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天国への扉 最終話

2008/07/07 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 ヒランと再会したユンジェは二度とヒランを離さないと誓う。警察にナム社長を告発したサノは、刑務所に入るのは当たり前だと思っていたが、警察署に現れたユンジェの弁護で刑務所には入らずに済む。一方、サノの告発でナム社長に対する警察の捜査が始められる。ナム社長はヒランを利用してサノに復讐しようとするが、サノとユンジェは力を合わせナム社長に勝つ。ナム社長は一生サノを苦しめてやるというが、結局警察の調べで真実が明らかになり刑務所行きとなり、これを期にすべてのことが解決されていく。ユンジェは自分の母親を心から許す。そして奇跡的にヒランの病気も徐々に回復していく。サノもユンジェを自分の兄だと考え始め、そして最後に、母親の誕生日を全員で過ごしお互いの大切さを分かち合うのだった。
 う~ん、全てをいい方向に持っていって良かったと言えば良かったのですが…何でしょう、この不完全燃焼的な気分は??サノが意を決して警察に自主しに行ったのに、過去の罪は全く問われなくて釈放となったのと、ナム社長の反撃がなかったことが原因でしょうか?肩すかしを食らった感じ。反撃もできず、結局捕まってしまったナム社長の悔しがるシーンとか、肩を落とすシーンとかが欲しかったなぁ。新聞記事で済ませないでよ~。もしかして、カットされてるのかもね??それと、ヒランの病気は良くなったけど、コンサートはどうなったんでしょう?できれば、最後にヒランが復活してコンサートを開くシーンとかが欲しかったなぁ。歌手のヒラン、結局、一度も歌声が聞けませんでした。このドラマで、歌えなくても歌手役ができることが証明されましたねぇ。苦笑
 養子に出されて温かい家庭を知らずに育ったユンジェにとっての天国とは、家族だったんですね。サノとキム・ボクジャが住むこの家族の扉を開いて、幸せになれたと言いたかったのかなぁ。成るほどね。誰かが死んじゃうんじゃなくてよかったです。
 最後に、キム・ボクチャ役のキム・ヘスクさん。彼女の演技力には脱帽です。アルツハイマー役、難しいと思うのですが、一目見ただけで今正常なのかそうでないのかがわかりました。改めて素晴らしい女優さんだと思いました。お母さん役で大活躍の彼女に、盛大な拍手を送りたいです。424
 

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天国への扉 第15話

2008/07/07 (月)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

第15話
 サノはヒランのコンサートを開くために、スポンサーを探しつづけるがナム社長の素早い処置でどこの会社も話を聞いてくれない。ナム社長に会いに行ったサノは、サノに復讐するためにヒランを利用していることを知る。また、自分とヒランの関係で苦しんでるユンジェに、本当はヒランが病気にかかってカナダに行けないということを説明する。ユンジェはヒランの話が嘘だったことを知り、またヒランの元へ。一方、サノはヒランのためにナム社長を告発するのを決めユンジェに母親とヒランを頼んで警察署に向かう。

 キム・ボクチャが正気に戻った!?息子のスンホは交通事故で亡くなっていたのね。それを知って病気になったんだ。辛そうにしているキム・ボクチャを見て、ユンジェは実母に相談します。実母にとってはどんなことでも、力になれるなら嬉しいことでしょう。すっかりユンジェのことを忘れてしまってるキム・ボクチャを見て、サノもこんな気持ちだったんだなと思うユンジェ、本当にいい人やね~。イ・ソンジェの周りにはいい人オーラが取り巻いて見えます。
 サノは自分のためにヒランがコンサートを開けないと知り、二重帳簿のコピーを持って警察へ行きます。ラスト1話。どうなるのかな?みんな幸せになって欲しいけど。タイトルがタイトルだけに心配です。

天国への扉 第14話

2008/07/04 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

第14話
 自分に関する誤解が解けたというカナダからのメールがユンジェに届く。何も知らずにナム社長に呼び出されたサノは間一髪難を逃れる。
ナム社長から逃げるためにサノはユンジェに母親を任せて逃げるが、結局ナム社長に捕まる。一方、病気の治療を始めたヒランは医者から歌手を続けられないと宣告されショックをうける。ヒランを思い、サノはユンジェにヒランとカナダへ行けという。ユンジェはその言葉通り、ヒランに一緒にカナダへ行くのを提案するが、ヒランは病気であることを隠し、サノのために行けないと言い出す。
 もう、ユンジェは仏様のようです。人を憎むことができないんですね。自分の人生を弄んだサノですが、弟にしか思えないと言います。サノも憎まれ口ばかりたたくけど、本当はユンジェが好きで、信頼してるんですよね。天邪鬼の性格をユンジェもヒランもウンスも理解してくれてて、恵まれていると思うよ。ヒランをユンジェに託して、ウンスのことを好きになろうと努力します。
 ヒランも契約書を取り返してもらって、ユンジェとカナダへ行くことを決心したのですが、思ったより病気の進行が早くて、子どもに囲まれ平凡に暮らしたいというユンジェの夢を叶えてあげられそうになくて、サノが好きだったと嘘をつきました。病気になると必ずと言っていいほど秘密にしますね~。相手を思ってのことだとは思うけど、私には無理だな…傍にいて欲しい気持ちの方が強いと思うもん。

天国への扉 第13話

2008/07/03 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

第13話
 サノはナム社長の指令でしばらく地方に身を潜めることに。そんな折そばにいてくれるヒランをサノはさらに愛しく想うが、ヒランは自分のことしか見えてないサノを可哀想に思う。ユンジェは家に戻ってサノの母親を自分の母のように世話をする。神父は真の母親を認めようとしないユンジェを怒るが、心に深い傷を負っているユンジェは神父の話を聞こうとしない。一方、サノの友達に脅されているナム社長は情報を盗んだ犯人がサノだと確信する。事務所に呼び出されたサノはナム社長の命令で自分の友達に暴力を振るう。一方、急に倒れてしまったヒラン。病院でMRI検査を行うが・・・
 ヒランも罪よね~。優しくしたらサノが辛くなるだけでは。戻ってきたヒランを見て、サノすごく嬉しそうにしてました。でもヒランを星だと思っているなら手の届かない存在と諦めてるのかな?ただ認めたくないだけなのかな。近くにいるウンスが自分と重ねて見えるから、なんだかんだ言っても冷たくできないよう…
 ヒランの病気は多発性硬化症でした。命を失くす病気ではないけど難病ですね。歌手は続けられないのでは?そういう話だったんですね。出生の秘密に病気とくれば、最早韓国ドラマの王道をつっ走っていますね。
 ナム社長はサノを切り捨てました。どうなるのかな?サノが気付いて社長にCDを渡してしまわないように祈っています…

天国への扉 第12話

2008/07/02 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

第12話
 ヒランを助けたいサノ。夜中に友達を誘い出しナム社長のパソコンに入っている違法情報を取り出すことに成功する。サノからその情報をもらったヒランはナム社長を脅迫する。ナム社長は仕方なくヒランを放すことを約束。そして、ナム社長は犯人であるサノに犯人調査をさせる。ヒランのためにすべてを尽くしているサノに対してヒランは冷たい。一方、ユンジェの実の母親はユンジェに本当のことを明かす。ショックを受けたユンジェはそれを認めようとしない。また、サノと一緒にナム社長の情報を入手したサノの友達がナム社長を脅迫しはじめる・・・。
 ユンジェは、貧しくて子どもに食べさせるお粥もなくて捨てたなら母と認めると、裕福な実母を受け入れません。「ごめん、愛している」でも同じようなことを言ってたなぁ。貧乏だったから捨てられても仕方がないと思えるものでしょうか。ショックを受けたユンジェは酔ってサノに電話するんだよね~。2人で並んで布団に入って、自分の心境を話すユンジェ。サノを憎むどころかもう許しちゃってるよね。
 ヒランは何故今から社長に会いに行くと、わざわざサノに電話するの!?サノを頼ってるくせに、絶対に愛することはないから期待するなって、なんて言い草なの!!腹立つわ204!!
ん??ヒラン、物が二重に見えるって?もしかして、病気になるの?

天国への扉 第11話

2008/07/01 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

第11話
 サノはヒランとユンジェを別れさせようとするが、ヒランの心はもう完全にユンジェへいっていた。ヒランのことが好きなサノにとってはそんなヒランを見ているのがつらくて仕方がない。一方、サノと母親が自分の本当の家族ではないことをわかったユンジェは現実を受けとめることができないでいた。しかしサノはユンジェにひどく冷たくあたる。結局、ユンジェは家を出てしばらく社宅で暮らすことに。そして、実の母親はだんだんユンジェとの距離を縮めはじめる。一方、ヒランは事務所を変えようと密かに計画を進めるがナム社長にバレてしまう。もうナム社長に耐えられないヒランはサノにナム社長をやり込める計画を提案するが・・
 ウソがばれたサノは、謝るどころかユンジェに悪態をつきます。ユンジェが家を出た後に、「よくやった。」と泣き崩れました。やはりサノにも良心があったのね~。この歪んだ性格は小さい頃からボクジャが兄の心配ばかりして、愛情を与えなかったからだそうです。ヒランが愛してくれたら素直になれる?でもそれも叶いそうにないみたいで…サノに同情しちゃうなぁ。
 ユンジェを慰めようとヒランが歌をプレゼントすると言ったので、やっと歌手ヒランの歌声が聞けると思ったら、なんじゃその歌~?どっちらけ。おまけに下手。こんな歌でも泣けるんですね、ユンジェ氏。
ユンジェは情が移っちゃっているから、このままあの家に帰りたいと。サノが弟じゃないとも思えないし、携帯で撮ったオモニの動画を見たりして…家庭の温かさを知ったから辛いよね~。
 ヒランはナム社長から独立しようとサノを誘います。誘っておいて、「私を選ばないで。申し訳ないじゃない。」とは、どういうこと?サノが表面はチンピラでも心の奥は違うと言ったのはヒランでしょ!!サノがあんたを選ぶことぐらい分かりきった事なのにさ!!

天国への扉 第10話

2008/06/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 ヒランのマネージャーになったサノ。社長がユンジェとヒランを別れさせるため、ユンジェの弱点をつくと母親のことをほのめかす。自分で種をまいたこの状況に苦しむサノ。一方、サノがヒランに想いを寄せていると気づいたユンジェも、サノを傷つけていると悩む。そんな折、神父はユンジェを連れ出しギャラリーで実母に会わせる。自分の息子なのに本当のことを言えない母親は一人で涙をこぼす。また、ジェインからユンジェとサノが本当の兄弟ではないかもしれないと聞いたヒランは、そのことをユンジェに告げDNA検査をすすめる。ショックを受けたユンジェは一人で自分の過去を調べる。結局、ユンジェは自分を囲んでいる秘密に気づいてしまう。
 う~ん、とうとうユンジェは気付いてしまいました。サノが弟だからヒランとの関係も整理しようとし、家族のためにお金を稼ぐことが幸せだとまで言ってたユンジェ。(本当に嬉しそうだった絵文字名を入力してください)騙されたと知って、ショックだよね~。神父さん、早く本当の母親のことを教えてあげて!!部屋にこもったユンジェを心配してご飯を運んでくるボクジャ。胸が痛いと言うユンジェを優しくなでる。何も知らないボクジャをユンジェは断ち切ることができるのでしょうか…辛いよね~。
 サノは、ヒランと母のことしか頭にないみたい。ユンジェやウンスはどうでもいい?申し訳ないと思わないの?もっと、もっと罪悪感を感じて欲しいです。これから天罰が下るんだと思う。絶対そうでなきゃ!!
 

天国への扉 第9話

2008/06/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 ユンジェとヒランは気持ちが通じ合い付き合うことに。しかし、ユンジェがヒランに告白したことを知ったサノは、ナム社長に二人の関係が知られると大変なことになると言ってユンジェを殴る。ヒランは誰もいない練習室を見てナム社長に不満を示し、ナム社長の怒りを買ってしまう。一方、詐欺にあってお金を全部なくしたヒランの父親は絶望し自殺を試みたが、未遂に終わり警察につかまってしまう。これを聞いたサノは仕事の途中で警察署に向かい、詐欺団と格闘した末ボンチャンのお金を返すことに成功する。ヒランとユンジェは公園でデートを楽しむがナム社長のパパラッチに写真を撮られ、翌日のスポーツ新聞の一面に写真を飾られてしまうが・・・・
 神父さんはユンジェの実母をやはり知っていました。連絡も取り合ってるよう。ユンジェが母を捜しているのに知らん顔していたわけですね。よほどの事情があるのでしょう。ユンジェとヒランいい雰囲気なんだけど、サノが言うにはヒランは平凡な男の女ではいられないと。そうなの?彼女の気持ちは一時的なもの?舞台へ帰っていくということなのかな…。サノの方がヒランのことをより理解しているようにも思えます。どう転ぶのか良く見えてきません。

天国への扉 第8話

2008/06/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

第8話
 映画館で誰かに消火器を投げられ頭に怪我をし、入院したサノ。その報告を受け病院に向かうユンジェ。ウンスはサノが死ぬかと思ったと泣く。サノのお見舞いにきたナム社長とチョ室長は、サノの病室にユンジェが座っているのを見て驚く。自分を見たとたん驚いて急に去ろうとする二人をユンジェもおかしく思う。ユンジェはジェインに会い、ソウル市庁などでデートを楽しみながらジェインに何かと話そうとするが、これに気付いたジェインは話題を変える。自分の気持ちが言えないまま別れたユンジェ、今度はヒランに会い自分の混乱する心を明かす。するとヒランはそんなユンジェに、ジェインはきっと今これが愛かどうか考えているのだと話す。その後ユンジェはジェインに会い、ジェインと別れた後に好きな人が出来たと告げる。
 ジェインはどういうつもり?優しいユンジェなら全てを許してくれると思ったのでしょうか、ずうずうしいにも程があります。ユンジェのお金全部返しなさい!!話題を変えられ、なかなか言えなかったのですが、ヒランを好きになるのに1分もかからなかったと大胆な発言をしました266この人煮え切らない態度をとる割りに、グッとくるようなセリフを平気で言ったりするのでそのギャップがいいかも。だんだんユンジェが良く見えてきました。サノはちゃんと検査を受けなかったけど大丈夫かな?

天国への扉 第7話

2008/06/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 3人は一緒に料理を食べるが、サノはそんな二人の仲が疑わしい。二人にどういうことだと聞くサノ。それになんとなく答えられないユンジェとヒラン。翌日、ボンチャンのアパートを訪ねたヒランはいなくなったことに気づく。サノに父の居場所を聞くが、ボンチャンを遠くに行かせたサノは知らないと適当に答えて済ませる。一方、サノは自分が初めてヒランを見た時の話をユンジェにしながら、きっと大物になるに間違いないと語る。翌日、目が覚めたユンジェとサノはボクジャが作った朝食をみて驚く。サノのことが好きな友人ウンスは映画にサノを誘う。その間、ユンジェはカフェにヒランを呼び、二人だけの場を作るのだが、そこにユンジェの元彼女ジェインが現れる。一方、サノは、画館で誰かに消火器を投げられその場で倒れる。
 サノ、ヒランがCDくれたのに聞きもしないで、ずっとチンピラするつもり?自分から変わらなきゃ!!社長も裏の仕事を全部サノに押し付けて、憎たらしい。サノはヒランを特別視し、ユンジェは平凡と見る。兄弟でも、おっと間違えました。同じ人を好きなのに、考え方が違うわね。まんまとユンジェに母を押し付けたと思ったけど、サノは母思いで、病気でも生きていてくれたらいいと、優しいです。母が夢で、ボクジャが現実
 なんと、ユンジェの元カノが韓国にやってきた!!なんだこいつ~!!少しも悪いと思ってないじゃん、絶対にこんな女許すな~。サノが殴られて血だらけに、犯人はサノにやられたパパラッチ?

天国への扉 #6

2008/06/15 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 生放送をドタキャンした翌日から放送局やインターネットでは大騒ぎになり、ナム社長はヒランに当分の間自粛するよう命令する。しかしじっとしていられなかったヒランは、自分の車のキーを持っているユンジェに電話をかけ、車で自宅の前に待機しておくよう頼む。家を出たヒランは自分を止めるサノに怒鳴るが、その時ユンジェが現れて自分とサノが兄弟であることを明かし、ヒランはあ然とする。その後、3人は一緒に酒を飲んだり、公園で遊んだりする。ベンチでユンジェとサノは家族について話し合う。父のボンチャンに会いたくなったヒランはボンチャンのところに。一方、ボクジャが病院に入院したという連絡を受け、サノは病院に向かう。ユンジェも少し遅れて病院に行き、ボクジャの手を握る。一瞬精神が正常に戻ったボクジャは息子としてユンジェに接する。ヒランはユンジェと一緒に、父親と亡くなった姉と住んでた家をリフォームし、楽しい時を過ごす。しかし、そこにサノが現われた…。
 ドラマの冒頭に話の最後を切り取って持ってくる技法はどうかと思います。何でこんな所から始まるの?カット?とあせってしまいました。サノは社長にお目玉を食らった後、ヒラン父を遠くにやり、室長に昇進しました??社長の考えていることはよく分からん。ユンジェはやっと母に認めてもらえ嬉しそう。神父に報告するけど相手にしてもらえない。もしかして、ユンジェの出生について何か知ってるのでは?病気の母だったけど、母のぬくもりを知ることができてユンジェは幸せなのでは?偽者と知ったら彼はどうするでしょう?ユンジェはポーカーフェイスができないサノの表情を見て、戸惑っている?

第5話

2008/04/19 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 ユンジェと一緒に車に乗っていたヒランは、隣にサノの車が近づくと焦る。うまく逃げた二人は海に着き、二人だけの時間を過ごすことに。その場でヒランはユンジェに歌って欲しいと頼み、ユンジェはエルビス・プレスリーのCan‘t help falling in loveを歌う。その曲はヒランの父親の18番でもあり驚くヒラン。民宿に泊まった二人は花札をするが、ヒランはルールの分からないユンジェを騙しながら楽しむ。そのヒランは、ユンジェがよく騙されるからいつも自分のそばにいないと大変な目に遭うと冗談っぽく言う。一方、ナム社長と電話してから会社に向かっていたサノは、ヒランの父親ボンチャンが札束を持って事務所から出るのを目撃する。強制的に捺印させられた契約書がナム社長のもとにあると思っていたボンチャン、自分がやらせたものの罪悪感でナム社長に渡せなかったサノ。サノはヒランをそんな父親に会わせようとする。父親のことで悩まされていたヒランは生放送をドタキャンし、とあるクラブで思いっきり歌う。
 ヒラン父は娘を売ったことを後悔してるんだ。てっきり悪い人かと思いました。罪悪感で一杯になっているとヒランも父のことを理解しているじゃん。社長の言いなりになるのが嫌みたいだけど、仕事なんだからその辺は割り切らないとって思うのですが…。タレントと事務所がもめるのはどの国でもよくあることですね。ユンジェは相変わらずヒランに振り回されっぱなし。よく言えば寛大な心の持ち主です。2人で旅行することになり急接近です。母親役のキム・ヘスク、本当の患者さんかと思えるほどの演技。どんな役でもこなせるんですね!!サノは生放送を蹴って、クラブにヒランを連れて行っちゃった!?そんなことして大丈夫なの~!!

第4話

2008/04/18 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 ボクジャに挨拶してカナダへ発とうとするユンジェ。ボクジャから自分は大丈夫だから一人でも楽に生きていきなさいと言われ驚く。ユンジェはボクジャの手を握り、お母さんと呼ぶがボクジャは急に意識を失う。その後ユンジェは再びボクジャを介護施設に頼み、1000万ウォンの保証金を自らあずける。一方、自分の意思ではなく父親が契約金を持って逃げ行方不明になったため仕方なく契約させられたヒランは、ナム社長の写真集提案を硬く断る。翌日、弁護士であるユンジェを尋ねたヒランは自分とナム社長の契約条件について色々と助言を求める。結局ヒランは契約書を破って旅に出ようとユンジェを誘う。ちょうどヒランの家の前にいたサノはそんな二人を見かけ後を追うのだが。
 ヒランは歌で勝負したいらしいが、歌うシーンはまた観れなかった。このまま最後まで出てこなかったりして。ユンジェは、こんなにお人よしで弁護士が務まったんだろうか?ヒランに主導権を取られ、おろおろしているイメージが強いなぁ。ジョギングのおでこ丸出しヘアー、似合っていない!!今すぐ止めるべきです。サノは相変わらずね~。社長にいいように操られているわ。暴力振るって契約書にサインさせたけど、ヒランの父親だった!?どうする、サノ??

第3話

2008/04/17 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 カナダに住んでいるユンジェのところへサノが尋ねてきて、自分が弟だと告げる。二人は一緒に韓国に戻り、サノの母のボクジャに会おうと介護施設に行く。そこでボクジャは自分を空港まで行かせてと頼み、何も知らないユンジェは空港までのタクシーに乗せてあげる。後で自分の母だと気付いたユンジェは、サノと二人で追いかけて行き、空港でやっとボクジャに会う。一方、大型レコードショップでサイン会を開いたヒラン。偶然ちょうどそこを通りかかったユンジェが彼女を見かける。そこでヒランの名前と彼女が有名な歌手だということを知ったユンジェは挨拶をするが、トイレに呼ばれてストカー扱いされてしまう。悔しく思ったユンジェはこのことをサノに明かす。その時ヒランとサノが同じ事務所であることを知って驚く。
 ユンジェ、いい人っぽいのに認知症の母の面倒はみない。ときっぱり断ったね~意外だったな。カナダに帰る前に母にあいさつ、で認知症なのに「このまま帰って、幸せになって」とつぶやくボクジャ。うっ泣ける。ユンジェも決意を覆す?相変わらず、歌手の歌声が聞けません。喉の調子が悪いらしい・・・。

第2話

2008/04/16 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 病院のベッドで出会った二人。ユンジェは自分の弱さを反省し神様への祈りをするが、ヒランはユンジェに静かにしてほしいと頼む。ユンジェは医者から退院しても良いと言われ車で帰ろうとするが、そこにヒランが忍び込む。ヒランは事情も全く分からないユンジェに絵ハガキを見せながら、そこへ自分を連れていってと頼む。一方、やはり母のことが心配になったサノは、母を探しに介護施設へ行く。ユンジェの愛車は湖に向かう途中に故障し、ヒランはユンジェと車をおいて一人で目的地へ向かうが、道で熊に遭遇。再び戻ってきたヒランはユンジェと湖へ向かう。そこで、ユンジェがいない間、彼女はユンジェの逃げた元彼女ジェインの写真を見てしまう…
 ユンジェ氏、なよっとした感じでイマイチです。彼が素敵に見えてくるのかなぁ?カナダ在住なのに、英語をべらべらとはしゃべりません。ヒランも歌手なのに歌を歌いません。苦笑 サノはこともあろうにDNA検査に操作を加えて、ユンジェの家族になりすます。・・・。絶対バチが当たるぞ~199

第1話

2008/04/15 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

 カナダで暮らしていた弁護士のユンジェは、韓国の家族が見つかったという連絡を受けて韓国に帰るが、真の家族ではなかった。カナダに戻ったら同僚の裏切りで会社は首になり、さらに恋人にも逃げられてしまう。サノはスキャンダルの記事を書こうとする記者をナム社長の指示で脅し白紙にさせるが、念願のヒランのマネージャーにはなれなかった。サノの母親はアルツハイマー。サノの兄を育てる余裕がなく養子にだしていた。サノは兄のことを探しまわる母をみて心苦しむ。その末、誰もいない田舎に母を捨ててしまう。韓国のトップスター・ヒランは父との関係や姉の死で悩み、ミュージックビデオの撮影途中に海に落ちてしまう。また時を同じくして、ユンジュも自殺を試みる・・。
イ・ソンジェ氏、初めてお目にかかります。初っ端からひどい目に遭っています。公衆電話でプロポーズするのはどうかと思ったけど、留守電で自分のプロポーズを聞く彼が惨めで、可哀相でした。241 船から飛び込み自殺を図ろうとして思いとどまったのに、船が急停止したため、その衝撃で海に落っこっちゃった199なんて不運な年回りでしょう。その海の中でヒランと運命的な出会いをするのですが、さぁどうなる?オム・テウン、前髪があって若く見え、なんとなく可愛い感じがしました。まずまずのプロローグです。

天国への扉~Stranger than Paradise~

2008/04/15 (火)  カテゴリー/韓国ドラマた行 天国への扉

天国への扉
放送年月日  2006. 7.31
放送局  SBS
放送回数  16話
主要キャスト
  イ・ソンジェ・・・ノ・ユンジェ
  オム・テウン・・・カン・サノ
  キム・ミンジョン・・・ユ・ヒラン
視聴日 2008.7.7 (BS11)
評価
    7 
作品紹介
 映画会社が本格的なドラマ制作に参入した最初の作品として、韓国で話題になったドラマ。視聴率取れなかったが、完成度の高い映像と緻密な編集技術でしっかりと作り込まれており、「映画みたいなドラマ」として評判に。演出は、「純粋の時代」「春の日」を手掛けたキム・ジョンヒョク監督が担当。ショービズ界を背景にストーリーが展開するドラマのサウンドトラックは、韓国ロックの雄シン・ヘチョルと、キム・チャンファンがプロデュースを担当。他のサウンドトラックとは一味違った本物のロックナンバーを数多く収録している。
 出演者は、9才から子役タレントとして視聴者から愛されてきたキム・ミンジョン。8年ぶりにドラマに出演するイ・ソンジェ。
ドラマ『復活』で技派俳優として認められたオム・テウン。この3人がドラマをいっそう深みあるものにする。
あらすじ
 韓国のトップ歌手ヒラン(キム・ミンジョン)は、ミュージックビデオの撮影で訪れたカナダで孤児出身の弁護士ユンジェ(イ・ソンジェ)と偶然出会い、旅をする。ユンジェは離れ離れになった韓国の家族を探していたが、家族は見つからず、会社もクビになり、さらには彼女にまで逃げられてしまう。貧しい家庭で育ち、アルツハイマーの母親の世話をしているサノ(オム・テウン)は、成功を夢見てヒランのマネージャーとなり、やがて彼女を愛するようになる。ある日、ユンジェの前にサノが突然訪れ、自分は実の弟だと告げるが…。
感想



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