スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風の絵師 第9話

2009/10/15 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第9話「御真画師(承)」
御真画師の競合を目前にして、人々の話題はホンドとイ・ミョンギのどちらが勝つかということに集中していた。 そして競合がスタート。画題は、“容把”(朝鮮時代のモンタージュ)を絵で表現するという、これまでにない珍しいものだった。対決間際でも、何かにつけてホンドに突っかかってくるミョンギ。ホンドはついにイルォルタンや師匠の話まで持ち出してきたミョンギといざこざを起こすが、そのとき彼に眼鏡を踏まれてしまう。裸眼で対決の絵に挑むことになったホンドは、助手のユンボクに一番大事な顔の部分を託す。
競合の席を決めるくじを待っている間、ミョンギはホンドにちょっかいを。
カッとなったホンドはミョンギに掴みかかり、それをミョンギが振り払って
ホンドの眼鏡を落とし、ミョンギが踏んで割ってしまいました。
ワザとだろうか?? 偶然踏んだっていう感じではありましたが。
風の絵師9話 
ホンドの弱点はやっぱり視力だったのね。
「眼鏡なしでは正確で緻密な線は描けない」と大事な顔の部分をユンボクに任せることに。
画題はモンタージュ。
父の肖像画を復活させようという王の魂胆が丸見えね。

肖像画の仕上げの段階になって、
ユンボクが「両の目が天下を分かちみる」というところに疑問を持ち、
風の絵師9-2 
こんな目を描いてしまうのです!!

審査員は驚き、こぞって非難の声を。
ミョンギは呆れてます。
「画題の言文を解釈した」というユンボクですが、
「競合を惑わし図画署の威信を貶めた」と審査員はカンカン。
ひと騒ぎとなったのですが画題の本人が出てきて一同びっくり。
風の絵師9-3 
本当に斜視??それとも修正してるの??びっくりだわさ~!!
このお方、「自分に生き写しだ。誰にもない心の目を持つ絵師だ」とホンドたちを賞賛。
めでたくホンドとユンボクが「通」となりました。

それを受けて「競合は無効だ」と叫んだミョンギ。
風の絵師9-4 
主任絵師を差し置いてユンボクが顔を描いた。
ホンドは眼鏡がないと焦点が合わないから御真画師には不適任とケチをつけたのですが、
この不思議な眼の大臣の「競合は終わった」という一言で片付けられてしまいました。

ミョンギが負けて大臣から叱咤されるわ、
賭けに負けた者から責められるわで、今回大失態を見せたジョニョン。
清に帰るというミョンギに、「ホンドには勝てないはずだ。はした金で飛んできたくせに
 骨の髄まで絵師だと言えるか?」などと悪口雑言を浴びせます。
利用価値が無くなるとごみくずのような扱いをするのよ。嫌なヤツ~。
憤慨したミョンギは「商売人を信じた自分が愚かだった」と後悔。 
 出会えば憎まれ口をたたくミョンギでしたが、同じ師匠から学びあった仲間同士。
心の奥底ではホンドの才能を認めているのですよ。
でもプライドが邪魔をするのね。いい友になれそうなのに残念です。 
風の絵師9-5 
「用心しろ。かなり上から注視されてる。
お前の失態を望む目がいつもお前を見ている」とホンドに忠告し、
ミョンギは清に帰っていきました。
スポンサーサイト

風の絵師 第8話

2009/10/14 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第8話 御真画師 (起)
突然、役人から雑役を命じられた図画署の絵師たち。それが大臣らの差し金だと知った正祖は、君主としての威厳を彼らに知らしめるため、絵師たちの図画署への復帰命が下され、王の肖像画を描く“御真画師”を行うことに。さらにホンドを呼び出し、敵を追い払うような御真を描いてくれと頼む。そんな中ユンボクは、御真画師の競合へ参加するためホンドに肖像画を教えてほしいと懇願する。ユンボクは画事の後行われる論功行賞で、ヨンボクの図画署への復帰を望もうとしていたのだ。一方、ヨンボクは顔料によって御眞の印象が変わるという話を聞き、ホシムに最高の顔料の作り方を教えて欲しいと懇願する。ホシムは怒鳴ってホオクにヨンボクを追い出せと言うが、その時肉を溶かす液体が入っている顔料の壺が落ちてきて、ホオクを庇ったヨンボクが怪我をしてしまう。 また、ホンドと正祖の親密な関係を恐れる大妃は、ホンドが競合に参加できないよう企む。
 
捕まった訳ではなかったのね。
洗い物や畑仕事、洗濯を命じられた図画署。
ビョクスらまでが畑仕事させられたのね~(笑)。
一番きつい業務である洗濯を命じられたホンドとユンボク。
大臣たちは筆を持つ気力もないはずとほくそ笑んでるのですが、
なんのなんの、この二人、女たちが洗濯してるのを覗き見て絵の構想を練ってるのです。
自分の意見が正しいと譲らない二人は絵で勝負を。
 風の絵師8-3 風の絵師8-2 
  ホンド                  ユンボク 
心の中では相手の実力を認め感心するのですが、
「まあまあだ。」「遊び心があっていい。」と、お互いに軽く受け流すのよね。
意地っ張りでプライドの高い師匠と弟子です。
落款を持っていないユンボク。
絵に落款を押すということはその絵に責任を持つことなんだそうです。
でも号がなければ落款を作れないと、ホンドに号をつけて欲しいとねだりました。
「豆つぶ」がいいふざけるホンド。
二人がじゃれ合う姿は微笑ましいわ~。

王の命令で御真画が描かれることになり
その絵を描く絵師を決める競合が開かれることに。
論功行賞がもらえると知ったユンボクは、肖像画を教えて欲しいとホンドに頼み込みました。
まだ早いと渋るホンドでしたが、論功行賞で兄を復帰させたいと必死で頼むユンボクを見て
肖像画の描き方を教えることに。

その昔、英祖が思悼世子の御真を描かせたことを知った貞純王妃は、
このことを世孫が知ったら思悼世子を陥れた自分たちの身が危ないと
思悼世子の絵を描いた絵師をジョニョンに始末させたのね。
その御真画は行方不明なんだけど、
王が絵師のホンドと親密になると何か情報を得るかもと恐れてるのね。
ジョニョンの案でイ・ミョンギという清に行った絵師を呼び戻して競合に参加させることに。
風の絵師イ・ミョンギ
このイ・ミョンギ、自信満々の上、嫌味を言わせたら横に出るものがいないと
いうくらい性格の悪そうな男。
道でホンドと出会っても、貧相な絵師と小馬鹿にしてました。
腕は確かで、以前描いたホンドとの合作の肖像画では
ミョンギが顔の部分を担当したとのこと。大丈夫かな~。 
 
肖像画では三停五岳を見つけることが大事なんだそうです。勉強になるわ~。
風の絵師8-6 風の絵師8-7 
          五岳                        三停
町に出たり図画署の書簡庫で肖像画を見たりとホンドから多くを学ぶユンボク。
そんなユンボクのために兄のヨンボクは最高の顔料を作ってあげようとするのです。
涙ぐましい兄弟愛です。

皆がホンドは手ごわいと思ってるのに何故かミョンギは楽観視。
彼が言うには、ホンドには大きな弱点があるんだって!!
何だろう??もしかして眼鏡と関係がある??
次回は競合です。

風の絵師 第7話

2009/08/06 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第7話 正風
チョンヒャンの部屋、ユンボクは自分がチョンヒャンを抱くことができない理由を説明しようとするが、その時チャン・ビョクスが部屋の扉を開ける。脱いだチョンヒャンと一緒にいるところを、ビョクスたちに見られてしまったユンボク。それでも今日が最後だから時間がほしいと涙ながらに訴える。チョンヒャンはそんなユンボクに自分の髪を切って渡し、別れの挨拶をする。怒ったシン・ハンピョンはユンボクを蔵に閉じ込めるが、密かに王命が下されてると知り、ユンボクはホンドの元へ。対決用の絵をひとりで仕上げながら、隣にいないユンボクを思って寂しさに駆られるホンドだったが、ユンボクが姿を現すと彼の失態をなじってしまい、ふたりは言い争いになる。そのしばらく後、二人は再び絵に没頭する。翌日、彼らは正祖にそれぞれの絵「酒幕」「酒肆擧盃 」を見せる。

風の絵師7-3 風の絵師7-4
 う~ん。いいところで邪魔が入ってしまいました。
ドタバタと人が集まって、素肌をさらけ出しているチョンヒャンが可哀想。
こんな別れ方って最悪よね。まぁ、今生の別れではないとは思いますが。
ユンボクとチョンヒャンが恋仲だと、ビョクスからキム・ジニョンの耳に入りそうね。
女将が現れて、彼女の気勢に押され、結局ユンボクの処罰は有耶無耶に。
 酒幕   酒肆擧盃
    ホンド作「酒幕」               ユンボク作「酒肆擧盃 」

それぞれ絵を正祖に見せた二人。
ホンドはユンボクの意見を取り入れ、背景を書き入れてましたね。
ホンドの絵は人物が生き生きとしていると誉めた正祖ですが、軍配はユンボクに。

王から褒美をもらって喜んでいたユンボクでしたが、
チョンヒャンの身請けを思い出し悪酔いしてつぶれてしまいました。
眠っているユンボクを愛しげに見つめるホンド。
朝になって、旅芸人の座長が美少年を買ったという話を聞いてドキドキ。
自分にも男色の気があるのでは?と心配になってるのね。笑える~。
風の絵師7話 風の絵師7-2
ユンボクが勝った理由はあとから分かりました。
描き添えた赤い花により、真昼間から役人が酒を飲んでいることが分かり、
取り締まることができたからでした。
その後も、役人たちの不正や町の実情をユンボクたちの絵によって知った王は、
絵を見せては臣下を叱咤し、片っ端から不正を正していきました。
さらに、禁止されているお祓いに右大臣の妻が参加したことを絵で知った王は、
皆の前で右大臣に謝罪を命じました。
この右大臣、大妃の親族なのよね。
大妃は絵なんかに振り回されてはいけないと王に忠告するのですが、
百の言葉よりも一枚の絵が多くを語ることがあると、受け流してしまいます。
王と大妃の会話って、お互いに腹の探りあい騙し合いで、笑ってても怖いんだよ~。
辱めを受けて怒った右大臣は、図画署に兵士を動員し、絵師たちを捕まえたところで次回。

風の絵師 第6話

2009/07/17 (金)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第6話「同題各画」
ユンボクが試験に合格し絵師となったため、ホンドも図画署に残れることになる。右議政ヨンスンは、ホンドが過去の事件を嗅ぎまわれないよう策を講じろとビョクスに命じる。やがてトッポンにイルォルタンの娘が生きていることを吐かせたビョクスは、一連の問題をジョニョンに託すことにする。そんな中、ユンボクはホンドに連れられ正祖の元へ。顔を上げられないぐらい緊張するユンボクだったが、正祖に2人の対決が見たいと言われ、ホンドと同じ画題で絵を描いて競い合うことになる。民の生活を描くことになった2人は町を散策始める。一方、ジョニョンに見初められたチョンヒャンは身請けされることに。そのことを知ったユンボクは明日に期限が迫る中、チョンンヒャンに会いに行く。

風の絵師6話 
審査員たちはユンボクの絵を春画だと判断したのですが、
王様は、女たちが警戒していない自然な風景と高く評価してました。
ユンボクが絵師に合格し、大喜びする養父シン・ハンビョン。
ユンボクは幼い頃から才能があり、それに気づいたシン・ハンビョンがユンボクを引き取ったみたい。
風の絵師6話2 
でも、ユンボクの両親が何故殺されたのかは謎のまま。
シン・ハンビョンはユンボクが女であることを隠し通したいから、
イルォルタンの娘を探しているホンドを警戒しなくてはと思ってます。

ホンドと一緒に王に謁見したユンボク。
偉い人と目を合わせてはいけないと思い、王の前でこんな顔を。笑えるでしょ。
風の絵師6話3 
民の生活を見たいとのことで、ユンボクはホンドと同じ題材で絵を描くことに。
2人は何を描こうかと町をうろつきました。
あれこれ話してるうちに、二人の意見が対立。
ホンドは人の表情や仕草が大事だと言うのに対し、ユンボクは背景を描いてこそ心が分かると。
激しく討論をしたのですが、結局はユンボクの鳥を描いただけでは心が分からないけど、
ここに鳥かごを描けば鳥の心情が分かると言う説でホンドも一理あると納得したよう。
師匠を言い負かしてしまうとはさすがユンボクです。
弟子に負けたホンドは焦って訛ってしまうのよね。可愛い師匠だわ。
風の絵師6話5 
そんな折、チョンヒャンが身請けされるとユンボクが知ってしまいます。
締め切りが迫る中、半時だけとホンドを説得し彼女に会いに。
ユンボクを心待ちにしていたチョンヒャン。
最後の夜を一緒に過ごしたいと脱ぎだして、ユンボクは戸惑います。

その頃、ホンドの失脚を狙っているビョクスはいい機会だと遊郭で遊ぶユンボクを捕らえようと。
それを知ったユンボクの養父も慌てて遊郭に向かいました。

「そなたは想い人だが抱けない」と答えるユンボク。
「慰め者の身だけど心をあげた人はいない」と涙を流チョンヒャン。
チョンヒャンの切実な想いに応え、意を決したユンボクは自分の服を脱ぎ始めました。
風の国6話4 
ちょうどその時、ユンボクを心配したホンドが部屋の前まで。
ユンボクの養父とビョクスも到着。
危機が迫ってると知らないユンボク。
女だと打ち明けてしまうのでしょうか??

風の絵師 第5話

2009/07/04 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第5話「端午風情」
 ユンボクは描きかけの絵の空白を埋めるとホンドに宣言して飛び出していく。ユンボクはチョンヒャンを訪ね、自分の描いた絵の中に入ってほしいと頼んでいた。ユンボクに言われるがまま服を脱いだチャンヒョン。そんな彼女を夢中で描いていくユンボク。下絵を完成させ、上機嫌で帰って行くユンボクだったが、突然後ろから何者かに襲われてしまう。そんな中、ホンドは旧友のトッポンと再会を果たす。イルォルタンの情報を尋ねるホンドに、トッポンは彼の子どもが生きていると伝える。
 下絵を盗まれ井戸に落とされたユンボク。試験会場にユンボクの姿が見えず心配したホンドが見つけ助け出す。時間もなく取り乱すユンボクだが、ホンドに誘導され徐々に落ち着きを見せ、絵を描くことに集中する。しかし、ビョクスはユンボクの絵を春画と批判し、ホンドの反論も空しく審査員も図画署にふさわしくないと評価。絶望するホンドだが、成績結果が発表されユンボクは特選で合格。予定になかった12番目の審査員・正祖に絵を評価され、見事絵師となる。

端午の会場から無事に逃げ出せたユンボクとホンド。
ユンボクの着替えをホンドがチラ見して、
「なんでそんなに細いんだ?女でも通用するな。」と。
さらしを巻いていたから気づいた?と思ったのに、分からなかったのね。

ユンボクはチョンヒャンに会い、「全てを見せてくれ」と頼みました。
服を脱いだチョンヒャンの体に触れながら絵を描いていくユンボク。
とっても艶かしい雰囲気でドキドキしちゃった。
下絵を描き終えて「あなたの胸の中で生きてもいいですか?」と尋ねるチョンヒャン。
「そなたを拒む男がいようか」って、OKってことよね??
すっかり男になりきって、女だという自覚がないのかと思ってしまうわ。
風の絵師5話 風の絵師5-2
その頃ホンドは昔の友人と対面。すっかり怯えきってる友人、何があったのでしょう。
イルォルタンって友人みたいね。その娘がユン。ユンボクってことね。
ユンボクの育ての父が何か知っていそうなんだけどまだよく分かりません。

下絵を描き終えてスキップしながら会場へ向かうユンボクでしたが、
ビョクスの手下がユンボクを襲い、下絵を盗んでユンボクを井戸へ。

同じ頃、兄のヨンボクはお皿を割ってしまって、上司の娘に見られてしまいます。
絵の具の皿を割ったくらいで1年も罰を食らうとか。
でもこの娘に気に入られているみたいで、皿を割ったことを内緒にする代わりにと
突然キスをされてしまいました。
驚いて拒絶するヨンボク。ユンボクが心にいるのね。

ユンボクが会場にいなくてあちこち探し回るホンド。
ユンボクが投げた靴を見つけ井戸の中へ。
足を怪我したユンボクを背負って井戸を上るのですが、
このシーンでユンボク役のムン・グギョンは3mの高さから転落し、
ユンボクのように足を怪我したんだって。役者も大変ね~。
風の絵師5-3 
下絵も時間もなくパニック状態のユンボク。
ホンドはユンボクを落ち着かせようと必死。
「目を閉じて何か一つでも思い出せ」と訴えるホンドの言葉に
途切れ途切れに光景を思い浮かべ冷静に。

ホンドに背われ会場に着いたのはすでに朝。
集中して次々と絵を描き込んでいくユンボクでしたが、
女性の裸体ばかりで生徒たちが群がってきます。
それを見たビョクスが怒ってユンボクをつまみ出そうとするのですが、
ホンドが王さまが注目している試験なのに受けさせないのかと抗議して続行。
絵に色を付けていったのですが、乳首に色を付ける場面では、
周りの生徒が生唾を飲み込みながら見守り、上手く色がつくと歓声をあげたのには、
おいおい試験中だろ、これはやっぱり春画じゃんと思わず突っ込みたくなりました(笑)。
生徒の見守る中?ユンボクの絵は何とか完成。
最後にいたずらっぽい表情をし、覗きを働く男2人を付け加えるとは。
風俗画と言えば聞こえがいいのですが、春画ともとれるんじゃない??
風の絵師5-4 
さて審査ですが、やはりユンボクの絵は図画署では受け入れてもらえないようで、
ビョクスを筆頭に、下品だ、三文絵だ、色をたくさん使って人の心を奪おうとする卑しい芸だと
散々にこき下ろされました。
心を奪うような絵を描けるものが図画署にいるかと反論するホンドでしたが、
ホンドが口を出せる立場でもなく、退場を命じられると、「図画署は腐りきってる」と怒って出て行きました。
しめしめとほくそ笑むビョクス。本当に憎たらしいおっちゃんです。
風の絵師5-5
そして結果発表。
主席は生徒長のヒョウォン。ビョクスの息子なのね。
11人の審査員全員が「通(合格)」を認めたと。
生徒たちが喜び盛り上がる中、「そして、特選シン・ユンボク」との声が!!
12人の審査員の1人が「通」を出したと。
張り出された紙を見て、審査員名も記されてないのにとヒョウォンが異論を上げると、
12人目の審査員は国王殿下だと告げられます。
驚き涙するユンボク。ビョクスは放心状態。
う~ん、ヒヤヒヤさせられたけど見ごたえばっちりの回でした。
風の絵師5-6 

風の絵師 第4話

2009/06/30 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第4話「群仙図」
谷底に自ら沈んでいこうとしたユンボクを助け、手の治療をさせたホンド。だがユンボクは頑として図画署に戻ることを拒む。一方、図画署では、ビョクスがホンドを早々に平壌へ帰そうと企んでいたが、ホンドはそれに応じようとしない。ユンボクを市場見物へ連れ出したホンドは、自分も同じような壁にぶち当たったことがあると昔の思い出を語り始める。そして、ユンボクの手に自分の手を重ね、絵を描くことに。そんな彼に心を開き、信頼感が芽生え始めたユンボクは、次第に生き生きと筆を走らせるようになる。また、王・正祖は、ビョクスに清への贈り物の絵を任せるが、どれも満足するものではなかった。結局、ホンドとユンボクが描いた群仙図が贈り物に選ばれることになり、ホンドは褒美として図画署に残りユンボクの成長を見守りたいと正祖に願い出るが、ビョクスが反対したため、図画署の試験にユンボクが受かれば要求を呑むということになる。図画署試験場で課題を出されたユンボクは、詩題を描くために会場を後にする。端午祭を楽しんでいる女性たちを描きたいが、男は端午祭の場には入ることが禁じられていたため妓生(朝鮮の芸者)を誘い服を借り変装して端午祭の場である渓谷へ入る。一方、ホンドも試験場から出て行ったユンボクを追いかけ渓谷へ忍び込む。
良かった~。ユンボクの手は無事だったのですね。
リハビリすれば元に戻るよう。
ユンボクはホンドの必死の説得により再び筆を持つことに。
気晴らしで市場に連れて行ったのではなく、
そこで見た人々を絵にするためだったのですね。
見えるものをただ描くのではなく、見えるもので見えないものを描くことが大切と教えるホンド。
やる気のなかったユンボクですが、ホンドの絵に魅せられ表情が変わっていきました。
夢中で絵を描き始めるユンボク。本当に絵を描くことが好きなのね。
2人は互いを意識し始め、じゃれあったりしてるけど、ホンドにとっては師弟愛よね。
ユンボクは??
ホンドの手ほどきで8枚にも及ぶ屏風の大作を描いたのですが、
ユンボクが墨をこぼしてしまい1枚はダメに。
怒ったホンドですが、王には絵が込みすぎて窮屈だからそこは白紙にしたと説明するのですよ。
いい師匠ね。感動だわ~。
この大作にご満悦の王。やはりホンドだと、信頼度もアップ。
図画署に残りたいというホンドですが、ビョクスが規律が乱れると反対。
あくまでもホンドを追い返したいのね。
セリフから想像すると、ホンドの師匠はビョクスに殺されたのかな??
ホンドは真相を探ろうとしてるようですが、どんな事件なのかまだよく分かりません。
で、ユンボクが試験に合格したら図画署に残ってもいいってことに。

試験は、宮廷の絵を書き写すか、詩題に合わせて絵を描くかの選択。
詩題に合わせ絵を描くのは難しいようで、生徒はみな宮廷の絵を。
でもユンボクは詩題に沿って絵を描こうと。
変装したユンボクは女にしか見えないよ(笑)
チョンヒャンはユンボクと見破ったのね。
2人でブランコに乗る姿は怪しい雰囲気。
ユンボクを心配して女装してやってきたホンド。
2人とも女の声を出してたけど、バレちゃって焦って逃げるところで続く。
風の絵師4話 風の絵師4話2


風の絵師 第3話

2009/06/26 (金)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第3話「掌破刑(後)」
ホンドは、才能ある者を刑に処すのは惜しいと正祖に胸の内を打ち明ける。図画署で掌破刑の準備が進められる中、ホンドは知人に頼んで何とかユンボクを逃がそうと考え、ユンボクも言われるがまま馬を走らせる。 そして迎えた刑執行の時間。礼曹判書から犯人は誰かと追及されたホンドは、捜すことができなかったと答え、生徒の罪は師匠の責任だと言い、自ら刑を受けると訴える。礼曹判書もホンドに掌破刑を言い渡し、刑が執行されるその時、ユンボクが馬に乗って飛び込んで来る。その様子を見た兄ヨンボクは自分がその絵を描いた本人だと申し出る。それに驚いたユンボクは、自分が絵を描いたと主張。礼曹判書はどちらが正しいのかをホンドに問うが、ホンドもまた分からないと答え、3人が刑を受けることに。そこへ祭儀から戻ってきた王が現れ刑は中断。春画のモデルについて大王妃を問い詰め、この件は不問となることに。しかし、春画を描いた生徒は図画署を追放されることになり、才能あるユンボクを庇って、ヨンボクが出て行く。全てに納得がいかないユンボクは、自分の手を石で打ちつけ絵師を辞める決心をする。そんなユンボクを見かねたチョンヒャンは、ホンドに救いを求める。

ホンドはユンボクが逃げることを願って刑のことを話したのね。
真面目なユンボクはそんな考えを持つこともなく、判決の日に姿を現しました。
ユンボクを見てホンドは慌てて指示をするのですが、
ユンボクは自分を逃がすつもりだと途中で気づき戻ってくるのです。
ホンドはユンボクの代わりに刑を受けるつもりだったのね。
縄が切れる寸前で戻ってきたユンボク。
ユンボクが口を開こうとしたとき、兄ヨンボクが自分が描いたと訴え出ました。
驚くユンボク。自分が描いたのだと膝まづき、兄と弟はどちらも自分だと言い張りました。
ホンドはヨンボクから自分が描いたことにしてくれと頼まれてたけど、
決断を下せず、三人とも処刑されることに!!

そこへ、やってきた王様。
王様はその春画のモデルが大王妃だと気づいたのよね。
それでホンドの気持ちを汲み助けにきたわけです。
春画の赤いほくろを指摘されぐうの音も出ない大王妃。
恵みの雨もいいタイミングで降ってきて無罪放免になったと思ったのに、
絵を描いた生徒は図画署を追い出されることに。
映像ではなかったけど、兄弟の父が、ヨンボクが描いたと嘘の証言をしたのね。
天から授かった才能を潰したくないと、父も兄も、ホンドも口を揃えて言うのですが、
絵なんかのためにこんな目にあってとユンボクは自暴自棄に。
え~っ!! 折角助かったのに自分で手を潰しちゃったよ~?? アンデェェェ~!!
チョンヒャンの所へ行って、もう絵を描かないと言うユンボク。
チョンヒャンはホンドに会いに行って助けを求めます。
妓生の身分で図画署を訪れるなんて勇気のいることよ。ユンボクを好きになったのね。
ユンボクの元へ駆けつけたホンドは手の治療を受けさせようと、
山奥の名医の所へユンボクを担いでいきます。
激しく抵抗するユンボク。ホンドは怒って川にユンボクを投げ入れました。
死を覚悟したのかユンボクは川の底へと沈んで…で次回。
ユンボク ユンボク


風の絵師 第2話

2009/06/22 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第2話「掌破刑(前)」
図画署に呼び戻されたキム・ホンドは、最初の授業で逆さの屏風を模写するという課題を出す。彼は生徒の筆致をつかむことで、問題の絵を描いた者を見つけようとしていた。そんな中、「描くとは?」という問いかけに「恋しさ」と答えたユンボクに興味を覚える。 一方、別堤のビョクスと礼曹判書は、王大妃の厳命で掌破刑が執行されることになり、犯人が見つからなくても誰かがその犠牲になるだろうと恐れていた。そして生徒たちの課題作品の中から1枚だけ優秀なものを見つけたホンドは、問題の絵を描いたのが誰かを確信するのだった。女人を描くことを春画だと非難する世論に納得がいかないユンボクは、チョンヒャンの琴を聴きながら、掌破刑になる身を思い悲しみに暮れる。
逆さにした絵を模写させるとは、面白い授業ですね。
先入観にとらわれず、見たまんまを描くことが大事だとか。
以前の模写と変わらない絵を描いたユンボク。
天性の勘があるとホンドはベタぼめ。
これで分かったようなものだけどなぁ。

大王大妃の絵を描いた学生は手を石で潰されることに。
この機会にキム・ホンドも始末しようと考えてる老論派。何故かな?
その学生が誰なのか分かっても、きっとその才能を惜しんで庇おうとするはずと
どっちにしろキム・ホンドを陥れることができるとほくそ笑んでます。

「9つの点を4本の線で結べ」という宿題はクイズでやったことがあるなぁ。
たくさんの紙と墨があれば3本でも結べると言い出すユンボク。
やはり天才肌ですね~。枠を乗り越えた奇抜な発想でした。

変装して春画を売りに行ったユンボク。 
日月山人っていう名前で描いてるのね。
「春色滿園」「少年剪紅」はWikiに載っていました。
ユンボクの後をつけていたホンドは、その絵を見てユンボクの才能を惜しみます。
やっぱり、助けようとするのね。老論派の思うツボ。

手が潰されるとショックを受けたユンボクは、
同僚の誕生日祝いをしてる遊郭に顔を出し、ヤケ酒を…。
美人の妓生チョンヒャンに見とれてるよ~。
彼女のカヤグムで昔のことを思い出したよう。
チョンヒョンもユンボクに興味が??もしや禁断の恋に??
「この手が潰される最後の晩を一緒に過ごしたい」とユンボクが言ったところで続く。


風の絵師 第1話

2009/06/21 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第1話「外遊写生」
18世紀の李氏朝鮮時代。王室の画事を担う図画署は、絵師を目指す生徒たちで活気にあふれている。いつも仲間たちから問題児扱いされているシン・ユンボクは、その中でもずば抜けた絵の才能を持っていた。ある日、春の行事である写生へ出かけたユンボクは、山奥の家でひとりの女性を見つける。木陰に佇むその後ろ姿に魅了されたユンボクは、夢中で筆を走らせるが、彼女に気づかれ慌てて逃げ出す。その女性は、秘密裏に宮中を抜け出していた王大妃だった。彼女はその事実が正祖に知られることを恐れ、絵の描き手を見つけ出すよう家来たちに厳命する。図画署ではチャン・ビョクスらや元老絵師が集まり、これを解決できる者は檀園しかいないと10年前に追放された絵師キム・ホンドを図画署に呼び戻す。市場で檀園の絵を見ようとしたシン・ユンボクは、キム・ホンドと運命的な出会いをする。
「イ・サン」も観終えてないのですが、時代背景が同じなので好奇心が掻き立てられます。
図画署の上役の人名前は違ったような…。
正祖は「チュモン」のサヨンでした。
もう王様なのね。
王妃様は、干ばつで雨乞いの儀式をしてるのに、外出して情事を。
それをユンボクに描かれてしまって、さぁ大変。
絵を描いた学生を突き止めて殺そうと??
「こんな時期に春画を描くとは」と怒る大王大妃。
あなたがモデルでしょ~。

ユンボクは養子かな。
図画署の上司の息子?で兄も図画署の学生。
胸にさらしを巻いて男の振りをしてます。

問題の絵は、無記名で提出した課題で、罪を問われると怖がり学生は名乗り出ず、
犯人探しに白羽の矢が当たったのがキム・ホンド。
天才(奇才)絵師?だったけど何かの事件で追放され、
現在は山奥でトラの絵を描こうと格闘中。
王命で都に戻るのですが、市場で自分の絵が高値で売られてるのを発見。
ユンボクもその店にいて、檀園の絵をじっくり見ようと手に取ったところをホンドと取り合いになり
掛け軸を破いてしまいます。
300両と聞いてその絵を模写し始めるユンボク。
ホンドと知らないユンボクはホンドに絵心を説くのですね~。面白いわ。

図画署で再び合ったユンボクとホンド。
ユンボクはホンドを屏風売りと勘違いし悪態を。
そこへ図画署の人が現れホンドにあいさつ。
驚いて転んだユンボクで次回。

う~ん。なかなか面白いです。
正祖と大王大妃の対立も健在。
ホン・グギョンも登場するのかなぁ。
ドラマの展開はもちろんのこと、サイドストーリーも楽しみです。

風の絵師

2009/06/20 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

風の絵師放送年月日 2008.9.24~12.4
放送局 SBS
全話数 20話
主要キャスト
ハートBパク・シニャン…キム・ホンド
ハートPムン・グニョン…シン・ユンボク
ハートBぺ・スビン…正祖
作品紹介
 原作はイ・ジョンミョンの小説「風の絵師」。シン・ユンボクは男装の麗人という設定が加味されたファクション推理時代劇。
 最も有名な絵師として現代に多くの韓国画を残した実在の天才画家キム・ホンド。そして同じ時代を生きたもう一人の天才画家シン・ユンボク。キム・ホンドとは逆になぜかシン・ユンボクについての資料は全くなく、現代にはその名画を残すのみ。ドラマではその謎に包まれた天才画家シン・ユンボクを女性として設定し、男装した男として登場する。
 主演は「パリの恋人」「銭の戦争」のパク・シニャン、「秋の童話」のムン・グニョン。ムン・グニョンは美しくもはかない女性の演技が評価され08年SBS演芸大賞を受賞。
 公式HPに初めて予告編映像がアップするや否や、韓国ではアクセスが集中しサーバーがダウンする事件があったが、裏番組に「ベートーベン・ウィルス」「風の国」などの人気ドラマがあり、視聴率を分ける結果になった。平均視聴率は13.22%
あらすじ
 時は、1776年。密命により王の肖像画を描いていた元老画員の謎の死を遂げる。それから10年後。中堅画員であるキム・ホンドと、新入りのシン・ユンボクの才能に理解を示す王に対し、二人は国民の生活窮状を訴えるが、それを忌み嫌う巨下らが二人を亡き者にしようと企て、結局二人は宮廷から追放されてしまう。しかし王は、同時に10年前に描かれた王の肖像画を探し出すよう、二人は密命を出す。徐々に親密さを増していく二人の関係。実はユンボクは、父の死の真相を解明するために女人禁制の図画署に入るため男装しいた女性だった…。
ひと言
 「イ・サン」と時代背景が重なるのかな?「イ・サン」で出てきた図画署のメンバーが登場するのかなぁ。比較して観たら面白そう。期待してます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。