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快刀ホン・ギルドン 第3話

2009/04/11 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 快刀ホン・ギルドン

第3話
ギルドンを信じない盗賊たちであったが、ギルドンの作戦で官軍から逃れることができる。チャンフィは清から持ち帰った武器を搬入するため、警備が手薄となったはずの城門を通過しようとするが、物々しい警備に気付き、自ら爆弾を投げ検問を突破し注意を引きつける。その様子を一部始終見ていたギルドンはチャンフィの仲間がたくさんの武器を隠し持っていることを知る。一方、ギルドンがいなくなり元気がなくなるイノクであったが、町の民は大喜びする。好奇心の強いソ・ウネは娼館に勝手に入りギルドンと出会う。父に会い清へ逃げると知りながら何故通報しなかったのかと理由を聞く。ギルドンを解放したかったと話すホン大監。自室で剣を手に取り、かつて王のため友人を裏切りその家族を殺したことを思い出す。その友人はイノクの父であり、イノクの祖父ホ老人は絶命寸前のイノクの母から娘を託されたのであった。
う~ん、ギルドンはなかなかの策士。
周りを官軍に取り囲まれたのに、楽器を使いうまく官軍を誘導。
逃げたと思わせてその場にいたのね(笑)。
盗賊のメンバーは個性的。「風の国」のクェユがそのまんまでいるよ~!!
ギルドンは盗賊の恩人となりました。

一方、城下町に武器を搬入しようとしていたチャンフィ。
爆弾を使って自ら囮に。やることが派手ですね~。
イノクと出会い、役人の目を避けるために一緒に歩きます。
イノクが店で落としたおまるを買ってあげたチャンフィ、イノクはチャンフィが自分に気があると勘違い。
おまるを愛おしそうに撫でるイノクが最高に笑える~!!

ギルドンの兄は科挙に合格する実力がなく、裏で手を回そうとするのだけど、ギルドンが科挙の場所取りを断ったために仲間に入れてもらえずギルドンを恨みます。
家に帰ったギルドンは父に会い、下男が逃げたのに通報しなかった訳を聞きました。
「息子になれないお前を解放したかった」と話す父。
どうしても身分制度には逆らえないのね。そういう世の中なんだね。

ギルドン父はイノク父を殺したのね。清廉潔白な大監に見えるのにな。
ノ尚宮とチャンフィが探してる四寅剣をギルドン父が持ってるのね。
 
ギルドンは自分にも見送ってくれた人がいたと嬉しそうにしてて、
水浴びするイノクに一瞬ときめくんだけど、イノクが川の中で用を足してるのを見て頭を振ります。
川の水に浸かったイノクのアメを拒絶するギルドン。笑える演出でした。
2人は蜂に追いかけられることになって川に逃げ込んだけど、
イノクが溺れてギルドンがイノクにキス(人工呼吸)したところで次回へ。
チャンフィ チャンフィ



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快刀ホン・ギルドン 第2話

2009/04/01 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 快刀ホン・ギルドン

第2話
男たちに追われたギルドンとイノクは寺に身を隠す。かんざしを探すチャンフィたちはイノクの行方を追う。ヨンムン商団の協力を拒否した盗賊の頭は命からがら寺へ逃げ込む。仲間に逃げろと伝えて欲しいと夜明棒をギルドンに託し盗賊は絶命する。チャンフィはかんざしを貧しい子にあげるイノクの優しさに触れる。清へ旅立とうとしていたギルドンは盗賊の頼みはきけないと船に乗り込む。しかし、盗賊が集結した場所にギルドンが現れる。
無茶苦茶面白いです。
清の言葉を習うためにイノク助けたギルドン。実は片言しか話せないと今更言えないイノク。
なぜか話は清と韓国のお化け対決に発展。キョンシーと?
怖くなったイノクは大声で歌いながら用を足し、挙句には○○○の上に尻餅を…。
清から仕入れたコブラを見せてあげようと笛を吹きコブラを躍らせようとすると、
驚いたギルドンがコブラを投げ捨てイノクは絶叫。
お嬢様のイメージが強かったソン・ユリ氏。こんな演技も出来るのね~。

王子様チャンフィ。イノクの後をつけかんざしを取り返すチャンスを窺ってました。
イノクが自分の財布を掏った子どもの暮らしに同情しいろいろと世話して、
かんざしまであげるのを見て微笑んでました。イノクの優しさに心が動いたようよ~。

清に行く船に乗り込んだギルドン。
イノクはギルドンが旅立つときいて大急ぎで駆けつけるけど、船は出た後。
大声で別れの挨拶をし、手を振ります。
でも、ギルドンは行かなかったんですね~。
盗賊の集合場所に現れ、逃げろと指示して次回へ。
2話 



快刀ホン・ギルドン 第1話

2009/02/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 快刀ホン・ギルドン

第1話
贅沢な宴を開いている両班の家に、盗賊団ホン・ギルドンが現れる。ホン・ギルドン参上の知らせを聞いた民は大喜びする―。
時はさかのぼって数年前、漢陽の名家の妾のことして生まれたギルドン。優れた才能を持つが庶子であるため官僚や武官の道は閉ざされ、今や一家の鼻つまみ者として育つ。町でも悪名高く、ホン・ギルドンが喧嘩を始めると民は市場を閉め始める始末。
一方、イノクは清での商売に失敗し、祖父と朝鮮に帰る船の中でチャンフィと出会う。チャンフィは先王の嫡子であったが、兄に命を狙われ、母は焼死。身を隠していたが同じく朝鮮に戻る。
朝鮮を出て清に行こうと決意するギルドンは、清から来たイノクに清の言葉を習おうと彼女の商売を手伝うことに。町で二度も偶然チャンフィとであったイノクはチャンフィが落としていった髪飾りを拾う。娼館でイノクが母の形見の髪飾りをしていることに気付いたチャンフィ。イノクは酔っ払った客に絡まれてしまう。客と喧嘩になったところへギルドンが助けに来て二人は逃げ出す。


いや~、こんな時代劇、始めてみました。面白い~。
舞いも現代風で、なんだこりゃと思わず直視。空からソン・ユリが登場するし、ホン・ギルドンはサングラスをかけてる~!! う~ん斬新でいいわ~。ホン・ギルドンが現れたと民が騒ぎ大喜び。ねずみ小僧みたいに盗った物を配るのですね。すぐ数年前になったけど、この盗賊団が結成されるまでを描くってことかな。

ギルドンは奴婢の母から生まれ、身分も奴婢。幼い頃は優秀だったのに、官僚にも武官にもなれないのだから何もするなと父から言われ、町のならず者となったよう。町ではホン・ギルドンと聞くだけで人は震え上がるようだけど、本人はいたって明るく、天真爛漫って感じ。ホン家の法事にも出席できず、父を父とも呼べずで、時折見せる哀愁がかった表情が切なくさせます。母も亡くなってるし愛情に飢えてるのね…。

清から薬を買って戻ってきたイノクと祖父。イノクがべらぼうに強く、勝った者に嫁にやるとの宣伝で薬を売り始めます。清の言葉を覚えたいギルドンはイノクに教えてと迫るのですが、「私の夫でもあるまいし…」と言う彼女の言葉で勝負を挑み、あっさり勝ってしまいます。「教える代わりに薬を売って」ということで、橋に座り込み、通行料のようにギルドンは薬を売りつけました。コミカルで笑えるよ~。

チャンフィの話はドラマの中で唯一真面目な部分。
チャンフィは死んだと思われているのね。大妃と王子を殺して即位した兄は、宮殿に娼館を作ってしまうどうしようもない王。大臣たちはそんな王に嫌気が指してる様子。王子が生きてるかもっていう噂も流れ出してます。川から飢えて死んだ子が流れてきて手厚く葬るチャンフィは優しい王子です。自分たちをこんな目に合わせて、兄は何をしてるのやらと懸念してます。
何度もイノクとぶつかり、「今度会ったら足を折るぞ」とイノクを脅したけど、母の形見のかんざし落としちゃったよ。イノクがネコババしてちゃっかり髪に挿してるけど。

イノクが泊まってる娼館で、酔っ払った客に絡まれたイノク。騒ぎに気付きチャンフィが見るとイノクの髪に母の形見が。側近に騒ぎに巻き込まれても、と制したところにギルドンが現れ、イノクをさらって逃げました。二人とも空跳んでるよ!? 可笑しい~。ここで次回へ。

ホン・ギルドン  

快刀ホン・ギルドン

2009/02/23 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 快刀ホン・ギルドン

ホン・ギルドン放送年月日 2008.1.2~3.26
放送局 KBS
全話数 24話
主要キャスト
ハートBカン・ジファン…ホン・ギルドン
ハートPソン・ユリ…ホ・イノク
ハートBチャン・グンソク…イ・チャンフィ
作品紹介
 ホン・ギルドンはハングルで書かれた最古の朝鮮時代の小説「洪吉童伝」ホ・ギュン著(1569∼1618)の主人公。日本で言う桃太郎のように韓国、北朝鮮の人で知らない人はいないというほど一般的なヒーロー。 韓国では銀行などで書類の記入例に(日本なら『山田太郎』のように)よく使われる名前でもある。
 脚本は「怪傑春香」や「マイ・ガール」、「ファンタスティック・カップル」など最近のヒット作を次々と書いたホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹。
 ドラマのテイストは、超現代風フュージョン時代劇(“コミック時代劇”ともいう)。内容は斬新でコミカル。音楽とダンスは、ラップ風のものやら最近の若者たちのものをふんだんに取り入れている。主人公の洪吉童に対する解釈も現代風にアレンジ。ドラマの中では、小説の世宗大王時代から約150年後の光海君時代が舞台となっている。平均視聴率14.6%
あらすじ
 名門ホン家の庶子として生まれたホン・ギルドンは、当時の厳しい身分制度のために、卑しい召使であった生母と同じ身分扱いを受け、父親を父と呼ぶことも許されなかった。幼い頃から文武両道に優れた才能を示したが、父親のような官僚や武官になる道さえ閉ざされていた。不平等な身分制度に反感を持ち、権力を乱用し、庶民を搾取する汚い官吏たちをやっつけるために、義賊となって国中に神出鬼没する。
ひと言
 歴史上の人物かと思ったら、小説のヒーローだったのですね。
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