
   kumatanc4[1]
作品紹介
ドラマシティシリーズ。韓国スターセレクションに収録。
あらすじ
裕福な家に生まれた画家志望のセリは、自分の領域が男達によって侵されることを極度に嫌い、恋愛に執着したくないがために同時に三人の男と付き合っている。カフェのオーナー、シチャンと小説家志望のハンスはセリの恋人。一年の予定でセリが留学している間、それぞれ他の女性と浮気をしている。ある日、突然帰国したセリからの電話を受けて慌てる二人。浮気の証拠を隠滅するため奔走する。
感想
 何故セリばかりがもてるの?と疑問に思ったけど、お金持ちなのね。セリも3人の男と付き合ってるんだから、シチャンやハンスが浮気したっていいじゃん!!金持ちだからか高飛車な態度が気に入りません。自分の顔しか描かなくて、その自画像を恋人にプレゼントするっていうのも鼻につきました。
浮気を隠そうと男たちがあたふたする姿滑稽。セリはすかさず電話のリダイヤルをチェック。やりますね~。3人目のブ男も浮気してたのには驚き。でもセリは面倒と言って彼の家には行きませんでした(笑)。結局新しい恋を見つけるセリ。あ~、つまらん。
 このドラマのポイントは何と言っても出前持ちが「初恋」のドンパルだったことです。ビョンホンファン以外は観なくていいドラマでした。

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霧の視程距離

2008/12/20 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

霧の射程距離放送年月日 2006.5.27
放送局 KBS
全話数 1話
主要キャスト
ハートBジョンフン…ユンス
ハートPリュ・ヒョンギョン…チョンヒョ
ハートBキム・ハン…テギュ
視聴日 2008.12.19
評価
   7
作品紹介
 ドラマシティシリーズ。監督は「Loving you」のイ・コンジュン。。「宮~Love in Palace」のJohn-Hoon(ジョンフン)主演で贈る、幻想的な淡いラブストーリー。ヒロイン役のリュ・ヒョンギョンは、13歳の時にリュ・シウォン主演の「コムタン」で子役デビューした後、日韓合作映画『夜を賭けて』のヒロインに抜擢されて注目を集めた逸材である。2007年にDVD化されている。
あらすじ
 雑誌記者のユンスは真夜中に実兄ヨンスが営む新聞販売店を手伝っているが、配達中に通りがかる深夜の公園で、チョンヒョという女性を毎晩目にする。以来、彼女に興味を抱いたユンスは、偶然にも取材先の美術館でキュレーターとして働く彼女に出逢う。しかしチョンヒョは「夢遊病」の持ち主で、ユンスと出逢った記憶がない上に、彼女にはテギュという交際相手がいた。
感想
 ジョンフンがかっこいいし、ヒロインも好感が持てる美女。最初は夢遊病と言う身近に感じられない病気に、う~ん?と思っていたのですが、チョンヒョが夢遊病の振りをしてユンスに会いに行く所から盛り上がってきました。でも、恋人がユンスの存在に気付き、チョンヒョが引っ越していってしまったので、あ~残念な結果で終わっちゃうんだとがっかりしていたら、予想してなかった展開に。チョンヒョは雨が降る真夜中に、ユンスが公園で待っているだろうと自転車をこぐのです。自転車で行ける距離に引っ越したのね?と突っ込みましたが(笑)。ラストは2人の想いが通じてキスシーンでジ・エンド。ユンスがユル君にしか見えなかったけど、良かったですハート
 エンドロールと一緒に流れた回想シーンは観たことのないシーンばかり。ノーカットのDVDが出てるみたいなので、レンタルがあったら借りたいと思いました。
 (余談)不眠症のための曲、バッハのゴールドベルク変奏曲は「雪の女王」でボラのオッパが好きだった曲でした。
fc2.gif 


 

ラブミーテンダー

2008/12/02 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

ラブミーテンダー放送年月日 2001.6.17
放送局 KBS
全話数 1話
主要キャスト
ハートBソン・スンファン…作家ミョンス
ハートBチョ・インソン…ジュノ
ハートPキム・ジヨン…ヨンジュ
視聴日 2008.6.30(サンテレビ)
評価
    5
作品紹介
 ドラマシティシリーズ。「白い巨塔」のイ・ギウォンが演出。DVDチョ・インソン短編ドラマコレクションに収録されている作品。
あらすじ
 他人の自叙伝を代筆しながら生活している代筆作家ミョンス。しかし、自分勝手なクライアント達に振り回されるばかりで、この仕事にも限界を感じていた。やはり小説が書きたい。この仕事を最後に、小説を書こうと決める。
 ある日ミョンスは、リサイクルショップでカセットデッキを購入するが、中に録音済のテープが入ったままだった。何気なくテープを聞いたミョンスは、バイク便で働くジュノという青年が、ヨンジュという女性への想いを告白するために録音したテープであることを知り、思わず聞き入ってしまう。ミョンスはジュノの話をそのまま小説に書き始める。タイトルは、ラブミーテンダー。ジュノがヨンジュのために歌った曲だ。
 ジュノは、暴走族と勘違いされ警察に追われ、花屋で働くヨンジュを轢き逃げしてしまう。ヨンジュの容態が気になって花屋の周りをウロウロするジュノ。そんなジュノに、ヨンジュは花の宅配を依頼する。それから少しずつヨンジュと親しくなるものの、事故のことを告白できずに思い悩むジュノ。そうするうちに、ジュノはヨンジュに恋心を抱くようになる。そんなある日、ジュノはヨンジュから映画に誘われる。初めてのデートに浮かれるジュノ。しかし、事故を目撃していたヨンジュの叔母により、ジュノが犯人であることが発覚してしまう。
感想
 主役はチョ・インソンではありません。作家のミョンス、「アイルランド」で印象の悪いソン・スンファンです。
発想は面白かったんだけど、ジュノは結局バイク事故で1年前に亡くなってて、愛が始まる前に終わってしまったヨンジュに今頃伝えてもなぁ~という感じ。ただジュノの死が虚しく感じました。
ミョンスの書いた小説が売れてるというエピソードがあったらまだましだったのに。
それにしても、チョ・インソンが若くてすごくカッコよかったです。チョ・インソン好きには必見でしょうね。
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悲歌~水鳥が鳴く川の丘で~

2008/09/29 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

悲歌放送年月日 2000.7.5
放送局 KBS
放送回数 1話
主要キャスト
ハートBパク・ヨンハ…ソンス
ハートPパク・ウネ…ミスン
視聴日 2008.9.12
評価
   5
作品紹介
 KBSドラマシティー。脚本は「ファッション70’s」のチョン・ソンヒ。
あらすじ
 ソンス(パク・ヨンハ)は、母がいつも聞いていた歌を思い出に成長する。ミスン(パク・ウネ)の部屋から流れる思い出の歌を偶然聞いたソンスは、ミスンが家政婦として働いている家に下宿する。愛し合うようになった二人だが、ソンスの父親に反対され結局別れを迎える。中年になったソンスは、妻と一緒にミスンとの思い出の場所’ 甘浦(カンポ)’を訪れ、そこで働いているミスンと再会する。
感想
 ソンスは歌手と父の間にできた愛人の子なんでしょうか?よく関係が分かりません。この歌手は「少女漫画のように」のパク・ジヨンです。めちゃ綺麗です。父は2年後に冬ソナで共演するチョン・ドンファン。パク・ウネはチャングムのヨンセン。教養もなく、家柄も釣り合わない彼女を結婚相手として連れて行くのですが、彼女のほうが萎縮しちゃって思い出を作った後、身を引きました。10年後?その思い出の地で彼女と再会するのですが、パク・ウネのメークが最悪で、むちゃくちゃ老けています。思い出の場所に移り住んでたんですね。彼女が聞いていたレコード機をソンス夫婦にプレゼント。家に帰ってそこから流れるメロディーを聴いて、思わず涙するという話。
 親に反対されたけど激しく抵抗するでもなく、バックに流れるシャンソンのような歌のように、静かでもの悲し~い話でした。
 

新派劇のために

2008/09/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

新派劇のために放送年月日 2007.8.25
放送局 KBS
放送回数 1話
主要キャスト
ハートBキム・ムヨル…ヒョヌク
ハートPハン・ダミン…チョンア
視聴日 2008.8.26
評価
  5
作品紹介
 ミュージカル俳優キム・ムヨルがドラマ初挑戦。ミュージカル界では"腹筋王子"という愛称で呼ばれるほどのがっちりとした体を誇るキム・ムヨルは、6年前の初恋の人の登場により揺れる男ヒョンウク役を演じ切ない演技を見せた。ヒロインは「王と私」で好演技を見せた新鋭ハン・ダミン。
あらすじ
 ヒョヌクは国語の教師。初恋を忘れられず日々を過ごすが、ある日送り主不明の携帯電話が届けられ、6年ぶりに初恋の人チョンアと再会する。結婚した彼女は夫に先立たれ、母親と子どもを水商売をして養っていた。彼女が幸せでないと知って動揺するヒョヌク。その上チョンアは先が短いと知らされる。そんな中、ヒョヌクに子どもの父親はヒョヌクだとチョンアの母親から告げられる。
感想
 よく分かんなかった。「新派劇みたい」って、バツイチの子持ちその上病気で先が短いと知っても、彼が彼女と一緒に住もうと言ったときに彼女が返した言葉だったと思うのですが…??どんな意味で言ったのか私の頭では理解できませんでした。困った(照)キム・ムヨル氏は日本の俳優に似てるんだけど、誰か思い出せません。ハン・ダミンは「コーヒープリンス」の最終話に出演した、新しい店員さんでした199髪をおろすと雰囲気が変わりますね~!!
 このチョンアの母親が悪い人で、6年前、ヒョヌクと恋人同士だったのに、父親の病気でお金がかかるから、娘を金持ちの家に嫁にやるので別れてくれって泣いて頼んで別れさせたのに、今度は子どもはヒョヌクの子だと嘘をついて自分たちの生活を助けてもらおうだなんて!!怒り信じられません!!最初は彼を避けていたチョンアだけど、借金でどうしようもなくなったから母親の悪巧みに乗り、相変わらず優しい彼に甘えようとしました。でも、ヒョヌクを思う女性から「彼を解放してあげて」と言われて思い留まって、ヤクザに売られていったという可哀想な話だったのですが、チョンアが彼に携帯を送りつけた意図もはっきりしなくて不完全燃焼です。過去はモノクロだったので現在と混乱することはなかったのですが、消化できずモヤモヤが残ったドラマでした。ムシャクシャ

私にとって特別な恋人

2008/09/13 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

私にとって特別な恋人放送年月日 2007.8.18
放送局 KBS
放送回数 1話
主要キャスト
ハートPパク・ヒョジュ…キム・ホン
ハートBシン・ソンロク …イ・ジノ
視聴日 2008.8.26
評価
   5
作品紹介
 ドラマシティーシリーズ。「ありがとうございます」のシン・ソンロクと「エアシティ」のパク・ヒョジュが出演。
あらすじ
 ホンは証券会社アナリスト。友人2人の恋愛をよそに結婚は条件と考えるしたたかな女。そんな中ハイクラスの出会いパーティーでジノと出会い、結婚相手としてふさわしいか交際を始める。
感想
 ヒロインは初めてお目にかかりました。綺麗だけど、お高くとまっているような感じであまり魅力的には思えませんでした。役のせいもあるかもしれませんが…。
 シン・ソンロク氏はやっぱり、チョ・ハンソンに似てるわ~。そう思うのは私だけ?
 ドラマの序盤で、ジノが英語教師の家が金持ちという話しに反応してたから結末の予測が付いていました。ホンがジノの条件をじっくり観察して、深入りしないように用心深く交際を進めて、「この人!!」と決めたとき(1年後)にジノは自分より条件のいい英語教師と結婚しちゃうんですね~。でも、彼女は取り乱したりしないのよね~。彼の結婚式にも参列するし。少し彼に揺れたけど、相手も条件で自分を選ばなかったから、仕方ないって割り切れてるのかな?冷静でいられるところが駄目なんじゃないかな。相手をもっと愛そうよ。恋愛で悩んでいた友達はみな幸せになったのに、できる女だけに条件に惑わされて婚期を逃したという虚しい話で、面白いと言っちゃあ面白いのですが、とてもシビアでした。汗1

済州島の青い夜

2008/09/12 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

ドラマシティー放送日 2004.10.24
放送局 KBS
放送回数 1話
主要キャスト
ハートBオム・テウン…ギテ
ハートPキム・ミンジュ…ヒスク
視聴日 2008.8.25
評価
   7 
作品紹介
 『復活』の演技派俳優オム・テウンが出演した水準の高い一幕劇であり、モノクロでの演出。
あらすじ
一時は済州島の旅行ガイドだったが、今はフリーターであり、限られた時間を生きるギテ。すぐそこに死が近づき、多くの傷をつけてしまった恋人ヒスクを懐かしむようになる。最後の最後に一目彼女に会うためにヒスクがいる釜山に旅立つギテだが、その旅行で彼女を苦しめた記憶が彼の心を締め付ける。迷ったあげくギテはヒスクに会うことを決心する。ヒスクの生活は噂と違い貧しく彼女は苦心していた。二人の愛は昔と変わらないがすぐそこに死が迫り限られた時間の中、ギテが彼女にしてあげられることは何もない。しかしヒスクにとってはギテと過ごした時間は傷ひとつない美しくて幸せな追憶だ。彼女はその記憶だけを胸に大変な現実を生きていたのだった。そうしたある日ソウルからギテの死を知らせる連絡が来る。
感想
 モノクロ映像で趣向を凝らしていてよかったのですが、登場人物の表情が(とくにヒスク)読み取れなくて残念に思いました。過去と現在も入り混じって、今どっち?と思うこともしばしば。
最後は道端でホームレスのように息を引き取るギテ。遺言としてホームレスのおじさんに頼んだのがヒスクに封筒を渡すこと。その中にはヒスクが行きたがっていた済州島行きのチケットが。そして、ここからカラーになります。ヒスクが済州島でギテを思い出しているって言う話だったんですね…。「済州島の青い夜」って曲の名前だそうです。済州島でギテを思い出しながら涙声でヒスクが歌ってた曲ですね。
 驚いたことに、ホームレスのキム・ガプス、ヒスクの夫キム・ユンソクとオム・テウンといえば「復活」メンバーじゃないですか!!もしかして監督は?と思ったのですが、別人でした。でも翌年にこのメンバーで「復活」を撮影してるのですね~。

彼が駅で降りた

2008/09/02 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

彼が駅で降りた 放送年月日 2000.2.7
放送局 KBS
放送回数 1話
主要キャスト
ウォンビン…ミノ
パク・ウネ…ジョンイン
視聴日 2008.8.28
評価
   6 
作品紹介
 ムン・ボヒョン演出。日本で大人気のウォンビン主演。ヒロインは「チャングムの誓い」のヨンセン役のパク・ウネ。DVD韓国スターコレクションの中に収録されている作品の一つ。
あらすじ
 幼い頃に母親を失くして孤児院で育ったミノ(ウォンビン)は、借金を取立てるため江原道 (カンウォンド)の海辺にある小さな田舎駅に到着した。ミノには借金の取立ての他にも、ソウルで死んだ腹違いの兄の遺品を一度も会ったことのない父親へ渡すという目的があった。駅に着いてすぐに駅前の食堂の娘ジョンイン(パク・ウネ)と出会うミノは、明るく澄んだ心を持っているジョンインに次第に惹かれていく。しかしジョンインは、ミノの死んだ兄ミンソクの恋人で、彼が帰ってくるのを待ち続けているのだった。父親との対面とジョンインへの複雑な愛情に悩むミノだが…
感想
 いいお話でしたが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。ウォンビンがあまり好きではないので…。でも、彼がはにかんで微笑むのは素敵かも。陰のある役がぴったりです。一度、思いっきり明るい役の彼を見てみたいです。
ヒロインがやくざっぽいミノに惹かれたのは恋人に似ていたからでしょうか?一途に恋人のことを思っている娘だと思ったのに、あれ?って感じでした。ウォンビンがいろんな葛藤に耐え切れなくなって、怒りに任せて真実を暴露してしまうシーンはいい演技するな~とちょっと関心しました。
すごく泣けるシーンもなく平常心で最後まで観れました。最後はミノが戻ってきてハッピーエンドでした。

少女漫画のように

2008/09/01 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

少女漫画のように放送年月日 200.11.22
放送局 KBS
放送回数 1話
主要キャスト
ハートBチョ・インソン…ジョンヒョン
ハートPパク・ジヨン…グスン
視聴日 2008.6.20
評価
  7 
作品紹介
 KBSドラマシティーシリーズのひとつ。「マイガール」のチョン・ギサン演出。
あらすじ
 少女漫画が大好きな大学四年生のジョンヒョン(チョ・インソン)。得意なことも、将来の計画もなく、兄や父親からなじられる彼にとって、少女漫画家ジュリの描く漫画を読むことが唯一の幸せだった。そんな時、アルバイトをしている水泳教室の生徒ドンミンの母親パン・グスン(パク・ジヨン)が、大好きな漫画家ジュリであることを知った。
感想
 チョ・インソン氏が若く初々しいです。自転車にかすみ草をいっぱい積んで現れるなんてまさに漫画の世界です。が、少女漫画を見て泣くのは、オタクっぽいよ~!!相手役の人はきれいなんですが、かなりガサツでなおばさんで、純粋な少女マンガを描いているのに、本人は家族から稼ぎ手として頼られ、頭の中はお金のことだらけ。彼女との出会いは、電車の中で本を忘れるというベタな出会い。グスンって名前はサムスンと同じで、9番目という意味らしく、人前で呼ばれるのは恥ずかしいらしい。ペンネームはジュリでした。
最後は入隊するジョンヒョンにグスンがジョンヒョンの愛を受け入れるというかたちでハッピーエンド。子持ちのバツイチ女としては有難~い、観ている人には羨まし~いお話でした。
 ジュリの弟子のイ・スンミン、歯列矯正してたんですね~。見慣れない八重歯に驚きました。

茶の香り

2008/05/31 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 ドラマシティ

茶の香り放送年月日 1999年
放送局  KBS
放送回数 1話(57分)
主要キャスト
ハートBパク・ヨンハ…イナ
ハートPチュ・ソヨン…少女時代のソンジュ
ハートPキム・ヨンエ…ソンジュ
視聴日  2008.5.30
評価
     6
作品紹介
 古い街並みや新緑の並木道、茶葉を煎るシーンや春なのに雪が降るシーンなど、随所に美しい映像が盛り込まれ、余韻を残したエンディングが見どころの純文学のような悲恋ドラマ。日本では「冬のソナタ」で一躍スターとなったパク・ヨンハが主演。監督「初恋」のイ・ウンジン。脚本「雪花」のジン・スワン。演出 「京城スキャンダル」のハン・ジュンソ。
あらすじ
 捨て子のソンジュは、拾われた家で下働きをさせられ、いじめられている。学校にも行かせてもらえず、本を読み勉強を続ける様子を見たイナは彼女に何年にもわたって自分が読み終えた本を送り続ける。ある日ソンジュは、その家の男の子に襲われそうになるが、ソンジュが責められ、追い出されるように、山奥にいる肺結核患者であるイナの元へ、彼の世話をするために送り込まれる。付添いとして働くようになったソンジュは、イナの知識の深さとやさしさ、そして茶に対する哲学に触れ、次第に惹かれていく。互いに愛を感じる二人だが、イナの病は悪化の一途をたどる・・。
感想
 長い韓国ドラマに慣れてしまっているので、どうも物足りない気がしました。パク・ヨンハのメイクが超リアルで恐かったです。結核でしょうか?まだ結核で亡くなる人っているんですね?拾われた先の息子は「サマービーチ」の海上救助隊の人ですね190。「魔王」のヨンチョルもイナの弟役で出演してました。チュ・ソヨンさんは見たことのない女優さんでした。なんとなく田中美佐子に似ています。茶畑が出てくるのですが、ここは夏の香りと同じロケ現場(確認しました221)でした。こっちが、元祖なんですね。
 お茶には5つの味があり、はじめは苦味、渋み、酸味、しょっぱさが感じられ、この4つの味をよく味わうと最後に甘味が感じられるそうです。甘味が感じられるまで待つことが大事。人生も同じだよとソンジュに教えて、イナは治療のために山を降ります。そしてもう戻ってきませんでした。晩年を迎えたソンジュ。立派な家で書き物をしている。その横にはお茶の種のペンダント。愛しながら待つことを教えてくれたイナを思い出しながら、お茶を入れています。盛り上がった場面も静かに感じられ、上手くきれいにまとめて終わりました。空の雨はお茶の滴。1時間ドラマにしておくのはもったいないです。


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