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砂時計

2008/03/14 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 砂時計

砂時計
放送年月日  1995.1.10
放送局  SBS
放送回数  24話
視聴日  2007.4.6(衛星劇場)
評価
    8
作品紹介
 これぞ、韓国ドラマの真骨頂!最高視聴率64.5%!平均45.3%を記録し、ドラマの放映時間になると人々がこれを見るために早く帰宅し、通りが閑散となるという現象を起こし、そのため砂時計をもじって「帰宅時計」と呼ばれ社会現象にまでなったドラマです。1970年から1990年代までの激動の韓国現代史を、3人の主人公を通して描写しています。1980年の光州民主化運動(光州事件)を韓国のテレビドラマとして初めて扱い、実際の映像を公開しました。プロデューサーはキム・ジョンハク、脚本はソン・ジナの社会派コンビ。最近では「太王四神記」を手がけています。
 不良少年テス(チェ・ミンス)と、頭脳明晰な優等生ウソク(パク・サンウォン)は、住む世界が違っていましたが、ひょんなことから親友となります。しかし、亡くなった父親が共産主義者であったことから仕官学校に入れず最愛の母にも死なれたテスは、裏組織の一員となり暴力団の実力者となります。一方、ウソクは司法試験に合格し、検事として社会正義の実現のために懸命に働くものの、厚い壁を前に挫折を味わいます。 そしてヒロインのヘリン(コ・ヒョンジョン)は、学生運動に参加していましたが、カジノ界の大物である父親の死をきっかけに、事業を受け継ぎ・・。韓国ドラマの金字塔、韓国史に残る名作です。
感想
 視聴率がここまで上がるドラマ。見過ごすわけにはいきません364 見はじめの頃は、俳優たちもパッとしないし、話が古くて、難しくて、あんまり面白くないなぁと思いましたが、みなさん演技がうまくて味があってだんだん真剣に見るようになってきました。パク・サンウォン、大学生役は無理がありますが、実直な人柄で検事ってのがぴったり。最後テスに死刑宣告をするシーン、深く胸に突き刺さっています。406 チェ・ミンスは、怖いぐらい迫力あります。死刑直前の演技は真に迫るものがあり、この役者さんすごいオーラが出ているな~と感心しました。が、放送後のインタビューで、カリスマとおだてられて天狗になっているような節が見られ、がっかりしました。239 インタビューを見なければ良かったと後悔しています。ガーン太王四神記の火天会の大長老は、正にはまり役です。 コ・ヒョンジョン、昔は、きれいだったんですね~。学生運動に参加して、囚われてぼこぼこにされるところは可哀想でしたが、所詮はお金持ちの娘です。あまり好きになれませんでした。それよりもヘリンを見守るイ・ジョンジェがよかったです。266このドラマが出世作だそうですが、寡黙で一途にヘリンを思い死んでいくジェヒを見事に演じていました。218

 光州で民主化運動の暴動が起こっていることを報道しないとか、さまざまな人たちが政府に反発をしているた時代、韓国民主化運動を背景にしたこのドラマ、韓国の歴史を垣間見ることができました。><

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