スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホジュン7・8話

2010/01/28 (木)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

第7話「母の叫び」
ク・イルソから自分を探す人間がいると聞き、不吉な予感がするホ・ジュンだが、身を隠せという忠告は聞き入れず、ユ医院の仕事を続ける。ドジの推薦で薬草採りになり、仲間たちと一緒に山に入るが、彼をうとましく思う仲間にはめられ、山中で道に迷ってしまう。数日間、さまよった後、空腹のあまり採った薬草を食べて気を失ってしまうホ・ジュン。気がついた時には目の前にライ病患者(ハンセン病患者)がおり、恐怖におびえていると、そんな彼を叱責する声が聞こえて来た。見ると、そこにはサムジョク大師がいた。一方、イェジンの親身な診療で気力を取り戻したダヒだが、まだしばらく療養を言い渡される。そんなダヒのため、1人ホ・ジュンを探し回るヤンテは、ユ医院でホ・ジュンの母を見かけ、喜んで駆け寄っていく。ホ・ジュンを探して山陰まで来たというダヒの話を聞き、ホ・ジュンの母は心痛な面持ちでダヒに会いに行くが――。
ジュンは先輩たちに嵌められ険しくてトラがでる危険な所へ。
そして、足を踏み外し怪我した上、薬草で中毒に。
サムジョク大師に助けられたのですが、騙されたことを知るのです。

ダヒがジュンを追って来たと知ったジュン母。
身分違いの結婚は罪になるから諦めてとダヒに話すのでした。
それをイェジンが聞いてるんですね~。
ダヒはジュンの重荷になると思い、
イェジンにお礼の指輪を渡し、医院を出て行きました。
第8話「結婚」
イェジンに教えられ、ホ・ジュンに会うことなく山陰を去ろうとするダヒと、寸前のところで再会を果たしたホ・ジュン。2人の思いを確かめ合い、母に結婚の許しを乞うが、2人の将来に待ち受ける苦しみが痛いほどわかる母は決して許そうとしない。しかし、2人の思い、そして自分が歩んできた道を振り返り、ついにダヒを迎え入れる覚悟を決めるのだった。ささやかながら結婚式を挙げ、ダヒとヤンテという心強い家族を迎えたホ・ジュンは、医院での仕事に一層精を出す。
使える薬草がないと言われたジュン。
また喧嘩をして追い出されるのではと思ったけど、大丈夫でした。

ダヒと別れたら一生後悔するというジュンに、母も折れました。
無事に結婚したんだけど、ダヒって結構気位が高そう。
結婚生活が心配になってきました。

医書の写しをあげたりして、何かとジュンの力になってくれるイェジン。
イェジンのことを一方的に思っているドジが、ジュンに嫉妬しそうです。
スポンサーサイト

ホジュン5・6話

2010/01/27 (水)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

第5話「漢陽へ、再び―」
生活の足しにしようと、ク・イルソの妻ハマンに仕事の斡旋を頼むホ・ジュンの母。早速、連れて行かれたのはホ・ジュンが働くユ医院だった。金や名誉に関心のないユ・ウィテに対し、妻は富と権力に強く執着し、高価な品物をどんどん買い入れる一方、息子のドジを何とか内医院に入れようと必死だった。夫の留守をいいことに、病舎を弟子たちに任せて息子を勉強に専念させ、さらには貧しい患者を追い出せと命ずる妻。担ぎ込まれた重症の子供も追い返せと言われ、ホ・ジュンが困っていたところへユ・ウィテが帰宅。重症患者を追い返すとは何事かと叱りつける。ユ・ウィテは、科挙を受験しようとするドジを呼び、まだ未熟で無理だと反対するが、そんな父親の反対を押し切って科挙を受けに行くドジ。その情熱の裏には、兄妹のように育ったイェジンと結婚し、幸せにしてやりたいという思いがあった。科挙を受けに漢陽に旅立つドジを送り出すユ・ウィテは、ドジのお供にホ・ジュンを指名した。仲間たちの嫉妬のなか、漢陽に行けると喜び浮き立つホ・ジュンだが、彼には旅に必要な号牌がなかった――。
ウィテは患者のためなら命を捨てることができる立派な医者なんだけど、
妻は欲深くて、思いっきり俗物なのです。
なんでこんな人を妻にしたのかしら。

科挙を受けるという息子のドジ。
ウィテの友人サムジョク大師もいい人みたいで、
医員には病人の苦しみを知り同情する心が大切。
目を見ただけで患者が安心できるような医員になれと教えるのですが、
ドジはそんなことまで試験に出るのか?と返すのでした。

ドジに同行することになったジュン。
ドジは本科ではなく雑科を受けるのね。
当時医者は身分が低かったらしく、相部屋になった科挙を受ける男たちが、
ドジのことを馬鹿にしてからかうのです。
でも、その男たちが自慢げに語った詩の解釈の間違いをジュンが指摘。
ジュンはもともと賢かったのよね。
この一件でドジはジュンを信頼し、
医院に戻ったら薬草取りに昇格させてやると約束しました。
早くも昇進。すごいな~。

ジュンはダヒに会いたいと家を探してます。
第6話「九針の戯の対決」
御医ヤン・イェスに答案をほめられたドジは合格を確信するが、合格者の名簿に彼の名はなかった。何かの間違いだと試官に詰め寄るドジに内医院のキム・ウンタクが話して聞かせたのは、ドジが落第したのは父親のユ・ウィテがかつて内医院を受験した時、御医ヤン・イェスにこの上ない屈辱を与えたため、その恨みで落とされたという衝撃の内容だった。一方、ホ・ジュンとドジが漢陽に発った後、ホ・ジュンを訪ねて山陰にやって来た人物がいた。漢陽で離れ離れになったダヒと龍川でホ・ジュンの子分だったヤンテである。ヤンテはク・イルソにホ・ジュンを探すよう頼むが、ヤンテを怪しい人物と思い込んだイルソは、ホ・ジュンはすでに山陰を去ってしまったとウソをつく。これを聞いたダヒはショックと長旅の疲れが重なって倒れてしまい、ユ医院に担ぎ込まれる――。
一次試験に合格し、二次の面接でもほめられたのですが、
内医院たちが御医ヤン・イェスを気遣い不合格に。
納得のいかないドジが、父とヤンとの因縁を知ることに。

九針の戯とは、9本の長針を生きた鶏に刺す対決。
筋肉や血管、神経を全て把握していないとできないすご技で、
当時、ヤンが自分より秀でたものを不合格にするという噂があり、
不合格とされ怒ったウィテはヤンに勝負を挑み、
負けたヤンは「ウィテは朝鮮一の名医だ」と大声で3回言わされたそうです。

ヤンがいる限り合格できないと知ったドジは父を恨み荒れていきます。
人柄どうであれ、優秀なのに可哀想でした。
科挙を受けて、医員の資格がもらえるのかと思ったけど、
宮殿の内医院に入るための試験なのね。
町の医員になるには資格なんて要らないんだ!!

ダヒはジュンを追って来たのね。
イルソが嘘をついたために、ジュンとは再会できないと思ったのですが
疲労がたまってウィテの医院で入院。
そのうち会えますね。


ホジュン 3・4話

2010/01/25 (月)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

第3話「生涯の師 運命の出会い」
ミン・ジャホンの手下たちによってダヒと引き裂かれたホ・ジュンは、隙をついて彼らから逃げ出し、役所に行ってミン・ジャホンこそが反逆の中心人物であり、濡れ衣を着せられたイ・ジョンチャンの娘ダヒがミン・ジュホンの家に捕らわれていると告発した。
これにより、ミン・ジャホンは捕らえられ、ダヒは汚名を返上して両班の身分を回復する。助けることはできたものの、ホ・ジュンにとっては雲の上の存在となったダヒをホ・ジュンは木の陰から見送るしかなかった。失意のなか、ホ・ジュンは母親と2人、慶尚道山陰へとたどり着く。ところが、父親が紹介してくれた山陰の県監はすでに辞職しており、生活の術どころか身分の保証の道すら絶たれた2人は、知り合い一人いない異郷の地で途方に暮れてしまう。そんな2人をそっと尾行していた男がいた。山陰のならず者ク・イルソで、彼はホ・ジュン母子がどこかの流れ者に違いないと目をつけ、「俺が助けてやる」と言い寄ってくるが・・・。
ジュンが行った山陰は、薬草や鉄が取れ、貧乏人には最高の場所だそうです。
頼みの綱の人がすでにその場所にいないことを知って落胆するジュンと母。
母が急に具合が悪くなり、イルソに連れられ医院へ。
患者がたくさんいて混雑する中、ユ・ウィテはジュン母を見るなり、
船酔いだからと大したことはないと。
船に乗ったことを言い当てたウィテをジュンはすごい人だと思うのでした。

イルソに騙されお金を取られたジュン。
イルソに詰め寄り、彼の家でジュンたちは間借りすることに。

そして、医術を習いたいと医院へ。
だけど、食いぶちが減ると怒った下働きたちと喧嘩をしてしまいます。
そこへ通りかかったウィテ。
急所を突かれて倒れてる弟子たちを見て、
喧嘩で急所を覚えて天下一の名医になった者がいる。
このままでは殺人者になりかねんとジュンの弟子入りを許可。
生きる希望を見つけたジュンは、母と手を取り喜び合っています。
第4話「剣より毒より恐ろしい医員の手」
「医員にならねば人殺しになるかも」というユ・ウィテの言葉で晴れてユ医院の門下に入ったホ・ジュン。喜び勇んで医院に向かうが、ホ・ジュンの存在が気に入らない古株の下働きたちはホ・ジュンに嫌がらせばかりする。水汲み場も教えてもらえないまま、とりあえず水を汲んできたホ・ジュンだが、それを飲んだユ・ウィテは「死んだ水を汲んできた」と怒り、場所を知らなかったと言い訳するホ・ジュンを「患者を死なせても言い訳する気か」と厳しく叱り付ける。自分の過ちがわからないホ・ジュンは、眠りにつけないまま朝を迎え、医院の敷地を歩いていたところでイェジンに出くわす。切羽詰ったホ・ジュンはイェジンをつかまえて事情を話し、自分を過ちを教えてほしいと嘆願する。そこでイェジンは、医術に使う水は使い道によって33種類あり、汲む場所、汲む時間によって水の質が変わることを教える。別の日、出かけるユ・ウィテの前を水汲み帰りのホ・ジュンが通りかかる。ユ・ウィテは水桶を降ろせと言い、桶の水をひと口飲んで・・・。
下働きたちのいじめが始まりました。
この人たちどう見ても医員になれそうな頭脳を持ってなさそう。
薬に使う水は33種類もあるんだ。
イェジンの助けもあって、ジュンはなんとか水汲みに成功。
ちょっとずるい気も。他の人は自力で探したみたいなのに。

診療日誌を書き写し勉強を始めたジュンですが、
イェジンに見つかり意味がないと叱られました。
そこへ、薬が紛失する事件が。
疑われたジュンでしたが、またまたイェジンが助け舟を。
ジュンに惹かれる所があるのでしょうかね~。
犯人は同じ下働きの男。
ジュンを訪ね、しゃべるなと言いに来たんだけど、逆に薬を返せとジュンに脅されてました。
ジュンは喧嘩が強いってもう忘れたのかしらね。

ホジュン 第1・2話

2010/01/20 (水)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

第1話「愛人の子に生まれて」
密易であぶく銭を稼ぐホジュンは、ある日、中国商人と漢方薬の取り引きをするが、条件をめぐって緊迫の駆け引きがつづいた末、一歩も引こうとしない商人の目の前で品物に火をつける。あわてた商人はホジュンの条件にさらに上乗せして支払い、ホジュンの腕に感服する。ひと儲けしたホジュンと仲間たちは、ある時は酒と女遊びに更けり、ある時は賭博場にいり浸って、その日暮らしのならず者生活を送る。ホジュンの母親はそんな息子の姿を見かね、郡守である父親のためにもまともになれと言い聞かせるが、父親にとって忘れられた存在である自分などどう生きようと関係ない、と投げやりに答える。ところが、ある日、密貿易の現場で両班の娘と知り合い、父親のために男装をしてまで危険な密貿易に手を染めようとする彼女のことが忘れられなくなる。仲間に女の居所を探させ、訪ねて行ってみると…。 
 
科挙を受ける勉強をしたのに、妾の子だから受けれなかったのね。
それで荒んだ生活を送ってるよう。
喧嘩がめっぽう強く、度胸もあるジュンでした。
そんなジュンはダヒと運命的な出会いを。

朝鮮に伝わる民間療法なのかな。
ダヒ父が危険な状態に陥ったとき、口に血を垂らしていたけど、
一体どんな効果があるっていうのでしょう??

第2話「父との別れ」
密貿易の現場で知り合った女性は、役所が血眼になって探す反逆者の娘だった。ホ・ジュンは彼女のために再び密貿易を試みるが、厳重な取り締まりのなか、ついに捕まってしまう。役所に連行されたホ・ジュンは、密貿易の仲間と反逆者親娘の居所を問い詰められ、拷問を受ける。あくまでシラを切るホ・ジュンに対し、義州の兵馬都尉ペ・チョンスはホ・ジュンが自分が尊敬するホ・リュン郡守の息子であると知り、その処遇を彼に一任する。放蕩三昧の生活を送ったうえ、重罪人として目の前に引き出された息子に失望するホ・リュンだったが、息子の代わりに自分を殺してくれと嘆願する母親、そして身分のくびきに苦しむ息子の言葉を思い出し、彼に最後のチャンスを与えようと一枚の書状を差し出した。
ジュン父は内緒でジュンを逃がしてくれたのね。
そんなことしたら、郡守である立場が危うくなるだろうに(涙)。

母とダヒを連れ逃げたのはいいけど、同行してた男に騙されてお金や荷物を取られ、
見つけたと思ったのに牢屋行き。
その牢で、ダヒの身分が回復したことを知ったんだけど、
別れるのが嫌だから、ジュンはダヒにそのことを隠すのよね。
気持ちも分かるけど卑劣じゃない??
こんな状態で幸せにできないでしょ。

船賃が値上げして、ダヒは父の親友にお金を借りに。
でもその親友がダヒ父を陥れた張本人。
どうなるのでしょう?? 
 




ホジュン~宮廷医官への道

2010/01/03 (日)  カテゴリー/韓国ドラマは行 ホジュン~宮廷医官への道

ホジュン放送年月日 1999.11.29~2000.6.27
放送局 MBC
全話数 64話
主要キャスト
ハートBチョン・グァンニョル…ホ・ジュン  
ハートPファン・スジョン…イェジン  
ハートPホン・チュンミン…イ・ダヒ  
ハートBイ・スンジェ…ユ・ウィテ
ハートBキム・ビョンセ…ユ・ドジ
On Air
 再放送1月4日18:00~
 BS11 月~金 65話にて放送
視聴日
 2007.1.13 衛星劇場
評価
   9 
作品紹介  
 原作はイ・ウンソンの小説「東医宝鑑」。名医ホ・ジュンの生涯を描いた感動のヒューマンドラマであり、「宮廷女官チャングムの誓い」の名匠イ・ビョンフン監督の最高傑作。
 韓国ドラマ史上、63.7%と空前の視聴率を残し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマである。放送当時は「ホジュンシンドローム」と呼ばれる社会現象まで巻き起こし、ドラマのメインテーマである漢医学の人気が高まり、大学の漢医学科の競争率が急上昇するなど、数々の逸話を残した。
あらすじ
郡の長官の子として生まれながら、低い身分の妾の子であるがゆえに蔑まれるホジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、酒と女に溺れる自堕落な日々を送っていた。しかし、そんな日常が両班(貴族階級)の娘イ・ダヒとの出会いで一変する。病の父のために薬の密貿易に関わるダヒを助けたことから二人は恋に落ちた。
しかし反逆者として追われる彼らに加担した罪でホジュンは故郷を追放され、辿り着いた山陰で貧しい人々を助けるために医術になることを決意する。仲間からいじめられる辛い下働きの日々が続く中で、ホジュンは彼を捜して旅を続けるダヒと再会を果たし…。
感想
チャングムを観た後だったので、主人公がむさくるしい男ではあまり見る気がしませんでした。
 しかも子ども時代がなく、妾の子として荒んだ生活をしているところからだったので導入部分はイマイチ。
ところが、そう思ったのはつかの間。
1話で将来妻となるダヒに出会い、4話でウィテに弟子入り、 15話で破門…と
展開が早い上にとてもドラマチックでハラハラさせられ、止められなくなりました。

また、昔の医術にも興味を持ってみることができ、
東洋医学の基礎知識や治療方法などが出てて来るたび「へぇ~。」と感心させられ、
ちょっと賢くなったような気分になりました。

「チャングム」の役者さんがたくさん出てきたのも面白かったです。
韓国の監督さんも気に入った役者さんは何度も使うんだとと初めて知りました。

後半は政治的な絡みが入り、これもまた「チャングム」を彷彿させますが、
チャングムより時代が少し後。
文禄の役で秀吉の軍が攻めてくるところがあり、
続きが知りたくなって、史実を調べたりもしました。
冬休み中で帰省しており、父も興味を持って観てました。
男の人にお勧めのドラマなのかも。

物語は、ホジュンが東医宝鑑を完成させ、生涯を閉じるところまで見せてくれます。
波乱万丈の人生を送ったホジュンの集大成といえる「東医宝鑑」。
実存してるものだったのですね。
何の予備知識もなく観ていたのですごく感動しました。

史実ドラマは本当にはずれがありません。
まだ観ていないわという方、ぜひ「ホジュン」をご覧になってください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。