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王の女 第2話

2009/03/23 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 王の女

第2話 波乱の序章
王妃・中殿パク氏が誤って宣祖へ器を投げつけてしまい宮殿内は騒然とする。自分の息子・信城君を国王にして実権を握りたい後宮ヤンファダンは、この一件を利用しようと画策する。兄の臨海君と狩りへ行った光海君は、この先の人生を左右する策士メン・ジチョンと出会う。臨海君の部下となったイ・ハンミンは、対抗勢力一派の暗殺を繰り返していたが、ある夜、罠にかかり傷を負ってしまう。
なんて間の悪いことでしょう。
尚宮たちも殿下が来たことを大声で知らせなきゃ。
席藁待罪を始める王妃。
「王妃の罪を許してもらえるよう請願した方が信城君のためだ」と領相大監から忠告されて後宮も参加。
光海君も母代わりの王妃を救おうと夫人と共に宮殿に来て席藁待罪を始めます。孝行息子よね~。
臨海君は夫人だけだったわ。王妃とも仲悪いのかな?
王妃を廃妃にすると新しい王妃を迎えることとなり、若い王妃が来たら直系の世継ぎができて信城君が王位を継げなくなるから王様は王妃を許したいそうです。じゃあ「最初から怒らなきゃいいじゃん」って思いません?
後宮に助けられるなんて王妃様も益々肩身が狭くなるよね。

兄と一緒に狩に出た光海君。弓の腕はイマイチだったけど、野心家であることが判明したわ。
兄の前では王座には興味がないって顔をしていたのになぁ。本当に鋭い爪を隠した虎だったのね。
光海君は狩の宴会場で「そんなことじゃ天下を取れない」と騒いでいた酔っ払いを家まで連れてきちゃいます。酔いが冷めた男に、なんと「天下を取る方法」を聞き始めるのです。驚いたよ~。
酔っぱらいは「チュモン」のヨンタバル。臨海君と信城君が争うので漁夫の利を得ればいいと話します。
なんか、代官と悪徳商人のような雰囲気が漂ってます。「おぬしも悪よの~っ」て感じ。

王様は凶夢を見ます。占い師によると倭軍が攻めて宮殿に火を放つとのこと。
文禄の役が近づいてきたのね。「ヒデヨシ」は、知らない人がいないってほど韓国では有名だそうです。

ケトンは母が病気だと思って家に帰るのですが、母は男を連れ込んでたわ…。母とは縁を切ると言ってました。そして嘉礼を挙げることに。王様に一生お仕えするという意味で結婚できないのよね??

臨海君の刺客。笑えるからワイヤーアクションしなくていいのに。
後宮兄の刺客が待ち構えているところに忍び込んで、毒針が刺さっちゃった。
逃げ込んだ家の娘は「太王四神記」キハの子役です。もしかして重要人物??次回に続きます。

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王の女 第1話

2009/03/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 王の女

第1話 運命の再会
1591年朝鮮王朝、第14代王の宣祖が即位してから20年余りが経ち、にわかに側近たちや王子の臨海君・光海君・信城君の周辺で、王位継承権をめぐる権利争いが激しくなっていた。また、朝鮮侵攻を目論む日本の豊臣秀吉から使臣が来たことにより、王室に動揺が走る。宮廷に仕える女官ケトンは、幼い頃から想いを寄せる第二王子・光海君と、運命的な再会を果たす。

初っ端から凧で人が飛んでるし、ワイヤーアクションもお粗末。
これは朝廷のラブロマンスだったよね??ちょっと先が心配です。

宣祖の第一後宮・コン嬪が亡くなって15年経ってるのね。
光海君、「ホジュン」はキム・スンス(チュモンのテソ)で、「キム尚宮」はキム・ギュチョル(復活の悪役)。
「キム尚宮」は役者の年齢がかなり上だったからピンとこないな~。「ホジュン」の方が近いです。
臨海君は「クムスン」のシワンです。穏やかなシワンとは全く正反対の役ですね~。
「ホジュン」では誰だったかな?記憶にないわ。日本軍の捕虜になったような…。
「キム尚宮」では酔っ払って品のない悪人顔の役者だった覚えがあります。
イン嬪はヤンファダンって呼ばれてるのね。
王妃様、あんなに老けてるし~。
ってな感じで比べていたら訳分からなくなってきたので止めます。

第一王子の臨海君は王様に嫌われてるのね。自暴自棄になってるわ。
光海君のチソンは知性派で物静かです。光海君は暴君と言われてたのでは??
ヤンファダンの息子、信城君を世子にと周囲は動いています。
確か戦の最中、病気で亡くなった王子よね。パリの恋人のゴンです。

キム尚宮となるケトン。幼い頃光海君と知り合ったよう。
母危篤の知らせを受けて宮殿を抜け出そうとして罰を受けてるところを光海君と再会。
5年ぶり会ったのに覚えてくれてて感激しています。

王様は後宮の言いなりなのね~。
世継ぎを産めない王妃。寵愛されている後宮に蔑まれ、「こんな薬なんか飲んでも…」と
薬を投げつけたところへ王様が現れるのです。あちゃ~。
「朕に醜態をさらすとは~!!」って王様カンカン。なんて間の悪いこと。ここで次回へ。

今から日本が攻めて来るのよね??
「チャン・ヒビン」も進まないのに、毎日観れないかも…。

王の女

2009/03/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 王の女

王の女放送年月日 2003.10.6~2004.3.2
放送局 SBS
全話数 42話
主要キャスト
ハートBチソン…光海君  
ハートPパク・ソニョン…金尚宮/ケットン
ハートBキム・ユソク…臨海君
ハートBイム・ドンジン…宣祖
作品紹介
 ワルタンの原作『寝て行くあの雲よ』を基軸に、演出キム・ジェヒョン(女人天下)、脚本ユン・ジョンゴン(天国の子どもたち)で送る王と宮女の切ない愛の物語。歴史的事実をより効果的に伝達するため、架空の人物を登場させてドラマにスパイスを加えてゆく。
 権力争いに巻き込まれていく聡明な君主・光海君を「オールイン」「ニューハート」のチソンが演じ、イ・ヨンエが演じたことでも知られるキム尚宮を「チャン・ヒビン」のパク・ソニョンが好演。
 制作発表当時78話の予定であったが、同時間帯の「大長今」の勢いに押され視聴率が一桁で喘ぎ、42話の早期終了となった。視聴率5~10%
あらすじ
 第一王子・臨海君、第二王子・光海君を差し置いて、宣祖の寵愛を受ける後宮ヤンファダンは長男・信城君を王位に就かせるべく暗躍していた。そんな折、幼少の頃から慕っていた光海君と再会した女官・ケトン(後のキム尚宮)は、彼が国王になることを願いながらも彼の父・宣祖の後宮となる。光海君のためにその身を犠牲にするケトン、そんな彼女に惹かれていく光海君の二人は、大きな時代の流れに飲み込まれていくのであった。
ひと言
 「宮廷女官キム尚宮」と同じ時代なんですね!! 「キム尚宮」はイ・ヨンエの化粧に馴染めなくて13話で一昨年末からずっと止まったままです…。比べながら見たら面白いかな~??

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