スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トンイ #11・12

2010/12/18 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#11
何とか粛宗に助けられたトンイは、協力を得ようと訪ねたことを話す。
判官を装っていた粛胸はその場をなんとかしのぎ、捕庁に向かい、トンイが明らかにしたオクチョンの証拠を直接目にする。またトンイの手柄によって助けられたオクチョンは、トンイを宮女として使おうと考えていた。
翌日、街にお使いに来ていたトンイは、粛宗と偶然出会う。
王の代わりに自分が褒美を与えるという粛宗。
そこにヨンダルとジュシクが現れ、4人は一緒にお酒を飲むことになった。
トンイと出会って、平凡な男として過す夢が叶った粛宗は、トンイも別人として生きたくはないかと訊ねる。
そこでトンイが奴婢ではなく、もっと立派な人になりたいと願っていることを察した粛宗は、オクチョンが言っていたようにトンイの才能を開花させるため、宮女にしようと決めるのだった。
そして翌日、トンイの下に、監察宮女に命じるという教旨が届くのだった。

#12
監察宮女となったトンイだったが、監察府の内部では賤婢だったトンイを受け入れようとはせず、チャン尚宮の推薦とあって大妃も反発していた。
しかし内命婦の長である中殿がトンイを監察宮女とすることを承諾した以上、覆すことはできなかった。
そこで監察府のユ尚宮は定期試験の規律によってトンイを追い出そうと企む。
監察府ではこの試験によって成績が悪い者は内人の資格を失う規律だったのだ。
何も知らないトンイは言われるがままその試験を受けるが、試験の課題は、トンイが読んだこともない書から提出された。
そのころ粛宗はトンイが宮人になることで自分が王であることを知ってしまい以前のように気軽な間柄でなくなることを寂しく思っていた。

続きを読む

スポンサーサイト

トンイ #9・10

2010/12/17 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#9
父と兄の命日の供養からの帰り道。
チョンスにもらったハチマキを落とした事に気づいたトンイだが、引き返そうとした時に兵に捕われてしまう。
昨日訪れた薬房の医員が殺害され、出入りしたトンイも尋問を受けるために連行されたのだった。
オクチョンに届ける薬とは言えないトンイは、楽師たちの使いで行ったとうそをつく。
その時、トンイを捜していたヨンギが現れた。
ヨンギが父と自分を追っていたあの時の従事官だと気づいたトンイは、ヨンギが捜しているトンイは自分ではないと答える。
そのころ、中殿の湯薬から毒が見つかり大騒ぎになっていたが、それはオクチョンが仕組んだことだという策略が企てられていた。
そこで薬を運んだと思われるトンイは監察府に連行されてしまう。
最後まで自白せずにいたトンイであったが、オクチョンがトンイを助けるために自ら監察府に出頭する。
#10
オクチョンが名乗り出たことで解放されたトンイだが、中殿殺害の容疑でオクチョンが濡れ衣を着せられたと知り、無実だと証明できる証拠を探そうとする。
そこで判官と言った粛宗に協力してもらおうと、漢城府を訪ねるが自分を知らないと追い返されてしまう。
死んだ医員の死体から証拠を探そうと思いついたトンイは、1人で捕庁に忍び込む。
何とか検死室で委員の死体を見つけ、毒薬である半夏を医員が触っていない証拠をみつけるが、捕庁から出ようとした時、ヨンギに見つかってしまう。
同じころ、トンイが都にいると知ったチョンスはトンイを捜す手がかりを得ようと、検屍官として捕庁に忍び込んでいた。
ヨンギに事実を話し、任せて帰ろうとしたトンイは、帰路の途中で何者かに襲われてしまう。
ちょうどその時、捕庁に向かう途中の粛宗が現れ、トンイを救う。

続きを読む

トンイ #7・8

2010/12/13 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#7
命の危機にさらされた粛宗とトンイ。
粛宗は自分が王であると名乗り危機を脱せようとするが、信じるはずがない。
その時、報告を受けた捕庁の兵が現れ、助かったトンイと粛宗だった。
トンイの手柄により音変は岩塩を使い編磬に細工をしたためだと明かすことができた。
そして判官を装っていた粛宗はトンイに褒美を与えるのだった。
トンイの存在を知らされたオクチョンもまたトンイに興味を持っていた。
そのころ掌楽院にオ・テソクの弟であるオ・テプンとその息子のホヤンが新しい副提調と僉正として赴任してきた。昼夜問わず妓生遊びに明け暮れる2人だったが、ホヤンがトンイにまで手を出そうとしていた。
それを拒んだトンイは罰せられることになったが、その時、オクチョンがトンイを呼んだことで何とかまぬがれた。
そしてオクチョンと会うことができたトンイ。
6年間捜している宮女がオクチョンなのかを確かめるために、トンイは鍵牌を見せてくれと申し出るのだった。

#8
トンイの申し出を聞き入れ、鍵牌を見せてくれたオクチョン。
だがその鍵牌はトンイが見たものではなかった。
そして翌日オクチョンの母の使いでオクチョンに薬を届けることになったトンイ。
門限を過ぎてしまい困っていたが、通りかかった粛宗のおかげで無事宮廷に戻ることができた。
そのころ死んだと思っていたチョンスがキム・ファンに助けられ生き延びトンイを捜していた。
一方、宮廷では編磬匠の死体を発見した奴婢がトンイという名だと知ったソ・ヨンギは、その子がヒョウォンの娘のトンイではないかと疑い調べるのだった。
そして父と兄の命日。
トンイは父たちが殺された絶壁で供養していた。
同じごろチョンスもそこに向かっていた。
トンイが落としていったハチマキをみつけたチョンス。
トンイがこの都で生きていることを知る。

続きを読む

トンイ #5・6

2010/12/12 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#5
ソリの計らいで宮廷の掌楽院の奴婢として暮らし、6年の月日が経っていた。
ある日トンイは、夜中にこっそりヘグムを弾いていると、その音色を粛宗王が気に入り、演奏して者を捜せと内官に命令する。
だが奴婢であるトンイが弾いていたことが知れると主簿のジュシクもトンイも罪に罰せられると思い、ジュシクはトンイを宮廷の外にある楽器を作る鋳鐘所の手伝いとして行かせる。
トンイはそこで自分が探してしる宮女の鍵牌の絵柄を同じものが描かれたメモを見つけ、それを作った頭木匠を追いかけ持ち主を聞こうとするが間に合わなかった。
そのころオクチョンは再入宮を控えていた。
だがそれを反対する大妃が、オクチョンの入宮に合わせてオクチョンを貶める策略を企てていた。
それは国の音を乱す音変を細工したのだった。
オクチョンが捜している宮女ではないかと感じたトンイは、確かめるためにオクチョンの宿所へ行くが、そこで何者かに捕われてしまう。
トンイが縛られ閉じ込められた小屋では、編磬匠が殺されていた…。
#6
閉じ込められたトンイ、そして殺された編磬匠。
何とかそこから逃げ出したトンイは、警守所に行き編磬匠が殺されたと通報するが、小屋に戻ってみると、編磬匠の死体は消えていた。
仕方なく宮廷に戻ったトンイは、音変の原因は編磬かもしれないと思い、ヨンダルの協力してもらい編磬匠の家に行く。
そこで怪しい者が何かを持ち出しているのを発見する。
そして編磬匠の死体があった小屋で証拠を探そうとしていたところに、暗行に出ていた粛宗と出会うのだが、怪しい者に見張りが襲われ、2人はそこから逃げ出した。
粛宗はトンイが編磬匠の死体の発見者だと知り、2人は怪しい者が編磬匠の家から運んだ場所を探りに行くのだった。
王と名乗れない粛宗は、判官だとうそをつく。
音変の証拠品を奪ったトンイと粛宗だったが、見つかってしまい命の危機にさらされる。

続きを読む

トンイ #3・4

2010/12/11 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#3
チョンスは自分もトンイの父も兄も剣契だった事実をトンイに打ち明ける。
そして、生き延びたトンジェらと合流し捕らえられた同志を助け出す作戦を練る。
そのために必要な火薬を調達に一緒に行ったトンイはそこで、イクホンが最後に見せた同じ合図をする宮女に出会う。
それは粛宗王の側室になる予定のチョン・オクチョンだった。
彼女が落とした蝶の鍵牌を拾ったトンイだが、合図のことは聞けずに分かれてしまう。
生き延び剣契を再起しろという首長の命令を破り助けに向かったチョンス。
トンイは都を離れようとしていたが、父が処刑されると知り、走り出した。
チョンスたちによって逃走を図ったがトンジュとヒョウォンは死んでしまう。
父と兄、そしてチョンスまでも死んでしまいトンイは1人になってしまった。

#4
夢で生き延びろという父の呼びかけに、生きると決意したトンイは1人何とか生き延びていた。
その頃、都では剣契とその家族を捕らえていた。
イクホンの最期に会ったトンイをテソクは探し出し処理しようとしていた。
ケドゥラと共に何とか生き延びていたトンイだったが、腹痛のケドォラを医員につれて行ったことで見つかってしまう。
逃げ回るトンイを見つけたソ・ヨンギ。
トンイはヨンギに助けを請い、父が無実だと訴える。
その姿に打たれたヨンギはトンイを見逃すのだった。
チョンスからトンイを逃すよう頼まれていた妓生のソリは養子縁組をしてケドォラとトンイを都から避難させようとしていた。
だがトンイは父の無罪を晴らすため都に残り、一番安全な宮廷に行かせてくれと頼むのだった。

続きを読む

トンイ #1・2

2010/12/10 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

#1
時は朝鮮王朝 粛宗王の時代。
ある釣り場で司憲府のチャン・イクホンを殺害された。
朝廷では南人と西人が権力争いをしていたので、南人であるイクホンの殺害も西人の仕業だと思われていた。
そんなある日、友人のケドォラと一緒に川で死にかけているイクホンを見つけたトンイ。
トンイに何かを伝えようとするイクホンは自分を殺害した者の牌札をトンイのカバンに忍ばせ、手で何かを合図を残し死んだ。検屍官のトンイの父は、昔、親交があった従事官のソ・ヨンギからその死体の検視を頼まれる。
いくつもの両班殺害は、都で動きが盛んになっていた賤民の秘密組織である剣契の仕業と思っているヨンギ。
実はその剣契の首長は他でもないトンイの父ヒョウォンだったのだ。
#2
トンイの父ヒョウォンは両班殺害は剣契の仕業でないと明かすために朝廷の動きを探る。
そこで南人の怪しい動きを見つけ、従事官のヨンギに伝える。
イクホンを始め南人の首長格の両班を殺害したのは、同じ南人のオ・テソクだった。
イクホンの最期に会ったトンイはカバンにあった牌札を見つけ、ヨンギに届けた。
そのことで剣契の仕業ではないと思い始めたヨンギは殿下と親交のある父に協力を求める。
そして殿下に事実を伝えるため出向いたヨンギの父。
それを知った、オ・テソクはヨンギの父を殺害し、その罪も剣契に被せるのだった。
父の反対を押し切って問安婢に行ったトンイは、チョンスに連れられ都から避難しようとしていたが、父が人殺しとして連行される姿を見てしまうのだった。

続きを読む

同伊(トンイ)

2010/12/05 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 同伊(トンイ)

トンイ韓国放送 2010.3.22~10.12
放送局 MBC
全話数 60話
演出 イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本 キム・イヨン
ハン・ヒョジュ…同伊(トンイ)
チ・ジニ…肅宗(スクチョン)
イ・ソヨン…チャン・オクチョン(チャン・ヒビン)
ぺ・スビン…チャ・チョンス
On Air
 12月2日(木)23:00~
 衛星劇場  木・金 各2話
作品情報
 MBC設立49周年特別企画ドラマ。時代劇の巨匠イ・ビョンフン監督をはじめ、『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』のスタッフが再結集した、2010 年最高の話題作。朝鮮第21代王・英祖の生母であり、第19代王・粛宗の後宮だった淑嬪崔氏(同伊)の波乱万丈の人生と、英祖の劇的な成長過程を描く。
 ヒロインのトンイ役を演じるのは、2009 年韓国上半期ドラマの最高視聴率を記録した『華麗なる遺産』で主演を務めたハン・ヒョジュ。相手役で、初の王(19 代王・粛宗)を演じるのは、『宮廷女官チャングムの誓い』以来、イ・ビョンフン監督に信頼を寄せられるチ・ジニ。トンイとのロマンスを繰り広げる。また、トンイを一途に愛するチョンス役にぺ・スビン、トンイと反目しあう張嬉嬪役にイ・ソヨンを迎えるなど、『天使の誘惑』でお馴染みのキャストらも共演。
 最高視聴率33.1%、平均視聴率24.51%
あらすじ
 1680年3月初旬の深夜、ある湖畔で司憲府大司憲“チャン・イクホン(イ・ジェヨン)”が殺害される。死体を処理し、検死などもするチェ・ヒョウォン(チョン・ホジン)の娘、トンイ(ハン・ヒョジュ)が村の子どもたちと遊んでいる。死直前のチャン・イクホンを偶然にも目撃した同伊たち。捕庁検視室、従事官ソ・ヨンギ(チョン・ジニョン)は、今回の殺人も近頃広がる賎民らの地下組織、チェ・ヒョウォンが導く“コムゲ”だとする。しかし、この殺人事件は南人の中枢オ・テソク(チョン・ドンファン)が罪を“コムゲ”に押し付けようとする陰謀なのだったが…。
ひと言
 待ちに待った「トンイ」です。でも、週4話はキツイよー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。