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太陽の誘惑(サンシャインハンティング)

2008/05/07 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 太陽の誘惑

太陽の誘惑放送年月日  2002.3.25
放送局  KBS
放送回数  16話
主要キャスト
ハートPキム・ジス…ソン・ヒジュ  
ハートBキム・ホジン…カン・ドンウク  
ハートPハ・ジウォン…パク・テギョン  
ハートBチソン…イ・スンジュン
視聴日  2007.2.2(DVD)
評価
    kumatanc4[1]
作品紹介
 「冬ソナ」の後番組として作られたドラマ。主演は「神話」「初恋」のキム・ジス、「この世の果てまで」のキム・ホジンの実力派俳優。また、「チェオクの剣」、映画「デュエリスト」「恋する神父」などで人気を博した若手女優ハ・ジウォンと、「オールイン」などに出演し日本にもファンの多い人気俳優チソンが出演。人生に迷いながら成長していく4人の若者たちを描いた注目のドラマ。
あらすじ
 リゾートホテルで働くヒジュ(キム・ジス)は義理の父の世話になる妹の学費を稼ぐため堅実に働く。 同僚のテギョン(ハ・ジウォン)は御曹司のスンジュン(チソン)をチェックし、玉の輿を夢見ていた。 ある日、上司のセクハラをうけたテギョンは、ヒジュと仕返しを決行。田舎のホテルを辞め、 ソウルに上京するが、詐欺師ドンウク(キム・ホジン)に騙され、ドンウクらが住む借家に住むことになる。テギョンはスンジュンと再会し親しくなる。ヒジュは軽蔑するドンウクにいつしか惹かれていく。 一方、懲りないドンウクは弁護士と偽り、スンジュンの姉を騙そうとする。
感想
 最初は、ラブコメディーだと思って軽く観ていましたが、だんだん暗~く、重~くなって、観るのが辛くなってきたと思ったら、あっけなく終わってしまったドラマでした。どのサイトも主役がチソンとハ・ジウォンのように紹介されていましたが、絶対に主役はキム・ジスとキム・ホジンです。ただ、美男美女のチソンとハ・ジウォンの演技が光りすぎて、主役の二人がかすんじゃってるだけです。(って、ひどいかな?)キム・ホジンも「この世の果てまで」よりカッコよくなってはいるのだけど、ピンクのシャツが似合うチソン君には到底太刀打ちできっこありません。
 詐欺を働く場面はいつばれるかとヒヤヒヤする一方、ばかばかしいと冷ややかな目で見る自分もいて、面白いのかどうかは?です。14話から速いテンポで進んでいくので面白くなってくるのですが、最後まできちんと描かれておらず、チソンたちはどうなったの?ハッピーエンド?なん?って感じですっきりしないし、白血病のヒジュじゃなくドンウクの方が死んじゃったし・・。悪いことする人はこうなるんだよ~ってことですか?最後は泣けたんだけど、最初のドタバタぶりからこんな展開になり、どうしてこんな話にしたんだろうと疑問に思ったドラマでした。
 そうそう、ハン・ガインが出ていました。彼女、意地悪役の方が合ってる気がしました。それから、「ガラスの華」でギテのお母さん役をしていた女優さん、チソンのお姉さん役は見てて辛いものがありました・・。最後に、「あの青い草原の上で」のカン・スンミン氏も花屋さんの役で出演していました。ドンウクよりこっちの方が好感持てました。

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