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エデンの東 第6話

2009/07/01 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第6話「鳥篭への思い」
時は過ぎ、1980年代。
ドンチョルは、昼間はさまざまな肉体労働、夜は私設賭博場のディーラーをしながら、新しい仲間たちと共に暮らしていた。一方、ドンウクは練炭配達をしながら、建設現場で働くチュニらと共に何とか生計を立てていた。そして、ドンウクは苦学の末、念願のソウル大学法学部に首席で合格する。この知らせを遠く離れたマカオで知ったドンチョルは、約束を果たした弟を想い、号泣するのだった。テファンは仁川港湾建設を竣工させ、さらにマカオ港湾建設、カジノ経営権まで手に入れようと動き始める。また、ワン・ゴンは、ドンチョルとチェンが自分たちを裏切り、金塊を持ち去ったと思い込んでいた。そんなドンチョルに復讐するため、テファンの元で働くようになる。ドンチョルは、ひょんなことから、船上カジノのオーナーであり大富豪のマイクと出会う。ある日、私設賭博場でマイクを襲おうと計画していたベトナム人たちが船上レストランに入っていくのを見かける。不穏な空気を感じたドンチョルは、ガスボンベを担ぎ命がけでマイクを助け出そうとする。
成長した子どもたち。
ドンチョル ドンウク ミョンフン
    ドンチョル                 ドンウク              ミョンフン
ドンチョルはマカオで、運送業やゴミ拾い、いろんな肉体労働をしてます。
鍛えられた体を惜しみなく披露してドキドキしちゃうわ~。
弟のドンウクも真っ黒に日焼けして、しなくてもいいボランティアをしては母に怒られています。
パク・ヘジンがミョンフン役で登場したので驚きました。出演してたのね~。
素直な坊ちゃんだったのに、性格が歪んだみたい。
ドンウクに対して劣等感を持ってるようよ。

厳しい環境の中、ドンウクはソウル大法学部に主席で合格。
記者がたくさん家に駆けつけて家族は始めてそのことを知ります。
母にとっては感無量でしょうね。立派な息子だよ、ホント。
その報道を朝食時に見るテファン一家。
「父の死は事故ではない」とインタビューに答えるドンウクを見て思わずスイッチを消したテファン。
会長はテファンがした悪事を知らないのよね~。
バレたら婿でも容赦しないって感じの人です。
早く真実が明るみになって欲しいわ。

ドンチョルもまた異国の地でドンウクの合格を知りました。
涙があふれるドンチョル。海に行き祖国へ向かって、空くらい愛してるのポーズを。
いろんなことを思い出し、祖国への思慕が募ります。

テファンはマカオに進出しようと社運をかけたプロジェクトを計画。
クク会長も入札するみたいで、それに向けてまたいろいろと小細工を。
ワン・ゴンはテファンの手下になっちゃったのね?
ドンチョルを誤解してるよう。
そういえば一緒にマカオに渡ったチェンの姿が見えません。

ドンチョルはマイクという韓国系の青年と出会い、彼を助けることに。
マイクはテファンが狙ってるカジノの息子??
一緒にいた女性がオ会長の娘??ドンチョルを気に入ってそうよ。
う~ん、またまた複雑な人間関係になりそうだわ。
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エデンの東 第5話

2009/06/12 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第5話 故郷との別涙
仁川(インチョン)の裏社会に生きる元情報部員チェンの元、ドンチョルは命がけでチュニの手術費用を工面する。ドンチョルはドンウクを訪ね、母親を必ず入院させ手術を受けさせるようにと稼いだお金を渡し、再び姿を消すのだった。チュニの命はとりとめたものの、ドンチョルは選択の余地なく裏社会に足を踏み入れていくことになる…。一方、アジトでは、チェンが何者かに襲われ血を流していた。警察のサイレンが聞こえる中、ドンチョルは危険を承知でチェンを背負い病院に連れて行く。テファンはドンチョルを殺そうと、少年院脱獄メンバーである毒蛇に接近。毒蛇はドンチョルを襲撃するも失敗したため、今度は弟ドンウクを拉致する。ドンチョルは、ワン・ゴンの協力を得て何とかドンウクを救出したが、テファンが手配した警察によって連行されてしまう。そんなドンチョルを助け出したのがチェンだ。チェンは、着手するマカオでの仕事にドンチョルを連れて行くことに。家族を見捨てられないと涙を流すドンチョルに、チェンは家族を守る力をつけさせると約束し、ふたりでマカオに渡るのだった。
騙されたのではと思ったけど、ちゃんとお金をくれたのね。
ドンチョルは母の手術費用をドンウクに渡しました。
少年院にいるはずの兄が突然現れ驚くドンウク。
しかも大金を持ってきたら不安に思うよね。
お金の出所を聞かれてワン・ゴンが助け舟を。
「俺が助けた。天使なんだ。」ってキザ~!!
ワン・ゴンは自分と似た境遇のドンチョルに親近感を抱いてるようです。
父のカジノを取り戻してやると言ってました。

アジトに戻ると叔父貴ことチェンが刺されてて、「逃げよう」というゴンを振り払って
「まだ助かる」とドンチョルはチェンをおぶって病院へ。
虫の息だったチェンからの伝言を聞いたドンチョルはカジノへ行き、
労働組合長カン・ギマンのところへ。

そのころチェンから地図を奪った義眼の男と毒蛇たちは船で金塊を探してました。
ニセの地図だったのね。
悔しがってる所へ巡視艇が。
警察じゃなくギマンの手下??
ギマンが「強制的に連れられた者は許してやる」と言うとこっそり手を上げる毒蛇。
先導していたんじゃないかい!?汚いやっちゃ~。
難を逃れた毒蛇は、テファンの部下からドンチョルを殺せと命じられました。

テファンはギマンに政治資金にと賄賂を渡すのだけど、
ギマンは甘く見てもらっては困ると不機嫌に。
さらにテファンは義父に内緒でカジノを手に入れようとしてるみたい。
テファンの野望は留まることを知らないのね。

手術に成功したチュニ。
ドンチョルがいたような気がすると。
さすが母親ね。眠ってても息子が来たと感じるのね。

助かったチェン。
ドンチョルの背中に負ぶわれていた時、助かったらこいつの望みを叶えてあげようと思ったんだって。
カジノで働きたいと言い出したドンチョル。
下働きで頑張るのですが、毒蛇から命を狙われます。
何者かに襲われたところを何とか逃げて毒蛇のところへ。
「今日から生き方を変える。俺を狙うヤツは先に殺す」と何度も毒蛇を殴りつけました。
ドンチョルは悪の道にどっぷりとハマっていくのでしょうか…。

そして数年後。
まだ子役だわ。ドンチョルはディーラーになるべく修行を。
ドンウクとあってるところを毒蛇に見られ、毒蛇はドンウクを拉致。
でも、ドンチョルもテファンを誘拐してて交換することに。頭いい~と感動してたら、
何と、テファンも警察を呼んでいたのです。
誘拐の現行犯で捕まったドンチョル。
目隠しして船に乗せられ、様子が変よ~??と心配していたけどチェンが救ってくれたのね。
マカオへ逃亡すると言うチェンでしたが、ドンチョルは家族を捨てて行けないと海へ飛び込みました。

毒蛇に痛めつけられて寝込んだドンウク。
ヤクザになって弟まで巻き込むなんてドンチョルはもう息子ではないと
母は親子の縁を切りました。

そして、船に引き戻されたドンチョル。
家族を守る力をつけるよう諭され、家族の名を呼びながら韓国を離れていきました。

で、何年後?
やっとソン・スンホン登場。
ここはマカオかな?


エデンの東 第4話

2009/05/18 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第4話 ドンチョルの決断
シン・テファンの別荘に火をつけた弟ドンウクをかばい、列車に飛び乗り逃亡するドンチョル。しかし、次の駅で待ち受けていた警察に捕まり、少年院に送り込まれてしまう。家を燃やされドンチョルまで失ったチュニらは、黄地(ファンジ)を離れソウルへ向かう。ギチョル殺害事件のてん末をドンチョルに見られていたと知ったテファンは、少年院にいるドンチョルを殺す計画を練るのだった。ワン・ゴンたちのグループから毎日暴力を受けるドンチョル。少年院の中でまでもテファンの圧力があることに失望しながらも、模範矯正院生となり一日も早く刑期を終え、家族の元に戻ることを願う。そんなある日、ワン・ゴンたちが脱走を企てているところに偶然居合わせてしまう。殺されるか、脱走計画に加わるか迫られるものの、自分を待つ家族のために死んでも脱走できないと断るドンチョル。しかし、面会に訪れた母チュニが腎臓を患い、すぐに手術を受けなければならない危険な状態にあることを知るのだった。ドンチョルは、母の手術費用を工面するため、ワン・ゴンたちと少年院を脱走する。

な~んだ。すぐ捕まっちゃったのね。
警察や神父にテファンの悪事を大声で訴えるドンチョル。
新聞の記事になりそうになったことを義父から聞かされて、
テファンはドンチョルを始末することを考えるのです。
それにしても、少年院の院長が院生に殺害を命じるだなんて…どんな世界だ??

少年院の中のあるグループから暴行を受けるドンチョル。
リーダーのワン・ゴンは結構いいヤツっぽいです。
毒蛇と呼ばれる少年が怪しい。ドンチョルにナイフを渡したりして…。
ドンチョルはこのグループの脱走計画を偶然聞いてしまいます。
切断機に手を入れられ、計画に加わるかと脅されたのですが、
模範生になって早くここから出たいからとナイフを出して拒絶しました。

引越したチュニたち。
無理が祟ってか、チュニは腎臓を患って危険な状態のよう。
ドンチョルがどうなったか知らなかったのね。
少年院に入れられたと駅長からジンジャが聞いてきて、みんなで面会に。
家族との再会。
ドンチョルは泣きながらドンウクとしっかと抱き合い、母には土下座して謝ります。
でも、口の悪いチュニは「長男が何故こんな所へ?お前はギチョルの息子か?お前はもう息子じゃないと言いに来た」と。
「兄さんが悪いんじゃない」と言い出すドンウクを制して「母さんの言う通りだ」と言うドンチョル。
ドンチョルを厳しく叱咤したチュニですが、別れ際には優しく手を握り「テファンには気をつけなさい」と告げました。
心配かけまいと気丈に振舞うチュニ。
帰りながらドンウクに「笑顔でいつもの挨拶をしなさい」と言うのですがとうとう倒れてしまいます。
遠目で崩れる母の様子を見たドンチョルは、妹のギスンを呼び戻し母の病気を聞き出しました。
そして、今すぐ母の手術費用が必要とワン・ゴンたちと一緒に脱走することに。

脱走に成功したワン・ゴンたち。
スロット場?の男に金を預けてたのかな?
男はもっとでかい仕事をしようと言い、宝の地図を持ってるという叔父貴の所へ。
叔父貴は「チャングム」の父役の俳優です。
密輸品を海に隠してあるのね。それを引き上げろと指示し、脱獄生たちを試そうとする叔父貴。
毒蛇が「手術代がいるんだろ」とドンチョルをけしかけ、暗い海へ飛び込んだドンチョル。
しばし間があって、ドンチョルが袋を抱え無事戻ってきたところで次回へ。

その頃、テファンは入札にカジノ界の大物クク会長が参入してきて、ピンチを迎えています。
クク会長はテソングループ(テファンの義父の会社)を狙ってるようです。

エデンの東 第3話

2009/05/16 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第3話 母の尊厳
ギチョルの死から10年…。
兄ドンチョル、弟ドンウクは町で働き、母チュニらと共に助け合いながら暮らしていた。町でも天才と評判の2人を、チュニはソウル大学に入学させることを目標に生きていた。駅長の孫娘は、そんなドンウクに好意を寄せていた。シン・テファンの息子シン・ミョンフンもまた、ドンチョル兄弟と仲良くなろうと近づくが、父を死に追いやった敵の息子であることを理由に強く拒まれる。これを見たテファンは、ドンチョル兄弟に対し、執拗なまでの暴力をふるう。一方、チュニもテファンの手先により、黄地(ファンジ)から出て行くよう脅されていた。チュニはテファンから受け取った補償金を彼の目の前で燃やし、鉱員たちに夫の無念の死を訴えるが、その夜、テファンはドンチョル一家の家に火を放ち全焼させる。これに憤慨したドンウクは、テファンの別荘に火をつけてしまう。ドンチョルは、幼い弟を守るため自ら濡れ衣をかぶり、列車に飛び乗り逃亡を計る。


ふ~ん。事件のことは口を閉ざし、テファンを法で裁こうと息子が成長するまで耐えてるのね。
そんな折、チュニはテファンの手下に暴力を受け入院。

でもお金がないから自己退院しちゃうのです。
家計を支えるため学校を辞めて働くと言い出したドンチョル。
チュニはドンチョルを父親の墓に連れて行き、法を学んでテファンを裁くと誓わせました。

休暇で町に遊びに来たミョンフン。
何も知らない彼はドンチョル兄弟と仲良くしたいみたい。
でも敵の息子とドンチョルはミョンフンを受け入れません。

ドンウクの誕生日にドンチョルが父の事故のことを話してしまいました。
何度あの時の夢を見たかと涙ながらに話すドンチョル。
キム・ボムの演技が上手すぎて胸が詰まります。
10歳の子には衝撃過ぎた事実。
口には気をつけろとチュニが言ってたのに話したらダメじゃん。

ドンウクに誕生日プレゼントを渡すミョンフンでしたが、
受け取ってその場で肥溜め?のドラム缶に捨てるドンウク。
そんな態度を見たテファンが激怒し、兄弟たちに酷い仕打ちを。
そしてやっぱりドンウクがしゃべっちゃうのですね~。
「父さんを殺した殺人鬼」と。

チュニにふくらはぎを叩かれる兄弟。
「10年間秘密を守ってきたのに」と…。
テファンに知られたら殺されかねないと町を出ることにしたチュニ。
発つ前にテファンに会い、保証金を受け取ったかと思ったら、その場で大金を燃やしちゃった!!
いや~、立派なんだけど、やること派手ですね(汗)。

その仕返しにチュニの家を放火させたテファン。
もう少しで足の悪い母が死ぬ所だったと、激怒したドンウクがテファンの家に火を放ち…。
すっ、すごいことになってきたわ。
ドンウク、やはりテファンの血を引いてるのね~。
ドンウクの罪を被って逃げることを決めたドンチョル。
弟に家族を守れと言い残し汽車に飛び乗りました。
「空と同じくらいお前を愛してる」と交わして。

激怒したテファン。
チュニに「お前の息子の人生は終わりだ」と言い捨て警察を動かします。
車内で神父に出会ったドンチョル。
この神父、テファンが看護師にした悪事を知ってるのよね。
「逃げてはいけない。私が助ける」と言う神父の言葉を振り払って、
駅で待ち受けてる警察から逃げようと、ドンチョルが汽車を飛び降りたところで次回へ。

駅長の孫ジヒョンはイ・ダじゃなくハン・ジヘになるんだ。
ミョンフンは彼女が好きみたい。
でもジヒョンはドンウクが好き。親の敵が恋のライバルってお決まりです。

ジンジャは娘を産んだのね。
妹のギスンも「偉大な遺産」の子役だわ。

ソン・スンホンはいつ登場するのかな?
最近では珍しく子役時代が長いドラマだなぁ。
子役の熱演に泣かされっぱなしの私です。







エデンの東 第2話

2009/05/14 (木)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第2話 父と子の絆
ミエの復讐により、シン・テファンの息子は、鉱員イ・ギチョルの息子イ・ドンウクとして、鉱員イ・ギチョルの息子はテソングループ財閥3世シン・ミョンフンとして成長する。そしてミエはテファンへの復讐を誓い、黄地(ファンジ)を離れる。労働組合委員長であるギチョルは鉱員たちとともに大規模なストライキを計画していた。この計画を知ったテファンは怒り狂い、爆発事故に見せかけてギチョルを採掘場に閉じ込めるよう火薬技師に命じる。しかし、炭鉱内で父の誕生日プレゼントを作っていたドンチョルは、偶然この話を聞いてしまう。ドンチョルは父の危険を知り、助けようと必死で炭鉱の山々を駆けるが、目の前で父のいるトンネルが爆破されるのを目撃する。意識不明のまま病院に運ばれたギチョル。周囲の呼びかけもむなしく、ギチョルは帰らぬ人となった。チュニもこの事故がテファンによって計画されたものであると確信する。幼いドンチョルは父を葬り去ったテファンへの復讐を誓い、恨みを抱いて成長していく。

ひぇ~、なんて極悪非道な男なの。
ストライキを阻止するために採掘場を爆発させるなんて…。
殺すつもりではなかったようだけど、こんな所で爆弾使えばどうなるか予想はできるでしょうに。
ドンチョルは父親の誕生日プレゼントを組合員のアジトみたいなところで作ってて、
そのアジトを見つけたテファンの話を聞いてしまうのです。
「父さん死なないで~」と必死に走るドンチョルでしたが間に合わず爆発音が。
父の死後、ショックでドンチョルは口が聞けなくなったらしい。
テファンの仕業だと話せても、5才の子どもの証言じゃなぁ…。

夫にいつも悪態付いていたチュニ。
表現できなかっただけであって夫を心の底から愛してたのね。
ジンジャに「俺に何かあれば妻を助けてやってくれ」と頼んでいた夫も、糟糠の妻を愛してたよう。
ジンジャは愛人じゃなく片思いだったのかな?? 遺産の半分ってのはただの噂話??
「奥さんを傷つけてるから町を離れる。でもあなたに似たドンチョルを連れて行きたい」と話してたジンジャ。
そんなジンジャを哀れに思ったのか、事故の前にチュニは夫と過ごす機会を作ってあげてました。
海のように広い心でないとできることじゃないわ。 
葬式後、町を出て行ったジンジャでしたが、悩んだ末戻ってきて、チュニの計らいで妊娠したと打ち明け、
チュニを助けると約束したからとチュニたちと一緒に暮らすことに。
夫の子を身ごもった女と支え合って生きていくなんて「あなたは星」のようね。

そして10年後か。
子役は交代。青年ドンチョル役はキム・ボムです。
弟ドンウクは「ごめん愛してる」のガルチ。
2人は炭鉱の町で元気に働いているよう。
父の事件はどうなったのかな??

エデンの東 第1話

2009/05/12 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第1話出生の秘密
1961年、炭鉱都市黄地(ファンジ)。幼いイ・ドンチョルは、鉱員である父イ・ギチョル、母ヤン・チュニと貧しいながらも幸せに暮らしていた。国内屈指のテソングループの婿養子であるシン・テファンは、全国の炭鉱労働組合を主導し鉱業所内で自分以上に影響力のあるギチョルを疎ましく感じていた。テソングループの後継者の座を狙うテファンにとって、ギチョルは将来の障害になると考えたからだ。一方で、テファンは太白病院の看護士ユ・ミエと不倫を楽しみ弄んだ挙句、拉致してお腹に宿した自分の子供を殺し、彼女をゴミのように捨て去った。そんな中、チュニが太白病院で息子を出産するが、偶然にも同じ日、同じ病院でテファンの妻オ・ユニも息子を出産する。お腹の子供を殺され、自分を捨てたテファンを恨むミエ。復讐心から生まれたばかりの子供を殺そうとするが、幼い命に手を掛けられなかった彼女は、2人の子供をすり替えてしまう。

物語の導入はドンチョルがテファンを追い詰め復讐を遂げるシーンから始まりました。
留目を刺すところで父親の言葉を思い出し、ためらってると警察が来て、
バイクで逃げようとするドンチョルにトラックが突っ込んできて―で過去へ。

ドンチョルの父は「青春の罠」のドンウです。
労働組合の組長?で大規模なストライキを計画してるよう。
こんなに貧しいのに愛人がいるのね??
愛人は同じ町で居酒屋?食堂?をしてるよう。
保証金の半分を愛人に渡すように遺言を書いてるとのこと。
ドンチョルは厳しい母より愛人に懐いてます。

とてつもなく口の悪いドンチョルの母は「偉大な遺産」の園長??イメージが違うな~。
ドンチョルの子役も「偉大な遺産」に出ていた子ですね。
炭鉱では鳥の様子でガス漏れを判断できるらしい。なるほど。
父の身を案じて毎朝忘れず鳥かごを手渡してます。
出かける前の2人のあいさつ。あれは手話?
「空と同じくらいお父さんを愛してる。僕のパパは世界一だ。」
お父さんが大好きな息子です。

拉致されて闇医者に帝王切開させられた女の人はテファンの愛人なのね。
なんて酷い仕打ちをするのでしょう…。
ボロボロになり職務に戻った愛人。
皮肉にもテファンの子どもが自分の病院で生まれました。
ドンチョル母が「貧しいから死んで生まれてくれればいい」と言った言葉を思い出し、
テファンの子どもとすり替えちゃった…。
韓国ドラマお得意の「出生の秘密」ですね。
想像してたよりも暗~い雰囲気ですが、面白そうではあります。 



エデンの東

2009/04/13 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

エデンの東放送年月日 2008.8.26~2009.3.10
放送局 MBC
全話数 56話
主要キャスト
ハートBソン・スンホン…イ・ドンチョル
ハートBヨン・ジョンフン…イ・ドンウク
ハートPイ・ダへ…へリン
ハートPハン・ジヘ…ジヒョン
On Air情報
4月13日(月)25:59~TBS吹き替え
4月14日(火)21:00~BS-TBS吹き替え
4月15日(水)26:45~毎日放送吹き替え
作品紹介

 総制作費250億ウォン、そして豪華キャスティングで2008年度最大のヒットを記録した「エデンの東」。その話題性と完成度の高さから最高視聴率32.3%平均視聴率24.9%を記録し、当初50話完結ながらも急遽6話延長が決定された韓国ドラマ。
 KBS 『普通の人たち』の作家ナ・ヨンスクが台本を手掛け、MBC『アイルランド』のキム・ジンマンプロデューサーが演出。
 日本でも絶大な人気を誇る韓流スター ソン・スンホンの約5年ぶりの復帰作ということもありドラマ放送開始前から話題沸騰。この作品の中で魅せる彼の鬼気迫る成熟した演技も、見るものすべてを釘付けにすることは間違いない。その他、ヨン・ジョンフン、イ・ダヘ、イ・ヨニをはじめ、若手俳優や実力派俳優が、複雑に絡み合う役どころを熱演している。
あらすじ
貧しい鉱夫の息子、ドンチョル(ソン・スンホン)とドンウク(ヨン・ジョンフン)は、炭鉱会社の社長のせいで死に追いやられた父の復讐をするために生きる。ドンチョルは、炭鉱会社社長の陰謀によって少年院に連れて行かれ、マフィアに成長する。一方、ドンウクは逆境を勝ち抜いてソウル大法大に進学し検事となる。しかし、ドンウクと同じ日に生まれた炭鉱会社社長の息子シン・ミョンフン(パク・ヘジン)が、実はドンチョルの実の弟で、復讐の対象だった社長は、ドンウクの実の父であった事実が発覚、兄弟は宿命的な葛藤に直面する。
ひと言
 ソン・スンホンの復帰作ということでTBSが力を入れて番宣してますが、視聴率は良かったものの制作側の舞台裏はドロドロだったようです。作家とイ・ダヘがもめてドラマ中盤で作家交代、イ・ダヘも40話で降板。海外ロケで制作費用が膨らみ俳優らの出演料が未払いになってるとか。ソン・スンホンが1話当りに受け取るギャラは7千万ウォンと聞きびっくり。56話だったら39億ウォン?? ギャラが高過ぎ~!! とりあえず半分だけ貰って後は海外輸出で儲けたら残りを貰うとか。そういえば、少し前に高額ギャラで韓国TV業界は崩壊の危機にあって、韓国の俳優がこぞって自身のギャラを下げるという話題で持ちきりでしたね。ソン・スンホン氏もギャラを下げたということになるのかな??
 イ・ダヘも受けたら最後まで頑張らなきゃね。キャラが理解できないとのことでしたが、それは建前で自分の出番が少ないからとの見方もされてるそう。主役級の女優が突然降りられたら話の展開にも影響が出てくるでしょうに…。
 TBSの記者会見と独占インタビューを観ましたが、ソン・スンホンの相変わらずの甘いマスクに惚れ惚れしてしまいました。何故わざわざ吹き替えするのでしょう。知ってる俳優ばかりなので絶対耐えられないと思うからDVDが出るまで待つつもりです。
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