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クァンキ

2008/05/13 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 クァンキ

クァンキ放送年月日  1999.5.4
放送局  KBS
放送回数 36話
    (DVDは18話を抜粋収録)
主要キャスト
ハートBウォンビン…カン・ミン  
ハートPチェ・ガンヒ…ユン・ソンヨン  
ハートBイ・ドンゴン…イ・ドンウク  
ハートPペ・ドゥナ…ピョ・ルナ
ハートBヤン・ドングン…ファン・デジュ  
ハートPキム・ヒョンジョン…チン・ダルレ 
視聴日  2007.5.15(DVD)
評価
       kumatanc4[1]
作品紹介
 『ブラザーフッド』で人気爆発のウォン・ビン主演の青春ドラマ。初々しさの残るウォン・ビンが、才能溢れるカメラマン役に挑戦。ほかにも「威風堂々な彼女」のペ・ドゥナ、「パリの恋人」のイ・ドンゴン、「酒の国」チェ・ガンヒら、今では共演が不可能と言わている人気俳優たちが豪華共演。
 脚本と演出を手がけたのは、一大ブームを巻き起こした大ヒットドラマ「秋の童話」のゴールデンコンビ、オ・スヨン&ユン・ソクホ。学園ドラマ「学校」との特徴をより引き出すために、イケてる大学生という殻から抜け出し、最近とみに関心を集めている短大生たちにスポットを当てた。若者たちの挫折、友情、恋愛が、リアルに、丁寧に描かれた作品として高い評価を得ている。日本では2004年にKNTVで放送され、「クァンキ」ファンが急増。韓国版「あすなろ白書」といわれた。
あらすじ
 大学の広告サークルに集まった若者たちの友情、挫折、恋愛をすがすがしく、ナイーブなタッチで描いた青春ドラマ。キム教授の呼びかけで、カン・ミン(ウォン・ビン)は広告サークルのメンバーとなり、広告科のイ・ドンウク(イ・ドンゴン)、ユン・ソンヨン(チェ・ガンヒ)を始め、個性溢れる仲間たちに出会う。個性がきつすぎる故に、なかなか噛み合わないメンバーだったが、課題を成功させたことを機に、徐々に仲間意識が芽生えていく。そんな中、ソンミンは独特の雰囲気のカン・ミンに次第に惹かれ始める。幼馴染みのドンウクは、そんな彼女を複雑な思いで見つめるのだった・・・。
感想
 36話全部観たかったです・・。 DVDは1・2・3・6・9・10・12・13・16・21・22・23・24・26・30・34・36話が収録されていました。これだけ飛ばしていると、いつの間にか同居してたり、どこかへ行ってしまっていたりと、話が進んでいて、さっぱり訳がわかりません。こんな編集でよいのですか?主役格のペ・ドゥナが急にいなくなったのには驚きました。ネットで36話分のあらすじを書いてあるページを探し、それを読みなが観るという、お粗末なものでした。(そのページを紹介しようと思ったけど見つかりませんでした・・)話は面白く、真面目なあすなろ白書って感じでした。私の偏見ですが、ウォンビンがキムタクを意識しているようにみえて仕方がなかったです。 髪型とか仕草が超似てました。ハート
 「クァンキ」とは、広告(クァンゴ)を作る才(キ)能がある者たちの略で、サークルの名前でした。サークル=娯楽のようなイメージでいましたが、韓国ではサークル活動も就職活動の一部になっていて感心しました。この時代に作られたのドラマの中で、「韓国はIMFの融資を受けて経済状態は最悪だ」という話がよく出てきたから、就職難が切実だったんだなとつくづく思いました。 青春真っ盛りなのになんか可哀相ですね・・。困った(照)



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