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LOSTseason3 (50~72話)

2010/01/19 (火)  カテゴリー/海外ドラマ

 あらすじ(ネタバレ)&感想
  
  “他のものたち”のアジトに連れて行かれたジャック、ケイト、ソーヤーの3人。
アジトはかつて動物園であったかのような造り。でもここは住みかではなく隣の島!!
不時着した島の反対側(?)には、設備の整った普通の住宅がありました。なんて広い島なんだ~。
医師であるジャックが捕まった理由は、“他のものたち”のリーダー、ベンの脊椎にある腫瘍を取り除くためだった。
ケイトとソーヤーは、向かいの檻にいた期間を通じ、お互い求め合う親密な仲に進展。
その様子をジャックがモニターで観ちゃうのよね。
最初は治療を拒否したジャックだが、ケイトとソーヤーの解放を条件に、ベンの手術を引き受ける。
LOST3 LOST3-2

ロックは瞑想を経て、何か悟りを得たのか、これまでに島から消えた人々と再会したり、島と交流するなど、独自の行動へ。
半身不随だった自分が歩けるようになったのが、島の不思議な力のおかげだと確信する。
ロックは、父親から無理やり腎臓を取られただけでなく、ホテルの8階から突き落とされたとのこと。
奇跡的に助かったけど、半身不随になったんだって。ひどい父親がいるもんだ。

ケイトはソーヤーと生存者たちのキャンプに戻るが、ジャックを敵のアジトに残してきたのが気がかり。
そこでサイードとロックを連れジャックの救出に向かうが、彼が“他のものたち”と打ち解けたかのような光景を目撃してしまう。
その晩捕まったケイトにジャックは故郷へ帰ると話すが、ロックが潜水艇を爆破してしまう。
そして“他のものたち”はジャックとケイト、ジュリエットを残して町から姿を消してしまう。
島の力を知りたいロックはベンたちと行動をともに。
“他のものたち”はロックを特別な存在だと思っている。
ジュリエットは不妊治療の専門医。ジャックに差し入れをしていたこともあって親しくなりました。
ケイトたちを逃がすために仲間を撃ったから仲間はずれに。  
 LOST3-8 ジュリエット

ハーリーが見つけたバンの中にはビールと骸骨が。
骸骨はベンの父親で、ベンは子どもの頃父親とこの島に。
ダーマの下働きでくさっている父親。成長したベンは父親とダーマの人々を殺し “他のものたち”のリーダーに。
ベンってとっても不気味。鶏の目を思い出すのよ~。
サンが妊娠したのが明らかに。夫ジンは子供を作れないはずだったが、これも島の力か。
これまで島では子供が生まれなかったことから、ベンは部下たちにサンや女性生存者をキャンプから誘拐してくるよう命じる。
解放されたジャックは、“他のものたち”を裏切ったジュリエットをキャンプに連れて帰るが、
ジュリエットは自分がベンのスパイだと明かし、もうすぐベンの部下たちがキャンプを襲うと生存者たちに伝える。
とっても怪しいジュリエット。味方なのかスパイなのか判断できなかったわ。

LOST3-5 デズモンド
ハッチの中にいた男、デズモンドは生存者の仲間になったが、ハッチの爆発で彼は未来がみえるように。。
デズモンドは 、島にパラシュートで落ちてくる女を予知。
それは現実となる。彼女の名前はナオミ。ペニーの写真と電話を持っていた。
ジャックを信用できない面々はナオミの存在を彼から隠す。
ナオミはペニーからデズモントを探すため雇われ、島の沖にはペニーの貨物船が停泊しているという。
そして、815便がバリ沖で墜落し、生存者がゼロだと報道されたと衝撃的事実を語る。
どないなってんねん??
海中で発見された815便。ある人が報道を見て、パイロットが違うと電話をしてたけど??
LOST3-3 ナオミ

ベンを脅してロックは島の有力者ジェイコブに会いに行く。
棲家は不気味な小屋で白い灰に囲まれていた。
ベンが話しかけるがロックには姿が見えない。
だが声がし、混乱が訪れる。
ロックを脅威に感じたベンは、ダーマの人々を葬った穴へ連れて行き、
ロックを撃ち置き去りにする。
何、何~??急にオカルトだ!!
ロックの最期かと思ったのですが、
絶望したロックが自殺しようとした時に、マイケルと脱出したウォルトが現れ「まだやることがある」と。
LOST3-4 ロック

島から脱出できると期待した生存者たちだが、船と連絡を取るには
“他のものたち”の海中基地《ルッキング・グラス》にある妨害電波の発生装置を停止せねばならない。
デズモンドがまた予知。
チャーリーが愛するクレアと赤ちゃんのアーロンを救うため、溺死すると告げる。
そこでチャーリーは死を覚悟し、《ルッキング・グラス》に行く役目を志願する。
以前見つけた浜辺のワイヤーは海中基地に繋がっていたんですね。
それにしても、ダーマは外界との遮断を徹底してるわね。

同じ頃、“他のものたち”は生存者たちのキャンプの襲撃を計画。
サイードら3人が敵を迎え撃つことになり、ジャックはルソーの協力を得て、残りの生存者をルソーがいた電波塔に退避させる。
キャンプでサイードたちは敵を全滅させるのに失敗し、敵の生き残りに人質にされてしまう。
だがキャンプに戻ったソーヤ、ジュリエット、ハーリーの活躍でサイードたちは救われる。
 外部の人間が島に近づくことを恐れたベンも娘と一緒に電波塔へ。
ベンはサイードたちの命と引き換えに、ナオミの電話を要求するが、ジャックに捕まる。
LOST-7 チャーリー
《ルッキング・グラス》では、チャーリーが命と引き換えに、妨害電波の発生装置を停止させるのに成功。
モニターにペニーが映り、ナオミがペニーに雇われたのではないことが判明。
ベンの言うように島が目当て!?
なんでペニーとデズモンドの写真を持っていたの??

ナオミが持つ通信機は、貨物船にいる捜索隊の電波を受信。
話そうとしたナオミの背中にナイフが刺さる。
投げたのは、生きていたロックだった。
ロックはジャックに銃を向けるが、ジャックは構わず貨物船と連絡する。
すぐに救助に向かうと言われ安堵する生存者たち。
 誰が来るんでしょうね~。

時は飛んで未来のLA。
酒に溺れるようになったジャックはケイトと再会し、彼女にこう漏らす。
“島から脱出したのは間違いだった”と……!!
ジャックとケイトはロスに帰ってくることができたみたい!!
でも他の人たちを置いていったのかな~??
それでジャックは罪悪感に苛まれ荒んだ生活を??
さっぱり分かりません。
少しずつ謎か解かれ、ますます面白くなってきたLOST。
シーズン4も期待しています。

LOST3-6 ペニーとパウロ
サイドストーリーというべき63話。
ダイヤモンドを金持ちから強奪したペニーとパウロ。
ペニーはパウロがダイヤを横取りしたと疑って、
メデューサ・スパイダー(刺されると8時間死んだように麻痺する)をけしかけ、
ダイヤを奪ったんだけど、自分も刺されちゃうのです。
何とかキャンプに戻ったけど、卓球をしているハーリーとソーヤの前で倒れ、 
二人とも死んでると思われて、みんなに埋葬されてしまうのでした。
でも、あとからペニーは息を吹き返すんだよね~。
皮肉たっぷりで、とっても印象的な話でした。
医者のジャックが不在中の出来事だったところがミソ。
それにしても、あの蜘蛛、ジャングルにたくさん生息してるなんて危険じゃない??

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LOSTseason2 (26~49話)

2010/01/11 (月)  カテゴリー/海外ドラマ

あらすじ(ネタバレ)&感想
LOST2 
島で約1か月間、サバイバル生活を続けてきた生存者たちは、島に残ったジャック、ケイト、ロックらのグループと、筏で島からの脱出を試みたソーヤー、ジン、マイケル&ウォルト父子という2つのグループに分かれた。
だが、マイケルたちの筏は出発後、洋上で"他のものたち"と遭遇。
彼らにウォルトを誘拐されてしまった上、筏を破壊されてしまう。
何故ウォルト?特別な能力があるから?
一方、島ではジャングルの中、地面で見つかった謎の金属製ハッチが、ジャックたちによって開かれ、地下に降りるトンネルが見つかる。 核シェルターのような施設。実験基地なのでしょうか?
謎のフランス人女性ルソーによって誘拐されたクレアの赤ちゃんを、サイードとチャーリーが取り返したのは朗報だが……。 

LOST2-2 
ハッチの中には、大量の食糧に囲まれて暮らすデズモンドという男がいた。
彼は108分毎に、旧式のコンピュータに「4・8・15・16・23・42」という数列を入力するだけの生活をしていた。
現れたジャックたちに最初は抵抗したデズモンドだが、どこかへと姿をくらまし、それをやめると大変なことが起きるという数列入力の仕事はロックが引き継ぐ。 
ハーリーがロト6で大当りした数字なんだよ、これが。
私もこの数字でロト買ってみようかと真剣に考えたわ。

LOST2-4 LOST2-3   
 
何とか島に流れ着いたソーヤー、マイケル、ジンは、"他のものたち"と異なる、第3のグループによって捕獲される。
殺気だったそのグループは墜落直前の815便から、ちぎれ飛ぶように消えていった"後部座席"の乗客たちだった。
他にも生存者がいたのね。驚いたわ。
顔ぶれは、タフな元女性警官のアナ・ルシア、信心深いミスター・エコー、臨床心理学者のルビーなど。
遭難当時は23人いた彼らのグループだが、"他のものたち"に襲われ続けた結果人数は減り、そのせいでグループ以外の者を警戒していて、ソーヤーたちを乱暴に扱ったのだった。
誤解は解けて、ジャックたちのグループと後部座席グループは一緒に行動することに。
しかし、アナ・ルシアやミスター・エコーは罪深い過去を隠し続けていく…。
ようやく1つになった生存者たちのグループだが、事件は続く。
さらに島では、別のハッチが見つかるが、その中で見つかったのは!?
最初のハッチを監視する施設。心理テストをしてたともとれ、コード入力に疑問を持ちます。モニターに謎の片目男が映ったよ。
マイケルは息子ウォルトを奪回すべく、ジャックらの反対を押し切ってジャングルへ。

LOST-5 
サイードとルソーが捕まえた男はヘンリーと名乗る。
乗っていた気球が墜落したと説明するが、"他のものたち"の一味と疑われ監禁される。
ヘンリーは入力は無意味だとロックに心理戦を仕掛ける。
サイードが気球の墜落場所を調べ本物のヘンリーの遺体を見つける。やはりヘンリーは"他のものたち"だった。
そして、空から生存者たちのもとに降ってきた食糧などの救援物資には、謎の組織"ダーマ・イニシアチブ"のマークが。"ダーマ・イニシアチブ"とは何か?
この島の特異性を調べる1970年代の研究団体だそう。

突然、マイケルが帰ってくる。だがジャックたちにバレぬよう、2人の生存者を暗殺したかと思えば、自分も被害者であると偽装するよう、自分を銃で撃つ工作を。
"他のものたち"に脅されたマイケルはウォルトを返してもらうため、裏切り者となっていたのだ。
ヘンリーを逃がすためルソーとルビーを撃ち、自分をも。おったまげたわ~!!
準主役級と思っていたのに、彼女たちは短い出演だったわ。
また、ロックは、数列を入力する作業が本当は無意味なのではないかと考え出し、
それをやめたら何が起きるか試そうと、気持ちは揺れ動きだす。
生存者たちのビーチには、意外にも、ボートに乗って自暴自棄になったデズモンドまで帰ってくる。
経験に基づいてデズモンドはいう、"誰も島から逃げられない"と。
こんな立派なボートがあったのね!?手に入れても脱出できないなんて…
LOST2-6 LOST2-7
マイケルは"他のものたち"に、ジャック、ソーヤー、ケイト、ハーリーの身柄を引き渡すよう命令されていた。
彼らを上手く誘ってマイケルは "他のものたち"の所へ。
マイケルがどうも怪しいと睨んだサイードはジンとサンを連れ船で先回り。
でも"他のものたち"のキャンプには誰一人いないのよ。
貧しい生活はカモフラージュだったのね~。 
ロスト2 ロスト2-2  
4人は捕まり、マイケルとウォルトはボートで島から去っていく。
このボートは島から脱出できるのか??
"他のものたち"のみすぼらしい姿も、彼らの偽装であることが判明。

そしてロックとデズモンドは、作業を引き継いだミスター・エコーを妨害し、数字の入力作業を中断させる。
地響きの中、大量の電磁波が急激に発生すると共に、島は巨大な光に包まれていく。
崩壊していくハッチの中でロック、エコー、デズモンドの命は!?
コードを入力することで蓄積された電磁波が膨れ上がる前に放出させていたとのこと。
一ヶ月前、デズモンドが入力ミスをした時、ちょうど上空を815便が飛んでいたんだ!!
墜落の原因が判り、ちょっとだけスッキリしました。やはりコード入力は重要な任務だったのね。
自分の過ちに気付いたデズモンドは鍵を取り出し、ハッチ床下のダーマ印の鍵穴に差し込んで回したけど、どうなった??

光が消えた後、島はそれまでの風景に戻っていた。
だが、そんな島の電磁波を観測していた2人の男と、彼らの報告を受ける、謎の女。
南極で電磁波を観測??電話を受けたのはデズモンドの恋人ペニー。
「シーズン1」終了時よりも増えた謎は、「シーズン3」に受け継がれていく…。
面白すぎる…。
相変わらす登場人物の過去がメインストーリーの合間に挿入され、イライラが募る展開。
でも、その過去も一見関係なさそうなのに、後からメインストーリーにもちゃんと反映してくるのですよ。これがまた。
よくこんなごちゃ混ぜの構成を考え付くよね~。
この脚本家の頭の中を覗いてみたいわ。

LOST 1

2008/02/23 (土)  カテゴリー/海外ドラマ

lost 放送年月日 2004.9.22
放送局    ABC
放送回数   25話 (GyaO)
視聴日   2008.2.23
評価
    7
作品紹介 全米で高視聴率をマークしたのに続き、米TV界の2大権威、エミー賞とゴールデン・グローブ賞TV部門のそれぞれで最高の栄誉、"ドラマ・シリーズ作品賞"をダブル制覇しました。 ある南の島に航空機が墜落した事故の"生存者たち"。だが何日経っても救助隊が来る気配は無く、それどころか、島では謎の怪物が出現するなど異常現象が頻発し、生存者たちはいつの時代にいるのかすら分からなくなる・・。パニック、サスペンス、ミステリー、SF、社会派ドラマ、そしてラブ・ロマンスやヒューマン・ドラマなど、ありとあらゆるドラマを盛り込み、回を追ううちに増殖する謎、拡大していくスケール、そして驚愕の真実の数々。観た人にしか分からない興奮と感動を詰め込んだ、空前絶後、前代未聞のアドベンチャードラマです。
感想 毎週土曜、GyaO24時間限定配信で、主人と一緒に観てました。48人生存者がいるのだけど、シーズン1での主要メンバーは、15人。島での日々を追いながら、登場人物の過去が随所に挿入される構成が、とても面白く、ひきつけられました。各話毎に、1人または複数人の過去が少しずつ明かされ、主要メンバーの人物像が浮き彫りになってくるのと同時に、島でも不思議なことが起こります。数々の賞を受賞しただけあって、ドラマの完成度が高いように思えます。ここで、トリビア話を少し。「815便の墜落は、アメリカでの初回放送日である、2004年9月22日という設定になっている。」「ロケ地はハワイのオアフ島」! 「韓国人のサンは、映画シュリのヒロインである。」と、小ネタはたくさんあるようです。最近、私が韓国ドラマにのめり込んでいるので、主人と共通の話題を、と見始めたこのドラマですが、シーズン6(120話)まで作る予定と知りガーン 最後まで見きることができるのか、不安です。(ちなみに、ビバリーヒルズ青春白書、Xファイル、ERはリタイアしました・・)そうそう、上の評価は主人がしました。面白かったけど、完結しなかったから「7」だそうです。



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