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太王四神記

2008/05/22 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

太王四神記
放送年月日  2007.9.10
放送局  MBC
放送回数  24話
キャスト 
 ハートBペ・ヨンジュン・・・タムドク
 ハートPムン・ソリ・・・キハ 
 ハートPイ・ジア・・・・スジニ
 ハートBユン・テヨン・・・ヨン・ホゲ
 ハートBチェ・ミンス・・・大長老
 ハートBパク・サンウォン
           ・・・ヨン・ガリョ
On Air情報
 2007.12.3~5.19 BShi
 4月5日よりNHK総合で放送
視聴日 2008.5.22(BShi)
評価
    10
作品紹介
 韓国ドラマ界の巨匠「砂時計」のキム・ジョンハク監督とペ・ヨンジュンのコラボレーション、総制作費50億円を越える大プロジェクト、済州島に建設された巨大セット…と放送前から話題を呼んだ。視聴率も30%を突破し、イ・ジアら若手俳優の人気も高まっている。
音楽は、日本を代表する作曲家 久石譲。スタジオ・ジブリ作品などを手がける久石が、「太王四神記」の全ての曲を作曲した。エンディングテーマ「千年恋歌」は、人気グループ歌手、東方神起が歌う。
あらすじ
 紀元前から7世紀まで、中国東北部から朝鮮半島に存在した国「高句麗」。高句麗の人々は、数千年もの間、自分たちが神の国「チュシン」の末裔(まつえい)であると信じ、約束された王を待っていた。そしてある晩、ついにチュシンの王の誕生を告げる星が夜空に輝いた。同じ日に王家に生まれた二人の男の子。チュシンの王を守るべく眠りから目覚めた四神たち。四神の神器を手に入れようと企む闇の勢力。引き裂かれた姉妹…。運命の歯車は大きく回り始めた。
チュシンの王の星のもと生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が、数々の困難を乗り越え、天から与えられた四神の神器とその守り主をさがし当て、真の王へと成長する物語。
感想
 時代劇は大好きです。今まで視聴したものすべてよかったなぁハート今日からNHK総合で放送されます。吹き替えですが、萩原聖人の声に慣れているので見ようと思います。

NHK総合のHPで
太王四神記検定が始まりました363全問正解するとおまけ映像が見れます266

MVアップしました352 お気に入りのシーンが満載です!!

 

太王四神記OST 流れる歌は東方神起の「千年恋歌」です341

1.                            2.
まるんぷるっこっちょろん やうぃん するぷみ   いるん せびょっ あちん よりん ねっさり
(재중) 마른풀꽃처럼 야윈 슬픔이       (윤호) 이른 새벽 아침 여린 햇살이
乾いた 草花のように やせた 悲しみが     明け方の早く 弱い日差しが 

おんきん せうぉれ ちゃん もぅとぅるって     ちなん ばん っくめ っけおなるって
엉킨 세월에 잠 못들때           지난 밤 꿈에 깨어날 때
固まった 歳月に 眠れないとき          前の晩の夢から 覚める時

かすんそぐる きぴ ぱご どぅぬん        まんまけっとん おじぇ く っくんどぅり
(준수)가슴속을 깊이 파고 드는        (유천) 막막했던 어제 그 꿈들이
胸の中深く 染み込んだ               果てしない 昨日の 夢

こちん なんすめ めだりね             ちょんそる そぐろ さらじね
거친 한숨에 매달리네            전설 속으로 사라지네
荒い ため息に 縛られる              伝説の中に 消えるよ

ちょんにょね ぬんむるる もうみょん        ちょんにょね そうぉぬる もうみょん
(재중) 천년의 눈물을 모으면         (창민) 천년의 소원을 모으면
千年の 涙を 集めれば               千年の 願いを 集めれば

い まうん だ でしんなるっか            い まうん だ でしんはるっか
이 마음 다 대신할까              이 마음 다 대신할까
この心 みな 代わるだろうか            この 心みな 代わるだろうか

のうり っとなん じょ はぬる っくて      へっさり っとなん ちょ どぅるぱん っくて 
(준수) 노을이 떠난 저 하늘 끝에       햇살이 떠난 저 들판 끝에
夕焼けが 去った あの 空の先に        日差しが 去った あの 野原の先に

おぬるど そそんごりね               おぬるど そそんごりね
오늘도 서성거리네              오늘도 서성거리네
今日も そわそわするんだ              今日も そわそわするんだ  

3.
ちょ ほんじゃ っとのるどん なじゅん ばらみ 
(유천) 저 혼자 떠놀던 낮은 바람이
僕が 一人 浮かれて遊んだ 低い風が

じちん すんぎょろ へめいるって
지친 숨결로 헤매일때
疲れた 息遣いで 彷徨うとき

はん なじょれ ねりん い びんむるろ
(윤호) 한 나절에 내린 이 빗물로
半日降った この 雨水で

せさんげ そるん たれぼね
세상에 설움 달래보네
世界が 悲しみを 慰めてるよ

ちょにょね さらんぐる もうみょん
(재중) 천년의 사랑을 모으면
千年の 愛を 集めれば

い まうん だ でしんなるっか
이 마음 다 대신할까
この心 みな 代わるだろうか

たるびち ちゃんどぅん じょ はぬる っくて
(준수) 달빛이 잠든 저 하늘 끝에
月の光が 寝ついた あの空の先に

おぬるど そそんごりね
오늘도 서성거리네
今日も そわそわするよ

ちょんにょね くりうん もうみょん
(재중) 천년의 그리움 모으면
千年の 恋しさを つめれば

い まうん だ でしんなるっか
이 마음 다 대신할까
この心 みな 代わるだろうか

へおるん びちん じょ どぅるぱん っくて
(준수) 해오름 비침 저 들판 끝에
太陽が昇り 日が射す あの 野原の先に

おぬるど そそんごりね
오늘도 서성거리네
今日も そわそわするよ

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第24話 二千年の時を超えて

2008/05/22 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 スジニと再会したタムドクは、「黒朱雀になったら止めてやる」と約束し連れ戻す。スジニがずっと育てていたキハの子どもはアジクと名付けられていた。火天(ファチョン)会の大長老は、玄武と白虎の神器を奪うためコムル村を襲撃。阿弗蘭寺(アブルランサ)にいるホゲは、キハの真の望みを憂慮しながらも、タムドクが現れるのを待っていた。やがてアジクが火天会にさらわれ、スジニは取り乱す。タムドクあてに残されていた文には、アジクがタムドクの子どもであり、救いたければ直接来いと書かれていた。阿弗蘭寺に向かったタムドクの軍は、待ち構えていたホゲの率いる火天会と後燕の連合軍と対決する。一方、阿弗蘭寺の祭壇では、キハが四神のすべての神器を並べ始めていた。
 う~ん、分かりにくいラストでした。天弓を折って、キハの元へ行ったようにしかみえないのですが、シンダンスに天の力を返しに行っただけなんですね198  天の力を失った王がその後、生身の人間として没年(38歳)まで高句麗とその周辺の平和の為に力を尽くしたようです・・。その後の10年あまりをスジニ、アジク、チュロ、チュムチェ、ヒョンゴと過ごしたんですね??説明は野暮ってことですか?これでよかったんですね?私としては、チュシン王としてではなく、広土開王として活躍する姿が(もちろん元守り主たちと一緒に)、ちらりとでも映ったらよかったのになぁと少し残念な思いもあります。ペ・ヨンジュンが怪我をしてなかったら違ったラストだったかも・・。
韓国では1対9で賛否の否が圧倒的に多かったそうです。太王は韓国の実在の英雄中の英雄だから中途半端に終わらせてほしくなかったとか、後の長寿王であるアジクの母親が殺人者のままで終わったのも不満だったようです。
 ホゲの最期のシーン。タムドクよりもいい表情をし、印象的でした。切なさでぎゅ~と胸を締め付けられるようでした。「明朗少女」に出てきたときのことを思うと、かなりいい役者さんに成長しました。ハートそして、フッケとコ将軍の死・・。すっごく泣きました。406 フッケは戦で死ねて本望だったでしょうね・・。タムドクを見つめながら最期はかすかに笑って・・。あ~っ、文字を打ちながらも涙が出ます。コ将軍も先代の王の約束を果たし、タムドクの言葉通り、タムドクの胸の中で息を引き取りました・・。8年後に彼らが急に老けて、白髪だらけになったのには驚きましたが、不死身じゃないもん、年には勝てず戦で命を落としました。いつまでも、タムドクの側近でいてほしかったなぁ~・・。
「私は人間を信じる。いつか、チュシン国ができると信じている。私が出来なくても、子孫が必ずできると信じる」タムドクの願いはかなった?よね。
22

第23話 面影を追って

2008/05/21 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 後燕のコ・ウンから届いた太子救出依頼の書状に、スジニの言葉を見つけたタムドクは、ヒョンゴ、チュムチ、チョロと一緒に後燕に向かう。高句麗の王が傭(よう)兵団を送ってくれると聞かされていたコ・ウンに、タムドクは言葉の主を尋ねる。すると、子どもに語学を教えている高句麗から来た先生だという。タムドクたちは、先生がスジニか確かめる前に、まず太子を助けにいくことに。コ・ウンは、祖父が高句麗の王妃から預かっていたという巻物をタムドクに手渡す。中には“天弓”の二文字だけだったが、それを見たヒョンゴが驚く。タムドクの持つ“天弓”に関する古文書だった。隠し文字があり、上巻はコムル村にあるが、下巻はもう存在しないと思われていた。コムル村でヒョンゴは巻物の内容を確認するが・・・。時は流れ、タムドクは次々と周辺国を征伐し、戦に明け暮れる日々を送っていた。そんななか突然、後燕が高句麗を攻撃する。その陰にはキハとホゲがいた。
 煮え切らないチュムチを思ってタムドクが家をプレゼント。王様やります218後燕へ援護に行ったときチョロはスジニに王様の姿を見せてあげるためお酒を差し入れして外で飲ませたんだよね~絵文字名を入力してください チョロ、なんていいやつ199それから、8年経ったのね~。ずいぶん端折って説明が続いたから一時停止をしながら理解しました。キハの子どもは8歳に見えないよ?高句麗のヒョント城にタムドクがいた198チュモンでこのお城出てきました199チュモンの時代にヒョント城を陥落させるのでしょうか?海神では高句麗は滅んでいたよね!!時代劇は奥が深いから面白いです。やっとスジニを探し出しました。タムドクはスジニのことを好きになったのでしょうか?スジニ、髪が長いと別人のように可愛いですハートさぁ、いよいよラスト1話です221

第22話 最後の守り 

2008/05/20 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 キハが陣痛で苦しむなか、大長老は生まれたのが男ならば心臓を持ってくるようサリャンに念を押す。サリャンが戻ると、出産を終えたキハは気を失っていた。誕生したのは男の子だった。偶然居合わせたスジニは、父親はホゲだと思い、憤慨して出て行こうとするが・・・。目覚めたキハは我が子が消えているのに気づきがく然とする。子どもを捜して夜道に出たキハは、大長老とサリャンを見つけ、子どもの心臓をもらったと告げる大長老に剣を振りかざして飛びかかる。一方タムドクはホゲの陣営に入り、残留兵を太王軍に迎え入れる。わずか20人ほどの兵で逃走したホゲが契丹人に追われていると聞いたタムドクは、チョロやチュムチたちだけを従えて後を追い、契丹人に包囲されたホゲたちを発見。手を出すなというタムドクの命令に応じようとしない契丹人と戦闘状態に。激戦の末、契丹人の軍は全滅し、タムドクとホゲの一騎打ちとなる。
 契丹人の偵察隊だった人(首長の息子?)、てっきりタムドクを認めたいい人と思ってたのに、裏切られました。チュムチは刺されたけど、近くにいたホゲが神器をもってたから助かりました。タムドク、ホゲを殺さなくていい名分がほしいと。ホゲはそれをさらし者にするのか?と、とる・・チングだからじゃん!!ホゲの心をもう動かすことはできないの?辛いです・・。騎馬隊長チョクファン、自分の首をホゲの首として契丹族に差し出してほしいと懇願 406 最期まで忠誠心を崩さないいい部下でした。キハは子どもを殺されたと思い、大長老を殺そうとしたら大長老、グイとサリョンをつかんで、サリョンを盾代わりにしたわ~アップロードファイル ひどすぎます!!キハはホゲの元に行き、自分達は天にとってどうでもいい存在と、天に逆らうことを決意。大長老は朱雀の銀着の力でまたもや若返った12 ホント、どうやったら死ぬのだろう・・。

第21話 崩れゆく大軍

2008/05/19 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 ヨン・ガリョは盗んだ朱雀と青龍の神器をキハに渡す。タムドクこそがチュシンの王だと理解しながらも、王の座を狙う息子ホゲを思うヨン・ガリョは、ある決心をしていた。タムドクは計画通りに契丹族との会談にこぎ着ける。7人しか同伴できないという条件に不安を募らせるフッケたちをよそに、タムドクはそのひとりとして戦える兵士ではなく記録係のヒョンドンを選ぶ。会談場には契丹全体の首長アッティラを始めとする各部族の代表たちが集まっていた。タムドクは契丹族を虐殺したホゲの軍は反乱軍であると伝え、各部族の安泰のために高句麗と友好関係を築くよう提案するが・・・。同じころ、タムドクの作戦により、ホゲの軍の疲れきった兵士たちに向け「3日以内に投降すれば、太王軍として受け入れる」と書かれたビラがまかれていた。そんななか、ホゲのもとに神器を持ったキハが現れる。一緒にタムドクのところに戻ろうと言うチョロに、スジニは・・・。
 ヨン・ガリョ~!!二つの神器を盗んで自害とは・・。火天会に操られたけど、王の前では謙虚でいい重臣になると思ったのに残念です。キハやお腹に王様の子がいるのにホゲの元へ行くとは自信過剰です。もう産み月なのね!?スジニはここにいました。てっきり故郷の百済に行くと思っていました。王様とスジニ、互いの言葉を思い出していました。それは愛ではないの?じわじわとホゲを追い詰めていくタムドク。ホゲをどうしようと?

第20話 それぞれの思惑

2008/05/18 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 ホゲはタムドクが自分の軍を反乱軍とみなそうとしていると知り憤る。ホゲはチュムチにパソンとタルビを連れて帰ることを許すが、それはワナだった。契丹の集落に着いたタムドクたちは、ホゲ軍の大虐殺の跡を目にする。フッケたちは契丹族の報復を危惧(ぐ)して早く移動することを勧めるが、タムドクは遺体を集めて葬儀をするよう命じる。タムドクは国内城を出てからずっと、夜眠ることができずにいた。やがて偵察隊が契丹族の奇襲を受け、皆殺しにされたという報告が入る。自ら兵士の遺体を回収に行くというタムドクを止めようとするコ・ウチュンに、タムドクは苦しい胸のうちを明かす。ホゲを王に仕立て上げる計画を見限った大長老は、百済のアシン王を利用することに。キハは大長老の命を伝えるサリャンに、ある問いかけをする。そして、タムドクに国内城の管理を任され戸惑うヨン・ガリョのもとへ。チョロはやっとスジニを見つけるが・・・。 
 今回はコ将軍が光っていました。彼は「海神」でジャミ夫人の側近してましたね。「王の手足を縛ってやりたい」とお茶目なことを言ったり、タムドクが兵士と同じ食べ物を食べている姿を見て微笑んだり、タムドクが不安な気持ちを打ち明けたときに、タムドクが王になってから死ぬのが怖くない、王様のためなら死ねる、と励ましたり・・。ホントいい部下です241 白虎の守り主はもしかして彼?と思ってHPで相関図を見たけど、違いました。チュムチェか。納得。あれ?四神の守り主の中に、スジニが入ってる199早く見ればよかった229 ヨン・ガリョ、伝令を出すのが早すぎたよね?後悔してるよね?と思った矢先に、キハがよからぬ計画を持ちかけたよ~。あぁ~どうなるの~198

第19話 背中に告げた別れ

2008/05/17 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 たとえ王でも人が大神官を裁くことはできないと、キハに手をかけようとしないタムドクに代わり、チョロを引き連れて神殿に乗り込んだスジニ。朱雀の神器を守って殺された親の敵だと言ってキハに剣を向ける。それを聞いたキハの脳裏に母の記憶がよみがえり、スジニと戦いながらもとどめを刺すことができない。スジニをかばったチョロがキハの火の攻撃をうけ、体の中が燃え上がり苦しむ。駆け寄ったスジニが胸に手をかざすと、炎が体に吸い込まれていく。するとスジニは豹(ひょう)変し、とてつもないパワーでキハに迫る・・・。幼いころの記憶を取り戻したキハは、両親の敵を討つため、隠れている大長老のもとへ。スジニは神殿で理性を失って火の力を使ったことをヒョンゴに打ち明け、自分が黒朱雀なのだと確信し、自らこの世と決別すると決心。その前に最後に一度だけと、タムドクに会いにいく。白虎の神器を探し求めていたホゲは、ついにパソンの兄プルドルを見つける。
 スジニが、スジニが、可哀相・・アップロードファイル タムドクに一度でいいから、きれいと言われたかったって。きれいな服を着て、タムドクの背中に抱きついて別れを告げました。師匠は、自分からこの世を去る旅に出たって言うし、涙が止まりません。キハはすべてを思い出し、長老の元へ。でもまた操られるのかな、相手は自殺しても死なない化け物だもん。ヨン・ガリョはタムドクがチュシンの王と認めたけど、タムドクは視野を広く見てるから高句麗を見捨てるつもりだと勝手に考えて何かやらかす気みたい。白虎の守り主は一体誰?最後まで神器を渡さなかったパソンの兄は立派でした。羅琉 泣き 

第18話 二人の朱雀

2008/05/16 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  火天(ファチョン)会との戦いの後、タムドクには休む間もない。そんななか、フッケは一族から王妃を出すという前王との約束を守るため、スジニに養女にならないかと持ちかける。その意図に気づいていないスジニは快諾。ヒョンゴは、黒朱雀になるかもしれないスジニをタムドクに嫁がせるわけにはいかないと、フッケに彼女の出生の秘密を打ち明ける。だが、それをスジニが聞いていた・・・。処罰を求めにきたヨン・ガリョに、タムドクは自分を王と認めることは無理かと問う。タムドクは武力を使わずとも、周辺国と平和に共存していけると訴える。そして白虎の神器を探して殺りくを繰り返すホゲ軍に、すぐに撤退しなければ、反乱軍とみなすと最後の警告を出す。チョロは青龍の神器を返そうとするヒョンゴに、夢で見続けた女性に出会えたので、もう神器はいらないと告げる。一方、洞窟に身を隠す火天会の大長老は、キハの赤ん坊の誕生を待っていた。
 タムドクは戦争を避け、互いの需要と供給で国を平和にしようと提案しました424 偉いわ~さすがチュシンの王。スジニを養女にしてタムドクの妻にするという話にタムドクは「申し訳ない」と思うと・・。いや~、まだキハを愛しているということですね 198それを聞いたスジニ、可哀相だった・・絵文字名を入力してください  出生の秘密を知ったスジニは親の敵を討ちにキハの元へ。戦っているうちにキハは封印されていた過去を思いだいます。タムドクの気持ちもスジニに傾く気配もないから、前世では違うけど黒朱雀はやはりキハでは?

第17話 冷たき慈悲

2008/05/15 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 国内(クンネ)城では火天(ファチョン)会が、重臣たちをヨン・ガリョの屋敷に監禁。タムドクの持つ神器を手に入れようともくろんでいた。タムドクの軍は国内(クンネ)城近くに戻るが、城門が閉ざされていた。すると大神官キハから天のお告げを言づかってきたという神官がやってくる。それは「国内城に入る前に、戦で流した血を償うため、まずタムドクがひとりで神殿にやって来い」というものだった。重臣たちが捕らえられていると知ったタムドクは、わずかな護衛を引き連れて国内城へ向かう。城門が開けられ、タムドクはたったひとりで神殿へ。そして大神官となったキハと対面する。神殿を出たタムドクは、スジニやチュムチたちと合流。コ・ウチュン率いる部隊を中に入れると、ヨン・ガリョの屋敷から人を出すなと命じる。タムドクたちは火天会の隠れ家を襲撃し、朱雀の神器を探し出すと、ヨン・ガリョの屋敷へ。そこには火天会の大長老が待っていた・・・。
 勝利を挙げて戻ったタムドク王を、血で汚れているから城へ入れないなんて、誰も納得しないよ!!せっかくおたがいの誤解を解くチャンスだったのに、ふいにしてしまったキハとタムドク。重臣たちもやっとヨン・ガリョを疑い始めたと思ったら、監禁されちゃって、タムドクはそんな愚かな重臣たちも自分の民だと救いに行くのよ~。誤解も解け、王の負担になりたくないと重臣たちは自ら命を絶って・・うっうっ声を上げて泣いてしまいました。えーん 神器を差し出すタムドクを見てクァンミ城主チョロは仕える決心をしました。大長老をやっつけてくれて(まぁ、くたばってはいないと思いますが)よっしゃぁと思わずガッツポーズ281 火天会に操られたとわかったヨン・ガリョ、さてどうする?いい加減タムドクをチュシンの王と認めなさい262それにしても、朱雀の神器は何故あんなところにあったの???

第16話 白虎の神器を巡って

2008/05/14 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 キハはホゲに、白虎の神器にたどり着くまでのすべての地と神器を手に入れて戻り、チュシンの王になってくれと告げて去る。関彌(クァンミ)城を占拠したタムドクたちのもとへ、ヒョンミョンが報告にくる。鍛冶(かじ)屋で働く若者チュモンが、火天(ファチョン)会の拷問に遭い、パソンの素性を白状してしまったという。パソンは代々、白虎の神器を守る鍛冶(かじ)屋の出身で、兄は神器を持って北へ逃げていた。さらにチュモンの手引きで、パソンとタルビがホゲの軍にさらわれてしまう。総勢3万もの百済の軍が、タムドクたちのいる関彌城に向かっていた。わずか兵士3千人のタムドクの軍としては、ろう城すべきか攻撃かフッケたち一同はもめる。するとタムドクが、内部で2軍に分かれて対立しているため「百済軍は来ない」と断言。だが実はタクドクに確信はなく、王として皆を安心させるための発言だった。キハが大神官になったと聞いたタムドクは・・・。
 すっかり忘れてたけど、パソンは白虎の神器の守り主の娘でしたね229朱雀の神器は百済のサビ城にあったんだっけ?白虎の神器、ホゲの前では光らないよね?見つけれるのかな?タムドクは王になる自信がなかったはずのに、いつの間にか民のことを第一に考える立派な王になっています。みなを安心させるために百済は攻めてこないと自信たっぷり嘘をついたんですね。えらい。
 キハは火天会をも利用しようと益々強くなる。陛下の身を清める?いい機会よ!!タムドクと和解して子ができたと言うのだ!!
 

第15話 青龍の呪い

2008/05/13 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 タムドクの軍は、関彌(クァンミ)城への攻撃を開始。敵将カグンを負傷させ、城に火を放つ。すると、馬に乗り槍を手にした城主チョロが姿を現す。チョロが槍を振り回すと、恐ろしい突風が起こり、チュムチ率いるシウ部族の兵は一瞬でなぎ倒されてしまう。倒れたチュムチめがけてチョロが槍を振り上げたとき、スジニが弓隊とともに攻撃するが、またも不思議な突風にやられてしまう。だが、タムドクが近づくと、急に胸を押さえて苦しみだしたチョロは、スジニをさらって城内へと姿を消す。大神官となったキハからのお告げどおり、ホゲの大軍は白虎の神器があるという北方に向かう。ホゲに不満を募らせる将軍たちが現れるなか、ホゲは酒におぼれキハが来るのをひたすら待っていた。そしてついにキハが到着する。ホゲの軍がやって来ないとみたタムドクは、百済の援軍が到着し攻めてくる前に、全軍の撤退を命じる。そして、スジニ奪還のため、ひとりで関彌城に向かう。
 チョロが槍を振り回すと、恐ろしい突風が起こり一瞬でなぎ倒されてしまう。神器に心臓をささげた彼は人間ではなくなった?スジニ、タムドクが近づくと、急に胸を押さえて苦しみだしたチョロはスジニをさらっていく。何か感じるものがあったのね。スジニを助けるために一人クァンミ城に乗り込むタムドク。良いわ良いわ178青龍の謎めいた部分とその呪いが解けていく過程が良いです199
 キハがホゲにタムドクを殺してチュシンの王になれとけしかけてたよマジ ホゲも自分のことを愛してるわけではないことをよく分かってて、自分もいつか捨てられるのかと自問自答してたね。「殺すときは、あなたの手で殺してほしい」と・・・切ないです。

第14話 難攻不落の城

2008/05/12 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 百済に進軍したタムドクたちは、敵味方ともに無駄な血を流すことなく、昔賢(ソッキョン)城をはじめ、次々と4つの城を陥落していく。足止めをくらっていたホゲ軍のもとに、やっと騎馬隊が到着するが、キハの姿はない。「すべきことがある」と国内(クンネ)城に戻ったと聞き落胆するホゲ。そこにタムドク率いる軍がすでに4つの城を落としたという伝令が入る。タムドクの伝言を持ってきたヒョンゴンは、引き返す百済の援軍の後を追うようホゲに伝える。力をあわせて、関彌(クァンミ)城を攻めるのだと訴えるが・・・。
宮殿ではヨン・ガリョと3部族長たちが集まっていた。自分たちの知らぬ間にタムドクが出陣して次々と戦果を収めている一方で、ホゲの軍に動きがないことについて話していた。神殿に現れたキハは、不思議な力を使って大神官と2人きりになる。キハは、身ごもった子どものために再び大地の母になるのだと告げ、「天地神堂を手に入れる」と迫る・・・。

 母は強し!!大神官を殺して、「母はまず高句麗をお前にあげるわ。その次はなにがいい?」と呟くキハ。怖いよ~。なぜ話し合わないで勝手に思い込むの~2414万の軍のホゲと4千の軍のタムドク。タムドクはあまり犠牲者を出さずに5つもの城を陥落させたよ198神業だ~!!誰も自分のために死なせはしないなんて、真の王様だよ221
ホゲはタムドクに騙されたと思って怒り爆発・・。ホゲのために囮になってるのに
240

第13話  疾風のごとく

2008/05/11 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 タムドクは難攻不落といわれる百済の関彌(クァンミ)城占領を計画する。そこには悪魔のような力を持つ、醜い姿の城主がいるらしい。効率的な水路を選んだタムドクたちの狙いは、関彌(クァンミ)城までの10もの城を一気に陥落させ、ホゲ軍を追う百済の援軍を自分たちのほうに向かわせることだ。タムドクは移動の船内で指示をだす。チュムチたちシウ部族と近衛隊には昔賢(ソッキョン)城への攻撃を、フッケには関彌(クァンミ)城を“攻める振り”をしろと・・・。狩りに出たはずのタムドクが進軍中だと聞いたヨン・ガリョは、激怒して火天(ファチョン)会の大長老のもとへ。朱雀の守り主を連れた騎馬隊の合流を待てという指示に、ホゲの兵士たちはイライラしながら待機していた。騎馬隊と一緒に出発したキハは、途中で姿を消す。タムドクに利用されたと思い込み、自らの命を絶つため山の中へ。追ってきたサリャンの制止の言葉も聞かず、キハは崖の上から身を投げる・・・。
 キハは自殺を図り崖から飛び降りたけど、朱雀の力かお腹の子の力なのか不思議な力に守られ死ねません198兵士たちがそれを見てました。朱雀の守り主と崇めること間違いないです。タムドクは少ない兵で戦わずして城を次々と占領していく・・。見事な策士です。狩に出かけたと思ってたヨン・ガリョが驚く姿は痛快で気分がいいわ~194タムドクはどうしてスジニに母の形見を渡したんだろう・・。彼女に気持ちが傾いてる???それにしても大長老はタムドクに対する考えが甘いよね227
第13回検定100% おまけ映像 ノルモク山頂のキハ

第12話 戦いの準備

2008/05/10 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  一時的に王の座についたタムドクは、勝負に負けて従うことになったチュムチらシウ部族に、部族の土地を取り返してやると約束する。ホゲは貴族会議で百済への進軍を表明。タムドクは百済との戦を有利に進めるためには、まだ先に手を打っておくべきことがあると反対するが、重臣たちはタムドクが戦を恐れているだけだと反論。タムドクは、ホゲたちを止めることはできないと悟る。
高句麗の民の命を無駄にしないためにもホゲ軍を勝たせたいタムドクは、秘密裏に自ら戦場に出る戦略を立てる。まずは、4万もの兵を率いて出陣したホゲ軍を足止めさせる必要があった。
タムドクはスジニに、勝手にヨン家を探りに行ったりするのはやめろと諭す。キハへの非難を口にし始めたスジニに、タムドクは声を荒げ、苦しい胸中を明かす。一方、眠りから目覚めたキハは、「生きる理由ができた。タムドクに会って確かめねば」と口にする・・・。
 チュモ王の時代ソソノ王妃が息子2人を連れて百済へ・・って、チュモンとソソノは結婚するんだ190太王四神記を観て、チュモンのあらすじが判ってしまうとは199そういえばタムドクってチュモンの子孫って言ってましたね。思い起こせば子どもの時から弓もうまかったなぁ。スジニも百済の出身だからチュモンの子孫ということで弓が上手いんですね~。ヨン・ガリョもケル族でしたね~。タムドクがまだキハを思っていることにショックを受けるスジニ。スジニに笑顔を向けるタムドクに絶望感を抱くキハ。辛いね・・。チュムチはいい兵士になりそうだわ~!タルビとの関係も楽しみ178

第11話 天の裁き

2008/05/09 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  ヤン王殺害犯調査のため、貴族たちが神殿に集まる。ヨン・ガリョの企みどおり、部族長たちはタムドクが犯人だと信じていた。そこにチュモ神剣を携えたタムドクが現れる。タムドクは、ヤン王を殺した理由をキハに尋ねてくれと大神官に頼む。だが天に仕える身で朱雀の守り主に聞くことはできないという。キハはタムドクに向かい「直接聞いてくだされば、答えましょう」と話をしようとするが、ホゲがその言葉をさえぎり、“カウリ剣”でタムドクの罪を問うべきだと要求する。天の力で罪人を見極める方法とされる“カウリ剣”。心臓に剣を突き刺し、無実なら生き延びるというものだ。だが現実には助かったものなどおらず、都合よく敵を葬るために使われてきた。重臣たちが口々に賛同の声を上げるなか、タムドクは自ら“カウリ剣”の裁きを受けると手を広げる。チュモ神剣を手に進むホゲ。すると突然キハがチュモ神剣を奪い・・・。
 カウリ剣。天の裁きを受け無罪と判明したタムドク。感動的なシーンだったわ189でも、心臓に剣を刺して死ななかったのに、チュシン王とは認めてもらえないのね???神器を手にしたものが王だなんて・・。キハがタムドクを刺したことにショックを受ける。キハは一緒に死ぬつもりだったのに241キハがタムドクの子を懐妊??2千年前はセオがファヌンの子を産んだんだよね?どうなってるの~182

第10話 雨に流された絆

2008/05/08 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 ホゲはタムドクがまばゆい光とともに消えた不思議な出来事の夢を見て飛び起きる。ホゲが部屋を出ようとするとキハが剣を突きつけ、タムドクを殺したのかと問う。そのころ、コムル村で目覚めたタムドクは国内(クンネ)城に向かおうとする。引き止める村人たちは、国内城ではタムドクが王になるためにカクタンを使って父を殺したと噂になっていると伝える。父ヤン王の死も、キハが父を殺したというカクタンの最後の言葉も信じられないタムドク。自分を“王”と呼ぶ村人たちに対し、キハと暮らすために国も父王も捨てようとした自分など放っておけと言い捨てて村を後にする。宮殿では、ヨン・ガリョがタムドクの称号はく奪と逮捕を命じ、新王が決定するまで国事は部族会議で決定すると宣言していた。神殿で父王の亡骸(なきがら)を前に涙を流すタムドクに、大神官が最期の状況を語る。証人だという近衛兵からも、王を殺したのはキハだと聞かされたタムドクは・・・。
 ホゲは自分がチュシンの王ではないのではと不安を隠せない。そりゃあんな摩訶不思議な体験をしたんだもん。あたりまえだよ~。
 ヨン・ガリョ、話術が巧みで、自分がした罪をタムドクになすりつけたよ191キハはタムドクが生きていると知り、手紙を持ってきたスジニに感謝する。が、火天会に後を付けられスジニとタムドクを襲撃。キハとタムドク二人の関係はこのままこじれてくのね・・。キハが父を殺し自分をも狙ったと思っているタムドクは自暴自棄になって(?)、裁きを受けに。「チュシンの王は天が決めるのですね・・ならば、天がわたしを守るでしょう」と。どうなる??
第10回検定100% 町中に座るタムドク

第9話 玄武の目覚め

2008/05/07 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 スジニや絶奴(チョルロ)部族のセドゥルたちに助けられたタムドクだったが、火天(ファチョン)会の狙い通り、タムドクに息子を殺害されたと信じる3部族長たちはヤン王側と完全に敵対することに。タムドクがセドゥルたちと応援を求めてテジャ城へ向かったころ、宮殿には火天会の軍が攻め込んでいた。第3近衛隊長カクタンはヤン王を霊廟(びょう)に避難させ、駆けつけたキハに王を託して戦いに出て行く。王と2人きりになったキハは、タムドクと一緒に遠くへ逃げるよう説得。だが王は、チュシン王になる運命を背負ったタムドクを逃げ出させるわけにはいかないと、霊廟(びょう)に祀(まつ)られていたチュモ神剣を手に取り・・・。タムドクとセドゥルたちはテジャ城に到着するが、ヨン・ガリョの家臣チョ・ジュドに言いくるめられた城主に入城を拒否される。無防備なタムドクたちを取り囲んだホゲの軍は、攻撃を始め、ホゲの放った矢がタムドクの肩に突き刺さる。
 何人もの人が亡くなり、涙涙の回でした。ヤン王、最後は自ら命を絶つ。キハが一緒だったから、近衛兵カクダンが勘違いを。そこへ大長老も・・。カクダンは誰にやられた?キハ?大長老?王の遺言を伝えるためにタムドクのもとへ。セドゥルもタムドクを庇って矢を受ける・・。チュシンの王が燃えるような怒りを感じたとき、玄武の神器が目覚める。ヒョンゴの杖が強い光を放ち、時間が止まる。タムドクは信じられないよう。自分がチュシンの王とは・・。テジャ城前には並べられた遺体の前に古代文字がある。「チュシンの忠臣たちが 王を守りここに死す」と。すごく泣いたけど、面白くなってきました。続きが楽しみ。

第8話 張り巡らせた罠

2008/05/06 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 キハとともに部族長の息子たちを探しに行ったタムドクに、護衛のはずの騎馬隊が自害を迫る。駆けつけたホゲは、タムドクが二度と姿を現さなければよいのだと告げて去る。難民村でキハはタムドクへの愛を告白し、2人は長年の思いを遂げる。翌朝、王を救って戻ると置手紙をして出て行ったキハだったが、火天(ファチョン)会に連れ戻されてしまう。戻ったキハを見てうれしそうなホゲに、キハは・・・。キハの依頼でサリャンは、チュムチ率いる庸(よう)兵団を雇う。王の味方である絶奴(チョルロ)部族の黒軍選手たちを牢(ろう)から救出し、タムドクを絶奴部族のもとへ連れていけと命じる。だが、サリャンの動きはすぐに大長老の知るところに。ヨン・ガリョは3人の部族長たちを扇動し、謀反を起こさせる。宮殿を3部族の兵士たちが取り囲んだ状態でヨン・ガリョはヤン王に直談判し、王位を捨てるよう提案する。一方、難民村のタムドクには火天会の兵が迫っていた。
 ヨン・ガリョと大長老の罠に見事はまってしまったタムドク。ヤン王が危ない。ヨン・ガリョは高句麗一のずるがしこさを持っている。なんか重い話でした。スジニは弓も剣も上手なのね。驚きました。キハは朱雀の守り主も火天会も捨ててタムドクと逃げたかったのに、大長老が許すわけがない。大長老は一体何者?若返っていたから人間ではないよね?

第7話 都を追われて

2008/05/05 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  3部族の部族長の息子たちが何者かにさらわれる。ヨン・ガリョは部族長たちを集めると、王がタムドクの即位に反対させないために人質に取ったと信じさせ、キハに“朱雀の心臓”の守り主としてホゲがチュシンの王だと証明させる。そのころ、朱雀の神器の守り主とチュシンの王が出会ったという報告がコムル村に届き、ヒョンゴは集会を開く。朱雀の神器の守り主らしき女性が、悪なる火天(ファチョン)会の大長老と一緒にいたという報告を聞き、村人たちはざわめく。守り主はスジニではなかったのか。新王即位式に出るように言われたタムドクは、父ヤン王にホゲを王にすべきだと告げる。ヤン王はタムドクに、彼もまたチュシンの星のもとに生まれ、母親はタムドクを守るために命を落としたという事実を明かす。 王は神殿で即位式を始めようとするが、息子を誘拐された部族長たちは抗議を続ける。一方、誘拐事件を知ったタムドクのもとに、心配したキハが駆けつける。 

第6話 陰謀の序曲

2008/05/04 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  撃毬(キョック)の試合で、公平であるべき太子タムドクが一部族の黒軍の選手として参加したと判明し、場は騒然となる。王はタムドクを霊廟(びょう)に閉じ込めるよう命じ、スジニと黒軍の選手たちはヨン家の牢(ろう)に投獄される。タムドクは監視役である第3近衛隊のカクタンと勝負をして勝ち、霊廟(びょう)を抜け出すとヨン家へ向かう。そして黒軍選手たちの釈放を求める代わりに、ヨン・ガリョにある約束をする。2人の話を盗み聞きしていた火天(ファチョン)会の大長老は、ヨン家に取り入るため、まずはホゲの心をつかめとキハに指示。美しい姿でろうそくに火を灯(とも)すキハをホゲが見つめていると、隣室ではヨン・ガリョと大長老が見守るなか“朱雀の心臓”が光りだす。同時刻、牢(ろう)で寝ていたスジニに一瞬、前世の黒朱雀の記憶が蘇る・・・。宮殿の貴族会議では、重臣たちがタムドクの太子廃位を主張。すると王は大神官を呼び出し、タムドクの出生の秘密を語らせる。

第5話 決勝戦の行方

2008/05/03 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 国中の貴族が観戦する撃毬(キョック:馬上で行う球技)大会。ホゲはこの大会で優勝し、自分こそが王に相応しいと万人に認めさせる気だった。ホゲ率いる黄軍は青軍に圧倒的な勝利を収め、あとは翌日の試合で黒軍に勝つだけになる。だが、大衆に紛れてスジニと一緒に試合観戦していたタムドクが不正に気づく。それを聞いたスジニは、試合を終えた黄軍の兵士たちのもとへ。不正をばらされたくなければ、金をよこせと脅すが、逆に兵士たちに襲われる。そこにホゲが現れ、そしてタムドクもやってくる。観客席にいた火天(ファチョン)会の大長老は、ホゲが勝利の雄たけびをあげたとき、“朱雀の心臓”が淡く輝きだしたのに気づく。大長老はホゲ、そして王の席の近くに控えるキハに目をやり、2人が揃った場所で光りだした神器に、ホゲこそが予言のチュシンの王だという確信を強める。ちょうどそのとき、タムドクが目の前を通り過ぎたことなどには気づいていなかった。
 ヨン・ホゲが卑怯者でなくて良かった~。鉄が仕込んであれば審判が気づくのでは?朱雀の心臓が光ったのはタムドクが通ったからだよ!!おまぬけ長老!!スジニ何でもできるのね~。たくましいわ176 城を抜け出して町民と親しくなっていましたが、正体がバレちゃった。みなの反応はどう変わる?
 第5回検定 マニア度80%松山に住みたいとは・・。おまけ画像「キョック姿のタムドク」
 

第4話 王になる条件

2008/05/02 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  ヨン家を訪ねたタムドクはヨン夫人自殺の経緯を語る。タムドクの言葉に耳を貸そうとせず取り乱す息子ホゲを止め、ヨン・ガリョは静かに話を聞く。タムドクの巧みな戦略に、今までタムドクの愚鈍なふりにすっかりだまされていたと知り、ホゲに、誰もがホゲを王の器と認めるときまで待とうと話す。ヤン王は、ヨン家に自らの聡明さを知らしめてしまったタムドクの身を案じ、激怒する。タムドクは、なぜヤン王の妹であるヨン夫人が王や自分を憎んでいたのかと質問する。王はヨン夫人が自分を兄と認めなかった事情を語り始める・・・。時は過ぎ、青年になったタムドクは、連日宮殿を抜け出しては遊び歩いていた。ある日、賭場でスリを働く少女スジニを目にし、興味を持つ。
 ヨン・ガリョ、ここでは冷静に「ホゲが本当のチュシンの王なのか見極めたい」なんて言ってるなぁ。その言葉ずっと忘れないで199それから7年後なんですね。ってヨン様17歳198無理があり過ぎ229 イ・ジア、ドーラン塗りすぎです。きれいなんだからもっと素顔でいいのに。
 第4回検定マニア度80%182砂時計の視聴率間違えた~おまけ映像「ヒョンゴ」


第3話 毒薬の因果

2008/05/01 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 ヒョンゴとスジニは国内(クンネ)城でホゲの様子を探っていた。ヨン家に最近、薬売りのふりをした火天(ファチョン)会のサリャンが頻繁に出入りしていた。ヒョンゴの指示で、怪しい薬売りの後をつけたスジニは、ヨン夫人が毒薬を買ったことをかぎつける。後燕(こうえん)との戦で手柄をたてたホゲが帰還する。世間ではだれもが、ホゲこそがチュシン王になるべく定められた、優れた人物だと噂していた。王の代理でホゲに褒美を届けにヨン家に行ったタムドクは、ヨン夫人に侮辱され、なぜ叔母でもある彼女が自分を目の敵にするのか不思議に思う。そんな中、王になってから急に体調を崩し始めた父王を心配したタムドクは、薬を探しに神殿の薬草畑へ。そこで神官見習いのキハと再会したタムドクは、キハに王の病状を診てもらうことに。王を診察したキハは、原因は希少な毒物だと告げる。キハはそれが火天(ファチョン)会の毒だとすぐに気づいた・・・。
 スジニは世渡りが良さそうです。白虎の守り主の娘パソンと親しくなります。ホゲのお祝いでもうお酒を飲んでたよ198キハの助言でホゲ母を追い詰めたタムドク。ホゲとは一生かかっても埋められない溝ができてしまいます。まさか叔母様が毒を飲むとはというタムドクですが、でもどうするつもりだったの?とちょっと突っ込みたくなります。
 第3回検定 マニア度100%189おまけ画像「少女キハ」 問題は結構簡単です
185

第2話 チュシンの星

2008/04/30 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

  西暦375年。虎族の末裔(まつえい)である火天(ファチョン)会は、かつて神の子ファヌンの降り立ったチュシンの地の神檀樹(シンダンス)の上に阿弗蘭寺(アブルランサ)という祭壇を立てていた。王の誕生を告げる“チュシンの星”が輝くのを見た火天会の大長老は、同時に目覚めるとされる青龍、白虎、玄武、朱雀の四神の神器を捜し出して天の力を手にいれるべく、高句麗、百済などの各地へ兵士を送る。そのころ、高句麗一の貴族ヨン家では現王ソスリムの妹で、当主ヨン・ガリョの妻の陣痛が始まっていた。一方、王の弟オジジの別荘では、臨月の女性が部屋を抜け出し、チュシンの星輝く空の下、人目を避けるように山の中へ・・・。星が輝きを増すころ、白虎の神器を守る鍛冶(かじ)職人の一家と、青龍の神器を守るジン城の城主に、火天会の魔の手が迫っていた。また、火天会に攻め入られたサビ城では、城主の妻が幼い娘のキハに、生まれたばかりの妹と朱雀の神器である紅玉を託し、床下に隠れさせた。10年後、ヤン王となった父オジジの教えを守り、息子のタムドクは愚鈍で病弱なふりをして目立たぬように過ごしていた。火天会に育てられたキハは、神殿に神官見習いとして送り込まれる。
 何百年も前から準備していたのに、神器を一つしか手に入れなかった火天会って案外まぬけかも。吹き替え版の方が時代背景が良くわかるなぁ。ホゲより先にタムドクが誕生したのね。タムドク、ホゲ、スジニは同い年で、キハは5歳ぐらい上?なのに、ホゲが一番年上に見えるよ~。調べてみたらホゲ役の子は23歳だって198子役で演技の上手い子がいなかった・・ってちょっと無理があるね229
 第2回検定 マニア度100%189おまけ画像「セオ」

第1話 神の子ファヌン

2008/04/05 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太王四神記

 西暦384年。2千年間、玄武の神器を守ってきたコムル村の村長ヒョンゴは、チュシンの王をさがし求めて、弟子のスジニを連れて国内(クンネ)城へと旅をしていた。ファヌン様の話をしてほしいとスジニにねだられ、しぶしぶ神話を語り始める。2千年前、地上は火の力を持つ巫女(みこ)カジン率いる虎族が武力で支配していた。そんな世界を見かねた神の子ファヌンは、3人の守護神とともに地上に舞い降りると、平和の国“チュシン国”を建国する。集まった人々はファヌンの民として平和に暮らし始めた。だが、ファヌンに世界を奪われたと思った虎族は、ファヌンの民を攻撃し始める。抵抗して戦いを続ける熊族のなかに若い女戦士セオがいた。苦しむ人々に涙するセオの姿に心を痛めたファヌンは、カジンの火の力を奪う決心をする…。
 紀元前の話中心です。神様のヨン様、イマイチです。萩原聖人の声に慣れてると書きましたが、やっぱり違うなぁ204?? 嫌がる主人を誘って一緒に観たのですが、途中で「これ何分あるの?」とつまらなそうでした・・。230
 第1回検定 マニア度100%189おまけ画像「ファヌンがセオに火の扱い方を教えてるシーン」


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