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明日に向かってハイキック

2011/11/18 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 明日に向かってハイキック

明日に向かってハイキック 
★原題 屋根を突き破ってハイキック
★MBC 2009.9.7~2010.3.19(全126話)
★演出 キム・ビョンウク、キム・ヨンギ「思いっきりハイキック」
★脚本 イ・ヨンチョル、イ・ソンジョン「思いっきりハイキック」
★主要キャスト
イ・スンジェ…イ・スンジェ
キム・ジャオク…キム・ジャオク
チョン・ボソク…チョン・ボソク
オ・ヒョンギョン…イ・ヒョンギョン
チェ・ダニエル…イ・ジフン
ファン・ジョンウム…ファン・ジョンウム
ユン・シユン…チョン・ジュニョク
シン・セギョン…シン・セギョン
★作品情報
 笑いと涙の旋風を巻き起こした大ヒットドラマ「思いっきりハイキック!」の後続シリーズ。笑って泣けるシチュエーション・コメディーとして高い評価を受け、第46回百想芸術大賞のテレビ部門の「芸能」部門で作品賞を受賞した。また、家庭教師役を好演したファン・ジョンウムが女性新人演技賞を見事受賞。最高視聴率26.1%
 ユン・シユンとイ・ギグァン(BEAST)のドラマデビュー作。さらに、チョン・イル、キム・ボム、キム・ヘソンを始め、パク・シネやソ・ジソクなど多数のゲストが各話に登場し、ドラマに花を添えている。
★あらすじ
 食品会社を営む家長のスンジェは3世帯が同居する大家族の家長。妻と死別した彼は、長女ヒョンギョンが勤める学校の教頭ジャオクと恋に落ちる。しかし、ジャオクと犬猿の仲のヒョンギョンは二人の仲に猛反対! 一方、長男のジフンは借金取りに追われて山奥の田舎から上京してきた姉妹に出会い、ひょんなことから彼女たちを家政婦として迎え入れることに。こうしてハチャメチャ大家族の共同生活が始まるのだが……。
★感想
 昨年の12月にDVDをもらってたから、観終えるのに約1年かかりました。20話ぐらいまで観た時点で、「なんてことない普通のシットコムじゃん」と高を括り、暫く放って置いたのですが、レコーダーを買い換えると言う事態になり、HDにダビングしてたから慌てて仕方なしに見る事になったのです。ところが…結論を先に言うと、「もっと早く観てれば良かった~」です。笑いあり、涙あり、胸キュンありで、回を増すごとに面白くなって、子どもたちも一緒に観るようになって、家族がそろったら「ハイキック観よう」が合言葉になるくらい。
 わがままなヘリにすごく腹が立ってたけど、後半になると時々いい子を見せるのよ。シネのBDなんか感動ものでした。チン・ジヒちゃん、怒ってばかりの役も大変だったよね。ヘリの名台詞、「パンクトックヤ~」が、彼女の造語だったなんて驚きでした。「パンクトックヤ~」は、我が家の今年の流行語大賞となりました。
 ジフンとジョンウムもカップルは憧れるし、セギョンとジュニョクの恋の行方にはドキドキ。イケメン二人に胸キュンでした。

 すっごく良かったのに。すっごく大好きだったのに。

 最終話は何なの~???

それぞれハッピーな形で終われるんだろうと期待こめて観たのに…

信じられない結末に、思わず叫び、号泣。
一人でこっそり観たものだから、勉強中の長女の部屋へ泣きながら駆け込み、
「ありえな~い」と納得いかない気持ちを興奮気味に訴えたほどです。
悔しくて、悔しくて、こんなに怒りがこみ上げてきたドラマは久しぶり。
そう、「バリの出来事」以来。
何でこんな終わりにしたのか。きっと韓国でも非難轟々だっただろうに。

話が膨らみすぎて要点が分からなくなっていたけど、
冷静になって振り返ってみれば、これは最初からセギョンの恋物語だったのね?
と思わざる終えないのかなあ。う~ん。それでも納得いかな~い!!
Happy end好きの私にとっては、本当に最後の最後で残念なドラマでした。
 
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