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イ・サン 第36話

2010/04/18 (日)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第36話「愛しき友」
放浪のすえ瀕死の状態で戻ったソンヨンをサンは手厚く看病し、彼女の存在を快く思わない恵嬪に対し、ソンヨンに思いを寄せていることを告白する。その頃、英祖の病は政務に支障をきたすほど悪化していた。そこにつけ込み自らの復権を誇示する中殿の姿を目にしたファワン翁主とチョン・フギョムは大きな不安を抱く。そんなある日、英祖は自分が下した王命を覚えていないことに気づき愕然とする。そこへ幽閉したはずの中殿が現れ…。
「ソンヨンの気持ちに気付いて欲しい。」
テスがそんな風に思っていただなんて意外です。
そっかぁ。ソンヨンのサンに対する深い愛情に気付いていたから、今まで行動に出さなかったんですね。
世孫様が側にいれば目を覚ますとソンヨンの回復を確信してさえいるのよね。
ナム・サチョに「子どもの頃から好きだったんだろ?」と聞かれたテスは、
「いやだな~友達ですよ。ただこのまま側に居られればいいんです。」って…切ないわ~。

そんなテスの想いが通じたのか、サンも今回のことで気持ちに変化が。
そして、「ソンヨンが愛しくてたまらないって気付いた」と、母に告白!!
ソンヨンが平穏に暮らせるならこの想いを胸に秘めると、彼女を守りたい一心で母に頼み込むのよね~。

その会話を部屋の外で偶然聞いてしまった嬪宮。
「あの者と一緒の姿を初めて見た時に、世孫様の心にはあの者がいると気付いていた。」と…。
うっ、う~っ、こっちも切ないよ~。
嬉しいやら哀しいやらで涙が止まらない回でした。

ところで、都に舞い戻ってきたギジュ。
フギョムに逃げてきたのでは?と言われ、
フギョムをぼこぼこに殴りました。相変わらずの性格だよ、この人。
王に許されたからだ、覚悟しておけと捨て台詞を吐いて去って行ったんだけどね。
そんなギジュの復活で、あのフギョムもうろたえています。

王様の症状はさらに悪化。
フギョムからギジュが王命で赦免されたと聞いたファワンが王妃の元を訪れると、
なんとそこには王妃と和んでお茶をしている王が!!
天地がひっくり返るほど驚いたファワンは、もう生きる道はないと落胆してます。

一方、内密で王命が下ったのはフギョムの企みだと思ったグギョン。
フギョムを呼び出し、ギジュのことを知りました。
ギジュの赦免を聞かされたサンは愕然とし、王の元へ行って何故かと訴えました。
ところが、そんな王命は記憶にないと王様は言うのです。
世孫側の側近は何故隠すのか?と王に対する不信感が募り始めました。
いい年なんだから、ボケた?とは思わんのかな~。

周りの言葉と自分の言動を思い出し、御医を呼び出した王様。
自分が認知症ではと気付き始めたようです。
御医の診察を受けてるところへ、当然現れた王妃。
激怒して退室を命じた王に、病名を教えると言っても追い出すのかと啖呵を切りました。

いや~、どうなるかなぁ。
自分で認知症と気付いたなら、譲位するよね?
それを王妃が阻止するのかな??
サンとソンヨンの恋の行方も気になるわ。

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イ・サン 第35話

2010/04/12 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第35話「異変の幕開け」
清国から戻ったチョン・フギョムは、母ファワンからチェ・ソクチュがサン側に寝返ったと聞かされる。にわかには信じられないチョン・フギョムだが、余裕の表情のホン・グギョンからチェ・ソクチュを見習ったほうが身のためだと警告され動揺する。ファワン翁主は英祖の意向を探ろうとするが、英祖の怒りを買い追い返されてしまう。一方、中殿は英祖の病状を利用し、流刑になった兄キム・ギジュを呼び戻そうと画策。また、清に渡ったソンヨンのことが気がかりなサンは、テスを清に送りソンヨンの様子を見てこさせるが、清では突然の政変で国内が混乱し、ソンヨンは画員教育機関を追われて行方不明になっていた。そんなある日、ソンヨンが放浪のすえ瀕死の状態で都に戻ってくる。
サンは老論派が混乱しているうちに朝廷を掌握しようと頑張っています。
南人派かぁ。チャン・ヒビンを思い出したわ。

ソクチュは寝返ったわけではないよね?
何でファワンやフギョムと相談しないのかなぁ。
自分たちのことで精一杯ってこと?
どう動いたらいいのか迷うファワン。
王様がサンのことをどう思ってるのか知りたくて、王様のご機嫌を取りながらいつもの調子で聞くんだけど、
どういう訳か話が朝廷のこととなると、王様は烈火のごとく怒り出して、ファワンは追い出されてちゃったのよ。
今まで父の寵愛を受けてきたファワンはショックで呆然と立ちすくみました。
病でもあるし、もう王様は彼女の意のままにならないわね。
ファワンがどう動くのか楽しみです。

王様の病は益々悪化。
王妃は、王様の病状を内侍に監視させて、王様の記憶が飛んでる時を利用して、兄を呼び戻す王命を。
ひぇ~、王妃ったらなんて大胆なことをするの~!!
こっちまで冷や冷やドキドキしちゃった。
認知症の王様だなんてシャレにならないわ、早く王位をサンにを譲ってよ~。

王様がそんなことになってると知らないサンは、ソンヨンのことが一番の気がかり。
政務をしてても落ち着かず、テスにソンヨンの様子を見に行かせました。
ところが、ソンヨンは新しい長官に学校を追い出され行方不明になってたんですね。
どうしてこんなことにと、皆がソンヨンのことを心配する中、嬪宮が耐えられずサンに告白を。
黙ってればいいものを、自分のせいで無理やり清に行かされたと正直に話しちゃったよ。
絶句したサン。許しを請う嬪宮に掛ける言葉が出てこなかったわ。
このことで嬪宮と距離ができてしまったら、嬪宮が可哀想…。

ソンヨンを探すために清に人を送ったんだけど、
なんと、ソンヨンは自力で帰ってきました!!
か弱そうなのにすごい精神力ですね。
でも、都についたとたん倒れ、瀕死の状態。
駆けつけたサンがソンヨンを抱きしめて次回へ。

行方不明の状態が続くと思ったら案外すぐに戻ってきましたね~。
病気のソンヨンを宮殿に連れて行って治療でもするのかな??

イ・サン第34話

2010/04/07 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第34話「裏切り」
行幸先で、身分差別により優秀な人材が活躍の場を奪われているのを目の当たりにしたサンは、改革への意欲を一層強くする。そんなサンに対し、チェ・ソクチュは老論派の存続をかけ取り引きを持ちかける。その頃、英祖に認知症の疑いがあることを知った中殿は、それを確かめるため英祖の食事にある細工をする。一方、清に渡り、画員教育機関に入る予定だったソンヨンだが、女は受け入れないと入学を拒まれてしまう。これに納得できないソンヨンは実力で判断するよう要求する。老論派の根幹が揺らぎ始めるなか、サンは派閥争いに敗れ朝廷を追われた南人派を登用する準備を始める。サンは行幸先でも政務報告会を開くが重臣たちが誰も来ない。そこへただひとりチェ・ソクチュが現れ、サンに取り引きを持ちかける。
サンはテスたちに勝った優秀な武官たちを登用したいと思ったのですが、
守れない約束に縛られたくないと庶子の身分を理由に断られてしまいました。
現実には身分の壁がまだまだ高いとのことで、サンはその壁を打破しようと決意。
そんな矢先、ソクチュが先日の答えを持ってきました。
老論派を解体する代わりに、花火事故、専売商人からの賄賂などを不問にしろと。
サンはこの要求を呑んで、一連の捜査の中止をクギョンに命令。
そして、ソクチュは王の前で、南人派の朝廷復帰と、庶子の登用を提案しました。
へ~ぇ、そう来たか。
老論派はソクチュの提案にびっくり仰天。
でも、生き残るためには仕方がないでしょう。

王様、やっぱり認知症だって。
葛根で症状が一時的に悪くなるらしい。
御医からそのことを聞いた王妃は食事に葛根を入れて診断を確信。
そして、王様付の内侍に箝口令を。
病を隠して王様を操ろうっていう気ね~。

清の学校に入学を拒否されたソンヨン。
長官に不当だと手紙を書いて持ってきた所へ、フギョムとバッタリ。
フギョムの口利きで入学できることになったんだけど、
それを蹴って実力で入学するから試験をしてと。偉いな~。
そして、季節ごとに呼び名が違う金鋼山の絵を見事に描いて、無事合格しました。
フギョムも妙に感心してたけど、ソンヨンが好きになるっていう展開になるのかしら??

ソンヨンを残し使節団が朝鮮に戻ってきました。
テスのおじさんたちは朝鮮人参が売れなくて大損。可哀想に。
清から戻ったフギョムが、ソクチュとサンが仲良く談笑してるのを目撃して次回へ。

ファワンたちは仲間割れして、王妃の権力が復活しそうです。
その前に朝廷を牛耳るんだサン!!



イ・サン第33話

2010/03/30 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第33話「初めての異国」
ソンヨンが黙って清へ発った事実にショックを受けるサンは、図画署のパク別提に彼女が恵嬪の推薦を受けて使節団に加わったことを聞かされる。世継ぎの誕生を心待ちにする恵嬪は、サンと嬪宮に地方への行幸に出るよう持ちかける。そんななか誰一人頼る者もいなくなり失意の日々を送る中殿のもとを突然英祖が訪ねて来る。優しい言葉をかけられ感激の涙を流す中殿だったが、これまでとは違う英祖の異常な言動に、ある疑念を抱く。
ソンヨンとの別れに不自然さを感じたサンでしたが、母からソンヨンが喜んで行ったと聞かされ納得したのでしょうか。
ソンヨンに恥じないように自分も頑張らなきゃと心を入れ替えたのでした。
サンの張り切る様子を見て、あの者は遠くにいても世孫の力になれるのねと、嬪宮は寂しそう。
心のきれいな人なのに、体が弱くて世継ぎも産めず、薄幸の正室なのよね?可哀想に。

王様がボケちゃった??
激務の中疲れきった王様は、居眠り後、
王妃がくれたお茶が飲みたいと、王妃の部屋を訪ねました。
王妃が恐縮してると、そなたに会わない理由があるのか?と…。
王に許された?と疑心暗鬼で今度は自ら王殿を訪ねた王妃。
ところが今度は激怒し追い返され、王妃は動揺。
カンのいい王妃のことだから、王が病気だとすぐ分かるよね。

ソンヨンがいなくなり、テスは酒浸り。
酒場で喧嘩を始め、こてんぱにやられてしまいます。
テスを倒すとは優秀な者だと、サンは改めてその者たちと決闘させようと。
賞金を賭けようと提案するサンに、武官たちは額が多すぎると、
テスたちが負けたらサンが土下座するということに。
サンの名誉を守るため戦うテスたちですが、
相手が圧倒的に強いみたい。
武芸書にない動きをしてるとサンが驚いてます。

一方、清に行ったソンヨンですが、清でも女の入学は難しいと断られてしまいました。
その上、サン母の父に入学できなくても置いていくと。
ソンヨンの運命はいかに??


イ・サン 第32話

2010/03/23 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第32話「突然の別れ」
サンとソンヨンの親しい間柄を知った恵嬪はソンヨンを呼び、二度とサンに近づいてはならないと言い渡す。失意の底からやっと抜け出したサンは、清国との交易問題解決のために特別使節団を送ることにする。その一方で、敵の調査は続行中であることをチェ・ソクチュに告げ、自ら老論派を解体しろと迫っていた。サンの動きを知ったチョン・フギョムは、しばらくは身を潜めるのが得策と考え使節団に同行することに。そして、恵嬪は清への使節団にソンヨンを加え、画員の修行をさせることを思いつく。ソンヨンは、長ければ10年は戻って来られないことを知りつつ、サンの身を思い何も言わずに旅立つ。それを知ったサンは馬を走らせ船を追いかけるが…。
サンの側室にでもするのかと期待を抱いていましたが見事に打ち砕かれました。
この大事な時期に敵の付け入る隙を与えてはいけないと、サン母はソンヨンを遠ざけることにしたのね。
ソンヨンはサンのためだと言われても、突然の別れにただ涙するばかり…。

ソンヨンの泣き顔を偶然見たサンは、ソンヨンのことが気になって仕事に集中できません。
やっと恋愛感情に発展?とサンの言動に期待したのですが、
テスと共にかけがえのない「友」だって。ちぇ、まだそう言うか。
友としてソンヨンを慰めたいとサンは町に誘います。
幼い時に歩いた道を思い出とともに散策し、楽しいひと時を過ごしました。

10年も帰らないと聞いて自分勝手だと怒ってたテスでしたが、
俺が会いに行くからとソンヨンを快く送り出しました。
心の清い嬪宮も、とうとうソンヨンのことをサンに告げることができなかったのですよ。

王様から梅の絵を見せられ、ソンヨンが描いたと聞かされたサン。
才能があるから月一ぐらいに呼んで絵を描かせようと思うとサンに告げたのですが、
その場で内官からソンヨンは清国に行ったと聞かされます。

ソンヨンから何も聞いていないと不審に思ったサンはテスを呼び出しました。
ソンヨンからの手紙と髪留めを受け取り、10年も戻ってこないと知ったサンは馬を走らせ、
後を追いかけるのですが、船着場についた頃には船の形も見えず、ただ呆然と立ちすくむのでした。

失って初めて愛しい人と気付くのかな??
いや~これからの展開が楽しみです。

イ・サン 31話

2010/03/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第31話「父の教え」
爆発は事故だったという英祖の判断に、サンは憤りを覚える。やり場のない怒りと悲しみを抱えたサンはある夜、ひとりで宮中を抜け出し父の墓へ。罪に問わない代わりに中宮殿に幽閉されることになった中殿は、窮地を脱しようと老論派の会合に向かうが、ファワン翁主に冷たく追い返される。ファワンは、サンを失脚させたあと、養子であるチョン承旨を後釜につかせようと画策していた。英祖から国事を取りしきるよう言い渡されたサンは、チェ・ソクチュにある提案を持ちかける。 
失墜し抜け殻になったかと思いきや、相変わらず王妃は大胆不敵。
宮殿を抜け出して会合に来ちゃうんだもの~。
ファワンら老論派一同はびっくり。
でも、もう王妃に力はないと分かってるので、ファワンは王妃を邪魔者扱いし追い返してしまうのでした。
屈辱に何とか耐える王妃でしたが、この恨みはいつか晴らしてやるとばかりの表情。
いや~、女同士の戦いは怖いよ。

王様の判断に納得が行かないサンは、一人で父の墓へ。
父の「恨みで身を滅ぼすな」という教えを思い出すのですが、もやもやしたまま…。
王様のもう一度権限を与えるという話も断って、町の酒場で酔いつぶれます。
ソンヨンとテスが心配して駆けつけてくれて、サンは慰められるのでした。

嬪宮の励ましもあって、気持ちを切り替えたサン。
王命で事件の全容をまだ調べてると、老論派の大御所ソクチュを脅し、
才能ある者を朝廷に登用しようと改革を始めました。

それを知ったフギョムは清国の使節団に参加。
火の粉が降りかからないよう、とりあえず逃げようと。ずるいヤツだ。

ソンヨンが王の寵愛を受けた?との噂が広がり、
ソンヨンも否定しないから周りは大騒ぎ。
チスがソンヨンに「マ~マ~」とひれ伏したのが笑えました。
実際は寝室で絵を描いただけなのよ~。
ソンヨンも茶目っ気たっぷりでした。

そんな楽しい場面があったと思いきや、
嬪宮の尚宮が、サンの朝帰りでもうほっとけないとサン母にソンヨンのことを告げ口。
ソンヨンは恵嬪に呼び出されました。
どんな展開になるのでしょう…。

イ・サン 第30話

2010/03/08 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第30話「王の慈悲」
キム・ギジュが投獄されたうえ、英祖が自分に会おうとしないことで焦る中殿は、牢にいるキジュを訪ね、英祖が自分の関与を知ったことを聞かされる。同じく窮地に立たされたファワン翁主とチョン承旨は、すべての罪を中殿に被せようと画策していた。真実を知った英祖は中殿を呼び出し、今後の処遇を言い渡す。一方、黒幕が明らかになり老論派を一掃しようと意気込むサンは、御前会議での英祖の思いもかけぬ決定に言葉を失う。一方ソンヨンは、王の肖像画を描くタク・チスとともに英祖の前へ。
全てを知ったのにあえてサンの暗殺はなかったことにする英祖。
王妃が黒幕だったと公にすれば、今まで築き上げてきた治世が崩壊するもんね。
王妃に死んだように生きろと言った王様ですが、
15歳で66歳の自分に嫁いできた王妃を哀れにも思ってるのよね。
子どもだっていないみたいだし…。

王妃の悪あがきも大したものだったけど、これでもうおしまいかな?
英祖から見捨てられ放心状態です。

今回の王様の決断は、サンにとってはとても非情。
やっと突き止めた黒幕が王妃だったこと自体ショックだったのに、
お咎めもなく、なかったことにするだなんて…。
その上、ソンヨンを王様に奪われるなんてことになったら、どうなるのよ~!!
チスの代行で描いたソンヨンの絵を気に入った王様は、
寝所にソンヨンを呼びつけました。





イ・サン 第29話

2010/02/23 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第29話「追い詰められた虎」
テスから報告を受けたホン・グギョンはすぐにサンに伝えるが、サンは人望の厚い王妃が陰謀に関与しているとは信じられない。
ホン・グギョンは、爆薬を準備した役人の名を使って偽の手紙を書き、チョン承旨率いる私兵をおびき寄せる。手下を捕らえられ、家宅捜索を受けた承旨はファワン翁主が老論派の金庫番であることを示す裏帳簿を押収され、絶体絶命の危機に。一方、なかなか自白しないキジュの口を割らせるため、クギョンは彼を英祖のもとへ連れて行く。突然の王との対面に焦るキジュは、爆発事件の計画を中殿が知っていたことを口走ってしまう。
政治に全く関与してない王妃が黒幕とは到底信じられないサンでしたが、
摂政の命令書を隠したのは王妃だったと言われ半信半疑に。
そんなサンの表情で何か感づかれたと読み取る王妃。やはり只者ではないぞ。
サン母も「まさか王妃が??」と疑ってない様子だったわ。

クギョンは罠を仕掛けてフギョムの手下を捕らえ、ファワンの家の家宅捜査を。
老論派の裏帳簿を入手したけど、サン暗殺の証拠の決め手とはならないよう。

裏帳簿を抑えられ動揺するフギョム。
自分たちは黒幕ではないと、
妓楼にクギョンをわざわざ呼び出して、最悪の事態を避けようとするのでした。

フギョムの言葉により黒幕が王妃であることが濃厚となったけど、決定的な証拠がない…。
ならば、ギジュに自白させちゃおうってことで、
「フギョムから王妃が黒幕だと聞いて驚いた。資金もフギョムが調達したそうだな。」と揺さぶりをかけ、
王の前へ連れて行きました。

「何故世孫を暗殺しようと思った!?」と王に凄まれビビるギジュ。
「世子を殺したのが自分たちだと思っていて、世孫が王になったら殺されると思った。
  王妃様に罪はありません。王妃様は止めろと私を止めたのです~!!」と言い訳を。
ギジュの告白に驚く一同。
ギジュは自分の発言の重大さに気付いてないのですよ~(笑)。
「王妃は事前に知っていたのか?」と驚く王を見て、「しまった~」との表情。遅いんだよ。
さぁ、王様はどう出るでしょう。

王の肖像画を描く絵師はタク・チスに決まりました。
ソンヨンを嫌っているタク・チスでしたが、腕は認めると、
随行茶母をソンヨンに頼みました。


イ・サン 第28話

2010/02/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第28話「怪しい人影」
中殿とファワン翁主は、キジュの身柄がサンの手に渡り、すべてが明らかになることを恐れていた。サンの立場を守るため秘密裏に捜査を進めていたクギョンは、すべての陰謀にファワンとチョン・フギョムが関与していることを確信、2人の背後に存在する真の黒幕を暴こうとする。そんなある夜、テスはチョン・フギョムの家を訪ねる怪しい人影を目にし、ひそかにあとをつける。屋敷を訪れたのが貞純王妃と知ったテスは、ホン・グギョンに報告。驚きを隠せないクギョンであったが、すぐさまサンに会いに行く。
一方、図画署では、近日中に王の肖像画を描く画員と随行の茶母が選ばれると発表される。
ギジュは案外しぶとくて、口を割らないのよね。
ギジュが行方不明なのはクギョンの仕業だと見破っててあえて黙っていたサン。
「何も物証を得ることができていない。」と報告するクギョンに、
「ギジュを拘束したのは何のためか。全権を与えられていることを忘れてないか?」と助言を。
サンの言葉を理解したクギョンは、ファワンや老論派の大臣たちの家に兵を配備させ、彼らを動揺させました。

王命で自分たちが監視されてると知ったフギョムたちは、
ギジュが自白したんだと焦り、ますます王妃を見捨てる方向に気持ちが傾くのでした。
そんな気配を察知した王妃。
危険を犯してフギョムの家を訪れ、
「兄が自白することなどないから待てと配下に命令を伝えろ。」と言いに来るのです。
その姿をテスが目撃。
尾行してみると中宮殿へ…。
黒幕が王妃だと分かったクギョンはサンに報告。
まだまだ先は長いのに、結構早い段階でバレてしまうんですね。

イ・サン 第27話

2010/02/08 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第27話「反撃の序曲」
王室行事中に銃を撃ったテスは義禁府に連行されてしまう。サンはすぐに駆けつけて釈放を命じるが、拘束を命じたキム・ギジュはテスが英祖の命を狙った疑いがあるとして断る。サンは獄中のテスになんとしても必ず助けると誓う。その後、テスは何者かによって突然牢から連れ出される。わけが分からないまま部屋に通されたテスの前に現れたのは、他でもない英祖だった。発砲の理由を尋ねられたテスは、過去に何度もサンが命を狙われてきたことを伝える。初めて知る宮中の陰謀に衝撃を受けた英祖は、ホン・グギョンに事件の全容を暴くよう命じる。グギョンは、真の黒幕を突き止めるべく調査を極秘で開始。敵に揺さぶりをかけるためにキム・ギジュを拉致する。ギジュが姿を消して2日が経ち、貞純王妃やファワンたちは焦り始める。
テスに拷問で嘘の自白をさせ、サンに罪をかぶせようとするとは…。
なんて卑劣な男でしょう。
テスは重罪人の牢獄へ。
自分のことより、サンに謀反の疑いがかかったことを心配してます。健気だわ。

翌日、拷問が始まり、痛いことが大嫌いなテスが持ちこたえるかなと不安でしたが、
王直属の役人らしき人がやって来て、テスを連れ去ってしまいました。

思惑が外れ焦るギジュ。
王妃も動揺を隠せず、大声を張り上げ兄を罵ってました。

テスに面会しようとしたソンヨン。
行方不明となったと聞いて、嬪宮を通してサンに面会し、そのことを告げました。

テスは王様の命令で連れて来られたのね。
王に対面したテスは、恐縮しながらも今回の事件のことと、
以前にも暗殺されそうになったことを全て話しました。
テスの人柄から嘘をついてるとも見えず、王様は信じるしかないよね。

テスのことで王様に会ったサン。
「暗殺の企みは何度もあったが、その度に乱心したと言われた。
黒幕を突き止めない限り訴えても仕方ないと思ってた。」と王に話しました。
とても信じられない様子の王でしたが、常に監視されているサンより、他の者に調査を任せようと、
サンが推薦したクギョンに事件の解明を一任。
テスが連れて来られた部屋にクギョンを呼んで、司憲府の執義を任命しました。
その場で、役人や大臣の大半がサン暗殺に関わっていると口に出したクギョン。
失言をすぐ取り消しましたが、本当のことなんですよ~。王様!!

何とか危機を乗り越えようと画策する王妃。
「サンがファワンを狙った」という噂が流れてると、王様にサンへの疑惑を植えつけていったのですが、
そんなことに惑わされる王ではないでしょう。

フギョムは、サンの護衛兵が動いてると聞き、火の粉が降りかからないうちに手を引いた方が得策と、
王妃とギジュを見捨てることに。
この一件はギジュの独断でしたことだもん。命を懸けてまで助ける義理もないよね。

クギョンはサンの母に手伝ってもらいたい事があるとお願いに。
そして、大胆にもギジュを拉致!!
何をするつもりなんでしょう??
サンにもギジュを連れ出したのは自分ではないと嘘を付くし…
失敗は絶対に許されないのに、大丈夫かな~??

イ・サン 第26話

2010/02/03 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第26話「救いの銃弾」
大みそか恒例の王室行事、儺礼戯の直前、敵が爆発事故を偽装しようとしていることに気づいたホン・グギョンは宮殿へ駆けつけるが、許可証がないため門前払いを食ってしまう。儀式が順調に進み、最大の見せ場である花火の点火を残すのみとなった頃、宮殿に忍び込んだクギョンは、サンに危険を知らせる書状を渡そうとするものの失敗してしまう。そしていよいよ花火に火が放たれようとした時、テスはサンを避難させるため王族の席に向かって発砲し、場内は騒然となる。
テスの機転のおかげで、サンは花火の爆破から逃れることができました。
ギジュは邪魔なファワンも狙っていたのかな?
ファワンの前の花火にも手下が細工してたもんね。
サンを狙った花火が爆発したとたん、ファワンの花火が爆発。
ファワンは重傷を負ったのでした。

サンの暗殺が失敗に終わって、中宮殿に泣きついてきたギジュ。
王妃の怒りは半端なものでなく、兄を罵って、「出て行け!!」と取り乱しました。
王妃の元に参上して、事態の収拾を買って出たフギョム。
ファワンの怪我を理由に、この一件をサンが仕組んだことにしようとしています。
上手くいけば、サンを追放し、王妃より優位に立てると…
悪知恵がよく働くものです。

王様は、朝廷を侮る行為だとカンカンに怒って徹底的に調べると宣言。
そんな王様に、ファワンは、惨事が起こったのは自分を恨んでる者がいるからであって、
これ以上迷惑をかけたくないから宮殿を出て行くと、涙ながらに訴えるのでした。
よくやるよ~。

一方のサン。
テスからクギョンの指示だったと聞かされ、クギョンとの関係を修復しようと。
前の事件もクギョンは悪くなかった知らされていたのね。良かったわ。
クギョンも「二度と同じ失敗はしない。世孫様を命を懸けて守る。」と約束し、復職することに。
必ず敵の黒幕を暴くと意気込むクギョンでしたが、敵の方が行動が早いのよね~。
発砲したテスが謀反の罪で義禁府に捕まってしまいました。
自分の命が狙われたのに、サンは主犯格とされてしまうのでしょうか。




イ・サン 第25話

2010/01/25 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第25話「華やかな暗殺計画」
ホン・グギョンは王室行事、儺礼戯でのサン暗殺計画を疑うが、はっきりした証拠を掴めなかった。官職を離れているクギョンはテスに命じて、武官のソッキとジャンボにチョン・フギョムとキム・ギジュを監視させ、サンの側近のナム・サチョとチェ・ジェゴンにも疑惑を伝えるよう命じる。また、ファワン親子は自分たち抜きでのサン暗殺計画を阻止しようとキム・ギジュの動きを探っていた。その頃、何も知らないサンは、街で出会った謎の老人と親交を深めつつ、民衆と身近に接する充実した日々を送っていた。そして、儀式の席次表を見たクギョンは、毎年同じはずのサンの席が移動していることに気づき、首をかしげる。
儺礼戯の前の晩。
ギジュは下官の家を訪れて爆薬を渡しました。
ギジュを見張っていたジャンボは、ギジュが下官の家を訪ねたことに疑問を持ち、
下官の跡を付け声をかけるのですが、ファワンの手下も見張っていたんですね~。
ジャンボは、後ろから殴られ気絶。下官はファワンの手下に捕まりました。

生き生きとしているサンに暗殺計画のことを話せなかった側近のジェゴンたち。
いよいよ危ないと知ってサンに儺礼戯を欠席するように話すのですが、
サンは世孫としての責務を果たさなければと聞く耳を持ちません。

爆薬を手に入れたファワン親子は、翌朝、王妃の元に駆けつけ、
「危うく世孫に渡るところだった。」と報告。
ファワンは、自分たち抜きで計画を進めるからこんな事態になったとばかりに、
歯に衣を被せながら皮肉って、王妃に忠告するのですね~。
女狐同士が火花をバチバチ飛ばし、横で聞いていたフギョムもたじたじって感じ(笑)。
これからはファワンにも知らせると言ったものの、
王妃の顔は引きつってたわ。

ファワン親子が退場した後、陽気に参上したまぬけな兄ギジュ。
猛烈に怒った王妃に、計画中止を言い渡されるのですが、
内緒で決行すると言ってます。
王妃と違って慎重さに欠けますね~。
失敗するのが目に見えるようです。

サンが儺礼戯でギジュに殺される夢を見たサン母恵嬪。
夜明け前にサンを訪れ、ギジュが父を陥れた張本人だと告げ、用心するよう言いました。
王妃の兄ギジュは父の仇だったのね。
だったら、必然と王妃も怪しいと推測できるのでは??

サンの命が危ないと聞かされたソンヨン。
クギョンに頼まれ、図画署の倉庫で去年の儺礼戯の席次を手に入れました。
いつも陰で活躍するソンヨンです。

そうそう、ソンヨンがファワンに呼ばれたことで、
ソンヨンが敵かもしれないと聞かされたサンの正室嬪宮ですが、
無意識のうちにソンヨンに冷たく当たったことで自己嫌悪に落ち込んでました。
可憐なうえ、人柄もいいようです。

サンの席が通年と違うと気付いたクギョン。
花火の爆薬にもピンと来たようですが、
宮殿に出入りできない身で、食い止めることができるのでしょうか。

イ・サン 第24話

2010/01/21 (木)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第24話「不吉な宴」
権力を独占しようとする中殿に腹を立て、動向を探っていたファワン翁主とチョン・フギョムは、キム・ギジュが近く行われる宮中儀式の最中にサンを暗殺しようと計画していることを突き止める。一方、サンはお忍びの外出で不思議な老人に会い、老人の記した書物や彼の作る農具に興味を持つ。占いもするという老人はサンに命を落とさぬよう用心しろと忠告。不吉な予言にテスは不安を覚え、職を辞し肥集めに身を落としたホン・グギョンに相談する。

サンを失脚させたことで、調子付いてるファワンが目障りになってきた王妃。
今度の計画はファワンたちを外して進めています。
仲間割れするようになってきたら老論派の天下も長くはないわね。

摂政を退いたサン。老論派の監視もなくなり、自由になってかえって良かったみたい。
町であった老人の書物から農業の改善策を見つけ、あれこれと熱心に試しています。

テスは老人から「サンが火の海で悲鳴を上げる姿が見える」と予言され心配で仕方ありません。
グギョンに相談して、ファワンやギジュに不審な動きがないか見張ることに。
そして、大晦日の行事に花火が打ち上げられること知ったグギョンは何か気付いたようです。

宮殿で偶然サンと出会ったソンヨン。
以前渡した茶母たちの絵のことでからかわれ、恐縮していると、
「お前は一番大切な友だ。テスやソンヨンがいてくれてどんなに嬉しいか。
 堅苦しい宮殿の中で、お前たちに会えると生きてる実感がする。」と、
嬉しい言葉をかけられました。
こんなこと世孫から言われるなんてね。

サン殺害に使う火薬を受け取ったギジュですが、
その場面をサンが見ていて、「その袋は?」と質問されました。
焦るギジュ。
グギョンがもうサンに告げ口をしたの?
それとも、上手く言い逃れてしまうのでしょうか?

イ・サン 第23話

2009/03/25 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第23話
サンを廃位に追い込む機会を狙う中殿は、兄キム・ギジュを呼び、次期王位継承者にサンの腹違いの弟ウンジョン君を据えようと企む。ファワン翁主は自分を差し置いてキジュと共に事を起こそうとしている中殿に不信感を抱く。一方、摂政から降ろされたサンは、テスやソンヨンに励まされ、今一度民の暮らしを身近に感じようと街を見て回る。その頃、手っ取り早くサンを亡き者にしようと考えたキジュは独自に暗殺計画を準備する。

2人の弟のうちウノンはしっかり者なので、思うままに操れるウンジョンを王世孫にと考える王妃。
王妃の兄は、とても豪快な人で、すぐカッとなるタイプ。「他人の威を借りる者が見たかったら鏡を見て」と去っていくクギョンが厭味を言ったら、宮殿の中なのに殴るわ蹴るわでクギョンはボコボコに。この抑えられない性格、いつか災いを呼ぶわね。

宮殿を去って行ったクギョン。なんと肥溜め集めをしているではありませんか!! 偶然フギョムが見かけたのですが、クギョンいわく、「肥溜め集めをしてこの恥辱を忘れないように自らを罰して奮い立たせてる」そうです。やることが凡人と違うね~。

摂政を取り下げた英祖。悪どい専売商人も民。同じように救わなければ改革はできない。サンはまだ未熟なのだと諭しました。まだ成長段階だから機が熟すまで見守ろうとしてるのね。
サンは民を犠牲にしてしまったことに傷つき書庫に閉じこもってしまいます。そんなサンの様子を聞いてソンヨンはテスに茶母の練習画をサンに届けるようにお願いします。サンは慣例に一人立ち向かって頑張っているソンヨンを思い、目を覚ましました。元気を取り戻したサンは町の様子を見に。影からその様子を見ていたソンヨンも一安心してます。

兄を呼び戻して内緒で後継者を選び、朝廷の権力を独り占めしようと王妃が企んでいることに気付いたファワン。裏切られたと激怒します。王妃とファワンが対立??面白くなりそうだわ。

サンは町で商人と言い争う老人に出会います。「王世孫はどこに目をつけてるんだ。やり方が間違ってる」と言った言葉が引っかかったサン。老人の後をつけさせ訪ねて行きます。部屋は壁いっぱいに書物が貼られ異様な雰囲気。そこには王室を否定する文が書いてあり…逆徒?? まだ正体不明です。

年末の儺礼儀(ナレギ 悪鬼を払う儀式)の宴で、最後はサンの死で締めくくろうと、とんでもないことを言い始めたキジュ。また命を狙われるのねサンは。クギョンもいないし、誰がこの計画を止めるのでしょう??

そうそう、ソンヨンが仕上げをした記録画でタク司勇は褒められてました。ソンヨンのことちょっと見直したようよ。一人ずつでも味方が増えていったらいいね。イ・チャンは春画が売れなくて妻から暴力を受けて困っています(笑)。


イ・サン 第22話

2009/02/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第22話
チョン・フギョムの指揮のもと、老論派はサンの改革を徹底的に妨害する。次の計画が民を集め騒乱を偽装することだと知ったクギョンは、漢城府に穏便に解散させるよう指示。しかし指示を受けたのはフギョムの息のかかった役人だった。この騒動で多くの民が傷つけられたことを知ったサンは、クギョンが独断で漢城府に武力鎮圧を命じたと誤解してしまう。そして、その知らせを受けた英祖は、サンによる摂政を撤回すると宣言する。

フギョムにしてやられました…。
暴動が起きるように見せかけたフギョム。クギョンが穏便にと言った手紙を破り、集まった民を虐殺。クギョンの命令、すなわちサンの失態だということに。クギョンとの仲も裂き、摂政も降ろすことができ一石二鳥の策でした。
そんな中、ソンヨンは画員として茶母に絵を教えようと奮闘します。サンが後押しした図画署の改革は守るとばかりに。そればかりか、タク司勇が投げ出した記録画を手伝いました。物資が無い中、口紅や白粉を利用して…。

民が殺され自分の無能さに落ち込むサン。テスの力を借りて違法商人たちに会って謝罪します。でも、違法商人たちは、サンを責めることなく、短い間だったけど人間らしく生活ができた。一生忘れられないと逆に感謝の言葉を述べます。涙、涙だよ~。サンの改革、いつか成功すると願ってやみません。

クギョンは辞めるみたい。同志が集まりだしたのに…。
王妃の兄ギジュという人物が現れサンの弟を連れ出しました。
いよいよ、王世孫を代えようっていう行動にでるのかな??

イ・サン 第21話

2009/02/27 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第21話
競技会で見事入賞し、画員になる資格を得たソンヨンは、反発する画員らからさまざまな妨害を受ける。一方、汚職の物証を突きつけ老論派を糾弾したサンは、市場から締め出されている違法商人らの代表に会い、彼らに営業の許可を与える。対する老論派はサンの改革をつぶそうと専売商人らを使って都の経済を麻痺させる大がかりな作戦を実行する。混乱のなか、市場にかけつけたサンは物もなく、閑散とする現状を見て愕然とする。

墨一色で書かれたソンヨンの絵に異議を唱えるタク司勇。採点員がソンヨンの絵には四季が感じられるという説明にぐうの音も言えませんでした。悪い人ではなさそうなんだけど、ソンヨンが女だからとまだ見下してるのね。ソンヨンは嬪宮の屏風も任されることに。テスは嬉っくって目がうるうる。単純明快なテスが可愛く思えます。

驚いたことに、サンに弟が2人もいるじゃない!! もしやこの子達の背後に王妃が絡んでるの??

サンたちは老論派の資金源を断とうとしてます。そのためには自由に商売ができるようにと改革を進めました。この計画にはテスの叔父タロが一役買って出ます。「命をかける」というタロに、「さすがテスの叔父だ。口だけは一人前」とクギョンが返したのが笑えました。

専売商人の税金も軽くできるし、都に在住してる者と限定するから農業者が減ったり、流民が増えたりもしないというサンの奇策に追い詰められる老論派。振り上げた刀で自分の首を切る妙案があるとフギョムは言い出しました。失敗続きで信頼ががた落ちのフギョム。どうやら今回はフギョムに軍配が上がりそうです。

怒った専売商人たちが品物を燃やし、船も着かないみたい。品物がなければ意味が無いよね。老論派たちは失策だったと訴え始めます。

すごくいい政策だと思ったのに、道は険しいようね。どうなるかな??
タク司勇 タク司勇

イ・サン 第20話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第20話
摂政により政治の指揮を執ることになったサンは、朝廷を牛耳る老論派の資金源を断つため大胆な改革に乗り出す。老論派が一部の商人からワイロを取り、専売特権や市場の統制権を与えている確かな証拠をつかむため捜査を開始。同時に、誰でも店が出せるよう商売の自由化を図ろうとする。また各官庁にはびこる閉鎖的な慣例の一掃を目指し、それによりソンヨンにも、競技会で5位以内に入賞すれば画員になれるという機会が訪れる。
都合により観れなかったのですが、サンの後押しもあって、ソンヨンにチャンスが訪れたのね。フギョムの部下がいて、ソンヨンの絵の具に細工して着色できなくなったよう。女が進出するにはまだまだ厳しい時代ですね。頑張れソンヨン。

イ・サン 第19話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第19話
ファワンが用意した新薬により英祖は意識不明の重体に陥る。サンはただちに使用を中止するよう指示するが、独自に薬効を調べたホン・グギョンは投薬を続けるよう進言する。崩御に備え、中殿がひそかに兵を配備させるなか、ようやく薬が効き始め、英祖の病状は徐々に好転する。王が復帰したことにより、摂政が回避されたと安堵する中殿や老論派だったが、英祖は御前会議を招集、サンに王の全権を一任することを宣言する。

薬効の前触れなのか、そうでないのか…どの道最後の望みと薬を続けることにしたサン。
英祖の看病で4日も寝ていないって。ところが、サンが英祖の額の手ぬぐいを換えるとまだ冷たい…。皆の祈りが通じたのか、英祖の熱は下がり回復へ。ファワンの功だと王妃が話し、ファワンは宮殿に戻ることに。

王妃が隠した宣旨がやっぱり問題になって、王妃は「臣下が反発が予想され、朝廷の平穏を守るために預かった」と平然と返しました。サンに実権を握らせたくなかっただけなのに。よく言うわ。
何とか切り抜けたと安堵する王妃。ところがどっこい、英祖はサンを摂政にすると発表。臣下の取り下げの訴えにも耳を貸さず、強引に押し切る英祖。こうなれば、サンの無能さを証明するしかないと王妃。う~ん、何を仕掛けてくるのか心配だ。

「摂政が決まってクギョンが飛んでくると思ったのに」と話すサンに、クギョンは「私も一目見て大きな志がある方だと見抜いた。その時が来ただけです。」と。サンの中に潜んでいる野望に気付いていたから大袈裟に喜ぶこともなく余裕な態度だった訳か。サンに「野心」って言葉がピンとこないけど、そうなんだ、大きな志を持ってるのね。

一方、ソンヨンは、提出期限に間に合わないってことで絵の作成を任せられることに。実力主義の社会ではないから、大きく反発されそうだわ…。

イ・サン 第18話

2009/02/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第18話
宮殿に戻ったサンは、臨時に国事を代行する。このままサンが朝廷を掌握するのではないかと焦る老論派は英祖を無理やり宮殿に戻すが、英祖の病状は回復の兆しを見せない。英祖はサンに王の職権を一任するとの宣旨を出すよう命じるが、中殿の手により握りつぶされてしまう。崩御が近いと伝えられるなか、ファワンは自ら用意した薬を英祖に飲ませようとする。サンは、効能が明らかにされていない新薬を与えることに断固として反対する。クギョンとフギョムは王の回復が先決と手を組み、クギョンはサンを説得し新薬を使うことに。薬を使い始めたが、英祖は高熱を出し意識を失ってしまう。
許可なく宮殿に来たファワンにも帰るよう命令するサン。王妃とファワンは生意気とカンカン。
英祖がいなくて困ると無理やり宮殿に連れ戻します。無論状態は思わしくない訳で…。
とりあえずサンが行った国事の報告を受ける英祖。国王の素質があるとサンを褒めました。
「お金が流通しないのは銅銭を金持ちが蓄財してるからだ、倭国との交渉を試みたか、私が解決してみせる」とサンは何もしようとしない臣下たちを叱りつけます。改革を試みようとしてるのね、立派だわ~。そんなサンに英祖は摂政の命を下します。でも王妃はその宣旨を隠しちゃうんですね~。王様が復帰したらどう言い訳するの??
高齢ということもあって病気が治らない英祖。ファワンが民間薬を手に入れてきて飲ませようと。でも検証されていない薬だからと御医は反対。フギョムはサンが王位を狙い何もしないと噂を流します。そこで、クギョンとフギョムは取引を。王の回復を願うのは同じとクギョンがサンを説得し、ファワンの薬を使うことに。なのに英祖は悪化してしまった??次回に続きます。

イ・サン 第17話

2009/02/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第17話
疫病が蔓延する村で民の視察をしていた英祖が突然熱を出し倒れてしまう。その知らせはすぐに宮殿に伝わり、老論派は王が回復しなければサンを抹殺するよう命令を下す。病床に伏す英祖から、宮殿に戻り国事を代行するよう言われたサンは、敵が待ち受けるなか、都に向かって出発する。その頃テスは、クギョンの指示で敵の目をくらませるためサンに扮し馬を走らせる。テスはサンの身代わりになり胸に矢を受け重傷となるが、彼らの働きでサンは無事宮殿に戻る。疫病の噂が広まり薬が高騰、清の薬も届かないと聞きサンは内医院を町へ派遣すると王妃の反対を押し切る。
英祖に命じられ宮殿に帰ることになったサン。
ソンヨンを置いていくのは心穏やかでないと手を握り薬を渡しました。それをテスが見てしまって、声をかけれないのです。鈍感なテスでも入り込めない雰囲気だと察知したのでしょうか。
行きも帰りも刺客に命を狙われるサン。
クギョンは部下思いのサンに黙ってテスたちを囮にします。途中で護衛官が少ないのに気付くサンでしたが、クギョンの説得により宮殿に向かいます。その頃、テスは胸に矢を受け倒れてしまいますが、応援が駆けつけて助かりました。
サンが無事に帰ってきて驚く王妃たち。フギョムはクギョンを殺しとけばよかったと後悔。
何人かは殺されたけど何とか無事に戻ってきたテス。何て無謀なことをしたんだと言いながらテスの手を取り無事を喜ぶサン。サンにしてみたらソンヨンもテスも同じ大切なチングみたい。
内医院の派遣に反対する王妃。「疫病が広がるのを抑えることが先決。御命だと思って聞いてください」ときっぱり言うサン。サンの毅然とした態度に、王妃は危機感を持ちました。益々攻撃が激しくなりそうです…。

イ・サン 第16話

2009/02/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第16話
テスの武科合格に一役買ったホン・グギョンは、サンのよき相談役として力を発揮し始める。汚職が横行し、私腹を肥やす官吏を一掃しようと、サンは老論派の資金源を断つための策を練る。そんななか、日照りに苦しむ民の窮状を知った英祖は地方への行幸を早め、サンに同行を命じる。サンを亡き者にしようと狙う老論派は、道中に刺客を送り込むことを計画。クギョンは敵の先手を打とうと、テスら護衛官を従え、ある作戦に打って出る。
護衛官の活躍で難を逃れたサンは、疫病が蔓延する村にさしかかる。英祖は民の救護に当たるが、突然熱を出し倒れてしまう。
自分がテスを推薦し及第させたはずなのに、「え?王世孫はテスを知ってるの?」とクギョンがきょとんとしたのが可笑しかったですね。賢いのに案外間抜けな表情をするクギョンに好感が持てます。
子孫繁栄の屏風を描くことになって、ソンヨンの意見が採用され、報告に一緒に行ったソンヨンは王妃からお茶のお誘いを受けました。ちょうどその時、母に嬪宮の部屋に行きなさいと言われたサンが現れ、ソンヨンと出会います。ソンヨンは夜遅く嬪宮の部屋に来たサンを見て哀しくなり、自分がサンを好きだと言うことに気付きました。バックに流れる挿入歌がいいわ~。切なさが伝わります。サンもソンヨンに会った後はぼ~っとしてるのよ~。友だちと思ってないよね??
クギョンは「敵は友より近くに置け」と言うからとフギョムの横の家に引越しました。策士2人のバトルも楽しみです。
そんな中、王に同行してサンが地方に出かけることに。チャンスとばかり刺客を送るフギョムですが、クギョンが前もってテスたちと道中の地形を把握しに行ってて、刺客を阻止。大活躍のテスでしたが、怪我をしてしまいました。同行していたフギョムは何も起こらないことに不審に思いながら通っていくのです。痛快だわ~。
でも疫病が流行ってる村にたどり着き、民を心配する王様は村を視察すると。病気の人の手を取って励ます王様は本当に立派です。ところが、無理をした王様が倒れてしまいます。疫病に罹ったようですね。高齢だから大丈夫かな…。

イ・サン 第15話

2009/02/15 (日)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第15話
ソンヨンを書庫へ案内し、画員を目指すよう励ますサン。そこへ嬪宮が現れ、二人の仲むつまじい姿を目撃する。一方、謀略への関与が疑われながらも罪が明らかにされずに済んだファワン翁主は王命により宮殿を出ることに。そして度重なる陰謀に翻弄されてきた恵嬪は、息子サンを守るため英祖に彼を支えてほしいと願い出て、ファワン翁主の私宅を訪ね対抗する姿勢を見せる。そんななかサンはホン・グギョンにテスを武科に合格させるという課題を与える。不正は許さないと言い渡されたグギョンは、ある妙案を思いつく。
サンがソヨンの手を握ってるのを見て少し動揺した嬪宮。ソンヨンとテスは幼い頃からの友だちと無邪気に話すサンを信じました。でもお付きの尚宮が変に勘ぐり、ソンヨンの後をつけフギョムと接触してるのを見てスパイかもと騒ぎます。フギョムはソヨンとサンがどんな関係か調べてるだけなのにな。
サンの母。今まではおとなしく息を潜めたのですが、息子まで失ってはと立ち上がりました。ファワンには押しかけていって強引に薬を飲ませ、「夫が飲んだ薬と同じものだから効き目は確かです」と厭味をいい、前面抗戦の態度を示しました。母は強いね~。
自分の策士になりたかったらテスを武科に合格させろとグギョンに命令したサン。グギョンはテスのことを筋金入りのバカとか、ブタの方がましとか言ってけなしながら頭を悩ませています。ヤマまで張ってもらって必死で勉強したけど、全問書けなかったテスは不合格。その知らせを聞いてサンも残念がります。
ところが、科挙は不正が横行しているらしく、グギョンは事前に試験問題を手に入れた者を告発し、なんとテスは繰り上げ合格。グギョンはサンに「テスを合格させるのはかなり難題でした。自分でもいい仕事をしたと思う」と自画自賛。サンもグギョンの実力を認めることに。
テスは落ちたと思い込みすっかり肩を落としていましたが、及第者名簿に名前が載ってるのをソンヨンが見つけ、一転テスも叔父さんも大喜び。サンもテスの及第を祝ってあげようと、任命式に参加してテスに自分の命を任せるとの言葉を。頑張ったね、おめでとうテス。
サンの母 サンの母、恵嬪

イ・サン 第14話

2008/12/31 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第14話
サンは妙寂山に移した敵の根城を奇襲し、武器や証人を押さえる。英祖王にハン兵曹判書が謀反を企て、ファワンが共謀していたと告げる。そこへファワンが現れハン兵曹判書の謀反を訴える。ファワンは事実を否定するが、英祖王はハン兵曹判書を取調べれば分かる、関与していたら許さないと言い放つ。
フギョムに助けを断られたハン兵曹判書は、尋問の場で「ここにいる多くの大臣が謀反に関与してる」と激白する。ファワンは便殿の前で無実を訴え座り込みを始める。翌日獄中で自決したハン兵曹判書が発見され、ファワンは王妃の命令によりサンに謝罪をする。功労をあげたソンヨンとテスは宮殿に呼ばれ、サンと談笑する。

 捕まったハン兵曹判書が大臣たちの関与を話してくれたお陰で、サンや英祖王の警戒心が高まりました。残念ながら彼は皇后の声掛けで自殺して、この件は有耶無耶になったけどね。黒幕の王妃様は、「王の許しが貰えなかったらファワンは自害しろ」と養子のフギョムに命令。怖いね~。
 ホン・グギョンは「サンの味方になる」とフギョムに堂々とライバル宣言をしました。こっちも報復が怖くないのかね~。
 王妃に命令されて、ファワンはサンに「迷惑をかけた」としぶしぶ謝るのですが、「どうして血の繋がった兄を?」とのサンの質問に、「何の話か分からないけど、先に王世子が剣を突きつけたのでは?」と謎めいた言葉を残して去っていきました。何があったんだろう…気になりますね~。
  宮殿に招かれたテスとソンヨン。友からの贈り物だとテスには弓懸、ソンヨンには筆を。その後テスは護衛兵の訓練場を見学し、ソンヨンはサンから女性画家の画集を見せられます。そして女でも才能が生かせる世の中に変えたい、ソンヨンも挑戦して欲しいと手を握り励ましてる所へ、サンの正室がやって来ました。サンにその気がなくても、この状況じゃ誤解するよね~。
サンの正妻  サンの正室、孝懿(ヒョウィ)王后
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イ・サン 第13話

2008/12/31 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第13話
軍隊を動かし謀反の根拠地へ乗り込んだサンだが、私兵らの姿は跡形もなく振り出しに戻る。残り1日と期限が迫る中、サンは工事の様子を描く画員を見て、行事の記録画を見れば元護衛兵の無実が証明されると図画署に記録画の写しを探させる。イ・チョンからこのことを聞いたソンヨンは、自分がその写しを描いたと話す。
翌日辰の刻、英祖王が下した罪状を読み上げようとした時、サンが現れ記録画を提出し、元護衛兵は無実で、王世孫を陥れようとする陰謀だったと報告する。真実を突きつけられた英祖王は衝撃を受け部屋に閉じこもる。
ハン兵曹判書の背後に誰がいるのか突き止めるために、罠を仕掛けるサン。黒幕がファヨンと分かり愕然とする。
 う~ん、一歩遅かったわけですね。敵のアジトはもぬけの殻。一緒に付いて来たフギョムがしめしめとばかり含み笑いを。きぃ~、憎たらしい~!!
 もうサンに勝ち目がないと思ったホン・グギョンは、テスにもう術がないから手を引くと。そんな…。
 焦る中、サンは記録画の存在に気付き、図画署へ。本物は広州にしかないけど模写があるはず…とまたもや記録画探しに図画署は大騒動。徹夜しても見つからず、サンも諦めムード。ところが処分を待つソンヨンの元へ荷物を持っていったイ・チョン氏がこのことをソンヨンに漏らしたお陰で、記録画が発見されることに!!
 ギリギリのところで間に合ったサン。動かぬ証拠を突きつけられ、陰謀を企てた臣下の驚く顔ったら、もう最高~。天晴れだわ~!!
 王様、サンに陰謀があったと聞かされて、ショックだったみたい。よろよろと部屋に戻り一人になりたいと。まさか息子の時も??と思ってるのかな…。
 一旦はサンを見限ったホン・グギョン。サンが無実を証明したと聞いて、護衛兵に何か手紙を預けてました。
敵を動かそうと、何もかも知ってるとハン兵曹判書に匿名の手紙を出したサンは、ハン兵曹判書がファヨンと会ってると聞かされました。案外早く敵の正体が分かったわね~。ま、もっと上の黒幕がいるけど、ファヨンを押さえたら動きを封じれるよね?いつもいいところで終わっちゃうから、次々と観てしまいます。

イ・サン 第12話

2008/12/30 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第12話
罪人たちの取調べを中止するよう命じ王命に背いたサンは、英祖王の元を訪ね、無実を証明する時間が欲しいと頼む。王世子も無実だったと無言で訴えるサンに英祖王は激怒し、3日以内に証明できなければサンも処分すると言い放つ。
チョン・フギョムは、ホン・グギョンを呼び出し、司諌院の仕官の席を用意すると持ちかけるが、グギョンは即答せず検討すると答える。そして、テスの見た試験問題が暗号だと気付くと、テスにハン兵曹判書宅の使用人を見張らせる。テスからハンが大量に食料を購入してるとの報告を受け、私兵の存在を指摘。テスは必死で謀反の本拠地を探る。刺客の持っていた地図により図画署全ての地図が調べるよう指示があったが、適当に済ませる画員を見てソンヨンは一人で倉庫に入り調べるが、画員に見つかり監禁される。
ついに本拠地を発見したテスは、捕盗庁に謀反の告発をするが、居合わせたフギョムにより命を狙われることに。
ホン・グギョン。どこかで聞いた名前…と思ったら彼の名前のDVD(洪國榮ホン・グギョン)が出てました。こっちはキム・サンギョン(インビテーション)が主役で、視聴率はイマイチだったけど、面白いとのこと。イサンを見終えた後で借りてみようかな。
こののらりくらりした人物がサンの参謀となるんですね。楽しみだな~。彼の指示に従ってハン兵曹の部下を見張り、私兵を育ててると分かり本拠地も見つけたテス。お手柄じゃんと思ったら間の悪いことにフギョムが知ってしまい、テスは暗殺される??と思ったけど、偶然サンに出会ったよう。テスがサンを連れて戻って、フギョムが驚いてるわ(笑)!! 早く続きを観なくては…。
春画の巨匠イ・チャン氏。脇役にしては彼の活躍が目立っています。辞めた画員が春画を描いてるのを知って、ライバル出現に怯え?彼の家へ潜入。そこで刺客の地図を見つけることに。本人に手柄を立てるつもりが全くないところが面白いのよね~。
ホン・グギョン ホン・グギョン

イ・サン 第11話

2008/12/29 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第11話
文科の試験で英祖王の批判文が見つかり宮殿内は騒然とし科挙試験は中止となる。そしてその夜、宮殿に賊が侵入し、王の宮殿に向かう。護衛兵が駆けつけ事なきを得たが、賊の死体から暗号文が見つかる。王世子の墓がある地を示していると聞かされた英祖は直ちにその地へ兵を送る。そこには王世子の元護衛官らが終結しており、逆謀の罪で義禁府に連行される。サンを擁立する連判状も見つかり、彼らも自分も無実の罪を被せられたと主張するサンだが、英祖はサンに無実を証明するよう逆賊の取調べを命ずる。
サンが生き残るには元護衛兵に罪を被せるしかないと母や左議政らは必死で訴え、元護衛兵もサンを守れるなら本望と言うが、サンには決心がつかなかった。翌日、取調べに現れたサンは、彼らは罪人ではないと発言する。
敵は、王世子の元護衛兵を逆賊の首謀者に仕立て上げ、サンも共謀してると見せかけるという大掛かりな罠を仕掛けてきました。英祖は怒ってるけど、サンを信頼してるから取調べを任し、サンの無実を証明してあげようとしたのみたい。でも、サンは元護衛兵らが無実と知ってるから取調べを拒否するのです。そして、サンは牢獄に入れられた元護衛兵に会いに行きました。王世子の元護衛兵は成長したサンに感激し、王世子を守れず生き延びてきたけど、王世孫を守ることができるなら未練は無いと自分たちに罪を被せてくれと泣いて訴えました。泣かせる忠誠心だよ~。こんな彼らを犠牲にできないと、サンは取り調べの席で無実を主張してしまいました。逆賊を庇えば共謀者だと王に言われていたサン。どうするの??
ファヨン 

イ・サン 第10話

2008/12/23 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第10話
サンと対面したソンヨンは涙を流して感激する。テスは「必ず武科に合格して宮中に行きます」とサンに宣言する。英祖王は、大臣たちやサンの前で、印章の偽造方法を見せ、1ヵ月後には辞令書の真偽が分かるだろうと言う。サンを廃位しようと企む一派は緊急に会合を開く。ファヨン翁主は、対策に焦りを見せるが、フギョムは王の眼を背ける妙案を出す。
テスは武科試験の勉強室に通い勉強を始めるがなかなか頭に入らない。そこでホン・グギョンに合格する方法を教えてくれと頼み込んだテスは、あらかじめ科挙試験の問題を知る方法を聞かされる。イ・チョンの春画を使って科挙試験を盗み見ることができたが、テスには意味が分からなかった。
一方、宮殿では武術披露会が行われ、サンの護衛武官たちが無様な姿を見せる。サンは武官たちに厳しく弓の訓練をさせる。サンの厳しい訓練が続く中、武官の宿舎が火事に見舞われる。
武科試験が行われる中、提出された解答用紙に、息子を死なせた英祖を非難し、サンを崇める文章が見つかる。
 ついにソンヨンとサンの再会。サンが自分たちのことを探してくれていて、一度も忘れた日はないとまで言ってくれて感激するソンヨン。今のところ恋愛感情ではなく、友情という絆で結ばれているのですね。テスはソンヨンのことを好きみたいだし、サンは結婚してるし、身分が違うから恋愛感情に発展するのは難しいのかな…。
 やはり王様はすごい人です。臣下では当てにならないと独自で調査。生芋に朱肉を吸わせサンの玉印を偽造する方法を見つけていました。そして、「臣下がサンを庇うべきなのに、サンが王に就けないと思ってるのか」と一喝。敵は激しく動揺し、ひどく焦って昼間に会合を開いたり…。サンを退けて誰を王にしようとしてるのかが、まだ分からないんだよね。とにかく偽造印から目をそらそうと、英祖の弱点を突こうとしています。王様は自分が息子を殺したことを一番悔やんでいるのよね。敵はそれを蒸し返そうとしてる訳です。
 武科試験の勉強に励むテスでしたが、代々頭の悪い家系らしく(笑)実技以外はちっとも全く頭に入らずイライラ。そこへ、サンの護衛兵がサンの悪口を言ってるのを聞いて殴りかかります。こんな奴らにサンの護衛を任せれないと、どんな手を使っても合格しようと決意しました。でもテスが盗み見た手紙は謀反の合図だったのよね!?今度はテスがサンを救ってくれるのかな??
 サンの護衛兵。サンが自分たち以上に矢を多く放ったことに驚き、反省してました。カン・ソッキ、ソ・ジャンボはサンの力強い味方になってくれそうな予感がします。
護衛兵 ソ・ジャンボ、カン・ソッキ
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イ・サン 第9話

2008/12/20 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第9話
大臣たちは英祖王を前にサンの通達書をめぐって議論し、筆跡の鑑定が行われる。一方、チョン・フギョムは、用心深いサンが兵を勝手に動員するには裏があると部下に調べさせる。ナム尚洗とテスたちは二日も消息がないソンヨンの身を案じ、一味が自分から出てくるよう罠を仕掛ける。ソンヨンが遊郭に売られたと聞き、テスはソンヨン探しに奔走する。
一方、蔵に閉じこめられていたソンヨンは、売り飛ばされる女達を見て恐怖にかられ、逃亡の方法を考える。蔵の外からイ・チョンを呼ぶ声が聞こえたソンヨンは必死で彼を呼ぶがイ・チョンは空耳とその場を立ち去ってしまう。無断で何日も図画署を休んでるソンヨンを心配して見舞いに来るイ・チョン。ソンヨンが売り飛ばされたと聞き、遊郭へ皆で乗り込む。難を逃れたソンヨンは、図画署でサンと再会を果たす。
 筆跡の鑑定では判断がつかなかったのね。英祖はサンを信用していると黒幕の正室にきっぱりと言いました。黒幕の癖にサンを庇う王妃様は怖い人です。それにしても誰を王にしたいのかな?
春画を描くイ・チョン氏、いいムードメーカーですね。さりげなく活躍してるし、そう言えばチャングムにも出演してましたね。
 無事戻ってきたソンヨンにテスは牛骨スープを作ってあげてました。疲労回復には牛骨スープって良く出てきます。ソンヨンをすごく心配して駆け回ったのに、まだソンヨンに気持ちを打ち明けることができません。ソンヨンの前では意気地がないテスが可愛く思えます。
 そして、ついにサンとの再会。サンは一度もソンヨンのことを忘れたことはない。もっと早く気付いてればと嬉しい言葉をかけられ涙が止まらないソンヨン。感動のシーンでした。
イ・チョン イ・チョン 

イ・サン 第8話

2008/12/19 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第8話
宴会で会った茶母がソンヨンだったと知ったサンは、ナム・サチョに彼女を探させる。ソンヨンはイ・チョンの仕事の手伝いに行って帰る途中、孝懿王后に会い、菓子を作るのを手伝って欲しいと頼まれる。その帰り道、ソンヨンは献上品を奪った一味に拉致されてしまう。その頃、サンはナム・サチョとともにテスの叔父ダロ宅を訪問しテスとダロの再会を喜ぶ。テスはサンに献上船の強奪について打ち明け、ソンヨンが一味に捕まったことを話す。サンはソンヨンを救うため、兵を動員して強奪犯の本拠地へ向かうことを命令。一味を捕らえたがソンヨンの姿はなかった。兵を無断で動かしたことにより、朝廷の臣下が反発するが、サンは今回の事件は重臣が関与してると発言し、英祖に捜査の権限を与えられる。サンは自分を陥れた敵の正体が暴けると息を巻いたが、強奪犯はニセの勅書により別の場所に移送され、途中で殺されてしまう。取調べの席に現れたサンは、自分と同じ筆跡に印が押された勅書を見て愕然とする。
驚いた!!サンは結婚していたんですね…。サンの正室は体が弱いようです。実家に戻って静養してるところにソンヨンと出合いました。それでサンにあげるお菓子をソンヨンが作ることに。不思議な縁で2人は結ばれているのね。
家にいた不審者を殴るテス。それがサンと知ってひれ伏します(笑)。サンは友だちなんだからと昔と変わらない友情を見せ、再会を喜びました。そして、テスから献上品強奪の経緯とソンヨンの拉致を聞き、敵の正体を暴くため許可なく兵を動かしました。一味を捕まえたけどソンヨンは見当たらず、王様から呼び出しがかかって、サチョとテスに後を任せて宮殿に向かいました。献上品を強奪した犯人を捕まえたのに、勝手に兵を動かしたと臣下が揃って反発。みんな敵なのね…。英祖はサンに黒幕を突き止めるよう捜査を任せるのですが、敵もしっぽを掴まれたと焦り、下手に動いてはと頭を悩ませていましたが、フギョムがサンの命令にしたらと、文書を偽造して一味を殺し証拠を隠滅してしまいました。サンまたまたピンチです。
そうそう、敵の黒幕はやはり王妃様でした。王妃に子どもがいるのかな…?
貞純王后 王妃
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イ・サン 第7話

2008/12/18 (木)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第7話
サンは大使にソンヨンは妓生ではないからと断るが、機嫌を損ねた大使はソンヨンの仕事が何かをはっきりさせようと迫る。ヨンムンの進言によりソンヨンは絵を描くことに。大使の機嫌を損ねた上に、貢物の白布を消失し、使節団は帰り支度を始める。使節団を引きとめようとしたサンの前にチョン・フギョムが現れ、使節団を説得し田と聞かされる。白布の代わりに倍の献上品を求める使節団。商店の品物が押収され宮殿前に商人たちが集まり不満を訴える。サンを心配するソンヨンは黄布を白布に染めるという妙案を思いつき、サンは難を逃れる。ヨンムンに礼を言うサンだが、大使の前で絵を描いた茶母がソンヨンと知る。
 予想が外れました。てっきり白布強奪に関与していたテスがサンを助けると思ったのですが…。
 清国のスケベ大使は女が絵を描くと聞いて興味津々。ソンヨンに画題を出すのですが、何じゃそれ??というような珍獣を指定。意地悪ね~。でもソンヨンはそれが麒麟と分かりスラスラと書き上げ、しかも麒麟にまつわる伝説も答えることができて、大使はご満悦…とは行きませんでした。かえって気分を害したようです。
 臣下たちは白布を盗まれたのに何も対策を立てず、サン一人でやきもき。サンの祖父の弟も敵だったのよ~。使節団は怒って帰っちゃうんだけど、チョン・フギョムという男が使節団を引きとめたとサンに報告。この男、ファワンの養子になってました。ライバルですね。
 交易摩擦を防ぐために、大量の献上品を用意するのですが、商人が不満を爆発。英祖はサンに民の声を近くで聞こうと連れていくのよ。英祖はサンを聖君にしようと教育してるのね。
 テスは自分が悪事を働いたために苦境にさらされたと聞き、仲間を生き埋めにして白布のありかを聞き出すんだけど、下っ端は知らなくて夜通し泣いていました。テスの叔父さんが「黄色の布が白に変わったらいいのに」何気なく言った言葉にピンときたソンヨンは、黄色の布を白色に染めることを思いつきます。
 無事に使節団に白布を渡すことができたサンは、茶母が考えたと聞きソンヨンが描いた絵を見ることに。その絵にはサンとソンヨンが描かれていて、茶母がソンヨンと気付くのです。いよいよ再会ですね。
フギョム フギョム
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