スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王と妃

2011/01/05 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 王と妃

王と妃★KBS1998.6.6~2000.3.26
★全186話
★演出 キム・ジョンソン
★脚本 チョン・ハヨン
★主要キャスト
チェ・シラ…成宗(朝鮮9代王)の母
チョン・テウ…端宗(朝鮮6代王)
イム・ドンジン…世祖(朝鮮7代王)
アン・ジェモ…燕山君(朝鮮10代王)
★On Air
  2010年12月31日~
   BS日テレ16:00~
★作品情報
 天下獲りに魅せられた人々の命がけの戦いと生き様を生々しく描く大型史劇。朝鮮王朝を揺るがした「癸酉靖難」事件、燕山君が起こした粛清事件「甲子士禍」まで、激震が続く朝鮮王朝の50年を綴る。韓国では視聴率44.3%獲得した大ヒットを記録した。
 主演は『千秋太后』でも女傑ぶりを発揮していたチェ・シラ。我が子を王にするために奔走し、即位後は後宮を仕切ったインス大妃に扮し、野心家であり、強き母を熱演。『大祚栄-テジョヨン』での活躍も記憶に新しいイム・ドンジンが、野心と良心の狭間で葛藤を繰り返す世祖役で、物語の序盤を牽引。当時、時代劇のニュースターといわれたアン・ジェモが暴君として有名な燕山君、“若手王様俳優”チョン・テウが、大人たちに翻弄される悲劇の王・端宗を好演している。また、イ・ジョンギル、キム・ガプス、チェ・ジョンウォン、チョン・ソンモといった俳優たちが、大望を心に抱く策士たちとして登場。百戦錬磨のくせ者たちを熱演している。
★あらすじ
 5代・文宗が病死すると、まだ12歳だった端宗が即位する。幼い王から実権を奪い、議政府中心の政治を目指す左議政ム・ジョンソら朝廷の重臣たちと、王族の権威を守ろうとする文宗の弟・首陽大君らは反目するように。後宮では世宗の側室で端宗の祖母に当たるヘビンと、端宗の継母が対立。誰も信頼できないと嘆く幼い端宗は、幼い頃から慕う、叔父の首陽大君に頼ろうとする。ところが、キム・ジョンソは首陽大君の秘めた野心を警戒。端宗との間を引き離そうとする。
安平大君の参謀イ・ヒョルロは、いつか安平を王にしようと、徐々に朝廷内に安平勢力を増やしていく。一方、ヒョルロの友人ハン・ミョンフェは首陽大君に器を感じ、密かに首陽の参謀となるが…。
★一言
 オープニングの曲が「龍の涙」と同じでびっくりしました。
 調べてみると総括プロデューサが同じ人!!(ユン・フンシク)
 「龍の涙」は113話までしか観てませんが、時代設定からみて、続編と考えていいのかも。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。