スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

the EYE 3

2009/09/01 (火)  カテゴリー/アジア映画

the EYE3香港公開日2005.3.24
日本公開 2006.4.29
監督 オキサイド・パン&ダニー・パン
時間 81分
主要キャスト
ハートBチェン・ボーリン…タク
ハートPイザベラ・リョン…エイプリル
ハートPケイト・ヤン…メイ
ハートBクリス・クー…コーファイ
視聴日 2009.8.30
評価
   7 
作品紹介
 『the EYE【アイ】』シリーズの完結編は、若者たちが冥界に迷い込む姿を描いたアドベンチャー・ホラー。あの世とこの世の境界がリアルに描かれる。コミカルでありながらも因果応報という深いテーマも含んだ娯楽作。
 行方不明になった親友を必死に探す青年役に『藍色夏恋』のチェン・ボーリン。香港の人気アイドル、イザベラ・リョンやモデル出身のケイト・ヤン、中国のクリス・クーら旬の若手スターの共演が実現した。
あらすじ
タクと従妹のメイらは友人の住むタイを訪れる。夜、タクの親友のコーファイと恋人のエイプリルらも交えて怪談話で盛り上がる。「幽霊を見る10の方法」が書かれた本を見つけた5人は、実際にやってみようと言い出すが、本当に幽霊が現れ、1人が行方不明に。やむなく香港に戻った3人は次々と怪現象に見舞われる。
感想
 全く趣向が違ってました。まるっきりコメディです。
幽霊を見る10の方法
① 死んだ霊能者の角膜を移植する
② 妊娠中に自殺未遂する
③ コックリさんで霊を呼び出す
④ 十字路の真ん中に3人分の食事を置き、箸で茶碗を連打する
⑤ 真夜中に黒猫を抱いてかくれんぼ
⑥ 真夜中に鏡の前で髪をとく
⑦ 墓場の土で目を擦る
⑧ 室内で傘をさす
⑨ 股下から向こうを覗く
⑩ 使用済みの死装束を着用し冥界へ入る

前作のシーンもいくつかでてきたので、観ていないと面白さが半減するかも。
幽霊が出てくるので、怖いことは怖いのですが、
幽霊を遠ざけようと主人公たちが必死でいろんなことをするのが笑えます。
途中参加の息子も、笑って観てました。
それにしても、アイシリーズの完結で、コメディにたどり着くとは思ってもみなかったです。

スポンサーサイト

the EYE 2

2009/08/31 (月)  カテゴリー/アジア映画

the EYE2日本公開日 2006.4.8
制作 2004年香港
監督 オキサイド・パン&ダニー・パン
時間 95分
主要キャスト
ハートPスー・チー…ジョーイ
ハートBジェッダーボーン・ボンディー…サム
視聴日 2009.8.28
評価
   7
作品紹介
 2002年、『the EYE【アイ】』で世界中を震撼させたパン・ブラザーズが手がける第二弾は、世にも恐ろしいマタニティ・ホラー。不倫相手の子を妊娠した上に、霊にまで脅かされる女性の不運を描く。
 日本でも人気の高いスー・チーが死霊との戦いを繰り広げる妊婦を熱演。全編ノーメイクで挑んでいる
あらすじ
 ジョーイは不倫の末自殺未遂を起こし一命をとりとめるが、その後急に霊が見えるようになる。サムの子を身ごもっていた彼女は、彼からの支えも得られず、ひとり出産を決意する。不正出血で病院へと運ばれた彼女は、そこで死霊に襲われる妊婦の姿を目撃。自分のお腹の子も死霊に狙われていると知り、付きまとう霊の正体を突き止めようとする。
感想 
「the eye」が良かったので続けて観ました。
ノーメイクで挑んだスー・チーさん。綺麗なんだけど血の気がなくて不気味な雰囲気。
追い詰められたヒロインを見事に演じていました。
もともと人間には霊と交信する力があり、歳をとるごとに衰えていくとか。
死に瀕した時や身ごもった時はその力が回復するらしく、
両方同時に起こった彼女は、霊が見えるようになったよう。
そして、霊が妊娠中の女性に付きまとい赤ちゃんに乗り移ろうとしているのを目撃します。
そして自分の子にも…。
ここからはネタバレです。
自分の子を狙っていたのは彼の自殺した妻。
それが分かり、お腹の子を守ろうとヒロインは飛び降り自殺。
でも、死ねないのです。彼女は血だらけになりながらもまた屋上へ這い上がって飛び降り。
すご過ぎて逆にちょっと笑ってしまったよ~。
二度目の飛び降りで倒れている彼女に、「転生させて。ただ全てを忘れたいだけなの。」と霊が訴え、
それを受け入れることに。早くそう言ってあげたらいいのに~!!
そして無事に出産。悪霊にとり憑かれたと思っていた妊婦も、夫が転生したよう。
そういえば、お坊さんが霊は「善」であると言ってましたね。
霊は何かしらで関わりのある妊婦の元へ来て転生を待ってるってことで、
妊婦の体操教室には、転生を待つ霊だらけ…(笑)でthe end。
私自身、息子は祖父の生まれ変わりだと思っていたから、妙に納得してしまいました。
前作ほどの感動はなかったのですが、これはこれで面白かったです。

the EYE

2009/08/30 (日)  カテゴリー/アジア映画

the EYE公開日 2002.5
制作国 香港・タイ
監督 オキサイド&ダニー・パン
時間 99分
出演者
ハートPアンジェリカ・リー…マン
ハートBローレンス・チョウ…ワ・ロー
視聴日 2009.8.27
評価
   9
作品紹介
 公開と同時に大ヒットを記録。ロンドンでは12館にて公開というアジア映画史上希にみる快挙を成し遂げた。
 監督は『レイン』で切なくも激しい愛と復讐の物語をスタイリッシュな映像の中に鮮烈に描き出し、2000年度トロント国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した、双子の映画監督オキサイド&ダニー・パン兄弟。
 本作は、盲目だったタイの16歳の女性が角膜移植手術をした一週間後に自殺してしまったという、13年前の香港の新聞記事から題材を得てつくられている。
 ヒロインは、香港や台湾を中心に映画、音楽、舞台、CMと幅広く活躍しているマレーシア出身のアンジェリカ・リー。この映画で数々の最優秀主演賞を受賞した。
 また、クルーズ&ワグナープロダクションがリメイク権を獲得。2008年に「アイズ」が制作され、日本でも11月に公開された。
あらすじ
 幼い頃失明したマンは、20歳の時に角膜移植手術を受け視力を回復する。しかし、それにより彼女は普通の人には見えないものが、見えるようになってしまう。起きている時も眠っている時も“死者の姿”にうなされる毎日。やがてその現実を受け入れようとした矢先、彼女だけが知らなかったある驚愕の事実が明らかになる・・
感想
なんかとても考えさせられた映画でした。
普通に見える私たちは見えないと怖いと感じるのですが、
見えない人たちにとって見えるってことが怖いのよね。
手で触れてみないとそれが何であるか分からなくって、
見える世界に慣れるまで相当なストレスがかかるみたい。
その上、ヒロインは幽霊まで見えちゃって大変よね。
はじめは視力が安定していないから、それが幽霊とも判断できないのですよ。

恐怖に怯えながらも隣のベッドの少女に励まされリハビリを続けるマン。
その少女が最期のお別れに枕元に現れ、死者が見えるという現実を受け入れようとし始めるのですが、
少女の残した手紙の写真から自分の見えてる顔が自分の顔ではないと気づくのです。

そして、心理療法士の協力を得て、角膜提供者を調べて提供者の家族の元へ。
心理療法士役のローレンス・チョウ氏は知的な雰囲気のあるイケメン。タイプでした。
ここから先は、どこかで観たことのあるような話ではあったのですが、アジアンテイストで恐怖は倍増。
あ~良かったねで終わりかと思いきや、輪廻とでもいうのでしょうか、提供者と同じ体験をするマン。
 この話の顛末は…??
ネタバレしてしまうと楽しみがなくなるのでこの辺で。
観終えた後は、とても切ない気持ちでいっぱいになりました。
怖いけどいい話でした。ぜひ観てください。
リメイクの「アイズ」もレンタルしてるみたいなので借りて観るつもりです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。