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青春の罠 第16話

2009/09/25 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第16話「別荘での出来事」
療養のためにノ家の別荘を訪れたユニとヨングク。そこにヨンジュとドンウが合流し、4人でバーベキューやカラオケを楽しむ。 一方、ノ家の本家ではノ会長と本妻、ヨンジュの母親が、ヨングクが結婚した後の新居について話し合っている。 ヨンジュの母は、結婚したあとヨングクが本妻と同居することに反対する。ドンウはヨングクにユニはヨングクが初めての女性なのかと聞き、ヨングクにたしなめられる。ヘリムが死んだことをドンチョルから聞いたドンウの母は、ユニの家に乗り込み、ユニを責め立てる。ユニは何も言えず、祖母はひたすらドンウの母に謝る。
外で食事を楽しむ4人。
ドンウの前の彼女の話が出て、
「何故別れたの?」と突っ込んで聞くユニ。
「合わなかったから別れた。よくあることでしょ。」とドンウが答えると
ヨンジュが「退屈な女でうんざりしたんだって。」と補足。
そんな風に自分のことを話してるのねとばかりにユニは怖い顔を。
たまらずドンウは席を立ってしまいました。
ヨンジュがドンウにぞっこんなんだとヨングクから聞かされるユニ。
仲よさそうな二人を見るのはまだ辛いみたい。
青春の罠16 
ヨングクたちの新居は本妻の家で同居することに。
イ女史はいつも文句を言って騒ぎ立てるけど、
冷静沈着で寛大な本妻には勝てず、結局自分が折れる羽目になるのよね。

散歩の途中でドンウに偶然であったユニ。
「愉快か?」と声をかけるドンウに、
「そっちは?」と。
「スリル満点だ。」と答えるドンウの横を通り過ぎようとすると、
「女王扱いだな」とドンウが皮肉りました。
「どういう意味?私は冷や飯扱いされるべきだと?」と返すユニ。
子どものことを話したのかと疑うドンウに、
「こっそり聞いてみたら?」と不敵な笑い。
BGMも怪しい雰囲気の曲でドキドキ、ハラハラ。
息を呑んだわ~。
青春の罠16-2 
その夜。
カラオケの途中でドンウとヨンジュがダンスを始め、
ヨングクもユニを誘います。
嫉妬したユニはわざとヨングクにべったり。
するとそれを見てドンウはヨンジュにキスを…。
何やってるのでしょうね~。
青春の罠16-3 青春の罠16-4
 ユニのこの呆れた表情が可愛かったです。

カラオケ後、ヨンジュがドンウを誘うのだけど、
気分が乗らないとドンウは拒絶。
そりゃそうよね~。

翌朝。
ドンウはヨングクと散歩し、
ヨングクの人間性を見直し、またユニへの気持ちも真剣だと気付いたよう。

帰り道。
ヨングクの車の中で涙がこぼれるユニ。
強がってても心はズタズタなのね。
青春の罠16-5 
この復讐が辛いものと分かり心が揺らいでいたユニだけど、
ドンウ母がヘリムを死なせたと怒鳴り込んで家族を非難した騒ぎがあり、
萎えていた復讐心にまた火が点いたみたい。
ドンウからの電話で「最後までやり遂げる。」と決心を改にしてました。 

ドンウは母から「最初から間違っていた。人間らしく生きなくては」と言われ、
怒りながらも悩んでいる様子。

ノ家で同居することにユニも同意。
病人の世話係みたいで嫌なんだけど、
ユニにとってはそんなことは苦ではないのね。
イ女史を訪ねたヨングクとユニ。
同居の話やユニの健康状態、家柄に文句を言われ、
ヨングクはけんか腰。
この親子関係を修復するのは難しいとユニも思ったはず。
でもユニが緩衝剤になってくれそうです。


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青春の罠 第15話

2009/09/15 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第15話「追い詰められたドンウ」
結婚を先に越されるぐらいなら、結婚しないと突然言い出すドンウ。ヨンジュはドンウをなだめ、本家に直談判に行くが、兄であるヨングクに先に結婚を譲るのが筋だと言われてしまう。焦るドンウはユニに結婚をやめるように説得する。許してくれるのなら、ユニとよりを戻しても構わないというドンウに、廃人になって行き場を失ったらやり直してもいいとユニは言い放つ。その翌日、会社に来ないことを不審に思い家を訪れたヨングクは、自宅で倒れているユニを発見し、病院に運ぶ。
結婚を延期されたとことに腹を立てるドンウ。
結婚相手がいるなら、兄が先にするのが道理ってものでしょうに、
「自分を受け入れたくないから露骨な嫌がらせをしてる」なんて難癖つけて、
「俺が背を向けたら終わりだからな。」だって。
お前何様だ~!!腹立つ~!!
青春の罠15 
ユニを呼び出してヨングクは止めろと言うドンウ。
ユニは「頭の悪い人ね。常務だから結婚するのよ。最高の方法だわ。」と平然と。
子どものことで脅しをかけてもビクともせず、あなたは血も涙も無い人間との発言に頭にきて、
ドンウはユニを平手打ち。何すんじゃ~!!
「今度やったら許さない」と出て行くユニを追って執拗に責めまくりました。
大の男が見苦しいったらありゃしない。
「結婚させるもんか」と言い出すドンウに、「結婚できなくてもいいから
あなたを能無しの廃人にしてやろうかしら」って、言うことが怖い~。
「お前ごときに俺を陥れることはできない」と凄んではみるのですが、
「俺が幸せになってもお前に損は無い」とか「天罰は神が下すものだ」とか
言うことが自分勝手でめちゃくちゃ。
態度を変えないユニを見て弱気になっちゃって、
「明日も話そうな」って去っていくユニの背中に話しかけるドンウ。なっ、情けね~。

そのころヨンジュは母と口げんか。
「ママは本気で人を愛したことがない。彼を見下すなら縁を切る。」とまで。
青春の罠15-2 
家に帰ったドンウはお酒を水のように飲んで、妹を心配させました。
どうやらドンウはすごく家族思いみたい。
兄弟が苦労してると思うと胸が苦しくなるんだって。
家族のためにお金持ちとの結婚を選んだことを
兄弟はみんな理解してると妹に言われ、少しでも慰めになったでしょうか。
家族を捨てることもできるのに、家族の面倒を見続けたのは立派。
それほど貧乏なら誘惑に負けても仕方が無いって思えてきちゃうな。
青春の罠15-3 
ユニは疲労で倒れ入院。
こんな日に限ってユニの家族はいないのよ。
ユニを心配するヨングクは、「君の全てを僕に委ねて」と。
ヨングクの気障なセリフも慣れてきたわ~。
そして療養のため、ヨングクの別荘へ。
そこにヨンジュとドンウも。
ユニとドンウの関係がバレる??
修羅場が来るのかしら。とても怖いです。
青春の罠15-4 

青春の罠 第14話

2009/09/11 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第14話「ノ家の家族会議」
ノ会長とヨングクの母を本家に呼び出したヨングクは、結婚したい女性がいると打ち明ける。しかも、その相手がユニだと聞き、一同は驚く。結婚を歓迎するノ会長と本妻に対し、良家の娘でないことを理由に反対するヨングクの母。家族会議で結婚の許しを得たヨングクはユニの家に行き、祖母らに挨拶する。全てを忘れて幸せになれとユニは祖母から祝福される。ヨンジュからヨングクの結婚相手がユニだと聞いたドンウは愕然とする。先に結婚をされたら自分の結婚が危ぶまれることを危惧したドンウは、ユニに結婚を諦めるよう説得する。
イ女史は猛反対したけど、ノ会長とハン女史はユニは誠実な子だと大歓迎。
ヨングクの想いも真剣だと分かり、結婚の許可がおりました。
青春の罠14 
ヨングクから報告を受けたユニ。
家族にヨングクのことを話しました。
突然のことで驚く祖母と叔母。
ユニの過去も知った上でのことと聞き、
「お前の気持ちも分かる。全てを忘れてやり直せばいい」と。

イ女史ったらほんと憎らしいわ。
娘たちの前で、ヨングクがソ代理と結婚すると話したのですが、
許した理由はただ一つ。
「取るに足らない家の娘なら、別れた時に後始末が楽だから」だって。
これを聞いたヨンジュ。「あの性格は死んでも直らない」とうんざり顔でした。
青春の罠14-2 
早速、ヨングクがユニの家に挨拶に来ました。
ヨングクを前にし、大きなため息をつく祖母。
「親から愛情をもらえなかったから、とことん愛してやって欲しい」と涙ながらに訴えました。
帰り道。
ヨングクは「自分のために誰か泣いてくれるだろうか?君は僕より幸せだよ。羨ましい。」と。
それを聞いて、ユニがいい表情をするのよね~。
ヨングクを知れば知るほど、好きになっていくこと間違いないよね。
青春の罠14-3 
ヨンジュからユニとヨングクの結婚を知ったドンウ。
兄だから自分たちの結婚は延期になるかもと聞かされ、ユニを呼び出しました。
「プロポーズされたの。あなたの好きなお金持ちだし、お互いに過去があるから。」とユニが言うと、
「ヨンジュの兄だぞ!!」と怒鳴るドンウに、「なおさらいいわ。」だって。
「よくも俺にこんな仕打ちをしてくれたな。」と言うと、高笑いして
「私も同じことを言ったわ。」と。
「結婚を止めろ。正気じゃない、間違ってる」と言っても、
「私もそう言って止めたのよ。無駄よ。私に言った言葉をそのままそっくり返すわ。」だって。

翌日、イ女史と食事をしたユニ。
離婚する時には慰謝料で騒がないで欲しいと、覚書にサインを要求しました。
そこへ、ヨングクが入ってきて、「何の書類だ?」と勘ぐって聞きました。
でも、ユニはイ女史が困らないようにフォロー。
しかも、「頑張りなさいと励ましてもらってたの」と。いい子だね~。
ヨングクと一緒だとよく笑うのよユニ。笑ってる顔が一番素敵です。
青春の罠14-4 
エレベーターに二人で乗ってるとドンウにバッタリ。
硬い表情で「おめでとうございます。」とお祝いの言葉を言うドンウ。
自分の結婚はどうなるのだろうと不安げに二人を見送りました。
ユニ同様、気分いい~。

でも、高価な贈り物をしてもらって戸惑うユニ。
「今までの女には現金を渡した。服など一緒に選んでやったことは無い。
感謝することも卑下することも無い。当然のように貰えばいい。」とヨングクは言うのですが、
良くしてもらうほどに罪悪感を感じるようになるのでは??
青春の罠14-5 
兄の結婚が先とハン女史に言われた、ヨンジュとドンウ。
ドンウは、「ユニも同じような条件なのに、向こうはなぜすぐ結婚できるんだ?
惨めになってきたから結婚を止めよう。」と言ったところで次回へ。
まさか本気ではないよね?
そう言ったらヨンジュが頑張って抗議してくれるとでも思ってるのでしょう。
良いわ、良いわ。面白くなってきた~。

青春の罠 第13話

2009/07/02 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第13話 「プロポーズ」
ヨングクの秘書として働きだしたユニだが、程なくヨングクから求婚される。祖母の悲しみを目の当たりにしたユニは、自分に子どもがいたことをヨングクに打ち明け、それでも構わないなら結婚に同意すると告げる。一方、ヨングクとユニが親しいと聞いたドンウはユニに忠告する。そして、ヨングクはユニの全てを受け入れ、男への復讐を叶えてあげようと決心する。
ヨングクは自分の過去を話しユニにプロポーズをする。
これからは心を入れ替えて仕事するとユニに言うヨングク。
そして、君を捨てた男など早く忘れろとバラを一輪。なんて気障なの~。
図書館で大量の本を借り、時間も忘れて勉強してたのに、
ユニには寝た振りをするのはどうしてかな?
真面目な姿も見せたらいいのに。
僕はバツイチだと改めて言い、君を泣かせた男はどこに?と質問。
ユニは「ここにいます」と正直に答えるのだけど、まさか同じ会社だとは思わないヨングクは、
勝手にソウルにいるのかと解釈。
すでに相手は婚約したと聞かされて、プッシュしてもいいと判断したのかな?
ユニをランチに誘いました。
ユニはヨングクが何を考えてるのか分からず、戸惑っています。
そして、ランチを一緒に食べた後、ドンウと会社の玄関でばったり。
ヨングクは「会長の秘書と知ってるだろ、挨拶したまえ」と注意。
ユニに頭を下げるドンウ。いい気味だわ~。
劣等感を刺激する嫌なやつとヨングクはドンウを気に入らないみたい。
青春の罠13-1 
ドンウの母は働いてもいないヨンジュになかなか会えなくて不満顔。
ユニさんは良かったなんて、今更なによ。
それを受けてドンウはヨンジュに母の相手を頼むのだけど、
ヨンジュは嫌な顔もせず、むしろ今まで疎遠にしてたことを申し訳なく思い、
食事や買い物したりと嫁の役を果たすのです。偉いわ~。

ヨングクは自分の結婚生活についてユニに告白をしました。
政略結婚に反発し、妻を一度も抱かなかったんだって。
それで結婚8ヶ月目に、妻の兄に殴られて、名誉毀損だと多額の慰謝料を取られたよう。
自分はひねくれてて、女好きだし、能力も責任感もない男だけどどう思う?と尋ねると、
欠点に気づいてるのなら直せるのでは?と答えるユニ。
ヨングクはユニというくもの巣に引っかかったようだと、完全にユニに心を奪われたよう。
浮き草人生にも飽きたから君にしっかり捕まえてて欲しいと。
家まで送る途中で、僕の妻になってほしいとプロポーズ。
「誠実な人だから結婚したら尽くしてくれると思うし、思いつきでもない。6年前から見守ってきた。
あまりにも清らかだったから、自堕落的な僕は君に近づけなかったんだ。君に損はさせない。別れる時は多額の慰謝料を払う。」と話すヨングク。なんと、ドンウが見てるわ~。
「そんな結婚はしません」とぴしゃりと言うユニですが、
「僕も君のために何かできるかも。返事は急がない。」とヨングクは引き下がりません。

ヨングクと別れて家の前で待っていたドンウに会ったユニ。
ドンウは「ヨングクには気をつけろ」と忠告しました。
「お前はうぶであいつは女たらしだ。人生を棒に振る気か?」って、おいおい…。
「もう棒に振ったわ。本当は自分のことが心配なんでしょう??
自暴自棄?私はしぶとい女よ泣き寝入りはしないわ。余計なお世話よ。」と
あくまでも復讐するというユニ。
ユニを刺激するから逆効果だよ。バカだな~。

家に帰ると祖母が一日中泣いてると聞かされたユニ。
戸籍にも乗らず生きた証のないヘリムを想うとやりきれないんだって。
もう止めなよといいながら、結局家族中で泣くのよね。気の毒すぎてもらい泣きです。
青春の罠13-2  

祖母の調子が悪く介護で疲れてる母を心配するヨングク。
ユニなら祖母の介護を手伝ってくれると思ってるのね。

翌日。退社時間を待ってユニはヘリムのことをヨングクに打ち明けました。
驚くヨングク。悪い女だ。不埒な女だとつぶやくのですが、
ヘリムが死んだと聞くと、気の毒な女だと言い、出て行ってくれと。
これはトップシークレットだと付け足すヨングク。
とりあえず会社には内緒にしてくれるのね。
青春の罠13-2 
数時間後。
ヨングクはずっと考え込んでて、ユニが帰りますと声をかけると、
「不意打ちのように告白するのは断るための口実か?
 僕さえ構わなかったら結婚してくれるのか?」と問ウヨングク。
「そうです」と答えるユニ。
「君という女と結婚してみよう。弱みを握った訳ではないが、僕に尽くしてくれるだろう?」と。
「急に気持ちが変わったのは、相手を見返してやるという復讐心か?それだけ未練があると言うことだ。
 よかろう。喜んで利用されるよ。力になるよ。華麗に美しく変身させるよ。僕も演じてみる。優秀で誠実な常務。妻に忠実な夫を。面白そうだ。試す価値はある。結婚しよう。」とまで。
ユニの全てを受け入れ、男への復讐もさせてやるというヨングク。
ユニはヨングクの反応に戸惑って、口を閉ざしてしまいます。

帰り道。「君が受けた傷を僕が癒してあげる。こんな僕が。神様もお笑いだ」と茶化すヨングク。
「許してください」と言うのが精一杯のユニ。ヨングクの誠実さに気づいたのよね。
涙を流すユニに、「辛かったろう、僕に全てを委ねてくれ」と言うヨングク。
まるで白馬に乗った王子だわ。ユニも本当にヨングクを愛するようになる日が来るよね。
青春の罠13-3 
その翌日。ユニは遊びに来た友達にヨングクとの結婚を話します。
「私が先に結婚したら、彼は結婚できないわ。彼を苦しめたいの。真綿で首を絞めるように。」
「利用するだけならドンウと同じよ」と言われると、
「さんざん女を泣かせた男よ」って、え~、ヨングクをそんな風に思ってるの??
「落ちるとこまで落ちたわね」と言うチング。
「自分でも分かってるけど、タダじゃ置かない。絶対に」と話すユニ。
相当な恨みを抱いてしまってブレーキが利かなくなってるのね。
修羅場は目に見えてるわ。どうなることやら。
青春の罠13-4 

青春の罠 第12話

2009/06/14 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第12話 「接近」
ユニの報復を待つ身のドンウはユニに会い見逃してくれと頼む。また、弟の言葉を受けてヨンジュのマンションを出て分相応の所へ引っ越す。出社2日目にしてヨングクは会社に姿を現さず大騒ぎとなる。ユニはイ女史に呼びつけられ、息子を相手にしないでと念を押される。その際イ女史宅でドンウと鉢合わせする。翌日、ユニは気が変わったから友だちになりましょうとヨングクを受け入れる。酔ったユニはヨングクの前で泣き出してしまう。

ユニを送り届けたヨングク。
ヨングクの前では決して表情を緩めないユニなのに、
運転手には自然な笑顔で挨拶するのを見て、軽く嫉妬してたところが可愛く思えました。

出社1日目は合格点だったとイ女史に報告するノ会長。
自分の息子なのにイ女史はいつまで続くかしらと信じてないのね。
ハン女史の家に帰ったヨングク。
今から付き合う女性は結婚する女性だとハン女史に話しました。
やっぱりユニに対する想いは真剣なのね。 

家に帰ったユニ。
ヨングクと結婚したらドンウがどう出るかを想像します。

そして、ユニの復讐が心配で仕方ないドンウ。
堪らずユニに会いにきて、「どうするつもりだ。」と聞きました。
「結婚を邪魔するなら身を引くけど、寄りは戻さないぞ。」と話すと
「こっちもお断り。」とすかさずユニに言い返されてしまいます。
それでも「イ女史は女がいたことを知ってる。」と予防線を張ったのですが、
「子どものことも知ってる?」と突っ込まれ、答えに詰まると
「知らないようね。」とユニは不適に笑いました。とっても怖いんだけど…。
「見逃してくれ。生きた心地がしない。最後にもう一度庇ってくれ。」と、見苦しく頼み込むドンウ。 
ユニは、「いいえ、最後だけは見逃さないわ」と言い残し、家に入ってしまいました。
家の前だから声を荒げずお互いの感情を抑えたこのやりとり。たまりませ~ん。
 
弟から軽蔑されたのが耐えられなかったのね。
ドンウはヨンジュのマンションから出て行くと話します。
これに納得がいかないヨンジュ。
「体を売ったとクズ扱いされた」と怒って話すドンウに対し
「金持ちになりたいくせに何故ひがむの?」とドンウの弟を非難します。
ヨンジュの家も貧乏だった時があったらしく、ヨンジュの父が会社を建て直したよう。
努力した結果お金持ちになったのだと言いたいのね。
「結婚もしてないのに軽率だったのだ」とヨンジュをなだめ始めるドンウ。
「気を使わせて悪かったわ」と素直に謝るヨンジュに情が沸いてきたみたい。

ドンウがマンションを移ったことを母に報告するヨンジュ。
「やっと分かったの?頭が悪いわね。」とイ女史は返しました。
相変わらずイヤな母親ね~。
次女のヨンウンには「楽な靴を履いていきなさい」と優しい声をかけるのにな。

ヨングクが常務になって2日目。
7時に来るからと慌てて会社に駆け込んだユニだけど、ヨングクはまだ出勤してなくて拍子抜け。
10時過ぎても現れずあちこち連絡を。
友人が突然亡くなって連絡するのを忘れたとか。
イ女史はそらみたことかとハン女史に電話をかけます。
この2人は本当に対照的です。

ヨンジュに服や靴を買ってもらったドンスク。
嬉しいやら、困るようやらで、まだ義姉と受け入れられないと。正直な子です。
マンションを移ったと聞いて、母親が心配してやって来ました。
素直に受け取れないドンウは、「結婚がダメになったと思って来たのか」と怒ります。
「人のことは心配するな。父親の面倒を見てればいい」という言い方も抑圧的で気に入らないわ。
貧乏な親に腹を立てても仕方がないのに。

イ女史の自宅に呼ばれ偶然ドンウに会ったユニ。
帰り道にヘリムのことを思い出します。
翌日、ユニは突然ヨングクに対する態度を変えました。
復讐する決心をしたのでしょうか??
夕食をヨングクの噂で楽しく談笑するユニ。
ヨングクのあだ名が2週間だとか裁判沙汰になったことがあるとか…。
そんな噂があったら鎧もつけますって。
ユニはお酒を飲みながら友達になりましょうと話します。
おとなしかった人が急に大胆になるのは、心が虚ろか自暴自棄になってるのかと分析を始めるヨングク。
「人間って、男と女って、親と子って何でしょう…」と突然泣き出したユニの肩に手を置き、
「相当傷が深そうだ。いつ別れた?ありがとう、僕を信じてくれて、人として見てくれて」と言いました。
ヨングクに対する警戒心を解いて本心を見せたユニに感激してるようです。

話しが進むに連れて面白くなってきますね~。
ついつい長々と書いていしまいます。
早く続きが見たいです。

青春の罠 第11話

2009/06/09 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第11話 「ヨングクの真意」
ユニは新しく企画室の常務になったヨングクの秘書となる。ヨングクが会社を継ぐことに反対するイ女史に反発し、ヨングクはハン女史の家から会社に通う。一方、ドンウの元に弟ドンチョルが訪ねて来る。ドンチョルはユニを捨てた兄を非難、軽蔑し、兄の世話にならないと言い放って帰っていく。ヨングクの秘書となり働き始めるユニだが、ヨングクの積極的なアプローチに困惑する。強引なヨングクの誘いを断りきれず、ユニはヨングクと夕食を共にする。

会長に頼まれイ女史宅にお使いに行ったユニ。
そこでヨングクに会って「鎧を着た修道女」とからかわれます。
「僕と彼女はお似合いでしょ」とイ女史に言うヨングク。
イ女史は「冗談でもあなたの発言は人を不愉快にさせる」と息子に対しかなり批判的。
「冗談じゃない」とは言ったのですが、茶化し始めてユニも相手にしません。
ユニを帰してからイ家では大喧嘩が始まります。
秘書をからかうような人に会社の経営ができるのかと怒り始めるイ女史。
「もしかして自分の弟に会社を継がせるつもり?」と言い出すヨングクに、
ヨンジュも「そんなことは許されることじゃない」と肩を持ちます。

ハン女史の家に帰ったヨングク。
ハン女史は、「おまえが向こうの家に寄り付かないからイ女史の機嫌が悪いのよ。」となだめます。
「俺に会社を任せることが心配?」と尋ねるヨングクに、
「自分を信じてないことが心配よ。」と答えるハン女史。こっちが本当の母親みたい。いい人だわ~。
3年ほど修行したら会社を任されることになったよう。
認知症になった祖母の手を握りヨングクが話してました。
介護で苦労してるハン女史の手伝いをするヨングクに感心させられます。

同僚と食事して帰ったユニ。
仕事を続けるユニを心配して叔母さんが漢方薬を買ってくれてました。
「ユニがヘリムを心配したように、私はユニが心配なんだ」と。

ドンウのところへ弟がやって来ました。
ソウルで就職を世話してやるというドンウに対し、
「義姉を捨て、ヘリムが死んだのに自分は体を売って高級マンション暮らしか。
貧しくてもみんな分相応に暮らしてた。それなのに兄貴のせいで両親が変ってしまった。
弟だったらぶっ飛ばしていた。学のある人間はみんなそうなのか。金がすべてなのか。
義姉を捨てるだなんてそれでも人間か。神様が見てるぞ。
兄の世話にはならない。弟はいないと思ってくれ。」と言い放ちました。
いいね、いいね~、弟君。もっとなじってやって。
弟の言葉には相当応えたみたいね。

定時に出社したユニ。ヨングクがもう出社しててびっくり。
見かけはちゃらんぽらんだけど、役員たちにも的確な指示をし、
ヨングクは意外にも仕事のできる人のようです。

会長から昼食に誘われたヨングクとドンウ。
秘書室に違う女性がいることにドンウは気付きます。
会長室にシェフを呼んで食事??すごいな~。
義兄弟になるからお互いに仲良くしなさいとのことでした。

上司からの誘いだといわれ、ヨングクの誘いを断れ切れなかったユニ。
とても迷惑そうで、ヨングクの小洒落た言葉にも呆れかえっています。
でも、ちょっとした気配りができる人なんだと見直す場面も。
一方のヨングクは、「やっとデートにこじつけれて少年のように胸が高まってる」と話し出します。
ユニのこと本気みたいだけど、何故か遊び人のように振舞うのよね。天邪鬼ね~。

ユニが会社を辞めたか確認の電話をユニの家にするドンウ。
そんな電話よくできるよね~。
報復を恐れてヨンジュに「変わりないか?」と挨拶のように尋ねるドンウ。
怯えながら贅沢するのって幸せかなぁ??

青春の罠 第10話

2009/06/06 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第10話 「復讐の始まり」
ヘリムの死を知りユニの家にやって来たドンウ。叔母たちから非難の言葉を浴び、ユニからも責められる。翌日から出社し、気丈に振舞うユニ。ドンウはユニが何をしでかすの気が気でない。ユニは友人に頼んでいた転職も断りドンウへの復讐を考える。再び現れ少しでも償いたいというドンウに、ユニは「死ぬか破談にして」と言い放つ…。


ユニの家にやって来たドンウ。
叔母さんやジスクに責められる覚悟で来たのね。
ユニは「彼がなんて言うのか聞いてみたいわ。」と家に入れることに。
ドンウは「酷い仕打ちをしたと思ってる。貧しさから抜け出したかった。
とてつもない誘惑に勝てなかった。」と本音をさらけ出し謝り始めます。
本当に反省してるのかな?この辺がよく分かりません。
でもユニは、「みんな真直ぐに生きている。嘘だとしても連絡するべき。
私たちを無視したの。最後にお別れさせたかっただけなのに!!」と凛とした姿勢で訴えました。
涙を流すユニを抱き寄せようとしたドンウに、
「軽々しく抱き寄せないで。馬鹿にしてるの。ふざけないで!!」とすんごい剣幕。
叔母さんから車に塩を撒かれ帰宅したドンウ。妹にヘリムが死んだと伝えました。
「お兄ちゃんのせいよ!!お兄ちゃんが悪いことをしたから天罰を受けたんだわ!!」と泣き崩れるドンスク。
そっか、これはドンウへの天罰なんだ。妹の言葉にいつも共感してしまいます。

翌日出社したユニ。
ヨングクに「悲しみを乗り越えた女性は美しい。」と、からかわれます。
今はそっとしておいてあげてよ~。
そのヨングクは会長に会社を継ぐよう説き伏せられてしまいました。

ドンスクからの電話を「もう赤の他人よ。」と冷たく切ったユニ。
続いてドンウからも電話が。
昼休みに会った二人。
「暴露するつもりか?」と聞くドンウに、「思いつきでするわ。」とユニ。
「ヘリムが死んだばかりなのにもう平然と出社して恐ろしい女だ。」と言うと、
「ええ、私は古臭くて、愚かで恐ろしい女よ。」と言い放って去っていきました。
その後スヨンと会ったユニは、転職したらドンウの思う壺だから会社に残ると話します。

ユニの報復を恐れて、ドンウはヨンジュに結婚を急がせます。
なんて利己的でずる賢い男なの~!!
でもイ女史はドンウは虫が好かないと5月まで待てと譲りません。

家への帰り道。ヘリムの好きだったみかんを横目で見てため息をつくユニ。
お店の人も「気の毒で見てられないねぇ。」と。
気丈に振舞っているけどまだまだ辛いのね。

懲りずにまたユニの家にやってきたドンウ。
すまなかったと謝るドンウに、「ヘリムの死は誰のせいでもない。
ヘリムは父親を求めてた。自分を捨てた人間を一心に待ち焦がれていたのよ。」と静かに責めるユニ。
お前の気が済むなら何でもすると言うドンウに、
「死んで。それができないなら事実を話して破談にして」と。怖いんですけど~。
「ヘリムの死は俺のせいじゃないだろ。」と言うと、
「厄介払いができてせいせいしたでしょ。こんな卑怯者がのさばるならこの世もお終い。
この世からいなくなるべきよ。あなたがいい思いをしたら同じことをする人が増えて
悪党がどんどん増えるわ。そんな世の中にしたらいけないのよ」とまで。
「いくら欲しい?」と言い出したドンウ。ユニは「一進商船(会社)」と。
えぇ~??ヨングクを利用しようとの発言??
「あなたが私を捨てる時にこう言ったわ。何をしたって無駄と。私は何でもできるわ。」

強がってるようにも見えるのよね。清く正しく生きてきたユニに復讐なんてできるかなぁ。
この話の顛末を見届けなきゃね。

そうそう、ジスクの父親がいたのには驚きました。
今まで出てこなかったから、てっきりいないものと思ってました。船乗りなのかな??
ユニは会長からヨングクの秘書を頼まれました。
本格的にヨングクが絡んできそうで面白くなりそうです。

青春の罠 第9話

2009/06/02 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第9話「ヘリムの死」
病院に急ぐユニ。ヘリムが滑り台から落ちて意識がなくCT室へ運ばれたとジスクから説明を受けるが、ヘリムはそのまま帰らぬ人となってしまう。ヘリムを抱いて家に戻ったユニは、ドンウに知らせて欲しいとジスクに頼む。ドンウはヘリム危篤のメモを見るが確認せず家に帰ってしまう。ドンウを待っていたユニだが来る気がないと悟りヘリムを火葬する。翌日、会社の近くにドンウを呼び出したユニは、ヘリムの死を告げ、ドンウへの復讐を誓う。
うそっ!! 本当にヘリムが死んじゃった。
ちらっとは考えたけど、いきなりの展開にびっくり。

ヘリムを抱いて家に戻ったユニたち。
叔母さんは祖母にヘリムが死んだことを伝えジスクと大声で泣きます。
ヘリムを部屋に寝かせ居間に戻ったユニは、「泣き声が耳障りだから静かにして!!」…と。
ジスクがトイレに行ってる間に他の子に押されて滑り台から落ちたということで
口には出さないけど憤りを感じてるよう。家族に辛く当ってしまう気持ち分かる気がします。
ヘリムの父親だからと、ドンウに連絡をするのだけど、席を外していて携帯も番号を変えちゃってるのよ。

その頃、ドンウはヨンジュとランチ。
女の存在で怒ってたヨンジュだけど、「忘れてあげる。」と結局はドンウを許しました。
それを受けてドンウは「いいだろう。」と高飛車な態度。その自信はどこから来るの?
その上「お前にも情が移った。」だって。
この言葉にヨンジュが敏感に反応。
にもって、失言だわ。もっと気をつけて。私は今、猛烈に嫉妬してるのよ。」と。
普通、こんなに思われたら幸せなんだけどなぁ。

ユニはヘリムを抱っこしながら、寝かしつけてるように体を揺らし続けてます。
突然すぎて涙も出ないみたい。放心状態です。
ユニが早退したと聞いて、心配したスヨンも駆けつけました。

ヘリム危篤の伝言を見て、すぐ秘書室に電話したドンウ。
早退したと聞いてちょっと悩むけど、自分を呼び出す嘘と思ったのかそれから連絡しないのよ。
ドンウは煩わしいことばかりでイライラ。
家でもドンスクが暗い顔をしてて、「何が不満なんだ。」と怒り出しました。
ドンスクは、「ユニやヘリムが忘れられなくて気持ちの整理ができない。
ここにいても楽しくない。」と打ち明けます。
それを聞いて、「俺に失望したのか?」と問うドンウ。
ドンスクは、「失望なんてとっくに通り過ぎた。お兄ちゃんが怖いわ。男の人なんか信じられない…。」と。妹からの非難の言葉。ドンウの胸に突き刺さったよね。

ユニは10時間もヘリムを抱っこしてたって。
ドンウに来るつもりがないと判断してヘリムを着替えさせることに。
服を着せながら、「オンマが悪かった。」と堰を切ったように泣き出しました。
ヘリムが死んでから始めての涙でした。
そして、「神様なんて信じない。」とつぶやくユニの中に変化が。

その頃ドンウは、バスケをしてヨンジュと食事やお酒楽しみ、
代行運転の車の中で熱いキスをしてました。
ユニは食事も喉を通らず苦しんでるのに…。

ヘリムの散骨を済ませた翌日。会社の近くの喫茶店にドンウを呼び出したユニ。
何故来なかったのかと責め、父親だったら飛んでくるべきだったと話し出します。
「ヘリムは天国に行ったわ。私も変ったの。覚悟することね。
自分だけいい思いをしようなんて思わないで。あなたを壊してやる。
どうしたらあなたをこらしめれるか考えておくわ。」とドンウを脅すユニ。怖いよ~。
物静かな彼女が言うと怖さがさらに倍増です。

家に帰ったユニ。会社には姪が亡くなったと伝え、弔問は遠慮してもらったと叔母から聞きました。
部屋に入ると写真立ての写真を取り出し、ドンウの部分だけはさみで切り取って戻してました。
違う写真を飾ればいいのに、あえてこうすることでユニの決意が伺えます。
「運命だったのよ。」とジスクを責めるどころか、
「心配ばかりさせる悪い孫だわ。」と祖母に謝るユニ。なんて優しい子なんでしょう。
祖母と2人で抱き合って泣くシーンに思わずもらい泣き。
両親の代わりに、祖母や叔母に愛されて育ったのね。ユニは。

ヘリムの死を知らされたドンウ。ヘリムと動物園に行ったことや、除隊後初めて赤ん坊のヘリムに会った時のことを思い出し、仕事中に頭を抱え込みました。ヘリムに対する愛情はあったのね??

ドンウに対する復讐心が芽生えたユニ。どうするのかな??
シム・ウナの演技が演技と思えないほど上手で見入ってしまいます。

青春の罠 第8話

2009/05/31 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第8話 「ドンウの帰りを待つヘリム」
ユニの祖母がユニに内緒でドンウに会いにやって来て、戻ってきて欲しいと頼む。その夜ユニを呼び出したドンウは生活費やヘリムの教育費を払うから会社を辞めろと慰謝料を渡す。イ女史はドンウに同棲までした女がいたことをヨンジュに告げる。ヨンジュはドンウに財産目当てだったのかと詰め寄るも、ドンウの話を信用し結婚する意は変わらないとイ女史に言い放つ。ドンウに会った後床に臥せっていた祖母だったが、ドンウを諦めて前向きに生きようとユニに話す。

ユニに止められたけどやっぱりドンウに会いに来たユニ祖母。
「ヘリムのために戻ってきておくれ」と切実に頼み込みました。
でも、ドンウは「すみません」としか言わないのよ。
青春の罠8 
その後、有無も言わさずユニを呼び出すドンウ。
「会社で会うと神経が磨り減る。ユニを見るとヘリムが浮かんで気が滅入る。」と。
だから、会社を辞めろって?? そんなの自分が悪いんじゃん!!
もちろんそんな提案を呑むことができないユニ。当然じゃ。
でも再就職できそうよ。結局、辞めちゃうのかな。

ユニ祖母はドンウに会った後寝込んでしまいます。
「おばあちゃんが病気になったらパパがお肉やりんごを持ってくるよね?」とパパの話ばかりするヘリム。
ユニは堪らず、「早く寝なさい。悪い子ね。そんな子はママ嫌いよ。」と怒ってしまいました。
捨てられたとも知らず…ヘリムの口からパパと聞くのは辛いよね。
青春の罠8-2 
ドンウが同棲してて一ヶ月前にもきれいな女が出入りしてたとイ女史から告げられたヨンジュ。
「ママの作り話でしょ」と怒りながらも不安でいっぱいに。
マンションに行ったけどドンウは留守。
ドンスクに「女がいたの?」と聞いても「知らない。」と言われ、携帯もつながらないからイライラ。
翌日、会社に出向いたヨンジュは会長室にドンウを呼び出し、いきなりビンタ。
何も会社でけんかしなくてもいいのに。
「私のバックグランドが目当てだったの?」と詰め寄るヨンジュに、
「お前もか?そう思うなら別れるし、会社も辞める」と大見得を切るドンウ。
平気でシラを切り通すのよ。腹立つな~。
何だかんだ言っても結局は惚れたほうが負け。
ヨンジュはドンウの言い訳を信じ、
「たとえ騙されてても他の女に奪われるよりまし。」と
結婚の意志は変わらないと母に伝えました。
青春の罠8-3 
ヨングクは何とかユニを誘おうとするのだけど、ユニはやんわりと断ります。
「本気の女はなかなか落とせない」ってさりげなく告白してるじゃん、この人。
でもユニは遊び人と思ってるから全く相手にしてないわ。

ユニ祖母。まだ床に臥せってるけど、
「あの子も人の子だから死ぬ前までに後悔するだろう。私たちはあの子がいなくても大丈夫。
前向きに生きていこう。」とドンウを諦める決心をしました。
家族がみな理解してくれて、これでユニも新しくスタートを切れるよね。

近所のおばあさんが亡くなって天国の話を聞くヘリム。
「死んだらヘリムも天国に行くの?」って、何の前振り?? まさか…??
その翌日。「ヘリムが怪我をした」という電話をユニが取ったところで次回へ。

 

青春の罠 第7話

2009/05/29 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第7話 「綻び始めた嘘」
ドンウがユニを裏切り別の女と婚約したことを知った叔母は激怒する。しかし、ユニの涙ながらの説得により騒がず事実を受け入れることに。ヨングクはノ会長から会社を継ぐべく企画室で修行するよう命令される。ヨンジュは新居となるマンションを使わせてほしいとハン女史に頼む。ドンウはドンスクを田舎から呼びだし、一緒にヨンジュのマンションで暮らし始める。イ女史はドンウに女がいたことを知る。

怒りの収まらない叔母さん。
母親代わりだから当然よね。
「黙って見てた訳じゃなくやることはやった。
心が離れたら仕方がない。嫌いな人と暮らせないでしょ。
彼の所へ行ったら死んじゃうわ。これ以上惨めにさせないで。」って泣きながら訴えるユニ。
叔母さんもユニを思いやり静観することにしました。

それにしても憎いのはドンウ。
ユニの家族が悲しみに暮れてるのに、スポーツ三昧かい!!
スカッシュにスキー。前にバスケや水泳もしてたよね。あの体型でスポーツマンとは驚きです。
青春の罠7-2 
ユニは気晴らしにショッピング。
今までドンウにつぎ込んでて洋服を買ったことがないって。
平気な振りをして食欲旺盛に見せるところがいじらしい…。

ノ会長は代行なのね。イ女史が反対しても、跡取りのヨングクに会社を継いでもらいたいとのこと。
企画室で3年修行しろと言われたヨングク。
ソ代理(ユニ)を秘書にしてくれたら考えるって。
冗談ととったノ会長ですが、ヨングクは本気よね。

ユニの親友スヨンは、母の誕生会でヨンジュとドンウが婚約したと聞いて、
ドンウには結婚を約束した女がいたのにと口を滑らせたとのこと。
それを聞いたユニは「破談になっても彼はもう戻ってこない、困ったことをしてくれたわ。」と
もう波風立てたくないみたい。お人よしね~。
青春の罠7 
口を閉ざしてた祖母でしたが、夜中にユニの部屋にやって来て、
「やっぱりこのままではいけない。話せば分かる子だから私が会ってみる。」と。
でもユニは「望みがないから諦めたの。絶望したのよ。ごめんなさい。」と祖母を抱きしめました。
ヘリムの面倒をみてて思い余ったのね。辛すぎるわ…。

その頃ドンウはヨンジュからマンションを使ってと鍵を渡されます。
ヨンジュが相続するマンションで新居にする予定の超高級マンション。何坪あるの??
妹のドンスクと暮らすようだけど、ドンスクは家政婦みたいと嫌がってました。
ハン女史はヨンジュにねだられて鍵を渡したのですが、イ女史は結婚前なのにと怒ってました。
青春の罠7-3 
そのイ女史。ドンウに女がいたことを友だちから聞かされました。
「やっぱり…」とドンウのマンションに出向き、警備員に「出入りしてた女は?」と調べてました。
破談っていう方向に進むのかな??
ヨンジュの熱が冷めない限りありえないようですが…。

青春の罠 第6話

2009/05/26 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第6話 「ドンウ、ヨンジュと婚約」
ヨンジュの父の喪明けの法要が行われるが、資格のないイ女史は家にこもり酒で気を紛らす。そんな母にヨンジュは怒りを露にする。ユニは友達に会い、転職の世話を頼む。ドンウは両親にマンションを用意し、家具も一新するようにと話す。ユニは父親を恋しがるヘリムを遊園地に連れて行き楽しいひと時を過ごす。ユニに会いに来たドンウ。子どもは放棄したと話しお金を渡そうとするが、ユニは受け取らずに養育費も断る。
ドンウとヨンジュの婚約式の日。ジソクと飲みに行ったユニは強がって見せるも、帰宅後ヘリムの前で泣いてしまう。そして、ドンウとの関係に終止符が打たれたことを叔母や祖母に知られる。

葬儀や法要に出席できず落ち込んで酔っ払ってる母に対し冷たい言葉を浴びせるヨンジュ。
好きで愛人になったくせに、被害者面して騒ぐのが嫌いらしい。
思ったことをそのまま口にしては、「母に止めを刺したようで」と後で後悔するのよね。

結婚したらたくさん子どもが欲しいと言うヨンジュでしたが、
ドンウは、「子どもは嫌いだ。自分の親は子どもを養う甲斐性がなかった。
産むだけ産んで、子どもに苦労かけた親に歯軋りした。
妹や弟はろくに学校も出てなくて、自分たち家族を見ていると生まれてこなければ良かったと思う。
責任が持てないなら生むべきではない。」と話しました。
相当貧しい暮らしをしていたよう。
そんな話を聞いちゃうと、ドンウも可哀想な人なんだと同情しちゃうな。

一方、ヘリムと遊園地に出かけ楽しい時を過ごすユニだけど、
パパのことを聞くヘリムを見ると不憫でやりきれない想いで一杯になるのです。
やっぱ父親は必要よね。
青春の罠6 
ユニの気持ちを確認しにドンウがまたやって来ました。
「何をする気だ」と不安げに聞くドンウに対し、
ユニは「会長に言えば簡単だけど、そんなに浅ましくない」と、
ヘリムを武器に結婚を邪魔する気はない意向を示しました。
「彼女のことを愛してるの?」 それが一番聞きたいのよね。ユニは。
「お金のために結婚するなら止めて戻ってきて欲しい」と静かに話すユニ。
ドンウは「彼女が好きだ。今更止めるつもりはない。すまない。罰はあの世で受ける」と。
は~?あの世じゃなく、この世で受けなさい。
「私たちは本当に愛し合ってたのかしら。愛ってもろいのね。」と涙を流すユニ。
するとドンウの目にも涙が!!
そっかぁ。ドンウもユニのことを真剣に愛してたのね…。
青春の罠6-2 
そしてドンウの婚約式の日。
ジソクと飲みに出かけたユニ。
「平気よ。諦めが早いの。」と強がって見せるのですが、
家に帰って、「パパと飲んだの?」と聞くヘリムを見て思わず涙が。
「ママが泣いてる~」と祖母の部屋に行ったヘリム。
叔母さんが様子を見ようとするとジソクが止め訳を話しました。
烈火のごとく怒り出す叔母さん。
驚いたヘリムが泣き出しユニが駆けつけると、「なんてお人よしなの」と泣きながらユニを叩きました。
そんな騒ぎの中、祖母が「くらくらする」と倒れ…。
真実が明るみになって、叔母や祖母の落胆ぶりは想像以上。
祖母の体調が心配です。
青春の罠6-3 

青春の罠 第5話

2009/05/06 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第5話 「思惑の渦」
ドンウはジスクの行動を責めさらに会社を辞めた方が互いのためだとユニに話す。きれいさっぱり忘れようとするユニだが眠れぬ夜を過ごす。一方のドンウは障害があるもののヨンジュとの結婚話が進んでいく。そして、ジスクの報復を恐れたドンウは、実家の母にヘリムを引き取らせようとする。ドンウの仕打ちにユニは怒りを覚えるようになる。

ユニに会ってジスクの行動を責めるドンウ。
「恨まないと言った言葉を鵜呑みにして良心が痛んでいた。なのにジスクにあんなまねを?今度は何をする気だ」と。
ユニは「私が仕向けたと?」と信じられない思いで聞き返します。
「気性の荒い子だからヘリムを連れて行くと言ってたわ。私は絶対に止めてと釘を刺した。幼稚なことはしたくないから」と冷静に弁明しました。
ドンウは「こうなったのはあの親子が一因だ。いつも不愉快だった。いつか俺が逃げ出すと決め付けて…」と言うとすかさず「事実じゃない」と返すユニ。
「悪党呼ばわりしてせっつかれ…」としどろもどろになると、
「だから悪党になったと?自分を正当化しないで」とユニは冷たく言い放ちます。
ドンウがあの親子に近寄りたくない気持ちも分かるけど…。

帰ろうとするユニを引きとめ、「お互いのために会社を辞めろ」と言い出したドンウ。
「いい職場だしこの年で再就職は難しい。移るべきだと思ったら自分で移る。」と答えるユニに、
「移った方がベストだ」とゴリ押ししようとします。
「誰にとってベスト?そこまでする筋合いはないわ」とユニはドンウの提案を断りました。
当然よ。何でユニが辞めなきゃいけないのよ。

ユニの心の言葉―
憎むまい。愛想を尽かすまい。未練など残さず忘れよう。
仕方なかったのよ。心変わりしたんだもの。
心が変れば人も変る。恨んでどうするの。
孤独とは思うまい。幸い私にはあの子がいるもの。
不幸とは思うまい。本当に不幸なのは彼だから…。
―なんて心のきれいな子なんでしょうね。

ジスクの家は大家さんなのね。家賃収入があるって。
ユニの新居を明日にでも契約しようと話す叔母さん。
別れたとは言いにくいよね。ジスクのフォローもあって何とか誤魔化したけど。

ヨンジュはドンウに相当のお熱。
「男の事でこんなに気をもんだことはない。腹を立てて気が変るのではと心配だった。
私は男を見下す嫌な女。両親のせいで男女の愛も信じなかった。
もしも愛する男が現れたら、絶対に逃がさずにモノにしてその男にも自分を選ばせると誓った。
それがあなたよ。私はあなたの虜。何があっても私を信じて私に任せて。
誰にも渡さない。あなたは私のものよ。プライドを傷つけて申し訳ないわ。」と力説。
お金持ちのお嬢様にこんなこと言われたら嬉しくって仕方ないよね。
母には反抗的なヨンジュですが、自分の気持ちに正直で、ストレートに表現します。
何不自由なく育った我がまま娘じゃないからかな。結構好感持てます。
青春の罠5-3 
夜遅く家に帰ってきたヨングク。
ヨンジュの彼に会ったことを母に話します。
ヨングクは離婚したよう。
「心から愛する男性と結婚した方が幸せだと思う」と助言してました。
生みの親より育ての親のほうが好きみたい。
夜中のうちにもう一人の母のほうへ帰ったようです。

パパを恋しがるヘリムを不憫に思うのか、ユニは寝付けず外に出て泣いていました。
頭では理解してても心は言うことを聞かないのね。可哀想…。

会長に呼ばれたドンウとヨンジュ。
結婚の許可がでました。父親の喪が明ける5月に結婚式を挙げるようにと。
ユニがお茶を運んできて聞いてしまうのよね。さらに一人で出てきたヨンジュに水を頂戴と言われたユニ。
バッチリ化粧をして自信満々のヨンジュに「ありがとう」と笑顔で言われて惨めで辛いよね。
会長は、「ヨンジュが惨めな思いをしないよう田舎の両親に使え。想像するのと実際に目で見るのは違う。ヨンジュをを無駄に驚かせるな。」と大金をドンウに渡しました。ドンウのプライドはどこへ行ったのやら。
青春の罠  
突然ドンウの母と妹のドンスクがユニを訪ねてきます。 
なんと、ヘリムを引き取りたいと言い出したわ。 
自分に危害が及ぶと考えたドンウは自分の母親にヘリムを引き取らせ育てさせようとした訳です。
酷いね~。ユニがどれだけヘリムに愛情を注いでるか分かってるのに。
「あんまりだわ。呆れてものもいえません」と怒って出て行くユニ。
ドンウを呼び出し、「黙ってるから何をしてもいいと?冷静になれないわ。人間としてこんなことが許されるの?あなたを憎みたくないのに。心変わりすると幸せな時も色あせるの?7年間よ。少しは私のことを考えて。」と涙ながらに訴えました。ヘリムを邪魔者扱いするドンウ。父親の自覚がないのね。
青春の罠5-2 
城北洞のハン女史(ヨンジュの戸籍上の母)に呼ばれて手伝いに来たユニ。
そこへドンウとヨンジュが挨拶にやって来ます。
ヨングクは5年生の時に自分の生い立ちを知って、
出て行った戸籍上の母の所へ出入りして息子として振舞ってたって。
自分の母を母と呼ばず、城北洞のハン女史を母と呼んでると。
小さな頃からそんな配慮ができるなんて。ヨングク、只者ではないわ。
慌てて帰るユニをヨングクが送りました。

ハン女史は「頭のいい子だからよく考えてのこと。あなたを信じて何も言わないわ。
子どもを育てて白髪の生えるまで添い遂げなさい。」とヨンジュに助言。
実の母よりヨンジュを良く知ってるハン女史。彼女の言葉には重みがあります。

ヨングクはやっぱりユニに興味があるよう。
帰り際に握手を求めてきました。
ヨングクが接近してくるのが楽しみです。


青春の罠 第4話

2009/05/01 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第4話「過去との決別」
ユニはドンウの両親を訪れ助けを求める。しかし、自分たちには息子の考えを変える力はないから身を引いて欲しいと言われてしまう。ユニは再びドンウに会い最後にもう一度考えて欲しいと頼むがユニもまたドンウの気持ちを変えることはできなかった。ドンウに失望したユニはヘリムを一人で育てる決心をする。ユニの様子から従妹のジソクが疑問を抱きユニを問い詰め捨てられたことを知る。一方、結婚を認められてはいないものの、ドンウはヨンジュの母から家に招待を受ける。自分自身が惨めにならないためきれいに別れるというユニだが、ジソクは会社に乗り込みドンウを平手打ちし恥をかかせる。そして、ヨンジュの兄が法事のために一時帰国する。

いや~、この親にしてこの子ありって感じ。ドンウの両親も酷いね。
散々世話になったのに金持ちの嫁の方がいいのね~。
ドンウの妹だけは、「うちの家族は卑怯だわ」と泣いて謝ってました。
でも高校生じゃ何も力になれないのよね。

「最後にもう一度だけ考えて」とユニは今までの態度を謝りドンウに頼みました。
なんでユニがドンウのご機嫌を伺うように下手に出るのよ~。
しかもドンウ、「パパは死んだと言え」だって。ムカつく~!!
オレを恨めというドンウにユニは、
「あなたは糸の切れた凧だから恨んだりしない。切れた糸を持って恨むことは愚かだわ」って。
出た~!!さすが「言語の魔術師」。上手いこと言いますね~。
騒いでも自分が惨めになるから、きれいさっぱり別れると言うユニ。
これを知ったジソクは怒りが爆発。ユニが利用されてるだけなのではと彼女は常々思っていたのよ。
ユニを姉のように慕っているから一緒になって泣いてました。
怒りの収まらないジソクは会社に乗り込んで、社員の前でドンウを平手打ち。
面を食らったドンウに水までぶっかけ罵倒。もっとやれ~っていう心境ですよ。
「近所に住む変わり者だ」というドンウの言い訳がまた憎たらしいのよね~!!

ヨンジュの兄ヨングク、アメリカの支社長らしいけど、会長は会社を継がせたいみたい。
でも器じゃないと実の母が反対してるわ??
気さくな感じで使用人にも愛想よくいい人みたい。
ユニとは面識があるのね。
「まだいるのか。婚期を逃すぞ」と声をかけてました。
何だかユニに気がありそうだわ。
この先、ユニとヨングクと付き合うことになるようだけど、どっちから誘うのかな??
ヨングク役のチョン・グァンリョル氏。
「イブのすべて」で通りすがりにちらっと出てたくらいで、時代劇じゃない彼の姿を初めて観たわ。
う~ん。藤井フミヤのようなうっとおしい髪型どうにかして欲しいな。似合ってないよ!!




青春の罠 第3話

2009/04/24 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第3話 「野望ゆえの裏切り」
ドンウからヨンジュと結婚すると告げられたユニは、考え直して欲しいと何度もドンウを説得する。しかし、貧乏な生活にもユニの献身的な愛にも嫌気がさしているドンウは、「ヘリムに愛情はない。転がり込んできたチャンスをみすみす逃すつもりはない。」と決心は固い。一方、ノ会長は優秀で堂々としているドンウの人柄を認め態度を軟化。ヨンジュの母を説得し始める。

ユニに別れを告げた後、すっきりとした表情になったドンウが憎いです。
ヨンジュにデパートでコートを買ってもらったり、エレベーターの中でキスしたり、
籍こそ入れていないけど、妻と子を捨てたばかりなのに自分は思いっきり楽しんじゃってさ。

一方、青天の霹靂だったユニ。
家族には言えず、何とかドンウを引きとめようとします。
「あなたなしでは生きていけない」と訴えると、「死にはしない。ヘリムを戸籍に載せてくれる男を探せ。」と冷たく返すドンウ。ユニは昔のことを思い出します。
え~っ、ドンウの兵役中に、妊娠して勝手にヘリムを産んだの??ドンウは中絶したと思ってたよう。結婚もしてないのにいきなりパパになって妙な気分だって、そりゃそうよ。ユニはドンウの愛を信じていて、未婚の母になることも躊躇わなかったよう。職場には病気で療養中と嘘をついたのよと笑うユニがちょっと怖いんですけど…。

「ヘリムに愛情はない」ときっぱり言うドンウ。分かる気もするな~。
「ヨンジュにバラす」と脅すユニに、逆切れして平手打ち!! ひえ~、何も倒れるまで叩かなくても…。
「おまえにはそんなことできない」と去って行ったドンウですが、マンションに戻るとユニが。
驚いた~。ユニ役のシム・ウナ主演、ホラーの「M」を思い出したわ。ちょっとストーカー入ってて怖かったです。
なりふり構わずドンウにすがりつくユニ。
ドンウは、「ヨンジュに出会ったのは偶然で向こうが積極的だった。貧乏な暮らしに虫唾が走る。転がり込んできたチャンスを逃すつもりはない。ひたすら捧げられるおまえの間抜けな愛情にもうんざりだ」と。

ユニはもう完全に心が離れたと諦めたよう。
何も言わず帰っていき、祖母に「考えてみたらドンウさんって失礼よね。私、ドンウさんのことを嫌いになりそうよ」と前置きし始めました。

ノ会長。ドンウには冷たい態度を取るけど、内心ではドンウのことを気に入ったよう。でもヨンジュの実母は財産目当てと猛反対。母に反抗するヨンジュは「財産目当てでもいいじゃない。結婚するならお金がある相手の方がいいに決まってる。」とドンウにぞっこんです。


青春の罠 第2話

2009/04/23 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第2話 「愛と野望の狭間で」
ヨンジュの求愛に戸惑っていたドンウだが、ユニと帰郷し家族の暮らしぶりに嫌気が差し、罪悪感を捨てヨンジュの求愛を受ける決心をする。ヨンジュの生みの親イ女子はドンウとの結婚に反対するが、妾の子として育ったことで母に対し反抗心を抱いてるヨンジュは反発する。ノ会長はドンウを呼び出し別れろと命令するが、ドンウは毅然とした態度で対応する。会長の秘書であるユニは同僚からドンウが前会長の娘と結婚することを知らされる。食事の約束をすっぽかされ信じられない思いでドンウからの連絡を待つユニだったが、夜遅く現れたドンウから一方的に別れを告げられる。

したたかな男ですね~ドンウは。

帰郷したドンウは、病気でもお金がないから病院にも行けず、ユニからお金を貰う両親の情けない姿にうんざりしたみたい。子どもにしてもドンウは欲しくなかったような口ぶりだったわ。
ユニとヘリムを捨てる決心をしたドンウ。
ヨンジュが自分にぞっこんだからか会長から「別れろ」と言われても、「お嬢さんに言ってください」と強気な態度。
ヨンジュに対してもへつらったりしないのよね。
「侮辱されてまで結婚したくない」とヨンジュに言い放つんだけど、ヨンジュが自分を離すわけがないと計算しての言動なのよ~。

ヨンジュの家庭も複雑。
母は前会長の愛人で、本妻は姑を連れて出て行ったから、30年間妻としての役割をして公の場にも出席していたよう。
でも死ぬまで離婚に同じなかったから、戸籍上子どもは本妻の子になってるのね。
贅沢はできたけど、妾のことして世間からの冷たい目を浴びて育ったヨンジュは母を恨んで何かと反発してます。

同僚からドンウがヨンジュと結婚すると聞かされたユニ。
まさに寝耳に水。
信じられない思いで、ドンウから事情を聞きたいと待ってるのだけど、約束をすっぽかされ不安が募ります。
夜遅くドンウから呼び出されたユニは一方的に別れてくれと告げられたところで次回へ。


青春の罠 第1話

2009/04/20 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第1話 裏切りの序章
両親を亡くし祖母に育てられたユニは、未婚のまま恋人のドンウの子どもを産み、祖母と叔母と叔母の娘と暮らしている。ドンウが就職し生活が安定すれば結婚する約束で、ユニは貧しいドンウの両親の生活費も用立てていた。しかし、ユニとドンウが働く会社の前会長の娘ヨンジュがドンウを見初め、2人は3ヶ月前から交際を始めており、ヨンジュが結婚したいと家族に話す。そんな中、休暇を利用してユニとドンウ、娘のヘリムを連れ立ってドンウの実家へ向かう。

う~ん。1999年ってことで女優のメイクが濃いし、映像が古くさくて暗いな~。
あまり観る気がしないドラマですが、1時間ないし、しばらく我慢してみます。

ユニには既に3歳くらいの女の子がいてびっくり。
あらすじを読むとユニが稼いでドンウの面倒を見てたらしいけど、
ドラマでは詳しいことは分かりません。
叔母の娘に厭味を言われて、ドンウは家に寄り付かなくなったよう。
ドンウは前会長の娘のヨンジュに気に入られて、熱を上げている向こうは結婚する気でいるわ。
母と叔父に話したけど、財産目当てに違いないと頭っから反対してるわ。
ドンウは交際してるもののまだ迷ってるみたい。

ヨンジュは「ローズマリー」のヒロインです。
濃いメイクとパーマ、積極的にドンウにアタックしてくる役なので全く気が付かなかったわ。
ヘリムも見たことが…と思ったら「ガラスの靴」の子役でした。

休日に3人揃ってドンウの実家を訪れました。
ドンウの家は貧しくて、両親は病気がち。
妹は「ソドンヨ」のウヨン姫!! こんなところで会えるとは。
ユニは自分の貯金を下ろして大金を両親にあげてました。

こんなユニを捨てるのね~??
ユニは社長秘書。
社長がドンウのことを調べ始めたからこっちからバレるのかな。
次回に期待します。

青春の罠

2009/04/20 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

青春の罠放送年月日 1999.1.27~4.15
放送局 SBS
全話数 24話
主要キャスト
ハートPシム・ウナ…ソ・ユニ  
ハートBイ・ジョンウォン…カン・ドンウ  
ハートPユ・ホジョン…ノ・ヨンジュ  
ハートBチョン・グァンニョル…ノ・ヨングク
作品紹介
 1978年にMBCで放送されて大旋風を巻き起こしたドラマのリバイバル版。ドラマ界の大御所、シナリオライターで『言語の魔術師』という異名を持つキム・スヒョンが再度書き下ろした作品。1978年当時は時代背景が今ほど自由な傾向に無かったために不道徳とされ、圧倒的な人気を得ながらも一部世論の反対により中止を余儀なくされて、曖昧な終わり方をすることになった。その後映画で続編が作られたが興行的には今一つであり、1999年SBSによって再度ドラマ化されることになった。平均視聴率47%、最終回は視聴率53.1%という記録を残した。
 ドラマの人気と共に、メインテーマ曲「青春の罠」が大きな話題になりサウンドトラックも大ヒット。日本では未DVD化の作品。
あらすじ
 両親を亡くし、親戚の家で育ったユニは、恋人のドンウが入隊している時に彼の子を身ごもっていることに気づき、未婚のまま出産してしまう。二人はドンウの生活が安定した頃結婚する予定であったが、ドンウが上司の娘ヨンジュに見初められ、ユニを捨ててしまう。またヨンジュの兄ヨングクはユニへ好意を抱き、四人の思いが複雑に絡み合いながら物語は悲劇的な四角関係へ発展していく。
ひと言
 驚異的な視聴率で見逃せないドラマですね。
 
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