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江南ママの教育戦争

2009/07/24 (金)  カテゴリー/韓国ドラマか行 江南ママの教育戦争

江南ママの教育戦争放送年月日 2007.6.25~8.21
放送局 SBS
全話数 18話
主要キャスト
ハートPハ・ヒラ…ヒョン・ミンジュ
ハートBユ・ジュンサン…ソ・サンウォン
ハートPチョン・ソンギョン…イ・ミギョン
ハートPキム・ソンウン…ハン・スジン
作品紹介
 韓国の異常な教育熱風刺するドタバタ教育奮闘記。ソウルを二分する大河・漢江(ハンガン)を挟んだ江北・江南エリアの、教育環境の格差と教育ママたちの実態をリアルに描いている。「お受験ママ」たちを軸にしたホームコメディーとして楽しめるのはもちろん、韓流ならではのドラマティックな展開でも話題を集める。同時間帯に人気ドラマ「コーヒープリンス1号店」が放送されるも平均視聴率は16.08%と健闘。ハ・ヒラとユ・ジュンサンはこのドラマでSBS演技大賞の演技賞を受賞した。
あらすじ
 江北に暮らす主人公のミンジュは、検事志望の夫を早くに亡くし、昼は食堂、夜は運転代行のアルバイトをしながら中学生の息子ジヌを育てる39歳のシングルマザー。ジヌを引き取りたい裕福な姑の嫌味に耐えながらいつか息子がソウル大学に入り夫の夢を叶えてくれると信じて女手ひとつで頑張っている。そのジヌは、塾や家庭教師に頼ることなく学年トップを維持する優等生。ところが、江北では優秀なジヌも受験戦争の激戦区である江南の中学では学年20位にも及ばないことをミンジュは思い知らされる。たたみかける姑を前にミンジュは、「江南に引越せば文句ないでしょ!!」とタンカを切って江南に乗り込む。
韓国教育事情
 韓国は世界でも類をみないほどの学歴重視社会であり、教育熱の高さは私たち日本人の想像をはるかに絶する。大学進学率は90%に迫り世界で第2位。(ちなみに日本の大学進学率は52%(2005年)と世界33位。) 大学受験日のソウルでは一般のサラリーマンも交通渋滞を起こさないようにと出社を遅らせるなど受験生を気遣う。さらには警察や軍隊が遅刻しそうな受験生をパトカーや白バイで送り届けるなど、これ以上の手厚さが考えられないというほど万全の態勢で国を挙げて受験生をバックアップしている。
 ドラマの舞台の江南は、ソウルの中心部から漢江を隔てた南東部に位置し、オフィス、住宅、商業施設が混在する新興地。不動産価格は周辺地よりも高くハイソな住民が好んで住んでいる。また、有名中学や高校が集中し、有利な環境で教育を受けようと全国から裕福な子女が家族ごと移り住んで来る受験戦争の激戦区。
 夜になると昼間のオフィス・ファッション街とは一転し、「進学塾」のネオンが光り輝き、そこに通う小中学生が集まる「塾街」と豹変。夜11時を過ぎる頃には地域一帯に送迎バスが集まり、塾から出てくる子供達を飲み込んでは様々な方面に散っていく。こんな光景はこの地区の夜の姿として当たり前の日常になっているという。
ひと言
 いや~すごいとは聞いてましたが、これ程までとは知らなかったです。
韓国の教育バトルに興味津々です。 


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