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彼らが生きる世界 第6話

2009/06/16 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第6話「生きるということ」
ジオはジュニョンと3日間休暇が重なり、どう過ごすか予定を組むが、ジュニョンに反対されどこにも出かけずに家でのんびりすることになった。ところが休みに入る前、ドラマの撮影に女優のユニョンが2時間遅刻。やっと到着して撮影を始めようとしたところ、今度はユニョンの母親が死亡し、ドラマ局の社員たちは通夜へと急ぐ。通夜の席で酔った助監督のスギョンは、脚本家チャ・スリョンにギュホ監督がシナリオを書き直していると告げ口をしてしまう。スリョンは激怒しギュホと大声で言い争う。腹を立てたギュホはスギョンと殴り合いになり、ジオやミニが止めに入る。また、ヒョンソプはユニョンのことで自分の妻と口げんかになる。ジオとジュニョンは通夜の席を早々に抜け出してジュニョンの家へ行ったが、家にはジュニョンの母親がいて驚く。昨夜、友人たちと勝手に入ったらしく、部屋の中は花札や酒ビンで散らかっており、ジュニョンはすっかり機嫌が悪くなる。さらに食事中にジオの前でギャンブルの話をする母親を恥ずかしく思い、ジュニョンはその場を立ち去ってしまう。ギュホはドラマのロケ地で新人女優のヘジンの足を治してやり、2人は心を通わせ始める。一方スギョンは助監督たちと集まってギュホを糾弾する相談をしていたが、殴り合いの原因はスギョンの告げ口だと知った助監督たちはスギョンに愛想を尽かす。ロケ地に遅刻して行ったスギョンはギュホに「今日はお前が監督をやれ」と言われて困り果てる。
機嫌が直ったジュニョンはジオの家へ行き、2人でマンガを読んだりしてゴロゴロして過ごす。葬式を済ませたユニョンは、ミンチョルと一緒にドライブに行くが、母を思い出して号泣する。
ジオは8年間、ジュニョンは3年間働きづめだったって。
監督って大変な仕事だなと改めて思いました。
テレビは休まず放送されてるものね。
新聞のように放送中止の日があってもいいのでは?

ユニョンの役者魂は見上げたものです。
母親が亡くなったと聞いても撮影を続行するなんてね。
ベテランが言うには、俳優は親の死に目に会えないものだそうです。
ユニョンを嫌っていたジュニョンもこの一件で見直したよね。

スギョンて最低。
ギュホのドラマの助監督でしょ!!
言っていいことと悪いことの判断ができないなんて。
脚本家が怒って本当に台本を書かなくなったらどう責任取るつもり??
ギュホは怒ってスジョンと殴り合いの喧嘩。
止めに入ったジオも殴られちゃった。

ジュニョンの弱点。金持ちなのに下品な母親。
娘の部屋に勝手に上がりこんで、友達と花札して飲んでたのね??
ジオにこんな母親だと知られて恥ずかしさでいっぱいのジュニョン。
その場から立ち去り、折角の休暇が台無しに。

ヘジンを見つめるギュホの眼差しがいいですね~。
ピュアなヘジンに惹かれてる?
でも監督に取り入ろうとしているのではと警戒してます。

スギョンがギュホに暴力を受けたということで、日頃の待遇の悪さに不満を募らせていた助監督たちが
一致団結して抗議しようということに。
でもジオがやって来て、ことの真相を話し、ジオ自身やミニもスギョンに殴られ、
歯を折られたギュホは休まず撮影していると聞かされ、即解散。
自分のミスを隠して同僚に肩を持ってもらおうだなんて、救いようのないスギョンです。
仕方なく撮影現場に顔を出したスギョン。
スタッフの1人が、忙しいのに遅れて来ておまえとは仕事をしたくないと。
ギュホもお前を許さないとキツイ言葉を。
謝罪をしどんなことでも耐えてみると言ったスギョンに、
ギュホは突然監督を任せました。
何も把握できていなくて、業界用語も分からないスギョン。
さて、上手く撮れたのでしょうか??

ジュニョンの機嫌が直って、2人はジオの家でテレビを見たり漫画を読んだりゴロゴロ。
あまりの汚さに我慢ができなくなったジオ。ジュニョンは人間モップになって掃除を(笑)。
負んぶしてもらったり、歯を磨いてもらったり、ジオに思いっきり甘えるジュニョンは超ご機嫌に。

その頃、葬儀の終わったユニョン。
毅然としてた彼女でしたが、ミンチョルの前では堰を切ったように号泣。
熟年カップルも幸せになって欲しいものです。

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彼らが生きる世界 第5話

2009/06/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第5話「僕にはとても手ごわい純情」
 ヒョンソプは部下たちにミンチョルとユニョンの過去を話す。ミンチョルは家族を捨ててユニョンと駆け落ちすることを決心するが、残酷にも裏切られてしまうのだが、15年が過ぎた今でもミンチョルはユニョンを愛していると。そこで局内では純情について各々語る。スギョンはギュホのドラマも通俗的な恋物語に過ぎないとけなし、それをギュホに聞かれてしまう。ジュニョンはジオがヨニ先輩とすれ違うのを目撃する。
 酔っ払ってユニョンの母が入院している病院に来ていたミンチョルはユニョンにからむ。ヒョンソプとジオはミンチョルを連れて帰りそのまま家に泊まる。
 ジュニョンは撮影スケジュールのことでユニョンともめるが、ユニョンが撮影に現れ仲直りする。
スギョンはギュホの指示で草原を花畑に変えるべく5万本以上の花を植えさせられる。ヘジンは先輩女優たちに叱られながら演技を学ぶ。
 ジオはヨニと再び会うが、ジュニョンと付き合っていることを告げ、ヨニときっぱり別れる。そして、ジュニョンの着替えを取りに家に行ったジオは、あまりの散らかしぶりにあきれて、掃除を始める。
 ミンチョルはユニョンの家を訪ね、もう一度やり直そうと言い、彼女の同意を得る。道路で撮影中のジュニョンを訪ねたジオは、着替えを渡し、彼女の働きぶりを見守る。
 ユニョンの母の容態が悪化し病院に駆けつけるミンチョル。ユニョンの自由奔放な生活を認めた上でやり直すと話す。
 一方、ジュニョンは仕事の合間を縫って、海辺の家で作品の構想を練っているジオに会いに行く。
最初に出る衛星劇場のサブタイトルと、ドラマの途中で出るサブタイトルがいつも違うのよね。
今回は、「とても面倒な純情」と訳され、ニュアンスが微妙に違うのよね。謎だわ。

現在の韓国ドラマを限界に追いやってるものは、「純情の強要」だそうです。
ギュホの作るドラマは過去に見たドラマと基本的な内容が同じだと語るスギョン。
ジュニョンのドラマも、「都合よくタクシーが止まり、主人公は不死身で、トイレにも行かなくてリアリティーに欠けるうんさりしたドラマか?」と尋ねました。
それに対してジュニョンは、「じゃあ、タクシーが止まらなくて、恋人同士は会えずじまいで、主人公は殴られたらすぐ死んじゃって、トイレに行くことは必須。全ての要素を含んだドラマを自分で作ったら?」と返しました。そんなドラマ誰も観ないよね~。

ギュホは助監督時代、夏に冬のシーンを撮ると言われ、木の葉を全部枯葉色に塗ったんだって。
スギョンも文句ばかり言わずにギュホを見習いなさい。
ヘジンをヒロインに構想を考えてるギュホの姿は、カリスマ性を感じとても素敵。
普段は冷たいのに、努力するヘジンを見るとつい微笑んでしまうギュホに惚れてしまいそうだわ。

「朝の撮影は止めてと言ったでしょ。」と電話で散々文句を言ったのに、撮影現場にひょっこり現れ、「けんかをするつもりじゃなく、女優としての意見を言っただけ。」とニコリと返し、さらに、撮影後、ミンチョルがまだ自分のことを思ってるとソウに言われて(バラすか??)、ミンチョルの純情を豪快に笑い飛ばしたユニョン。
ジュニョンは彼女を見直し、カッコいいと言い出しました。
スギョンにはああ言い返したものの、ジュニョンも純情ドラマに飽き飽きしていたのよね。
ソウには、「利己的で子どもじみたドラマばかり書かないで。」と文句を。
でも、ソウは、「人間は本能的に純情に苦しめられるもの。純情にノスタルジアを求めてるのよ。」と悟りきった大人の意見で返すのよね。

結局、ジュニョンは純情を売りにするドラマが嫌いなのではなく、純情じゃない自分が嫌だったらしい。
純粋に愛し彼の元に駆け寄ればいいものを、駆け引きばかりして何を恐れてたのだろうと、いろんな人の意見を聞いて考え直したみたい。
純粋にジオを愛そうと心に決めたジュニョンは、仕事の合間を縫ってジオに会いに。
40分しか時間がないのに会いにきて感激するジオ。とっても嬉しそう。
でも話をしてるうちに、ヨニ先輩に会ったことを打ち明けられ、
「私には何でも話しておかないと不安だっていうことは信頼してないってこと?何だかムカついてきた。」と拗ねだすジュニョンでしたが、
なんだかんだと言ってはいちゃつく二人を見ていて微笑まずにはいられませんでした。

彼らが生きる世界 第4話

2009/06/03 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第4話 彼が理解できない彼女たちの話
 初の連続ドラマを撮ることになったジュニョン。だが、同性愛と言うテーマに戸惑い頭を悩ませる。作品について語るうち、ジュニョンとジオはジュニョンの家に行くことになり2人は一夜を共にする。
 翌朝、目が覚めてはいるが恥ずかしくてベッドから出られないジオ。だが、ジュニョンは朝食を用意し、新しいパンツまで買っていた。恥ずかしがったり、はにかんだりするジュニョンを想像していたジオはショックを受ける。
 シンガポールでの撮影に旅立つジュニョン。一方、ジオは久しぶりに実家へ帰り、母との時間を過ごす。母は相変わらず父に怒鳴られっぱなし。それでも父のそばにいたいと言う母をジオはどうしても理解できないのだった。
 シンガポールの撮影中、ユニョンに難癖をつけるジュニョン。平気で何度も撮り直しを命じたせいで、カメラ監督のギョンネと大ゲンカすることになる。現場入りしたジオが仲裁に入ってギョンネを飲みにつれていくが、そこへジュニョンが現れ、再びぶつかる。しかし、言い合う中でお互いの気持ちを知り、2人は打ち解けるのだった。
 撮影後、ジオと待ち合わせたジュニョン。疲れて眠ってしまったジュニョンをジオはそっと抱き寄せる。


監督にとってドラマの登場人物は自分の家族のようなものなんだって。
それぐらいの思い入れがないといい作品はできないってことかな。
ドラマや映画の制作って知れば知るほど難しく思えます。
作品について熱く語り合ってるうちに夜もふけ、ジオはお泊りすることに。
新しい歯ブラシや着替えを要求するジオ。
普通そんなもん置いてあるか?
ジュニョンも焦って探すところが笑える。

朝、目覚めてどう声をかけようとあれこれ悩むジオに対し、
ジュニョンは「早く起きて」とジオをせかし、平然とした態度で、替えの下着を買ってきたと。
そして、別れ際には車の窓から顔を出し、「先輩、夕べは…♡」とウィンクまで。
いや~、そういう女だったのね…。
ジオも「おまえは恋愛の達人か?生意気に~。」とショックを受けます。
ところが―。
その後、ジュニョンはコンビニで買った飲み物を一気に飲んで大きくため息。
「恋愛の達人でもないのに、私もよくやるわ。自分が信じられない~。」と自分の頭を叩いて後悔。
照れ隠しだったのね?? ジュニョンたら、なんて可笑しいの~。

ジオは7ヶ月ぶりの休暇で実家へ。
酪農業を行う父のせいでジオとお姉さんは借金を背負ってるんだって。
性格も荒々しく母に辛く当たる父に反発するのですが、母にはとても優しく接します。
父の横柄な態度に見かねて「一緒に住む?」とまで母に言うのですが、
母はそんな夫なのにとても愛していて、ジオには全く理解できないのです。
夫婦の妙味を理解できないとは。まだまだ未熟ね。

高視聴率を取っているギュホは、ドラマの延長とジオの補助を要求。
反対する局長にも食ってかかります。
そんなギュホですが、弟には頭を悩ませてるよう。
喧嘩で捕まったとの連絡があり、「大統領選に出馬する父に迷惑かけれないだろ」と厭味っぽくいう弟を迎えにいくために撮影を中断。ギュホってお坊ちゃまだったのね!?
イライラしているとヘジンが車を運転するとやって来て彼女に八つ当たり。
ヘジンは「監督が疲れた顔をしてるから慰めようと思ったのに、噂以上に性格が悪いんですね。」と
あっかんべをして去って行きました。
物怖じしないヘジンに自分でも気づかないうちにギュホは惹かれていってるって感じかな。
一見、高慢で嫌な監督ですが、だんだん気になる存在になってきたわ~。

シンガポールでのロケ。
ジュニョンはユニョンに利用されたとまだ怒ってます。
このドラマはジュニョンの嫌いな女優ユニョンがやりたいと言い出してきて、
海外ロケとキャスティングもよかったから引き受けたのに、契約したとたん俳優が降板。
その俳優がユニョンと同じ事務所だったから、計画的に騙したとジュニョンは思ってるのよね。
そんなんでいい作品撮れるのかなぁ。
面倒くさそうに何度もNGを出すジュニョン。
ジュニョンの子供っぽい態度にユニョンは呆れるけど根競べと演技を続けます。
でも重い機材を持って撮るカメラマンが怒っちゃって、ジュニョンと大喧嘩。
監督がどれだけ偉いのか分からないけど、若い娘があごで年上のスタッフを使うってのも
見てる側も気持ちいいものではないよね。

作品に対する思いはみな一緒。
だけど、「すみません、取り直します」との労わりの言葉がほしいというカメラマン。
ジュニョンも見くびられないように虚勢を張ってたことに気づき、
言いたいことを言ったらすっきりしたと和解を示しました。大人だわ~。
ジュニョンの方も、それからは思いやった声掛けができるようになって無事に撮影終了。

ホテルが相部屋になって外でジオを待っていたジュニョン。
ジオが来たころには疲れて眠気が。
「先輩が泊まった時、内心恥ずかしかったの」と言いながら寝てしまいます。
そんなジュニョンを抱き寄せながら、
「どうやらお前との恋愛は楽じゃないらしい。」とつぶやき、
「理解できないという言葉は否定的な意味だと思ったけど、今は魅力的に感じる…。」
と語るジオで終わりでした。


うん。なんかいい感じです。
ジオとジュニョン。
ぶつかり合いながらも二人の絆が強くなっていったらいいな。

彼らが生きる世界 第3話

2009/05/13 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第3話 アキレス腱
 ジュニョンは外注制作のドラマをユニョンから持ちかけられ、キム局長に内緒で引き受ける。これを知った局長は怒りの矛先をジオに向ける。ジュニョンは局長が過去にユニョンと関係があったから反対するのかと口に出してしまい、そのことを認めた局長は、礼儀を無視するジュニョンとジュニョンを抑えられないジオを非難する。
 もう一度交際しようと言うジオの言葉を受けてジュニョンは嬉しくなるが、ジオのドラマのクランプアップ祝いの席で、別れたジュンギからの電話を受ける。酔ったジュンギを介抱するジュニョンだが、やり直そうという言葉に肯けずジュンギを怒らせてしまう。久しぶりのオフで買い物に出かけたジオとジュニョン。のんびり買い物をするジオに対し、ジュニョンはジオから次のドラマのアドバイスが欲しくて苛立つ。また一度着た服を強引に返品する母を見てジュニョンはますます苛立ちが募っていく。ジュンギに抗議の電話をし、ジオにも八つ当たりするジュニョン。ジオからいつジュンギに会ったかを問い詰められるが愛嬌で誤魔化し、2人は交際を始めることに。
一方、ヘジンのCMを見たギュホはヘジンを採用することに。撮影中に怪我を負い入院するヘジンだが、これからも頑張るとギュホに感謝する。

局には予算ってものがあるから、外注制作会社からのお誘いって魅力的なのね。
「嫌いな女優とでも手を組んで、海外ロケをして知名度を上げる」とさらっと言いのけるジュニョン。
ジオは「作品には真心を込めたいと昔は言っていたのに…」と責めるように言うと、
「先輩は私の仕事に干渉しすぎ。でも今度のドラマのPDやってくださいね」と。
開いた口が塞がらないジオ。「お前にはホントガッカリだ」と席を立ちました。
ジュニョン、後輩なのにずうずうしくて態度がでか過ぎ。まだ売れっ子でもないのにね。

そんなやりとりがあってもすぐ仲直りをする2人。
ジオは「やり直したいと思ってた」と。
お互いに捨てられたと思ってたんだって。
誤解が解けた2人。ジュニョンはとても嬉しそう。

監督のアキレス腱は視聴率なんだって。
最終話は30%超えをすると張り切ってたジオも23%に下がってて落ち込んでました。
一方、高視聴率を取っているギュホ。
彼は彼で、他番組のスタッフから目の敵にされて違ったところで苦労が。
ストーカーのようにアプローチしてくるヘジンもアキレス腱に??
ヘジンが妙に可愛く見えてきました。
局長のアキレス腱はずばり女優のユニョン。
スギョンは大御所女優のミンスクね。
ジュニョンはといえば、下品な母親?それとも軽い性格?
ジオから軽いと言われてかなり気にしてます。
ギュホのこともちょっと好きだったと口にしてしまい、スギョンからも軽い女と言われてしまいました。
たぶん正直すぎるのよね。思ったことをすぐ口にするから軽いと言われちゃうのよ。

ジュンギは別れて1ヶ月なのにもう平然としているジュニョンに腹が立ち、
カップを投げつけ「今度は誠意を持って恋愛しろ」と去って行きました。
そんなジュンギの態度に落ち込むやら、腹が立つやらのジュニョン。
ジオとの買い物中もイライラ。
「先輩が自分勝手だったのを何で忘れてたんだろう」と勝手に怒って帰っていきました。
ジュンギにも電話をし、「途中で電話切られたら嫌な気分でしょ。私はずっとそんな気分だった。別れを切り出したのはあなたの方。こんな終わり方したくなかったのに」とまくし立てました。
母に会いに行ったジュニョンは、セール品で一度着たのに服を返品する母にまたしてもイライラ。
積もり積もったイライラは結局ジオのところで発散。
軽いと言った発言に対し責め立てるジュニョンにジオも折れて、「お前は軽くないむしろ重い女だ」と(笑)。
先輩とは長く付き合いたいからけんかをしたくないと言うジュニョンに、ジオは我慢しないでけんかをした方がいいんだと。じゃれ合う2人。いい雰囲気です。
ジュンギに電話をしなおし、「ありがとう」と別れを告げたジュニョン。
過去の恋は整理してジオとの恋愛が始まるのね。
ヘジンとギュホの関係も気になるところです。


彼らが生きる世界 第2話

2009/05/03 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第2話 「ときめきと権力の相関関係」
ジュニョンは売れっ子脚本家イ・ソウのシナリオを手に入れ興奮する。しかし、配役まで指示するイ・ソウに反感を抱き関係は最悪に。一方、ジオは10年間振り回され続けた恋人のヨニとの関係にうんざりしていた。そんな折、ヨニから夫の子を妊娠したと告げられてしまう。また、ドラマ制作部に復帰したスギョンはギュホのチームに配属されるが、大女優の機嫌を損ね顔合わせの場から出て行くよう命じられる。
ジオは恋人のヨニを避けてます。
ジュニョンと同じように10年間もくっついたり別れたりを続けてるとか。
ヨニは他の人と結婚し、離婚したと嘘をついていたよう。
その上夫の子を妊娠したから別れるって。酷い女だわ~。
身勝手な所はジュニョンに似てるよね。
だから好きに??
ジオは昔のことを思い出します。
ヨニと別れたと聞いて、ジュニョンが積極的にジオにアタックしたのね。
ジオ先輩の家に泊めてと軽く言うジュニョン。可愛くて憎めないわ~。
どうして別れたのかな。ジオが振ったみたいだけど。
恋人がいたジュニョンだけど、まだジオが好きなのね。
酔ってジュニョンのほっぺをむぎゅっとつねるジオに、
「先輩にとって気軽な相手かもしれないけど私はまだ違う」と言いました。
それを聞いて「また付き合おうか」とボソッと行ったジオ。
ジュニョンが聞きなおすと誤魔化してしまいました。ホント、小心者。
気持ちを整理して頑張ろうとするジオ。
過ぎ去った恋を反省する時間が必要と。
溢れてくる感情を抑えきれず部屋で一人大泣きしてました。
ジュニョンはジュニョンで恋人からうんざりだから連絡してくるなとのメールを受け取りました。
2人とも辛い時期です。
今回、何故かヒョンビンがブ男に見えたわ。髪型のせいかな??

ジュニョンと脚本家のバトル。
ジュニョンはたかが脚本家が配役に口出しするなんてと猛反発し、最後は家まで乗り込んで談判。
でも、脚本家の「監督が使いたくないという役者を無理強いするつもりはない。
はじめから使いたくない理由を言ってくれればいいのに」との大人の発言で和解しました。

問題児のスギョンは、大女優を「先生」付けで呼ばなかったからADを外されることに??
俳優のスケジュール調整も大変ね。こっちは解決してません。

女優志望のヘジンはタクシーの運転手として現れました。
おかしな娘ね~。ギュホは今度現れたら事務所の俳優は使わないとピシャリ。
局長と女優のユニョン過去に関係があったみたい。
ユニョンのほうはあっさり割り切ってるのに、局長の方は引きずってるのかな。
ヒョンビン ジオ

彼らが生きる世界 第1話

2009/04/26 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第1話 「敵」
ドラマの放送日当日にテープに傷があることが発覚する。ジュニョンは、恋人で外科医のジュンギの誕生日パーティの準備中に、局長からの連絡を受け、会社の指示で破損している後半部分の再撮影に行かなければならなくなった。時間がなくても妥協をしたくないジュニョンの撮影現場での無理な演出によって、撮影終了直後にスタントマンが事故を起こす。何とか放送には間に合ったが、テープの傷の件と事故の件で、ジオは上司に怒られる。その夜、ジュニョンは見舞いにも、オフィスにも、誕生日パーティにも顔を出さずにネットカフェで籠もっていた。翌朝、ジュニョンが家に帰ると、ジュンギから別れを告げられ、職場でドラマ担当を外される。

う~ん。ショートヘアのソン・ヘギョ、可愛い~。
恋人のジュンギとは何度もくっついたり別れたりしてる仲だそう。
患者を手術中に亡くしたジュンギ。裁判沙汰に。
一番いて欲しい時にジュニョンは帰ってこず、今回ばかりは本当に別れを決めたよう。
ジュニョンは自分の何がいけないのか知りたくて仕方がない。
患者の死亡は前にも経験した。事故は起こしたけど、ドラマも上手くいった。
元恋人で同僚のジオに自分のどこが悪いのかしつこく聞きます。
すると「ジュニョンは軽薄過ぎる」と言う言葉が返ってきました。

ジオの言葉に納得がいかないジュニョンだったけど、
後輩に「先輩って変ってますね。事故があったのにネットカフェで過ごすだなんて」と言われ、
スタントの見舞いに行くと同僚スタッフからのお見舞い品がどっさり。
それで自分が軽薄だと言われた意味が分かるのよね。
仕事に夢中になり周りが見えてなかった配慮が足りなかったと。

また一緒に仕事を始めるジオとジュニョン。
ロケバスの中で「恋人に電話しろよ」と助言しジュニョンの肩を借りて寝るジオですが、
ジュニョンの「ジュンギに会いたくてたまらない」という言葉に反応して静かに目を開け考え込みます。
友だちと言ってたジュニョンに未練たっぷりのように見えるのですが…。

ジオは不倫してるのかな??
ジュニョンが不倫してる人に言われたくないと口走ってました。
「インスン」の妹役の子がまた女優志望で出てきたのが笑えました。
ジュニョンは外国で賞を取った期待の新人監督で、
再撮影の手腕をみて女優のユニョンが一目を置いたよう。
まだ人物像がよく把握できませんが、
同僚のソン・ギュンホ監督が気になる存在です。
お荷物のADが配属されるみたいで一波乱あるようです。
出だしはまあまあ。ヒョンビンは男に磨きがかかってカッコいいし、面白そうです。
ソン・ヘギョ ジュニョン





彼らが生きる世界

2009/04/25 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

彼らが生きる世界放送年月日
 2008.10.27~12.16
放送局 KBS
全話数 16話
主要キャスト
ハートPソン・ヘギョ…チュ・ジュニョン
ハートBヒョンビン…チョン・ジオ
ハートBオム・ギジュン…ソン・ギュホ
ハートPペ・ジョンオク…ユン・ヨン
視聴日 2009.6.12
評価
   8
作品紹介 
  主演は「私の名前はキム・サムスン」で一躍トップスターとなった俳優ヒョンビンと、「秋の童話」、「ホテリアー」、「オールイン」、「フルハウス」などで日本でも人気の女優ソン・ヘギョ。ソン・ヘギョは4年ぶりのドラマ出演。
 「フルハウス」のピョ・ミンス監督 と「このろくでなしの愛」のキム・ギュテ監督が共同でメガホンを取り、脚本を「愛の群像」「グッバイ・ソロ」などの名作を手掛けたノ・ヒギョン作家が執筆。ドラマ製作陣の愛や生き方を絶妙な台詞回しと美しい映像でリアルに描いている。
 期待されたドラマであったが「エデンの東」の裏番組であったため平均視聴率は6.1%と揮わなかった。
 日本のエイベックスエンターテイメントは日本放映権とビデオ販売権を30億ウォン(約2億5000万円)で購入した。
あらすじ
 正義感が強く人間味あふれるドラマプロデューサーのチョン・ジオは、以前恋人だった新人プロデューサーのチュ・ジュニョンと同じドラマの製作現場で働いている。お互い性格の違うジオとジュニョンは撮影方法などをめぐり時としてぶつかるものの、恋人時代の思い出を語らえるような、お互いの心を理解しあった友人でもある。―放送局を舞台にドラマの制作過程を通じた同僚との連帯感や愛を赤裸々に描く。
ひと言
 ヒョンビンとソン・ヘギョ主演だなんて絶対見なくちゃ!!

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