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ヨン・ゲソムン 第39・40話

2009/12/25 (金)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第39話「勇将カン・イシク」
遼河を渡ったことに喜びを隠せないヤン・グァンだったが、高句麗のカン・イシクに隋の将帥3人が続けざまに倒されるのを目の当たりにして動揺する。一方、高句麗の早衣たちは、隋の兵糧基地に奇襲を仕掛け、食料・武器・軍需品を全焼させる。ヤン・グァンはカン・イシクをはじめとする高句麗軍を“最強の敵”と脅威を感じつつも、遼東城の陥落に執念を燃やす。
カン・イシクの強さに圧倒された隋軍は、びびって後退を始め仕切りなおし。
何十倍もの兵がいるのに思うようにことが進まないと愚痴をこぼしているところに、
100万石もの食料が燃えたとの知らせが。
グァンは戦いを前にして不吉だと言ってましたが、
言葉通り、数日攻めても遼東城は陥落しないのでした。

隋のヒョンガムは今がチャンスだとイ・ミルに皇帝に反旗を翻そうと言うのですが、
戦況を見守るべきだとイ・ミルは焦らずに待つことを助言しました。
第40話「疲弊」
遼東城の攻略に躍起になるヤン・グァンは「兵の死体で山ができようとも必ずや陥落させろ」と命じるが、高句麗の巧みな攻防に歯が立たず、長引く戦況に逃げ出す兵も現れる。一方、高句麗軍も続々と投入される隋兵との戦闘に疲労の色は濃く、鉄壁といわれる遼東城の城壁の一部が破壊される。その頃、隋のネ・ホア水軍は、高句麗軍の裏をかく巧妙な秘策を進めていた―
遼東城攻めに時間がかかっています。
他の城も攻めてるはずなんだけど、そっちの戦況はどうなのかな?
水軍は王の指示で別の場所から攻撃をするみたい。
密偵にバレないよう作戦はネ・ホア将軍しか知らないよう。
高句麗の水軍は裏をかかれることに??

戦が長引き、隋の民はますます飢えていってます。
ヒョンガムは、好機を逃したくないと焦っています。
今のところはイ・ミルの言うことを聞いていますが、
勝手に挙兵しそうな気がします。
焦りは禁物なのにな。

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ヨン・ゲソムン 第37・38話

2009/12/12 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第37話「遼河の浮橋」
高句麗を滅亡させることに執念を燃やす隋の皇帝ヤン・グァンは、総勢300万人の兵を動員し、高句麗への一斉攻撃に躍起になる。第一目標は、遼河を渡り遼東城を陥落すること。迎え撃つ高句麗のコ・ゴンムは「避けられない戦争だが、国と民が一丸となって初めて勝つことができる」と部下に檄を飛ばす。初戦当日、意気揚々と指揮をとるヤン・グァンであったが、隋軍は大きな失態を犯す―

12もの軍隊を編成させ高句麗を攻める作戦なのに失敗するのかな??
父の時の10倍もの兵を動員してます。
若者は全て徴集され、民は老人や女、子供、病人だけでますます飢えていってます。
イ・ミルはそんな民を救おうと救済米を振舞ってるのですが、蔵も底をつきたよう。
そんな中、ゲソムンはイ・セミンらの下で物資の配給を手伝うことに。
イ・ミルから家宝の弓を結婚祝いに貰ってましたが、
先祖がチュモンだから弓なんでしょうね。

遼河に浮橋をかけ対岸の高句麗へ踏み込もうとした矢先、
なんと浮橋が3m足りないことに気づきます。
お粗末なことに、氷が解けて川幅が広がり採寸を誤ったそうです。
グァンの怒りを恐れた指揮官は川に飛び込めと命令。
兵士は次々と川に飛び込むのですが、対岸までたどり着けないようです。

第38話「ヤン・グァンの執念」
思わぬ失態により初戦敗退したヤン・グァンは怒りが収まらず、再び遼河を渡り遼東城を陥落させることに執着する。一方、高句麗のコ・ゴンムは自国の兵が10万しかいないことを憂慮するが、莫離支ウルチ・ムンドクは、敵が焦り出すまで持ちこたえれば秘策があるという。多勢の総力戦で仕掛ける隋軍と、決死の覚悟で防衛する高句麗軍の戦いの火蓋が切って落とされる。
イ・ミルが民に施しをするのは、民心を掴むためなのね。
民が新しい世を望むまで時期を待つと言ってました。

今度はちゃんと遼河を渡った隋軍。
高句麗の老将軍カン・イシクが守る遼東城を攻めようとしてます。
このカン・イシク。80を超えるご老人とのことですが、いまだ現役で強い、強い。
グァンの顔を拝みたいと敵陣に乗り込み、敵の将軍と一騎打ちをしたのですが、
隋の名将を三人もあっさりと打ち負かしてしまいました。
グァンは老将がカン・イシクと名乗ったのを聞いて、
「あいつは人ではない。怪物だ。」と叫びました。
高句麗軍の士気が高まり呆然とするグァン。
とりあえず、仕切りなおすことに。
ヨン・ゲソムン38話 カン・イシク

ヨン・ゲソムン 第35・36話

2009/12/11 (金)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第35話「親子の再会」
東突厥で莫離支ヨン・テジョは、隋のヤン・グァンと対面する。皇帝を前にして「高句麗は隋にひざまずくことはない」と毅然と対峙するテジョにヤン・グァンは感心するが、高句麗討伐への執念をあらたにする。ヤン・グァンの遠征に同行していたゲソムンは、期せずしてワン・ビンの幕舎でヨン・テジョと出会う。目の前のゲソムンが息子であると確信したテジョであったが、敢えて名乗らないまま東突厥の地を去るのだった。
とうとう親子が再開。
テジョは信標をくれた人物が両親に違いないとゲソムンに教えるのですが、
波乱万丈な人生を送って現在に至ったと知り、やはり天命を受けた子だと確信。
ひれ伏してあいさつをし、いずれは高句麗の大物になるとだけ言い残し、父と名乗らず去って行きました。

後でワン・ビンから、莫離支の姓もお前と同じヨンだと聞かされたゲソムン。
幼い頃の記憶がよみがえり、ヨン・テジョが父だと気づき、後を追いました。
ヨン・ゲソムン35話 
トルコはどうするかな?
ヨン・テジョの大国にも屈しない毅然とした態度を見て考えを改めたかな?
第36話「婚礼」
自らの寿命が長くはないと悟りながらも、高句麗のために倭国へ一人赴く莫離支ヨン・テジョ。二度と戻らない覚悟のテジョは、執事のチェムに「ゲソムンを頼む」と言い残して旅立つ。高句麗ヨンヤン王は隋との大戦に備え、テジョの代わりにウルチ将軍を莫離支に任命。隋のヤン・グァンも、高句麗討伐の前線で自ら指揮を執ることに。その頃、ワン・ビンの計らいにより、ゲソムンはイファの気持ちを受け入れ結婚を決意する。
追いかけたのにゲソムンはテジョには会えなかったのね。
テジョは息子に会えただけでも天に感謝してると言い残し日本へ。もう戻って来れないそうです。
ゲソムンの中では、いつかは高句麗に戻るという気持ちが芽生えたようです。

そして、ワン・ビンが取り持ちイファと結婚。
イ・ミルはゲソムンを弟にして傍にいて欲しいと。
イ・ミルとは生涯仲間でいられるのでしょうか??

グァンは高句麗と戦をする準備に4年かけたそうです。
準備万端で仕掛ける戦ですが、負けるんだよね?
テジョがいなくなった高句麗の戦いぶりが見物です。
ヨン・ゲソムン36話 

ヨン・ゲソムン 第33・34話

2009/12/10 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第33話「毒殺」
左僕射ヤン・ソは、ヤン・グァンから疎まれ毒殺の危機にあう。一度は太子を利用し難を逃れたが、ヤン・グァンの殺意を確信し、己の最期を覚悟する…。一方、ゲソムンはイ・ミルから「剣より大勢と戦える武器は“徳”である」との教えを受け、イ・セミンからは「大業を成すために手を組みたい」と誘われる。そしてイファも、ゲソムンに自分の気持ちを伝えるのだった。
赤に注意しろと占い師に言われたヤン・ソは、グァンから注がれた酒ビンが赤かったので
言葉巧みにその酒を太子に譲るのでした。
その酒を飲んだ太子は苦しみだし、持病の癲癇の発作だと咄嗟に嘘をついたグァンでしたが、
お世継ぎはそのまま亡くなってしまいました。
グァンの側室となったオ嬪も相当な女狐で、早く止めを刺したら?とヤン・ソを殺させました。

ゲソムンはイ・ミルの修練場で指導をし始めました。
イ・ミルが先導し、王族のイ・セミンを新しい王にしようとしてるのかなぁ??

第34話「皇帝の愚行」
ヤン・グァンは、嬉々としてヤン・ソの弔問に訪れ、棺を前に楽士を入れて酒宴を開く。常軌を逸したヤン・グァンの愚行を目の当たりにし、イ・ミルは「喪中の家で宴をするのは、この世で陛下だけです」と辛辣に非難する。その頃、高句麗の莫離支ヨン・テジョは、隋との大戦において鍵となる国・東突厥の可汗を訪ね、互いの利益のために同盟を結ぶよう提案する。
グァンの素行は目に余るものがあります。
国の重臣が死んだというのに退屈だと宴を開くと。
ところがヤン・ソに代わりグァンに忠言する大臣が、弔問に行くべきだと。
オ嬪を連れ弔問に出かけたグァンでしたが、長安の道は死体だらけ。
農民から搾取した米が60年分もあり、米の保存期間は10年だから民に分けたら?
と進言しても、戦に必要だからと聞き入れません。
民があっての国作りなのに…。
弔問に行ったのに宴のような大騒ぎを始めたグァン。
イ・ミルってばグァンを面と向かって軽蔑。
命を狙われるわよ~。
その点、イ・セミンは陛下に挨拶しに来たと機転を利かせました。ずる賢いのね。

その頃、ヨン・テジョは隋より先に同盟を結ぼうとトルコにやって来ました。
もうすぐ隋のグァンも大軍を引き連れてくるらしい。
ヨン・テジョの危機か??

ヨン・ゲソムン 第31・32話

2009/12/09 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第31話「暗黒の時代」
皇帝の地位を誇示し、強引に政策を進める隋のヤン・グァンは、自分に反発するチン貴嬪を殺害し、謀反を起こした弟ヤン・リャンを幽閉する。そして、その毒牙は側近のヤン・ソに向けられる。高句麗のコ・ゴンムは、ヤン・グァンの尋常ではないやり方に脅威を感じ、隋との開戦に備えるのだった。一方、ゲソムンとの手合わせで負けたイファは、「本物の男と出会えた」とゲソムンに想いを寄せるようになる。

高句麗との戦に備え、グァンは運河を工事に力を入れます。
そんな隋の内情を調べるために高句麗のゴンムは隋に使者を送りました。
でもヨン・テジョから命令を受けていた老将軍たちは、
一足先に地形を利用して隋に奇襲をかける策を練ってるんですよ。さすがだな。

リャンは戸籍から外されてしまいました。
リャンの側室って、「人魚姫」のマ・マリンだわ。
この人、時代劇でよく見かけます。
グァンに見初められたようです。

ゲソムンはヤン・ヒョンガムやイ・ミルらと兵法を論じ、世を見る目があると感心されてました。
その上、武術にも長けていて、イファはゲソムンに惚れました。

第32話「同志イ・ミル」
ヤン・グァンは高句麗からの使者を“密偵”と罵り、「必ずや高句麗王とゴンムの首を切る」と恫喝する。一方、イ・ミルの屋敷を訪ねたゲソムンは、高句麗の国鳥である三足烏の掛け軸があることに驚く。イ・ミルが語る三足烏にまつわる歴史と、壮大な志を聞いたゲソムンは心を揺さぶられ、彼らの同志になることを誓う。同じ日、ゲソムンは生涯の好敵手となるイ・セミンと初めて顔を合わせるのだった。
グァンに仕えていた時も冷ややかな目で見てると思ったら、イ・ミルは古朝鮮の子孫だと誇りを持っているよう。
ともにすばらしい世界を築こうとイ・ミルから誘われ、ゲソムンも大きな志ができました。
物語の序盤で戦っていたイ・セミンがようやく登場。
「空くらい」のサンヒョンでした。
ここでゲソムンと仲良くなるのかな?
ヨン・ゲソムン32話  イ・セミン
イファはゲソムンに新羅に置いてきた恋人の話を聞き、その人の代わりをさせてと積極的にアプローチ。
突然の告白にゲソムンは戸惑っています。

グァンの側近であり、策士であったヤン・ソ。
忠言が過ぎてグァンにとって目障りな存在となり殺されかかっています。

ヨン・ゲソムン 第29・30話

2009/12/07 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第29話「文帝の最期」
文帝ヤン・ギョンは、太子に襲われたというチン貴嬪の訴えを信じ、ヤン・グァンを廃位して兄ヤン・ヨンを復権させると決断する。これに慌てたヤン・グァンは、腹心の武衛将チャン・ヒョンに泣きつく。そしてついに、病床に臥す文帝ヤン・ギョンに魔の手が伸びる―。その頃、ゲソムンは隋のワン・ビンの屋敷に招かれ、書庫の本を読み尽くし学問に励むよう勧められるのだった。
チン夫人の口車に乗せられピンチとなったグァン。
とうとう父を殺してしまいました。
604年の出来事だそうです。

ワン・ビンは宦官で子が作れないからゲソムンを息子のように育てたいと言い出しました。
家を守って欲しいってことは跡を継いで欲しいってことですね。
強力な後ろ盾を得たゲソムン。
今は隋で勉学に励む時のようです。
第30話「即位式」
悲願の隋皇帝の座に就いたヤン・グァンは、即位式で高句麗征伐を宣言する。弟のリャンは、人道を外れた兄に厳罰を下すため軍を出陣させるが、ヤン・グァンは右僕射ヤン・ソに制圧を命じる。その頃、ワン・ビンは友人のイ・ミル、ヤン・ヒョンガムらにゲソムンを紹介し、いずれ中原を揺るがす龍となる人物だと称賛する。そしてゲソムンはこの席で運命の女性イファと出会う。

グァンは残忍な暴君と記されてるようです。
政策は主に運河の工事や万里の長城の修理。
過酷な労働で死者が続出し、そのことを伝えると死体を利用して石灰を採れと言ったそうな。
弟のリャンも元々戦が下手だったから、兄に敵うはずもなく…。

ワン・ビンは商人だから人脈も広そう。
ゲソムンは勉学に励み、人脈も広げて基盤を作りあげています。

サンウと結婚したソン・テヨンが出てきました。
武装した姿もお美しい…。
勝気そうなイファですが、ゲソムンを好きになるのですね。

ヨン・ゲソムン 第27・28話

2009/12/06 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第27話「グァンの陰謀」
ワン・ビン率いる隋の商団の人夫となったゲソムンは、ひょんな事から武士団のチョムバギ、センヘと試合をすることになり、圧倒的な強さで二人を負かす。初めて自分より強い人間と出会ったセンヘは感動し、ゲソムンと義兄弟の契りを結ぶのだった。隋文帝の四男ヤン・スは、ヤン・グァンの側近ヤン・ソの罠にはまり文帝の怒りを買う。一方でヤン・グァンはウムン将軍にヤン・ソの身辺調査を命じる。

戦いに勝ったゲソムンは武士団に入れられ、マンドゥも奴隷から引き抜かれました。
センヘは「美しい時代」のジェボムです。すごく若く感じます。
奴隷でもちょっと昇格したゲソムンでしたが、船は嵐にあい座礁。
沈みかけた船でゲソムンは奴隷の鎖をはずしてあげ、
溺れているワンの命も救いました。
どこかの岸に打ち上げられたゲソムンたち。
助かったと思いきや、海賊に捕まってしまいました。

隋ではグァンがまた悪巧みを。
4男が自分たちを呪っていると王に吹き込みました。
隋が内輪もめしている間、高句麗は国力をつけようとしてます。
第28話「海賊と国賊」
商団の船が嵐で沈没し、離島に漂着したゲソムンたちは海賊の捕虜となる。ゲソムンに命を救われたワン・ビンは彼に親しみを覚え、太子の侍衛軍によって救出された後、一緒に隋へ来ないかとゲソムンを誘う。その頃、隋文帝ヤン・ギョンは重い病に倒れ、仁寿宮で寝込んでいた。文帝を介抱するチン貴嬪から密かに呼び出されたヤン・グァンは浮き足立つが、チン貴嬪の巧妙な罠が待っていた。
ワンは身代金を要求額の5倍出すと海賊に交渉。
いい待遇でお金の到着を待ってるあいだ、命を救ってくれたゲソムンと話を。
ゲソムンの身の上を聞いて、優秀な人材を得たと喜んでます。
お金が届き無事開放されたゲソムンたちですが、海賊は官軍に捕らえられてました。
お金は官軍にあげるんだって、ワンは相当のお金持ちのようです。

体調を崩した 隋王は療養へ。
罠にかかった4男はヨンと一緒に軟禁されました。
貴嬪に昇格したチン夫人。
グァンを誘惑し寝床に招き入れたと思ったら
突然態度を変え出て行って、グァンに襲われたと騒ぎ立てました。
あ~あ、チン夫人には注意しろといわれてたのに。
隋の王室はどうなっちゃうんでしょう。

ヨン・ゲソムン 第25・26話

2009/12/05 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第25話「再びの別れ」
ボヒに会うため、労役上から逃亡を図ったゲソムンは、マドゥと共に捕らわれ極刑を宣告される。マノ皇太后の恩赦により刑は免れるが、隋の商団の人夫として引き渡されることになり、再びボヒを抱きしめることなく新羅を去るのだった…。一方、隋の文帝ヤン・ギョンは、新太子グァンに国政を任せながらも、太子に反発しようとするヤン・スとヤン・リャンの身を案じ「太子を愚弄すべきでない」と忠告する。
死刑となったゲソムンでしたが、護送途中で戦に勝利した兵たちを迎えに出た皇太后と出会い、
良き日だからと恩赦を受け命拾いしました。
でも隋の商人ワン・ビンに引き取られ、奴隷として船に乗せられました。
見るに見かねたユシンがボヒを船まで連れて行くのですが、一足違いで船は出た後でした。 
ヨン・ゲソムン25話  
隋の方は、下二人の王子たちがグァン兄に反発。
ヨン兄はグァン兄に嵌められたと王に訴えるのですが、
王は自分が死んだらグァンの意のままになるからと発言を控えるようにと諭すのでした。
廃太子となったヨンはろくに食べ物も与えてもらえず、
身なりもみすぼらしく元太子の尊厳はどこにもありません。

天下を取った気でいるグァンは占い師に栄華が未来永劫輝き、隋は二千年続くと言われご満悦。
でも本当は二千を縦に呼んで三十年しかもたないとのこと。
グァンの護衛イ・ミルが占い師を問い詰めて分かったことです。
第26話「毒蛇」
隋の太子となり実権を握ったヤン・グァンは、自分を非難する弟たちに苛立つ。また、一番の側近として仕える右僕射ヤン・ソの尊大な発言にも嫌悪するのだった。一方、ヤン・スとヤン・リャンは虐げられた生活を強いられ心を患う廃太子ヤン・ヨンの元を訪ね、兄に「復権させてみせる」と伝える。また、ヤン・グァンの侍衛将イ・ミルも廃太子を訪ねて差し入れをする。

祝いの宴まで開いていたのに、新羅は高句麗に謝罪の使者を送っていました。
高句麗のゴンムは新羅の謝罪を受け、これ以上戦はしないよう。
新羅と百済が争えばいいと思ってるのね。

隋の王室。
グァンの側近ヤンはグァンの策士でもあるのに、真の主従関係ではないよう。
ヤンはグァンを毒蛇と喩え、今は仕方なく仕えてると息子にぼやいてました。
そのグァンもヤンのことを生意気と思ってます。

正気ではなくしたかのようなヨン。
イ・ミルが差し入れをし、今は救える人がいないから耐えて欲しいと。
弟二人もヨンに面会。
ヨンの姿に嘆き、グァンは悪人だと言い、必ず兄を復権させると約束しました。
ヨンの扱いを王に訴えた王子たちですが、
例のごとくグァンは、知らなかった私の責任だと大袈裟に驚く芝居を。
この人はそのうち天罰が下るでしょう。
ヨン・ゲソムン 
ゲソムンたちはまともに食事を与えてもらえないようで、
マンドゥは兵士が踏みつけたご飯を拾って食べてます。
叩かれたマンドゥをかばいゲソムンが反抗を。
きっとゲソムンが勝って、その腕を買われるのね~。
先が読めそうです。


ヨン・ゲソムン 第23・24話

2009/12/03 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第23話「思惑」
独孤皇后の崩御に沈む隋文帝ヤン・ギョンの元に、新羅の使者が訪れ高句麗討伐の願いを伝える。またコ・ゴンムの命により高句麗も使者を遣わし、先の戦争の謝罪を文帝に申し出て隋を懐柔する策を講じる。一方、新羅の北漢山[プッカンサン]城では、新羅王チンピョンが自ら赴き、コ・スン将軍率いる高句麗軍1万の兵と国運を賭けた戦いを始める。この戦いの最中、ヨン・ゲソムンとマドゥは二人で逃亡を図るのだった。

へぇ~、次男には演技力があったと歴史書に書かれてるそうです。
みなの前で号泣したあと、家では笑って食事を。はいはい。
高句麗が攻めてくると新羅から助けを求められたけど、喪中ってことで返事を先送りにしてたら
高句麗から和平を求める文書が届きました。
次男は和平に反対なのですが、王は高句麗ゴンムの謙虚な態度にご満悦な様子です。

その頃ゲソムンのいる北漢山城では高句麗が攻めてきました。
武器を運ぶために城外に出た時が逃げるチャンスと、
ゲソムンはマドゥに脱走を持ちかけました。
北漢山城には新羅王も到着。
城壁の上から戦局を冷静に判断してます。
高句麗軍は余裕の表情で参戦。
退却と見せかけ誘導作戦を。
さすが隋に勝利した武将たちです。
夜になってゲソムンたちは計画通り逃亡を。
すぐ見つかり新羅の兵に追いかけられています。
第24話「死すとも」
初戦で高句麗に完敗し、意気消沈する新羅軍。風月主は経験の浅い花郎を出陣させ兵の士気を上げる策に出る。劣勢でも逃げ出さず敵に立ち向かう花郎たちの勇姿は、高句麗の将軍にとって驚きであった。一方、ひとり修練を続けていたユシンはついに悟りを開く。同じ頃、巫女チョングァンニョはユシンだけを思い、ある決断をする。
え??修行中のユシンが参戦したんだと思って観てたんだけど、違う人??
王にあれは誰だと聞かれて大花郎だと言ってたじゃん??
何回見てもイ・ジョンスにしか見えない…どうなってるの??
とにかく大花郎が勇姿を見せて、新羅軍は士気をあげて応戦。
高句麗軍は驚き撤退していきました。

チョングァンニョは自分の髪で履物を編んで、死んであの方の元へと自ら命を絶ちました。
山奥で修行に励んでいたユシンの上で黄色い鳥が舞いユシンは秘書を習得。
下山し、彼女の死を知りました。

ヨン・ゲソムン 第21・22話

2009/11/30 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第21話「決断」
罪人として捕らえられたゲソムンに、キム・ユシンは「友としての最後の情けだ。自決して名誉を保て」と剣を差し出す。ユシンの涙を見たゲソムンは、ボヒへの未練を断ち切り自決を覚悟する。新羅のチンピョン王は、キム・ソヒョンから高句麗の横暴な要求を聞き、高句麗との全面戦争を決断する。一方、高句麗ヨンヤン王は引退を決意し、弟ゴンムに国事を任せると宣言するのだった。

密偵と同じ牢屋に入れられたゲソムンは、
高句麗の誰かが自分の命を狙ってると聞かされました。
密偵は処刑されましたが、ゲソムンは今までの功績も考慮され奴隷として辺境の地へ行くことに。
ヨン・ゲソムン 第21話 
高句麗は新羅の王が自ら挨拶の来ることを要求。
新羅は死を覚悟で高句麗と戦うことを決めました。

ユシンに別れを告げられ思いつめたチョングァンニョは神殿を放火??
逃げることなく自殺を図るのですが、一命は取り留めたよう。

隋の太子も交替し、高句麗も変わらねばと、王は引退。
テジョも弟のテスに家督を譲りました。

隋王の長男。
廃太子になり、木の上で無実を訴え続けるのですが、
チン夫人は王に、天に向かって呪いを掛けてるなどと吹き込むのです。
とことんかわいそうな人だわ。
次男が止めさせると買って出て、次男はこのままでは殺されるかもと兄に助言。
長男がおとなしくなったと、次男はまた褒められるのよね~。
その次男は、両親が早く亡くなるのを望んで占いを。
母はすぐ死に、4年後には王になれると喜んでいます。
第22話「ゴンムの政策」
都から遠く離れた辺境の地で奴隷として働かされるヨン・ゲソムンは、同じく奴隷の少年マドゥと出会う。偉ぶるマドゥを無視するゲソムンだったが、材木の下敷きになりかけたマドゥを救ったことから二人は親しくなる。その頃、キム・ユシンはナンスンに与えられた古書の真理を悟るため、ひとり山に籠る。一方、高句麗のヨンヤン王が静養のため王宮を出た後、弟ゴンムは今後の政策についてヨン・テスに相談する。
北漢山城で働くことになったゲソムン。
高句麗と戦争になることを知り、その時が逃げ出すチャンスだと思っています。
ヨン・ゲソムン22話 マドゥ
高句麗王は静養地に行ってしまい、ゴンムの時代になったのですが、
ゴンムは、隋とは和解して、新羅を制圧するとの政策方針を立てました。
テジョは10年後に隋と戦になると予言し、
老将軍たちには引退して、敵を討つ場所を熟考して欲しいと指示しました。
ゴンムの政策を放っておいていいのでしょうか??
ゴンムは自分たちを卑下した文章を書かせ隋に使者を送ろうとしています。

隋では占い通り皇后が亡くなりました。
またまた次男は悲しむ演技を。
勝手にやっててください。


ヨン・ゲソムン 第19・20話

2009/11/29 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第19話「苦渋の選択」
罪人として処罰を受けることになった隋の太子ヤン・ヨン。弟グァンは兄の無実を父に訴えるが、文帝ヤン・ギョンはこれを退け太子の廃位を決める。そして苦渋の末に、新太子の名を告げるのだった。一方高句麗では、コ・ゴンムら官僚たちが、新羅の使者キム・ソヒョンに服従するよう圧力をかける。その頃、新羅では、反逆者として追われる身となったゲソムンがボヒと共に万弩郡を目指していた。
グァンったら、兄を救う演技の予行練習までしてました。
そのかいあって涙や鼻水までたらして迫真の演技。
兄は弟に「感謝するぞ~」と声まで掛ける始末。
こうして兄に疑われることなく、弟は太子の座を奪い取ったのです。
父である皇帝は次男ができ過ぎているとちょっと懸念してます。

駆け落ちしたゲソムンたち。
ボヒが怪我をしてしまい逃亡に時間がかかっています。
ヨン・ゲソムン19話 
第20話「逃亡者」
ゲソムンの友人ペクソクと諸国を巡る旅に出たユシンは、ペクソクの不審な行動に疑いを感じ、彼が高句麗の密偵であることを見抜く。同じ頃、フムスンの執拗な捜索から逃げ続けるゲソムンとボヒは、束の間、二人だけの幸せな時間を過ごし互いの気持ちを確かめあうのだった。だが、フムスンの兵は間近に迫っていた…。一方、隋では、ヤン・グァン新太子の即位式が執り行われる。
ユシンの勘は鋭いですね。
密偵の罠には引っかかることなく、逆に密偵を捕らえました。
逃亡を続けていたゲソムンたちは捕まってしまいました。
大事になってしまい、ユシンも立場上逃がせないよね。

その頃テスはテジョに高句麗でゲソムンに会ったと話したのですが、テジョは無反応でした。
新羅と百済は舅と婿の関係にあるって…
「ソドンヨ」と同じ時代だったのね。気付かなかったわ~。
って言うことは、新羅の王はソンファの父、真平王か!!
同じ役でも随分感じが違うわ~。

隋では立太子式が開かれ、下々が万歳を三唱したとたん大地震が。
不吉だわ~。隋が滅びるのは何年だっけ??
そう長くはないはずです。
ヨン・ゲソムン20話 

ヨン・ゲソムン 第17・18話

2009/11/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第17話「罠」
隋の太子は、次男グァンの差し向けた酒宴に興じていたが、そこへ突然、文帝ヤン・ギョンと皇后が視察に訪れる。太子はこれに気付かず、酒の勢いで皇帝へ失言をしてしまう。我慢の限度を超えたヤン・ギョンは激怒し、太子派の官僚らを謀反の罪で尋問、太子を自宅軟禁と命じる。その頃新羅では、山奥で修練を続けるユシンとゲソムンが、それぞれの答えを見つけようとしていた。
あちゃ~。羽目をはずした時に限って。
次男の罠にまんまと引っかかった太子。
それなのに弟が助けてくれると信じています。
そして、とうとう謀反の疑いまでかけられ尋問されることに。

高句麗では隋と奪い合った土地で祭典が開かれ、新羅や周辺諸国の使者があいさつを。
日本も出席してたわ~。
高句麗は新羅と百済が手を組んで、隋も加担することを警戒してるよう。

修行に励むユシンとゲソムン。
ゲソムンは高句麗に帰ろうと決心しました。
ユシンは??

第18話「別れ」
洞窟で高僧ナンスンに出会ったキム・ユシンは、「自分自身に勝たねば三韓統一の夢は実現しない」と諭され、ナンスンから古書を授かる。チョングァンニョと決別することを決意したユシンは、学びのため諸国周遊の旅にゲソムンを誘うが、ゲソムンはボヒと町を出て行く覚悟を決める。そして、二人の駆け落ちを知ったフムスンは、ゲソムンを捕らえるため兵と共に後を追う。

洞窟で道人ナンスンに出会ったユシン。
死を恐れずにし精神を鍛えろと一冊の秘書を手渡しました。
そして、ゲソムンとは虎と龍であり天下を争うことになると。
男って愛より野望の方が強いのね。
チョングァンニョへの思いを断ち切ったユシン。
違う道を行くというゲソムンに妹を託し、
ゲソムンの代わりに密偵の郎徒を連れて旅へ。

ゲソムンはボヒを連れて高句麗へ逃げるつもりですが、
密偵からまずは国境の町に行って、そこで落ち合おうと言われました。
ゲソムンもユシンも殺すつもり??危ないわ~。


ヨン・ゲソムン 第15・16話

2009/11/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第15話「嫉妬」
隋の文帝ヤン・ギョンは、独狐皇后の顔色をうかがいながら暮らしてきたが、寵愛している側室を皇后によって処刑されたことに激怒し出宮する。それを知った次男グァンは、母に「嫉妬に溺れた皇后ではなく、慈悲深い国母の姿を示すように」と謝罪を勧め、また太子には宮中を守るのが務めだと進言する。一方、高句麗では、朝廷に莫離支ヨン・テジョが戻ってくる。
隋王の次男は皇后の行動を導き、皇帝の顔も立てたとと臣下にもt両親からも信頼を得たのですが、
太子は王が留守の間、警備を厳重にしたために王から不信感を買ってしまいました。

新羅に密偵を忍ばせていたテスは、ゲソムンを調べ始めました。
ゲソムンと親しかった郎徒が密偵だったのね。
ゲソムンが身に着けている信標を確かめていました。

ユシンは彼女を思い出し勉強に身が入らないよう。
ゲソムンにはボヒと駆け落ちしろと自分の恋が難しいだけに応援をします。
でも、それを弟が聞いているのですよ。
ボヒは結婚させられることになり、駆け落ちしてとゲソムンに頼みました。
これまで身分差を考え自分を抑えてきたゲソムンでしたが、
ユシンの許しもあったためかボヒと駆け落ちする決心をしました。
第16話「愛と使命」
キム・ボヒとの駆け落ちを決めたゲソムンは、ボヒの兄フムスンに「身の程知らず」と罵られ、家から出て行くよう命ぜられる。キム・ユシンはチョングァンニョへ涙ながらに別れを告げるが、彼女を忘れられず花郎の修練にも身が入らない。風月主キム・ヨンチュンの勧めでウォングァン大師を訪ねたユシンは、洞窟で自分自身を見つめ直すよう諭され、ゲソムンと共に向かう。
ユシンもゲソムンも想い人を諦め、煩悩を消滅させる修行へ。
密偵はテスからゲソムンを始末しろと命令を受けました。

隋の方は、皇帝と皇后が息子たちの暮らしぶりを見ようと突然訪問を。
次男はこの時のために、贅沢を避け、質素な暮らしをしてました。
次男の様子を見て感心する二人。
長男の所にもと言うと、次男が慌てて明日にしたらと言ったのが気になって
結局は長男太子のところへ寄った皇帝と皇后。
長男はこともあろうに大臣たちと遊女を呼んで大宴会の真っ最中でした。

ヨン・ゲソムン 第13・14話

2009/11/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第13話「策略」
新羅の大花郎キム・ユシンに恋い焦がれる巫女チョングァンニョ。だが、歴代の王に仕え、新羅王室の男たちを虜にし思いのままに操ってきた義母ミシル宮主は、娘の恋に猛反対する。一方、隋の王室では文帝ヤン・ギョンの次男グァンが、王位継承者である兄ヨンに威厳を示すよう進言する。また、王の側室であるチン夫人は、グァンが皇帝になるために助力をすると伝える。
巫女って純潔を守ってるイメージがあるのに、新羅の巫女は男を虜にして操るんだって!!
だから一人の男に心をあげてはいけないと母は反対。
でも。想いが強くチョングァンニョは諦めきれないようです。
ボヒの方も、両親は身分差で駆け落ちしたことがあるから味方かと思いきや、
使用人に贈り物をするだなんて恥ずかしいと母は反対みたい。

隋の方は次男のグァンが太子を狙っているよう。
頼りないと思われてるなら太子の威厳を示すようにと、兄ヨンに助言。
太子軍を訓練して強化し、ヨンには黄金の鎧を着けさせ、女遊びも止めることはないと。
すっかり弟を信用しまっている、まぬけな太子だわ~。
太子に謀反を起こさせるような行動をさせて、
グァンはチン夫人の元へ足しげく通ってます。
このチン夫人は前皇帝の妹だったらしく、隋の滅亡を望んでいて、
グァンを支援するようです。

その頃、新羅では高句麗からの使者がやって来たと大騒ぎ。
訓練から戻る途中で高句麗の使者テスに出会ったゲソムン。
テスはゲソムンを見て見たことがある顔だと!!
すごい記憶力ですね~。
甥っ子って分かったんでしょうか??
ヨン・ゲソムン13話 チョングァンニョ
第14話「避けられぬ圧力」
新羅へ赴いたヨン・テスは、高句麗に従うよう記された詔勅を読み上げ、新羅に大きな圧力をかける。その頃、キム・ボヒはゲソムンへの募る思いを伝えるが、ゲソムンは身分の違いを意識するあまり、それに応えることが出来ないでいた。また、キム・ユシンとチョングァンニョは互いの気持ちを伝え合い結ばれる。だが、母マンミョンに婚姻の許しを求めるユシンは激しく非難される。

テスはゲソムンに懐かしさを感じると言い、名前を尋ねました。
私には生き別れた甥がいると言い去って行ったテス。やはり気付いたのか??
新羅王の前に出たテスは新羅を見下し跪いての挨拶を拒みました。
その昔新羅を助けたことがあるから、未だに高句麗の方が偉いと思ってるよう。
10月の式典に新羅も参加するように言い渡しました。
新羅王は使者には敬意を払わねばと、ムカついたんだけど、とりあえずもてなすことに。

チョングァンニョと契りを結んだユシンでしたが、正妻にすることができるのかと
チョングァンニョ母ミシルに責められ、自分の母を説得にかかりました。
ユシン母は低俗な女の娘となんかととんでもないと猛反対。
お父様が高句麗の使者からの屈辱に耐えている時に何をしてるのだ。
結婚するというのなら髪をそり落とし出家すると。
母を説得できなかったユシンは諦めるのかな?

一方、隋の皇帝に愛人ができて、嫉妬で暴走した皇后が愛人の首をはねてしまいました。
王がその愛人を呼びつけた時に、その首を持っていって、王に見せるのですよ~。
高貴な方の嫉妬ほど怖いものはないわ~。
ヨン・ゲソムン14話 

ヨン・ゲソムン 第11・12話

2009/11/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第11話「明暗」
隋との戦いに勝利した高句麗では、凱旋したコ・ゴンム軍の歓迎式が執り行われていたが、莫離支ヨン・テジョは祈祷で体調を崩し、気力を養うために白頭山に戻る。一方、隋の文帝ヤン・ギョンは「隋に恥をかかせた」として息子グァンとリャンに自決を命じる。その頃、新羅の花郎の修練場には試験を受ける青年ヨン・ゲソムンの姿があった。彼の運命もまた大きく動こうとしていた。

598年だそうです。
隋軍敗北の責任を取って二人の王子に自決せよと王は怒るのですが、
皇后が自分が自決すると止めて、大将だったリャンが僻地に追いやることで収拾を。

そして数年後。子役は青年役に交代。
ユシンは、「イ・サン」のテスこと、イ・ジョンスでした。
ゲソムン役は知らないな~。
ユシンとゲソムンは修練場の試験に合格。
ユシンの妹ボヒはゲソムンを想ってるよう。
ユシンの弟は相変わらずゲソムンを毛嫌いしてます。
巫女の養女がユシンに一目ぼれしたみたい。
「甘い人生」のダエ、パク・シヨンです。
さあ、どう展開するのかな??
ヨン・ゲソムン11話 ゲソムン
第12話「身分の差」
試験に勝利した花郎のキム・ユシンと郎徒のヨン・ゲソムン。風月主キム・ヨンチュンはゲソムンの資質を見抜くが、ゲソムンはユシンの弟フムスンに下僕としての立場を強要される。試験後の宴の夜、巫女チョングァンニョはユシンに、ユシンの妹ボヒはゲソムンへ愛の告白をするのだが…。一方高句麗では、ヨンヤン王は記念塔の建設と史書の再編纂によって、天孫の国・高句麗の名を諸国に知らしめる。
新羅の宴はそこらで男女が絡み合い乱れまくっています。
歴史書にもそう書かれてあるとか。
こんな光景初めて見たので驚きです。
ボヒはゲソムンに着物を縫ってあげて告白を。
巫女のチョングァンニョもユシンに心を奪われたと。
新羅の女性は積極的です。
でも、どちらも身分違いの恋のよう。
巫女の母もボヒの母も反対してます。
ヨン・ゲソムン12話 ボヒ
高句麗が編纂した新集では、隋が高句麗の属国であるかのように書かれてるとかで、
「一回勝っただけなのに~」と隋の王は怒っています。
でも、すぐ戦争というわけではなさそう。
皇后が王を諭していました。

ヨン・ゲソムン 第9・10話

2009/11/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第9話「海霧」
ヤン・リャン軍が伝染病によって壊滅的な打撃を受けていた頃、隋の水軍総管チュ・ラフは4000隻もの戦艦を率いて海路で卑沙城へ向かっていた。迎え撃つ高句麗のコ・ゴンム艦隊は、海霧を利用し衝角船で先制攻撃を仕掛ける。不意を突かれたチュ・ラフ艦隊は後退を余儀なくされる。一方、新羅で使用人として働くヨン・ゲソムンは、主のキム・ソヒョンに勧められ花郎の修練場にいた。
飲み水がなかったから雨水を飲んで、兵士たちはコレラに罹ったんだ!!
これを計画していたってすごいよね~。
18万もの兵を病で失ったリャン。
兄が駆けつけた時にはすでに遅し。
リャンも発病してリャンの軍隊は撤退。
今回の戦で無能さをひけらかしただけのリャンでした。

隋の水軍には勝てないだろうと高句麗王の弟ゴンムは悩んでます。
とりあえず、小さい船の船首に突起をつけ、敵の船体に穴を開けることに。
霧を上手く利用したため見事に作戦は成功。
それでも敵艦の数が多いため、次に攻められたら負けると。
夕方まで耐えれたらチャンスはあるかもと言い出すゴンム。
何でも薄明っていう時間帯は、海から陸のほうが見えなくなる現象が起こるらしい。
それまで何とかしようと作戦を練っています。
ヨン・ゲソムン9話   
第10話「薄明作戦」
高句麗水軍の突隊は、敵艦へ捨て身の攻撃を繰り返していた。死を恐れず、火だるまになりながらも敵に斬り込む早衣の姿に、敵将チュ・ラフは恐れおののく。多くの犠牲を払った高句麗水軍であったが、ついに薄明の時が訪れ隋水軍を撃破する。そして最終決戦。挽回を懸けて死力を尽くす覚悟で臨む隋に対し、高句麗は背水の陣であった。コ・ゴンムが頼みの神風を諦めたその瞬間、奇跡が起こる。
翼を広げた形に艦隊を配置した隋に対し、高句麗軍は一艇づつ中央へ進軍。
囲まれるのを承知で突っ込んでくる高句麗軍に隋軍の大将は感心するのですが、
それは時間稼ぎなのですよ~。
ついに薄明の時間がやってきて、隋軍は敵が見えなくなり、うろたえ退却。
優位にはなったものの、次こそはお終いだろうとゴンムは険しい顔を。
天変地異が起こらない限り、8月に台風が来るわけないと言ったとたん強い風が。
テジョが予言したとおり、突然海が荒れ狂い、隋の艦隊は次々と海の藻屑へと。
いや~何者ですかテジョって!!
天を操ることができる人がいるなら、高句麗軍は怖いものないでしょうに。
血を吐くまで祈祷を続けていたテジョは狂喜の声を高々にあげました。
ヨン・ゲソムン10話 



ヨン・ゲソムン 第7・8話

2009/11/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第7話「遼河の決戦」
ヨンヤン王率いる高句麗軍と、ヤン・リャン率いる隋軍は、ついに遼河での決戦を迎える。隋軍は対岸の敵軍を目指し凍結した川の氷上を進攻するのだが、高句麗の巧妙な戦略により、その数時間後に大敗する。勝利に湧く高句麗軍。遅れて出兵した弟ゴンムに後を託し、ヨンヤン王はヨン・テスの勧めで一旦、都へ戻る。一方、敗戦の知らせを受けた隋の文帝ヤン・ギョンは再び高句麗に兵を送る。

隋ヤン王の三男リャンこと漢王。まんまと罠に嵌りました。
高句麗軍は、隋軍が到着する前に、川の厚い氷を溶かしていたのです。
そうとも知らず、大群で氷上を渡った隋軍。
氷が割れて8万もの兵を一挙に失ってしまいました。
これはすべてゲソムンの父ヨン・テジョの作戦。
次はどんな作戦を立てているのやら、テジョは祈祷を始めました。

戦わずして兵を失った隋。
皇后は「兵なら掃いて捨てるほどいる」と息子リャンのために15万の兵を徴収。
すごい女傑でヤン王もたじたじ。完全に尻に敷かれています。
長男も出征したいと申し出ていますが、
女遊びする奴は使い物にならないと、太子なのにのけ者にされています。

一方、新羅のゲソムン。
高句麗と隋が戦を始めたため、奉公先のキム家が新羅の都に行くことになって一緒に都へ。
なんでもキム家の当主キム・ソヒョンの妻が新羅の王女で、
王族ではあったけど位の低いソヒョンと恋に落ちて駆け落ちしたとかで、
今回初めて二人は許され王宮に呼ばれたそうな。
ソヒョンの息子ユシンは大妃の前で三韓統一が夢と発言し、大妃は孫をとても気に入ったようです。

第8話「湿原のワナ」
卑沙城を目指すヤン・リャン軍は、猛暑と遼沢の湿原に行く手を阻まれ進軍が遅れていた。高句麗軍は隋軍の水供給を断ち、隋軍をさらに苦しめる。隋の軍師コ・ギャンや兄ヤン・グァンは退却するようヤン・リャンに忠告するのだが、高句麗を滅ぼすことに執念を燃やすヤン・リャンは、これを聞き入れようとしない。だが、突如湿原に暗雲が垂れ込め、“呪われた土地”が隋の兵士に襲いかかる。
リャンは大軍を率いて国境間際の隋の城を目指しました。
途中で湿地帯を通るため道を作らせてたけど、無理な日程で進軍したため道ができてなくて、
足止めを食らってイライラ。
その上、高句麗軍にその周辺の井戸を埋められ、飲み水となる所には毒が。
後軍からの水の補給部隊も襲われて、水の供給を徹底的に断たれてしまっています。
リャンの参謀は戻るべきだと忠告するのだけど、
リャンは年老いた軍師を馬鹿にし、全く聞かないのです。

テジョは雨乞いをしてたのね。
リャンの部隊がいる湿地帯に激しい雨が降り、道は流され酷いことに。
それだけでは済まなかったんですね。
雨は止んだのですが、風土病が流行り、兵士が次々と倒れだしました。

ゲソムンは運気調息って気功みたいなことをしてるのを主に見られて、
身分が低い人がなる郎徒になるよう勧められ、
花郎になるユシンと同じ教育を受けることになりました。

ヨン・ゲソムン 第5・6話

2009/11/16 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第5話「大国の威信」
 キム・ソヒョンの次男フムスンはヨン・ゲソムンに馬車の踏み台になれと命令するが、長男ユシンと長女ボヒはフムスンを咎める。高句麗の宣戦布告に動揺を隠せない隋の文帝ヤン・ギョンは、末子のヤン・リャンに軍を率いて高句麗と戦うよう命じる。一方、高句麗の水軍で指揮を執るコ・ゴンムは「陛下の遠征は大火を招く火種だ」と莫離支ヨン・テジョへ詰め寄る。

キム家の使用人となったゲソムン。
次男と次女には高句麗の者と蔑まれてるけど、
長男と長女は情のあるいい子達みたい。ゲソムンを庇ってました。 
長女ボヒがゲソムンに思いを寄せてるよう。

使者の首を送りつけられて怒った隋の王も出陣命令を出しました。
隋の三人の王子はどれもイマイチ。
長男の太子は女でもめ、次男は活躍してるけど表裏がありそうで、三男は粋がってる青二才。
今回は三男の漢王が指揮を取ることに。
ヨンゲソムン 隋の皇后、すっごい頭してます。

第6話「策士ヨン・テジョ」
 ヨンヤン王は進軍を続け遼沢の平原に本陣を構える。ヨンス率いる早衣たちは奇襲攻撃で隋のヤン・リャン軍から10万本の矢を奪い、カン将軍率いる高句麗軍と靺鞨族は、決戦の場・遼河]まで敵を誘い出す事に成功。わずかな兵で隋軍を翻弄したこの快挙は、すべて莫離支ヨン・テジョの策であった。一方、高句麗のコ・ゴンムは臣下を説得し参戦を決断する。

 敵の矢を奪うって戦法何かでも見たわ。
高句麗軍は、崖の上で何人も兵がいるように見せかけ、三男率いる隋の軍に奇襲攻撃を。
敵の数を把握するために明かりを灯せという隋の老軍師の言うことを聞かず、
明るくしたらこっちが標的になると三男は、やたらめったら矢を放ったのよ。馬鹿ね。

高句麗軍は隋の地方の城の前に陣営を張って、将軍同士が一対一の対決を。
そんな戦い方があるのね。
ところが三男は一騎打ちの途中で攻撃を仕掛けるという反則をするのです。
騎士道精神がなってないわ。
高句麗軍は撤退していくんだけど、少人数だからと隋軍は深追いを。
これは高句麗軍の作戦で、敵をある場所に誘い込むよう。
そうそう、高句麗軍が走ってる馬の上から後ろを振り向いて矢を放つのを見て、
三男は「神業だ。」と驚いてました。そう思うなら追いかけるなって言いたいわ。

高句麗王の弟ゴンムは水軍を任されているのですが、
兄を裏切るのかなと思っていたのですが、部族長たちを説得し、出陣することに。
ヨンゲソムン6話 



淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)第3話

2009/11/12 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第3話「予言の子」
時は遡り、雪に覆われた早衣[チョイ]の修練場に両親を知らずに育ったヨン・ゲソムン少年がいた。彼はある予言により叔父ヨン・テスの刺客に追われ、高句麗から逃亡させられることになる。その頃、高句麗のヨンヤン王の元に隋の使者が訪れ、隋に屈するようにとの詔勅を読み上げる。だが、王は使者を軟禁し、国の存亡を懸けて隋に宣戦布告することを決意する。
唐を倒すかというところで、やっと子供時代に。
ゲソムンは国難を招く子と予言され存在を隠すように育てられたよう。
父は高句麗の最高地位に就くヨン・テジョ。
ヨン・テジョは国を混乱させるけど、国運を開く子だと聞かされたみたい。
弟に息子の命が狙われてると気づいたのね??
ゲソムンに身分を証明するものを手渡し新羅へ逃がしました。
ところが、早々に追っ手がやってきてゲソムンを斬りつけちゃったよ。
まあ、助かるんだろうけど、雪の中で倒れてたから
記憶をなくしたりするパターンかな?

登場人物は見たことある俳優ばかり。
オジ様ばかりだけど豪華キャストです。
こんなに出てくると、誰が誰だかわからなくなりそう…。
ヨンゲソムン父 ヨンゲソムン叔父
       父               叔父(父の弟)

淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)第2話

2009/11/06 (金)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第2話「生涯の好敵手」
ヨン・ゲソムンは、唐軍が安市城の前に築いた土手を奇襲攻撃で奪取する。快勝に浮き立つ部下にヨン・ゲソムンは「敵がイ・セミンであるので安心はできない」と戒める。一方、イ・セミンはこの戦いで深手を負うが、その身に受けた屈辱を晴らすためにも土手の奪還を命じるのであった。長期戦の末、両軍共に苦しい状況に陥っていたが、ついにヨン・ゲソムンの待ち望んでいたのろしが上がる―

2話もずっと戦いでした。
高句麗に参戦すると隣国ののろしが上がって、イ・セミンは撤退。
イ・セミンからの使いが安市城に来て、今回の戦いぶりが見事だったとヨン・ゲソムン達に褒美を。
敵ながら天晴れだと言いたいのね。
でも、それって完全に上から目線で、高句麗を見下してるよね??
なんと、イ・セミンとヨン・ゲソムンは友人だったそうな。
使者は預かっていた弓と筒を返すと。
戦争と友情は別物なんだって。
男の世界はよく理解できんなぁ。
過去に何があったのでしょう??
ヨン・ゲソムン2話 イ・セミン

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)第1話

2009/10/12 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第1話「運命の決戦」
西暦645年、高句麗・ポジャン王の治世。唐の皇帝イ・セミンは30万の兵を率いて高句麗に侵攻し、最後の陥落標的、城主ヤン・マンチュンが治める安市城に攻撃を繰り返していた。しかし、安市城で指揮を執っていたのは、高句麗の大莫離支ヨン・ゲソムンであった。彼はイ・セミン軍の攻撃に屈する事なく攻防を続け、すでに3ヶ月もの間、城を守り抜いていた。
いきなりクライマックスのようです。
この戦の後、幼少期に入るっていうパターンかな。
唐は城壁の横に人工的に山を作って、上から城を攻めようと。
それに対しヨンは城壁に高い柵を作るのよ。
木でできてるからいつでも燃やせると高をくくってる唐。
ところが、ヨンは雨が降った晩に柵を倒して山の頂上に橋を架けたのです。
柵の上を渡り山の頂上を占領し、火の玉をふもとに転がして奇襲をかけるヨン。
唐の皇帝イ・セミンは何事??と山のふもとへ。
部下が逃げたほうがいいというのに、
少数相手にひるむものかと応戦。
ところが唐のほうが劣勢になり、
イ・セミンも退却しようとするのですが挟み撃ちに。
イ・セミンの目に矢が当たったところで次回。

1話は戦いのシーンのみ。
しかも、いい年をしたナムジャしか登場しなかったのでガッカリ。
奇襲攻撃も、「なんじゃ、それ!?」っていう幼稚なもので、ちょっと観る気が失せてしまったわ。
ヨンはユ・ドングン。エデンの東のクク会長です。
「女人天下」の王妃チョン・イナは奥さんなんだって~!!
100話も観続ける自信がありません。
ヨンゲソムン ヨン・ゲソムン

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

2009/10/11 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

ヨンゲソムン放送年月日 2006.7.8~2007.6.17
放送局 SBS
全話数 100話
主要キャスト
ハートBユ・ドングン…ヨン・ゲソムン
ハートBソ・インソク…イ・セミン
ハートPイ・セウン…コ・ソヨン
ハートBイ・テゴン…ヨン・ゲソムン(青年期)
On Air
 BS朝日10月9日(金)スタート
   毎週月~金 15:00~ 
作品紹介
 高句麗の第27代の王・栄留を殺害し、自ら最高の長官職に就いて唐に対する強攻策を撮った将軍・淵蓋蘇文の一代記。脚本イ・ファンギョン、演出イ・ジョンハンが織り成す歴史ロマン大作。韓国ドラマ史上最高額の制作費400億ウォンを投入。史実と少々異なる形で、ファンタジーな部分も取り入れながら描かれたが、歴史に対する解釈が甚だしいとの意見も多かった。
 主演は「明成皇后」のユ・ドングン、青年期は「神様、お願い」のイ・テゴンが熱演。最高視聴率23.5%平均視聴率18.64%
あらすじ
 高句麗後期、五部の貴族の一つである家門ヨン・テジョの長男として生まれたヨン・ゲソムンは、貴族の権力抗争に巻き込まれ、父テジョは七歳の息子を国外に逃がすことうぃ決意。しかしその道中、叔父ヨン・テスの刺客に暗殺されかけて重症を負ったヨン・ゲソムンは新羅の貴族キム・ソヒョンに命を救われ、キム家の使用人になる。だが成人してその家の娘ボヒと愛し合ったことが裏目に出て奴婢の身分にあれてしまう。ヨン・ゲソムンは再び逃亡を図り、隋を逃れるが・・・
ひと言
 長年に渡り中国の支配下にあった朝鮮半島。その英雄たちの歴史は中国によって歪められてると韓国側で主張している人たちがいるのよね。そのことはドラマ「海神」で知ったけど、淵蓋蘇文も悪者と伝わってるらしく、彼らを英雄としてドラマ化するっていうのは中国に対する一種の挑戦なんでしょうかね~??

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