スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポットライト 第16話(最終話)

2009/07/27 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

第16話「最後は勝つ」
テソクはウジンの機転で無事に釈放。やがて経済特区に建設予定のカジノの運営会社が、権力者たちがその株で海外に資金を蓄えるためのダミー会社だと判明。権力者のリスト入手を、あと一歩のところで父オ・ソンファンに阻まれたテソクは、必ずやリストを入手すると誓う。だがヨンファン建設の圧力による強引な人事異動で暗礁に乗り上げる。そんな中、ウジンはひとりでオ・ソンファンの元を訪れ、作成途中の報告書を渡し、最後まで仕上げて欲しいと頼む。悩んだオ・ソンファンはウジンにカジノのリストと録音テープを渡し、報道する時期が来るまで待って欲しいと話す。そして3ヶ月後…国会議員の取材を終えて戻ったウジンのもとにオ・ソンファンからの電話が入る。ウジンはヨンファンと情報院に連絡し、証拠品と交換に生インタビューを申し出る。スポットライトでは、オ議員が選挙を辞退し引退するとの報道後、ヨンファンとキム議員はスタジオ入りし、生放送でお互いに罪を擦り付け合い、賄賂があったことを発言してしまう。ニュース終了後、ウジンは真実を明らかにするために、失敗や敗北を恐れない記者になるとカメラの前で決意を新たにする。
終わってしまいました。
国家レベルの問題だったのに、賄賂の受諾を下っ端が認めたことで終わりですか??
政府と建設会社の癒着をニュースで暴露したんだから、翌日から大騒ぎよね。
オ議員が証拠の名簿とテープがあるとテレビで告白しちゃったから、証拠隠滅にもできず、
情報局との約束を破った形になるから、ウジンは無事ではいられないのでは??
事件がどう解決したのかをチラリとでも見せてくれたらすっきりしたのにな…。

それから、
テソクやスンチョルとのラブストーリーを期待してたのですが、
最後まで浮いた話がなかったのも残念。
社会部の先輩とのバトルも立ち消えし、
物分りのよさそうな社長も局の危機だったのに出てこなくなっちゃったし、
ムン元局長やアン部長、社会部のメンバーやインチョルも
ニュース後は全く映らなかったよ~。なんだか不完全燃焼のラスト。
カットされちゃったのかなぁ??

最後に。
ラストは残念だったけど、ストーリー展開はよかったし、
「報道記者の世界ってすごいな~」と毎回感心させられたし、勉強にもなりました。
報道一筋でとっても真面目なドラマでした。

スポンサーサイト

スポットライト 第5話

2009/05/04 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

第5話「必死のレポート」
ウジンが逃亡犯チャン・ジンギュとペンションで2人きりになったときに、ライバルテレビ局がスクープとしてウジンが誘拐されたと報道。ウジンが記者であることがばれてしまった。警察が包囲するなか、突然一発の銃声が響く。テソクが心配しながらも緊急の現場リポートを終えると、携帯電話にウジンから連絡がある。無事を知ってすぐに警察を突入させようとするが、ウジンは独占インタビューをする時間をくれと言い出す。チャン・ジンギュが自分のメッセージを全国に生放送しろと脅かしていたのだ。テソクはチャン・ジンギュと交渉し、ウジンがインタビューする形式で全国生放送を始める。テソクのコントロールで放送事故になる所だったインタビューは特種になって、ウジンは全国的なスターになる。
報道局長はアンカーオーディション候補にウジンを推薦するが、テソクは資格条件を満たしていないと反対する。ウジンの席にはファンが送った贈り物で一杯となるが、テソクはそ知らぬ顔で自分の仕事に集中。アンカー候補が出揃ったが、ウジンが名簿にないのはどうしてかとGBS社長が言い始める。

スポットライト 第4話

2009/04/30 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

第4話「危険なデート」
ウジンの携帯電話にチャン・ジンギュからまたも連絡が入る。店の従業員だと信じているチャン・ジンギュに会おうと誘われ、記者魂がうずいたウジンは快諾。ウジンはテソクに取材許可を求めるが、危険だと却下される。その頃、無人警報システムを欺くカッパと傘で身を固めた男が、貴金属店を襲撃した。防犯カメラの映像からその犯人はチャン・ジンギュと判明。警察は当初チャン・ジンギュと気づかず、スンチョルもただの窃盗事件としてウジンに報告。だが、いち早く犯人の正体に気づいたライバルテレビ局SNSがスクープとして独占報道し、いよいよGBSは窮地に立つ。テソクは社会部記者全員を召集。警察に詰めていながらカメラ画像を入手できなかったスンチョルの責任を取り、内勤に回されるウジン。現場に行けず、電話番をする中、ジンギュの連絡が入り、ウジンは単身GBSを抜け出す。

スポットライト 第3話

2009/04/20 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

第3話「新入りはつらいよ」
ウジンはテソクとともにヘリコプターでミョンソン日報会長宅を上空から取材。これを機に「スポットライト」の目玉コーナー「探査ジャーナル」の担当に大抜擢され意気揚々のウジンだったが、テソクからは褒められるどころか、あれこれ怒られて不満顔。スンチョルとともに東大門へ向かい、日本人観光客の偽ブランド品ショッピングツアーについて取材する。スンチョルのぎこちない日本語のおかげで取材が台無しになりかけるが、ウジンの機転でなんとかピンチを回避。こっそり隠したカメラ映像を見てウジンは喜ぶ。ウジンの厳しさに腹を立てたスンチョルは、泥酔状態で警察署に戻り、パンツ一丁で眠り込んだ。そんな彼に体を触られたということで、「セクハラで告訴する」とミョンソン日報の女性記者が騒ぎ始めた。ウジンが説得しても、相手は一歩も譲らない。「これを先方の会長の事件と交換してはいけません」と局長に進言するテソク。しかし、会長のニュースは放送されることはなかった。

スポットライト 第2話

2009/04/13 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

第2話 「熱血新任キャップ」
「テープを取り戻せ」というテソクの命令により、ウジンは警察署に殴りこんだ。その頃、GBSとライバル関係のミョンソン日報の紙面にGBS社会部の暴行事件の記事が載ってしまう。一方で脱走犯チャン・ジンギュから連絡を受けたウジンは、このネタをちらつかせ、イ刑事にマスターテープを要求。ウジンはゴミの山からテープを探し出し、テソクに届ける。全体編集会議で、ウジンが兄であるミョンソン日報記者ソ・ウヒョンに情報を漏らしたことがばれてしまう。そんな折、ウジンは新人記者として入ってきた大学の同期イ・スンチョルの教育係となる。だが、スンチョルの軽薄な態度は、ウジンの神経を逆なでするばかり。一方ひそかに局を救う情報を得たテソクは匿名の情報提供者を装い、ウジンに資料を渡す。 ウジンはテソクが情報を回してくれたとも知らずに、新聞社ミョンソン日報の会長による農地の不法転用と官庁との癒着というネタをつかんでくる。

スポットライト 第1話

2009/04/06 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

第1話 「お騒がせ記者」
GBS放送の社会部記者ソ・ウジンは下積み期間を経て、ニュース番組の生中継デビューを果たす。急に時間を延ばすように言われてあわてるが、なんとか無事に成功。だが上司からは担当事件である凶悪な脱走犯チャン・ジンギュの特ダネでも取ってこいと尻を叩かれる。そんな折、知り合いの店のママから、客としてチャン・ジンギュらしき男がやってきたという連絡が入る。ウジンはウェイトレスに変装し彼の部屋へコーヒーの配達をする。隠しカメラを持ち込み単独インタビューを行うが警察の包囲に気付いたチャンは途中で逃走。ウジンは警察にテープを押収されてしまう。KBSと警察の話し合いでテープを返してもらうことになったが、刑事の手によって音声が消されており、特報は急遽差し替えるハメに。ウジンは上司から大目玉を食らい、テープを回収する際、警察に暴力を振るったチーム長は配置換えとなりオ・テソクが新チーム長として呼び戻される。オ・テソクは警察が音声を消したことに気付き、ウジンに元のテープを取り戻してこいと命令する。
ソン・イェジン、いくつになったのかなぁ。
すごく老けたように見えます。 

それにしても、凶悪犯の部屋に一人で潜入するなんて度胸あるな~。
苦労してとった特ダネを馴染みの刑事に押収され、
特ダネを返してもらうために上司が出てきて警察に一席設けて警察をおだてるのだけど、
あまりの横暴さに腹を立てたチーム長は署長を殴っちゃうのよね。
そんなこんなで、やっとの思いで返してもらったテープ。
特報だと張り切って夕方のニュースで特番を準備するのだけど、
凶悪犯が特定の刑事を馬鹿にした場面があったから、その刑事が音声を消しちゃってたのよね~。
結局使い物にならなくて、ウジンのミスと言うことに。
番組に穴を開けるわ、チーム長は配置換えになるわでウジンの特ダネに振り回されたスタッフはカンカン。
ウジンを教育した先輩、「白雪姫」のミナコですね。久しぶりだわ。

新しくやって来たチーム長オ・テソク。 
自分の父親の報道でもめて左遷されてたらしい。
ジャーナリストとしての誇りと信念を持った人物で手厳しそう。
元々老け顔だったけどチ・ジニももうおじさんですね~。

記者の世界もよく知らないから面白そうです。
少し前まで医療関係のドラマが多かったけど、
最近はドラマ・映画の制作、報道関係の裏側のドラマが多いですね。




スポットライト

2009/04/04 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スポットライト

スポットライト放送年月日 2008.2.14~7.3
放送局 MBC
全話数 16話
主要キャスト
ハートPソン・イェジン…ソ・ウジン
ハートBチ・ジニ…オ・テソク
On Air情報
NHK総合(金)22:00~
BShi(月)18:00~
視聴日 2009.7.26
評価
   7
作品紹介
 『白い巨塔』のイ・ギウォンが脚本を手がける報道局社会部記者の職業世界をリアルに描いた専門職ドラマ。「宮廷女官チャングムの誓い」のチ・ジニと「四月の雪」のソン・イェジン主演。ドラマの中の事件の80%が実話を土台にするほど記者たちの世界を臨場感溢れるように描く。NHKは歴代MBCドラマ最高価格で契約。また1話にチョン・ヘヨンとSS501が友情出演している。脱獄犯チャン・ジンギュのモデルは1997年脱獄し、2年間窃盗をしながら逃げ続け,話題になった実在する脱獄囚シン・チャンウォン。平均視聴率9.7%
あらすじ
ソ・ウジンは新人とはいえないまでもベテランにはほど遠い、放送局の社会部記者。日々、警察回りに寝る暇もないほどの生活だが、ミスをしては先輩に怒られてばかり。そんなある日、地方に飛ばされていた伝説のキャップ、オ・テソクが現れ、上司に。自分ではよくできた、という仕事に対しても、欠点ばかり指摘する、非常に厳しい人物。そしてウジンは問題児の新入社員の研修にと担当させられる。
ひと言
 脚本家が8話で手を引くという騒動があったそうです。監督との不和が大きな原因だったそうで、チ・ジニやソン・イェジンの熱演よりも裏のゴタゴタにスポットライトを浴びたようです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。