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神の天秤

2011/06/11 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 神の天秤

神の天秤  

★SBS 2008.8.29~10.24(16話)
★演出 ホン・チャンウク 「ダイアモンドの涙」
★脚本 ユ・ヒョンミ 「グリーンローズ」
★主要キャスト
ソン・チャンウィ…チャン・ジュナ
イ・サンユン…キム・ウビン
キム・ユミ…シン・ヨンジュ
チョン・ヘビン…ノ・セラ
★作品情報
 弟の濡れ衣を晴らすために法曹界に足を踏み入れた男の活躍を描く、愛憎と懺悔のミステリーロマンス。主人公ジュナは『シンデレラマン』のソン・チャンウィ。ジュナの親友ウビン役は『憎くても可愛くても』のイ・サンユン。金のかかる弁護料、政界・財界と司法の取引、検事と弁護士の戦いなど、韓国の法曹界の内幕も覗ける一方で、家族の愛や絆が切ないほどに訴えかける。平均視聴率11.31%
★あらすじ
 検事になるため、日々勉強を重ねるジュナ(ソン・チャンウィ)と、ジュナを支える家族達は、貧乏ながら楽しい生活を過ごしていた。しかし、借りたばかりの屋根裏部屋で、恋人のウンジ(イム・ヒョソン)が何者かに殺されてしまう。一方、先輩の家に遊びに行ったが、いきなり見ず知らずの女性に殴られ、殺してしまったウビン(イ・サンユン)。罪悪感で母親に告白するが、母親もまた事件の真相を隠し、ウビンをアメリカに留学させる。帰国したウビンは、殺してしまった女性の恋人・ジュナと偶然出会い、親友となるが
★感想
前途ある若者をいきなりどん底に落とすという重い始まりで、なかなか続きを見る気がしませんでした。
でも、話が進むにつれ主人公がどんどん真実に近づき、犯人が判ってるこっちはドキドキさせられっぱなし。
途中から止められないドラマとなりました。ウビンが中途半端な悪役だったのが残念な気もしましたが、
あの父親から救いようもない悪い息子が育つ訳ないと思い直し、締め(制裁)の甘さにも目をつぶる事にしました。
ウビン父がラストで言った印象的な言葉、
「法の女神の天秤は水平でなく少しだけ弱者に傾くべきだ」
このドラマで一番言いたかったことなんだろうなと納得しました。
終わってみるととてもすっきり爽やかで、結構好きなドラマとなりました。
8

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