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王道 #9・10

2010/10/02 (土)  カテゴリー/韓国ドラマわ行 王道(ワンド)

第9話 科挙
イ・ミョンソプは、スンジがチョン・フギョムに鞍替えしたと思って腹を立てる。キム・グィジュはホン一族を滅亡させる証拠品となる竹簡を手に入れようとする一方、チョン・フギョムの不正を巡って貞純王后と和緩翁主との間に亀裂が生じ始める。その頃、ウォルレはホン・グギョンの子供を出産し、グァンムンはそのことを伝えようとグギョンのもとに向かうが、ムミョン大師に妨害されたまま、グギョンは科挙を受けに王宮へと入ってしまう。
ギジュがクギョンの家を襲撃させてたのね。
大師の話から、クギョンの先祖≠身分の高い大物と理解したんだけど、
ホン家滅亡のために芳名録が欲しいよう。
後ろ盾がなければ世孫も怖くないと。
ギジュの件以来英祖の足が遠のきイラついてる貞純王后。
ファワンに八つ当たりしてました。
名前を偽って科挙を受けたはずなのに、合格発表に「洪國榮ホン・グギョン」とあったわ?
正攻法で攻めたのかな?
第10話 祝賀行進
ホン・グギョンが科挙に合格した事実を知ったキム・グィジュ一派は、グギョンの出仕を阻もうとし、チェ正郎はグギョンを呼んで忠告を与える。一方、ムミョン大師は、将来のためにウォルレとの間にあった出来事を秘密にするよう言い渡す。スンジはグギョンの祝賀行進を目撃し、グギョンとウォルレも行進の最中にしばし顔を合わせる。こうして堂々と嘉会坊の実家に戻ったグギョンは、妹のナミと再会して、これまでの出来事を耳にする。
そのままの名前では審査で弾かれてしまうと名前を偽って合格となったクギョン。
ホン・グギョンが登録してある本名で、ホン・ドンノと呼ばれてたらしい。
朝廷を侮辱したと早速因縁をつけられたけど、それが本名なら問題ないじゃん!!
科挙に合格してしまったから敵も迂闊に手を出せなくなって、
クギョンは正々堂々と家に戻ることができました。
ウォルレと結婚したのはやはりまずかったよう。
生涯隠し通さないと失脚すると大師に言われてしまいました。
子どもも生まれちゃったし、ウォルレの兄に結婚の証拠となる刺青を入れられちゃったし、
爆弾を抱えてるようなものです。もっと早く教えてくれなきゃ~。
ホン一族の裏切り者インハン。
英祖が兄を贔屓するものだからかなり嫉妬してます。
クギョンと兄の家で出会ったのですが、取るに足らない男と見くびってます。
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王道 #7・8

2010/10/01 (金)  カテゴリー/韓国ドラマわ行 王道(ワンド)

第7話 予言の主人公
無事に父の墓所を移設させたホン・グギョンは、ムミョン大師から、自分こそが「鄭鑑録」の予言にある国を救う真人だと聞かされる。一方、グギョンが行方不明になって落胆したウォルレは自殺を図るが失敗し、また、ならず者たちに拉致されたナミは自宅に軟禁されてしまう。その頃、英祖はホン・ボンハンを流刑から解き、官職も復帰させる。そんな中、グギョンの居場所を知ったグァンムンとウォルレは、五台山の月精寺にグギョンを訪ねる。
大師、「鄭鑑録」は偽書って言ってなかった?
世孫の参謀となる訳だから、クギョンが国を救うと言っても過言ではないけどさ。
クギョンは科挙を受けろと助言され寺へ。
捕まったナミはクギョンを呼び出す囮に。
クギョンは妻に一言もなく修行をしてたのね。
そんな人が国を救えるのか、何の説明もせず妻を追い返す大師にも疑問を持ちました。

第8話 王の本音
ムミョン大師は、ホン・グギョンに一目でも会いたいと言うウォルレとグァンムンを追い返し、グギョンには敵の正体を暴くため科挙試験に邁進するよう忠告する。その頃、英祖は、世孫と嬪宮のもとを訪ねて涙を流しながら本心を語り、ホン・ボンハンを名誉職である奉朝賀に任命する。一方、軟禁中のナミを世話することになった下人のユンは、ナミの手紙を密かにイ・ミョンソプのもとに届けようとするが、ならず者たちに見つかってしまう。
チョン・ヨリプの乱を起こした反逆者の芳名録がクギョンの家で代々守られていて、
敵はそれを狙っていたそうです。
反逆者の1人が身分の高い人らしく、それが公になったらお家断絶となるとか。
クギョンの先祖も反逆者なら、証拠を隠滅した方がよいのでは?と思っちゃった。
英祖は息子を殺したことを後悔してました。
世孫側のボンハンを復職させるだけでなく官位まで上げ、反対勢力は大騒ぎです。

王道 #5・6

2010/09/30 (木)  カテゴリー/韓国ドラマわ行 王道(ワンド)

第5話 結婚
ホン・グギョンは物ごいの娘ウォルレと結婚して、刺客から姿を隠そうと決意する。兄の行方を案ずるナミは、グギョンの友人であるイ・ミョンソプを訪ねるが、心配は募るばかり。その頃、チョン・フギョムは芸妓のスンジを手籠めにしようとしているところを和緩翁主に見つかってしまい、一方、大臣や貞純王后の画策に激怒した英祖は、ホン・ボンハンを罷免して流刑に処す。そんな中、実家を訪れたグギョンは、ならず者たちに襲われる。
フギョムは、クギョンのことを好きな芸妓さんを気に入ってるのね。
大事の前なのに女に現を抜かすとは拍子抜けです。
ウォルレと結婚したクギョンですが、後に波紋を呼びそうです。

第6話 改葬
ホン・グギョンは、ならず者の襲撃から自分を助けてくれたムミョン大師から、なぜ一家がこんな災難に遭うのか聞いて、原因となる父の墓所を移設しようとする。一方、英祖はハン・ユを捕らえて自ら尋問を開き、キム・グィジュとキム・グァンジュ兄弟を処罰する。そんな中、グギョンは厳しい警備網を突破して、無事に父の墓所の移設に成功するが、イ・ミョンソプを監視していたならず者たちによって、妹のナミが捕らえられてしまう。
ギジュに反目しあう兄弟がいたのね。
英祖はギジュたちが争いの元だと分かってて、王妃の兄だというのに処罰を。
身を隠していたミナでしたが、悪者に捕まってしまいました。
この人たちの黒幕が誰なのかまだ分かりません。
登場人物の把握が出来なくて、未だに大臣の区別がさっぱりです。


王道 #3・4

2010/09/29 (水)  カテゴリー/韓国ドラマわ行 王道(ワンド)

第3話 呪われた家門
ムミョン大師はホン・グギョンの家の代々の墓所を移設して、二度と一家に災いが及ばないよう、ナミに急いでグギョンを捜し出すように伝えるが、ナミはならず者たちの襲撃を恐れて姿を隠してしまう。一方、摂政に反対をし続ける強硬な世孫に対し、英祖はついに摂政の命令を撤回する。その頃、嘉会坊の家の様子を調べに行った物ごいのグァンムンたちから、家がすっかり空き家になっていると聞いたグギョンは、妹のナミの身を案じる。
気を感じ先見の明を持つムミョン大師は、仙人のようなすごいお坊さん。
間違った世の中にしないために人々を導くのかな?
クギョンの生死は分かっても、居所が分からないとは中途半端な能力です。
「イ・サン」では野心の塊のようだったチョン・フギョムですが、
こちらは、少々尻込みをしている印象を受けます。
でも、英祖がフギョムに王位を譲ると言った事があるらしく、ファワンは積極的。
フギョムも「ホン一族を始末すれば不可能なことではない」と、まんざらではなさそうだけどね。

第4話 新たな波紋
物ごいのグァンムンは、ホン・グギョンが両班であると知って、娘のウォルレとの結婚話を持ちかける。ウォルレはグギョンを密かに想ってはいたが、互いの立場を考えて身を引いてしまう。一方、ホン・ボンハンは、世孫の弟である恩彦君らが生活に困窮していると聞かされ密かに手を貸すが、すぐさまキム・グィジュ一党と和緩翁主らの知るところとなってしまう。それを知って激怒した英祖は、世孫を呼んで事実を明らかにしようとする。
火事から一ヶ月経ってようです。
クギョンは家にお坊さんがいると知らされ驚いてました。
法律で僧侶は両班の家に立ち入り禁止になってるとのこと。
グァンムンに言われるがままウォルレと結婚しちゃっていいんでしょうか?
身分違いの結婚って、出世の妨げになるんじゃないのかな?
親戚であっても罪人の息子には援助したらダメなのね。
グィジュって誰かと思ったけど、貞純王后の兄ギジュでした。
果たして世孫は陰謀から逃れることができるのでしょうか。

王道 #1・2

2010/09/28 (火)  カテゴリー/韓国ドラマわ行 王道(ワンド)

第1話 壬午禍変
朝鮮王朝を倒そうとしたチョン・ヨリプの乱から173年の歳月が流れた1762年、思悼世子が英祖の怒りを買って米びつに閉じ込められ餓死し、貞純王后と和緩翁主の画策によって世孫(後の正祖)と嬪宮(後の恵慶宮)ホン氏は王宮から追い出される。それから10年後、世孫への摂政令で朝廷が混乱する中、ホン・グギョンは一族の長老であるホン・ボンハンを訪ねるが追い返されてしまう。そしてその夜、グギョンの父がならず者たちに襲われる。
20年も前の作品だからみなさん若いと思ってましたが、案外老けてて今と変わらない…。
当時の年齢を調べてみたら、グギョン役は38歳、世孫役は34歳、貞純王后役40歳、
和緩翁主役ときたらなんと41歳!!
老け顔と言ったら失礼だけど、その当時の若さを今も維持してると思うとすごいよね。
あのお坊さん、何百年も生きてる!?って思ったけど、
あとから考えてみると、「鄭鑑録」の書を読んで想像していただけだったのかなぁ?
チョン・ヨリプも何の意味があってちょっとだけ出てきたのか 意図がよく分かりません。
ホン・グギョンが主人公なのね。
10年後のドラマ「洪國榮」と比べてみるのも面白いかも。

第2話 揺れる朝廷
正体不明のならず者たちはホン・グギョンの家に火を放ち、ならず者たちに襲われて気を失ったグギョンは川に捨てられるが、物ごいのグァンムンたちに助けられて一命を取り留める。一方、世孫や朝廷の大臣らはこぞって英祖に摂政令の撤回を求め、ホン・ボンハンもまた世孫の身を案じて摂政に反対する。その頃、風水上の吉地を求めて山中を放浪するムミョン大師は、突然の状況に父の墓の前で悲嘆に暮れているグギョンの妹ナミを目撃する。
なんでクギョンの家が狙われるのでしょう。
父親は秘密を明かさないまま亡くなってしまったわ。
クギョンに妹がいたのね。「イ・サン」も途中までしか見てないからなぁ。
そういえば側室になるのでは??
ウォルレ役の女優さんも32歳か…。彼女も今と全く変わらないです。
ウォルレとクギョンがくっつくような気がします。

王道(ワンド)

2010/08/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマわ行 王道(ワンド)

王道放送年月日 1991.1.6~10.5
放送局 KBS
全話数 34話
脚本 キム・ハンミョン、ユ・ヒョンジン
演出 キム・ジェヒョン
主要キャスト
キム・ヨンチョル…ホン・グギョン
カン・ソグ…正祖
キム・ソンウォン…英祖
キム・ジャオク…貞純王妃
On Air
8月11日(水)16:00~
BS日テレ 毎週月~金
作品紹介
 正祖の絶対的な信頼を元に最高権力者まで上りつめたホン・グギョンの一代記。韓国では、ホン・グギョンのセリフが話題となり「ホン・グギョン語録」が作られるほど人気に。
 主演は、誰もがその演技に引きこまれる演技派俳優キム・ヨンチョル。時代劇から現代劇まで幅広い役をこなす
あらすじ
 派閥政治の犠牲になり、父である英祖の手に殺されたサド王子。王子を殺した勢力は彼の息子である世孫まで殺そうと企むのだが、そんな危機から世孫を守ったのがホン・グギョンであった。その後、グギョンは世孫の側近になって周りに王の座を狙う宿敵に囲まれていた彼を助け、王の座に引き上げた。
 正祖は王世孫時代より自らの警護にあたってきたクギョンに全幅の信頼を置き、宮城の護衛にあたらせたが、クギョンは正祖の信頼を背に、いわゆる勢道政治を行い、行き過ぎた権力独占に動揺した正祖はクギョンに退任を勧告することとなった。 クギョンは自身の勢力を維持するために計画した孝懿王后毒殺が発覚し、故郷へ追放となり…
ひと言
 ふっ、古い…。
何で一昔も二昔も前のドラマを放送するのでしょう??
今ではベテラン俳優たちの若かりし姿が見れるので観ようとは思ってます。
 
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