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イ・サン 第22話

2009/02/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第22話
チョン・フギョムの指揮のもと、老論派はサンの改革を徹底的に妨害する。次の計画が民を集め騒乱を偽装することだと知ったクギョンは、漢城府に穏便に解散させるよう指示。しかし指示を受けたのはフギョムの息のかかった役人だった。この騒動で多くの民が傷つけられたことを知ったサンは、クギョンが独断で漢城府に武力鎮圧を命じたと誤解してしまう。そして、その知らせを受けた英祖は、サンによる摂政を撤回すると宣言する。

フギョムにしてやられました…。
暴動が起きるように見せかけたフギョム。クギョンが穏便にと言った手紙を破り、集まった民を虐殺。クギョンの命令、すなわちサンの失態だということに。クギョンとの仲も裂き、摂政も降ろすことができ一石二鳥の策でした。
そんな中、ソンヨンは画員として茶母に絵を教えようと奮闘します。サンが後押しした図画署の改革は守るとばかりに。そればかりか、タク司勇が投げ出した記録画を手伝いました。物資が無い中、口紅や白粉を利用して…。

民が殺され自分の無能さに落ち込むサン。テスの力を借りて違法商人たちに会って謝罪します。でも、違法商人たちは、サンを責めることなく、短い間だったけど人間らしく生活ができた。一生忘れられないと逆に感謝の言葉を述べます。涙、涙だよ~。サンの改革、いつか成功すると願ってやみません。

クギョンは辞めるみたい。同志が集まりだしたのに…。
王妃の兄ギジュという人物が現れサンの弟を連れ出しました。
いよいよ、王世孫を代えようっていう行動にでるのかな??
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新ソウルトゥッペギ 第86話~90話

2009/02/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 新ソウルトゥッペギ

第86話~90話
ヘギョンが気になっていたけど、カン社長に婿養子と言われすっかりひいてしまったマンボン。深入りしたくないと、トゥッペギの店を辞めるって言い始めました。およよ??
故郷の島で店を出すと聞いたヘギョン。「私もついて行くわ」と。
そこまで真剣だったのか…とちょっと感激したマンボンでしたが、「嘘、試しただけ」と。何だと??
そうか、マンボン辞めるんだ…と思っていたら、グァンホが「本当はヘギョンが好きなんだろう」と話し出し、それを受けてマンボンは「環境が違いすぎるから、これ以上好きになりたくない」と。
えっ?? マンボンはヘギョンのことそんなに好きだったの?? ちょっと無理やりっぽいセリフだわ。
打ち切りが決定してまとめに入ってるって感じよ!?

ガヨンは退院しました。胃壁に転移してるのは取れなかったよう。歩けないのかな?アン氏が下の世話をしてるって。でもガヨンさんのは汚くないと喜んでしてるよう。変ったよね~この人。

アン氏に代わってホンが嫌われ役となって登場したのね。
駐車場の車をぶつけておいて、当て逃げのように話し、事故を目撃したイェリンにはMP3で買収、駐車場管理のおじいさんに責任を押し付けました。こんな卑劣なことをするなんて驚いたわ。
MP3もサウナで拾ってネコババしたもの。ミスンに落ちていたものにそっくりと言われ、罪悪感に耐えかねたイェリンは真実をミスンに話しました。これまで庇ってきたクォン氏もさすがに愛想が尽きたよう。別れると言い出しました。

スゴン父は信用が得られず、店長の話が無くなりイライラ。カン社長はオクチャとやり直してもらいたかったけど、オクチャは喫茶店のママとの仲を聞いて、一緒に働くなんて無理と言い出したから、そんなことに。グァンホやジョンスクの弟とも上手く行かなくなりました。

ガヨンのお見舞いでマンボンとヘギョンが鉢合わせ。どうしても2人をくっつけようとする周囲。
お互いに避けてたはずなのに、2人で帰りたい?? スゴンが一緒に帰ると言ったら迷惑顔。スゴンを送ってお茶でもとカンナに入ると、今度はスゴン父が酔っ払って荒れていて、結局話せなかったマンボンとヘギョン。家に着くなりマンボンが電話すると、「優しくなったのね」とヘギョン。「おまえも可愛くなった」とマンボン。何なのこの展開は!?

風邪を引いたヘギョン。「私が余命わずかでも愛してくれる?」との問いに鳥肌が立つマンボン??
はぁ??好きだけど重く考えたくはないってことですか??
一体、話をどう持って行きたいのやら、さっぱり分からないわ~!!



快刀ホン・ギルドン 第1話

2009/02/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 快刀ホン・ギルドン

第1話
贅沢な宴を開いている両班の家に、盗賊団ホン・ギルドンが現れる。ホン・ギルドン参上の知らせを聞いた民は大喜びする―。
時はさかのぼって数年前、漢陽の名家の妾のことして生まれたギルドン。優れた才能を持つが庶子であるため官僚や武官の道は閉ざされ、今や一家の鼻つまみ者として育つ。町でも悪名高く、ホン・ギルドンが喧嘩を始めると民は市場を閉め始める始末。
一方、イノクは清での商売に失敗し、祖父と朝鮮に帰る船の中でチャンフィと出会う。チャンフィは先王の嫡子であったが、兄に命を狙われ、母は焼死。身を隠していたが同じく朝鮮に戻る。
朝鮮を出て清に行こうと決意するギルドンは、清から来たイノクに清の言葉を習おうと彼女の商売を手伝うことに。町で二度も偶然チャンフィとであったイノクはチャンフィが落としていった髪飾りを拾う。娼館でイノクが母の形見の髪飾りをしていることに気付いたチャンフィ。イノクは酔っ払った客に絡まれてしまう。客と喧嘩になったところへギルドンが助けに来て二人は逃げ出す。


いや~、こんな時代劇、始めてみました。面白い~。
舞いも現代風で、なんだこりゃと思わず直視。空からソン・ユリが登場するし、ホン・ギルドンはサングラスをかけてる~!! う~ん斬新でいいわ~。ホン・ギルドンが現れたと民が騒ぎ大喜び。ねずみ小僧みたいに盗った物を配るのですね。すぐ数年前になったけど、この盗賊団が結成されるまでを描くってことかな。

ギルドンは奴婢の母から生まれ、身分も奴婢。幼い頃は優秀だったのに、官僚にも武官にもなれないのだから何もするなと父から言われ、町のならず者となったよう。町ではホン・ギルドンと聞くだけで人は震え上がるようだけど、本人はいたって明るく、天真爛漫って感じ。ホン家の法事にも出席できず、父を父とも呼べずで、時折見せる哀愁がかった表情が切なくさせます。母も亡くなってるし愛情に飢えてるのね…。

清から薬を買って戻ってきたイノクと祖父。イノクがべらぼうに強く、勝った者に嫁にやるとの宣伝で薬を売り始めます。清の言葉を覚えたいギルドンはイノクに教えてと迫るのですが、「私の夫でもあるまいし…」と言う彼女の言葉で勝負を挑み、あっさり勝ってしまいます。「教える代わりに薬を売って」ということで、橋に座り込み、通行料のようにギルドンは薬を売りつけました。コミカルで笑えるよ~。

チャンフィの話はドラマの中で唯一真面目な部分。
チャンフィは死んだと思われているのね。大妃と王子を殺して即位した兄は、宮殿に娼館を作ってしまうどうしようもない王。大臣たちはそんな王に嫌気が指してる様子。王子が生きてるかもっていう噂も流れ出してます。川から飢えて死んだ子が流れてきて手厚く葬るチャンフィは優しい王子です。自分たちをこんな目に合わせて、兄は何をしてるのやらと懸念してます。
何度もイノクとぶつかり、「今度会ったら足を折るぞ」とイノクを脅したけど、母の形見のかんざし落としちゃったよ。イノクがネコババしてちゃっかり髪に挿してるけど。

イノクが泊まってる娼館で、酔っ払った客に絡まれたイノク。騒ぎに気付きチャンフィが見るとイノクの髪に母の形見が。側近に騒ぎに巻き込まれても、と制したところにギルドンが現れ、イノクをさらって逃げました。二人とも空跳んでるよ!? 可笑しい~。ここで次回へ。

ホン・ギルドン  

イ・サン 第21話

2009/02/27 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第21話
競技会で見事入賞し、画員になる資格を得たソンヨンは、反発する画員らからさまざまな妨害を受ける。一方、汚職の物証を突きつけ老論派を糾弾したサンは、市場から締め出されている違法商人らの代表に会い、彼らに営業の許可を与える。対する老論派はサンの改革をつぶそうと専売商人らを使って都の経済を麻痺させる大がかりな作戦を実行する。混乱のなか、市場にかけつけたサンは物もなく、閑散とする現状を見て愕然とする。

墨一色で書かれたソンヨンの絵に異議を唱えるタク司勇。採点員がソンヨンの絵には四季が感じられるという説明にぐうの音も言えませんでした。悪い人ではなさそうなんだけど、ソンヨンが女だからとまだ見下してるのね。ソンヨンは嬪宮の屏風も任されることに。テスは嬉っくって目がうるうる。単純明快なテスが可愛く思えます。

驚いたことに、サンに弟が2人もいるじゃない!! もしやこの子達の背後に王妃が絡んでるの??

サンたちは老論派の資金源を断とうとしてます。そのためには自由に商売ができるようにと改革を進めました。この計画にはテスの叔父タロが一役買って出ます。「命をかける」というタロに、「さすがテスの叔父だ。口だけは一人前」とクギョンが返したのが笑えました。

専売商人の税金も軽くできるし、都に在住してる者と限定するから農業者が減ったり、流民が増えたりもしないというサンの奇策に追い詰められる老論派。振り上げた刀で自分の首を切る妙案があるとフギョムは言い出しました。失敗続きで信頼ががた落ちのフギョム。どうやら今回はフギョムに軍配が上がりそうです。

怒った専売商人たちが品物を燃やし、船も着かないみたい。品物がなければ意味が無いよね。老論派たちは失策だったと訴え始めます。

すごくいい政策だと思ったのに、道は険しいようね。どうなるかな??
タク司勇 タク司勇

新ソウルトゥッペギ 第81話~85話

2009/02/27 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 新ソウルトゥッペギ

第81話~85話
マンボンを移動までさせたのに、カン社長の気持ちが一転しました??
マンボンじゃなきゃ嫌だという娘のために、今度は2人をくっつけようとしています。カン社長の一貫しない態度がドラマをつまらなくさせてるのでは??きっと、視聴者からの投書でもあったんだよ。「最初からマンボンのことは気に入ってた。ヘギョンが騒ぐから慌てたんだ。振られたら恥だぞ。頑張れ」って85話で態度を変えた訳を言い訳がましく説明してたから。

マンボンもマンボンであんなにヘギョンのこと避けてたのに、つれなくされて今度はしつこく付きまとってるし??電話にも出ないから気になって仕方がない様子。調理師免許を取得した合格祝いにヘギョンが男を連れて来たと焼きもちまで。どうなってんだ~!!

闘病中のガヨン。再手術することに。もう自信がないとオクチャに「家の保証金を受け取ってイェリンを高校まで出してあげて」とお願いしました。オクチャももしもの時はイェリンを引き取るつもりでいます。立派だわ。みんなの願いが届いたのか、大腸の腫瘍は小さくて数も少なかったと。「鎮痛剤を使用すると回復が遅くなる」というアン氏の熱心な看病にもこたえて痛みに耐えてます(涙)。

ワンシクと付き合ってるミスン。店長になれるチャンスを放棄したワンシクに勉強を教えます。ミスンは高校で10位内にはいる秀才だったとか。主題を出すミスンにちょっと嫌気がさしてるようよワンシクは。

詐欺が日常化しているホン。どの店からも出入り禁止を食らってしまいました。自分を変えようとマインドコントロールしてるとか。まだまだ信用できません。

トゥッペギチェーン化に向け、張り切るスゴンのパパ。オクチャも元夫の給料設定のことで高額になるよう助言。2人が復縁したらベストなんだけど、スゴンのパパ、喫茶店のママと仲がいいみたい。また一揉めありそうだわ。



美しい時代 第76話~80話

2009/02/27 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 美しい時代

第76話
母に電話を切られショックを受けたタジョンは家を出てしまう。ギョンホが一人でいるタジョンを見つけ家まで送るが、この件でヒャンスクがタジョンの存在を隠していると知ったジェボムはジンスクを利用するのかと母に激しく抗議する。ジンスクの交際を認めてもらおうとジェヒョクはソウルに行き、義兄を社長に紹介してくれとヒャンスクに頼む。
第77話
ジェヒョクの話を断ったヒャンスクだが、悩んだ末、夫に訳を話す。姉からその話を聞いたジンスクは忘れようとしているのにとギョンホに文句を言う。ジェヒョクの行動に不安を感じたミヨンは悪いことに利用されないよう結婚しようとジェヒョクに言い出す。
第78話
ジェボムは、ジンスクを高校に行かせず店の配達をさせる母を非難。それをキムばあさんが聞いてしまう。ジンスクはギョンホに指輪を返す。イム社長は大佐に会い、ホテル建設予定地域の保護地域の解除を頼む。
第79話
大佐は賄賂を渡そうとしたイム社長に激怒する。イム社長はスネに会い、ギョンホとジンスクを結婚させようと話し出す。タルボンはエギョンと結婚式を挙げる。イム社長の計らいでギョンホと食事をすることになったジンスク。ギョンホの熱い想いに負けまた付き合うことに。
第80話
キムばあさんはジェボムがジンスクに特別な感情を抱いてるとスネに話すが、スネは否定する。ジェヒョクからヒャンスクの電話番号を聞き出したチョルグは、ヒャンスクの家を突き止め、姉ミジャとヒャンスクの家を訪れる。
#76~80
だんだん核心に迫ってきましたね~。
ヒャンスクがタジョンのことを秘密にしているのを初めて知ったジェボム。タジョンをジンスクが育てると聞いて、怒り出します。みなしごのジンスクを育ててやってるから利用してもいいと思ってる母が許せないのです。ジンスクがギョンホとまた付き合うと聞いて、思い余って「彼より幸せにできる」とジンスクに言ってしまうジェボム。「だって兄さんじゃない」と返して去っていくジンスクに、「そうじゃない。お前がどんな存在だと…」とつぶやきました。それをキムばあさんが見てたんですね~。ジェボムはジンスクのことが好きみたいとスネに話すのですが、スネはありえないと全く信じません。

タジョンは母が恋しくて電話してきたのに、ジンスクに迷惑と電話してくるヒャンスク。ヒャンスクのせいで家出して熱を出したのに、ジンスクに怒るって、信じられないくらい自分勝手。その上ジェヒョクの頼みも断るから、何て女なの!!とすごく腹が立ったのですが、ヒャンスクも考え直し協力してくれました。当たり前だ~。そんなヒャンスクなのに、部下の奥様たちの賄賂を平気で受け取ったりして危なっかしいわ~。義姉もよく思ってないし、墓穴を掘ることになるのでは??
この義姉、ジンスクが姉に似てると気に入って、一緒に住もうと言ってくれてるのに、ヒャンスクが妨害するのよね。妹がソウルで勉強できるチャンスを自分のエゴのために握り潰す姉ってどうよ!!

イム社長に踊らされているギョンホとジンスク。「認めてくれてるのだから何も考えず一緒にいよう」ということでまた付き合うことに。返した指輪もまたジンスクの指に。2人の純愛をもう周囲の勝手で引き裂いて欲しくないな…。

イム社長。折角チャンスだったのに賄賂なんか贈るから、計画がふいに。こうなったら、ギョンホとジンスクを結婚させて、親類になってしまおうと考えてるのね。でもそれを妻と義弟に任せていいものか…。大佐の家に行って、何か粗相をするのではないのでしょうかね~。

ジンスクを差別しているとキムばあさんからも指摘されたスネ。そんな気持ちがあったのでしょうか…。

ジェボムを好きな女医さんは、病院を売って外国に行くと言ってます。ジェボムに好きな人がいると知って傷心してるけど、ジェボムには何もできず…といったところですね。

チャン・ヒビン 第18話

2009/02/26 (木)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第18話 朝廷の刷新
事件の黒幕を突き止めるため、ヒジェは犯人の家から奪った土地の権利書の背後を暴こうと奔走する。一方、朝廷ではオクチョンの再入宮をめぐる粛宗と臣下たちとの対立が膠着状態に陥り、王権の弱さを痛感した粛宗は、オクチョンの再入宮を延期する代わりに、別試(臨時の官僚登用試験)の施行を命じる。朝廷の刷新が表向きの理由だったが、本当は自分を信じ、従う臣下を得るためだった。ところが、別試の答案の中に「オクチョンを襲った犯人が朝廷にいる」と書かれた匿名の怪文書が発見され、粛宗は調査を命じたソクチュに激怒。直ちに犯人を捕らえてくるが、拷問中に亡くなってしまう。粛宗は内密にサソクに調査を命令。権利書によって西人派の裏金の出所を突き止めた粛宗は、イクフンを追放する。
朝鮮王朝って陰謀が耐えない時代だったのね。
宮殿の外にいるオクチョンが利用されて可哀想です。
粛宗は名ばかりの王だと実感して、朝廷を刷新し、西人派の資金源を断とうとしてます。
大妃とは修復できない関係になってしまったわね。
王権を強化するまでオクチョンは再入宮できないってことかな?何年もかかりそうよ??

オクチョンを諦めると言った大王大妃。
それを伝える東平君ですが、絶対に諦めないと言うオクチョンを見て、機が熟したといい始めました。強い恨みを持った女でないと手なんか組めない。オクチョンに命運をかけると。でも、どうやって入宮させるの??

当然痛みを訴えだした王。どうしたんでしょう??
オクチョンも入宮できないし、王妃にとって王の心を取り戻すチャンスかもね。
東平君 東平君



風の国 第3話

2009/02/25 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の国

第3話
盗賊に捕まったムヒュルとヘアプ。盗賊たちはチュモン王の神剣を奪おうと洞窟に入るが、神剣にたどり着くまでに罠が仕掛けてあり、ムヒュルが取りに行くことに。ムヒュルが仕掛けに格闘している間、ヘミョンが到着し、ヘアプを助ける。ヘアプたちの心配をよそにムヒュルは神剣を手にして帰ってくる。ヘアプにはムヒュルが手に負えなくなったと話し、ヘミョンはムヒュルをチョルボンの兵士として育てるようクェユに預ける。
神剣を狙ったのはテソ王の伏兵と判断したヘミョンは扶余国を警戒するようユリ王に報告するが、そんな折、プヨ国から書状が届く。ユリ王の忠臣ペグクは扶余と対立するのは得策ではないと、テソ王にあいさつに行くようユリ王に進言。ユリ王は扶余国に出向き、高句麗が扶余の属国になることを誓う。
一方、国境ののろし台の見張りを言い渡されたムヒュルは、密売人を追って国境を越えてしまう。ムヒュルは扶余軍の国境警備隊に捕まり、それを知ったヘミョンは、軍を率いて助けに向かう。
チュモン王の墓の仕掛けがすごかったですね~。
まるでハムナプトラのよう。縄梯子も切れたのに、帰りはどうやって帰ってきたのでしょうね。
ヘアプでさえ墓までたどり着く事はできないそうで、「一体あの子は何者?」とヘミョンに聞くのですが教えてくれません。外の世界に惹かれているし、もう面倒を見切れないと言うヘアプ。ヘミョンはムヒュルを兵士として育てることに。ムヒュルを預けられたクェユ。ムヒュルとマロをイビリまくります。

一方、ユリ王はペグクの進言により扶余へ。ペグクはピリュ族サンガの養子で何を考えてるか分からない人だそうです。一応ユリ王の信頼を得てるみたい。「チャン・ヒビン」のヒジェです。

不思議に思ったのが、入浴シーン。この時代に温泉やお風呂が流行っていたのでしょうか?時代劇で初めて見た気がします。(桶に入って湯浴びするのは何回も見るのですが)

首飾りを返してもらおうと、チュバルソに飛び掛るムヒュル。扶余の国境警備隊に捕まっちゃった!!
拷問を受け気絶してるムヒュルに声をかけるチェ・ジョンウォン。何者でしょう?
ユリ王が扶余にいるのに、ヘミョン、軍を連れてムヒュルを助けに行って大丈夫なのでしょうか??
ヘミョン ヘミョン王子

チャン・ヒビン 第17話

2009/02/25 (水)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第17話 黒幕
粛宗は義禁府を動員し、オクチョンを襲った者の調査を始めるが、捕らえた者から証言を得られず調査を打ち切る。事件の背後に大妃の影を感じていた粛宗は、わざとキム・ソクチュに事件の再調査を命じて相手の出方を探り、ついにソクチュと大妃が事件の黒幕であると確信。待望の子を失い怒りが極限に達した粛宗は、オクチョンを側室に迎えるという王命を下す。命令に従えない朝廷は御命の取り下げる要求をする座り込みを始める。
その頃、ヒジェは大事な妹を脅かす犯人に怒り、物乞いを使って独自に犯人捜しを進めていた。そして、刺客の隠れ家を突き止めそこから土地の権利書を奪ってくる。それを見た東平君は、西人派の裏金で得た土地の権利書と確信し、証拠としてサソクに渡す。子を失い絶望の淵から立ち上がったオクチョンは、再入宮し必ず復讐すると心に誓う。
世継ぎを失い怒りが頂点に達した王は、「これは王権への挑戦だ」とまで言い、とうとうオクチョンを側室にすると王命を下しました。大臣らはとんでもないと猛反対。「誰が今まで王を支えてやったんだ」との勢いで座り込みを始め一歩も譲るつもりはないみたい。その上、大王大妃までオクチョン入宮は自分の企みだと認めた上で、大妃に向かって「人間のすることではない」と言い放ち、2人は大っぴらに大喧嘩。オクチョンのことで宮殿は乱れに乱れまくっています。大妃はオクチョンを入宮させ、子でもできたらそこに勢力が集まり朝廷が分裂すると懸念してるのね。現に南人派の大監たちが噂を聞いて東平君の下に集結してきてるもの。たかが側室と軽んじれない世界なのね。

何もかも失ったオクチョンは、王子の紋章を燃やし、「昨日までの私はもういない。必ず再入宮して受けた仕打ちを全て返してやる」と復讐を誓いました。キム・へスの丸いお顔の頬がこけていて凄みがあるよ~。まだまだ再入宮のめどが立たないんだけど、どうなるのかな~??

17話 

不良カップル 第1話

2009/02/24 (火)  カテゴリー/韓国ドラマは行 不良カップル

第1話 独り身脱出計画
タンジャは独身未婚の31歳。結婚願望はゼロだが、子どもだけは欲しいと考えている。あれこれ手を尽くし、優秀な遺伝子の持ち主、キチャンをまんまとラブホテルに誘い出した。バスルームにキチャンを押し込んだタンジャは、ベッドの下に、子宝に恵まれるお札を隠し、ついにベッドインする。
時はさかのぼり決行日1週間前。ファッション雑誌編集長のタンジャは、友人の子供ヨンドゥを預かることになった。独身生活をしていた彼女は、子供との生活によって、人生の違った側面を感じ始める。次の日、タンジャは高熱で倒れ独り部屋で寝込んでいた。その時見舞いに訪れたのは、ヨンドゥだった。お粥を持ってきてくれた彼女の姿を見て、独身の寂しさと危うさを感じたタンジャは、家族の存在を痛烈に感じる。そんな折、女子高時代の担任が独身のまま身よりもないまま亡くなり、身につまされる。タルジャは子供が欲しくなり人工受精を受けようとするが、独身ということで断られる。友人たちはタルジャを社交パーティーなどへ彼女を誘うが、思った男性が見つからない。ただその中のリストにあったのテレビで見かけた男性に目がとまり、探偵を使って調査をする。男性は植物学者であると分かり、彼の子供を欲するようになる。
物語はキチャンをゲットしたところから始まりました。
たぶん初デートでドライブしたキチャンとタンジャ。タンジャは車に酔った振りしてホテルに誘います。
そばにいられると寝れないからとシャワー室にキチャンを押し込み、飲み水に興奮剤を入れ、子宝に恵まれるお札や下着を用意。出てきたキチャンはタンジャの乱れた衣服を見てドギマギ。慌てて薬入りの水を飲んで抑えきれなくなります(笑)。結果、見事に作戦は成功??妊娠できたのかな??

時は戻ってその1週間前。友人の子作り旅行のため、彼女の子どもを預かったタンジャ。
友人ドルスンは「星を射る」に出てた人ね。その夫は「バリの出来事」のチョ・サンベ。ドルスンがこの夫を最高の男と言っているのが笑えます。子どもは「BAD LAVE」のミソ。おしゃまさんで可愛い~。
ちょっと面倒だけど、かわいいヨンドゥと過ごすタンジャはこんな幸せがあるんだと感じます。しかも病気になってこんな可愛い子が自分のためにお粥を買ってきてくれたら感激するよね。うちの子たちにもこのシーンを見せて見習って欲しいものです。

で、結婚は嫌だけど、自分に似た女の子が欲しいと病院へ。そこには後輩の夫が勤務していて、未婚者は人工授精できないと断られます。この後輩の夫、妻に隠れて浮気してて、タンジャはそれを以前目撃してるのよね~。チクリと忠告するのだけど、浮気相手の女医さんに離婚を迫られてました。後輩の夫は「女人天下」のキルサンです。

病院がダメなら、ワンナイトラブで、と相手を探すタンジャ。目をつけたのがキルチャン。容姿端麗、頭脳明晰の上家柄も良いときた。ターゲットを彼に絞り、素行調査して彼に接近。でもキチャンは今まで女性と交際した経験のない堅物。タンジャが色仕掛けで擦り寄ってもスルー。今度は近づき過ぎて2人とも池にドボン。どこでしょ、研究所みたいなところで着替え、キチャンはタンジャの顔を見つめて近づきます。タンジャはやっと私の魅力に落ちたのねと目を閉じて…で続く。

実はこの2人、スーパーで出会ってるのです。タンジャが荷物を間違えて持って帰ったのよね~。そのかばんには大事な研究資料と種が入ってたのよ。彼、きっとそれを思い出したんだわ~。
う~ん、なかなか面白いです。

不良カップル 

魔女ユヒ 第1話

2009/02/24 (火)  カテゴリー/韓国ドラマま行 魔女ユヒ

第1話
自信満々で仕事をするユヒ。仕事はできても、私生活ではその傲慢さはアダになるだけ。家政婦は敬遠され、見合いは断られ続ける始末。一方、天才的な味覚を持つムリョンは医学部をやめて料理修行中。しかしシェフの味を批判するのでどの店も永続きしない。ある日、友だちの頼みでお見合いに代理で出席したムリョンはユヒと対座する。男心を得ようと努力するユヒだが、結局はいがみ合って別れる。数日後、父の店の配達に出たムリョンは、スクーターに乗って行ってユヒの高級車とぶつかる事故を起こす。多額の修理費を要求され、返済する当てもなくなったムリョンは、ユヒの家で家政夫をすることになる。

黒ずくめのファッションに身を包み、魔女と部下に呼ばれているユヒ。抑揚をつけず淡々と単調に話すこのユヒの話し方が話題になったのね。ユヒが凄む時は画面はモノクロに。愛らしいハン・ガインを冷たく見せるための演出ですね。何でもできるけど、男に気に入られることはできないのね。見合いをしてそれにようやく気付いたユヒ。こんなはずではとプライドが許さず、男を落とすテクニックを勉強してムリョンとの見合いに挑むものの、全て裏目に出て、見合いの最中に居眠りをしたムリョンと大喧嘩しました。

ムリョンは医大に合格したものの、フランス料理のシェフをする夢が捨てられず自主退学。家は中華料理店で、父はアン・ソクファン。麺を打つ姿にカリスマ性が見受けられます。母は冬ソナのカン・ミヒ。今観てるドラマでもたくさん出演してるのですが、私の中ではずっとカン・ミヒです。弟は「ファッション70」に出てたわ。

ムリョンは弟の代わりに配達をし、途中でユヒの外車と接触事故。修理代に貯めていた留学費用を下ろしたのに引ったくりに盗られ、両親に頼もうとしたら、弟ができちゃった婚で借りられず、そんな時に友だちがユヒから首にされたとの知らせが。文句を言いに行ったムリョン。その会社ではユヒの家の家政婦が決まらずピリピリしていて、お金が払えないといったムリョンに「じゃぁ、家政夫をしたら?」とスタッフが提案。何でもしてやろうって言うことで、ユヒの部屋に行ったムリョンですが、ユヒの家の立派なキッチンを見てすごく気に入った様子。ユヒは綺麗好きなくせに自分では片付けたりしないのね。黒ばかりの服なのに下着はディズニー??すごいセンスです。完璧な掃除に、好きな銘柄の水に、美味しい料理。ムリョンの働きにユヒも満足してるようね。

ムリョンの彼女が勤めるレストランに、新しいシェフが。始めて見るデニス・オという俳優さん、メチャ美形~ハート2♪ このジョニー・クルーパーはユヒの友だちで、ムリョンの尊敬するシェフだそうです。絡みはこれからですね。

弟が嫁を連れてきて居間で寝ることになってしまったムリョン。こっそりユヒの部屋で寝泊りします。ユヒが物音に気付いて、お鍋を持って探しに…。何とか見つからずに済んだと思ったら、ユヒが突然腹痛を起こしてうずくまり、駆け寄ったところにお鍋が直撃―次回へと続くデス。

デニス・オ デニス・オ

新・ソウルトゥッペギ 第76話~80話

2009/02/24 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 新ソウルトゥッペギ

第76話~80話
マンボンから「ヘギョンに付きまとわられて困っている。諦めるよう協力してください」と言われたカン社長。開いた口が塞がりませんでした。従業員にこんなこと言われ、恥ずかしいやら、悔しいやらで怒り出します。マンボンを事務所に移動させ、グァンホの家に引っ越させました。

マンボンにとっては恋敵のグァンホと一緒に仕事をするのが嫌なんだけど、いつか自分の故郷でソルロンタンの店を持ちたいからと命令に従います。スジンとグァンホも婚約してしまい、スジンのことはすっかり諦めた様子。

マンボンの抜けた穴をワンシクが補うのだけど、ワンシクは計算ができなくて店長の座を自分から退きました。で、カン社長はついにアン氏に店長を任すことに。アン氏、大出世ですね。

そのアン氏が愛するガヨンは大腸にも転移していて、一時意識不明の昏睡状態に。知らせを聞いたアン氏。手が震えて運転できないと。本当にガヨンを大切に思ってるのね。峠は越したものの、そんな状態では安心できないなぁ。

オクチャとジョンスク母、仲良かったのもつかの間。「スゴンの父のようにならないよう女性従業員に気をつけろ」なんて自分の息子に言うもんだから、オクチャがカチンときました。ジョンスク母「ランラン18才」の歌歌ってましたね~。

ヘギョンは自分の気持ちを抑えられなくて、カン社長やオクチャに話してしまいます。ジョンスクもいい条件の人を振ってマンボンなんかをと呆れてました。親の反対なんか怖くないと話すヘギョンに、オクチャは年配らしく、マンボンの立場になって考えてみてとアドバイスをしました。果たしてマンボンの気持ちはヘギョンに向くのでしょうか??

快刀ホン・ギルドン

2009/02/23 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 快刀ホン・ギルドン

ホン・ギルドン放送年月日 2008.1.2~3.26
放送局 KBS
全話数 24話
主要キャスト
ハートBカン・ジファン…ホン・ギルドン
ハートPソン・ユリ…ホ・イノク
ハートBチャン・グンソク…イ・チャンフィ
作品紹介
 ホン・ギルドンはハングルで書かれた最古の朝鮮時代の小説「洪吉童伝」ホ・ギュン著(1569∼1618)の主人公。日本で言う桃太郎のように韓国、北朝鮮の人で知らない人はいないというほど一般的なヒーロー。 韓国では銀行などで書類の記入例に(日本なら『山田太郎』のように)よく使われる名前でもある。
 脚本は「怪傑春香」や「マイ・ガール」、「ファンタスティック・カップル」など最近のヒット作を次々と書いたホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹。
 ドラマのテイストは、超現代風フュージョン時代劇(“コミック時代劇”ともいう)。内容は斬新でコミカル。音楽とダンスは、ラップ風のものやら最近の若者たちのものをふんだんに取り入れている。主人公の洪吉童に対する解釈も現代風にアレンジ。ドラマの中では、小説の世宗大王時代から約150年後の光海君時代が舞台となっている。平均視聴率14.6%
あらすじ
 名門ホン家の庶子として生まれたホン・ギルドンは、当時の厳しい身分制度のために、卑しい召使であった生母と同じ身分扱いを受け、父親を父と呼ぶことも許されなかった。幼い頃から文武両道に優れた才能を示したが、父親のような官僚や武官になる道さえ閉ざされていた。不平等な身分制度に反感を持ち、権力を乱用し、庶民を搾取する汚い官吏たちをやっつけるために、義賊となって国中に神出鬼没する。
ひと言
 歴史上の人物かと思ったら、小説のヒーローだったのですね。

愛しの金枝玉葉(クンジオギョプ)

2009/02/23 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 愛しの金枝玉葉(クンジオギョプ)

愛しの金枝玉葉放送年月日 2008.10.4~2009.4.5
放送局 KBS
全話数 54話
主要キャスト
ハートBキム・ソンス…チョン・ソル
ハートPイ・テラン…チャン・イノ
ハートBチ・ヒョヌ…チャン・シノ
ハートPユン・へヨン…パク・ジェムマ
作品紹介
韓国で絶賛放送中のKBS週末ドラマ。「黄金新婦」を執筆したパク・ヒョンジュ作家と、「初恋」のイ・ウンジン監督が演出を引き受けて、話題となる。主演は「フルハウス」でドラマデビュー後一気にブレイクしたキム・ソンス。端正な顔立ちとスタ イル、ドラマの中で見せる洗練されたイメージで女性からの人気を集め、その名を広めた。このドラマではソフトで子煩悩な父親役を演じ、今までにない一面を見せ視聴者達を釘付けに。共演者は「噂のチル姫」でソルチル役を演じたイ・テランや「オーバー・ザ・レインボー」のチ・ヒョヌなど。
 深刻な社会問題となっている現代の父親の姿を物語る。世界の全てのお父さんに捧げるブラボー賛歌!
金枝玉葉(クンジオギョプ)とは、本来は金で出来た枝と玉で出来た葉という意味で、①王族②大事な子孫③雲の美しい模様といった意味を持つ。
あらすじ
衝撃的な事件で手に負えない人生を生きていくことになった二人の友人の息子と娘が縁で会って、傷と誤解を愛の力で克服する。
ひと言
 韓国で現在放送中のドラマで、視聴率25~30%まで上がっています。父親中心のドラマってあまりないから楽しみです。

19歳の純情Vol.25 第145話~150話

2009/02/23 (月)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 19歳の純情

第145話 不安と焦り
スジョンはグッカを呼び出し、ユヌとやり直すつもりと話す。ユンジョンはオックムと一緒にミンクのコートを返しに実家行くが、ミョンヘとオックムは顔を合わせればケンカになり、ユンジョンは間に入って気を遣う。一方、アサガオと契約恋愛中のプングは、アサガオからペアリングを渡される。ユヌからスジョンが韓国に戻っていると聞かされたユンジは、ミョンヘにそのことを話す。ユヌを捨てて他の男の子供ままで産んでいながら、やり直したいというスジョンに怒ったミョンヘ。スジョンは、息子のウジュがユヌの子供だったら認めてくれるのかと言い出す。
第146話 妊娠おめでとう
スジョンの出現で不安になるグッカ。ユヌは心配をかけまいとグッカに優しくする。ユンジから、ミョンヘがスジョンに会いに行ったと聞いたユヌは、今さらスジョンのことで騒がないでほしいとミョンヘに言う。ここのところ体調がすぐれないユンジョンは病院で妊娠してると診断される。会社でウギョンがパパになると聞いたグッカは、ユヌにも知らせようとするが、スジョンの子供がユヌの息子かもしれないというミョンヘの会話を聞いてしまう。
第147話 予備校を休んで
ミョンヘはスジョンよりグッカのほうがマシだと言い始める。ユヌは、スジョンを問い詰めるが、ミョンヘを苦しませるために嘘をついたと知り、深く傷ついている彼女を哀れに思う。ダンス教室に通うホン氏は、うまく踊れないことにイラだっていた。ウジュがユヌの息子かもしれないと聞いたグッカはショックで予備校も休んでしまう。ミョンヘがスジョンに会いにホテルまで行くと、寒い中グッカがホテルの前に立っていた。
第148話 ユヌの息子
スジョンを待ってすっかり冷え切ったグッカを見て、ミョンヘは食事に連れ出しグッカを励ます。ユヌもグッカがスジョンに会いに行ったと聞いてホテルへ。スジョンが戻ってきたところに、ミョンヘとグッカも現れる。ユヌは母をなだめて家に帰し、グッカに事情を説明しようとするが、グッカは耳を傾けない。グッカは故郷に帰ることを決心する。その頃ホン氏とヘスクは夫婦ゲンカをしていた。妊娠したユンジョンは、まだ5週目だというのにマタニティ・グッズをたくさん買い込んできた。
第149話 ビビン麺の味
自分さえいなくなれば、すべてまるくおさまるとユヌに辞職願いを出したグッカ。ユヌの話も聞こうともせず、会社を出ていってしまう。その足でグッカはスジョンに会い、身を引くと話すがスジョンはウジュはユヌの子供ではないと告げる。この事実を一刻も早くミョンヘに知らせようとグッカはパク家へ。ミョンヘも事実を知り安心する。誤解の解けたユヌとグッカは、あらためて愛を確認する。
第150話 お見送りに
グッカに勧められユヌはアメリカに帰るスジョンを見送る。そしてグッカに1ヶ月以内に結婚式を挙げようと言い出す。ホン氏とヘスクの夫婦喧嘩を賭けの対象にしていたことがホン氏たちにバレ逆に仲直りをする。ユンジョンはつわりもあるが、食欲も旺盛。ウギョンやムングも気を遣ってユンジョンの好きな食べ物を買って帰る。ユンジョンはオックムを見習って、出産日記をビデオでつけることにする。
#145~150
いや~、スジョンがDNA鑑定してユヌの子どもと判明したら、結婚させてくれますか?と強気でミョンヘに言い放った時は正直焦りました。ユヌもはっきり否定しないんだもん。でもユヌには見に覚えがないのね。嘘をつくスジョンを責めたけど、ミョンヘに深く傷つけられたスジョンを可哀想に思うのよ。
グッカはユヌの息子と聞いて、スジョンに確かめに行くのですが留守中で、外で待ってるとミョンヘがやって来ました。ミョンヘは青白い顔で立っているグッカにすっかり同情し、温かいものを食べさせに。スジョンとやりあうならしっかり食べなくてはと言うミョンヘの言葉に亡き母を思い出しグッカは涙ぐみます。純粋で素直なグッカにミョンヘは情が移ったのね。2人はいい雰囲気です。
でもグッカはユヌがウジュに接する姿を見て身を引くことを決意。ユヌの言葉にも耳を貸しません。自分のためにスジョンとウジュを捨てる選択をして欲しくない。ユヌには感謝してるし幸せになって欲しいと話すグッカを見てスジョンはユヌがグッカを好きになったのが分かると事実を話し、ユヌを諦めました。
グッカはミョンヘに知らせに行き一緒に喜ぶのですが、パク家では2人が仲良くしてるのを見てあっけに取られてます。スジョンのことが解決したからといって、グッカのことを認めるわけにはいかないと、また言い始めたミョンヘですが、グッカの人柄を知ってしまったから折れるのも時間の問題ですね。
ユンジョンはおめでたです。マタニティードレスを着たり、赤ちゃんのグッズをいっぱい買い込んだりと妊娠がすごく嬉しいようです。子どもが子どもを産むようだなぁ。突然いろんなものが食べたくなるユンジョンにウギョンは振り回されっぱなしです。
アサガオとプングは進展なし。アサガオが病気になりプングが看病してあげたから余計に好きになったみたい。ヘスクが若い男と喜んでダンスしたとホンは嫉妬。夫婦喧嘩は犬も食わないのよ。勝手にしてくださいって感じ。

風の国 第2話

2009/02/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の国

第2話
大神官に「国を滅ぼす運命にある子を殺さねば」と言われたものの、ユリ王は我が子を殺せず思い悩む。そんな中、原因不明で家畜が死に、井戸の水が血に変わるという異変が起こる。怪しんだヘミョンは密かに調べ、ピリュの族長、大加の策略と睨む。そして王妃が急死。民心が離れていく中、ユリ王は族長たちに大神官からの啓示を明かし、国を守るために祭儀を開き、生まれたばかりの我が子を神に捧げる。その夜、ユリ王はヘミョンにムヒュルと名づけた我が子を託し、ヘミョンは密かにチョルボンのヘアプにムヒョルを預ける。
十数年後。人里離れた朱蒙大王の墓所で壁画工として成長したムヒュル。外出を禁じられていたムヒュルだったが、毎日の繰り返し作業に飽き、外の世界への憧れを膨らませていた。
そんなある日、逃げ出すチャンスが訪れ、友達のマロとともに脱走を図る。しかし、脱走中に洞窟に盗賊が進入するのを目撃し引き返す。ヘアプを助けようと盗賊の背後から攻撃をしかけるムヒュルだったが、賊に囲まれてしまう。
対立している部族たちは、大神官の死をユリ王が殺したように噂を立て、家畜の死で、ユリ王への不信感を抱く民心を煽ったのね。家畜の死は毒物によるものと証明したのに、お告げを受けていたユリ王は生まれてきた子のせいで??と思い始めるのです。母に弟を守ると約束したセリ。遠くに行くという弟に首飾りを渡しました。
そして、儀式の日。赤子を犠牲にすることで、乱れていた民心を収めることに成功。でも、殺していなかったのね。箱の中で仮死状態にさせられていた赤子は無事目覚め、死んだ子、血のない子と言う意味の名前「ムヒュル」と付けられました。ヘミョンはムヒュルを壁画工ヘアプに「会いに来ることもない。ただ育ててくれ」と託しました。
そして十数年後。ムヒュルはソン・イルグク氏となって登場。格好いい~!!
洞窟で暮らす今の生活に不満を持ち、町に出ては賭け事を。イカサマで大金を稼いだけど狙われ危ない所をヘアプに助けられ、2人は罰を受けることに。ヘアプ、女なのにやたら強いです。何者だ?? 姉セリから貰ったペンダントは「コーヒープリンス」のキム・ジェウクに盗られたまま??
もう我慢できないとムヒュルは洞窟を出て行くことに。でもマロと逃げる途中で盗賊を見てしまい、マロの「知らせなきゃ」という言葉で引き返します。ヘアプはマロにヘミョン王子への手紙を届けさせ、ムヒュルには部屋を出るなと。一人戦うヘアプですが、賊に剣を突きつけられ、助けようとしたムヒュルも賊に囲まれてしまいました。
マロがバナナマン日村に見えて仕方ないのですが、「似てないよ!!」と娘に叱られました。

チャン・ヒビン 第16話

2009/02/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第16話 消えた望み
オクチョンの入宮をめぐり、対立しつづける粛宗と大妃。粛宗は改めて大妃を訪ね、ひざまずいて再入宮の許しを求めるが、大妃は冷酷にはねつける。2人の対立を見かねた王妃は、オクチョンを受け入れるしか解決の方法はないと考えるようになる。しかし、これを聞いた西人派は裏切り行為だと反発し、父親のミン・ユジュンに王妃の説得を求める。一方、東平君はチョ・サソクを訪ね、朝廷内にオクチョンの味方を集めはじめる。危機感を募らせた大妃と西人派は、ついにオクチョンの命を奪うため行動を起こす。危機一髪のところでオクチョンは救われるが、襲われた衝撃で流産してしまう。

王と大妃の対立が続き、最悪の状態に。
このままではいけないと王妃はオクチョンに側室の辞令を出すと言い始めます。
短い間だったけど自分に向けてくれた心を失いたくない。王に愛されなくても、恨まれたくはないと。苦渋の選択よね~。もちろん大妃も臣下も大反対。父が説得に入るのですが、「王妃の座がこんなに辛いと知っていたら止めて欲しかった」と泣かれ、返す言葉を失います。「こうなったらオクチョンを消すしかない」と大妃が命令を。

二手に分かれて殿下が護衛につけためっちゃ強い内侍たちをおびき出し、オクチョンの命を狙う刺客。オクチョンは何とか外へ逃げて間一髪の所を内侍に救われました。でも、ショックで流産を…。現実を受け入れられず取り乱すオクチョン。駆けつけた王から「私たちは子を失ったんだ」と言われ泣き崩れました。
王子の紋章まで貰って喜んでいたのに可哀想だわ…。宮殿にはなかなか戻れそうにないですね。
初めて授かった子を失った王様。どんな行動に出るのか恐ろしいです。
こんな展開になるとは思ってもみなかったので驚きました。

16話 

新ソウルトゥッペギ 第71話~75話

2009/02/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 新ソウルトゥッペギ

第71話~75話
ガヨンの癌は胃壁にまで転移してるって。必死で看病するアン氏。いい加減に生きてきた自分の人生を深く反省してます。ガヨンを通して天罰を受けてるとまで言ってました。ガヨンのこと真剣に好きだったのね。親しかったホームレス仲間も亡くなりアン氏には辛い日々が続いてます。放射線治療を始めるガヨンは誕生日プレゼントに帽子を贈ってとアンに頼みました。(涙)

スジンの叔父さんがグァンホに、スジンをおもちゃにするなと怒った甲斐もなく、スジンはマンボンに別れを告げグァンホに戻っていきました。スジンからマンボンを慰めてと言われたヘギョン。傷ついたマンボンは死にたいとまで発言。心配したヘギョンは好きだから帰ってくるまで待ってると告白。マンボンは無事に帰ってきたけど、食事もせずに寝込んでしまいます。ガヨンに相談に乗ってもらうヘギョン。闘病中なのにガヨンも相変わらずお人よし。スジンと別れた今がチャンスとヘギョンを励ますのですが、マンボンはヘギョンの気持ちが迷惑なんだって。店のお嬢さんと付き合ってクビになりたくないらしい。なのに酔っ払ったワンシクの口から、ヘギョンがマンボンを好きなことがカン社長にバレてしまいました。

クォン氏はホンを許し、結婚したいとまで言い出しました。今の所真面目に働くホン。ガヨンがいない間店を手伝ってあげてるのですが、ミスンとは犬猿の仲。カラオケで天国の階段の「会いたい」があるのね。ホンは応援のつもりで一緒に歌ったのですがかなりの下手くそでミスンがカンカン。和解しそうにないです。

トゥッペギはチェーン店に向け事務所を設立。1号店はスゴンのパパが店長になるとのことです。ジョンスク母は手製の茹で肉のたれが評判になり、2号店の店長候補のオクチャとも仲良くなり頑張っています。 
ジョンスクの母 ジョンスクの母


あなたは星Vol.25 第122話~126話

2009/02/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 あなたは星

第122話
ホンギとインギョンは断りきれずミン会長の還暦パーティに出席する。インギョンとジョンウの仲が気になって仕方が無いホンギは、つい飲みすぎてしまいパーティを台無しにしてしまう。
第123話
翌日、恥ずかしい思いでジョンウの家を出るホンギとインギョン。ホンギは飲みすぎたのをインギョンのせいにして八つ当たりをする。ジョンウは気持ちを新たにファシン製菓の企画室長として出勤するが、ファヨンはその頃覚悟を決めて、家を出る為の荷造りを始めていた。
第124話
ファヨンの嘘を全て知ってしまったジョンウの母親は怒りで前後の見境がつかなくなる。ファヨンは泣いてすがり彼女の許しを請おうとするが、火に油を注ぐような結果になってしまう。義母が興奮のしすぎで病院に運ばれてしまった為、仕方なくファヨンは一人家を出る。
第125話
家を出たファヨンは一旦、旅館に身を寄せていた。病院でジョンウの母親はジョンウとファヨンを離婚させると言い放つ。ファヨンはイェサンに里帰りし「ジョンウの両親に許しをもらい、アメリカに留学する」と言ってクムブンを安心させるが、ソウルに戻った彼女は旅館で睡眠薬を飲む。
第126話
ジョンウは気を紛らわす為に仕事に没頭し、頭角を現していた。その頃ホンギもジョンウへのライバル心からかアパート建設に力を入れる。一方、睡眠薬を飲んで気を失っているファヨンを旅館の主人が発見し病院に搬送するが、医師も刑事も彼女の身元が分からず困っていた。
#122~126
ホンギとインギョンの関係がギクシャクし始め、ホンギの気持ちは暴走しています。ミン会長の還暦パーティーでも酔っ払ってハメを外し、ジョンウに負けまいと仕事に力を注ぎます。何か危なっかしいのよ。事業に失敗するのではと心配です。ジョンウが韓国に残ると聞いたホンギはジョンウに電話を。企画室長就任のお祝いをしに行きますって、もう止めなってば~。
パーティーで昔ジョンウが連れて来た彼女がインギョンだとバレて、疑惑が膨らみ続けるジョンウの母。結局産婦人科に行ってファヨンの妊娠が嘘だったと知りました。いつまでも引き伸ばしてるから最悪の事態に。ジョンウの両親に尽くしたファヨンの努力も虚しく、彼女への信頼は地の底へ。そりゃそうよ。絶望したファヨンは母に嘘をつき死を決意。意地を張らず家に帰ったらいいのに…。ズルイよ、生きて自分の罪を償わなくっちゃ!!
ジョンウはインギョンに未練タラタラ、パーティーでのホンギの醜態を見てあんなヤツに…と思ってしまうわけです。気持ちを切り替えようと父の事業を継ぐ準備を始めるジョンウに、昔からの付き合いの女性が登場しそうです。またややこしいことになるのね。
インギョンは義母に家計を任せてもらって嫁として認めてもらえた??でも余計に苦労しそうだわ。頼りのホンギはいつもイライラしてるし…。雨の日にはつい先生を思い出してしまい辛い日を過ごすインギョンです。

チャン・ヒビン 第15話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第15話 懐妊
粛宗とオクチョンの密会がついに大妃に知られてしまう。大妃は王妃を呼んで叱りつけ、粛宗に「オクチョンだけは許さない」と怒りをぶつける。これによって粛宗と大妃の対立は本格化し、粛宗はオクチョンが追放された事件の真相を究明するため、大妃の右腕であるチェ尚宮を捕らえて尋問する。再調査が始まったことでオクチョンは再入宮への希望を見いだすが、結局、チェ尚宮から自白は得られず、再調査は暗礁に乗り上げる。再び再入宮が遠のき失望するオクチョン。その時、お腹に命が宿っていることに気づく。

再調査を始めても、すでに実行者は亡き者にされ、尚宮も口を割らない―。
どうやら無実を証明する方法がないみたい。
そんな時オクチョンの懐妊が分かります。
わざわざ医師を呼び脈診させて懐妊の噂を広めたオクチョン。きっとお腹の子を狙ってくると、周知の事実にし、先手を打ちました。賢くなったね~。
でも、王の子を宿しても、罪人のままでは子どもだけ取られるのでは??と心配の種はつきません。

王がオクチョンの懐妊の報告を受け、「あの人のお陰で父になれる」と大喜びしているところへ王妃が…。「王があんな風に笑うだなんて初めて知りました。あんなに愛しているのだから懐妊するのが当たり前。むしろ遅いくらい」と…。 心配になって駆けつけた母に「抱きしめてください」と言い泣き崩れる王妃。…可哀想で見てられないよ~。

臣下も世継ぎができたことは喜ばしいことですが、罪人を迎えるわけにはいかないと譲りません。大妃も王がオクチョンに会ってると知ってから断食してます。この根競べの行方は??

15話 

イ・サン 第20話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第20話
摂政により政治の指揮を執ることになったサンは、朝廷を牛耳る老論派の資金源を断つため大胆な改革に乗り出す。老論派が一部の商人からワイロを取り、専売特権や市場の統制権を与えている確かな証拠をつかむため捜査を開始。同時に、誰でも店が出せるよう商売の自由化を図ろうとする。また各官庁にはびこる閉鎖的な慣例の一掃を目指し、それによりソンヨンにも、競技会で5位以内に入賞すれば画員になれるという機会が訪れる。
都合により観れなかったのですが、サンの後押しもあって、ソンヨンにチャンスが訪れたのね。フギョムの部下がいて、ソンヨンの絵の具に細工して着色できなくなったよう。女が進出するにはまだまだ厳しい時代ですね。頑張れソンヨン。

イ・サン 第19話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第19話
ファワンが用意した新薬により英祖は意識不明の重体に陥る。サンはただちに使用を中止するよう指示するが、独自に薬効を調べたホン・グギョンは投薬を続けるよう進言する。崩御に備え、中殿がひそかに兵を配備させるなか、ようやく薬が効き始め、英祖の病状は徐々に好転する。王が復帰したことにより、摂政が回避されたと安堵する中殿や老論派だったが、英祖は御前会議を招集、サンに王の全権を一任することを宣言する。

薬効の前触れなのか、そうでないのか…どの道最後の望みと薬を続けることにしたサン。
英祖の看病で4日も寝ていないって。ところが、サンが英祖の額の手ぬぐいを換えるとまだ冷たい…。皆の祈りが通じたのか、英祖の熱は下がり回復へ。ファワンの功だと王妃が話し、ファワンは宮殿に戻ることに。

王妃が隠した宣旨がやっぱり問題になって、王妃は「臣下が反発が予想され、朝廷の平穏を守るために預かった」と平然と返しました。サンに実権を握らせたくなかっただけなのに。よく言うわ。
何とか切り抜けたと安堵する王妃。ところがどっこい、英祖はサンを摂政にすると発表。臣下の取り下げの訴えにも耳を貸さず、強引に押し切る英祖。こうなれば、サンの無能さを証明するしかないと王妃。う~ん、何を仕掛けてくるのか心配だ。

「摂政が決まってクギョンが飛んでくると思ったのに」と話すサンに、クギョンは「私も一目見て大きな志がある方だと見抜いた。その時が来ただけです。」と。サンの中に潜んでいる野望に気付いていたから大袈裟に喜ぶこともなく余裕な態度だった訳か。サンに「野心」って言葉がピンとこないけど、そうなんだ、大きな志を持ってるのね。

一方、ソンヨンは、提出期限に間に合わないってことで絵の作成を任せられることに。実力主義の社会ではないから、大きく反発されそうだわ…。

新ソウルトゥッペギ 第66話~70話

2009/02/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 新ソウルトゥッペギ

第66話~70話
なんと68話でガヨンが肝臓がんと判明。
何でもいい方に考え、慈悲深いガヨンなのに酷すぎます…。手術したら助かるのかなぁ。
スジンのお陰で刑が軽くなったグァンホはスジンにお礼がしたくて会おうとします。せっかくマンボンに気持ちが向かっていたのにスジンの心はまた揺れ始め…。マンボンもスジンを捨てたくせに今更と怒りがこみ上げ、とうとうグァンホと喧嘩を。でもグァンホはテコンドーの有段者だったらしく、マンボンはボコボコに。この喧嘩でスジンの気持ちはグァンホに戻っちゃった??顔に怪我までして店に出るなと言われたマンボンがとても惨めです。
トゥッペギはジョンスクの弟の資金でチェーン化することに。その事務所に就職に困っていたグァンホを雇いました。カン社長もお人よしですね。
ヘギョンはマンボンが好きなのとガヨンに相談。スジンが好きで冷たくされても彼のことが好きな自分が悔しいと言ってました。でも本人には大嫌いと言ってしまうヘギョン。素直になれないのよね。
靴の修理屋のクォン氏、恋人だったホンにお金を騙し取られたんだって。怪しかったもんね、あの女。ミスンが怒って前に知り合ったシンに捜査を依頼。サウナで潜伏していたホンを捕まえたけど、お金はほとんど使われちゃっていて、警察に突き出すことに。でも人のいいクォン氏はホンを逃がしてあげるのよ。そしてお店に帰ってみるとちゃっかりホンが寝ていてここで働かせてくれと言いました。相当神経が図太い女です。
ジョンスクの母はチェーン店で働くための研修をトゥッペギですることに。気に入らないオクチャがお年寄り相手に威張り散らしています。
ミスン ミスン

イ・サン 第18話

2009/02/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第18話
宮殿に戻ったサンは、臨時に国事を代行する。このままサンが朝廷を掌握するのではないかと焦る老論派は英祖を無理やり宮殿に戻すが、英祖の病状は回復の兆しを見せない。英祖はサンに王の職権を一任するとの宣旨を出すよう命じるが、中殿の手により握りつぶされてしまう。崩御が近いと伝えられるなか、ファワンは自ら用意した薬を英祖に飲ませようとする。サンは、効能が明らかにされていない新薬を与えることに断固として反対する。クギョンとフギョムは王の回復が先決と手を組み、クギョンはサンを説得し新薬を使うことに。薬を使い始めたが、英祖は高熱を出し意識を失ってしまう。
許可なく宮殿に来たファワンにも帰るよう命令するサン。王妃とファワンは生意気とカンカン。
英祖がいなくて困ると無理やり宮殿に連れ戻します。無論状態は思わしくない訳で…。
とりあえずサンが行った国事の報告を受ける英祖。国王の素質があるとサンを褒めました。
「お金が流通しないのは銅銭を金持ちが蓄財してるからだ、倭国との交渉を試みたか、私が解決してみせる」とサンは何もしようとしない臣下たちを叱りつけます。改革を試みようとしてるのね、立派だわ~。そんなサンに英祖は摂政の命を下します。でも王妃はその宣旨を隠しちゃうんですね~。王様が復帰したらどう言い訳するの??
高齢ということもあって病気が治らない英祖。ファワンが民間薬を手に入れてきて飲ませようと。でも検証されていない薬だからと御医は反対。フギョムはサンが王位を狙い何もしないと噂を流します。そこで、クギョンとフギョムは取引を。王の回復を願うのは同じとクギョンがサンを説得し、ファワンの薬を使うことに。なのに英祖は悪化してしまった??次回に続きます。

イ・サン 第17話

2009/02/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第17話
疫病が蔓延する村で民の視察をしていた英祖が突然熱を出し倒れてしまう。その知らせはすぐに宮殿に伝わり、老論派は王が回復しなければサンを抹殺するよう命令を下す。病床に伏す英祖から、宮殿に戻り国事を代行するよう言われたサンは、敵が待ち受けるなか、都に向かって出発する。その頃テスは、クギョンの指示で敵の目をくらませるためサンに扮し馬を走らせる。テスはサンの身代わりになり胸に矢を受け重傷となるが、彼らの働きでサンは無事宮殿に戻る。疫病の噂が広まり薬が高騰、清の薬も届かないと聞きサンは内医院を町へ派遣すると王妃の反対を押し切る。
英祖に命じられ宮殿に帰ることになったサン。
ソンヨンを置いていくのは心穏やかでないと手を握り薬を渡しました。それをテスが見てしまって、声をかけれないのです。鈍感なテスでも入り込めない雰囲気だと察知したのでしょうか。
行きも帰りも刺客に命を狙われるサン。
クギョンは部下思いのサンに黙ってテスたちを囮にします。途中で護衛官が少ないのに気付くサンでしたが、クギョンの説得により宮殿に向かいます。その頃、テスは胸に矢を受け倒れてしまいますが、応援が駆けつけて助かりました。
サンが無事に帰ってきて驚く王妃たち。フギョムはクギョンを殺しとけばよかったと後悔。
何人かは殺されたけど何とか無事に戻ってきたテス。何て無謀なことをしたんだと言いながらテスの手を取り無事を喜ぶサン。サンにしてみたらソンヨンもテスも同じ大切なチングみたい。
内医院の派遣に反対する王妃。「疫病が広がるのを抑えることが先決。御命だと思って聞いてください」ときっぱり言うサン。サンの毅然とした態度に、王妃は危機感を持ちました。益々攻撃が激しくなりそうです…。

チャン・ヒビン 第14話

2009/02/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第14話 賭け
オクチョンを家から追い出そうとした東平君だが、オクチョンに粛宗の本心を見せたと分かり、郡夫人を宮殿へ送り、賭けに出る。郡夫人が大王大妃にオクチョンの居場所を告げているところへ粛宗がやってくるが、「会ってみるか?」と問う大王大妃に対し、粛宗はオクチョンを「罪人の身」といい、郡夫人に世話を頼んで王妃のもとへ行ってしまう。しかし、王妃と共に寝床に就いたものの、封印したはずの思い出が次々と蘇り、粛宗はオクチョンに会いに行く。オクチョンと再会した粛宗はオクチョンの無実を証明すると約束する。東平君はヒジェにオクチョンが懐妊するよう薬を買い占めろと命じる。粛宗は王妃に再調査を頼むが、大妃の許可を得てという言葉に腹を立て仲違いをしてしまう。

東平君は王がオクチョンに胸のうちを話したと聞いてもう一度オクチョンに賭けてみることに。オクチョンが見つかったと聞いても罪人だからと一旦は王妃の元に戻る王でしたが、オクチョンへの想いが込み上げ夜中にオクチョンの元へ。王妃は行かないでとすがれなかったことを後悔。人の情とは伝え分かち合うことだと。

チャン・ヒビンの挿入歌。テノール歌手のような男性の声が素敵です。フタッフブログを読んだら曲はすべて差し替えたそうです。チャン・ヒビンのイメージに合わせて作り変えたとか。どうしてこんな手間のかかることをするのでしょうね。弦楽器の怪しい曲も、東平君の笛の音も風情があって好きです。

結局、王はオクチョンの所へ夜な夜な通うことに。王妃が哀れで仕方ないです。王妃と過ごしていると思って王様の朝食が王妃のところへ運ばれてくるのも辛いな…。西人派の長老だけが不安に思ってました。

オクチョンの存在をわざと知らせる東平君。どうしようと考えているのでしょう??
大王大妃はいつまで通うつもり?と王をけしかけ、王は王妃に事件を再調査させてくれと頼みます。でも王妃は大妃が片付けた事件だから聞いてみないとと答え、再調査を嫌と言わず、間違ってると話す王妃が理解できないとまたまた王は怒り出します。本心を隠さないで欲しいと言ってるのね王は。

王が大事に思ってる女性だからと王妃はオクチョンの生活を心配し、品を贈ります。でもオクチョンは自分は罪人ではないと送り返してしまいました。女の戦いは怖いですね~。
男は節操がなく、情は移り行くものだから心を信じるなとスクチョンに言われてたオクチョン。一人前になったと言われ微笑んだ顔が超怖かったよ~。
14話 

女人天下 第150話(最終話)

2009/02/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第150話
乙巳士禍から2年後、大王大妃を中傷する張り紙がされたことで、大王大妃は鳳城君を自決させることを明宗に強要。忠臣を流刑する指示に逆らった明宗は大王大妃から体罰を受ける。このことを知って激怒した巴陵君は大王大妃に会い行き、国王として振舞う大王大妃を罵る。侮辱され憤慨した大王大妃は巴陵君を張り紙の首謀者にしたて流刑する。巴陵君の流刑地を訪れたタンチュは巴陵君の子どもの行方について話をしだすが、無事婚礼を挙げたならそれでいいと娘の名前を聞かずに賜薬され亡くなる。
政敵がいなくなり天下を掌握した大王大妃はウォンヒョンに右議政を、ナンジョンに貞敬夫人の地位を与える。
イムは明の謝恩使としての命を受け、ウォルヒャンを正妻にすると約束するが、道中落馬し命を落とす。
タンチュはナンジョンに玉佩の片割れと手紙を渡し去っていく。ナンジョンは巴陵君が父と知るが事実を受け入れることができず嘆く。
大王大妃は背を向けた儒教者を排除し、仏教を取り入れ僧侶に丞相の地位を与える。ウォンヒョンとナンジョンは権力を振りかざし賄賂で蓄財し栄華を極める。
そして20年が経ち、朝鮮に君臨した悪名高き女帝の時代も終わりを迎える。大王大妃が亡くなると抑えられていた臣下たちが立ち上がり、ウォンヒョンらを弾劾し始める。ウォンヒョンとナンジョンは都を離れ地方へ逃げるが、様子を見に行ったナンジョンが民に殺されたと聞いたウォンヒョンはナンジョンの後を追い自害する。タンチュに助けられたナンジョンだったが、ウォンヒョンの死を聞いて放心状態になり海へと向う。
感動の??最終回です。97分もありました!!
幼い国王がとっても可哀想でした。大王大妃はヒ嬪との約束も守らず、鳳城君を自害させよと命令。兄弟を殺すなんて命令を出せないという王にそんな弱気でどうすると叱咤。仕方なく母の言うとおりに。後で泣いていましたね…。でも、学者に支持されている忠臣まで流刑しろという命令には従えないと颯爽と母のところに。ところが大王大妃は「誰が国王にしてやったんだ」と命令に背く息子を叩き棒で叩き始めるのです。あ~もうこんな大王妃を見ていられません。お仕置きをされた王はもう逆らうことなくただの操り人形と成り果てました…。

国王を叩いたと聞いた巴陵君は激怒。「暴政を行う女帝摂政」と大王大妃に言いたい放題。死を覚悟しての発言だったそうです。カッパチが止めるはずだったのに手遅れだったのね。巴陵君は流刑。流刑地にタンチュが来てナンジョンのことを話そうとするのですが、女の子で婚礼を挙げたと聞くだけで十分だとその先を聞きませんでした。懸命な判断だと思います。今更知ってもこの世に悔いが残るだけだもの。巴陵君は娘によって賜薬されてしまいました。

とうとうナンジョンは念願の正一品外命婦の貞敬夫人に。ただただ感激するナンジョンでしたが、私は感動できなかったな。当時では異例のことだったそうです。それからのナンジョンやウォンヒョンは売官売職でやりたい放題。ウォンヒョンは99間もある家が16棟、下人も200人以上、家畜は800頭、国王のように自宅では赤い玉座に座り、ウォンヒョンとナンジョンの名前を聞くだけで民が震え上がったんだって。飢えた民は暴力的になり、強盗が続発。最悪な治世になったそうです。清廉潔白だった王妃が懐かしいです。

タンチュから巴陵君が父と聞かされたナンジョンでしたが、事実を否認??嘆くだけだったよ。自殺でもするかなと思ったのに…。タンチュが早く告げていたらこんな結果にはならなかったと思うのに、今のナンジョンを非難する資格なんてないと思うなぁ。
イムはやはり小者だったのね。判府事追放にちょっと活躍しただけ。「槐馬」は役職に就いて馬から落ちて死ぬという意味だったのね。
チャン嬪は孫が王になることを知らずに亡くなったのね。皮肉にもヒ嬪だけが知ることに。

20年も朝廷を掌握したなら悔いはないでしょう。歳を取った大王大妃は危篤状態に。キョン嬪が迎えに来たんだって。一番のライバルだったもんね。ナンジョンは祈願に出かけていて死に目には会えませんでした。惨いなぁ。ちなみに、明宗はこの2年後に亡くなっています(何故??)。 大王大妃が亡くなると弾劾され始めるナンジョンたち。ナンジョンは20年以上も前の正妻殺しを問われ、都を離れることに。ところで息子のサムはどうしたんでしょう??正妻キムと寺に行ってから姿を見ません。山にこもったナンジョンの母も、ナンジョンを止めようとしたカッパチも消息が掴めないままです。ま、それはさておき。都の様子を見に行ったナンジョンは民に見つかり殴られ気絶。悪行が祟って民に相当憎まれています。タンチュが「この人はナンジョンではない」と助けて寺へ。ウォンヒョンはナンジョンが民に殺されたと報告を受けて、ナンジョンがいなければ生きていても意味がないと後追い自殺を。ナンジョンのこと、心から愛してたのですね…。寺で目が覚めたナンジョンは、タンチュからウォンヒョンが自殺したと聞いて、海へ―。

身分階級が厳しい時代に生まれたのに自分の力で地位を手に入れ身分を回復したナンジョン。犠牲にしたものも多く彼女の人生を褒め称えることはできませんが、それでも諦めず前向きな姿勢で懸命に生きたことは認めてあげたいです。それにしても女が天下を取ると世が乱れるのでしょうか…。王妃の行う正しい政治を期待していたのに、裏切られてとてもショックでした。ちゃんと史実を事前に把握しとけばよかったと後悔、ウォンヒョンが実際は弟だということは知っていたのにな。

最後に流れた挿入歌。聞き覚えが…ハ・ジウォンの顔が浮かんだので「チェオクの剣」に違いないと調べたら、やはり「丹心歌」でした。女人天下の「道」という曲を書き直したそうです。使いまわしはやめて欲しかったな。150話のラストだったのに、気になって集中できなかったよ~!!

足掛け5ヶ月、いつ有料になるだろうと不安に思いながら、1回も見逃さずに観れたので大いに満足しています。今から思うとキョン嬪と争ってた時が一番面白かったなぁ。
とにかく、観ていた皆さんお疲れでした絵文字名を入力してください

女人天下 第149話

2009/02/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第149話
大王大妃は逆謀の告発を受けて、判府事らを捕らえるよう密旨を下す。また大妃に偽造文書を見せ政に口を出さないことを約束させる。判府事は捕らえられるが民心を得ることが先決との朝廷の意見により流刑のみの刑罰となるが、息の根を止めなければならないとナンジョンは、ウォルヒャンを捕らえさせ嘘の逆謀の証言をさせ、判府事は賜薬されることとなる。そして逆謀に関与した鳳城君の命と引き換えにヒ嬪は朝廷を去っていく。
都に戻ったウォンロは地位を要求、兄弟仲が悪くなり結局は弾劾され賜薬される。そして憂慮するべき者は巴陵君のみだとナンジョンは巴陵君を賜薬しなければと大王大妃に忠言する。

元々判府事は希楽堂のような思慮深い人ではなかったので、女に何ができると高をくくり、どう出るか見せてもらおうとまで余裕かまして、大尹派みんなで高笑いをする始末。油断しすぎで不意打ちを喰らい流刑され、ウォルヒャンが間者をしていたと気付くものの一歩遅く、結局は賜薬されてしまいました。ドラマの最後まで出演した割に、最期はあっという間でした。
大王大妃が国王の代わりをするからこの世が心配だと逝った判府事の言葉通り、大尹派にいた学者60人をも処刑した大王大妃。これは朝鮮四大士禍(学者の弾圧)の一つ乙巳士禍の始まりだそうです。中宗の時代にチョ・ガンジョ追放をあれほど反対していたのに、自分も正しいことを言う学者を弾圧するのね。
大王大妃とナンジョン。女人天下の時代が訪れたとの解説がここで入りました。
ヒ嬪は大王大妃によって宮殿を追い出されたけど88歳まで生きたそうです。チャン嬪の孫が王位に就いてから14年も見届けたのね。悔しかっただろうなぁ。
ウォンロとウォンヒョンの仲は最悪に。足を引っ張るなら消さねばと、ナンジョンの策により弾劾され賜薬されてしまいました。骨肉の争いは付きものだとウォンヒョンを説得してしまうナンジョンンが怖いです。
カッパチがナンジョンを止めようと帰ってきました。結局、出生の秘密は最後の種明かしとなるようです。
明宗 第13代国王明宗


魔女ユヒ

2009/02/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマま行 魔女ユヒ

魔女ユヒ 放送年月日 2007.3.21~5.10
放送局 SBS
全話数 16話
ハートPハン・ガイン…マ・ユヒ  
ハートBジェヒ…チェ・ムリョン  
ハートBキム・ジョンフン…ユ・ジュナ  
ハートPチョン・ヘビン…チョン・スンミ
On Air情報
2月20日(金)~Gyaoにて配信
作品紹介
ハン・ガインをはじめ、ジェヒ、キム・ジョンフン、デニス・オなど豪華なキャスティングが話題。今回の役柄のためにハン・ガインは髪をショートにし大きくイメチェンした。キム・ジョンフンは「宮」以来のドラマ出演となる。またデニス・オが韓国語で初演技することも話題となっている。「マイガール」「快傑春香」のチョン・ギサンが演出ということで気軽に楽しめるラブコメディとしても期待された。放送当初はハン・ガインのファッションや独特の話し方、ジェヒのコミカルで自然な演技、感覚的なセリフで視聴者の注目を集めたが、ストーリー展開の力不足で平均視聴率13.8%と不振に終わった。
あらすじ
美しくてかっこよく、仕事も出来る広告会社の代表マ・ユヒ。どこから見ても完璧な女性だが出来ないことがたった一つ…それは恋愛。全身真っ黒のファッションに黒ぶち眼鏡、出会う男性にはとことん高慢。そんな彼女を人は魔女と呼ぶ。夢と希望に溢れるシェフ志望のムリョン。配達のバイトの途中ユヒの高級車にぶつかってしまい、修理費の返済としてユヒの家で家政婦として働くことになる。恋愛に関してとことん無知なユヒはムリョンに恋愛のコーチもお願いすることに。黒い服を捨て、眼鏡を捨て、髪を切り変身した魔女ユヒに恋は訪れるのか…。
ひと言
「ありがとうございます」が途中から始まって視聴率を取られたそうです。豪華キャストだったのに視聴率を取れなかったのはPDと脚本家の力不足とハン・ガインの事務所がとコメントしたため問題になったそうです。1話だけチラッと見たけど、コメディを前面に出してて軽く観れそうでした。

女人天下 第148話

2009/02/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第148話
仁宗の死は毒物によるものと訴えた巴陵君に、ナンジョンは湯薬を作った王妃に責任追及しろと返す。数日後、慶源君は12歳で王位に即位。垂廉政治は右賛成の意見により大王大妃が行うことに。一方都では仁宗が毒殺されたという噂が広まる。判府事はヒ嬪の次男鳳城君を新しい国王を推戴しようと企み始め、ウォルヒャンがこのことをナンジョンに伝える。ナンジョンは判府事の地位を上げ、ウォンロを噂を流した罪で流刑にし、毒殺の件に緘口令を出すよう指示。大王大妃の命によりウォンヒョンら小尹派が要職を占めることに。ナンジョンはウォルヒャンを使って判府事の書物を入手し偽造文書で判府事を陥れよう企む。
巴陵君、やはり詰めが甘いわ~。大王大妃に自分たちを追い出して王になればと言われ引き下がっちゃった。判府事は大妃(仁宗の妻)に垂廉政治をしてくれと頼み、大妃も私が垂廉政治を?とちょっと考えるのですが、すかさず大王大妃がその考えに釘を刺しました。ここまで苦労したのに今更嫁なんかに取られてなるものかと本性を露にした大王大妃でした。元々義姉(大妃)が垂廉政治をする例はなく、学者の一言で一気に解決。大王大妃が摂政をすることに決まり、まさに女人天下の時代がやって来ました。
ウォンヒョンらが朝廷を牛耳ることになったけど、毒殺の噂が流れたため、ウォンロを犠牲にして、判府事の位をあげて、大尹派が反論できないように。ナンジョンはウォンロから受けた屈辱を忘れてなかったのですね。ウォンロも王と家門のためならと承諾。果たして都に戻る日は来るのでしょうか…。
ナンジョンは判府事と巴陵君を落としいれようと、偽造文書を…えっ、ナンジョン自分で判府事の筆跡を真似するの??なんでもできるんだなぁ~。判府事たちより先にことを起こしそうですね。大王大妃に逆謀の告発をしたナンジョン。ラスト2話です。

女人天下 第147話

2009/02/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 女人天下(ヨインチョナ)

第147話
大妃は自分たちを守ると言いながら何もしない仁宗の前で嘆く。仁宗は親不孝をしたと灼熱の中大妃殿の前で席藁待罪を始める。仁宗の体を心配し王妃は大妃に許しを請うが取り合わず、慶源君の訴えにより許される。巴陵君はウォンヒョンに朝廷から退くよう話すが、判府事を牽制する者がいなくなるとウォンヒョンは断る。仁宗は判府事に大妃のことで公論を起こすなと釘を刺す。朝廷を改革し民のための政を行う仁宗だが、病弱のため日に日に弱くなっていく。天運を変えようとナンジョンは王の湯薬に毒を入る。湯薬を飲んだ仁宗は倒れ、慶源君を王位継承者にすると遺言を残し息を引き取る。ナンジョンと大妃が垂廉政治の権利を手に入れなければならないと相談している所に巴陵君が乗り込んで来て、「王を毒殺して天が怖くないのか」と大妃を怒鳴りつける。
孝行者の仁宗が本当に可哀想でした。
大君を世弟にするという考えは仁宗にはなかったのね。大妃も意地悪だわ~世弟にしてくれとはっきり言えばいいのに。その上、仁宗が暑い中席藁待罪をしてフラフラになってるのに、ナンジョンと絵を描いて楽しんでたよ!?信じられない~!!そう言えば、文定王后って悪女で知られてるんだったわ。天下を手にしたらもっと悪どくなるのでしょうか??信じたくないです~。

朝廷から退けってウォンヒョンに言いに来た巴陵君。ナンジョンの言うように判府事も言わなきゃ。この人案外することが中途半端なのよね。宗親だから表立って前には立てないのは分かるんだけど。このことで、父とも知らずナンジョンは巴陵君を殺さなきゃと思うのよ。タンチュさん早く暴露して~!!

パクから毒を手に入れたナンジョン。王妃が薬を煎じてると聞いて、大妃に王妃を呼び出させ、医女がトイレに出かけた隙を狙って、密かに毒を入れました。王妃が心を込めて煎じたからと苦い薬を一気に飲む仁宗。そのまま倒れてしまいました。元々体が弱くてよく倒れてたから、誰も毒を盛られたと思わないんだよね、これが。慶源君を王にと遺言を残してお亡くなりに…(涙、涙)。在位は9ヶ月で30歳という若さで崩御。9ヶ月の間に学者を復権させて、朝廷を改革し民の政治をして聖君と呼ばれたそうです。パンの占いでは62歳まで生きるはずだったのに、惜しい人を亡くしました…。

これで晴れて慶源君が王に即位するのですが、大王大妃(慶源君の母)か大妃(仁宗の妻)、どちらが垂廉政治(摂政)を行うかでもめるよう。ナンジョンが策を講じようとした時、巴陵君が怒って入ってきました。毒殺したのがバレちゃった??  出世の秘密も明かされないままラスト3話へ続く…。

 


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