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百済の王クンチョゴワン(近肖古王)

2012/01/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 近肖古王

近肖古王 
★KBS 2010.11.6~2011.5.29(全60話)
★演出 ユン・チャンボム「ソウル1975」、キム・ヨンジョ「ぶどう畑のあの男」
★脚本 チョン・ソンヒ「幻の王女チャミョンゴ」、ユ・スンヨル「特殊捜査日誌」
★主要キャスト
カム・ウソン…近肖古王(クンチョコワン/プヨグ)
キム・ジス…プヨファ
イ・ジョンウォン…サユ
イ・ジフン…へゴン
アン・ジェモ…チンスン
イ・セウン…ウィ・ホンナン
★作品情報
 百済を大きく発展させた第13代の王、クンチョゴ王(近肖古王 在位346~375)の生涯を描いた大河ドラマ。「ソドンヨ」以来二番目に百済時代を取り上げた史劇でもある。
 クンチョゴ王は、「古事記」や「日本書紀」にも「照古王」「肖古王」などとして名前の登場する王であり、日本へ学者を派遣して漢字や漢籍などをもたらしたほか、奈良にある国宝「七支刀」を贈った王として知られている。
 その百済最強の王を、「恋愛時代」のカム・ウソンが男気あふれる演技で熱演。カム・ウソンは4年ぶりのドラマ出演。男顔負けの英知あふれるプヨファ姫を、「太陽の女」のキム・ジスが演じ、その脇を「君は僕の運命」のイ・ジフンや「チュノ」で鍛え抜かれた肉体を披露したハン・ジョンスら豪華キャストが固めている。また後半からはK-POPアイドルT-araのウンジョン、キュリが百済のお姫様として、超新星のゴニルがクンチョゴ王の息子として登場する。
平均視聴率10.57%

★あらすじ
 第11代百済の王・ピリュ王が毒殺され、政敵・プヨジュンが第12代王になったことからピリュ王の第4王子であるプヨグは三度、王宮を追われることに。追放されたプヨグは命からがら遼西に辿り着くが、そこで「扶余再興」を切望するウィ・ビラン、ウィ・ホンナン兄妹に出会う。一方、かつてプヨグと結婚を誓ったプヨジュンの愛娘、プヨファは父プヨジュンの手によって、百済の王座と引き換えに高句麗のサユ王に差し出されるのだが、サユ王にプヨグとの仲を疑われて…。

★感想
 時代劇大好きの私ですが、あまり嵌れませんでした。
 ヨグが王になるまでは面白かったんだけど、
 なんか内輪もめばかりで、時代劇はほとんどそうなんだけど、
 何故かこのドラマはスケールが小さい感じがしたし、
 高句麗の王妃から百済の王妃にまでなった波乱万丈のヨファだけど、
 7ヶ月(28週)で正期産ならやっぱりサユ王の子じゃない?って思っちゃってから 
 なんか感情移入できなくって… 
 一途にヨグを思ってきたホンナンの方が好感持てたかなぁ。
 中盤は中弛みっていう感じて観てましたが、
 後半は王子たちの活躍でまた興味がアップしました。
 今から思うと、出演俳優らの若さが足りなかったのかもしれません。
 超新星は誰一人として知らなかったのですが、
 ゴニルの顔を覚えることができて嬉しいです。
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