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風の絵師 第4話

2009/06/30 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第4話「群仙図」
谷底に自ら沈んでいこうとしたユンボクを助け、手の治療をさせたホンド。だがユンボクは頑として図画署に戻ることを拒む。一方、図画署では、ビョクスがホンドを早々に平壌へ帰そうと企んでいたが、ホンドはそれに応じようとしない。ユンボクを市場見物へ連れ出したホンドは、自分も同じような壁にぶち当たったことがあると昔の思い出を語り始める。そして、ユンボクの手に自分の手を重ね、絵を描くことに。そんな彼に心を開き、信頼感が芽生え始めたユンボクは、次第に生き生きと筆を走らせるようになる。また、王・正祖は、ビョクスに清への贈り物の絵を任せるが、どれも満足するものではなかった。結局、ホンドとユンボクが描いた群仙図が贈り物に選ばれることになり、ホンドは褒美として図画署に残りユンボクの成長を見守りたいと正祖に願い出るが、ビョクスが反対したため、図画署の試験にユンボクが受かれば要求を呑むということになる。図画署試験場で課題を出されたユンボクは、詩題を描くために会場を後にする。端午祭を楽しんでいる女性たちを描きたいが、男は端午祭の場には入ることが禁じられていたため妓生(朝鮮の芸者)を誘い服を借り変装して端午祭の場である渓谷へ入る。一方、ホンドも試験場から出て行ったユンボクを追いかけ渓谷へ忍び込む。
良かった~。ユンボクの手は無事だったのですね。
リハビリすれば元に戻るよう。
ユンボクはホンドの必死の説得により再び筆を持つことに。
気晴らしで市場に連れて行ったのではなく、
そこで見た人々を絵にするためだったのですね。
見えるものをただ描くのではなく、見えるもので見えないものを描くことが大切と教えるホンド。
やる気のなかったユンボクですが、ホンドの絵に魅せられ表情が変わっていきました。
夢中で絵を描き始めるユンボク。本当に絵を描くことが好きなのね。
2人は互いを意識し始め、じゃれあったりしてるけど、ホンドにとっては師弟愛よね。
ユンボクは??
ホンドの手ほどきで8枚にも及ぶ屏風の大作を描いたのですが、
ユンボクが墨をこぼしてしまい1枚はダメに。
怒ったホンドですが、王には絵が込みすぎて窮屈だからそこは白紙にしたと説明するのですよ。
いい師匠ね。感動だわ~。
この大作にご満悦の王。やはりホンドだと、信頼度もアップ。
図画署に残りたいというホンドですが、ビョクスが規律が乱れると反対。
あくまでもホンドを追い返したいのね。
セリフから想像すると、ホンドの師匠はビョクスに殺されたのかな??
ホンドは真相を探ろうとしてるようですが、どんな事件なのかまだよく分かりません。
で、ユンボクが試験に合格したら図画署に残ってもいいってことに。

試験は、宮廷の絵を書き写すか、詩題に合わせて絵を描くかの選択。
詩題に合わせ絵を描くのは難しいようで、生徒はみな宮廷の絵を。
でもユンボクは詩題に沿って絵を描こうと。
変装したユンボクは女にしか見えないよ(笑)
チョンヒャンはユンボクと見破ったのね。
2人でブランコに乗る姿は怪しい雰囲気。
ユンボクを心配して女装してやってきたホンド。
2人とも女の声を出してたけど、バレちゃって焦って逃げるところで続く。
風の絵師4話 風の絵師4話2


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人魚姫 第23話 婚約前夜

2009/06/29 (月)  カテゴリー/韓国ドラマな行 人魚姫

第45話「不安」
アリヨンの魂胆を探るためスジョンはアリヨンを呼び出し、会うことにする。そこでジンソプとの再会は偶然で、父のことはもう過去のことだと顔色をひとつ変えずに言いのけるアリヨンを見てスジョンは余計に不安を覚えるのだった。一方、イェヨンが婚約に向けて会社に辞表を出したことを聞いたソンミは婚約式の日取りを聞き出し、今週末を予定している事を知り驚く。
第46話「婚約前夜」
イェヨンとジュワンの婚約式が直前であることをソンミから聞いたアリヨンは式の前日ジュワンを呼び出す。ジュワンの事をいつも考えていたと伝えるアリヨンを見て、そんな彼女が愛おしく助けが必要ならいつでも連絡して欲しいと言うジュワン。アリヨンはジュワンにあなたの幸せを願うと言い、別れのキスをする。式の当日、イェヨンは目覚めるとジュワンから贈られた子犬が急死し不吉な予感を覚える。
徹底的に復讐するためにスジョンの前で演技をするアリヨン。役者にもなれるわね。
スジョンは、ウナがアリヨンなら、かつらも被るし一生懸命演技をするわと手のひらを返したよう。
アリヨンが財閥の息子と交際してることを確認し、ちょっとやっかんでるよね。
ジュワンのほうが素敵だわと強がり言ってました。

婚約前日、フィアンセ以外の女に会いに行くジュワン。
誠実な男の人に見えるのに、これだから男ってダメなのよ。
アリヨンはここぞとジュワンにモーションをかけます。
極めつけは別れのキス。
それからというもの、ジュワンはアリヨンの虜に?
アリヨンのことばかり考えちゃってます。

婚約の日に、子犬のマスリが突然死んじゃうだなんて、とっても不吉。
婚約式が中止になったりする??
早く続きが見たいよ~。

それにしても、スアにも肖像画を贈ったり、
マジュンにソンミを高校からの友人だなんて紹介したらマズイのでは??
どこで繋がってるか分からないのに…。
 人魚姫24話

君は僕の運命 23・24話

2009/06/28 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第23話 「ばれた替え玉」
 両家の親が集まった席にセビョクを連れて行くホセ。だがそこには本物のスビンがおり、セビョクが替え玉で見合いをしたことを皆の前で白状する。騙されていたことにショックを受けたホセはセビョクの詫びも聞き入れず…。

第24話 「仕事は辞めない!」
 ロハス社を辞めろとホセに言われたセビョクだが頑として拒否する。母ミンジョンにセビョクを辞めさせるよう言われたホセは、仕事は仕事だとはねつける。ホセがセビョクをまだ好きだと察したミンジョンはセビョクに会い…。

君は僕の運命 21・22話

2009/06/27 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第21話 「あの人がホセ?!」
 テジンはセビョクを連れ帰り、部屋が見つかるまで家に置いてやると家族に告げる。一方、意中の人に彼女がいると拒否されるスビン。さらに彼がセビョクと会っている現場を目にし、彼こそが見合い相手のホセだったと知る。

第22話 「スビンの計略」
 遣いでホセの家に行ったセビョクは何とかホセに見つからずにすむが、両親と結婚の話まで出ていることを知る。スビンにそのことを相談し、自分からホセに別れを告げたいと話すセビョク。だが、スビンには企みがあった。

空くらい地くらい 11・12話

2009/06/27 (土)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 空くらい地くらい

第11話「生みの親」
ボンレはミョンジャの母だと名乗り出た。生みの親のことなんて考えもしなかったミョンジャは動揺する。事情があってミョンジャとミョンテを捨てて家を出たボンレだったが、老い先短いことを察して、思い切って会いに来たのだった。息子ミョンテの顔も見たいというボンレを断りきれず、テシクは彼女を家に連れていく。全く記憶にない生みの親が現れて、ミョンテはぼう然。子どもたちの顔が見れて安心したと言うボンレだが、具合が悪くなり倒れてしまう。一方、ジスは別れたくないと言うヨンミンに「あなたの家族を愛せない」と指輪を返す。胸の痛むジスは、ムヨンを呼び出す。
やはり生みの母だったのね。
スニムに育てさせておきながら、スニムを妹呼ばわりするなんてずうずうしくない?
偶然に会ったような振りをするなんて、何か魂胆があるはず。
テシクも家に連れて来るなんて非常識よね。
精根尽きて倒れた振りをするボンレ。怪しいわ~。

母親がいないから結婚したら義母に尽くしたいし愛されたいと言うジス。
私の想いはあなたほど深くないって別れを告げました。

第12話「返した指輪」
除隊祝いにごちそうするという名目だが、勘のいいムヨンはジスが悲しんでいるのが分かる。事情を聞いたムヨンは、つらい時はいつでも話を聞くとジスに言う。ジスに想いを寄せるからこそ、彼は心の中でジスの幸せを願っていた。一方、ジョンフンは、今度は自分のほうから話があるとミョンジュを誘っていた。自分の気持ちを言おうとしたジョンフンだが、ミョンジュに気持ちを見透かされ、何を言われても聞く気はないと言われてしまう。断られてもストーカーになるまでだと言うミョンジュに、結局彼は何も言えなかった。家に帰ったジョンフンにジスは「パパが再婚してから、私は結婚する」と言い出す。ジスから、指輪を返したと聞いたジョンフンは娘を抱きしめる。一方、ボンレは結局一晩ミョンジュの家に泊まってしまった。元気になったら出ていってほしいとスニムに言われるが、行くあてがないと言うボンレ。今まではサウナに寝泊りしていたと聞いてスニムは驚く。ウンジュが避妊薬を飲んでいたことを知り驚いたサンヒョン。好きな仕事をしながら、愛するあなたと2人で生きていきたいと言い切るウンジュと口論に。子供のために時間を無駄にしたくないと言うウンジュに、子供がいてこそ“家族”だとサンヒョンは主張するが、見解の相違は埋められない。
ムヨンは沈んだ心を軽くしてくれると言うジス。
ムヨンがかけがえのない存在だと気づくのはまだ先のようね。

ジスは父に何でも話せるのね。
母親がいない分互いを思いやり、とっても仲のいい父と娘です。

ボンレは宿無しでした。
そんなことだと思ったよ。
あのご祝儀は、なけなしのお金だった?
そんなに悪い人ではなさそうなんだけど、なんか企んでる?

夫婦仲が冷めた両親を見て育ったウンジュは、子どもなんて…と思ってるのね。
価値観が正反対のサンヒョンとウンジュ。
離婚話が出るのも時間の問題では。
ボンレ ボンレ

風の絵師 第3話

2009/06/26 (金)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第3話「掌破刑(後)」
ホンドは、才能ある者を刑に処すのは惜しいと正祖に胸の内を打ち明ける。図画署で掌破刑の準備が進められる中、ホンドは知人に頼んで何とかユンボクを逃がそうと考え、ユンボクも言われるがまま馬を走らせる。 そして迎えた刑執行の時間。礼曹判書から犯人は誰かと追及されたホンドは、捜すことができなかったと答え、生徒の罪は師匠の責任だと言い、自ら刑を受けると訴える。礼曹判書もホンドに掌破刑を言い渡し、刑が執行されるその時、ユンボクが馬に乗って飛び込んで来る。その様子を見た兄ヨンボクは自分がその絵を描いた本人だと申し出る。それに驚いたユンボクは、自分が絵を描いたと主張。礼曹判書はどちらが正しいのかをホンドに問うが、ホンドもまた分からないと答え、3人が刑を受けることに。そこへ祭儀から戻ってきた王が現れ刑は中断。春画のモデルについて大王妃を問い詰め、この件は不問となることに。しかし、春画を描いた生徒は図画署を追放されることになり、才能あるユンボクを庇って、ヨンボクが出て行く。全てに納得がいかないユンボクは、自分の手を石で打ちつけ絵師を辞める決心をする。そんなユンボクを見かねたチョンヒャンは、ホンドに救いを求める。

ホンドはユンボクが逃げることを願って刑のことを話したのね。
真面目なユンボクはそんな考えを持つこともなく、判決の日に姿を現しました。
ユンボクを見てホンドは慌てて指示をするのですが、
ユンボクは自分を逃がすつもりだと途中で気づき戻ってくるのです。
ホンドはユンボクの代わりに刑を受けるつもりだったのね。
縄が切れる寸前で戻ってきたユンボク。
ユンボクが口を開こうとしたとき、兄ヨンボクが自分が描いたと訴え出ました。
驚くユンボク。自分が描いたのだと膝まづき、兄と弟はどちらも自分だと言い張りました。
ホンドはヨンボクから自分が描いたことにしてくれと頼まれてたけど、
決断を下せず、三人とも処刑されることに!!

そこへ、やってきた王様。
王様はその春画のモデルが大王妃だと気づいたのよね。
それでホンドの気持ちを汲み助けにきたわけです。
春画の赤いほくろを指摘されぐうの音も出ない大王妃。
恵みの雨もいいタイミングで降ってきて無罪放免になったと思ったのに、
絵を描いた生徒は図画署を追い出されることに。
映像ではなかったけど、兄弟の父が、ヨンボクが描いたと嘘の証言をしたのね。
天から授かった才能を潰したくないと、父も兄も、ホンドも口を揃えて言うのですが、
絵なんかのためにこんな目にあってとユンボクは自暴自棄に。
え~っ!! 折角助かったのに自分で手を潰しちゃったよ~?? アンデェェェ~!!
チョンヒャンの所へ行って、もう絵を描かないと言うユンボク。
チョンヒャンはホンドに会いに行って助けを求めます。
妓生の身分で図画署を訪れるなんて勇気のいることよ。ユンボクを好きになったのね。
ユンボクの元へ駆けつけたホンドは手の治療を受けさせようと、
山奥の名医の所へユンボクを担いでいきます。
激しく抵抗するユンボク。ホンドは怒って川にユンボクを投げ入れました。
死を覚悟したのかユンボクは川の底へと沈んで…で次回。
ユンボク ユンボク


空くらい地くらい 9・10話

2009/06/26 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 空くらい地くらい

第9話「鈍感」
間違いに気づいたウナは謝るが、このちょっと年上のムヨンが妙に気になり始める。ウナは高校でいじめに遭い留学したのだが、そこでもいじめられ帰国。大学進学のために塾に来ていた。お弁当を届けたサンヒョンがユン家に帰ると、ヘギョンは電球を変えてほしい、土曜日にはリサイクル品を収集場に出してなどと頼んでくる。すっかり“家政夫”扱いされ気分がふさぎ込むサンヒョン。一方、ジスが母と会ったと知ったヨンミンはジスに会いに行く。ジスは「私たち、無理みたい。自分を捨ててまであなたと結婚する気にはなれない」「あなたたちと一緒だと、自分らしくいられない」と別れを口にする。落ち込んだジスはムヨンを呼び出し、ヨンミンのことを相談する。ムヨンは2人はお似合いだと励ます。その頃、ミョンジュはジョンフンについに気持ちを告白していた。
ムヨンをアジッシと呼ばないで欲しいな~。
ウナはムヨンを気に入ったみたいね。
ウナは明るくて気配りもできるいい子です。
それにしてもウナ母、サンヒョンをこき使いすぎ!! 頭にくるな~191

ヨンミンは家柄もよく有能な人物で、何よりも人間性が立派なんだって。
姉や母に会って、自分とは釣り合わない人だとジスは思い知らされたのね。
両親とは縁を切ると言うヨンミンだけど、ジスはそこまで想ってないと冷静でした。

ミョンジュの気持ちにジス父は気づいてるんだね。
鈍感な振りしてるんだ。
報われないミョンジュが哀れだな…。

第10話「漢江に飛び込む」
ジスは父ジョンフンに、ミョンジュのことをどう思っているのかと問いただす。だがジョンフンは「1人の男である以前に、娘の前では父親でいたい」「独り者で寂しく見えるかもしれないが、十分幸せだ」とミョンジュとのことは話そうとしない。酔っ払って家に帰った翌朝、正気に返ったミョンジュは、ジョンフンに絡んで気持ちを全部話したことを思い出してパニックに。だが、開き直ったミョンジュはジョンフンの講義する大学まで会いに行く。そしてあらためて自分の想いを告げる。一方、すっかり親しくなったスニムとボンレ。スニムは世話になったお礼に、娘ミョンジャのやっている“ナリ食堂”にボンレを招待する。だが、ボンレは何かと理由をつけて、店に行こうとはしない。悩んでいたボンレだが、ある決意をしてナリ食堂へ向かう。ボンレがナリ食堂の前で中に入れずにいると、スニムと会う。スニムにひっぱられるようにナリ食堂に入ると、そこにはミョンジャが。ミョンジャを見つめるボンレは「私よ、分からない?」とミョンジャにつめよる。
ジス父は全くその気がないようです。
20年も先生を思い続けるなんて変だと言われちゃってミョンジュが可哀想。

ムヨン父からムヨンとジスはお似合いだよと言われたのだけど、
お金も学もない自分なんかじゃジスが可哀想とムヨンは思ってるのね。
今は頑張って勉強するしかないけど、勉強は苦手みたい。
ウナはムヨンの席を取り、弁当も食べてとかなりのお熱。
サンヒョクの弟と知ったら運命の人とか思っちゃうかも。

ウンジュはピルを飲んでるようね。
鏡台に置きっぱなしで出かけちゃって絶対もめるよね。

え~??よく分かんないなぁ。
ボンレは意図があってスニムに近づいたんだよね??
食堂に行きたくないってことは、ムヨン母の実母ってとこかな。
ムヨン母に偶然会った振りをするボンレ。
早く続きを観なくっちゃ。

あなたを忘れない

2009/06/25 (木)  カテゴリー/邦画

あなたを忘れない公開日 2007.1.27
監督 花堂純次
時間 130分
主要キャスト
イ・テソン…イ・スヒョン
マーキー…星野ユリ
竹中直人…平田一真 
金子貴俊…風間龍次
視聴日 2009.6.23
評価
   8
作品紹介
 2001年、JR新大久保駅で、線路に落ちた日本人を助けようとして、26歳でこの世を去ったイ・スヒョンさんの人生を実話に基づき描いた物語。痛ましい事故から5年が経ち、ご両親に承諾をもらって韓日両国が共に共感し分かち合うという趣旨で制作が実現された。また、戦後60年以上経った今でも続く日韓の問題や、国際人としての日本人の質を押し付けることなく訴えている。HIGH and MIGHTY COLOR ボーカリスト、マーキーがスヒョンの恋人役で出演している他、たくさんの新人アーティストが楽曲を披露しているのも見どころのひとつ。スヒョンと同じ世代のミュージシャンたちが作品を盛り上げる。スヒョンを演じるのは、新人イ・テソン。監督は、『不良少年(ヤンキー)の夢』など、実話に基づいた作品を得意としている花堂純次。自らの命をかけて正義を貫いた一人の青年が、人々に与えた感動と涙をこの映画によって再現する。
あらすじ
 韓国での兵役を終えて大学に戻ったスヒョンはスポーツを愛し、バンドのリーダーとしても仲間や後輩に慕われる活発な青年だった。スヒョンは祖父の時代から続く日本との不思議な縁を知り、自分の可能性に挑戦しようと日本への留学を決意する。日本にやって来たスヒョンは、さまざまな人々との出会い、そして恋を通して韓国と日本を隔てる心の壁に直面し、自らが日韓の架け橋になろうと強く誓うのだった。そんな中、雪の舞う新大久保駅で運命の日がスヒョンの夢を阻む。
感想
結末を知っていたのでなかなか観ることができませんでした。
イ・スヒョン役のイ・テソン君が、爽やかほのぼの青年で好感度大。
マーキーも大きな瞳と心を揺さぶる歌声が魅力的。
他の俳優もそれぞれの個性を出し切ってて、
映画自体は素直に感動できるものでした。
でも、全部が実話じゃなく、ほとんどフィクションだったよう。
マーキーとの絡みは全て脚色と知り、正直がっかりです。
実際は同じ学校の韓国人と同棲してたとか(!!)。
目を背けたくなったタクシーとの接触事故も、客が降りてきて彼を助けたそうです。
富士山の登山に自転車旅行。う~ん、どこまでが実話なのでしょう??
母親が出版した原作を読んだら分かるのかなぁ。
それから、日本の文化庁がこの映画に3000万の制作費用を提供したとか。
この事件を美談化した背景には、監督の純粋な想いとは別に何かあったのでしょうか。
何だか不純なものを感じて仕方ありません。
まぁ、政府の思惑がどうであれ、この映画が日韓の架け橋となり、お互いの生活様式や文化を少しでも理解できたならと思います。
最後に、イ・スヒョンさんと遺族が拒んだため映画には登場しなかった関根さんの勇気ある行動を称え、ご冥福を祈ります。

絶対の愛

2009/06/24 (水)  カテゴリー/韓国映画

絶対の愛公開日2006.8.24
監督 キム・ギドク
原題 時間
時間 98分
ハートPソン・ヒョナ…スェヒ
ハートBハ・ジョンウ…ジウ  
ハートPパク・チヨン…セヒ
視聴日 2009.6.22
評価
   6
作品紹介
 「サマリア」「弓」など、年1作のペースで快作を連打する韓国映画界屈指の鬼才、キム・ギドク監督が贈る究極のラブ・ストーリー。愛情の疑心暗鬼から、自分の顔を整形した女性と恋人の激しい愛が今作のテーマだ。顔を作り変えてまで永遠の愛を求めるヒロインに「スカーレットレター」のソン・ヒョナ。彼女自身、数年前に整形したということを告白し、韓国での公開時に話題となった。世界有数の整形大国といわれる韓国の美容事情を背景に、キム・ギドク流の独創的なストーリーが観るものを圧倒する。 
あらすじ
 交際を始めて2年になる男性ジウを深く愛しながらも、彼に飽きられてしまうのではないかと不安に思っているセヒ。彼女は顔を整形する事を決意、突如ジウの前から姿を消す。セヒを忘れられず苦悩していたジウは、何人かの女性と肉体関係を持とうとするが、その都度何者かに邪魔をされる。そして半年後、以前セヒとよく行った喫茶店で魅力的なウェイトレスに出会う。彼女の名はスェヒ。次第にジウは彼女に惹かれてゆくのだったが…。
感想
 げっ。こういう信じられないラストは受け付けられないって感じでした。 
この監督はこんな感じのものが多いです。まさしく鬼才。
私としては 「ビフォア&アフター整形外科」のチェ先生が、そのまま整形外科医役だったのがつぼでした。

ヒロインは「イ・サン」のファワンです。
彼に愛されていたのに、自分に自信がなく顔を変えてしまって、6ヵ月後に彼の前に現れ、
計画通りに彼を振り向かせることができたけど、昔の自分を愛してたのかも確かめたい。
新しい顔で付き合いながらも、昔の名で会いたいと手紙を書いたのです。
結局、彼は昔の自分を選んで別れを告げました。
彼女は整形したことを激しく後悔。でも元の顔には戻れず…。

約束の場所に現れた彼。
彼女は前の顔を拡大コピーし、お面にして約束の場所で待っていました!!
この写真がモノクロでめっちゃ恐かった。
同一人物だったと気づき愕然とした彼は、彼女を罵り店の客と喧嘩になって出て行きます。
そして、彼女の後をつけて整形外科を突き止め、チェ先生を飲みに誘います。
酒を酌み交わしてるうちに、言い合いになって彼も悪いってことになって、
なんと、彼も顔を変えちゃうのです。
腫れの引いた6ヵ月後に、別人になって会えるだろうと先生から聞いた彼女は、
6ヵ月後、なじみの喫茶店で彼を探し始めます。
何人かの男の人に声をかけ、手を握り感触を確かめ…。
う~ん、顔が変わると分からなくなるものなのね。
彼?と思って付き合い始めると決まって邪魔が入り、2人の立場は逆転します。

本物の彼はきっとジョンウと名乗ったストーカー。
本物の彼と思ってベッドインしたのに、違うと言われ気が狂ったようにまた彼を探し、
彼の影を見た彼女は彼を追いかけたのですが…

彼を失い壊れ始めた彼女が向かったところは、整形外科。
手術後、前の写真(スェヒ)を持ち、病院の前で昔の自分にぶつかり冒頭のシーンにつながる…。
そっか、だから原題は「時間」なのね。
これでお終いなのですが、半狂乱になったソン・ヒョナの演技はすごかったです。
後味の悪い映画なので、覚悟して観てください。 

 劇中に出てきた海辺の彫刻公園。
エロいものが多かったけど、満潮になると海に半分つかる両手の彫刻は素敵でした。
ジウが自宅のパソコンで編集作業をしている画像は
キム・ギドク監督の映画「うつせみ」なんだとか。確かめなくっちゃ。
彫刻公園 

人魚姫 第22話「復讐と言う名の恐怖」

2009/06/24 (水)  カテゴリー/韓国ドラマな行 人魚姫

第43話「元夫の胸の痛み」
どうしてもキョンヘに直接会って謝罪をしたいジンソプは、アリヨンに会わせてくれと頼むが、キョンヘには会う意志がなく断られてしまう。こっそり家に行き、見えない姿で出かけるキョンヘを見て罪悪感で胸を痛める。ジュワンとイェヨンの婚約式の準備が進む中、アリヨンは再びスジョンに執拗な演技要求を企み実行に移していた。何が何でも要求には応じないと監督に言うスジョン。ジンソプはそんなスジョンの姿を見て、ウナは自分の娘のアリヨンだと告白しようとする。
第44話「復讐への恐怖」
ウナを気に入らないスジョンを見かねたジンソプは、ウナがアリヨンである真実をスジョンに告白する。その事実を知ったスジョンは復讐されるという不安と、イェヨンの婚約式直前にジュワン一家に隠していた過去を知られてしまうことを恐れ、夜も眠れずに過ごしていた。一方、執拗な演技要求で、また騒ぎが起こるだろうと心配した監督だが、アリヨンは自分の思い通りになると確信していた。アリヨンの本意をさぐるために、スジョンはアリヨンに会おうと電話をする。  
展開が意外と早いです。
もうスジョンにも正体がバレてしまいました。
全127話あるというのに、どう話を持たせるのでしょう??
ウナがアリヨンと知って恐怖に怯えるスジョン。
怒り散らすと思ったのに意外でした。
それだけスキャンダルを恐れてるのね。
だったら人の男を奪わなきゃいいのに。
イェヨンの結婚が破談になると、スアには話すなと言うスジョンでしたが、
すでにスアは知っててこの復讐劇を傍観してるのよ~。滑稽な話よね。
ジンソプはアリヨンが財閥の御曹司と交際していると思ってて、
ことが公になったらアリヨンも無事ではいられないとスジョンを安心させようと話しました。
それでも、胸騒ぎがするスジョンは直接アリヨンに会ってみると。

アリヨンもまたスジョンにかつらをかぶせるって、
ドラマはどんな話になってるのかそっちの方も気になります。
思い描いたようにことが運んでると薄ら笑いをするアリヨン。こえぇ~。
数ある録画ドラマの中で、とにかくこれは観なくちゃと思えるドラマになってます。
人魚姫22話

スキャンダル!新・良妻賢母 第1話

2009/06/24 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スキャンダル!新・良妻賢母

第1話
子供の頃の夢が良妻賢母だったというキョン・グッキは、単純で楽天的な可愛い女性。ウンソクとギソクの二人の息子を育てながら、町内の小さなスーパーでパートタイムで働いている。わずかずつの貯金で家を買おうとしていたグッキ。いよいよ待望の契約日。しかし敏腕新聞記者の夫ホ・ミョンピルの同僚たちが家に押しかけ、契約は翌日に持ち越されてしまう。翌日、地価の高騰によりマンションの契約金が上がり、グッキは契約を逃してしまう。怒ったミョンピョルは、うさ晴らしにテランと酒を飲む。夫を心配し迎えに行ったグッキは、結婚を後悔していると話す夫にショックを受け、罰当番で掃除を一緒にしていた主婦らと海へ出かける。そこでイケメン大学生ソクドゥと出会うが、主婦仲間のヨンシルが行方不明になってしまう。

グッキは「Happy Together」のムンジュです(古っ)。
明るくってドジなママって感じでイメージが全く違うわ~。

子どもの工作の宿題を塾の先生がするって驚いたわ。
経済的余裕がなくグッキが代わりに宿題の工作をしたんだけど、
ウンソクが下手くそと文句を。間違ってるでしょ~。自分でやれ~。
その工作も落としてしまい、下の子は熱を出して保育所から呼び出され、
仕事場では怒られ、先着順の幼稚園の入学申し込みは間に合わず、
マンションの契約もあって、バタバタしてるところへ、
夫から同僚を連れて行くとの電話が。
すっごく散らかった部屋を短時間でよくきれいにできたわね~。
でも、料理は出前で、お金が間違ってたとおばさんが引き返してきてバレました。
韓国ではポーカーって流行ってるのかなぁ。
場が盛り上がらず帰ろうとしたときに、グッキの友人のテランが登場。
夫がキャリアウーマンのテランを褒めちぎるけど、グッキはテランが嫌いなんだって。
その時、ゴミが不法投棄されたとの放送が。
ウンソクが知らずに出しちゃったのね。
グッキはこっそり様子を見に行くのですが、そこにはグッキのほかに3人の主婦が。
結局、マンションの自治会の会長に捕まって、もめてるところを夫と同僚に見られて
とことん立つ瀬のないグッキでした。

そんなこんなで契約が一日伸びて翌日。
地価が高騰して契約金もその場で600万上乗せを言われちゃって、
相談しようにも、夫は携帯の電源を切ってて…結局契約できなかったグッキ。
契約が済んでると思ってた夫は、億万長者だと大喜びで帰宅。
義母までお祝いに駆けつけたけど、事実を知ってガッカリ。
夫はグッキを無能と罵り、義母も出来損ないの嫁を貰ったと露骨に厭味を。
う~ん。確かにもったいないことをしたわね。
でも、夫にも反省材料はあるよね。グッキも反論したらいいのに~。

落ち込んでるところにゴミ出しの罰掃除を命じられ、
途中で飲みに行った夫の様子を見に行くと、
夫は結婚を後悔してると…。
掃除に戻ったグッキは海を見たいと言い出し、
それぞれ悩みを抱えてる3人の主婦たちも一緒に夜の海へ。

海辺ではしゃぎまわって、うさ晴らしをする主婦たち。
1人がトイレで痴漢に合い、助けてくれた学生がソクチュ。
お礼をということで、主婦に混じって浜辺での宴会に参加。
グッキとジャンミが大学生ってきついよ。信じてないよね。
ソクドゥは父親が外交官で外国暮らしだったとか。
みんなが羨むのに「寂しかったでしょ」というグッキに興味を持った?
途中でヨンシルがトイレから帰ってこないと大騒ぎに。
居場所確認のため携帯をかけると、トイレから着信音が。
トイレのドアを開けたところで次回へ。

グッキの言動にはイライラするけど、まぁまぁ面白いです。

ノートに眠った願い事

2009/06/23 (火)  カテゴリー/韓国映画

ノートに眠った願い事公開日 2006.10.26
監督 キム・デスン
脚本 チャン・ミンソク
時間 108分
主要キャスト
ハートBユ・ジテ…チェ・ヒョヌ
ハートPキム・ジス…ソ・ミンジュ
ハートPオム・ジウォン…ユン・セジン
視聴日 2009.6.19
評価
   8
作品紹介
 10年前に亡くした最愛の女性から、新婚旅行の計画がつづられたノートを受け取った男の心の旅を描く感動ドラマ。1995年に韓国で実際に起きたデパートの崩壊事件をモチーフに、『バンジージャンプする』の奇才キム・デスン監督が切なく美しいラブストーリーに仕上げた。ノートを手に旅に出る主人公を、『美しき野獣』の演技派ユ・ジテが好演。主人公が貫き通すいちずな愛と、絶望から希望への道のりをつづる再生のテーマが胸を打つ。韓国の麗しき風景が物語りに沿って次々と映し出され、観る者の心をも潤おしてくれる。
あらすじ
 突然、デパートで起きた崩落事故で最愛のフィアンセ・ミンジュを亡くして以来、生きる希望を失ってしまったヒョヌ。10年後、ヒョヌはその事故現場から奇跡的に発見されたミンジュのノートを手に入れることに。ノートに綴られているもの、それは2人の新婚旅行の計画だった…。彼女が遺したその計画の道筋をたどる一人旅を始めたヒョヌは、しだいに美しい紅葉の風景と、ノートに綴られた愛しいミンジュの言葉に癒されていく。そしてその道中、彼は自分と同じように一人旅をする、ミンジュと瓜二つの女性、セジンと出会う。
感想
「雪だるま」も三富百貨店崩壊事故を扱ったドラマでしたね。
事故を再現したシーンは、生々しく、涙なしでは観ることができませんでした。

主人公の2人は物静かで落ち着いたタイプ。芸能人らしくないところが良かったな。
弁護士志望のヒョヌが、事故後検事になったというエピソードは良かったんだけど、
ジテの持つキャラが冷徹な検事を演じ切れてないところが残念な感じでした。

ミンジュが新婚旅行に選んだ場所は、賑やかな観光地ではなく、美しい景勝地で、
一度は行ってみたいと思えるような場所でした。
この景色にヒョヌの心も癒されていったのだなと納得します。
行く先々で現れる女性も派手な印象ではなく、ぴったりの配役だと思いました。
ネタバレしてしまうのでこの辺で止めますが、この後の展開は、なるほどそうだったのかと
感心するのと同時に、ミンジュってなんていい人だったのと胸が詰まる思いで一杯になります。
ラストも、あぁ、これで悲しみを乗り越えていけるかなといった終わり方で、
ミンジュの思いも報われたのではと、納得のいくラストでした。

忘れてはならないデパート崩壊事故と韓国の秋のすばらしい景色。
多くの人に観てもらいたい映画です。 

風の国 第19話

2009/06/23 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の国

第19話
ムヒュルはヨンを城に呼び、高句麗の王子であるという運命を受け入れたと告げる。黒影に見つかったヨンを守るため、ヨンを宮廷医師として招くが、自分の身分が発覚すればムヒュルが窮地に立たされることを懸念し不安が先立つ。ユリ王は、ムヒュルにピリュへの税金の取り立てを命じ、ムヒュルはピリュが独占する貿易権を取引に持ち出し、交渉の才を見せる。一方、ペグクはテソ王と手を結びユリ王を討つことを考え始め、その意を聞いたトジンはサンガに内緒でペグクをテソ王と引き合わせる。そして、罠を仕掛けるべくサグを高句麗に送る。サグは収穫祭を口実に使節団の派遣を要求。悩んだユリ王だが、ヨジン王子を派遣することにするが、ムヒュルが自ら進み出て扶余へ向かうことに。そして、遂にテソ王とムヒュルが対面する。

扶余を追われた姫を高句麗の王子が庇うのは外交上マズイよね。
ヘアプはヨンの身分を偽って王に紹介したけど、バレるのも時間の問題では。
ペグクがテソ王と手を組むとは考えてもみなかったなぁ。
サンガたちに内緒で単独行動しちゃって、失敗でもしたら、ペグクは切り捨てられるかもね。
どっちにしろチェガ会議が内分裂すればこっちのものです。
ヨジン王子は始めっから好意的だったけど、剣の手合わせで兄弟の絆が深まったよう。
問題は王妃。ムヒュルに王座を奪われると気が気でないみたい。
絶対何か仕掛けてくるよね。身の危険を感じます。

罠とも知らず使節団として扶余へ行ったムヒュル。
チュモンの母、ユファの墓参りをしたいとテソ王に頼みました。
さて、無事に帰還することができるでしょうか。
風の国19話 

キッザニア甲子園

2009/06/23 (火)  カテゴリー/日記

キッザニア甲子園 
3月27日にオープンしたキッザニア甲子園に行ってきました。
子どもが平日2連休だったので、月曜第2部をお友達に予約してもらって行ったのですが、
当日券で入ったと言うお友達にも会いました。空き状況によっては、当日券もあるようです。

第2部の整理券は、11時配布だったのが今は10時15分に配られています。
7月からは代表者だけでも整理券をくれるよう。利用しやすくなるのは嬉しいことです。
10時に行ったのですが、Aの6番でめっちゃ早い番号。
その分集合時間も15時5分と早かったんだけど、
行きたいところに一番に入れると思ったらあまり苦でもなかったです。

ゲートでチェックを受けたらみんなダッシュで目的のパビリオンに。驚いたわ~。
早く入れるのだから、人気のある食品関係の所に行けばいいのに、
親の思い通りには動いてくれず、息子と友達2人は消防署へ。
消防隊員の訓練を受け、消防車に乗って火事現場へ向かい消火活動。
ちゃんと煙が出てて、臭かったよ~。すごいな~。
このときの写真が帰りに売られていて、あまりのカッコよさに感激して
一枚千円と高かったけど買ってしまいました。

その後は自動車工場で車を組み立て、マジックスタジオへ。
子どものマジックショーを劇場で観れるのには感動。
さらにそのショーのDVDが貰えるのです。すごいサービス。
ECCのスタジオやラジオ局も貰えると人から聞きました。テレビ局も?
家に帰って早速娘たちとDVDを観たら、なんと私の声が。
そう言えばキャーキャーはしゃいで観てました。恥ずかしい~。

それから息子が行きたがった科学研究所へ。
ドラマ「MR.BRAIN」を観てから、科学警察研究所で働きたいと言い出した息子。
ちょっとだけ夢が叶ってよかったね。研究発表をする姿は立派だったよ~。(出た親バカ)
ここではヤクルトを貰いました。

その後はお腹が空いたと料理スタジオへ。次の回だったけど、ここはちょっと待ちました。
ライスdeケーキ メニューは「お花畑のライスdeケーキ」
全部用意がしてあって、順番に詰めてただけのようでした。
それでもきれいな完成品に子どもは大満足。
レシピももらえたので家でも作れます。
お腹が空いたといってたのに、残り時間を気にして
食べずにパビリオン探し。
人気のある所はもうどこもclosedになっていて、
最後は運転免許試験場に飛び込みました。
試験も満点で合格し、無事免許を取得。
稼いだキッゾは全て銀行へ預け、次回の楽しみに取っておくそうです。
親はコーヒーを飲んだりパンを食べたりしたのですが、
子どもは夢中になってて夕飯を忘れたよう。
ま、高いお金を払ってるんだからこうでなくっちゃね。

それにしても、何回行ったら全部制覇できるのだろう…。
平日、火~木の第2部はガラ空きと聞いたので、習い事が休みの時に行こうかなと考えてます。
それにしても、大人の料金って高過ぎだと思いませんか?何の特典もないし…。
大人だけでも年間パスができたらいいのになぁ。

風の絵師 第2話

2009/06/22 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第2話「掌破刑(前)」
図画署に呼び戻されたキム・ホンドは、最初の授業で逆さの屏風を模写するという課題を出す。彼は生徒の筆致をつかむことで、問題の絵を描いた者を見つけようとしていた。そんな中、「描くとは?」という問いかけに「恋しさ」と答えたユンボクに興味を覚える。 一方、別堤のビョクスと礼曹判書は、王大妃の厳命で掌破刑が執行されることになり、犯人が見つからなくても誰かがその犠牲になるだろうと恐れていた。そして生徒たちの課題作品の中から1枚だけ優秀なものを見つけたホンドは、問題の絵を描いたのが誰かを確信するのだった。女人を描くことを春画だと非難する世論に納得がいかないユンボクは、チョンヒャンの琴を聴きながら、掌破刑になる身を思い悲しみに暮れる。
逆さにした絵を模写させるとは、面白い授業ですね。
先入観にとらわれず、見たまんまを描くことが大事だとか。
以前の模写と変わらない絵を描いたユンボク。
天性の勘があるとホンドはベタぼめ。
これで分かったようなものだけどなぁ。

大王大妃の絵を描いた学生は手を石で潰されることに。
この機会にキム・ホンドも始末しようと考えてる老論派。何故かな?
その学生が誰なのか分かっても、きっとその才能を惜しんで庇おうとするはずと
どっちにしろキム・ホンドを陥れることができるとほくそ笑んでます。

「9つの点を4本の線で結べ」という宿題はクイズでやったことがあるなぁ。
たくさんの紙と墨があれば3本でも結べると言い出すユンボク。
やはり天才肌ですね~。枠を乗り越えた奇抜な発想でした。

変装して春画を売りに行ったユンボク。 
日月山人っていう名前で描いてるのね。
「春色滿園」「少年剪紅」はWikiに載っていました。
ユンボクの後をつけていたホンドは、その絵を見てユンボクの才能を惜しみます。
やっぱり、助けようとするのね。老論派の思うツボ。

手が潰されるとショックを受けたユンボクは、
同僚の誕生日祝いをしてる遊郭に顔を出し、ヤケ酒を…。
美人の妓生チョンヒャンに見とれてるよ~。
彼女のカヤグムで昔のことを思い出したよう。
チョンヒョンもユンボクに興味が??もしや禁断の恋に??
「この手が潰される最後の晩を一緒に過ごしたい」とユンボクが言ったところで続く。


スキャンダル!新・良妻賢母

2009/06/21 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 スキャンダル!新・良妻賢母

スキャンダル新良妻賢母放送年月日 2007.5.28~6.25
放送局 MBC
全話数 10話
主要キャスト
ハートPカン・ソンヨン…キョン・グッキ
ハートBキム・ホジン…ホ・ミョンピル
ハートBキム・ナムジン…パク・ソクドゥ
作品紹介
 「12月の熱帯夜」で日本でも人気を集めたキム・ナムジンが白馬の王子様のような役で登場し女性視聴者たちの心を捉えた。また、八方塞がりの主婦を、大ヒット映画「王の男」に出演し、一躍その名を知らしめたカン・ソンヨンがコミカルに演じている。
 「太王四神記」の放送が間に合わず、急遽繰り上げ編成し放送されたドラマ。平均視聴率7.75% 
あらすじ
 エリート新聞記者のミョンピョルと結婚したグッキは、良妻賢母になるべく、家事に育児にパートにと大忙しの毎日を送っている。だが、夫のミョンピョルはそんなグッキに感謝するどころか、経済力のない女は無能だと見下すばかり。あげく悪びれもせずに昔の恋人と浮気を楽しむ。グッキは同じマンションで知り合った主婦仲間らと憂さ晴らしに夜の海へ出かけるが、仲間の1人ヨンシルが行方不明になってしまう。そこへ偶然出会ったイケメン大学生ソクトゥと一緒にヨンシルを探すが・・・。
ひと言
 「太王四神記」の穴埋めドラマなのね。8話予定が10話になったのもヨン様のドラマのためでしょうか??
 

風の絵師 第1話

2009/06/21 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

第1話「外遊写生」
18世紀の李氏朝鮮時代。王室の画事を担う図画署は、絵師を目指す生徒たちで活気にあふれている。いつも仲間たちから問題児扱いされているシン・ユンボクは、その中でもずば抜けた絵の才能を持っていた。ある日、春の行事である写生へ出かけたユンボクは、山奥の家でひとりの女性を見つける。木陰に佇むその後ろ姿に魅了されたユンボクは、夢中で筆を走らせるが、彼女に気づかれ慌てて逃げ出す。その女性は、秘密裏に宮中を抜け出していた王大妃だった。彼女はその事実が正祖に知られることを恐れ、絵の描き手を見つけ出すよう家来たちに厳命する。図画署ではチャン・ビョクスらや元老絵師が集まり、これを解決できる者は檀園しかいないと10年前に追放された絵師キム・ホンドを図画署に呼び戻す。市場で檀園の絵を見ようとしたシン・ユンボクは、キム・ホンドと運命的な出会いをする。
「イ・サン」も観終えてないのですが、時代背景が同じなので好奇心が掻き立てられます。
図画署の上役の人名前は違ったような…。
正祖は「チュモン」のサヨンでした。
もう王様なのね。
王妃様は、干ばつで雨乞いの儀式をしてるのに、外出して情事を。
それをユンボクに描かれてしまって、さぁ大変。
絵を描いた学生を突き止めて殺そうと??
「こんな時期に春画を描くとは」と怒る大王大妃。
あなたがモデルでしょ~。

ユンボクは養子かな。
図画署の上司の息子?で兄も図画署の学生。
胸にさらしを巻いて男の振りをしてます。

問題の絵は、無記名で提出した課題で、罪を問われると怖がり学生は名乗り出ず、
犯人探しに白羽の矢が当たったのがキム・ホンド。
天才(奇才)絵師?だったけど何かの事件で追放され、
現在は山奥でトラの絵を描こうと格闘中。
王命で都に戻るのですが、市場で自分の絵が高値で売られてるのを発見。
ユンボクもその店にいて、檀園の絵をじっくり見ようと手に取ったところをホンドと取り合いになり
掛け軸を破いてしまいます。
300両と聞いてその絵を模写し始めるユンボク。
ホンドと知らないユンボクはホンドに絵心を説くのですね~。面白いわ。

図画署で再び合ったユンボクとホンド。
ユンボクはホンドを屏風売りと勘違いし悪態を。
そこへ図画署の人が現れホンドにあいさつ。
驚いて転んだユンボクで次回。

う~ん。なかなか面白いです。
正祖と大王大妃の対立も健在。
ホン・グギョンも登場するのかなぁ。
ドラマの展開はもちろんのこと、サイドストーリーも楽しみです。

風の絵師

2009/06/20 (土)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の絵師

風の絵師放送年月日 2008.9.24~12.4
放送局 SBS
全話数 20話
主要キャスト
ハートBパク・シニャン…キム・ホンド
ハートPムン・グニョン…シン・ユンボク
ハートBぺ・スビン…正祖
作品紹介
 原作はイ・ジョンミョンの小説「風の絵師」。シン・ユンボクは男装の麗人という設定が加味されたファクション推理時代劇。
 最も有名な絵師として現代に多くの韓国画を残した実在の天才画家キム・ホンド。そして同じ時代を生きたもう一人の天才画家シン・ユンボク。キム・ホンドとは逆になぜかシン・ユンボクについての資料は全くなく、現代にはその名画を残すのみ。ドラマではその謎に包まれた天才画家シン・ユンボクを女性として設定し、男装した男として登場する。
 主演は「パリの恋人」「銭の戦争」のパク・シニャン、「秋の童話」のムン・グニョン。ムン・グニョンは美しくもはかない女性の演技が評価され08年SBS演芸大賞を受賞。
 公式HPに初めて予告編映像がアップするや否や、韓国ではアクセスが集中しサーバーがダウンする事件があったが、裏番組に「ベートーベン・ウィルス」「風の国」などの人気ドラマがあり、視聴率を分ける結果になった。平均視聴率は13.22%
あらすじ
 時は、1776年。密命により王の肖像画を描いていた元老画員の謎の死を遂げる。それから10年後。中堅画員であるキム・ホンドと、新入りのシン・ユンボクの才能に理解を示す王に対し、二人は国民の生活窮状を訴えるが、それを忌み嫌う巨下らが二人を亡き者にしようと企て、結局二人は宮廷から追放されてしまう。しかし王は、同時に10年前に描かれた王の肖像画を探し出すよう、二人は密命を出す。徐々に親密さを増していく二人の関係。実はユンボクは、父の死の真相を解明するために女人禁制の図画署に入るため男装しいた女性だった…。
ひと言
 「イ・サン」と時代背景が重なるのかな?「イ・サン」で出てきた図画署のメンバーが登場するのかなぁ。比較して観たら面白そう。期待してます。

君は僕の運命 19・20話

2009/06/19 (金)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第19話 「身元保証人は…」
 サウナでネックレスの盗難容疑をかけられ、警察に突き出されるセビョク。現場に居合わせたプングムから話を聞いたキム家の面々は、口には出さないがセビョクのことが気になって仕方ない。ネックレスが自分の物だと証明したくても、証明できるホセには身元がばれるため連絡ができず、また身元保証人になってくれる人もいないため警察で一晩を過ごすことに。一方、テヨンはソヨンが紹介してくれた女性に好きな人がいると断ってしまう。

第20話 「うちに来なさい」
 テジンが身元引受人となり警察から解放されるセビョク。スビンの話からセビョクに罪がないことを知ったテプンも警察へ。一方、スビンはサウナに戻ろうとするが追い出され、ホテル街を彷徨う。だが酔っぱらいばかりで…。

空くらい地くらい 7・8話

2009/06/19 (金)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 空くらい地くらい

第7話「牛骨スープ」
自分がのけ者にされたと思ったスニムはすっかりスネてしまう。娘は母よりも養子を大事にすると、ボンレに愚痴をこぼす。ムヨンはサンヒョンに除隊祝いだと呼び出され、一緒に酒を飲む。最初はなごやかなムードだったが、次第に険悪なムードに。サンヒョンがお説教じみた話をしてムヨンがそれに反発するといういつものパターンだ。一方ヨンミンの姉ヨンチェに洋服やバッグを返すジス。分相応でいいというジスに、ヨンチェは「それなら分相応な相手と結婚しなさい」と言い放つ。一方、ミョンジュは遂にジョンフンに告白しようと決意した。ジスに会いに来たヨンミン。2人が話しをしていると、ジスの視線の先にはムヨンが。
拗ねてしまったスニムを諭そうとするボンレ。まだ正体が分かりません。
ムヨンの母にしては年を取りすぎてるし、そういえば子どもはいないって言ってたっけ。
兄と飲みに行ったムヨンでしたが、勉強しろと言われてカチン。
生意気言っても我慢する兄に腹が立ち、「弟と思ってないだろ」と食って掛かりました。
それぞれの思いがあって、兄弟間はギクシャクしてるんだ。
ヨンミンの姉って高飛車な態度で厭味な女~。
返した服を置いて席を立っちゃったよ。
会いに来たヨンミンに「あなたのレベルに合わせないといけないの?」と尋ねるジス。
ヨンミンは「お互いに合わせればいいんだ」と。
ジスの頬にキスするところを目撃したムヨン。
ジスが気がつき、ムヨンの名を呼んだところで続く。
 
第8話「待ちわびた再会」
 ムヨンを呼び止めたジスは、ムヨンに抱きついて喜びを表す。ムヨンは実はジスに想いを寄せていたが、自分は彼女にふさわしくないと考えていた。牛骨スープのことですっかりスネていたスニムだったが、ミョンジャが謝って和解する。叔母ミョンジュが除隊祝いにと、高校を出ていないムヨンのために塾の費用を用立ててくれた。母のためにも高校を修了するように言われたムヨンは昼間は働き、夜に塾に行くことにする。一方、ジスはヨンミンの母と姉に呼び出されていた。ヨンミンの母は、息子と結婚したいなら仕事は辞めて、指定の場所で花嫁修業をしろと言い出した。サンヒョンはユン家で、義母ヘギョンから、色々と雑用をおおせつかる。今日はウンジュの妹ウナのお弁当を塾まで届けにいくことに。母のお弁当に飽き飽きしていたウナは、サンヒョンにトッポッキをおごってもらう。塾の階段でスカートの中を覗かれたと思い、ムヨンに蹴りを入れてしまったウナ。ムヨンはウナの落としたイヤホーンを拾っただけなのだが、誤解されてしまう。
ジスはムヨンを男として意識してないけど、ムヨンのほうはバレバレ。
ジスのことが好きだけど、自分の気持ちを誤魔化してます。

ヨンミン母も高飛車で嫌な人間だったわ。
家に来るときそんな格好で来てもらったら困ると。
財閥だっけ?格式の高い家なのね。
ジスも考え直した方が賢明では?疲れるだけです。
ウンジュ母もサンヒョンを下僕のように扱うし。
お金持ちって人を見下して嫌よね。

ムヨンって高校も卒業してないのに兵役に行ったんだ。
ムヨンの通う塾はウンジュの妹ウナも通っていて、
ウナが落としたMP3を拾おうとして階段でかがんだら、ウナがスカートを覗いたと勘違い。
思いっきりムヨンを蹴飛ばして次回へ。

君は僕の運命 第17・18話

2009/06/18 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第17話 「会えば衝突」
ホセと約束をしていたセビョクは屋台の店番を引き受けてトラブルに遭い、一緒に巻き込まれたホセと言い合いになる。テヨンが訪ねて来ることになり落ち着かないソヨン。母に見つかりそうになり慌てて逃げるが、テヨンに想いを寄せる娘のユニのことで彼を非難してしまう。一方、ホセとスビンの母親達は2人がうまくいっていると信じ込み喜んでいた。そんな中、スビンは意中の人ホセを見かけ、車のナンバーを頼りにテプンに人捜しを頼む。

第18話 「こんがらがる関係」
セビョクがホセといるところを見かけたテプンは玉の輿狙いだと非難するが、セビョクは一生懸命生きていると言い返す。ヨンスクはセビョクがいるサウナの前まで足が向いてしまうが、セビョクを見かけて慌てて転び、結局セビョクに家まで送られることに。一方、セビョクがテプンと一緒にいたことが気になるホセ。だがテプンから彼女が従姉妹だと聞き安心する。ソヨンに呼び出され喜んで出掛けたテヨンは、その目的が恋人仲介だと知り…。

ザ・スリングショット~男の物語~

2009/06/18 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 ザ・スリングショット

ザ・スリングショット放送年月日 2009.4.6~6.9
放送局 KBS
全話数 20話
主要キャスト
ハートBパク・ヨンハ…キム・シン
ハートBキム・ガンウ…チェ・ドウ
ハートPパク・シヨン…ソ・ギョンア
作品紹介
 日本で絶大な人気を誇るパク・ヨンハがタフでワイルドな男を演じ注目を集めるこのドラマは、「大王四神記」「砂時計」など数々のヒット作を生み出したソン・ジナが脚本を手がけ、映画「食客」のキム・ガンウやドラマ「マイガール」のパク・シヨンらが出演。
 サウンドトラックには、“K-POPバラード界の神話”と呼ばれる作曲家のキム・ヒョンソクが参加し、美しい音楽を提供している。また、ミュージカルや映画で活躍中の俳優パク・コニョンが結成したロックバンドETHERもOSTに参加し話題となった。平均視聴率7.9%
あらすじ
人生の目標も持たず生きていたシンは、餃子工場を営む兄の仕事を手伝っていたが、ある日、ゴミ餃子製造の汚名を着せられた兄が自殺、シンは一瞬にして家族や恋人ギョンア、金のすべてを失ってしまう。シンは兄に汚名を着せた放送記者に殺人未遂を犯し刑務所に入るが、そこで餃子事件の裏には巨大組織の陰謀があったこと、巨大企業チェドングループの後継者ドウが深く関与していることを知る。巨大企業と政界、すべてを金で牛耳ろうと野望を抱くドウに、やがてシンは金の力で巨大資本の悪に挑もうと決心する。一方、ギョンアはシンの借金返済のため裏世界に足を踏み入れドウと出会っていた。弁護士のジェミョン(イ・フィリップ)、株の天才ギョンテ(パク・キウン)、希代の詐欺師ムノ(イ・ムンシク)、ドウの妹ウンス(ハン・ヨウン)らは結束し、シンとともに巨大資本に立ち向かう。
ひと言
 獄中で知り会った人たちとチームを組み、株取り引きで世の中に復讐するって面白そうなのに、視聴率は良くなかったのね。ドラマの導入部分が暗くて重かったのが原因みたいですが、途中からは頭脳戦になって面白いとのこと。期待して観ます。

空くらい地くらい 5・6話

2009/06/18 (木)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 空くらい地くらい

第5話「帰還」
高価な服にバッグを身につけさせられ、高級な店に連れていかれたジスは、チャン家がどういう家柄かをヨンチェから聞かされる。同じ店に来ていたヨンミンは、ヨンチェとジスが一緒にいるのに気づき驚く。急いで2人を引き離すヨンミンだったが、ジスは元気がない。ジスは「お姉さんは、あなたと私は住む世界が違うと教えたかったのよ」と言う。ヨンミンは姉に怒りをぶつける。一方、ムヨンが留置場にいることを知り600万ウォンの和解金を全部用意できないサンヒョンは、叔母ミョンジュに援助してもらう。サンヒョンが迎えに来たことで釈放されたムヨン。サンヒョンはムヨンを両親の住むミョンジュの住まいまで送り届ける。
ヨンミンがジスと姉を見たところはカットでした。
大事なところよね??
ムヨンの兄は必死でお金の工面をしました。
妻の実家に頼らなかったのは賢明な判断。
兄弟愛が感じられました。
ムヨンは血の繋がってない邪魔者だから独立しようとしたそうな。
20年一緒に暮らしたとか。
実の子ではないといつ知ったのでしょう??

第6話「ムヨンは弟」
突然のムヨンの帰還に、今までどんなに心配したか分かるかと怒り出すミョンジャ。母の気持ちが分かるムヨンは素直に謝る。祖母のスニムは、自分も実子ではないミョンジャとミョンテを育てすが、なぜか同じ立場のムヨンには冷たい。キム家に戻ってきたムヨンだったが、叔父のミョンテを同室になることに。ミョンテは妻と子供がアメリカに移住していて、あとから渡米することになっている。テシクからムヨンが帰ってきたと報告を受けたサンヒョンは、父たちのうれしそうな様子にほっとする。そして妻のウンジュに、自分には血のつながらない弟がいることを告白する。ジスはミョンジュから、ムヨンが家に帰ってきたと聞かされる。ナリ食堂でムヨンを囲んでミョンジャとテシクが牛骨スープを食べていると、そこにスニムがやってくる。
ミョンジャとミョンジュの姉妹。年が離れてると思ったら、
ミョンテとミョンジャは実子ではないって??カットかな~??
カットだらけだと観る気が失せます。
ムヨンの義父は工場が倒産して、妻と食堂を営んでるよう。
20年前、すぐ迎えに来ると思って、ムヨンを預かり、戸籍も変えなかったって。
ムヨンは問題児なのかな?
兄のサンヒョンはもう帰ってこないと思って弟の話をしなかったとウンジュに打ち明けました。
降って沸いてきた弟のために予定を変更できないと、ウンジュの態度は相変わらず。
ウンジュ父は別居して、ウンジュを教育し直して欲しいと言ってたけど、本心は違うよね~。

帰ってきたムヨンに小言を言うジス。
ムヨンとジスは今のところ友達のよう。

スニムはムヨンの性格が気に入らないだけなのかなぁ。
本当の親が現れたら、育てた恩を忘れるヤツだと思ってる。何で??
両親思いのいい子に見えるけどな。
両親がムヨンにご馳走したところへスニムが帰ってきて、
料理を見て驚き、睨みつけるスニムで次回へ。

花美男(イケメン)連続ボム事件

2009/06/17 (水)  カテゴリー/韓国映画

花美男連続ボム事件公開日 2007.7.26
監督 イ・グォン
脚本 パク・ヨンソン
時間 81分
主要キャスト
 Super Junior
視聴日 2009.6.16
評価
   5  
作品紹介
 韓国の大人気アイドルグループSuper Junior初主演映画。脚本は「ミス・キムの10億作り」のパク・ヨンソン。イ・グォン監督の第1作目ハイテンション・コメディ映画。メンバーたちがそれぞれ個性豊かなキャラクターを演じているのにも注目。
あらすじ
 「学校での勉強が全て」であるはずの高校生達の日常にいまだかつてないショッキングな事件が勃発。男子高校生が次々と「ある爆弾」で襲撃されるという奇怪な「珍」事件。しかも被害に遭うのは決まって各高校を代表する「イケメン」たち。イケメンが惨めな姿になっていく、前代未聞の爆弾事件はすぐさま高校生達の間に広がり、もっともホットな話題になる。
  「次に狙われるのは?」「犯人はいったい誰?」「犯人の目的は?」事件の裏で「襲われるのがイケメンの証!」という妙な都市伝説が生まれ、いつしか事件は、学園のイケメンを自負する男子高校生達の珍レースへと展開。次に爆撃(ボム)を受けるのは!?そして、本当のイケメンは誰だ?
感想
 スーパージュニアなんて知らないと思ったけど、見たことある顔がチラホラ。
主人公?ギボムは「四月のキス」チョンウ子役。生徒会長シウォンは、「18・29」のサンヨン子役。ダンス部のヒチョルは「ラブホリック」に出演。今時のイケメンばかりで目の保養にはなるかも。
 ストーリーは???、まぁ二の次です。
イケメンに、う○こを投げつけるっていう発想どこから出てくるのよぉ。
モザイクかけてあったけど、思わず、おえ~ってなったよ~!!
犯人は意外な人物で面白かったけど、ラストはうやむやになり不完全燃焼です。
 クランクイン直前に、メンバーが乗った車が事故って、3人が怪我をしちゃって、
重症の1人は出演できなかったそうです。リーダーはギリギリ間に合ってワンシーンのみ。
メンバー13人揃って出演できなかったのは残念なことです。
 スーパージュニアってこんなメンバーなんだって思ったくらいかな。

風の国 第18話

2009/06/17 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の国

第18話
 王の御前に集まってきた諸加会議は、三番目の王子の問題でユリ王に圧力をかけ、興奮したユリ王は遂に気を失い、宮殿に波乱が起こる。
 扶余城に侵入し解毒剤を盗み出したムヒュルは、扶余兵を振り払いヨンのもとへ。だが、ヨンからユリ王が毒で倒れたと聞き、急いで城へ戻る。無事に帰ってきたムヒュルに、ヘアプはムヒュルが王子であることを知っていたと明かし、自分の運命を受け入れるよう説得する。突然姿を消したムヒュルにマロとチュバルソは腹を立てるが、クェユからムヒュルの正体を聞かされ驚く。ムヒュルが持ってきた解毒剤によりユリ王は回復。ユリ王はムヒュルを呼び出し、お前を王子として受け入れると告げる。
  一方、扶余のテソ王が送った黒影が、医院に押し入りヨンを連れ戻そうとするが、ムヒュルによって危機を回避。居場所を知られたから一刻も早くここを去らねばというヨンだが、ムヒュルは自分の身が変化しても必ずヨンを守ると約束する。そして、ユリ王は諸加たちの前でムヒュルが第三王子だと告げる。

 解毒剤だけ渡してここを去ると言ったムヒュル。
ヘミョン太子がムヒュルなら不吉な風を変えることができると言っていたとヘアプから聞かされ、
クェユからは、高句麗から去ったらヘミョン太子を捨てることになると言われちゃって悩むのです。
 
そして、ムヒュルの活躍によって命が助かったユリ王。
ムヒュルには自分の運命を覆す力があると判断したのね。
もう予言に惑わされないとムヒュルの前で息子と認めました。
それがどれだけ大変な決断だったか身にしみて感じたムヒュルは、
運命から逃げずに、命を賭けて高句麗のために尽くすことをチェガたちの前で約束しました。

ムヒュルが王子だと知ったセリュ姫やヨジン王子。
すごく驚いたけど納得して、嬉しそうな表情をしてたわ。

テソ王の命令でヨンを連れ戻しに来た黒影たち。
ちょうどムヒュルが通りかかり、黒影たちをやっつけました。
一歩遅れてやってきたトジン。
ヨンが一刻も早くここを出ましょうとムヒュルに言ってるのを聞いて
すごくショックを受けたみたい。
そして、王子としてヨンの前に現れたムヒュルを見て
嫉妬の炎が激しく燃え上がり…。

ムヒュルに出世も恋も先越されちゃったトジン。
これからは容赦なく仕掛けてくるよね。
頑張れ、新米王子!!

空くらい地くらい 3・4話

2009/06/17 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 空くらい地くらい

第3話「価値観の違い」
ウンジュを追いかけてソウルに戻ったサンヒョンだが、価値観の違いを認め合いましょうとウンジュに言いくるめられてしまう。ジスはヨンミンからプロポーズされるが返事は保留にする。一方、ジスの父ジョンフンは、自分の部下との見合いをミョンジュに勧める。ジョンフンに想いを寄せるミョンジュはその場で断り、鈍感なジョンフンを恨めしく思う。ミョンジュの気持ちを知るジスは、父に思い切ってぶつかってみればとアドバイス。一方、工事現場で働いていたムヨンは、ケンカをして警察に連行されてしまう。和解金も用意できず、身寄りもないとムヨンは答えるのだった。
ウンジュは映画関係の仕事なのね。のんびり映画を観てたわけじゃなかったんだ。
とりあえず、今は価値観の違いを受け入れることで二人は和解。
サンヒョンが上手く言いくるめられたって感じです。
彼女がサンヒョンの価値観を認める日なんか来るのかな~??

ミョンジュはジス父が好きなのに、ジス父はさっぱり気づいていないのね。
ミョンジュに紹介した男は「美しい時代」の常務でした。いい人役に違和感が(ごめんなさ~い)。

和解金を用意できないのに身寄りがないと言い張るムヨン。
何で連絡を取りたがらないのでしょう??

第4話「親の心」
ジョンフンが通っているダンス教室にミョンジュも入会する。新婚旅行から戻り、キム家へあいさつに行ったサンヒョンとウンジュ。祖母スニムに「ご飯を炊きなさい」と言われるが、炊事の経験がないウンジュはできないことを正直に答え、スニムをあきれさせる。しかも、スニムの小言にウンジュが反論したため雰囲気は最悪に。ミョンジャはウンジュを気遣い、夕食後二人を帰宅させる。ユン家に戻ったサンヒョンにムヨンからの電話が入る。一方、ジスはヨンミンの姉ヨンチェに呼び出されていた。
お金持ちのお嬢様って知ってるのに、スニムの小言もどうかと思います。
無理矢理「努力します」と言わせてもな~。
両家の格が違うのならお互いに合わせないとね。
ウンジュ父も嫌な感じ。

ヨンミンの姉。曲者と思ったけど、ジスに高価な服やバックを買い与えて、
後継者争いに参加するのかどうかを聞いてきたわ。
困り果ててたジスでしたが、まだ結婚するとも決めてないと答えました。
こんな姉がいたら、嫁ぎたくないと思っちゃうよ。

ムヨンは結局、兄に電話したのね。
どこにいる!?って怒ってたけど、兄弟の仲はどうなのかなぁ。
続きが早く観たいです。

彼らが生きる世界 第6話

2009/06/16 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第6話「生きるということ」
ジオはジュニョンと3日間休暇が重なり、どう過ごすか予定を組むが、ジュニョンに反対されどこにも出かけずに家でのんびりすることになった。ところが休みに入る前、ドラマの撮影に女優のユニョンが2時間遅刻。やっと到着して撮影を始めようとしたところ、今度はユニョンの母親が死亡し、ドラマ局の社員たちは通夜へと急ぐ。通夜の席で酔った助監督のスギョンは、脚本家チャ・スリョンにギュホ監督がシナリオを書き直していると告げ口をしてしまう。スリョンは激怒しギュホと大声で言い争う。腹を立てたギュホはスギョンと殴り合いになり、ジオやミニが止めに入る。また、ヒョンソプはユニョンのことで自分の妻と口げんかになる。ジオとジュニョンは通夜の席を早々に抜け出してジュニョンの家へ行ったが、家にはジュニョンの母親がいて驚く。昨夜、友人たちと勝手に入ったらしく、部屋の中は花札や酒ビンで散らかっており、ジュニョンはすっかり機嫌が悪くなる。さらに食事中にジオの前でギャンブルの話をする母親を恥ずかしく思い、ジュニョンはその場を立ち去ってしまう。ギュホはドラマのロケ地で新人女優のヘジンの足を治してやり、2人は心を通わせ始める。一方スギョンは助監督たちと集まってギュホを糾弾する相談をしていたが、殴り合いの原因はスギョンの告げ口だと知った助監督たちはスギョンに愛想を尽かす。ロケ地に遅刻して行ったスギョンはギュホに「今日はお前が監督をやれ」と言われて困り果てる。
機嫌が直ったジュニョンはジオの家へ行き、2人でマンガを読んだりしてゴロゴロして過ごす。葬式を済ませたユニョンは、ミンチョルと一緒にドライブに行くが、母を思い出して号泣する。
ジオは8年間、ジュニョンは3年間働きづめだったって。
監督って大変な仕事だなと改めて思いました。
テレビは休まず放送されてるものね。
新聞のように放送中止の日があってもいいのでは?

ユニョンの役者魂は見上げたものです。
母親が亡くなったと聞いても撮影を続行するなんてね。
ベテランが言うには、俳優は親の死に目に会えないものだそうです。
ユニョンを嫌っていたジュニョンもこの一件で見直したよね。

スギョンて最低。
ギュホのドラマの助監督でしょ!!
言っていいことと悪いことの判断ができないなんて。
脚本家が怒って本当に台本を書かなくなったらどう責任取るつもり??
ギュホは怒ってスジョンと殴り合いの喧嘩。
止めに入ったジオも殴られちゃった。

ジュニョンの弱点。金持ちなのに下品な母親。
娘の部屋に勝手に上がりこんで、友達と花札して飲んでたのね??
ジオにこんな母親だと知られて恥ずかしさでいっぱいのジュニョン。
その場から立ち去り、折角の休暇が台無しに。

ヘジンを見つめるギュホの眼差しがいいですね~。
ピュアなヘジンに惹かれてる?
でも監督に取り入ろうとしているのではと警戒してます。

スギョンがギュホに暴力を受けたということで、日頃の待遇の悪さに不満を募らせていた助監督たちが
一致団結して抗議しようということに。
でもジオがやって来て、ことの真相を話し、ジオ自身やミニもスギョンに殴られ、
歯を折られたギュホは休まず撮影していると聞かされ、即解散。
自分のミスを隠して同僚に肩を持ってもらおうだなんて、救いようのないスギョンです。
仕方なく撮影現場に顔を出したスギョン。
スタッフの1人が、忙しいのに遅れて来ておまえとは仕事をしたくないと。
ギュホもお前を許さないとキツイ言葉を。
謝罪をしどんなことでも耐えてみると言ったスギョンに、
ギュホは突然監督を任せました。
何も把握できていなくて、業界用語も分からないスギョン。
さて、上手く撮れたのでしょうか??

ジュニョンの機嫌が直って、2人はジオの家でテレビを見たり漫画を読んだりゴロゴロ。
あまりの汚さに我慢ができなくなったジオ。ジュニョンは人間モップになって掃除を(笑)。
負んぶしてもらったり、歯を磨いてもらったり、ジオに思いっきり甘えるジュニョンは超ご機嫌に。

その頃、葬儀の終わったユニョン。
毅然としてた彼女でしたが、ミンチョルの前では堰を切ったように号泣。
熟年カップルも幸せになって欲しいものです。

人魚姫 第21話切り出せない別れ

2009/06/16 (火)  カテゴリー/韓国ドラマな行 人魚姫

第41話「罪の重さ」
アリヨンはジンソプを呼び出し、離婚したとき母が妊娠していた事や、生まれてきた弟を亡くしたことを伝える。実の息子を死なせてしまった事実を知らされたジンソプは、自分が犯した罪の重さを再認識し、アリヨンの存在を家族には言えないまま一人悩む。そんな中、マリンは兄マジュンが片思いをしている女性を突き止めるために、マジュンが通う気功道場へ偵察に行く。
第42話「切り出せない別れ」
プリンター修理のためにアリヨンの自宅を訪れたジュワンは、彼女の母が失明している事を知る。苦労の絶えない境遇でもいつも明るく振る舞うアリヨンを見て、愛おしく思い始める。イェヨンとの婚約式を控えているので距離を置きたいとアリヨンに伝えようとするが、どうしても言い出せないでいた。一方、ジンソプはもう一度キョンヘに会わせて欲しいとアリヨンに頼む。
アリヨンから今までの事を聞かされたジンソプ。
息子が障害を持って生まれたのも、自分が妊娠中の妻に酷いことをしたせいだと
自分を責めかなり後悔してる様子。
アリヨンのドラマも一面を使って載せると。せめてもの償いですね。

ジュワンはこのままではいけないと、アリヨンに別れを告げようとするのですが、
「ただ一緒にいるだけで楽しい。何も望まない。」と言う健気なアリヨンに、
さよならを言うことなんてできないのよね。
「イェヨンとは別に守るべき人。有能で成功したけど寂しい人。愛しい人…。」と、
自分の気持ちに気づいた上で、関係を続けていくことにしたジュワン。
イェヨンには退職祝いに犬をプレゼント。男ってずるいな~。

アリヨンの存在を知りながらジンソプらに知らんぷりをするスア。
「早くイ家にバレたらいいのに。」と、スジョンたちが不幸になることを望んでるのよ。
いい人のように見えて、すっごく腹黒い人。
人の不幸を喜んでると、いつか罰が当たるよ。

マウミ...

2009/06/15 (月)  カテゴリー/韓国映画

マウミ公開日 2006.10.26
監督 オ・ダルギュン
      パク・ウニョン 
時間 97分
主要キャスト
ハートBユ・スンホ…チャニ
ハートPキム・ヒャンギ…ソイ
あしあとタリ…マウミ
視聴日 2009.6.14
評価
   8
作品紹介
 「悲しき恋歌」などに出演し、パク・チビンと並ぶ名子役と呼ばれているユ・スンホが主演。そして妹役には弱冠5歳のキム・ヒャンギ。口コミで話題となり、公開から4週目には観客動員数100万人を突破し、大ヒットを記録した。名子役と犬の演技から目が離せない注目作品。
あらすじ
 11歳という年齢にふさわしくなく落ち着いている少年チャニと、チャニの6歳年下の妹ソイ。兄妹の2人は,家出したお母さんが戻るのを待ちながら暮らしている。ある日チャニは,子犬をほしがるソイのために,誕生日のプレゼントとして生まれたばかりの子犬一匹を盗んでくる。ソイは,お母さんが自分の気持ちを知って送ってくれたと言い,子犬を“マウミ”と名付ける。そうして家族になったチャニ,ソイ,そしてマウミは,どんな時より幸せな一時期を送るようになる。
感想
 子供向けの映画なんだと思います。ありきたりの安っぽい展開で、ないよな~と思いながらも、子役や犬の演技に思わず涙してしまうっていう感じでした。
 ユ・スンホ君は本当に成長が楽しみな子役です。妹役のキム・ヒャンギはこの映画でデビュー。おしゃまで愛らしい演技が大好評で、「不良カップル」や「BAD LOVE」に抜擢されたようです。そしてタレント犬のタリ。なんていい表情をするのでしょう。ま、撮る人が上手いんだろうけど、ホント感心させられました。
 犬への暴力シーンが結構あって、愛犬家には目を覆いたくなる場面が。かと思えば、さっきまで小汚くボロボロだった犬があっという間に小ぎれいで元気になってて、ちょっと突っ込みたくなる所も。
 動物ものはストーリーが定番でどれも似たり寄ったりだと思いますが、純粋な気持ちで観れば、号泣ものの良い映画だったと思います。

彼らが生きる世界 第5話

2009/06/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第5話「僕にはとても手ごわい純情」
 ヒョンソプは部下たちにミンチョルとユニョンの過去を話す。ミンチョルは家族を捨ててユニョンと駆け落ちすることを決心するが、残酷にも裏切られてしまうのだが、15年が過ぎた今でもミンチョルはユニョンを愛していると。そこで局内では純情について各々語る。スギョンはギュホのドラマも通俗的な恋物語に過ぎないとけなし、それをギュホに聞かれてしまう。ジュニョンはジオがヨニ先輩とすれ違うのを目撃する。
 酔っ払ってユニョンの母が入院している病院に来ていたミンチョルはユニョンにからむ。ヒョンソプとジオはミンチョルを連れて帰りそのまま家に泊まる。
 ジュニョンは撮影スケジュールのことでユニョンともめるが、ユニョンが撮影に現れ仲直りする。
スギョンはギュホの指示で草原を花畑に変えるべく5万本以上の花を植えさせられる。ヘジンは先輩女優たちに叱られながら演技を学ぶ。
 ジオはヨニと再び会うが、ジュニョンと付き合っていることを告げ、ヨニときっぱり別れる。そして、ジュニョンの着替えを取りに家に行ったジオは、あまりの散らかしぶりにあきれて、掃除を始める。
 ミンチョルはユニョンの家を訪ね、もう一度やり直そうと言い、彼女の同意を得る。道路で撮影中のジュニョンを訪ねたジオは、着替えを渡し、彼女の働きぶりを見守る。
 ユニョンの母の容態が悪化し病院に駆けつけるミンチョル。ユニョンの自由奔放な生活を認めた上でやり直すと話す。
 一方、ジュニョンは仕事の合間を縫って、海辺の家で作品の構想を練っているジオに会いに行く。
最初に出る衛星劇場のサブタイトルと、ドラマの途中で出るサブタイトルがいつも違うのよね。
今回は、「とても面倒な純情」と訳され、ニュアンスが微妙に違うのよね。謎だわ。

現在の韓国ドラマを限界に追いやってるものは、「純情の強要」だそうです。
ギュホの作るドラマは過去に見たドラマと基本的な内容が同じだと語るスギョン。
ジュニョンのドラマも、「都合よくタクシーが止まり、主人公は不死身で、トイレにも行かなくてリアリティーに欠けるうんさりしたドラマか?」と尋ねました。
それに対してジュニョンは、「じゃあ、タクシーが止まらなくて、恋人同士は会えずじまいで、主人公は殴られたらすぐ死んじゃって、トイレに行くことは必須。全ての要素を含んだドラマを自分で作ったら?」と返しました。そんなドラマ誰も観ないよね~。

ギュホは助監督時代、夏に冬のシーンを撮ると言われ、木の葉を全部枯葉色に塗ったんだって。
スギョンも文句ばかり言わずにギュホを見習いなさい。
ヘジンをヒロインに構想を考えてるギュホの姿は、カリスマ性を感じとても素敵。
普段は冷たいのに、努力するヘジンを見るとつい微笑んでしまうギュホに惚れてしまいそうだわ。

「朝の撮影は止めてと言ったでしょ。」と電話で散々文句を言ったのに、撮影現場にひょっこり現れ、「けんかをするつもりじゃなく、女優としての意見を言っただけ。」とニコリと返し、さらに、撮影後、ミンチョルがまだ自分のことを思ってるとソウに言われて(バラすか??)、ミンチョルの純情を豪快に笑い飛ばしたユニョン。
ジュニョンは彼女を見直し、カッコいいと言い出しました。
スギョンにはああ言い返したものの、ジュニョンも純情ドラマに飽き飽きしていたのよね。
ソウには、「利己的で子どもじみたドラマばかり書かないで。」と文句を。
でも、ソウは、「人間は本能的に純情に苦しめられるもの。純情にノスタルジアを求めてるのよ。」と悟りきった大人の意見で返すのよね。

結局、ジュニョンは純情を売りにするドラマが嫌いなのではなく、純情じゃない自分が嫌だったらしい。
純粋に愛し彼の元に駆け寄ればいいものを、駆け引きばかりして何を恐れてたのだろうと、いろんな人の意見を聞いて考え直したみたい。
純粋にジオを愛そうと心に決めたジュニョンは、仕事の合間を縫ってジオに会いに。
40分しか時間がないのに会いにきて感激するジオ。とっても嬉しそう。
でも話をしてるうちに、ヨニ先輩に会ったことを打ち明けられ、
「私には何でも話しておかないと不安だっていうことは信頼してないってこと?何だかムカついてきた。」と拗ねだすジュニョンでしたが、
なんだかんだと言ってはいちゃつく二人を見ていて微笑まずにはいられませんでした。

君はボクの運命 第16話

2009/06/14 (日)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第16話 なんだか気になる
酔いつぶれたソヨンを背負って家まで送ったテヨンだが、エレベーターの中で停電に。怖がるソヨンは思わずテヨンに抱きつき、互いに妙な気持ちになってしまう。義母とサウナに行ったヨンスクは店の人に責められているセビョクを見かけ、咄嗟にかばう。その後もセビョクがサウナに住み込みで働いていると知り、気になる。夜遅くにホセから連絡を受けセビョクは慌てて出ていくが、むかつきながらも彼の優しさに惹かれ始める。
娘の目を奪った子とセビョクのことを毛嫌いしていたヨンスクでしたが、
娘があげた目をマッサージのおばさんにけなされ思わず庇ってしまいました。
これがきっかけで、ヨンスクはセビョクのことが気になり始めます。
せっかく角膜をあげたのだから本当は幸せになってもらいたいのよね。
キツイように見えてなかなかいい人みたい。

ホセはセビョクが勤めてると思っている会社にいきなり訪問。
セビョクはあわててタクシーで駆けつけるのですが、
缶コーヒーの差し入れのためにわざわざ来たと知り拍子抜け。
どっと疲れが出たのですが、優しいホセに気持ちが傾いてきてます。

夜中に起きてはナヨンの部屋の掃除をするヨンスク。
テジンは心配でたまらずナヨンの部屋の荷物を処分しようと。
それに気付いたヨンスクは烈火のごとく怒り出し、
そこへヨンシルが高麗人参の代金を払ってとやって来たから大騒ぎに。
ヨンシルって本当に空気の読めない人です。

テヨンとソヨンはいい雰囲気になりそうだけど、
どう考えても前途多難だわ…。
テジンとヨンスク ヨンスクとテジン
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