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オー!必勝

2008/06/05 (木)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 オー!必勝

オー!必勝放送年月日  2004.9.13
放送局  KBS
放送回数  16話
主要キャスト
ハートBアン・ジェウク…オ・ピルスン  
ハートPチェリム…ポン・スニョン  
ハートBリュ・ジン…ユン・ジェウン  
ハートPパク・ソニョン…ノ・ユジョン
視聴日  2007.11.10(DVD)
評価
    8
作品紹介
 韓国で平均視聴率30%を超える大ヒットを記録。日本に韓流ブームが起こる前からアジアの大スターとして中華圏で高い人気を誇ってきたアン・ジェウクの最高傑作と名高いヒューマン・コメディ。笑いの中にホロリとさせる名台詞の数々、次の展開が見えず思わず引き込まれてしまう小粋なストーリーは「ホテリアー」や「ガラスの靴」を書いた名脚本家カン・ウンギョンが手がけた。共演は、「イヴのすべて」のチェリム、「18・29」のパク・ソニョン、「夏の香り」のリュジンら、豪華スターが出演。主人公ピルスンの名前は、韓国語で「必勝」の意味。また、2004年KBS演技大賞ベストカップル賞に、アン・ジェウクとパク・ソニョンが受賞した。
あらすじ
 金も宿も職も能もない、釜山漁港の暴れ者オ・ピルスン(アン・ジェウク)。借金取りから逃れようと大都会ソウルに出てきた彼は、19回も振られ続けた酒乱の女性ポン・スニョン(チェリム)に出会う。うまいこと彼女の家に転がり込んだプータローのピルスンだったが、実は韓国随一の大財閥“最高流通”のただ1人の跡取り息子だった。また、スニョンが20回目の恋に落ちた相手はピルスンのライバル、ユン・ジェウン室長(ユン・ジェウン)。スニョンに片思いする新米常務ピルスンは、足りない頭と根性を振り絞り、仕事と恋に勝負をかける…。
感想
 アン・ジェウクがあまり好きじゃなくて期待してなかったけど、1話から面白かった。何というか、そう、痛快ラブコメディです。借金だらけで、学も教養も無く、職もないダメダメ男が、棚からぼた餅のように大会社の後継者候補になります。最初の方は、チャンスなのに仕事に身が入らず、会社を抜け出しては揉め事の種をまいて、一体いつになったらちゃんと仕事するんだろうとイライラさせられました。(8話まで続いた!!)それでも持ち前のパワーと正直で真っ直ぐな性格で、周りの人たちの心を動かしていき成功へと導いていきます。チェリムがヒロインなのですが、ピルスンの補佐役のユジョン(通称サブ)の方が好感持てるんですよね~。チェリムことスニョンは、2人の男の間をフラフラして、はっきりせんかい!!と言いたくなりまう。かわいいけど恋愛一筋でもう一つ魅力に欠けるような気がします。対照的なのがサブ。仕事ができる女で恋愛は苦手。サブはピルスンと仕事をするうちに、彼の人柄に惚れていきます。いつも冷静でキリリとしている彼女が、「お話があります。」と言ったときは、お~、いよいよ告白か?と期待しましたが、言えないんですよね~。彼女の気持ちに気付いたピルスンは彼女を避けようとするし、なんか可哀相で・・サブを応援する人って多かったんじゃないかなぁ。ピルスンとサブがベストカップル賞もらってるもんね。
 ストーリーですが、最後のほうはゴタゴタしていました。DNA鑑定の結果、血の繋がりはないということが判ったけど、みんながピルスンを支持してくれて、無事社長に就任するわけですが・・でも本当は、実の孫だったんですね?大事なところをカットするのは何故??社長になってからは、真面目に働き、改革を進めていくのですが、役員の不満もつのり自ら社長のイスを降りることに。・・?こんな終わり方あり?それでいいの?というラストでした。毎回エンドロールにビハインドストーリーというものがついていたらしく、「オー必勝」はそれを見なくちゃ始まらない!!だそうです。そんなことを聞いたら「完全版」が見たくなっちゃう!!DVDなのにカットしないでよ~アップロードファイル 最後はイマイチだったけど、全体的には面白かったです。それにしても、毎回登場していた2人組みは誰でしょうか?

 最終話エンドロール


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