スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴースト~永遠の愛~

2008/05/23 (金)  カテゴリー/韓国ドラマか行 ゴースト~永遠の愛~

ゴースト放送年月日  1999.7.6
放送局  SBS
放送回数  16話
主要キャスト
ハートBチャン・ドンゴン…チャン・デヒョプ
ハートBキム・ミンジョン…チャ・ダルシク  
ハートPミョン・セビン…ソ・ジェヨン
           ユン・ソニョン
ハートBキム・サンジュン…チ・スンドン 
視聴日 2007.2.2(Gyao)
評価
    7
作品紹介
 「ホテリアー」の脚本家、カン・ウンギョン、映画「ユリョン」の監督ミン・ビョンチョン、「砂時計」などで知られる名プロデューサー、キム・ジョンハクが長い準備期間を経て発表したSF仕立てのミステリードラマ。CGを駆使した悪魔など、クオリティの高い映像表現や迫力のアクションシーンでも評判になった話題作。映画「ロスト・メモリーズ」「ブラザーフッド」、そして真田広之との共演で話題になった「PROMISE」など映画俳優としても演技力を高く評価されているチャン・ドンゴンが、 悪魔と戦う熱血刑事に扮する。善良ゴーストとの橋渡しをする超能力者には「ミスターQ」のキム・ミンジョン。そして、「太陽に向かって」のヒロイン、ミョン・セビンがひとり2役をこなしドラマを盛り上げる。
あらすじ
 事件を追ってる最中に不慮の事故で殺人犯ジ・スンドン(キム・サンジュン)の妹を殺してしまった、刑事チャン・デヒョブ(チャン・ドンゴン)。彼に復讐を誓ったスンドンは悪魔に魂を売り、結婚間近だったデヒョブの婚約者のソンヨン(ミョン・セビン)を殺害し、自殺。スンドンは悪霊となってデヒョブにとりつき、さらなる復讐を重ねる。フィアンセを亡くしてから、 科学的に説明できないゴースト(幽霊)の存在を知るようになったデヒョブは偶然、霊能力を持つダルシク(キム・ミンジョン)と出会う。そして、婚約者にそっくりなダルシクの幼馴染ジェヨン(ミョン・セビン)に出会い、二人は惹かれあうが…。
感想
 CGを駆使したゴーストやアクション。まるでアメリカのドラマを観ているようでした。韓国にもこんなドラマがあるんだ198と改めて韓国ドラマの奥深さを感じたのですが、このドラマ以来CGを取り入れたドラマは見かけませんでした。(背景がCGっていうのは「宮」とかあるけどね)異色のドラマだったんだなぁと思ってた矢先、「太王四神記」が始まり、わぁ~久々のアクションCGだ、と思ったら、なんと監督さんが一緒でした199「太王四神記」を手がけた監督のドラマと思うとまた違った目で観れそうですね~絵文字名を入力してください
 ストーリーですが、私は主役のお三方が苦手で、あまり観る気もせず、期待もしていなかったけど、結構面白かったです。アクションというよりホラー的要素の方が強く、解剖する場面や霊安室、憑依された人とかがすご~くこわいマジ 昼間に一人で見るのも怖く、とても夜なんかには観れたもんじゃありません。おばけ それを和らげるように守護霊のような面白いゴースト(アン・ソクファン)が出てきます。話が進むと、デヒョプとダルシクは何か繋がりがあるようで、体からでる光(ダルシク緑、デヒョプ赤、ゴースト青)、神父の暗号文が謎を呼び、興味深くなりました。ラストは涙、涙。羅琉 泣き ダルシクが死んでしまったのにはすごく残念。悪霊も退治し、平和が訪れたと思ったのに、死刑囚?にゴーストが現れて・・。という終わり方。スンドンの最期のセリフのように、誰にでも悪の心はあって、誰もがスンドンのようになりうるのだ。と言いたかったのでしょうか・・。ネットでの連続殺人など題材は新しいんだけど、なんか画面が暗く(Gyaoだったから?)、古~い感じがしました。途中で間延びした感じもし、ストーリーもどこかで観たような感じもしましたが、案外面白かったというのが感想です。芽
 


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。