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太祖王建(テジョワンゴン)

2012/02/08 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太祖王建

王建 
★KBS 2000.4.1~2002.2.24(全200話)
★演出 キム・ジョンソン「王と妃」
★脚本 イ・ファンギョン「龍の涙」
★主要キャスト
チェ・スジョン…王建
キム・ヨンチョル…クンイェ
キム・ヘリ…ヨンファ
ソ・インソク…キョンファン
キム・ガプス…チョンガン
ヨム・ジョンア…荘和王后
★作品情報
 当時、李氏朝鮮時代ドラマが主流であった中、初めて高麗時代を題材にし、韓国時代劇の新たな扉を開いたドラマ。
男性層からの圧倒的な支持を受け、150話予定が200話に延長、最高視聴率60.2%、平均視聴率37.3%という高視聴率を叩き出した。
最高視聴率は歴代韓国時代劇で第2位であり(第1位ホジュン63.7%)、週間視聴率第1位・連続29週という記録も打ち立てている。この記録は、『朱蒙』(連続35週)に次いで、歴代韓国ドラマ第2位の記録である。
主演のチェ・スジョンはこの作品が時代劇初主演。このドラマでKBS演技大賞を受賞。キム・ヨンチョルも前年に大賞を受賞した。
★あらすじ
 新羅が三国(高句麗、百済、新羅)を統一して230年の時が流れた。新羅国内は、王位争奪戦が繰り返され、豪族や民衆が反乱を起こし、国力は衰退していった。そんな中、故高句麗であった地では僧侶のクンイェが、故百済の地では軍人のキョンフォンが勢力を強めていた。主人公のワンゴンはクンイェに認められ、持ち前の知性と人徳で、数々の功績を挙げていく。しかし、絶大な権力を握ったクンイェは暴政を振るうようになる。それを見かねたワンゴンは、クンイェと決別し、新国家建国を決意する。
★ひと言
 ざっと計算しても見終わるのは九月中旬…。
 恐るべし韓国ドラマ!!
 これを制覇したら何でも来いと自信がつきそうです。
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