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#15「1センチの正体」

2008/05/15 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 スンイルの遺族たちはドヨンに助けを求め解剖の申告をする。解剖の執刀は同病院のオ・ギョンファンとなった。胸部に見えた小さな陰影は結核の跡ではなく、ガンが転移したものだと判明。この事実はマスコミでも取り上げられ、病院の威信に関わる問題に発展する。さらにスンイルの遺族は、これをジュンヒョクの誤診だとして告訴へ踏み切る。ジュンヒョク側はこれに対し腕利きの弁護士を集め、最高の弁護団を結成する。ドヨンは親友であるジュンヒョクと遺族側との間で揺れ動いていた…
 遺族側の弁護士は「偉大な遺産」「天国への扉」のソン・ビョンホでしたね~。悪者にしか見えないんですけど・・。検査を怠ったことが原因だから、ドヨンがどうでるか、ですね。オ教授はジュンヒョクのことを本当に嫌ってるようですね。少しは彼のことを認めてるかと思ってました。230
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#14「避けられない運命」

2008/05/14 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 全神経をマクレーン会長夫人の手術に注ぎ込むジュンヒョク。そして同じころ、ミョンイン大学病院では、ドンイルが危篤となったスンイルを一心不乱に救護する。それを見て業を煮やしたドヨンは、病院を抜け出しジュンヒョクの元へと飛び立つ。やがて困難な手術を見事成功させ、世界に響き渡る名誉を獲得したジュンヒョク。しかし、駆けつけたドヨンからスンイルが息を引き取ったことを告げられ、事の重大さに気付く。亡くなったスンイルの遺族たちは死因を追求するため解剖を決意する…
 素晴らしい脚本です。唐沢君の方もこんなシーンあったっけ?AEDを同じ時間に使い明暗を対比させ、見せてくれました。ドンイルの気持ちも分からなくもないけど、医者でしょ、逃げるな~199毅然とした態度をとりなさい199そして手を尽くしたけど・・と言えば遺族も少しは分かってくれるのに・・。ジュヒョクはいないんだから、不安だったら先輩医師にもっとつっかからなくっちゃ!!ドヨンもわざわざ済州島まで言いに行くって、どうよ?副院長は本当に卑怯者です。部下を庇わないでどうするの~231

#13「届かぬ嘆願」

2008/05/13 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 スンイルの容態が悪化し、ドンイルはジュンヒョクに指示を仰ごうとする。しかし、上手く説明の出来ないドンイルをジュンヒョクは叱りつけ、足早に学会へ出かけてしまう。学会にやってきたジュンヒョクは、末期ガン患者であるマクレーン世界外科学会長夫人に手術を勧め、名を売ろうとする。困難な手術に難色を示すマクレーン夫妻の説得に、以前は敵だったオ・ナムギ会長と接触。巧みな戦略で味方につけ、学会長夫人への手術にこぎつける。そのころ病院ではスンイルが危篤状態に陥った…。
 ドンイルが追い詰められていって可哀相・・。新人さんって聞けないものですね。いつもおどおどしている彼ですが、患者が危篤状態になった時はテキパキと指示を出せて立派だったわ~。だてに国家資格を持ってるわけじゃないよね。偉い、偉い。ジュンヒョクはホントずる賢いというか、かけ引きが上手い。敵をどんどん味方に付けていきます。すごい野望を持った人でそのために努力も惜しまない人です。あともう少しだけ思いやりがあれば完璧なのになぁ。

#12「慢心」

2008/05/12 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 外科は、あっという間にジュンヒョク体制に切り替わっていた。ジュンヒョクは世界外科学会に招かれ、その準備に余念がない。そんな中、すい臓ガン患者のクォン・スンイルが外科へ移される。学会の前に手術を済ませたいジュンヒョクは、胸部レントゲンに写った小さな陰影を結核の跡だと断言し、生検を勧めるドヨンを無視して手術を強行する。術後は新人のヨム・ドンイルを担当につけて任せきりとなる。ところがスンイルの容態が急変。経験の浅いドンイルは、ただ慌てるだけであった…。
 うっ、このドラマを続けてみたらストレス性の胃潰瘍になりそうです。今回もすごくドキドキしました。まんまと元外科長を嵌めました。しかもカード付きのもらい物を贈り物に回すなんて・・ジュンヒョク最低です。地位と名誉に目がくらんでいます。助教授の頃の方が人望厚かったのに、だんだんみんなが離れていきそうです。177

#11「決選投票」

2008/05/08 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 小児ガン患者のジンジュの容態が悪化。ドヨンは急いで病室に駆け込むが為す術もなく見守るしかなかった。
それを見かねたユンジンは、手品が大好きだったジンジュのもとに手品師を招いて手品をさせ、ジンジュにも奇跡が起こるのを最後まで願ったのであった。そんな中、決選投票が行われ、両者はただ結果を待つしかなかった。やがて開票が始まり、ジュンヒョクはミングクと接戦の末、見事に科長となった。イ・ジュワンは静かにミョンイン大学病院を去って行くのであった…。

 ひゃぁ~、すごかった。札束がぼんぼん出てくる。オ教授にまで渡そうとするなんて無茶です。2票さってどういうことかな?内訳を知りたいです。パク科長がネックでした。祝賀会に出た後で、落ちた側にも参加してその上役職要求するって、ずうずうしいにも程がある 。191ホント不正に満ちた選挙でした。めでたく科長になったジュンヒョクですが、病気だけ診て、患者を診ないところに嫌気が差します。聖書の一節。傲慢さは敗北をもたらし、高慢な心はは自らを滅ぼす。嫌いだったけどイ外科長が正しかったようです。

#10「外科長への執念」

2008/05/07 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 同情票がミングクへ流れ苦境に立ったジュンヒョクは、ミングクの泊まるホテルを訪ね、辞退して外科長の座を譲るよう跪いて頭を下げた。その事実はミングクを脅迫したと歪曲されイ外科長の耳にも届く。イ外科長はその件を利用してジュンヒョクを陥れようと企むが、ジュンヒョクもイ外科長が計画的にミングクの資料を手にし、倫理に反していたことを逆手に取り、イ外科長を黙らせる。両陣営は、金や地位をエサにしてパク派の買収に動き出し、追い込みをかけていく…。
 ジュンヒョク、何故余計なことをするの?墓穴を掘るのは2回目。浅はかな部分は見たくないなぁ。イ外科長が走る姿も2回目だけど、なんか滑稽に映ります。229 ジュンヒョクがドヨンに言ったセリフ、「運を天に任せる」。オ教授にそのまま返されましたね~。憎い演出です。後輩のお母さんの手術忘れてなかったのですね。ジュンヒョクが後輩に好かれる理由がこれかなハート

#9棄権の余波

2008/05/06 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 投票が近づき、両陣営が最後の追い上げに躍起になっている中、イ科長だけが不気味な笑みを浮かべていた。やがて投票が始まると、イ外科長は突然『教え子たちを天秤にかけることは出来ない』と、自ら棄権を申し出て委員会をあとにする。案の定、基礎派の科長たちから同情票を得ることに成功。そして開票の結果は、いずれの候補者も過半数を割り、決選投票にもつれ込む。そこで両陣営はムン候補に入れたパク派の7票を獲得するため計画を練り始める…。
 う~ん、すごい緊迫感。ジュンヒョク11票、ミングク12票。果たしてムンの7票はどのように動く?それにしても、交通事故を起こして会場にこられないようにさせるとは・・恐るべき舅です。230 ドヨンは治る見込みのないジンジュに執着しているのは何故でしょう?今までにも経験してきたよね?何か訳があるのかな?イ外科長の娘、親に当たるのはいいとしても、ジュンヒョクにまで生意気な口を利くなんて失礼では?

#8それぞれの思惑

2008/05/05 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 外科長選挙を公明正大に行なうため、自ら名のりを挙げたオ・ギョンファン教授。普段からジュンヒョクに好意を持たないオ教授が委員長になり、ジュンヒョクは動揺する。さらにパク科長が推してきたイ外科長の教え子でもある分院のムン・サンミョンも候補者に加わり、外科長選挙は複雑の様相を呈してくる。一方、退院したジンジュが容態を悪化させ救急で運ばれてくる。ドヨンは仕事に追われ久しく会っていない家族との食事を抜け出し病院へ駆けつけるのだが…。
 
ジュンヒョクの妻、よく夫の浮気相手が判ったわね~。携帯電話で確認する辺りがなかなかの切れ者だったりします。女性陣はあまり見た記憶のない人ばかりです。ドヨンの妻は「I love ヒョンジョン」に出てきたと思うけど。選挙の結果は知っているけど、どんな手を使うかな?楽しみです。脳梗塞になった外科の大先輩の姿を見て、「彼のように生涯現役でいたい」と尊敬のまなざしで言うジュンヒョクは、すごく立派だと思いました。228

#7選挙委員長

2008/05/01 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 ジュンヒョクとミングク、2人の手腕と意地が激突した手術。それぞれ小さなミスを犯すも迅速な対処で無事に終わり、2人は互いに実力を再確認する。一方で、短い余命を家族と過ごすために退院していく小児ガン患者のジンジュ。病院で治療してあげたいと願っていたドヨンは、患者にとっての真の幸せについて見いだせずにいた。やがて外科長選挙のための選挙委員会が結成され、そこにいたのは、今回の選挙の鍵を握る人物、オ・ギョンファンであった。
 ひや~ぁ、手術室も、観覧席も、すごかったですね199ジュンヒョクがミスしてノ・ミングクに軍配が上がったと思ったところへ「膵液が漏れている」と指摘するジュンヒョク。しびれるね~。負けてません。いや、だれもわからなかったから、勝ってると思う。イ・ヒド演じるユ会長がイ外科長に「いい後輩を育てた」と言って「いや、本人の努力の賜物ですな」と同じことを言い返したのがすごく可笑しかった。祝賀会の席でイ外科長はっきり剥離状態が悪かったと言われてしまいましたね229祝賀会で酔っ払ったジュンヒョク、奥さんを愛人と間違えたよ~。ちゃらちゃらした妻と思ったのに怖そう・・。オ教授何を考えてるの?あなたの笑顔、はっきり言って不気味です。

#6頂点と頂点

2008/04/30 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

  医局員の直訴によってミングクは、イ外科長の意思に従うことを固く決意する。そして世界でも異例の3臓器同時移植が始まった。しかし、イ外科長が突然倒れ、急遽代理を立てることになり、ジュンヒョクの前に現れたのはミングクであった。高度なテクニックと素早い判断力が要求されるこの手術は、技と技が激しくぶつかり合う2人の対決の場となった。手術も終盤にさしかかり、吻合した臓器の血流が回復せず緊急事態が発生。ジュンヒョク、ミングクどちらの失態なのか、観覧席は どよめいた…。
 恐れ入りました。外科長が倒れたのは演技だったなんて、途中まで気づかなかったよ!!でも外科長手術下手だったのね。苦笑い 年のせいだけじゃない?下っ端もみんな臓器の剥離状態が悪いものときめつけてるもんね。10年もジュンヒョクが尻拭いさせられてきたんだ。そりゃ怒るよ199ノ・ミングクもそれに気づいたけど、外科長をかばったね~。さぁ、どちらに軍配が上がるか、緊迫した状態はまだ続きます。

#5執拗な策略

2008/04/29 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

  ジュンヒョクとイ外科長の両陣営は、選挙での得票作戦に余念がない。一方ドヨンが受け持つ小児ガン患者のジンジュは、手術ができず抗ガン剤も効かない状態で、ドヨンを悩ませていた。それを横目に病院では国内初の3臓器同時移植の手術が行なわれることとなり、執刀はジュンヒョクとイ外科長のコンビとなった。手術が行われる前夜、医局員らはミングクの元を訪れ、外科長に立候補するのを辞退して欲しいと直訴するが、その無礼な言動がミングクの怒りを買い…。
 ついに外科長から「人間性に問題がある」と直接言われたジュンヒョク。自分も黙ってはいないと宣戦布告をしました26  きゃ~!!女の戦いよりも男の戦いの方が怖い。12 それにしても、手術したばかりで入院中の娘を見合いさせるってありえないよね。ノ・ミングクも部下になる人たちが直訴に来たんだから、そこへ行っても気まずいだけじゃん。

#4招かざる刺客

2008/04/28 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 ウ副院長にとって、おろそかにできない人物であるピルサンの力添えによって、ジュンヒョクはウ副院長を味方につけることに成功。絵画はウ副院長宅に無事おさまり、地方行きも免れる。力を得たジュンヒョクは、間もなく開かれる学会をめぐってイ科長と対立を激化させていく。そんな中ジュンヒョクは、イ外科長が母校から呼び寄せた刺客ノ・ミングクの存在に気付き、その証拠を密かに入手する。そして迎えた学会の質疑応答に立った人物は、イ科長の刺客ノ・ミングクであった…
 今回は手術のシーンがなかったのにハラハラドキドキしました。外科長がトイレに行ってるちょっとの間に、ジュンヒョクが外科長の机をあさるんです201パソコンでデータを送っていたけどちゃんと痕跡を消せたのかな~?副院長、院長の座がほしいのですね・・簡単に寝返っちゃった229 次からインピョ氏が出てくるのね!外科に嵐が吹き荒れそう・・。

#3贈り物の効き目

2008/04/24 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 地方行きとなったジュンヒョクは、イ外科長の娘の緊急手術を執刀したことで、なんとか地方行きを免れる。その勢いでジュンヒョクは、どうにかウ副院長に取り入ろうと高価な絵画を贈るが、賄賂とみなされウ副院長の格好の餌食となってしまう。再び地方行きの窮地に立たされジュンヒョク。義父ミン・チュンシクに助けを求め、医師会会長のユ・ピルサンという強力な後ろ盾を紹介してもらう。ピルサンはウ副院長と学友であり、医学界に顔が利くためウ副院長を味方にする大きな力となるが…。
 外科長より上手の副院長。恐ろしや・・。外科長も自分の娘の手術を任せたくせに、感謝は上辺だけで後任を準備する・・。この二人が話していると狸とキツネの化かし合い、いや、もっとたちの悪いもの(例えが浮かばない)のように思えます。ドラマを観ていると、昔勤めていた病院の人事のことを思い出します。大きな病院は、似たような話がゴロゴロしています。ま、私には関係がなかったけど・・。376

#2緊急手術

2008/04/23 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

  内密に行なった緊急のすい臓ガン手術は、ウ副院長の誤診を露呈し、恥をかかせる結果になった。そのことからウ副院長はジュンヒョクに対して嫌悪感を抱くようになる。このことを知ったイ科長は、チャンスとばかりにウ副院長を味方に付け、ジュンヒョクへの攻撃準備を整える。さらにイ科長は、後輩にあたる外科学会長オ・ナムギと密会し、自分の母校から次期外科長候補を紹介してもらう約束まで取り付ける。こうして攻撃は始まり、地方赴任の命令がジュンヒョクに下るのであった。
 友のためか、患者のためか、難しいケースへの挑戦意欲なのか、密かに手術を行うジュンヒョク。無謀です。バレない訳がない。今回は副院長がすごかったよ~。キム・チャンワン氏、とぼけたいい感じのおじさん役でしか見たことがなかったから、こんな役もできるんだと感心しました。それにしても怖かった。ひいいい2

#1後継者

2008/04/22 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

 ミョンイン大学病院の外科助教授、チャン・ジュンヒョクは、誰もが認める手術の名手。次期外科長の座を約束されていたが、退任を控えた外科長イ・ジュワンは、自分より目立ち、尊大不遜な態度をとるジュンヒョクに嫉妬し、ジュンヒョクを外科長にさせないための工作を始める。そんな折、ジュンヒョクの同期で、患者思いの内科助教授チェ・ドヨンは、上役であるウ副院長が見逃したすい臓ガンを発見。ジュンヒョクにその患者の手術の執刀を依頼するが…。
 まず、埃が立つのに手術中の患者の横で手術着を着るなんてありえない・・。それと、いくらお偉い外科医でも、途中から来るのはいいとしても、術創を閉じる手前まで診てなきゃダメじゃん。静脈を切っちゃったなら回復室に行くまでついていないと199 最低だぞ~ 怒り キム・ミョンミン氏初めてお目にかかりますハート2♪ どうしても唐沢君と重ねてみてしまうなぁ。言い訳をする時、もごもごと歯切れの悪い話し方で気になりました・・。外科長のイ・ジョンギル氏、演技が上手いですね~。勇退前で苛立ってて、有能な部下に嫉妬している様子がよく出ています。彼は韓国のアラン・ドロンと呼ばれていたそうよ179 イ・ソンギュン氏は世渡り下手。でも強い信念を持ってそう。彼も既婚者だったっけ?奥様会で役員になれなかった外科長妻の反逆が怖そう・・。日本のドラマとイメージは一緒でした。ストーリーを知っているから楽しんでみれました。

白い巨塔

2008/04/09 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 白い巨塔

白い巨塔放送年月日  2007.1.6
放送局  MBC
放送回数  20話
       (サンテレビ28話)
       (BS日テレ26話)
主要キャスト
ハートBキム・ミョンミン・・チャン・ジュンヒョク
ハートBイ・ソンギュン・・チェ・ドヨン
ハートBチャ・インピョ・・ノ・ミングク
ハートPソン・ソンミ・・イ・ユンジン
ハートBイ・ジョンギル・・イ・ジュワン外科長 
ハートBキム・チャンワン・・ウ・ヨンギル副院長
ハートBイ・ヒド・・ユ・ピルスン医師会会長
On Air情報
  4月22日~サンテレビにて放送中363 
  毎週月~木 pm1:00開始

視聴日 視聴中
評価
    361
作品紹介
 日本でお馴染みのドラマ山崎豊子の「白い巨塔」の韓国リメイク版。韓国ドラマの王道である恋愛的要素を排除したにも関わらず、斬新な内容と演技派俳優の力で高視聴率を記録し、熱狂的な男性ファンを多数獲得した。キャストには、「不良家族」「花より美しい」のキム・ミョンミンが野望に燃える天才医師(財前五郎)役。「コーヒープリンス1号店」のイ・ソンギュンが心やさしい小児内科助教授(里見 脩二)役を。そして、「香港エキスプレス」のチャ・インピョが外科科長候補(菊川昇)役で特別出演するなど、韓国を代表する演技派俳優たちが集結。主演のキム・ミョンミンは日本版「白い巨塔」を見て唐沢俊明の演技を絶賛し、チャ・インピョも途中までの出演にもかかわらず、ロマンスではない専門的なドラマであることに惚れこみ出演を決めた。
あらすじ
 ミョンイン外科一般外科副教授のチャン・ジュンヒョク。自信満々な態度と冷たい性格のため周りからは孤立しているが、能力と実力は認められている。一方、ジョンヒョクの同級生で小児内科助教授のチェ・ドヨンは優しく、親切で思慮深い人物。病理学を専攻していたが、病気によって死んでいく患者を自らの手で救いたいと考え臨床へ転向した。患者の生命より新しい疾病を克服することに重点を置くジュンヒョクとは違い、医師としての理想を貫いている。時期外科科長の座を狙うジュンヒョクだったが、彼の才能を妬んだ外科科長のイ・ジュワン教授は、時期外科科長候補として、大学の後輩であるノ・ミングク(チャ・インピョ)を送り込む。そして、2人は対決することに…。大学病院という閉鎖的な社会を背景に天才外科医の野望と様々な人間の内面、そして医療現場の裏側を描く。

感想
 「白い巨塔」、小説もドラマ(唐沢君&田宮次郎)も好きでした。めっちゃ楽しみです。328
 

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