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女人天下 第150話(最終話)

2009/02/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第150話
乙巳士禍から2年後、大王大妃を中傷する張り紙がされたことで、大王大妃は鳳城君を自決させることを明宗に強要。忠臣を流刑する指示に逆らった明宗は大王大妃から体罰を受ける。このことを知って激怒した巴陵君は大王大妃に会い行き、国王として振舞う大王大妃を罵る。侮辱され憤慨した大王大妃は巴陵君を張り紙の首謀者にしたて流刑する。巴陵君の流刑地を訪れたタンチュは巴陵君の子どもの行方について話をしだすが、無事婚礼を挙げたならそれでいいと娘の名前を聞かずに賜薬され亡くなる。
政敵がいなくなり天下を掌握した大王大妃はウォンヒョンに右議政を、ナンジョンに貞敬夫人の地位を与える。
イムは明の謝恩使としての命を受け、ウォルヒャンを正妻にすると約束するが、道中落馬し命を落とす。
タンチュはナンジョンに玉佩の片割れと手紙を渡し去っていく。ナンジョンは巴陵君が父と知るが事実を受け入れることができず嘆く。
大王大妃は背を向けた儒教者を排除し、仏教を取り入れ僧侶に丞相の地位を与える。ウォンヒョンとナンジョンは権力を振りかざし賄賂で蓄財し栄華を極める。
そして20年が経ち、朝鮮に君臨した悪名高き女帝の時代も終わりを迎える。大王大妃が亡くなると抑えられていた臣下たちが立ち上がり、ウォンヒョンらを弾劾し始める。ウォンヒョンとナンジョンは都を離れ地方へ逃げるが、様子を見に行ったナンジョンが民に殺されたと聞いたウォンヒョンはナンジョンの後を追い自害する。タンチュに助けられたナンジョンだったが、ウォンヒョンの死を聞いて放心状態になり海へと向う。
感動の??最終回です。97分もありました!!
幼い国王がとっても可哀想でした。大王大妃はヒ嬪との約束も守らず、鳳城君を自害させよと命令。兄弟を殺すなんて命令を出せないという王にそんな弱気でどうすると叱咤。仕方なく母の言うとおりに。後で泣いていましたね…。でも、学者に支持されている忠臣まで流刑しろという命令には従えないと颯爽と母のところに。ところが大王大妃は「誰が国王にしてやったんだ」と命令に背く息子を叩き棒で叩き始めるのです。あ~もうこんな大王妃を見ていられません。お仕置きをされた王はもう逆らうことなくただの操り人形と成り果てました…。

国王を叩いたと聞いた巴陵君は激怒。「暴政を行う女帝摂政」と大王大妃に言いたい放題。死を覚悟しての発言だったそうです。カッパチが止めるはずだったのに手遅れだったのね。巴陵君は流刑。流刑地にタンチュが来てナンジョンのことを話そうとするのですが、女の子で婚礼を挙げたと聞くだけで十分だとその先を聞きませんでした。懸命な判断だと思います。今更知ってもこの世に悔いが残るだけだもの。巴陵君は娘によって賜薬されてしまいました。

とうとうナンジョンは念願の正一品外命婦の貞敬夫人に。ただただ感激するナンジョンでしたが、私は感動できなかったな。当時では異例のことだったそうです。それからのナンジョンやウォンヒョンは売官売職でやりたい放題。ウォンヒョンは99間もある家が16棟、下人も200人以上、家畜は800頭、国王のように自宅では赤い玉座に座り、ウォンヒョンとナンジョンの名前を聞くだけで民が震え上がったんだって。飢えた民は暴力的になり、強盗が続発。最悪な治世になったそうです。清廉潔白だった王妃が懐かしいです。

タンチュから巴陵君が父と聞かされたナンジョンでしたが、事実を否認??嘆くだけだったよ。自殺でもするかなと思ったのに…。タンチュが早く告げていたらこんな結果にはならなかったと思うのに、今のナンジョンを非難する資格なんてないと思うなぁ。
イムはやはり小者だったのね。判府事追放にちょっと活躍しただけ。「槐馬」は役職に就いて馬から落ちて死ぬという意味だったのね。
チャン嬪は孫が王になることを知らずに亡くなったのね。皮肉にもヒ嬪だけが知ることに。

20年も朝廷を掌握したなら悔いはないでしょう。歳を取った大王大妃は危篤状態に。キョン嬪が迎えに来たんだって。一番のライバルだったもんね。ナンジョンは祈願に出かけていて死に目には会えませんでした。惨いなぁ。ちなみに、明宗はこの2年後に亡くなっています(何故??)。 大王大妃が亡くなると弾劾され始めるナンジョンたち。ナンジョンは20年以上も前の正妻殺しを問われ、都を離れることに。ところで息子のサムはどうしたんでしょう??正妻キムと寺に行ってから姿を見ません。山にこもったナンジョンの母も、ナンジョンを止めようとしたカッパチも消息が掴めないままです。ま、それはさておき。都の様子を見に行ったナンジョンは民に見つかり殴られ気絶。悪行が祟って民に相当憎まれています。タンチュが「この人はナンジョンではない」と助けて寺へ。ウォンヒョンはナンジョンが民に殺されたと報告を受けて、ナンジョンがいなければ生きていても意味がないと後追い自殺を。ナンジョンのこと、心から愛してたのですね…。寺で目が覚めたナンジョンは、タンチュからウォンヒョンが自殺したと聞いて、海へ―。

身分階級が厳しい時代に生まれたのに自分の力で地位を手に入れ身分を回復したナンジョン。犠牲にしたものも多く彼女の人生を褒め称えることはできませんが、それでも諦めず前向きな姿勢で懸命に生きたことは認めてあげたいです。それにしても女が天下を取ると世が乱れるのでしょうか…。王妃の行う正しい政治を期待していたのに、裏切られてとてもショックでした。ちゃんと史実を事前に把握しとけばよかったと後悔、ウォンヒョンが実際は弟だということは知っていたのにな。

最後に流れた挿入歌。聞き覚えが…ハ・ジウォンの顔が浮かんだので「チェオクの剣」に違いないと調べたら、やはり「丹心歌」でした。女人天下の「道」という曲を書き直したそうです。使いまわしはやめて欲しかったな。150話のラストだったのに、気になって集中できなかったよ~!!

足掛け5ヶ月、いつ有料になるだろうと不安に思いながら、1回も見逃さずに観れたので大いに満足しています。今から思うとキョン嬪と争ってた時が一番面白かったなぁ。
とにかく、観ていた皆さんお疲れでした絵文字名を入力してください

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女人天下 第149話

2009/02/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第149話
大王大妃は逆謀の告発を受けて、判府事らを捕らえるよう密旨を下す。また大妃に偽造文書を見せ政に口を出さないことを約束させる。判府事は捕らえられるが民心を得ることが先決との朝廷の意見により流刑のみの刑罰となるが、息の根を止めなければならないとナンジョンは、ウォルヒャンを捕らえさせ嘘の逆謀の証言をさせ、判府事は賜薬されることとなる。そして逆謀に関与した鳳城君の命と引き換えにヒ嬪は朝廷を去っていく。
都に戻ったウォンロは地位を要求、兄弟仲が悪くなり結局は弾劾され賜薬される。そして憂慮するべき者は巴陵君のみだとナンジョンは巴陵君を賜薬しなければと大王大妃に忠言する。

元々判府事は希楽堂のような思慮深い人ではなかったので、女に何ができると高をくくり、どう出るか見せてもらおうとまで余裕かまして、大尹派みんなで高笑いをする始末。油断しすぎで不意打ちを喰らい流刑され、ウォルヒャンが間者をしていたと気付くものの一歩遅く、結局は賜薬されてしまいました。ドラマの最後まで出演した割に、最期はあっという間でした。
大王大妃が国王の代わりをするからこの世が心配だと逝った判府事の言葉通り、大尹派にいた学者60人をも処刑した大王大妃。これは朝鮮四大士禍(学者の弾圧)の一つ乙巳士禍の始まりだそうです。中宗の時代にチョ・ガンジョ追放をあれほど反対していたのに、自分も正しいことを言う学者を弾圧するのね。
大王大妃とナンジョン。女人天下の時代が訪れたとの解説がここで入りました。
ヒ嬪は大王大妃によって宮殿を追い出されたけど88歳まで生きたそうです。チャン嬪の孫が王位に就いてから14年も見届けたのね。悔しかっただろうなぁ。
ウォンロとウォンヒョンの仲は最悪に。足を引っ張るなら消さねばと、ナンジョンの策により弾劾され賜薬されてしまいました。骨肉の争いは付きものだとウォンヒョンを説得してしまうナンジョンンが怖いです。
カッパチがナンジョンを止めようと帰ってきました。結局、出生の秘密は最後の種明かしとなるようです。
明宗 第13代国王明宗


女人天下 第148話

2009/02/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第148話
仁宗の死は毒物によるものと訴えた巴陵君に、ナンジョンは湯薬を作った王妃に責任追及しろと返す。数日後、慶源君は12歳で王位に即位。垂廉政治は右賛成の意見により大王大妃が行うことに。一方都では仁宗が毒殺されたという噂が広まる。判府事はヒ嬪の次男鳳城君を新しい国王を推戴しようと企み始め、ウォルヒャンがこのことをナンジョンに伝える。ナンジョンは判府事の地位を上げ、ウォンロを噂を流した罪で流刑にし、毒殺の件に緘口令を出すよう指示。大王大妃の命によりウォンヒョンら小尹派が要職を占めることに。ナンジョンはウォルヒャンを使って判府事の書物を入手し偽造文書で判府事を陥れよう企む。
巴陵君、やはり詰めが甘いわ~。大王大妃に自分たちを追い出して王になればと言われ引き下がっちゃった。判府事は大妃(仁宗の妻)に垂廉政治をしてくれと頼み、大妃も私が垂廉政治を?とちょっと考えるのですが、すかさず大王大妃がその考えに釘を刺しました。ここまで苦労したのに今更嫁なんかに取られてなるものかと本性を露にした大王大妃でした。元々義姉(大妃)が垂廉政治をする例はなく、学者の一言で一気に解決。大王大妃が摂政をすることに決まり、まさに女人天下の時代がやって来ました。
ウォンヒョンらが朝廷を牛耳ることになったけど、毒殺の噂が流れたため、ウォンロを犠牲にして、判府事の位をあげて、大尹派が反論できないように。ナンジョンはウォンロから受けた屈辱を忘れてなかったのですね。ウォンロも王と家門のためならと承諾。果たして都に戻る日は来るのでしょうか…。
ナンジョンは判府事と巴陵君を落としいれようと、偽造文書を…えっ、ナンジョン自分で判府事の筆跡を真似するの??なんでもできるんだなぁ~。判府事たちより先にことを起こしそうですね。大王大妃に逆謀の告発をしたナンジョン。ラスト2話です。

女人天下 第147話

2009/02/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第147話
大妃は自分たちを守ると言いながら何もしない仁宗の前で嘆く。仁宗は親不孝をしたと灼熱の中大妃殿の前で席藁待罪を始める。仁宗の体を心配し王妃は大妃に許しを請うが取り合わず、慶源君の訴えにより許される。巴陵君はウォンヒョンに朝廷から退くよう話すが、判府事を牽制する者がいなくなるとウォンヒョンは断る。仁宗は判府事に大妃のことで公論を起こすなと釘を刺す。朝廷を改革し民のための政を行う仁宗だが、病弱のため日に日に弱くなっていく。天運を変えようとナンジョンは王の湯薬に毒を入る。湯薬を飲んだ仁宗は倒れ、慶源君を王位継承者にすると遺言を残し息を引き取る。ナンジョンと大妃が垂廉政治の権利を手に入れなければならないと相談している所に巴陵君が乗り込んで来て、「王を毒殺して天が怖くないのか」と大妃を怒鳴りつける。
孝行者の仁宗が本当に可哀想でした。
大君を世弟にするという考えは仁宗にはなかったのね。大妃も意地悪だわ~世弟にしてくれとはっきり言えばいいのに。その上、仁宗が暑い中席藁待罪をしてフラフラになってるのに、ナンジョンと絵を描いて楽しんでたよ!?信じられない~!!そう言えば、文定王后って悪女で知られてるんだったわ。天下を手にしたらもっと悪どくなるのでしょうか??信じたくないです~。

朝廷から退けってウォンヒョンに言いに来た巴陵君。ナンジョンの言うように判府事も言わなきゃ。この人案外することが中途半端なのよね。宗親だから表立って前には立てないのは分かるんだけど。このことで、父とも知らずナンジョンは巴陵君を殺さなきゃと思うのよ。タンチュさん早く暴露して~!!

パクから毒を手に入れたナンジョン。王妃が薬を煎じてると聞いて、大妃に王妃を呼び出させ、医女がトイレに出かけた隙を狙って、密かに毒を入れました。王妃が心を込めて煎じたからと苦い薬を一気に飲む仁宗。そのまま倒れてしまいました。元々体が弱くてよく倒れてたから、誰も毒を盛られたと思わないんだよね、これが。慶源君を王にと遺言を残してお亡くなりに…(涙、涙)。在位は9ヶ月で30歳という若さで崩御。9ヶ月の間に学者を復権させて、朝廷を改革し民の政治をして聖君と呼ばれたそうです。パンの占いでは62歳まで生きるはずだったのに、惜しい人を亡くしました…。

これで晴れて慶源君が王に即位するのですが、大王大妃(慶源君の母)か大妃(仁宗の妻)、どちらが垂廉政治(摂政)を行うかでもめるよう。ナンジョンが策を講じようとした時、巴陵君が怒って入ってきました。毒殺したのがバレちゃった??  出世の秘密も明かされないままラスト3話へ続く…。

 


女人天下 第146話

2009/02/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第146話
東宮火事の翌年。中宗は再び病に犯され危篤状態になる。中宗はよい政ができなかった、チョを追放したことを後悔してると話し、世子、臣下、王妃に言葉をかけ、最後に廃妃を思い出し崩御する。
卒哭が済むまで即位しないという世子に、王妃は御璽(ぎょじ)を受けなければ母が疑われると説得し、世子は即位し仁宗となる。王妃は交泰殿を退き大妃として不安な日々を過ごす。ナンジョンは世子の四柱をパンに占ってもらい官職を約束し世子を呪う方法を尋ねる。巷ではナンジョンが世子に呪いをかけていると噂が流れる。
喪が明けて政を行い始めた仁宗は民のための正しい政を目指す。ウォンヒョンは功曹参判の地位を得る。ナンジョンは慶源君を世弟にする公論を集めるようウォンヒョンに指示し、王妃には仁宗に涙を見せるよう話す。
ウォンヒョンを訪ねて来た巴陵君は朝廷から退くよう話し出す。
王様が崩御されました。57歳だったそうです。
自分の治世で何もできなかったことを悔やみ(確かに何もしてないよね)、世子には自分のような王になるなと忠告し、王妃には感謝の言葉を。王妃と慶源君を世子に守るよう約束させ、シン妃を思い浮かべながら安らかに息を引き取りました。優柔不断で頼りない王だったけど、30年以上も君臨したなら立派なものです。
ナンジョン今度は何するんだろう。
解説に「官職に目がくらんだベクインが大きな鍼をわら人形に刺すと、章敬王后の息子は吐き気を催し苦しむ。最後にナンジョンがわら人形の頭に鍼を刺そうとしたとき、カッパチが現れ、わら人形を差し出せと激怒する」とあったのですが、見落とした??もう一回観なきゃ。
ウォンヒョンは仁宗の命を狙おうとするナンジョンを「恐ろしい女だ」と思い始めます。今更何言ってるのよ、見抜けない貴方が間抜けなのよと言いたいですね。
世子は喪に服してる間は朝廷に政を任せっぱなし。食事もちゃんとしないで弱ってるよう。突然手が震え苦しみだしました。気力が落ちてるだけどと御医は言ったのですが、ナンジョンが呪ってるの??
いつまでも悲しんでるから息子も軟弱な王なのがと思ってたら、喪が明けたら立派に王をしてました。学者を採用し、民のための政治をし聖君と呼ばれるように。ウォンヒョンが中宗に民心を直言していたと聞き、ウォンヒョンに功曹参判の地位を与えました。退いたはずの判府事はまた朝廷に戻ってきたのかな?すかさず反対するのですが、仁宗は取り合ってくれません。
仁宗に子がいないから慶源君を世弟にしようとの話しがウォンヒョン側で持ち上がってます。きっと仁宗はそうしようと思ってるよね。
巴陵君がまた騒ぎ出しそうですね。残り4話、ナンジョンが子どもだっていつ知るのでしょう??
仁宗 第12代国王仁宗

女人天下 第145話

2009/02/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第145話
10年の月日が経ち、中宗は衰弱し始める。巴陵君は中宗に私利私欲を満たしている外戚を遠ざけて欲しいと訴え、判府事は罷免、ウォンヒョンは明の聖節使の命を受ける。御命の取り下げをしようとする王妃に、ナンジョンは小尹派に誓約書をもらい明に行く方が最善と話す。そしてナンジョンは世子が王位を継げないように東宮殿に火を放つ。火の中に一人残った世子だが、忠臣により一命を取り留める。中宗に逃げなかった訳を聞かれた世子は、朝廷が平穏になるよう命を捨てようとした言い、放火の件を伏せるよう願い出る。
王妃の大君こと慶源君は「ガラスの華」のギテの子役でしたね。ちょっと生意気に見えます。
中宗は座ってるのもやっとの状態。大君も幼く、ウォンヒョンも明に行ってしまい、王妃は不安な日々を過ごすことに。慶源君と世子は実の兄弟のように仲がいいとのこと。慶源君は世子に子ができないと宮殿から追い出されると泣きつきました。世子に子ができたらもっと立場が悪くなるのをまだ分かっていません。世子は必ず守ってやるからと約束。世子の孝行心を王妃も分かってくれたらいいのにね。
ナンジョン、今度は放火ですか。何でもしますね。生憎、パンの占いでは世子は62歳まで生きるそうよ―ってあれ??早死にするよね確か。世子はまた朝廷で争いが起こると火の中で死のうとしたのね。でも勇敢な尚宮が世子を助け世子は命拾い。判府事派たちが騒ぎ出し犠牲者が出ると思った世子は、放火を伏せて欲しいと中宗に哀願しました。偉いな~。
カッパチはナンジョンが悪行を繰り返すのをこれ以上見てられないと革靴屋をやめ放浪の旅に出るよう。病気だったタンチュはまだ健在でしたね。イムはウォルヒャンの間男に成り下がってるではありませんか!! 「生涯密通するのは嫌だから判府事を追放して」とウォルヒャンが頼んでたよ!? そうなの??それでウォンヒョンと手を組むの~?? 最低だ―。



女人天下 第144話

2009/02/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第144話
正妻の死はナンジョンの作り話により自害と処理される。正妻の下女が判府事宅を訪れ、正妻はナンジョンに毒殺されたと話し、そのことが都の噂になる。直ちにナンジョンたちを呼びつけた王妃だが、家門のためウォンヒョンにナンジョンを正妻にしないと約束させこの件を伏せることに。しかし、王妃と大君を追放しようと企む判府事は中宗にナンジョンの罪を訴える。事の真相を聞きだすためにウォンヒョンを呼び出した中宗だが、王妃が自分に任せて欲しいと申し出たため、王妃に一任する。王妃はナンジョンに厳しい刑罰を与えるが、ナンジョンは無実を主張し続ける。一夜明けて、ナンジョンが死ななければ自分たちは助からないと訴える王妃に、中宗はこの件に関しての追及はさせないと約束する。
自分の手で人を殺し怯えるナンジョン。(やっぱり雷が…)慌ててそのまま出てきちゃったから、証拠残してどうするの!!と思ったら、モリンがちゃんと処理してくれました。自害で片付けられたキムの死。他の男の子を身ごもってその男に捨てられたからだなんて酷い話です。王妃様が深く追及しなかったのは意外。でもナンジョンを正妻にするなと痛い所に釘を刺しました。
王妃が伏せたのに、判府事は機会を逃すなとばかりに中宗に告げ口。朝廷で問招する事件じゃないでしょうに。王妃は先手を打ってナンジョンを自らの手で裁きました。こういう時の王妃って能面のようで怖いのよ~。酷く叩かれ気を失っては水をかけられるナンジョン。あくまでも無実を主張します。オム尚宮が気の毒がって、いっそのこと嘘の自白をしたらと勧めるほどナンジョンはズタズタに…。人を殺したんだから当然の罰です。
一晩耐えたのね。中宗がやって来て、自白もしないんだいもう止めたらと言うのですが、王妃はナンジョンが無実でも死ななければ朝廷が黙っていないと言い出します。そうか、そういう作戦だったのね~。中宗はもう誰にもこの件を追及させぬと王妃に約束しました。お見事。
悪行を働いても自分のために命をかけてくれるナンジョンを捨てることはできないのですね、王妃は。


女人天下 第143話

2009/02/16 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第143話
正妻の元へ行ったウォンヒョンであったが、ナンジョンの話に惑わされ正妻に疑心の念を抱いてしまう。
中宗はウォンヒョンと判府事を呼び、二人に和解の酒を下賜し、外戚同士の反目は許さないと釘をさす。
自分の部屋に忍び込んだのはナンジョンの兄であると確信を持った正妻は、ナンジョンを問い詰めるが、逆に他人の子が家門を継ぐことになるなら死んだ方がましだというナンジョンの演技に圧倒され、それを聞いていたウォンヒョンもナンジョンの味方をする。しかし冷静になったウォンヒョンは正妻を信じると怒り、正妻はお腹の子を守るためにナンジョンに家から出て行けと命令する。また、正妻と自分とどちらを取るかと言う問いに王妃が正妻はユン家の大黒柱だと答えたため、とうとうナンジョンは正妻に毒入りの甘酒を飲ませてしまう。
正妻に男がいると話し、ウォンヒョンから貰った一片丹心の紙まで燃やし正妻を追い出そうとしたナンジョン。ウォンヒョンの気持ちをどうしても変えることができません。王妃にも自分は猟犬で正妻は大黒柱だと言われ、正妻には出て行けと言われ追い詰められていまいます。そして、王妃の約束も破ってとうとう正妻に毒を盛ってしまいました。恐ろしいですね~。いつか天罰が下ることは間違いありません。それにしても、どう言い訳をするのでしょうか。王妃の目は誤魔化せないと思うのですが…。
ウォルヒャンは判府事に嫁ぐ前にとイムの家にやって来ました。おばさんが隣で寝てたのに一夜を過ごしたのね??白粉の匂いがするとおばさんが不思議がってました(笑)。及第して例にない地位を貰ったのに、これといって活躍のないイムです。

女人天下 第142話

2009/02/15 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第142話
正妻キムの言葉を受け、庭に刑場を作りナンジョンを懲らしめると命令する王妃。しかし正妻はナンジョンに脅されたものの自分の意志で家を出たので、ナンジョンを許して欲しいと願い出る。王妃はナンジョンの生死与奪権を正妻に与え、二度と正妻に悪行を働くなと言い渡す。正妻に対し謝罪をし、態度を改めるナンジョンだが、正妻が懐妊したことを知り策を練る。一方、及第したイムは世子と対面し、外戚を遠ざけ警戒しなければと忠言する。正妻の懐妊に危機感を持ったナンジョンは、ウォンヒョンの留守中に男が正妻の部屋に出入りしていたとウォンヒョンに話し、チョンニョムに正妻の部屋に侵入させる。
正妻キムさん、とても心の広い人です。ナンジョンなんか足元に及ばないよ。王妃の前でナンジョンを庇い、ウォンヒョンにもそんなことはなかったと嘘を。なのにナンジョンは正妻を陥れるのですね!?正妻のお腹の子はウォンヒョンの子ではないと言い出します。確かに10年以上子どもができなかったら疑うかも…。義兄を使って正妻の部屋に忍び込ませ、装飾品と衣服の紐を切って庭に落とさせます。泥棒が落としていった物に疑問を感じたウォンヒョンはナンジョンに尋ねます。ナンジョンは衣服の紐は男女の情を示すものと…。ナンジョンの罠にハマってしまうのでしょうか??男って単純だからなぁ。
ウォンヒョンは政治資金をペクに借りに行きました。やっぱり王妃の大君を盾に党を作ろうとしてるのね。卑しい輩と同じだと気付かないのかなぁ。イムだけがまだ清い心でいるのが救いです。でもウォルヒャンには気をつけないとね。判府事の側妻にしてと頼んだウォルヒャン。イムには無理やり側妻にされると話しました。元々敵対していたけど、これで判府事とは犬猿の仲に。

女人天下 第141話

2009/02/15 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第141話
毒入りの酒を飲ませ解毒剤を渡すから取引をしようと言うナンジョン。正妻は取引には応じないと死を覚悟する。
ナンジョンは気持ちを探っただけだと毒を入れていないことを話し、自分が大罪を犯さぬよう助けて欲しいと頼む。譲位の公論が上がったことを王妃から聞いた中宗は、激しく怒り王妃と大君は必ず守ると言い禅位傅教を朝廷に伝える。世子夫婦や後宮たちは譲位の取り下げを請う席藁待罪を始める。
一方、及第したイムにウォンヒョンと従事者が会いに来るが、相手にせず外戚を遠ざけるとのカッパチの言葉を守る。ウォルヒャンは判府事に側妻にして欲しいと頼む。
炎天下の中席藁待罪をする者が次々と倒れ、とうとう世子まで吐血する。判府事からことの経緯を聞いた中宗は世子の孝行心を認め禅位傅教を取り下げる。また、山寺に戻ったタンチュは突然苦しみだし倒れる。
王妃に呼び出されたナンジョンは、正妻がナンジョンの強圧で家を出たと王妃に話すのを聞き愕然とする。
ナンジョンでも正妻を殺すという大罪は怖いのね。結局脅しただけで、自分を助けて欲しいと正妻に哀願。あまりにも自分勝手ではないですか~。家門のためなら妻の座なんかいつでも明け渡すと思ってる正妻の方が上手。ナンジョンなんか庇っちゃダメだよ。痛い目に合わないと改心しないよナンジョンは。
中宗。本当にこの人は何してるのでしょう。世子の意中を秤にかけるって…世子の孝行心が伝わってこないのでしょうかね。判府事も早く世子を庇ってあげたらいいのに、遅すぎです。結局、判府事から譲位の話を持ち出し、世子にそのことで叱られたことを聞いて自分の思い過ごしと気付く中宗。大事な世子が血を吐いちゃったよ。「ペクトル(幼名)悪かった…」と泣き出す中宗には呆れてものも言えません。
ウォンヒョンはイムが意気投合してくれると思ったのに当てが外れました。イムは判府事も遠ざけ清く政をするつもりでいるよう。その志を忘れないで欲しいな。
タンチュさんもかなりの高齢で心配です。ナンジョンの出生の秘密はどうするのだろう。そういえばナンジョン母も巴陵君もさっぱり出てこないね~。カッパチに任せるのかなぁ。

女人天下 第140話

2009/02/12 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第140話
王妃は正妻を陥れたナンジョンに激怒。ウォンロを証人として呼ぶが、ナンジョンは事実を否定する。
イム氏が壮元及第を果たし中宗から出仕の辞令を受ける。
突然中宗が倒れ意識を失い朝廷では大騒ぎとなる。峠を越えた中宗だったが、判府事は譲位もあり得ると公論を持ち上げる。
中宗の病気で王妃を心配し入宮したウォンヒョンとナンジョンだが、王妃は正妻から証言を得て逼迫したことが事実であればナンジョンを家から追放するようウォンヒョンに約束させる。
王妃から譲位の話を聞いた世子は、判府事を呼び出し、譲位の公論を主導するなら縁を切ると叱り付ける。
意識を取り戻した中宗は世子に譲位すると王妃に話す。
正妻が住む山寺を訪れたナンジョンは、正妻に酒を勧め、口にした後で酒に毒が入っていると話し出す。

ナンジョンのピンチです。
正妻になろうと欲を出したばかりに王妃に叱られ、信用を失ってしまいました。正妻を連れて来いと言われたのに亡き者にしちゃうの??
イム氏は科挙に合格。問題を僧侶に教えてもらったようなものなのに、すばらしい解答で逸材と言われ、朝廷では一躍時の人に。判府事はメヒャンのことでイムと喧嘩したから複雑な心境でいます。イムは祝いの席で酒を飲みすぎ、ウォルヒャンと一夜を共に??とんでもない人ですね。カッパチからは外戚を遠ざけるよう助言を受けました。でもウォンヒョンと意気投合するんだよね?
王様が急に倒れて朝廷の動きが慌しくなりました。世子は立派に成長したから譲位されてもおかしくないよね。でも、王妃は世子が王になり判府事の天下になれば、大君と自分は追放されると恐れ、先手を打ちました。王妃から譲位の話を聞いた世子は私を親不孝ものにするのかとカンカン。判府事に権力を手にして形だけの王にするならがおまえが王になればとまで。判府事を庇った嬪宮にも王妃になりたいのかと怒鳴り散らし…。こんなに母を思ってるのに、王妃は世子を利用してるだけなのよね。世子が不憫でなりません…。
折角先手を打ったのに中宗から譲位したいと言い出して王妃はショックです。どうなる??




女人天下 第139話

2009/02/12 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第139話
王の前に突き出された希楽堂は無実を主張するが、ヤン御医とヒ嬪の証言により弁解の余地が無くなり、流刑地で賜死させられる。この機会に朝廷の臣下を刷新しようと考える中宗は、ウォンヒョンを出仕させ傍に置くと王妃に話す。
無事釈放されたウォンヒョンはナンジョンと一緒に入宮。ナンジョンは10年後を目標に王妃の大君を王にすると語る。
世子を心配する判府事は、側室を迎えて後継者を作り地位を確固としたものにしようと考えるが、世子の気持ちはなかなか揺るがない。
ナンジョンは王妃が唐衣を与えたのは別れの挨拶をしろと言う意味だと正妻に嘘をつき、傷ついた正妻は家を出て行こうとする。偶然やって来たウォンロがそのことを知り王妃に訴え、ナンジョンは王妃の怒りを買う。

チュリの刑を受けて痛めつけられると思ったのに、希楽堂はあっという間に流刑され毒殺されてしまいました。最期は希楽堂らしく笑いながら死んでいきました。
判府事は外戚である上に武官の出身で朝廷の人事には口をはさまないよう。卑しい輩がいなくなり優秀な学者が集まれば正しい政治が行われるわね。ウォンヒョンも欲を捨てて、民のために働いて欲しいけど、権力を手にすると変ってしまうのかな…。
王妃の右腕のナンジョンでも、身分 階級を超える扱いはしない王妃。正妻に唐衣を贈り、ナンジョンを引き止めウォンヒョンとの時間を作ってあげました。ウォンヒョンもナンジョンは側妻としか考えてないのよね。それを受け入れらないナンジョンのイライラは募ります。正妻に嘘をつき自分から出て行かせるように仕向けました。
ところがどっこい、出て行ったはずの厄介者のウォンロが戻ってきて、このことを王妃に話します。王妃は側妻の分際で王妃の命令に背くのかとカンカン。王妃に捨てられたら元も子もないナンジョン。どう弁明する??
 希楽堂 希楽堂




女人天下 第138話

2009/02/11 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第138話
判府事から王の密旨を知らされたナンジョンは、希楽堂の末息子の婚礼の日が千載一遇の機会だと話す。また大殿に向かい「ウォンヒョンを直接尋問し、希楽堂の反逆心を暴いて欲しい」と中宗に訴える。そして正妻に希楽堂を追放したら正妻も追い出すと王妃が言ったと嘘をつく。
世子から背を向けられた希楽堂は、ヒ嬪の元を訪れ、毒薬で大君を殺害したら、錦原君を世子にすると脅す。そこへチャン嬪がやって来て、希楽堂との密会を王妃に報告。ヒ嬪を呼び出し問い詰める王妃に、希楽堂から脅されたことを告白し、ヒ嬪の罪を伏せるという王妃に忠誠を誓う。
そして婚礼の日。希楽堂と追従する臣下らは判府事の手によって捕らえられる。
希楽堂がやっと捕まりました。
希楽堂は王の権威にでも挑むような横暴な振る舞いをするように。売官売職で国庫と同額ぐらい儲けたとか。世子を守る名分でのし上がってきたのに、世子に嫌われたら、今度は世子を替えてやる~と勢いは止まらず…。昔は結構いい人だったのにな。欲に目がくらんだのね。あれだけ王に口答えしておきながら、婚礼の日に王から祝い酒を貰えると思ってるところもずうずうしいわ~。息子さんがお気の毒だったけど、希楽堂たちは義禁府に捕まりました。
「大君を殺したら、中宮殿の座と錦原君を世子にすると希楽堂に言われたか」と王妃が全てお見通しで、ビビッたヒ嬪。王妃はすかさず「ヒ嬪は素直な人なので希楽堂に脅されたのだろう」とフォロー。王妃もヒ嬪を操るのが上手だわ。王妃に忠誠を誓うヒ嬪。これで証人はバッチリです。
あとは希楽堂がどう言い訳をするかが問題。でも、王妃を巻き込んでも希楽堂に勝算はないよね。

女人天下 第137話

2009/02/09 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第137話
ナンジョンの話を聞いた正妻は実家に戻るとウォンヒョンに話すが、糟糠の妻を追い出すわけがないと正妻を守ると約束する。
守天大監は希楽堂を追放し聖君の政をして欲しいと中宗に訴えたため、希楽堂の弾劾にあい流刑となる。
交友のあるものを王妃と拝謁させようとしたウォンヒョンは謀反の罪で義禁府に捕らえられてしまう。
王妃は希楽堂と追従する臣下に「陰謀を企むのが大臣の会議か」と叱咤し、具合が悪くなり寝込んでしまう。
見舞いに来た世子は王妃から灼鼠の犯人は公主であり希楽堂がさせたものと聞かされ、大君と母を必ず守ると約束する。その様子を外で聞いていた中宗。内密に調べさせていた希楽堂の調査報告を聞いて希楽堂の追放を考える。そしてユン判書に判府事が適任との助言を受けて、判府事に密令を下す。

希楽堂の天下ももう長くはありません。
希楽堂から逃げていたパン占い師も都に帰る仕度をはじめ、希楽堂の末息子の婚礼に必要な靴も泥まみれになるから靴はいらないとカッパチも予測してます。この人たちが一般人なのがもったいないね~。
王妃の行動はナンジョンが指示したこと。病気の振りするって王妃もやるね~。
世子と王は完全に王妃の話を信用してます。ナンジョンだって加担してるのに、希楽堂の口からバレないかな? あ、そういえばナンジョンは祈願に行って都にいないことになってたわ!! ここまで考えての行動よね。すごい…さぁ希楽堂が弾劾されるところを見ようっと。


女人天下 第136話

2009/02/07 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第136話
大君の誕生を喜ぶ中宗は公論で罪人になった者の赦免とユン兄弟の帰都を命じる。しかし、希楽堂が朝廷が混乱すると反対したため赦免は取り下げることになり、御命に逆らう希楽堂に不満を持ち始める。
王妃は判府事夫妻を呼び出し和解を求め、世子を王位に就ける代わりに大君を守って欲しいと話す。
都に戻ったウォンヒョンは、中宗に希楽堂の売官売職を弾劾する。
判府事の元にヤン御医が訪れ、公主の死についての罪を告白する。判府事はすぐさま世子に事実を報告する。
王妃と正妻を追い出す考えは捨てると約束したナンジョンだが、ウォンヒョンに希楽堂を追放したら正妻の座を渡してくれるかと尋ねる。

頂点に登りつめた希楽堂は、やりたい放題。みなが不満を持ち始めています。権力を手にすると人は変わるのね。チャンと手を組み地位を売り買いしてます。チャンもこっちの方が儲かると喜んでるわ。
ナンジョンは希楽堂が大君の命を狙ってくるからと、判府事と手を組むことに。判府事も希楽堂の専横に腹を立ててたから、王妃を警戒しつつも和解に承諾しました。ウォルヒャンを使って判府事を操るようですね。
ウォンヒョンが王に自分を弾劾したと聞き、猛烈に怒った希楽堂は、反逆心の罪で公論を集めようとしてますが、その横暴なやり方に臣下はウンザリしてます。
ここで御医が希楽堂の罪を判府事に告白。世子も話を聞いて烈火のごとく怒りました。世子に追い出された希楽堂。転落の一路をたどって行くのですね。
ナンジョンは正妻になるという欲望を持ち始めました。王妃に反対されたのにウォンヒョンにお願いしてます。それを外で聞いている正妻。身を引いちゃうんでしょうかね…。



女人天下 第135話

2009/02/05 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第135話
ナンジョンは甥が連れて来たウォルヒャンに妓生房を任すことに。
父が亡くなった衝撃で腹痛を訴えた王妃だが胎児には問題なく100日間喪に服すこととなる。希楽堂はユン家に弔問に行った臣下を監視させ、世子に後宮を迎えるよう提案する。また、パン占い師に王妃のお腹の子が公主だと聞いて喜ぶが、万が一に備えてヒ嬪を使って大君が生まれたら亡き者にしようと企む。
父の死に目に会えなかったウォンヒョン外職地で喪に服し、希楽堂への復讐を誓う。
義父の訃報を聞き実家へ戻ったナンジョンは、敵の姪が主人面をするなと正妻キムに家を出ろと言い放つ。
そして、ついに王妃に大君が生まれる。
チュンニョンが連れて来たウォルヒョンも国を大きく動かす妖女だそうです。
イム氏を最初の獲物にしようと狙っています。
子どもができないから世子に後宮をあてがおうとする希楽堂ですが、世子の意志は強く徒労に終わりそうです。
パン氏は希楽堂に嘘をついたのですね。妙に怖いもの知らずなところがあります。占いに来る学者は真の学者ではないと希楽堂の前で馬鹿にするのもヒヤヒヤしました。
希楽堂の天下で不満を持つ臣下が判府事にはっぱをかけるのですが、自信がないのね。まだ希楽堂の使い走りをしています。ヒ嬪は密書を送ったために希楽堂に脅され、大君が生まれたら暗殺するハメになってしまいました。
ウォンヒョンの正妻は辛いですね~。弔問に来た希楽堂を追い返したのに、ウォンヒョンたちが臨終に立ち会えなかったのはお前のせいだとナンジョンに言われてしまいました。ナンジョンに追い出されてしまうのでしょうか?
王妃はやっと男の子が生まれました。天は私を見捨てなかったんだと王妃は感涙。いつもナンジョンの顔で終わる女人天下。今回は王妃の顔で終わりました。

女人天下 第134話

2009/02/04 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第134話
王妃が流産をする夢を見たナンジョンは、急いで入宮し、薬を飲もうとしていた王妃を止める。その時、薬を調合する所に怪しい者が出入りしていたという報告を御医から受け、直ち犯人を捕まえるように指示する。
王妃にバレたと知ったヒ嬪は希楽堂に守ってくれるよう嘆願した密書を出す。薬を入れた女官が捕まり罰を受けるも口を割らず、後宮を集めた前で王妃が問招をするが、女官はその場で自害してしまう。
内命婦のことは王妃に任せるつもりの中宗でたったが、希楽堂は伏せてはいけないと反論する。
王妃は世子に「子を持たないと発言したため自分とお腹の子の命が狙われた。誰が忠臣なのかを見極めて、子を作りなさい」と話す。
ナンジョンは大君出産祈願に出かけ、ユン兄弟は外職に就く。
月日が経ち、王妃の実父が亡くなった知らせに驚いた王妃は腹痛を訴え始める。

口の堅い女官のお陰で、ヒ嬪は助かりました。ナンジョンは二度とこんなことをさせないようヒ嬪の前で毒を飲んだ振りをして驚かせ、ヒ嬪に釘を刺しました。
ウォンヒョンも都を出たのに、ナンジョンまで祈願に出かけていいのでしょうか。ナンジョンは秘策を使うことを止め真心を込めてお祈りするそうです。パン占い師がナンジョンが変ったと驚いてました。
女官が問招で亡くなったことは中宗が伏せたのね。廃妃にすると意気込んだ希楽堂は何してるのでしょう。
世子は王妃の言葉で、希楽堂を信じられなくなったようです。子を作ると王妃の前では言ったけど、そのつもりはないだろうと世子嬪は暗い顔をしてます。可哀想に…。
ナンジョンは妓生房を切り盛りしてくれる妓生を甥に探させていましたが、ウォルヒョンという妓生を連れて来ました。「タルジャ」の友だちです。
お腹の大きくなった王妃。まだ産み月ではないのかな?突然腹痛が始まりました。

女人天下 第133話

2009/02/03 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第133話
王妃の懐妊が確実なものと判り喜ぶナンジョンと王妃。ナンジョンは無事に出産するまであらゆることに気を遣わなければならないと忠告する。
王妃の懐妊に脅威を感じた希楽堂はまずウォンヒョンと交友のある臣下に罪を着せて追放し、世子が子を持たぬと発言したため王妃を廃妃にすることを決意する。
ウォンヒョンと希楽堂が反発しあうのを心配した王に王妃は兄たちを外職に就かせるよう頼む。
希楽堂の専横に反感を持つ臣下が判府事の元へ集まるが、希楽堂を信じる判府事は動こうとしない。
ヒ嬪は堕胎させる薬を手に入れ、使いの女官が王妃の湯薬に混ぜる。
ナンジョンは悪夢にうなされ目が覚める。
ご懐妊おめでとうございます。ナンジョンは早速パンに男かどうか聞くけど、4人の姫と1人の大君に恵まれるけど順番まではわからないと言われ、女を男に変える秘策を聞くけど、それを使ったら運命が変るかもと言われ悩んでいます。大君は必ず王になる運命なんだって。
世子の子を作らないという意志は固いようです。これ以上争いを見たくないから、王妃の産む大君を自分の後継者にするそうです。子を持てないなんて世子嬪にとっては辛い決心よね。それを聞いて青天の霹靂を受けた希楽堂。早く王妃を追放せねばと焦ります。判府事はそんな希楽堂を見て危険なのではと思うのですが、希楽堂に逆らうつもりはないよう。判府事に集まってきた臣下にも自分が先頭に立つつもりはないと話しました。
ヒ嬪もまた大変な賭けに出ました。信頼できる女官を使って王妃の湯薬に毒薬を入れさせ、王妃がそれを飲もうとしています。雷が鳴り(笑)、ナンジョンが目を覚ましたけど、間に合う??

女人天下 第132話

2009/02/02 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第132話
希楽堂は中宗に、灼鼠の変でナンジョンを問招することは、王妃を追究すること話し、この事件はキョン嬪と華川君が企んだ陰謀だと証拠の置簿冊を渡す。王は激怒し、華川君と追従する臣下は禁府に投獄され、希楽堂に推官を命じる。
ナンジョンが捕らえられたと聞いた王妃がウォンヒョンと一緒に便殿に来ると、希楽堂や判府事らに向かい正しい政治を行わないことを非難し、ナンジョンの代わりに廃妃にして欲しいと中宗に訴える。中宗は華川君の罪が判明したためナンジョンは釈放したと話し、これを機に朝廷の人事を刷新すべきだと決意する。
罪を被せられた華川君は息子を助けるため嘘の自白をし、流刑になった後賜薬される。
天下を掌握した希楽堂は王妃に拝謁し、自ら王妃の座を退けと脅すが、王妃に懐妊の兆しが現れたことを知り驚く。
いつも思うのですが、チュリの刑って痛そうだけどどこから血が出るのでしょう…。
希楽堂はとうとう華川君に自分の罪を押し付けてしまいました。こんなことがあってよいのだろうか…。
気勢づいている大監たちにピシャリと抑え、ナンジョンは無実だと熱心に訴える王妃にはもっと恐ろしいものを感じました。でも白装束に身を包む王妃はとても美しいです。
ナンジョンは自分に対する王妃の思いを知り感激していました。生涯忠誠を誓うことでしょう。
ナンジョンに脅されたことを判府事に話したヒ嬪。判府事に乗せられ中宗に訴え、機嫌を損ねてしまいました。ヒ嬪は浅はかな人なので、キョン嬪にとって代わることは無理ですね。
ウォンヒョンの従弟、正妻を追い出し、ナンジョンを正妻にと口にするから、ナンジョンもその気になってしまったわ。邪な考えを持つと良いことないわよ~。
希楽堂の天下になったところでタイミングよく王妃が懐妊。33歳で大君を産むから今度は男の子かな?

女人天下 第131話

2009/02/01 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第131話
孝恵公主の訃報を聞いた王妃とナンジョンは自分たちの命は希楽堂が握ったとため息をつく。姉を失った世子は中宗に灼鼠の変で姉に罪をきせた者を調査して欲しいと訴える。
ナンジョンは世子に真実を告げるべきと王妃に話し、王妃は世子に公主が灼鼠の変を自白したことを臭わす。
華川君の息子がチュリの刑を受け、焦った華川君は希楽堂と取引しようと談判するが相手にされず、軍士が迎えに来たため捕らえることもでずにいた。考えた末、ナンジョンを問招すれば希楽堂が灼鼠の変の黒幕だと判ると中宗に訴える。怒った中宗はナンジョンを捕らえるよう命じる。
そして希楽堂らは便殿の前で座り込みをはじめる。
華川君、自分の息子の命より、家門が大事なんだって。チュリを受けてる息子が可哀想…
今度はナンジョンを裏切った華川君。希楽堂が置簿冊でナンジョンを助けることになるのかな?皮肉なものね。
ウォンヒョンの従兄?という人物が登場しました。近い将来朝廷で活躍するのでしょうか?王妃が大君を産んだら、ウォンヒョンの党派がすぐできそうです。
メヒャンは比丘尼になったって??なにも頭を丸めなくても…もうメヒャンは出てこないのでしょうか。好きだったのにな…。そういえばナンジョンの母も山にこもったきり現れないなぁ。
これでやっとイム氏は合格するのかな?槐馬は丞相を意味するそうです。
カッパチを訪ねてきた希楽堂。「備えなければいけない徳は何か」と聞くのですが、希楽堂は既にすべての徳を持っていると褒めておきながら、人の道理を守らなければ人殺しになると答えました。憤慨した希楽堂でしたが、ウォンヒョンがちょうど現れたために帰っていきました。カッパチは乱れた世を嘆いて、命も惜しくないようです。


女人天下 第130話

2009/01/31 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第130話
希楽堂は軍士を使い、都や宮殿に「希楽堂を処刑しろ」という匿名文を貼り付ける。そして、公主が亡くなると、訃報を中宗に知らせに行こうとする御医を軟禁する。
希楽堂が世子に拝謁している間、ナンジョンに急かされた華川君らは灼鼠の変の再捜査を中宗に請願するが、中宗は腹を立て緘口令を命じる。そこへ希楽堂が現れ、匿名書で朝廷を騒がせた責任を取ると中宗に辞職を願い出る。「匿名書は王や宗社への挑戦だ」という希楽堂の言葉に同調した中宗は、希楽堂の辞職は認めず、匿名書を書いたものを調べるよう命令する。そして折りよく犯人を捕まえたとトチョングァンが入室し、華川君の息子が犯人だったと報告する。
華川君の息子が捕らえられたと知ったナンジョンは、王妃に公主が卒する前に公主が自白したと中宗に告げなければならないと言うが、王妃が便殿に来た時には既に御医が公主の訃報を告げていた。

希楽堂自作自演の匿名書。軍士を大勢動かしたんだから、ちゃんと調べたらバレるのでは。
しかも、御医を脅して公主の死亡時刻を誤魔化すだなんて、後々大変なことにならないのかなぁ。
公主様が自分を命がけで助けてくれたと、勝手なこと言って公主の死を喜んでるのが恐ろしいわ…。
匿名書については論議しないという決まりがあるのに、希楽堂の言葉にすっかりその気にさせられた中宗。困ったものですね~。
その上、犯人は華川君の息子?? あらら…。華川君はもうお終いですね。
ナンジョンももう成す術がないわね。希楽堂の策に落ちた2人でした。
ところで、朝廷の争いにウンザリした臣下の一部が、ウォンヒョンを訪ねてきました。一緒に天下を取ろうだなんて、危ない、危ないよ~。誘惑に負けず、科挙に受かってから徒党を組んでね、ウォンヒョン。

女人天下 第129話

2009/01/31 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第129話
孝恵公主の危篤を知らされた希楽堂は態度を翻す。ナンジョンは公主が卒する前に再捜査を急がせるよう華川君に話し、ウォンヒョンにも希楽堂に対する民心を王に話すよう指示する。
ウォンヒョンが便殿に行くとウォンロが王と拝謁しており、王の前で兄弟は仲違いをし王に追い払われる。その後王妃を訪ねた兄弟だが、王妃やナンジョンに責められウォンロは縁を切ると憤慨する。
上訴が上がったにもかかわらず動こうとしない希楽堂に業を煮やした判府事は今までのいきさつを希楽堂から聞いて驚く。ついに孝惠公主が最期の時を迎え、希楽堂は軍士を動かす。
公主様が危篤状態になるとは、ナンジョンの計算違いでした。
証人がいなくなると思った希楽堂は一転強気な態度でナンジョンを追い返しました。
焦ったナンジョンは華川君やウォンヒョンに指示しましたが、間に合わなかったよう。
ことのいきさつを全て聞いた判府事は嫁の命まで利用しようとする希楽堂を恐ろしい人だと思い始めます。
そこへ、何故かカッパチが現れて、都を去れと希楽堂に言いました。死を覚悟で来たようだけど??自分の言葉に影響力があると思っての行動でしょうか。よく理解できません。
王妃は世子に王を信じて朝廷のことに口を出すなと諭し、ヒ嬪にはキョン嬪の二の舞にならぬよう忠告を。王妃様もあちことに釘を刺し忙しいですね。
兄ウォンロは希楽堂の肩を持ち、とんちんかんな行動を。大勢を読めてないのはウォンロなのに、逆ギレ。縁を切ると言うなら家を出て行きなさいって。ほとほと困った兄です。
公主様がいよいよお亡くなりに?華川君たちを捕まえようと?禁府の軍士が町中に…。ナンジョンはどう切り抜けるのでしょうか??

女人天下 第128話

2009/01/30 (金)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第128話
王妃に考える時間を貰った希楽堂だが、名ず術がなく置簿冊が無用の長物となったことを嘆く。またウォンヒョンにも侮辱され政治資金を返すことに。
世子は王妃に孝恵公主のことで声を荒げ詰め寄ったため、王妃に仕置きをされる。そのことで王が問いただすと、王妃は「聖君になる資質を持ちながらも、情にほだされ弱くなった世子を戒めるためにしたこと。自分も辛いのだ」と泣きながら訴える。
華川君らは希楽堂を追放しようと、灼鼠の変再調査の上訴を集める。
ナンジョンは希楽堂を訪ね、置簿冊を渡したら家門を助けると約束するが、そこへ孝恵公主が危篤だという知らせが入る。
世子に詰め寄られ返事に困った王妃は、母に対して声を荒げたと仕置きをしました。妻までいる世子のふくらはぎを叩くって…。王にこのことで問い詰められるけど、「強い王にしたいのだ、自分も心で泣いていたのだ」と泣きながら語ってました。―すごい演技力です。これまたその様子を外で世子が聞いてて、王妃の深い愛情に世子は感動するのですよ。腹黒い王妃の本心を世子が知った時のことを思うと…、いっそこのまま騙され続けて欲しいと願います。
希楽堂はナンジョンなんかに不意打ちを食らったと地団太を踏んで悔しがりました。ウォンヒョンにも、「朝廷や民のために何もしていない。自分の勢力を増やすために党を組み、女子を監禁しただけ」と馬鹿にされ銀50万両も返すことに。ウォンヒョンが言うところが痛快ですね~。その後のこのこ来たウォンロに「ナンジョンがいる限り出仕はさせぬ」と八つ当たり。解決策も思いつかず、ナンジョンの「家門を助けてやる」という誘いに置簿冊を差し出そうとしましたが、タイミングよく公主が危篤との知らせが…。立場が逆転し、また希楽堂が強気で出てきそうですね。


女人天下 第127話

2009/01/29 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第127話
華川君は灼鼠の変の犯人を孝恵公主と名指しし背後に希楽堂がいると中宗に再調査を申し出る。
王妃は体調を崩して床に臥せっている孝恵公主を呼び出し、事件のことを問い詰める。罪を認めた孝恵公主は世子に会い謝罪をしようとするが途中で倒れてしまう。
華川君から三司の公論を集めるよう指示されるが、ウォンロに脅され希楽堂との板挟みに合い悩む。
孝惠公主が王妃に呼ばれたと知った希楽堂は慌てて王妃に拝謁するが、ナンジョンから「孝惠公主が自白した。都を離れるなら命だけは助けてやろう」と言われ激怒する。
孝惠公主が可哀想でした。
気の弱い孝惠公主は自分の犯した罪の重さに耐えられず、心の病に罹り床に臥せっていました。
でも王妃に呼ばれたため、無理を押して入宮。なんて義理堅いの…(涙)。思いがけず王妃に事件のことを聞かれ必死に否定します。でも、ナンジョンの登場で観念し、自分がしたと泣き崩れました。
今にも命が尽きてしまいそうなほど弱っているのに責め立ててしまって、王妃は気が咎めるんだけど、情に流されては生き残れないとナンジョンにたしなめられました。
天下の半分を手に入れたと有頂天になっていた希楽堂。孝惠公主が王妃に呼ばれたと聞いて、顔が青ざめました。今までの苦労が水の泡に…と急いで王妃に会うのですが、時は既に遅し。孝惠公主が自白した後でした。怒りまくる希楽堂。ナンジョンを生かしておいたのが間違いだったと悔しがり、自分だけでは死なない。お前も道連れにすると罵倒しました。
判府事と手を組んだヒ嬪は、中宗に「華川君は義理に欠ける人」と中傷。人の意見に流されやすい中宗は、またしても洗脳されてしまいます。
ナンジョンの兄、チョンニョムが久しぶりに登場。そういえば、ナンジョンの父ユンギョムの存在を忘れていました。何しにナンジョンを訪ねてきたのでしょう??
判府事は希楽堂を警戒し始め、世子に取り入り始めました。判府事夫人は、わが夫ながら移り身の早さに呆れています。夫人は思ったより誠実な人で好感が持てます。



女人天下 第126話

2009/01/28 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第126話
中宮殿で王妃に会ったナンジョンは、華川君にも話し希楽堂と競わせる為に置簿冊を使うようにと話すが、王妃はナンジョンがいなくては天下を取っても何の張り合いも無いと諭し、置簿冊を希楽堂に渡すよう命じる。置簿冊の噂に不安になった臣下は希楽堂側へとつきはじめ、置簿冊を手に入れた希楽堂は華川君らを追放する機会を虎視眈々と待つ。
キョン嬪追放後病に伏していた大王妃が崩御する。国喪に服してる最中ナンジョンは華川君を呼び出し、灼鼠の変は孝恵公主が真犯人だと告げ、希楽堂を追放するため再調査を願い出ろと話す。
結局希楽堂に置簿冊が渡ってしまいました。
王妃は置簿冊よりもナンジョンを頼りにしてるのね。
ウォンヒョンが置簿冊を渡したのですが、希楽堂はナンジョンが流刑地で自分に身を捧げたことを話し、ナンジョンを信じるなとウォンヒョンに忠告しました。もちろんナンジョンはそのことを否定し、ウォンヒョンも戯言と信じなかったのですが、本当に裏切ってたらナンジョンに背を向けそうね。当たり前か。
希楽堂はこれで天下が手に入ると大喜び。この人の高笑いも憎らしいわ。仲間の判府事にも置簿冊を手に入れたことを内緒にするなんて卑劣だわ。
キョン嬪追放で精力が尽きた大王妃は、中宗に「強い君主になって欲しい」と言葉を残し、この世を去りました。王室は王妃がまとめていくことになるのね。
国中が喪に服しているのに、先手を取ろうと華川君と希楽堂は大事を起こすよう。葬儀の間ぐらい静かにしてればいいものを、中宗もお気の毒です。


女人天下 第125話

2009/01/27 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第125話
ナンジョンを捕らえた希楽堂は、チャンに明の色商へ売り飛ばせと命じる。モリンからナンジョンがさらわれたと聞いたウォンヒョンは、希楽堂に詰め寄るがシラをきったため中宗に告げると言い放つ。王妃にいきさつを話すが、この件は自分に任せて欲しいと言われる。ウォンヒョンが中宗に拝謁してると聞いた希楽堂はウォンヒョンの非理を中宗に告発。言葉巧みに言い訳をするウォンヒョンの話に中宗も納得し、賄賂の件は伏せることに。
王妃は希楽堂に置簿冊の一部を見せ、ナンジョンを助けたら残りも渡すと取引を持ちかける。
チャンから置簿冊の原本だと聞いた希楽堂はナンジョンを解放するよう命令するが、ナンジョンは希楽堂から訳を聞くまで出て行かぬと言い張る。
ここのところ活躍がなかったウォンヒョン。殿下の前で「希楽堂が再び罪を犯さないようにお金を渡したのだ」と雄弁しました。希楽堂の鼻を明かして痛快でしたね~。
もう余命が幾何もなさそうな大王妃。王妃に世子を守ってと。世子に王妃を守ってと約束させました。王妃も邪な考えを持たなければ良いのにな…。
キルサンの命と引き換えに手に入れた置簿冊。自分の命と引き換えに希楽堂に渡すなんて考えれないナンジョン。ここで死ぬか王妃に会いに行くか、どちらかを選べと希楽堂に刀を突きつけられました。ここで死ぬわけにもいかないよね~。

女人天下 第124話

2009/01/24 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第124話
朝廷に復帰した希楽堂は、王妃に助かるためにはナンジョンの命を自分に渡すしかないと脅すが、王妃は断る。ナンジョンはウォンヒョンが生き残るにはペクから貰った賄賂を希楽堂に渡すしかないと、まず自分を家から追い出し、正妻から賄賂を渡すよう支持する。
華川君は希楽堂と手を組むために、彼が推薦した者を指定の役職に就ける約束を交わす。そして、福城君を賜死することで結束を固める。
メヒャンはイム氏の出仕及第のため、ナンジョンに店を預け俗世を断つ。
キョン嬪を裏切ったチャン尚宮は自責の念にかられ自殺を図る。
家を出たナンジョンは禁府の軍士に捕らえられてしまう。

希楽堂の天下が来るみたい。
華川君は誰とでも手を組むんですね。希楽堂の思いのままの人事となりました。ちゃんとウォンロまで復帰させたのね。華川君は利用されてるだけなのに、裏切られるとは思ってもいないよう。

ナンジョンがウォンヒョンの家で、息子や正妻に酷いことをし、駆けつけたウォンヒョンにまで暴言を。キルサンが死んで気が高ぶってるの?と思ったら、作戦なんですね。ふ~ん。見事ペクの50万両を計画通り希楽堂に渡したわ。これで助かるの?

それはそうと、タンチュが連れて来た小坊主は何者でしょう。将来大物になる人物??イム氏は妙香山にこもったのね。そこの僧侶も謎の人だわ~。槐馬って改名しろ?どういう意味なのでしょう。

流刑となった福城君にまで賜死の命令が下されました。キョン嬪とは違い毅然とした態度とまでは言えませんが、立派に自分で薬を飲みました。王位を狙った後宮の王子の哀れな最期でした。

ナンジョンは禁府のお役人に捕まったようだけど、袋に入れられるというとはどこかに連れて行って処刑されるのかな??(チャングムでいうならだけど) 

 

女人天下 第123話

2009/01/24 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第123話
王妃はキョン嬪のために国を滅ぼすつもりですかと中宗を叱咤。世子も同様に賜死を請願するが中宗は意を曲げない。席藁待罪を続ける大王妃が吐血し、動揺した王は、キョン嬪の婿たちを召喚することで事態を収拾する。
判府事は世子の勢力が弱いためにこんな事件が起こると希楽堂を呼び戻すよう中宗に進言する。
光川尉と唐城尉が間もなく自白し、キョン嬪を救う名分を失くした中宗は、キョン嬪に賜死を福城君に遠流を命じる。キョン嬪は賜死の御命と知り愕然とするが、強制的に賜薬され、ついに息を引き取る。

栄華を極めたキョン嬪の最期でした。
世子も大勢に同調してキョン嬪の賜死を請願し始め、王以外誰もキョン嬪を救おうとはしなくなったのね。大王妃も私を殺すかキョン嬪を殺すかとまで言っちゃうし。キョン嬪の婿たちは拷問に耐え切れず嘘の自白を。一人は拷問中に亡くなったて。華川君も罪を被そうと必死だったのね。
とうとう賜死の命令を下した中宗。その夜、王妃は私を罰してと便殿に来たのですが、王が許すと分かってたのね。泣きながら薄っすら笑みを浮かべたのを見逃しません。
王からお酒を戴いて、宮殿に戻れるかもと期待してたキョン嬪。禁府の軍士らを見て愕然とします。「御命は賜薬なのか」と何度聞いたことでしょう。王が自分を見捨てたと信じられないキョン嬪は抵抗し、無理やり座らされ瓶ごと強制的に毒薬を飲まされました。すごく悲惨な光景でした。
非業の死を遂げたキョン嬪。彼女のキャラ、結構好きでした。もう、見れないかと思うと残念で仕方ありません。ラストは1曲まるまるキョン嬪の回想シーンでした。ドラマ制作側にとっても大きな存在だったと分かります。毎回ナンジョンの顔で終わるこのドラマ。始まって初めてキョン嬪の顔でしめくくりました。
キョン嬪の最期 

女人天下 第122話

2009/01/22 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第122話
ナンジョンは王妃にこれからの朝廷の動きについて話す。キョン嬪を追放し意気消沈している中宗はナンジョンから王の威厳を磨きキョン嬪たちを呼び戻せばいいと助言され気を取り戻す。
ユン礼判書を筆頭に今回の事件を再調査して欲しいとの上訴が持ち上がる。中宗は軽率に判断したと思い直し、幽閉地のキョン嬪に千日酒を贈り、生活に不自由しないよう命令を下す。
判府事は希楽堂から秘策があると言い、判府事を訪ねてきた者に実行させろと話す。間もなくヒ嬪の使いが現れ、ヒ嬪と判府事は手を組むことに。中宗とユン妃を呪う文章が刻まれた木の札や鬼面でキョン嬪の息の根を止めようと策略する。
華川君は世子にキョン嬪にそそのかされ反逆心を抱いていたことを自白し裁いて欲しいと訴えるが、世子は事を荒立てたくないと胸にしまうよう諭す。
鬼の面がキョン嬪を支持する残党の仕業とみられ、王室と朝廷からキョン嬪を賜死して欲しいとの上訴が上がる。請願を19回退けられ、大王妃と後宮、朝廷の臣下が席藁待罪を始める。
折角追い出したのに、再調査が行われ、またキョン嬪が戻って来るかもとの噂が出回り、朝廷も王室も大騒ぎ。皆が反対する中、王妃だけは王の味方に。王の気持ちを察した王妃は王の心を掴んでおこうとしたのね。
キョン嬪に戻られては困るヒ嬪。判府事と手を組み、鬼の面と呪いの木片をあちこちに置くのです。
華川君は世子に反逆心を打ち明け、キョン嬪を追い込もうとしてるのかな?
キョン嬪は自分たちを救う動きがあり、殿下からお酒まで賜って、宮殿に戻れるかもと期待を膨らませています。でも、朝廷では王室と臣下がこぞって席藁待罪を始めちゃった。次回はキョン嬪の最期??また雷が鳴るのでしょうか。

女人天下 第121話

2009/01/22 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第121話
便殿に呼ばれたキョン嬪はチャン尚宮がキョン嬪の命令だと証言するのを聞いて、自分を追放する陰謀だと泣き叫ぶ。幽閉されたキョン嬪は、福城君から置簿冊がないと聞かされ、中宗を信じるしかないと話す。
禁府に捕らえられ閉じ込められたナンジョン。華川君はナンジョンと引き換えに置簿冊を渡すよう王妃に取引を持ちかける。
便殿では世子が席藁待罪を始め、キョン嬪と福城君の救命を訴える。
釈放されたナンジョンは別の置簿冊を持ってカッパチに預けようとするが、キルサンを殺したのはおまえの野心だと言われてしまう。
大王妃の席藁待罪を王妃が止め、中宗を説得するので1日待って欲しいと話す。
王妃は早く決断しないと王室と朝廷が席藁待罪することになると、中宗に忠言する。
中宗はキョン嬪を呼び別れの杯を交わした後で、キョン嬪と福城君の廃庶人を命令する。キョン嬪は宮殿を追放され、実家の尚州に幽閉される。

とうとうキョン嬪は宮殿を追い出されてしまいました。
王が許してくれたと意気揚々と便殿に現れるキョン嬪。朝廷の臣下や王室が集まる前で、クムが裏切ります。驚いたキョン嬪は、陰謀だとわめき、さらに奥の手の置簿冊がないと知り、福城君と王を信じようと泣いて抱き合いました。どんどん追い詰められていってます。
世子は王妃に忠告されたにもかかわらず、席藁待罪をし、兄弟を踏み石にして王になるなら、世子の座を退くと言いました。世子の気持ちは痛いほど分かると王様はさらに悩みます。
王の優柔不断さに業を煮やし、今度は大王妃が席藁待罪を始めると大騒ぎ。王妃が止めて、中宗に決断しないと悲惨な光景を見ることになると諭しました。ここでようやく中宗は決意。キョン嬪は中宗が酒を酌み交わそうと言うから、許してくれたんだと勘違い。うれし涙を流すキョン嬪に中宗は無情にも廃庶人の命令を下しました。
官人に引きずられ便殿の外に出るキョン嬪。そこには大王妃や王妃、後宮や朝廷の臣下が集まり、中央には歩轎が…。宮殿に戻ったらここにいる者を打ち首にすると、最後まで悪態をつき見苦しく抵抗するキョン嬪は無理やり歩轎に乗せられてしまいました。
あの短い時間で置簿冊を隠せたのが不思議ですが。それはさておき、写しがあったから2箇所に分けて隠したナンジョン。釈放されてから置簿冊を取りに行き、これでキルサンの敵を打つと息を巻いていましたが、カッパチは卑しい輩が殺したのではなくナンジョンが殺したんだと言い放ちました。カッパチの言葉に取り乱してる難ジョンですが、キルサンを失ったからといってナンジョンの野心が燃え尽きるとも思えないな。なんと哀れなキルサン…。
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