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チャン・ヒビン 第44話

2009/11/13 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第44話「決死の上奏」
王子の称号を巡って、ついに粛宗と西人派の対決が始まる。猛烈に反対する西人派に対し、粛宗はひるむことなく強行する意志を見せ、昭儀を内命婦の最高位である禧嬪(ヒビン)に任命する。昇格したオクチョンはこれ見よがしに王子を連れて中宮殿へ挨拶に行く。王子を抱こうとする王妃に、この子は渡せないと言い放ち、その場を去る。王子の称号や禧嬪への昇格により、西人派の終末が近づいていることを予期したソン・シヨルは、決死の覚悟で粛宗の行いの不当さを訴えた上奏文を書き上げる…。
朝鮮王朝の側室の品階
正1位 嬪(ビン) / 従1位 貴人(グィイン)
正2位 昭儀(ソイ) / 従2位 淑儀(スギ)
正3位 昭容(ソヨン) / 従3位 淑容(スギョン)
正4位 昭媛(ソウォン) / 従4位 淑媛(スグォン)
嬪(ビン)が最高位なんだ。
「女人天下」や「ホジュン」とかは最高位の側室が多かったってことなのね。

ヒジェの暗殺は王女の息子ホンによって阻止されました。
騒ぎが大きくならなくてよかったよ。
またミンが捕まったら王妃も廃妃されかねないもんね。

西人派の大御所ソンが上奏文を提出したのですが、
王は必ず学者に意見を聞くと睨んだ東平君が手を回し、
学者はソンを非難したのです。
ソンは官職を剥奪されて都から追放となりました。
そしてうだつのあがらないサソクも見限って朝廷を一新するよう。

王子は王妃が育てることになるのではと思ったのですが、
ヒビンとなったオクチョンは、王妃に「王子を引き取るなどと言うな」と一喝。
王妃の座を奪うつもりでいるから、王子を渡そうなんて気はさらさらないわね~。
チャン・ヒビン44 

 

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チャン・ヒビン 第43話

2009/11/11 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第43話「王子誕生の波紋」
ついに待望の世継ぎが誕生した。王室の念願をかなえた昭儀を粛宗は心から褒め称え、王子を世継ぎにすると約束する。実家の母に会いたいという昭儀の望みにより、ユン・イレは王命を受け宮殿にやってくるが、名牌がないという理由で入宮を拒否される。そのうえ司憲府イ・イクスの命令で輿を燃やされる事態が起きた。これを知った粛宗は、王命に背き国王を軽視した彼を投獄し、釈放を求める西人派をよそに、生後2か月の王子に称号を与えると言い出す…。
今は耐え忍ぶしかないと母に言われた王妃は、
オクチョンの所へお祝いに行ったのですが、王に「日を改めよ」と追い返されてしまいました。
わざわざ出向いていったのに惨めよね。
王も王妃の顔を立ててあげたいいのに。
大王大妃も他界してしまって、貴人は役立たずだし、王妃が孤立しそうだわ。

王命でオクチョン母が入宮したのに、門番に追い払われ輿まで壊され燃やされちゃった。
いくらなんでもやり過ぎ。こんなことでうさ晴らしするなんて無能としか思えないわ。
興奮してこの無念さを王に訴えるオクチョン。
怒った王はイスクを投獄。これを不服に思って上訴した者に、
ソンの家でよからぬ相談をしてるのを知ってるぞと脅し、何も言えなくさせました。
西人派が暴れるほど好都合とほくそ笑む東平君は、
オクチョンにイスクの復職を上訴しろと指示。
オクチョンが慈悲深いことを民に示して評判を上げ、
ゆくゆくはオクチョンに王妃の座をと企んでいます。

王妃の兄ミンとオクチョンの兄ヒジェが道で出会って一もめを。
ヒジェが出てくるたびヒヤヒヤものです。
ミンはならず者のようなヒジェを放っておいてはいけないと暗殺するようです。
あれほど痛めつけられたのにミンも懲りてないわね。

年が明けて1689年。粛宗が王に就いて15年。
政権交代が起こる波乱な年の始まりだそうです。
チャン・ヒビン43 

チャン・ヒビン 第42話

2009/11/04 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第42話「65年の生涯」
チャン・ヒジェの傍若無人なふるまいに衝撃を受けて倒れた大王大妃。粛宗と王妃が見舞っているところへ昭儀も現れ、大王大妃は2人の前で兄ヒジェの不徳を昭儀に叱りつける。この件と日頃の心労も重なって大王大妃の病状はますます悪化し、ついに波乱に満ちた65年の生涯を閉じる。大王大妃の死後、昭儀の勢いはますます強まり、西人派の不安は募るばかりだった。彼らはただ昭儀の子が男の子でないことを願っていた。そんな中、ついに昭儀の陣痛が始まり…。
やっとヒジェに教育係がつきました。
なんで妓生が宮中のことを教えれるのでしょう??
品性は礼を持って整えると説教をするスクチョンですが、
ヒジェは生意気だと怒って暴れるのです。
今はヒジェの愛人ですが、元は東平君に仕えてたのよね。すっかり忘れてたわ。
東平君のためにしてるのだけど、こんな時は恨めしく思っちゃうのね。

オクチョンから王子が生まれたら朝廷は混乱するに違いなく、
これをうまく収めれるのがサソクしかいないと、サソクは左議政の座についたよう。

大王大妃はそのまま床に伏すこととなり、
オクチョンのお腹が大きくなった頃に崩御されました。
その2ヵ月後、オクチョンは男児を出産。
国の慶事だと王子の誕生に王様は大喜び。
王子の名は景宗。
前振りが何回もあったけど、王妃が育てるのかなぁ??
チャン・ヒビン42話 

チャン・ヒビン 第41話

2009/11/01 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第41話「懐妊の真偽」
粛宗の配慮で内禁衛別将になったヒジェは、出仕早々 尚膳に盾突き、宮中に波乱を巻き起こす。一方、粛宗はチョ・サソクをなんとしても朝廷に復帰させるため、東平君に協力を求めるが、いくら東平君が説得してもサソクはこれに断固として応じない。その頃、宮中では貴人の策略により昭儀の懐妊がでたらめだという噂が出回り騒がしくなる。懐妊の真偽を確かめるよう西人派に迫られた粛宗は、突如 宝刀を持ち、尋常ならぬ面持ちで就善堂へ向かった…。
あちゃ~。ヒジェの失態は瞬く間に宮中に知れ渡り、西人派は大笑い。
あちこちで揉め事を起こし、オクチョンの勢いを止めてくれると喜んでいます。
オクチョンも初めは内侍ごときが兄を侮辱してと怒ってたのですが、
クォン尚宮から大臣と同じくらい偉いと聞かされ、兄を叱咤。
兄妹そろって宮中の掟を教えてもらいなさいって。

王様は一日に4回も勉強会をしてるそうな。
学者から奸悪な者を登用すれば国が混乱すると聞いて、
なにやら考え込んだので、ヒジェを入宮させたことを後悔してるのかと思ったら、
サソクを左議政にしようと言い出しました。そっちか~。
右議政を辞任したばかりなのに、国中から非難されるとサソクは尻込みしてます。

オクチョンの懐妊が嘘だとの噂が出回り、
あの女ならやりかねんと西人派は懐妊を確かめるよう王に訴えたのです。
王はすごい剣幕で、オクチョンの前で刀を振りかざしました。
さすがのオクチョンもビビッた様子でしたね~。
でも妊娠は確実との御医の言葉を受け、
抜いた刃の矛先は西人派に。
噂の出どこを確かめろと王はカンカン。
またオクチョンが勢いづくと思ったけど、
ヒジェが大王大妃に口答えをし、大妃が倒れちゃった~。
やっぱり足をひっぱる兄です。
チャン・ヒビン41話 

チャン・ヒビン 第40話

2009/10/31 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第40話「ヒジェの入宮」
大王大妃が倒れたという知らせを聞き、ミン・ジヌの尋問を中断して駆けつける粛宗。かろうじて意識を取り戻した大王大妃は、粛宗にミン・ジヌを許すように懇願するが、粛宗はこれを拒否する。粛宗の目的はジヌの背後にいる西人派を捕らえることにあったが、西人派はジヌの救出に動かなかった。結局、チョ・サソクの進言を受け、仕方なくジヌを釈放する。こうして西人派の動きを牽制した粛宗は、まず東平君を宮殿に呼んで自由な出入りを保障し、さらにチャン・ヒジェの入宮も発表する…。
王妃の兄を拷問したのは、王様の考えがあってのことだったそうな。
西人派がどう出てくるかを見たかったのと、
ミンの釈放と引き換えに、東平君とオクチョンの兄を入宮させようと計画していたんだって。
西人派のナムと南人派のサソクは、ミンの釈放を訴えたんだけど、
自分たちに火の粉がかかるのを嫌がって多くの西人派と王女はミン・ジヌを見捨てたのよね。
王は誰かが止めてくれるのを待ってたっていうのにさ。
オクチョンが釈放を要求したらまたお株が上がっちゃうと思っていたけど、
そんな気はさらさらなかったのね。ミンが釈放されてすごく怒ってました。
頭の回転が速く、後々のことまで計算できる王様なのに、
オクチョンの本心は見抜けないのよね。

それにオクチョン兄のヒジェ。
王様が気概のある若者と褒めてましたが、、
入宮したとたん威張り歩いて、女官をからかいまくって、まるで町のごろつき…。
こんな輩を入宮させたと知れ渡ったら王様の立場がないわ。
王様付きの内侍に注意されたのに、歯向かって刀を抜き、ひと騒動を起こしちゃった。
切れ者??とちょっと期待していたのに、こんなに頭が悪く品のない男だとは思わなかったよ。
ヒジェの入宮が仇となって、この先オクチョンの弱点となること間違いなしです。
チャン・ヒビン40話 


チャン・ヒビン 第39話

2009/10/27 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第39話「待望の懐妊」
オクチョン懐妊の噂は瞬く間に宮中に広がった。粛宗は喜びに満ちた顔で就善堂に駆けつけ、「王子を産んだら王位を継がせる」とまで言いだす。オクチョンは別堂の落成式の名目で宴を開催したいと提案し、さらに実家の家族も招待してほしいと願い出る。これを聞いた西人派は大いに反発し、傍若無人に振る舞いだしたオクチョンに危機感を募らせる。そして別堂の落成式の日。文武百官、王族一同が会するなか、粛宗はオクチョンの懐妊を称える。そこへ ミン・ジヌが突然立ち上がり…。
御医の診察によりついに懐妊と診断されたオクチョン。
13年ぶりの慶事だと王は大喜び。
オクチョンに宴をせがまれ大臣たちに指示。
大臣たちもこれには反対できないのよ。
でもただ一人、王妃の兄は猛反発。
民が飢えて苦しんでるのに宴なんてといってるのですが、
それは建前で、歴然とした嫉妬ですよね~。

宴に乗り込み面と向かって王に非難の言葉を浴びせたミン。
慶事の最中に侮辱したと王はカンカン。
王妃は顔が真っ青。
オクチョンはほくそ笑んでるよ~。
宴は中止になり、ミンの取調べ。
黒幕がいるはずと拷問をするのですが、
「いるとしたら民だ」なんて言っちゃって、
さらに王の怒りを買い、焼き鏝を。むごい…。
大王大妃が王妃の兄を助けなくてはと向かったのですが、
途中で倒れてしまいました。
ミンの言うことはもっともなんだけど、王妃の立場も悪くなるし、
時と場所を選ばなくては、このご時勢、生き残ることは難しいよね。
チャン・ヒビン39 

チャン・ヒビン 第38話

2009/10/24 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第38話「新たな朝」
夜伽(よとぎ)の最後の吉日に粛宗を迎えたオクチョン。大きな虎が向かってくる夢を見たというオクチョンに粛宗は喜び、別堂を建てると約束する。さらにオクチョンの実家にも奴婢(ぬひ)100名と新しい家を授け、その恩恵によりオクチョンの兄ヒジェが次第に頭角を現してくる。一方、西人派との対立が極限に達していた粛宗は、大臣の総辞職を差し戻すことで危機を回避し、さらに東平君の人事権も返上させて妥協点を模索する
トラの夢を見ただけでまだ確証もないのに別堂を建てちゃった。
間違いでは済まされないよね。
大臣たちはなぜ別堂を?と訝しがるんだけど
総辞職も差し戻され、東平君の人事権も剥奪したからよしとするかと、結構のん気。
王が譲歩したところで、東平君を潰すのは今しかないと命令する王女ですが、
西人派の長老ソンは追い込まれたら王も何をしでかすか分からないと慎重を期してます

オクチョンの兄ヒジェはオクチョンの懐妊で褒美をもらい舞い上がってます。
東平君やナム氏は、ヒジェに官僚も夢ではないようなことを言ってるけど、
側室の兄を出仕させるなんてできるのかなぁ。
それこそ非難の的じゃない?

吐き気を催すオクチョン。
目出度くご懐妊??

チャン・ヒビン 第37話

2009/10/23 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第37話 儒生たちの反乱
東平君の入宮を阻止するため、全国の儒生が東平君宅に集まった。それを知った粛宗は儒生たちの横暴に怒り、王の呼び出しを示す召集札を都承旨に届けさせるが、儒生たちは動かない。入宮は不可能と判断した東平君はチョ・サソクを呼び、粛宗に宛てた封書を託す。そこには左議政にチョ・サソクを推挙するなど、南人派を中心にした新しい人事が記されていた。これを見た粛宗は大変満足し、即座に公表する。ところが、西人派の反発は想像以上で、大臣連名の辞職届けが粛宗に突き付けられ…。
新しい人事に西人派は猛反対。
中でも王妃の兄は先頭を切って王に批判。
怒った王は王妃の兄の官職を取り上げ都を追放すると命を下しました。
それを聞いて大臣たちはこぞって辞職を願い出ました。
到底受け入れるはずはないと大臣たちは高をくくってるのよ。
王を甘く見ていたら何するか分からないよ~。
でも、このまま突き進むと、東平君の命が狙われるのね。

朝廷のごたごたで疲れた王はオクチョンの所へ。
最後のチャンスらしく、オクチョンは上手に王を誘いました。
その晩、トラの夢を見たオクチョン。
どうやらオクチョンは懐妊に成功したようです。
チャン・ヒビン37 

チャン・ヒビン 第36話

2009/10/16 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第36話「千載一遇」
東平君が淑安王女の入宮を制限するよう進言したと聞き、怒った淑安王女は東平君の家に怒鳴り込む。淑安王女との対立が決定的となった東平君は西人派との正面対決を決意し、南人派の重鎮チョ・サソクを訪ねる。一方、これ以上東平君を放っておけないと判断した西人派の巨頭ソン・シヨルは、東平君の弾劾に立ち上がる。その時、一日も早い懐妊を願うオクチョンは10年に1度の懐妊の吉日を迎え、粛宗を迎える準備を整えていた。ところが、そこへ貴人がやってきて荘烈王后の看病を命じられ…。
いやはや、王女の女傑振りは大したものです。
ことを大きくしてるだけのようにも思えるけどね。
朝廷を退いたソン氏を動かし、東平君の弾劾を始めました。
抗議文を出したり、儒生ら(学生)を炊きつけ東平君の家の前でデモさせたり…。
こんなに大騒ぎになっては東平君も辞職するしかないよね??

一方、オクチョンは10年に1度の吉日なのに貴人に邪魔をされてしまいます。
しかも、王は貴人の所にいくと連絡があり、
貴人はいそいそと自分の部屋に戻ってしまうのです。
焦るオクチョンですが王妃まで来てしまって動くことができずイライラ。
いまさらオクチョンを応援する気もないのですが、
こんなチャンスを不意にするのはちょっと可哀想…なんて思っていたら、
運のいいことに、先日、お忍びした王の一行を叱責した部将が、
オクチョンの兄だという情報が王の下に入ってきて、
それを確かめるべく王は急遽オクチョンの部屋へ。
当然、大妃の看病をしていたオクチョンも呼び戻され、
無事オクチョンは千載一遇のチャンスをものにしたのでした。
チャン・ヒビン36話

チャン・ヒビン 第35話

2009/10/13 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第35話「人事改革」
仁顕王后を貶めることに成功したオクチョンは、今度はあからさまに自らの懐妊を願うようになる。仁顕王后や荘烈王后にとがめられても謝るどころか平然と言い返し、横柄さは日に日に増すばかりだった。一方、朝廷では粛宗が人事改革を宣言し、西人派に集中する権力の解体が始まる。西人派の官僚が次々と罷免されるなか、東平君は「身内の手では真の改革は難しい」と進言して粛宗の信望を得、朝廷の人事権を手に入れることに成功。こうして西人派の権力は少しずつ翳りが出始め…。
オクチョンは口達者に、自分の懐妊は王室繁栄のため、
子ができない王妃の重圧を軽くすることにもなると。
貴人にも謹慎を解くのも下すのも私次第よと言い放ち天下を取ったかのよう。
まだ子もできていないのにデカイ態度ですね~。

耐えかねた王女が出しゃばって来て、
「昭儀(オクチョン)の悪行を知らないのは王だけだ。」と言っちゃった。
でも王は噂に惑わされないでとオクチョンの肩を持つのよね。
大王大妃が私が解決すると言ったのに怒りの収まらない王女はオクチョンの元へ。
でも、王族なのに側室の部屋に来て騒ぎ立てるのは品性が問われると
オクチョンに馬鹿にされちゃうのです。
怒った王女は、「王子を産んでも王妃の子として育てるから!!」と言い放って出て行きました。
そうか、その手もあるわね。
さすがのオクチョンも顔が曇ったわ。

大王大妃の見舞いに来た王。
大妃に「早く世継ぎを、王妃との子を抱かせてくれ」と頼まれ、
その夜は王妃の寝室へ行きました。
それを聞いたオクチョンはイライラ。
どっちが先に懐妊するのか分からなくなってきましたね~。

王の人事改革が始まり、
賄賂で官職に就いた者は追い出され、西人派の勢力と財源を削ぐことに。
人事権を任されることを見越して東平君は王に助言をしたのよね。
これで一気に南人派を増やそうとしてます。
ついでに、外へ嫁いだ王女があれこれ口を出すのはよくないとも話し、
王女は宮殿に出入りを禁じられちゃった。
そういえば、王女は結構影響力のある人だから侮ってはいけないとオクチョンにも諭してたわ。
怒った王女は東平君の家まで行って抗議を。で、次回。
東平君 東平君

チャン・ヒビン 第34話

2009/10/10 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第34話「オクチョンの罠」
王妃の懐妊を阻む呪物を埋めた疑いをかけられたオクチョンに対し、真相を暴くため仁顕王后は就善堂(チソンダン)の女官を連行し尋問を始めた。ところが、しばらく経ってオクチョンが仁顕王后のもとを訪れ、すべては王妃の懐妊を願って行ったことだと言う。証言どおり掘り返してみると、中宮殿の殿閣の下からは、懐妊の祈願に用いられるトラの足が出てきた。これを聞いた粛宗は、すべては嫉妬に目がくらんだ王妃の過失と怒り、王妃懐妊の祈願も直ちに中止せよとの王命を下した…。
まんまと罠にハマってしまった王妃でした。
席藁待罪を始め王の許しを請う王妃。
王は「誰の子であろうと最初に生まれた子を世継ぎにする」と言い放ちました。

王妃を蹴落とし、東平君も都に帰ってきて千軍万馬を得たような気でいるオクチョン。
懐妊するまで王妃とは対立しないほうがいいと東平君に諭され、
王妃の横で一緒に許しを請い始めました。
オクチョンの一声で即座に許しが出て、立場のない王妃。
ふらふらになりながらも自分の足で帰ると気丈さを見せるけど惨めだわ。
チャン・ヒビン34話 
悪事だけでなく王と王妃の仲を裂いたと猛烈に怒った大王大妃ですが、
胸を押さえて苦しみだしました。
オクチョンの悪行のためか、最近めっきり体調の悪い大妃。
高齢だからその内ぽっくり逝っちゃうかもね。

騒ぎが収まってまたお忍びを始める王。
ヒジェは変装した王の一行が夜回りの兵に呼び止められるところを偶然発見。
兵士が賄賂を要求したところに割って入って咎め、
気骨のある潔癖な役人の振りをしました。
また、このことをミン氏に報告すると、ミンはすぐさま人を雇って
王が立ち寄った酒場で、西人派の悪口を大声で話すように指示。
随行した西人派の臣下はさぞかしヒヤヒヤしたことでしょうね~。
酒場で民心を聞いた王は、貴人の叔父の家に突然行こうと言い出しました。
不意の訪問にもかかわらず、ご馳走が並べられ驚く振りをする王。
表面では穏やかに話してたのですが、
民心と大臣たちの暮らしぶりを知って、何か決心したに違いありません。

チャン・ヒビン 第33話

2009/10/08 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第33話「死んだように生きよ」
決定的な証拠を前にしてもシラを切りとおすオクチョン。最後は「汚名を着せるなら、いっそ殺してくれ」と懇願する。これを聞いた仁顕王后は毒薬を用意して、子を得る機会を失う水銀か、命を失う毒薬のどちらかを飲むよう命じる。オクチョンは命を失う毒薬を選び、その代わりに証拠の帳簿を燃やすよう仁顕王后へ願い出る。灰となった帳簿を前に毒薬を口に流し込んだオクチョンは…。
子が産めなくては側室である意味がないと水銀より毒薬を選んだオクチョン。
汚名を着せられて死ぬのは嫌だと帳簿を処分するように哀願しました。
証拠が無くなったら開き直って居座るんじゃ??と思いましたが、
覚悟を決めてちゃんと毒薬を飲み干しました。
???苦しくない…。
「そなたは今死んだ。これからは死んだように静かに生きよ。」と命じる王妃。
オクチョンをやり込めたと思ってるのですが、
こんなことでおとなしく引き下がるオクチョンではないのです。 
 チャン・ヒビン33話  
オクチョンは王妃から新しい女官を賜るのだけど、その中から気に入った娘だけ自分の下に。
その女官もずるがしこそうな女で、オクチョンはそういう人を見抜く才能を持ってるのね。
女官から情報を得て、産室庁のベテラン尚宮をオクチョンの側に迎えました。
王妃より先に懐妊しないと焦ってるのね。 
その尚宮は自分の腕を買ってくれたオクチョンに感謝し、
王子を産む手助けをすると約束。
まずは医官の診察を受けたほうがよいと勧めました。
悪いことはできないもので、流産したときの古い血が溜まっていて子宮が弱っていると
診断を受けたオクチョン。
自分が治療している間に王妃に先を越されたら!?とパニクってると、
王妃の懐妊の気運を阻む方法があると尚宮が…。
もはや就善堂は悪の巣屈と化しているわ~。
夜中、中宮殿(王妃の部屋)の周りの地中に杭を打つオクチョンの女官たち。
それを王妃の尚宮が目撃してしまいます。
今度ばかりは許さないと王妃が腰を上げて調べさせるのですが、
王から「内命婦の規律が乱れて騒がしいのは、王妃の嫉妬が原因」
みたいなことを言われてして、強くお叱りを受けてしまうのです。
王妃が首を突っ込むたびに嫉妬といわれちゃどうしようもないじゃん。
不憫な王妃…。
オクチョンの尚宮が不審な動きをしていたから要注意よ~。

チャン・ヒビン第32話

2009/10/07 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第32話「沈黙」
帳簿は荘烈王后のもとに届けられた。オクチョンの陰謀を暴く決定的証拠を握った荘烈王后。だが、なぜか何も行動を起こさない。この静けさに業を煮やし、証拠隠滅を恐れた淑安王女は大殿へ行って事の経緯を粛宗に告げ、これを聞いた粛宗は内医院の件を再調査するように命じる。オクチョンを助けようとヒジュは調査官を送り込み偽の帳簿とすりかえることに成功。無実と証明されたオクチョンは粛宗の恩恵で昭儀(ソイ)に昇進。誇らしげに挨拶に来たオクチョンだが、仁顕王后は内医院の帳簿を突きつける。
スリル満点で面白かった。
処方箋が大王大妃に渡り大ピンチと思いきや、
今は懐妊祈願で忙しいからと、オクチョンの処罰を先送り。
関係のない淑安王女 がしゃしゃり出て王に告げ口。
王の命令で処方箋は王の調査官の手に。
うわ~もう誤魔化しようがないじゃんと思っていたら、
調査官の一人が帳簿を摩り替えたの。ハラハラしたわ~。
で、オクチョンは無実ってことになり、
王が謝罪もこめて位を4段階もあげちゃうのよ。
貴人の尚宮には体罰が与えられ、
オクチョンはもう笑いが止まらないって感じ。
得意になって王妃に挨拶に行ったら、王妃から「そなたが王子を産んだら?」と
帳簿を突きつけられ顔がひきつるオクチョン。
なんとまあ、大王大妃は没収される前に写しを作っていたのよ~。
古だぬきもやるわね。
オクチョンの運命は王妃の手に委ねられました。
淑安王女

チャン・ヒビン 第31話

2009/10/04 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第31話手遅れ
オクチョンが掟を破った貴人の女官を尋問していると聞いた仁顕王后は、就善堂に駆けつけてたしなめるが、オクチョンは貴人の非を口実に一切妥協をしない。騒ぎが絶えない宮殿の現状を収拾したい荘烈王后は粛宗を呼び、チョ・サソクの辞職を受け入れることと、王妃の懐妊を祈るための仏堂を建てることなどを要求する。王妃のための祈願が始まると聞き、自分との境遇の差に悔しがるオクチョン。さらにもう片づいたと思っていた毒入りナツメの証拠を荘烈王后が握ったと情報が飛び込んできてくる。毒を処方した証拠となる帳簿を隠ぺいするため、オクチョンは内医院に医官とチャギョンを忍び込ます。しかし見回りの兵が現れたため目的を果たせず失敗に終わりる。
オクチョンの行動は目に余るものがあります。
なんでこの人の本性を王は見抜けないの??

それに引き換え、王妃は立派よ~。
王と大王大妃の関係を修復させ、臣下とのいざこざにも王に助言。
王も聡明な王妃の言葉には一理あると考え直すのよね。

大王大妃は完全にオクチョンを見捨てました。
自分がオクチョンを入れたくせに、今更いい人ぶるのもどうかと思うけど。
オクチョンより早く王妃の懐妊を。と宮殿に祈願堂を建てさせちゃった。
しかも、毒ナツメの処方箋まで探してオクチョンを追い出そうと。
それに気づいたオクチョンは医官を丸め込んで、
夜中に処方箋を探させるんだけど、貴人の尚宮と下女に見つかっちゃうのよ。
でも、先日痛めつけた下女には指輪をあげて買収してたから、
貴人の尚宮だけが捕まることに。
うまく貴人を嵌めたと思ったのに、処方箋は手に入らなかったのね。
処方箋が大王大妃の手に渡ったらアウトですね。
チャン・ヒビン31話 

チャン・ヒビン 第30話

2009/10/03 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第30話「荘烈王后の怒り」
オクチョンの横暴な振る舞いに見かねた荘烈王后は、オクチョンの女官チャギョンを尋問するが、オクチョンの訴えを聞いた粛宗によって尋問の中止が命じられる。その頃、朝廷では重臣のキム・マンジュンが「粛宗は女に惑わされて政事を誤っている」という上奏文を提出し、怒りを買い流罪にされる。公正で賢明な君主と信じていた粛宗の変わりように荘烈王后はついに寝込んでしまい、見舞いに来た粛宗をも追い返す。この話を聞いたオクチョンは就善堂(チソンダン)の庭にむしろを敷き、許しを請うが…。
大王大妃の怒りは相当なものです。
オクチョンが尋問を止めに来たのですが、大王大妃の命でつまみ出されてしまいました。
大王大妃が裏切るなら王にと、泣いて訴え尋問は即中止。
チャギョンのことだけでなく、臣下の非難もちゃっかりするのよね。
それでもって、殿下はご乱心したかのように
上奏文を出した臣下を次々と流刑に…。
大王大妃が寝込み、王との仲が悪くなると、
オクチョンは例のごとく座り込みをはじめ「自分を追い出してください。」と猿芝居を。
王が自分の涙に弱いことを知ってるのよね。

オクチョン兄は自分にツキが回ってきたと有頂天。
絶対何かやらかすに決まってるわ。

王妃は水銀に蝕まれた体だけど、まだ懐妊できると医官から告げられました。
よかったわね~。
オクチョンより先に懐妊するよう祈ってます。

貴人の下女がオクチョンの部屋に探りに入り捕まり、
オクチョンは仕返しとばかりに体罰を。
醜いわ~。この姿を王に見せてあげたい!!
チャン・ヒビン30話 

チャン・ヒビン 第29話

2009/10/02 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第29話「消えた医官」
オクチョンの陰謀を嗅ぎ取った貴人。それを王妃に話すも「噂に左右されるな」と、逆に叱られる。しかし、王妃は貴人を叱りつけたものの、懐疑の念がぬぐえず事実を探るためオクチョンを呼び、例のナツメを食べるよう勧めた。同じ頃、大王大妃も内密に調べ始める。このピンチをなんとか切り抜けたオクチョンは、ヒジェに手紙を送り、事件のカギを握る医官の暗殺を指示する。その頃、朝廷では粛宗が東平君を恵民署提調に任命。王族の出仕は掟に反すると西人派は一斉に反発するが…。
いや~、ナツメを食べろと勧める王妃もなかなかのもの。
でもオクチョンはその場を繕うため平然と食べるのよ。
あとでゲェゲェ吐き出してたけど、堂々としたもんだわ。
王妃の父が亡くなり、東平君が出仕。
朝廷の勢力も変っていくのでしょうか。
ナツメのことがバレたと、ナツメを処方した医官を殺させたオクチョン。
何でもするようになったわね。
でも、刺客を手引きしたチャギョンの姿を護衛に見られちゃうのよ、これが。
悪いことはできないわね~。
大王大妃は激怒。
オクチョンの後ろ盾が無くなるようです。
チャン・ヒビン29話 

チャン・ヒビン 第28話

2009/03/26 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第28話 毒入りナツメ
毒入りナツメを仁顕王后に贈り、あの手この手で懐妊を阻もうとするオクチョン。そんな時、キム淑儀が貴人(キイン)に異例の昇進を遂げる。これが仁顕王后の要請によるものと知ったオクチョンは、激怒し祝いの挨拶を拒否する。その態度に腹を立てた貴人はオクチョンのもとに押しかけるが、オクチョンはもはや出迎えもしない。この一連の騒動を聞きつけた仁顕王后が仲裁に入るが、反省するそぶりも見せようとしないオクチョンに堪忍袋の緒が切れ、ムチを持ち出す。すると、そこへ粛宗が現れる。
やはり平気な顔してナツメを勧めましたね。
これを聞いた大王大妃もオクチョンの善行を褒めます。毒入りと知ったら腰抜かすぞ~。

無事殿下と夜を共にしたスギが昇進してしまい烈火のごとく怒り出すオクチョン。
またまた挨拶に行かないのですよ~。騒ぎばっかり起こして、いい加減うんざりです。
スギも相手にしなかったらいいのに、ムキになってオクチョンの部屋に押しかけるのよ、これが。
部屋の前まで来たのに待たせるオクチョン。とうとう王妃がやって来てオクチョンを叱ります。
「目上でも敬う気持ちがない」と言うオクチョンに王妃はムチを。
ところがタイミング良く、悪く?王様が来るのです。
「側室に嫉妬するとは国母の風格を失ってる」と王妃を叱責する王様。
王妃の話をよく聞いてよ~。どう聞いてもオクチョンが悪いし、内命婦のことに口出ししないでってば。

可哀想な王妃。体調を崩して寝込んでしまいます。お付きの尚宮は、「ナツメのせいでは?」と
鋭く医官に聞くのですが、心の病と言われてしまいました。
王妃の父も病で臥せってるのよ。心労が祟ったのね。
父からの励ましの手紙を読んで泣き崩れる王妃。早く立ち直ってね。

朝廷の方は噂が広がりサソクは辞表を提出。ヒジェは噂を流した者を突き止め東平君に報告。
そんな折、王様がお忍びで東平君宅へやって来ます。
王様は東平君を朝廷へ出仕させたいと言い出しました。東平君の計画通りにことが運んでます。

変に勘が働くスギ。医官とオクチョンの尚宮がいるのを見て怪しいと疑い始めます。
お礼をたんまり貰ってた医官を問い詰めるのですが、医官も命がかかってるから口を割りません。
でも、オクチョンとの会話を探りを入れていた尚宮が聞いてたみたい。
毒入りとバレた??オクチョン、どう切り抜ける??

チャン・ヒビン 第27話

2009/03/26 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第27話 適任者
淑儀のもとへ向かった粛宗を追って淑儀の住まいに駆けつけたオクチョン。そこへ仁顕王后から呼び出しを受け、きつく叱責される。一方、チョ・サソクが吏曹判書に抜擢されたことで危機感を募らせた西人派は、サソクとオクチョンの母ユン・イレとの怪しい噂を広めておとしめようとする。サソクは自ら辞職を申し出るが、粛宗は逆に右議政に任命する。そんななか、中宮殿に医官たちが頻繁に出入りするようになる。仁顕王后懐妊の噂が流れ、焦ったオクチョンが医官を呼び出して問い詰める。
王妃に、「過去の苦労もあって庇ってきたけど、これからは厳しく罰する」と言われたオクチョン。
そんな脅しは何とも思ってないのよね~。
王様が来る頃を見計らって、「スギ様はお若くて私とは大違い…」と演技をするのでした。
それで今夜はオクチョンの所へ行く王様。
スギは「出し抜かれた~」と悔しがります。喜怒哀楽が激しくて面白いキャラです。

オクチョンは大王大妃にすっかり嫌われたようです。
大王大妃は「あの女をなだめるくらいなら、王妃の懐妊を祈る」とまで言ってました。
それを外で聞いていたオクチョン。裏切られたと怖い顔…。
その帰りに医官が王妃の部屋に向かうのを見て焦ります。

でも、王妃は想像妊娠でした。
それを聞いて安心するものの懐妊されては困ると、懐妊を阻む方法を医官から聞きだしました。
水銀につけたナツメを用意したオクチョン。まるで「女人天下」のキョン嬪だわ。
王妃に持っていくとそこには、王とスギが…。

朝廷の方はサソクが右議政にまで昇格しちゃって大慌て。
醜聞まみれの者を右議政にするとはと騒いでます。
都でもサソクとオクチョン母のスキャンダルが広まってて収拾のつかないことに。



チャン・ヒビン 第26話

2009/03/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第26話 民心
オクチョンは、粛宗が賜った奴婢をすべて解放させた。すると良い噂として瞬く間に都中に広まり、民の心は急速にオクチョンに傾いていく。焦った西人派は、王妃の懐妊を急がせるため対策を練るが、その懐妊を阻みたいオクチョンは、王妃の担当医を買収し妨害策を講じる。さらに、自分が南人派だから王宮で冷遇されるのだと、涙ながら粛宗に訴える。そのことで内命婦にまで及んだ派閥争いを知った粛宗は、南人派のチョ・サソクを吏曹判書に任命し、西人派への風当たりを強めていく。
オクチョンの作戦は見事成功。奴婢を勝手に解放したこと、王の耳にも入らなかったのね??
次に、御医にするからと医官まで買収始めるオクチョン。ワルよね~。
さらに、殿下の前で南人派だから嫌われると口にし、サソクを上役に就けることにも成功。
もう笑いが止まりませんって感じです。

殿下に相手にしてもらえないスギはすっかり酒に溺れてるのよ。惨めね。
でも、酔っ払ったスギは、お酒をスラッカンに取りに行こうとして殿下とバッタリ出会っちゃうのです。
スギを見て微笑む殿下。およよ、風向きが怪しくなったよ。

内侍と王妃から「臣下と対立せず、妃嬪を分け隔てなく愛するように」と助言を受けた王様。
納得してスギの部屋に行っちゃたよ~。最初の意気込みはどこへ…。
これを聞いたオクチョンは怒りまくります。だから男を信じるなって言われたでしょ。
「私一人を愛すると言ったのに~」とスギの部屋まで行って喚き散らすオクチョン。
でも部屋の明かりが消えて…万事休すとなりました。

相変わらず朝廷は派閥争いで、政策はそっちのけ。
西人派は、サソクを陥れようとオクチョン母との噂を広めてます。

チャン・ヒビン 第25話

2009/03/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第25話 王女との対立
側室の辞令を受けて淑媛(スグォン)になったオクチョン。しかし、これに反対する臣下たちが相次いで上奏し、激怒した粛宗は上奏した者たちを片っ端から罷免する。粛宗と西人派の距離が遠ざかる一方、オクチョンの兄ヒジェのもとには金品を持って訪ねてくる人が後を絶たない。それを見て危機感を感じたキム・イクフンは、宮外の王族で粛宗の叔母にあたる淑安(スガン)王女に助けを求める。決して本性を現そうとしないオクチョンに怒りを募らせた淑安王女は、ついにムチをもって戒めようとする。王妃から謹慎を言い渡されたオクチョンは粛宗を拒み中殿に逃げる。訳を知って怒った粛宗は「宮家と結託した者は首を斬る」と命令する。
側室となったオクチョン。高慢さが鼻に付くわ~。
大王大妃からも、「こんな騒ぎを起こさないと側室になれないのか」と疎まれてます。
そして、スギには、お手つきでないなら女官と同じとあいさつに行きませんでした。
スギはカンカンに怒って、オクチョンに文句言うけど、
「私に嫉妬してると思われますよ」と返され、ぐうの音も言えません。相手が一枚上よ~。

スガン王女が乗り込んでくるけど、宮殿を出た人に頼っていい訳ないじゃん。バカね~。
それはそうと、イクフンはいつの間に戻ってきたのでしょう??

王女や王妃に非難されたオクチョンは、王を拒んで王妃の元へ。
臭い芝居だわ~。これに騙される王様ってどうよ??
オクチョンの家に奴婢を賜る意味もわかんないよ~。
都ではすっかり悪女で通ってるオクチョン。
民心が欲しいから、奴婢を解放しろって言い出したよ!?
今更、民心を掴むことができるんでしょうかね~。
ま、お手並み拝見です。

チャン・ヒビン 第24話

2009/03/10 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第24話 強い臣下
就善堂の件で対立する西人派と粛宗。民の暮らしには全く気を配らず、女官の追放にばかり必死になる西人派に怒りを感じていた粛宗は、決して引き下がらない。事態を収拾しようとした仁顕王后が就善堂をあきらめるようオクチョンに忠告すると、これを絶好のチャンスと見たオクチョンは、すぐさま粛宗のもとへ赴き、宮殿を混乱させた罪を償う土下座を見せた。案の定、これを不憫に思った粛宗は、オクチョンを叱りつけた仁顕王后に怒りをあらわにし、オクチョンのために別棟を建てると言い出す。
大妃が亡くなって強くなった王様。引き下がりませんでしたね~。
由緒ある部屋を女官に与えるなんてと反対する臣下。
騒ぎが大きくなってはと王妃も心配してオクチョンに会いに来ます。
するとオクチョンは女官の部屋に戻して欲しいと涙ながらに訴えるのです。
オクチョンの涙に弱い王は、だったら別棟を建ててやると王室のお金を使って建て始めちゃうのです。
これに驚いた臣下。卑しい女官に家を建ててやるなんてとまたまた反対。
王はいちいち反対する臣下に向かって、じゃあ側室だったら文句ないのかと、オクチョンに側室の辞令を出してしまいました。

オクチョンはこうなると先を読んでたんですね~。
淑媛(スグォン)になってあいさつ回りをするオクチョン。
王妃にはトゲのあるもの言いをし、大妃に仕えていた尚宮には平手打ち…。
再入宮してからというもの傲慢で、傍若無人な態度を取り続けるオクチョン。
そのくせ王の前では健気な振りをするから腹立つわ~。
もう誰もオクチョンに同情票を入れないと思うよ。
口の端を上げてニヤリと笑うオクチョンが、もう「悪女」としか見えなくなった今日この頃です。
24話 

チャン・ヒビン 第23話

2009/03/02 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第23話 6年越しの再会
6年ぶりに入宮を果たしたオクチョン。西人派は大いに危機感を募らせるが、それをあざ笑うかのように、粛宗はナム・グマンを左議政に任命し、南人派の主張である北方政策に力を入れる。そして、これまでの空白を埋めるようにオクチョンを寵愛し、彼女の望むままに宮殿の重要な建物である就善堂を住まいとして与えてしまう。一方、オクチョンの入宮で勢いを得た東平君は、次の策としてオクチョンの兄ヒジェを一人前の男にするため、懇意の芸妓スクチョンをヒジェのもとへ送る。

やっと帰ってきましたね。内命婦の面々にあいさつをするオクチョン。スギは「絶世の美女かと思ったけどそうでもないのね」と面と向かって憎まれ口を。それを受けてオクチョンは「殿下は内面を重視するのに、殿下のこと知らないようね」とあざ笑いました。こういう低レベル的な女の争いって醜くて面白いわ!!

オクチョンが入宮したと聞いて早速オクチョンの元へ行く王。6年も経ってるのに情熱的ですね~。再会を喜ぶ二人ですが、初夜を過ごした部屋が欲しいと、オクチョンはさっそく王におねだり。側室でもないのにという臣下の反対にも耳を貸さず、王は部屋を与えちゃいました。オクチョンの付き人は「BAD LOVE」のキム・ガヨンです。

「女人天下」は政策が全く出てこなかったけど、このドラマはちゃんと王の勤めを果たしてます(笑)。
オクチョンが戻ってきて、いよいよ女の戦いが始まりますね。ワクワクするわ~。政治も絡んでさらに複雑に??期待してます。
23話 

チャン・ヒビン 第22話

2009/03/02 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第22話 寂しい側室
側室を迎えたものの粛宗はキム淑儀(スギ)には見向きもせず、西人派のもくろみはもろくも崩れる。粛宗は孤独を埋めるように政事に没頭し、南人派が主張する北伐に積極的になるなど、西人派を牽制しはじめる。一方、キム淑儀がいたたまれないスハンは、粛宗の心をキム淑儀に向けるにはオクチョンを入宮させるしかないと考え、チョ・サソクを訪ねる。大王大妃もまた王妃にオクチョンの入宮を催促する。これを知ったキム・ソクチュはスハンに抗議をするが怒りのあまり倒れてしまう。ソクチュは死を覚悟し、便殿でオクチョンの入宮に反対する座り込みを始めるが、粛宗の決心は固く、ついにオクチョンは再入宮することになる。

これ以上臣下の言いなりにはならないと、スギとの初夜を拒んだ王。やはりこう出ましたね。
スハンはミン(王妃の父)の気持ちが分かると言い、オクチョンを入宮させれば、スギの所にも足が向くだろうと考え、オクチョン入宮に賛成しだしました。西人派も分裂し始めたようです。

王の姿を見ることなく寂しく過ごすスギは、ちょっとしたことで女官を平手打ち。「王に相手されない女」と皆から蔑まれてるようでイライラするのよね。お気の毒に。

側室を迎えたばかりなので、オクチョンはひとまず女官として入宮。
えっ??宮殿を出てから6年も経ってるの??オクチョンは長く待たされたのに側室の待遇でないと不満顔。とりあえず宮殿に入れるのだから妥協しなきゃね。

ソクチュは大妃の遺志だからとオクチョンの入宮に断固反対します。でも、王は自分の意思を曲げず、無理が祟ったソクチュはお亡くなりに…。大妃の兄ということで栄華を極めたソクチュでしたが、大妃の死と共に衰退し哀れな末路を辿ることに。大妃の死後、家を10件も買い毎日違う家を泊まり歩くうという奇怪な行動に走ったそうです。実話かな!?

 22話 スギ

チャン・ヒビン 第21話

2009/03/01 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第21話 明聖王后の死
息子を救いたい一心で氷水を浴びつづける明聖王后。そんな思いが届いたのか、粛宗の病は奇跡的に快方へと向かう。回復の知らせは直ちに明聖王后に届けられたが、粛宗のもとへ向かおうと立ち上がった明聖王后はその場に倒れこみ、波瀾に満ちた人生に終止符を打つ。これにより、明聖王后を後ろ盾に権勢を振るってきたキム・ソクチュが失脚し、代わりにナム・グマンが右議政に就任する。西人派中心の朝廷に変化が起こるなか、仁顕王后がオクチョンを入宮させると言い出す。これに反発した西人派の臣下は、オクチョンとの仲を引き裂こうとキム・スハンの従孫(兄の孫)を粛宗の側室として迎える。

巫女の予言どおり、王の身代わりなって大妃は亡くなってしまいました。最期まで自分には息子はいないと言い張った大妃でしたが、息子を立派な王にしようとした母の強い愛情は王に伝わったようです。
大妃が亡くなり思うままに政治ができるようになった王。有能な人材を登用し、西人派に偏った朝廷の勢力を壊そうとしてます。大妃の兄ソクチュを失脚させるなんて露骨~と思ったけど、ソクチュは大妃からも自分が死んだら朝廷を退きなさいと言われてたのね。でも権力に未練タラタラで不満顔です。何かしでかしそうだわ~。

そんな中、真面目な王妃は、約束もしたことだしそろそろオクチョンを呼び戻そうと言い始めるのよ。なんてお人よしなの~。でも、南人派の勢力が大きくなることを恐れた西人派は側室をあてがえば、オクチョンのことを忘れるだろうと西人派の中から娘を選んで側室を迎えてしまいました。驚きだわ~王の意思は無視ですか?ミンの娘しかいないと言っていたのに、まだ年頃の娘がいたのね。

側室に選ばれたスギ。相当のじゃじゃ馬っぽいです。とんとん拍子で話が進み、王妃並みの扱いで入宮。大王大妃は好奇心旺盛な娘と一目で読み取り、この娘では王を虜にできないと判断してました。
オクチョンの入宮を強く望んでる王にとって、別の側室を迎えるだなんて不愉快極まりない行為だったそうです。当然よね。オクチョンも我慢できないとカンカンに怒ってます。スギは相手にしてもらえないのでは??

21話 

チャン・ヒビン 第20話

2009/03/01 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第20話 母の願い
巫女の輿に隠れて宮殿へ潜入したオクチョン。大王大妃はオクチョンの無謀な行動を叱りつけるが、追い返すこともできず、医女に変装させて粛宗のもとへ送る。ところが、部屋に入ると看病に来ていた王妃に顔を見られてしまう。一方、粛宗を助けるため、宮外から巫女を呼び入れた大妃は、巫女のお告げに従って北斗七星を祭る七星壇(チルソンダン)を建てる。儒教を国是とする国で祭壇を築くのは掟に背くとして官僚たちが激しく反発するが、大妃は耳を貸さない。ついに、儒生まで反対に立ち上がり混乱の渦が押し寄せる。

巫女は「国葬を避けるのは無理だろう」と大妃の前で言い、ケラケラ笑い始めます。大妃の面前でこんな失礼な態度が取れるだなんて、侮れない巫女です。
助ける方法は?との問いに「宮中に祭壇を作って祈れば助かるけど、できるか?」と笑い続けます。解説が入ったけど、宮中での祈祷は既に禁止されてるんだって。
宮廷に巫女を呼んだことだけでも儒生たちが大騒ぎ。その上祭壇を作るなんてとんでもないこと臣下が大妃を止めに入るのですが、息子の命を救うためなら何でもすると聞く耳を持ちません。

さて宮殿に忍び込んだオクチョン。大王大妃に帰れと言われてしまうのですが、夫を看取れない無念さを誰よりも知ってる大王大妃は結局オクチョンを助けます。医女として王の寝所に入ったオクチョンでしたが、王妃が看病をしていて近寄ることもできず、さらに大妃が入ってきて大ピンチ。そそくさと引き上げていきました。王妃に呼び止められたオクチョンは、愛する人の声なら聞こえるはずと訴えるのですが、王妃は、「今は安静にするのが一番。回復したら呼び戻すから」とオクチョンを追い返しました。冷静に判断できる王妃の方が一枚上手ね。危険を冒して入宮したのに無意味だったわ。

とうとう薬まで吐き出した王。回復する見込みがなくなり御医もさじを投げてしまいました。
「息子を助けたいなら祭壇で300回水を浴びなければ」と大妃に言う巫女。
オクチョンには「大妃とそなたは共に生きられぬ仲。大妃の命運をそなたが手にする」と。
それを聞いて口の端でニヤリと笑ったオクチョン…。怖いよ~。
20話 

チャン・ヒビン 第19話

2009/03/01 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第19話
西人派の悪事を暴いた矢先、粛宗が病に倒れてしまう。粛宗を襲った病魔が天然痘と判明し、宮中に緊張が走る。粛宗には世継ぎがおらず、朝廷では万一の時を考えてさまざまな憶測が飛び交う。東平君は下手に自分の名が取り上げられて謀反の疑いをかけられぬよう、家に閉じこもる。大妃は伝染の危険も恐れず粛宗を手厚く看病するが、粛宗の病は悪化する一方だった。その噂を伝え聞いたオクチョンは、粛宗を間近で看病したいと、宮殿に忍び込もうと考える。大妃が町の巫女を呼んだと聞いたオクチョンは巫女に協力を求める。

前の王妃も天然痘で亡くなったのよね。王妃が看病してると,、うわ言でオクチョンの名前を呼ぶのよ。
宮中には入れられないけど様子を知らせようと尚宮にオクチョンの家まで行かせるけど、オクチョンは会おうとしないのです。自分も看病したいと怒ってるのよ。そんな立場でしょうか??

王の病状は悪化する一方で、別の寝所に移して大妃が看病を始めます。誰も入れるなと言う命令で、大王大妃がめちゃ怒りだし入り口で大喧嘩。「大王大妃のお声が大きすぎて体に障る」って、大妃の声も十分大きいよ~。回復する兆しが見えず、心配になって宮中の巫女に占わせるけど、誰も結果を言いたがらず、町の巫女を呼ぶことに。

オクチョンはこの巫女に一緒に入宮させてとスクチョンづてに頼むのですが、巫女は「女が身代わりになって昇天する。昇天した運気はそなたのものになるだろう」と予言し、見返りを期待してオクチョンの手助けをします。巫女の乗る駕籠にオクチョンも乗って入宮??担いでる人、重いだろうなぁ~。こんな危険を冒して怖いもの知らずのオクチョンです。
19wa 

チャン・ヒビン 第18話

2009/02/26 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第18話 朝廷の刷新
事件の黒幕を突き止めるため、ヒジェは犯人の家から奪った土地の権利書の背後を暴こうと奔走する。一方、朝廷ではオクチョンの再入宮をめぐる粛宗と臣下たちとの対立が膠着状態に陥り、王権の弱さを痛感した粛宗は、オクチョンの再入宮を延期する代わりに、別試(臨時の官僚登用試験)の施行を命じる。朝廷の刷新が表向きの理由だったが、本当は自分を信じ、従う臣下を得るためだった。ところが、別試の答案の中に「オクチョンを襲った犯人が朝廷にいる」と書かれた匿名の怪文書が発見され、粛宗は調査を命じたソクチュに激怒。直ちに犯人を捕らえてくるが、拷問中に亡くなってしまう。粛宗は内密にサソクに調査を命令。権利書によって西人派の裏金の出所を突き止めた粛宗は、イクフンを追放する。
朝鮮王朝って陰謀が耐えない時代だったのね。
宮殿の外にいるオクチョンが利用されて可哀想です。
粛宗は名ばかりの王だと実感して、朝廷を刷新し、西人派の資金源を断とうとしてます。
大妃とは修復できない関係になってしまったわね。
王権を強化するまでオクチョンは再入宮できないってことかな?何年もかかりそうよ??

オクチョンを諦めると言った大王大妃。
それを伝える東平君ですが、絶対に諦めないと言うオクチョンを見て、機が熟したといい始めました。強い恨みを持った女でないと手なんか組めない。オクチョンに命運をかけると。でも、どうやって入宮させるの??

当然痛みを訴えだした王。どうしたんでしょう??
オクチョンも入宮できないし、王妃にとって王の心を取り戻すチャンスかもね。
東平君 東平君



チャン・ヒビン 第17話

2009/02/25 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第17話 黒幕
粛宗は義禁府を動員し、オクチョンを襲った者の調査を始めるが、捕らえた者から証言を得られず調査を打ち切る。事件の背後に大妃の影を感じていた粛宗は、わざとキム・ソクチュに事件の再調査を命じて相手の出方を探り、ついにソクチュと大妃が事件の黒幕であると確信。待望の子を失い怒りが極限に達した粛宗は、オクチョンを側室に迎えるという王命を下す。命令に従えない朝廷は御命の取り下げる要求をする座り込みを始める。
その頃、ヒジェは大事な妹を脅かす犯人に怒り、物乞いを使って独自に犯人捜しを進めていた。そして、刺客の隠れ家を突き止めそこから土地の権利書を奪ってくる。それを見た東平君は、西人派の裏金で得た土地の権利書と確信し、証拠としてサソクに渡す。子を失い絶望の淵から立ち上がったオクチョンは、再入宮し必ず復讐すると心に誓う。
世継ぎを失い怒りが頂点に達した王は、「これは王権への挑戦だ」とまで言い、とうとうオクチョンを側室にすると王命を下しました。大臣らはとんでもないと猛反対。「誰が今まで王を支えてやったんだ」との勢いで座り込みを始め一歩も譲るつもりはないみたい。その上、大王大妃までオクチョン入宮は自分の企みだと認めた上で、大妃に向かって「人間のすることではない」と言い放ち、2人は大っぴらに大喧嘩。オクチョンのことで宮殿は乱れに乱れまくっています。大妃はオクチョンを入宮させ、子でもできたらそこに勢力が集まり朝廷が分裂すると懸念してるのね。現に南人派の大監たちが噂を聞いて東平君の下に集結してきてるもの。たかが側室と軽んじれない世界なのね。

何もかも失ったオクチョンは、王子の紋章を燃やし、「昨日までの私はもういない。必ず再入宮して受けた仕打ちを全て返してやる」と復讐を誓いました。キム・へスの丸いお顔の頬がこけていて凄みがあるよ~。まだまだ再入宮のめどが立たないんだけど、どうなるのかな~??

17話 

チャン・ヒビン 第16話

2009/02/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第16話 消えた望み
オクチョンの入宮をめぐり、対立しつづける粛宗と大妃。粛宗は改めて大妃を訪ね、ひざまずいて再入宮の許しを求めるが、大妃は冷酷にはねつける。2人の対立を見かねた王妃は、オクチョンを受け入れるしか解決の方法はないと考えるようになる。しかし、これを聞いた西人派は裏切り行為だと反発し、父親のミン・ユジュンに王妃の説得を求める。一方、東平君はチョ・サソクを訪ね、朝廷内にオクチョンの味方を集めはじめる。危機感を募らせた大妃と西人派は、ついにオクチョンの命を奪うため行動を起こす。危機一髪のところでオクチョンは救われるが、襲われた衝撃で流産してしまう。

王と大妃の対立が続き、最悪の状態に。
このままではいけないと王妃はオクチョンに側室の辞令を出すと言い始めます。
短い間だったけど自分に向けてくれた心を失いたくない。王に愛されなくても、恨まれたくはないと。苦渋の選択よね~。もちろん大妃も臣下も大反対。父が説得に入るのですが、「王妃の座がこんなに辛いと知っていたら止めて欲しかった」と泣かれ、返す言葉を失います。「こうなったらオクチョンを消すしかない」と大妃が命令を。

二手に分かれて殿下が護衛につけためっちゃ強い内侍たちをおびき出し、オクチョンの命を狙う刺客。オクチョンは何とか外へ逃げて間一髪の所を内侍に救われました。でも、ショックで流産を…。現実を受け入れられず取り乱すオクチョン。駆けつけた王から「私たちは子を失ったんだ」と言われ泣き崩れました。
王子の紋章まで貰って喜んでいたのに可哀想だわ…。宮殿にはなかなか戻れそうにないですね。
初めて授かった子を失った王様。どんな行動に出るのか恐ろしいです。
こんな展開になるとは思ってもみなかったので驚きました。

16話 

チャン・ヒビン 第15話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第15話 懐妊
粛宗とオクチョンの密会がついに大妃に知られてしまう。大妃は王妃を呼んで叱りつけ、粛宗に「オクチョンだけは許さない」と怒りをぶつける。これによって粛宗と大妃の対立は本格化し、粛宗はオクチョンが追放された事件の真相を究明するため、大妃の右腕であるチェ尚宮を捕らえて尋問する。再調査が始まったことでオクチョンは再入宮への希望を見いだすが、結局、チェ尚宮から自白は得られず、再調査は暗礁に乗り上げる。再び再入宮が遠のき失望するオクチョン。その時、お腹に命が宿っていることに気づく。

再調査を始めても、すでに実行者は亡き者にされ、尚宮も口を割らない―。
どうやら無実を証明する方法がないみたい。
そんな時オクチョンの懐妊が分かります。
わざわざ医師を呼び脈診させて懐妊の噂を広めたオクチョン。きっとお腹の子を狙ってくると、周知の事実にし、先手を打ちました。賢くなったね~。
でも、王の子を宿しても、罪人のままでは子どもだけ取られるのでは??と心配の種はつきません。

王がオクチョンの懐妊の報告を受け、「あの人のお陰で父になれる」と大喜びしているところへ王妃が…。「王があんな風に笑うだなんて初めて知りました。あんなに愛しているのだから懐妊するのが当たり前。むしろ遅いくらい」と…。 心配になって駆けつけた母に「抱きしめてください」と言い泣き崩れる王妃。…可哀想で見てられないよ~。

臣下も世継ぎができたことは喜ばしいことですが、罪人を迎えるわけにはいかないと譲りません。大妃も王がオクチョンに会ってると知ってから断食してます。この根競べの行方は??

15話 

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