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サムデイ 第9話

2009/02/01 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第9話 心からの和解
はなの作品をサポートする作家としてヘヨンから紹介されたのはソンマンだった。
再び、はなの前に現れたソンマンに怒りを抱くはな。だが、その怒りの理由は分からなかった。いよいよ作品に取り掛かるはなとソンマンに、ヘヨンは住居兼作業場を提供して、2人を同居させる。
はなとソンマンは最初はぎこちなかったものの、お互いに打ち解けていく。一方、ジンピョは日本のはなの実家へ行き、はなの祖母をシルバータウンのはなの母親のもとへ連れてくる。
ヘヨンからソンマンの事情を聞かされたはなは不機嫌になります。その感情がどういうものなのか自分でも理解できないようです。ただ自分にも話して欲しかったとソンマンに伝えました。はなとソンマンは傷を慰めあい、作品を作り上げることで、心の結びつきが深いものになっていきそうです。
ジンピョははなの母親の治療に全力を尽くし疲労困憊しているのに日本へ。はなの祖母に会って、「はなを愛してる。医者としてだけでなく男として守りたい」と告白。韓国にはなの祖母を連れてくるのですが、ヘヨンが仕事を理由にはなとソンマンをくっつけようとしているのを感じて、ジンピョは複雑な心境になるのです。ジンピョ氏、まずはなの心を掴むべきでは?と思うのですが。ヘヨンも自分の気持ちに正直になったらいいのに。
「友情も冷凍できると思っていた。冷凍保存してある日気付いたら期待していた味じゃなかった…」
ジンピョの気持ちを上手く表現してますね。
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サムデイ 第8話

2009/01/27 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第8話 ソンマンの危機
ソンマンは借金と引き換えに保険を掛けられ、3日だけ猶予が与えられた。一方、ソンマンのアイデアをCMとして企画化したヘヨンは見事、その企画の採用に漕ぎつける。3日の命を覚悟したソンマンは、交通事故の犠牲者ジヌクやはなのもとへ最後の挨拶に行った後、自ら命を絶とうと、走ってくるトラックの前に身を投げる。
ヘヨンは、はなのもとを訪れクミコの物語を出版しないかと持ちかけるが、物語のベースを考えてくれていたソンマンが去ってしまうので、提案を受け入れられないと拒む。

ソンマンが身を投げた後がよく解りませんでした。
横から突っ込んで来た車に撥ねられたようにも見えたのですが、無事だったんですね??
自殺に失敗し、とぼとぼ歩いてるとヘヨンが声をかけてきて、ソンマンを雇いたいと。
5千万くれると聞いて、その場で振り込んでもらって借金は帳消し。命を捨てる覚悟だったのに簡単に解決できてソンマン、思わず涙を流します。良かったね~。
 ジンピョはかいがいしくはなの世話を。自分の両親が眠る木に、はな父の散骨をするって、やり過ぎでは。木に向かって「はなを愛してる。医者としてでなく男としてはなを守りたい。はなが母や自分を愛せるように、そして自分を愛してくれるまで待つ」と告白。はながジンピョに惹かれてるようには見えないんだけどなぁ。
はなと別れる時、はなを抱きしめちゃったソンマン。ヘヨンの会社で再会。クミコさんの気持ちが分かる気がすると言っていたはな。ソンマンへの恋心が芽生えてますね。

サムデイ 第7話

2009/01/27 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第7話 深まる心の絆
はなとソンマンは釜山に着き、ヨンギルとクミコの足跡をたどりながら、「愛」について考えを深めると同時に、互いの心の傷を知るようになる。はなの母親の容体が思わしくないと聞き、急遽、ソウルに戻る2人。ジンピョはソンマンが、はなの心の傷を癒やすどころか、刺激していると責める。そんな矢先、ソンマンのもとへ電話がかかり、親友のジェドクが借金取りのジョンジュンによって連れ去られたことを知り、暴力団のアジトへ向かう。
はなは愛を徹底的に否定。はなは両親が去っていく夢を見てうなされ、ソンマンが「一緒に泣こうか」と、過去を話し始めます。ソンマンの痛みを知ったはなは治療よとソンマンを優しく撫でます。ふざけあう2人ですが、突然意識しだすのです。はなは鼓動が早いと自分のドキドキに気付いたよう。恋を知ったら、はなも大人になれるよね。
ジンピョははなと親密になっていくソンマンに激しく嫉妬。治療も邪魔され、「お前にできることはないから手を引け」と命令。ソンマンも「友だちだから何かできるはずだ」と反撃。そこへソンマンの携帯が鳴って、ソンマンは出て行ったんだけど、ジンピョの顔が真剣で怖かったよ~!!
はなのためにジンピョが用意した部屋ははなのイラストで飾られ、絵を描く道具も揃ってました。ジンピョがストーカーのような異常者に思えてきました…。
ジョンジュンのボスが痺れを切らしてソンマンに返済を迫り、無理やり生命保険に入れられ殺されることに。マジやばいです。ジョンジュンは結構いいヤツで、ソンマンを庇ってたわ。ソンマンは3日間だけ猶予を貰いました。

ジンピョの「人生はサッカーと同じだ。ロスタイムにミラクルが起こる。」この言葉で安心して次が観れます。

サムデイ 第6話

2009/01/23 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第6話 母との再会
ジンピョは、はなの母親の消息を掴み、はなを韓国に呼び寄せるが、はなの母親は入院中の病院を抜け出してしまう。ジンピョはソンマンに、はなの母親を捜すよう頼む。夫の工事現場で発見された母親は屋上から飛び降りるが安全ネットで助かり、ジンピョのシルバータウンで療養することになる。
はなは母親を受け入れられず、はなの母親は夫が死んだショックで精神的に不安定な状況になっていた。居たたまれないはなは、クミコの足跡をたどるため釜山に向かうと言い出し、ソンマンも同行する。

そんな人は知らないと言ったはなを、祖母は「一度会ってみて、受け入れないならおまえが母親を捨てなさい」と説得し、はなはソウルへ。
ソンマンの一言であちこちにいる知り合いが人探しを手伝ってました。彼の人柄が窺える場面でした。ソンマンは家に残された絵の色使いを見て、はなの母親だと気付くのでした。失語症に拒食症の状態と聞いて、母親の身の危険を感じたソンマンとはな。何年も母に会ってないはなに「手がかりはない?」と聞いても…ちょっと考え込んで「父の工事現場は?」と答えるはな。って、肝心なとこ探してなかったんですか!? 行ってみるとすでに母親は屋上に。ソンマンの声掛けで下に落ちちゃった!!思わず息を呑んだけど、ネットに引っかかってセーフ。
完全に精神を病んでしまった母を見て動揺するはな。ジンピョははなを見つめ抱きしめました。「もうそろそろいい?」と離して欲しいはなに、「これは治療だよ。癒してあげる」と言うジンピョ。その言葉を聞いてはなもジンピョの胸に顔をうずめるのです。こんな時のジンピョは大人の包容力を感じさせ素敵…。
その現場をソンマンとヘヨンが目撃しちゃって、2人でドンペリでヤケ酒。2人とも自分の気持ちに正直じゃないのです。
アニメコンテンツ会社に勤めてるヘヨン。部下が持ってくる愛の物語を却下し続けていたヘヨンですが、ソンマンの全てが愛につながるという話を聞いて何かひらめいたようね。恋愛話も受け入れることにしたのかな?
ジンピョのことを褒めたのに、こんな精神状態で二人を合わせるなんて…母親は背を向け、はなは体が激しく拒否して嘔吐しまくる始末…。時期尚早でした。
とりあえず、できることがないからと、はなはクミコさんの日記をたどって釜山へ行くと。ソンマンも自分の意思でついて行くからと、ジンピョが出した報酬を拒否。彼女を守りたいからだと話しました。それって、ライバル宣言!?
ソンマンの用意したお菓子を取り上げ、自分が買ってきたドーナツを持たせ、ソンマンの携帯ではなとジンピョの写真を待ち受けにするジンピョ。セコイところがお茶目。内心と裏腹、余裕の表情でソンマンとはなを見送るのでした。

サムデイ 第5話

2009/01/21 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第5話 届けられた日記
はなはクミコの思い出をたどる旅から戻り、日本に帰国する。
ソンマンとジンピョはそれぞれ相手が、はなに対して特別な想いを抱いていることを知り、互いを意識し始める。
その後、はなのもとへクミコの思い出を綴った日記帳が送られてくる。はなの祖母は、帰国後はなが明るい表情をしていることに驚き、はなを捨てた母親の話を切り出すが、はなは受け入れられない。ジンピョは密かに、はなの母親の消息を調べ始める。そんな矢先にジンピョから、はなの自宅に電話がかかってくる。

素直にはなを好きだと言うジンピョに対し、ソンマンは興味ないと言いました。天邪鬼ね。
帰国したはなは荷物の中にソンマンが用意したお土産を見て嬉しそう。ソンマンも憎いことをしますね~。
ソンマンは交通事故で家族を亡くし、法的には義務がないのに父が轢き植物状態になった青年の治療費を払ってるらしい。てっきり弟だと思ってました。間抜けな借金取りの話しからやっと明らかに。カットされてたのかな??
はなのもとにクミコさんの日記が届き、ソンマンの想像と似ていることに驚きます。でも、漫画をまた描こうとは思ってないよう。編集長のアニメは?という誘いも断っていました。
はなの祖母ははながこの先一人になるのを心配して、両親と引き合わせたいと思ってるけど、はなは頑なにそれを拒んでます。ジンピョは良かれとはなの両親を探し出し、父親が1週間前に工事現場で亡くなり、母親がショックで入院してることを知ります。はなの母を治療したいと担当医に交渉。家族の許可を取る、とはなに電話したのですが、はなは「そんな人知りません」と電話を切っちゃった。どうなるのかな?

サムデイ 第4話

2009/01/20 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第4話 解け始めた恋の秘密
はなとソンマンはクミコを捜しに群山に向かう。町の人の話を通じ、クミコは地主の娘で、ヨンギルは小作農家の息子だと知る。ソンマンはクミコとヨンギルは身分を越えて愛し合ったのではと語るが、はなは否定する。翌朝、ソンマンは自分が想像して話したことが漫画となっているのを見て感動する。
ジンピョはヘヨンのひと言により、はなへの想いに気づき始める。そして、はなを呼び寄せるためにソンマンやホームの老人まで巻き込んで嘘をつく。
一方、ジンピョの想いを知ったヘヨンは、ソンマンに近づき探りを入れる。
はなはソンマンの話にケチばかりつけて納得してなかったのに、徹夜してソンマンのストーリーを描いたのね。朝起こしに来て、床一杯にイラストが散らばっているのを見て、ソンマンは感激。朝日を浴びて眠るはなが愛おしく見えたのでは?
ソンマンとキスしても事故だったからと平然とし、バイクの後ろに乗っても平気でしがみついてたはな。ソンマンを意識し始め、前のようにソンマンの背中に抱きつくことができないよう。このドキドキ感がたまりませ~ん。
ジンピョはヘヨンから「男の目線になってる」と言われて、恋の魔法をかけられたそうです。ソンマンに嫉妬して2人を呼び戻しちゃった。でも、はなは予定通り帰国すると言ってたからどうなるのかな?
ヘヨンはジンピョが好きなのか、よく分かりません。ジンピョがはなに夢中になってることが気に入らないようにも見えるのですが。ソンマンをスタッフにスカウトするつもり?アイメイクが濃くて、オ・ユナだと気付きませんでした。
今日はサムデイのテーマ曲が頭の中でグルグル回っています。
イ・ジヌクとオ・ユナが出てるからでなく、ドラマの雰囲気が「恋愛時代」に似てる気がします。
ソンマン ソンマン

サムデイ 第3話

2009/01/18 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第3話 ジンピョの嫉妬
これといった手がかりもなくクミコを捜そうとするはな。人捜し専門のソンマンも乗り気ではない。
何かと、はなが気になるジンピョは自分が倍の手数料を払うことで、クミコを捜すことをソンマンに承諾させる。一方、ジンピョは同僚のヒョインの誕生日を祝う席に、はなを連れていく。
ヘヨンは、はなに接するジンピョの態度に只ならぬものを感じる。その日の帰りに、ソンマンからクミコが群山(グンサン)に行ったという連絡が入り、はなはソンマンに同行すると言い出す。旅立つ2人を見送りながら漠然とした寂しさと嫉妬を感じるジンピョだった。
ジンピョのつぶやきが心に残ります。
「恋は理性をマヒさせるというが、決して大げさな話ではない。
恋によって人はズルく、愚かになってしまうものだ。」
好きなものにはとことんのめり込むジンピョ。予測不可能なはなの行動に戸惑い、夢中になっていくようです。
ソンマンもはなの反応を不思議がり、ジンピョがはなを好きだと言ったことで気になる存在に。
韓国語が解らないかのようにいつもキョトンとしているはなの表情が可愛らしいです。
ソンマンの親友ジェドク一家が出てきました。サウナを経営してて、ジェドクの妹のユンドクはソンマンのことを好きなんだそうです。高校生のようですが、不良少女みたいです。ジェドク母は「太王四神記」のパソン、ジェドク父は「復活」のカン・シニルでした。脇役さんも見慣れた顔が多いです。
はなのオモニは生きてるんだ!! 韓国滞在中に会えるといいね。
ジンピョ ジンピョ

サムデイ第2話

2009/01/17 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第2話 絡み合う4人の運命
ある日、はなの近所の年老いた男性が路上で息を引き取る。
葬儀を終えた日の夜。身寄りのないはずの男性の遺骨をクミコという老女が持ち去る。
それを目撃したはなは、韓国語を話すクミコの存在が気になり始め、葬儀後に姿を消した彼女は遺骨を携え、韓国に渡ったのだと考えるようになる。
一方、はなの祖母は漫画を描くのをやめてから意気消沈するはなを励ますため、韓国旅行をプレゼントする。
はなは韓国に着くと、ソンマンにクミコの捜索を依頼する。
待ち合わせ場所にジンピョが院長を務める老人ホームを指定したソンマン。そこで出会うジンピョとはな。
ジンピョははなが漫画家「山口はな」であることに気づく。山口はなの大ファンだったジンピョははなに関心を示すが、はなはそっけなくあしらうのだった。
おじいさんに身寄りがなかったから、自治会で後片付けやら葬儀を出すことに。はなが遺書を見つけおじいさんが韓国人だったことを知ります。彼の遺骨を持ち去ったクミコさんが、韓国語を話したことで興味を持つはな。
そんな時、祖母から韓国旅行を勧められ、韓国に着いたのですが詐欺にあい、一緒に来たツアー客は帰っていったのですが、はなは残ってクミコさんを探すことに。
人探しのビラを見たはなはソンマンに電話。ソンマンは無茶なことを言うはなを相手にせず、諦めるだろうと口頭で待ち合わせ場所を指示。でもはなは指定した場所に行くことができたのでした(笑)。
そこで出会ったのがジンピョ。はなの大ファンだと熱く語るのですが、はなは無関心。ジンピョはそんなはなが気になるのでした。

舞台が韓国に移って残念。4泊5日ツアーだったけど、詐欺に合ったからもっといることになるのかな?
なんの手がかりもないのにクミコさんをどうやって探すのでしょうね。
山口はな 

サムデイ 第1話

2009/01/15 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

第1話 それぞれの恋のカタチ
韓国人の母と日本人の父を持つ山口はなは“男女の恋は狂気の沙汰だ”と信じる女流漫画家。
そのシニカルさで多くのマニアを魅了していたが、出版社から恋愛漫画の連載を求められ行き詰まっている。はなは漫画を描くのを諦めラーメン店を開くと祖母に話すが、見込みなし。
高級シルバータウンの精神科医コ・ジンピョ。優秀でジェントルな彼は多くの女性の憧れの的だが、実は大の日本漫画のマニア。
ジンピョの友人で有能なキャリアウーマンのユン・ヘヨン。理事を務める会社の社長がシルバータウンに入所したため、決裁を受けにジンピョの病院を出入りする。
シルバータウンでたまにいなくなるお年寄りを捜すために雇われたイム・ソンマン。陽気で明るいソンマンだが5年前、家族で野球観戦に行く途中で交通事故に合い家族と全てを失った。
ある日、いつものように明け方通りを掃除しているおじいさんを見てからベッドに入るはなだが、おじいさんの異変に気付く。
はなが日本に住んでいるためか、今までに無い妙な感覚のドラマです。
名古屋がロケ地と聞いて、ここどこ?と一時静止しながら観ています(笑)
はながカップルを眺めてる場所はオアシス21。夏に帰省した時に行ったよ~!!久屋大通のテレビ塔も映りましたね。ピンと来なかったけど、調べてみたら池田公園や中村区駅西など知ってる場所が多々あって感激。もう一回見直さなくっちゃ。
はなの日本語は流暢とは言えないまでも、「リンダ」よりも上手になっています。恋愛漫画が描けないみたい。
ジンピョは大の漫画好き。秘密の隠し部屋には漫画がずらり。あだち充のH2を手にしてたけど、日本語だったよ!?休暇を取って日本の書店に漫画を買いに来るほどのマニアです。
ソンマンは事故に合った弟の入院費を稼いでるのかな?借金取りに追い回されています。バイクで人探しする仕事をしているけど、結構依頼が来てるのが不思議。稼げるのでしょうか?
日本にいるはなと韓国のジンピョやソンマンたちとどう絡んでくるのかが楽しみです。

サムデイ

2009/01/15 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ

サムデイ放送年月日 2006.11.11~12.29
放送局 ケーブルTVOCN
全話数 16話
主要キャスト
ハートPペ・ドゥナ…山口ハナ  
ハートBキム・ミンジュン…コ・ジンピョ  
ハートBイ・ジヌク…イム・ソンマン  
ハートPオ・ユナ…チョン・ヘヨン
On Air情報
BS日テレ(火)21:00~
視聴日
 2009.1.14~
作品紹介
 企画構想2年、製作費45億ウォン(約5億4千万円)、名古屋でのロケも敢行されCATV映画チャンネルOCNが総力を上げて挑んだドラマ。コミカルな漫画とアニメーション、実写画面とを融合させて、以前は見ることができなかった独特な魅力を持つ。劇中効果的に使われているイラストは映画「マリのいた夏」のキム・ソンジュンが担当。
あらすじ
 デビュー3年目の女流漫画家、山口はな。純愛がもてはやされる時代の中で、恋を冷静かつシニカルな視点で描いていた彼女だが、出版社から万人受けする恋物語を求められ、漫画の執筆を断念する。意気消沈するはな。そんな彼女に今後を考えるきっかけを与えようと、彼女の祖母はソウル行きのチケットをプレゼントする。
 はなの町内では、ヨンギルという老人が孤独な死を遂げる。町内の人々の協力で葬儀を終えた日、はなの隣家のクミコという老女が、彼の遺骨を持ち去ってしまう。2人の関係が気になったはなは、クミコが韓国に遺骨を持って旅立ったのではないかと考え、旅行先の韓国でクミコの行方を追おうとする。
 漫画家“山口はな”の大ファンであり、はなに惹かれていく“老人ホームの院長兼、医師のジンピョ”。はなと一緒に、クミコの恋の秘密を探る旅に出る“人捜し専門のソンマン”。ソンマンのストーリーテラーとしての才能を見出す“コンテンツ企画会社理事のヘヨン”。クミコの捜索をきっかけに、この4人が出会い、仕事、恋、友情を軸に、深くかかわり合っていく。
ひと言
 名古屋がロケ地だったことをすっかり忘れていました。市内および近郊17ヶ所で撮影されたとか。名古屋に住んでいた私にとって風景にも注目だわ~。

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