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ヨン・ゲソムン 第21・22話

2009/11/30 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第21話「決断」
罪人として捕らえられたゲソムンに、キム・ユシンは「友としての最後の情けだ。自決して名誉を保て」と剣を差し出す。ユシンの涙を見たゲソムンは、ボヒへの未練を断ち切り自決を覚悟する。新羅のチンピョン王は、キム・ソヒョンから高句麗の横暴な要求を聞き、高句麗との全面戦争を決断する。一方、高句麗ヨンヤン王は引退を決意し、弟ゴンムに国事を任せると宣言するのだった。

密偵と同じ牢屋に入れられたゲソムンは、
高句麗の誰かが自分の命を狙ってると聞かされました。
密偵は処刑されましたが、ゲソムンは今までの功績も考慮され奴隷として辺境の地へ行くことに。
ヨン・ゲソムン 第21話 
高句麗は新羅の王が自ら挨拶の来ることを要求。
新羅は死を覚悟で高句麗と戦うことを決めました。

ユシンに別れを告げられ思いつめたチョングァンニョは神殿を放火??
逃げることなく自殺を図るのですが、一命は取り留めたよう。

隋の太子も交替し、高句麗も変わらねばと、王は引退。
テジョも弟のテスに家督を譲りました。

隋王の長男。
廃太子になり、木の上で無実を訴え続けるのですが、
チン夫人は王に、天に向かって呪いを掛けてるなどと吹き込むのです。
とことんかわいそうな人だわ。
次男が止めさせると買って出て、次男はこのままでは殺されるかもと兄に助言。
長男がおとなしくなったと、次男はまた褒められるのよね~。
その次男は、両親が早く亡くなるのを望んで占いを。
母はすぐ死に、4年後には王になれると喜んでいます。
第22話「ゴンムの政策」
都から遠く離れた辺境の地で奴隷として働かされるヨン・ゲソムンは、同じく奴隷の少年マドゥと出会う。偉ぶるマドゥを無視するゲソムンだったが、材木の下敷きになりかけたマドゥを救ったことから二人は親しくなる。その頃、キム・ユシンはナンスンに与えられた古書の真理を悟るため、ひとり山に籠る。一方、高句麗のヨンヤン王が静養のため王宮を出た後、弟ゴンムは今後の政策についてヨン・テスに相談する。
北漢山城で働くことになったゲソムン。
高句麗と戦争になることを知り、その時が逃げ出すチャンスだと思っています。
ヨン・ゲソムン22話 マドゥ
高句麗王は静養地に行ってしまい、ゴンムの時代になったのですが、
ゴンムは、隋とは和解して、新羅を制圧するとの政策方針を立てました。
テジョは10年後に隋と戦になると予言し、
老将軍たちには引退して、敵を討つ場所を熟考して欲しいと指示しました。
ゴンムの政策を放っておいていいのでしょうか??
ゴンムは自分たちを卑下した文章を書かせ隋に使者を送ろうとしています。

隋では占い通り皇后が亡くなりました。
またまた次男は悲しむ演技を。
勝手にやっててください。


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ヨン・ゲソムン 第19・20話

2009/11/29 (日)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第19話「苦渋の選択」
罪人として処罰を受けることになった隋の太子ヤン・ヨン。弟グァンは兄の無実を父に訴えるが、文帝ヤン・ギョンはこれを退け太子の廃位を決める。そして苦渋の末に、新太子の名を告げるのだった。一方高句麗では、コ・ゴンムら官僚たちが、新羅の使者キム・ソヒョンに服従するよう圧力をかける。その頃、新羅では、反逆者として追われる身となったゲソムンがボヒと共に万弩郡を目指していた。
グァンったら、兄を救う演技の予行練習までしてました。
そのかいあって涙や鼻水までたらして迫真の演技。
兄は弟に「感謝するぞ~」と声まで掛ける始末。
こうして兄に疑われることなく、弟は太子の座を奪い取ったのです。
父である皇帝は次男ができ過ぎているとちょっと懸念してます。

駆け落ちしたゲソムンたち。
ボヒが怪我をしてしまい逃亡に時間がかかっています。
ヨン・ゲソムン19話 
第20話「逃亡者」
ゲソムンの友人ペクソクと諸国を巡る旅に出たユシンは、ペクソクの不審な行動に疑いを感じ、彼が高句麗の密偵であることを見抜く。同じ頃、フムスンの執拗な捜索から逃げ続けるゲソムンとボヒは、束の間、二人だけの幸せな時間を過ごし互いの気持ちを確かめあうのだった。だが、フムスンの兵は間近に迫っていた…。一方、隋では、ヤン・グァン新太子の即位式が執り行われる。
ユシンの勘は鋭いですね。
密偵の罠には引っかかることなく、逆に密偵を捕らえました。
逃亡を続けていたゲソムンたちは捕まってしまいました。
大事になってしまい、ユシンも立場上逃がせないよね。

その頃テスはテジョに高句麗でゲソムンに会ったと話したのですが、テジョは無反応でした。
新羅と百済は舅と婿の関係にあるって…
「ソドンヨ」と同じ時代だったのね。気付かなかったわ~。
って言うことは、新羅の王はソンファの父、真平王か!!
同じ役でも随分感じが違うわ~。

隋では立太子式が開かれ、下々が万歳を三唱したとたん大地震が。
不吉だわ~。隋が滅びるのは何年だっけ??
そう長くはないはずです。
ヨン・ゲソムン20話 

黄金の新婦 第35・36話

2009/11/29 (日)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第35話「女同士の対決」
インギョンのプレゼントを見たジンジュは直接会いに行き怒りを伝えるが・・・。一方、ジヨンと母親は離婚を阻止するためあらゆる方法を考えるが、母親が両家の会社のつながりに気づく!そんな中、ヨンスが遂に倒れてしまう。

インギョンに「夫が好きなんでしょ。」と問い詰めたジンジュ。
インギョンは非常識な行動だと呆れ返り、
被害妄想よ。不愉快だったら謝るわ。と軽蔑して席を立ちました。
「私たちの間に割り込まないで。」と返すのが精一杯で悔しい思いをしただけのジンジュ。
講義にも遅刻しボンニョにこっぴどく叱られました。
ジュヌには不似合いだと言われたことを話すと、
ジュヌの妻としての心構えを考えろと言われてしまいました。
黄金の新婦35話 
インギョンからプレゼントのことを聞いたジュヌ。
いい加減ジンジュにうんざりしたのではと心配しましたが、
そんなに苦しんでいたのかと思うと辛いとの言葉。
ジンジュはインギョンが会うたびに自分をけなすと打ち明け、
それを聞いてジュヌも「妻は繊細だから気をつけて欲しい」とインギョンに注意するのでした。
インギョンの顔ったら見ものだったわ。
ジュヌ~。でき過ぎなくらいいい男だぞ~。

ジヨンはヨンスを留学させようとするのですが、
ヨンスはついに倒れて入院。
困り果てたオッキョンはセミに会いに。

ジンジュの白餅ができあがったんだけど、
心が入っていないとダメだしされ、
力をつけられないならベトナムに帰れとまで言われてしまいました。

すっかり落ち込んだジンジュにジュヌはドレスをプレゼントし豪華な食事を。
そしてジンジュを守る盾になりたいのにできなくて辛いよと手を握りました。
レストランでピアノを弾いてキス…。店を貸しきったんですかねぇ。
ジュヌが王子様に見えるわ。
黄金の新婦35-2 

第36話「パーティーでの大事件」
ヨンスはセミと久々の再会を果たし、改めて愛を誓う。一方、ジヨンの母にソマン食品について尋ねられたソンイルは衝撃の事実に気づく。また、取引先のパーティへ出席したジュヌとジンジュに大きな困難が待ち構えていた・・・!

どうもおかしいと思ったら、ソンイルはジンジュがハンスクの嫁って知らなかったのね。
素行調査させたくせに気がつかなかったの??
ジヨン母はソンイルの態度を見て何かあるとジヨンに話していました。

オッキョンはセミにヨンスの介護を頼みました。
でも、許したわけじゃないって。なんて勝手な。
ジヨンはオッキョンが折れそうでおろおろ。

心を入れ替え、餅作りに集中すると約束したジンジュは白餅に専念。
今度はできがよくボンニョも満足顔でした。

パーティーでジヨンがジュヌの元カノと知ったジンジュ。
ジヨンやインギョンを見て自分がジュヌには不似合いだと落ち込み、
トイレでベトナムの母に電話をして元気をもらいます。
ところがそのトイレで、女の人がジュヌの悪口を言ってるのを耳にし逆上。
インギョンの制止を振り払って抗議し、その人を怪我させちゃうんですよ~。
その女の人は取引相手の理事長…。
ジンジュも後悔し、ジュヌは大丈夫だと彼女をなだめるのですが、どうなることやら。

その頃、セミが大学の試験を休んでるとの連絡が家に。
黄金の新婦36話 

ヨン・ゲソムン 第17・18話

2009/11/28 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第17話「罠」
隋の太子は、次男グァンの差し向けた酒宴に興じていたが、そこへ突然、文帝ヤン・ギョンと皇后が視察に訪れる。太子はこれに気付かず、酒の勢いで皇帝へ失言をしてしまう。我慢の限度を超えたヤン・ギョンは激怒し、太子派の官僚らを謀反の罪で尋問、太子を自宅軟禁と命じる。その頃新羅では、山奥で修練を続けるユシンとゲソムンが、それぞれの答えを見つけようとしていた。
あちゃ~。羽目をはずした時に限って。
次男の罠にまんまと引っかかった太子。
それなのに弟が助けてくれると信じています。
そして、とうとう謀反の疑いまでかけられ尋問されることに。

高句麗では隋と奪い合った土地で祭典が開かれ、新羅や周辺諸国の使者があいさつを。
日本も出席してたわ~。
高句麗は新羅と百済が手を組んで、隋も加担することを警戒してるよう。

修行に励むユシンとゲソムン。
ゲソムンは高句麗に帰ろうと決心しました。
ユシンは??

第18話「別れ」
洞窟で高僧ナンスンに出会ったキム・ユシンは、「自分自身に勝たねば三韓統一の夢は実現しない」と諭され、ナンスンから古書を授かる。チョングァンニョと決別することを決意したユシンは、学びのため諸国周遊の旅にゲソムンを誘うが、ゲソムンはボヒと町を出て行く覚悟を決める。そして、二人の駆け落ちを知ったフムスンは、ゲソムンを捕らえるため兵と共に後を追う。

洞窟で道人ナンスンに出会ったユシン。
死を恐れずにし精神を鍛えろと一冊の秘書を手渡しました。
そして、ゲソムンとは虎と龍であり天下を争うことになると。
男って愛より野望の方が強いのね。
チョングァンニョへの思いを断ち切ったユシン。
違う道を行くというゲソムンに妹を託し、
ゲソムンの代わりに密偵の郎徒を連れて旅へ。

ゲソムンはボヒを連れて高句麗へ逃げるつもりですが、
密偵からまずは国境の町に行って、そこで落ち合おうと言われました。
ゲソムンもユシンも殺すつもり??危ないわ~。


別れる6段階

2009/11/27 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 単発ドラマ

別れる6段階放送年 1995年
放送局 KBS
全話数 1話(60分)
主要キャスト
ハートBペ・ヨンジュン…ギョンミン
ハートPチョン・ドヨン…ジュニョン
視聴日 2007.9.10(サンTV)
評価
    7
作品紹介
DVD韓国スターコレクション収録作品。
演出:チョン・ギサン「マイガール」
脚本:オ・スヨン「秋の童話」「冬のソナタ」
あらすじ
 事故で亡くした婚約者を忘れられずにいる精神科医ギョンミンと、彼の病院に自殺未遂で運び込まれた無名の演劇俳優ジュニョン。医者と患者という立場で出会った二人だが、次第に別れの痛みという経験を共感するようになる。ジュニョンが提案した別れを克服するための6つの段階を一つずつ実行していく二人。辛い思い出を相手にぶつけることによって癒されながら、互いに少しずつ惹かれていく。
感想
 二人とも若い!! とくにチョン・ドヨン。こんなに可愛かったんだ~と驚きました。無名時代のチャ・テヒョンを発見できたのも嬉しかったなぁ。(キャラは変わってないけど)
別れる6段階。
 1段階…悪口を言う
 2段階…思い出を壊す
 3段階…精神的苦痛は肉体的苦痛に転換させる
 4段階…許す
 5段階…男あるいは女という薬を飲む
 6段階…運命に任せる
なるほどと思いながら見入っていました。
一般人が精神科医に教えるってところがミソです。
なんだかんだ言っても、結局は時間と新しい恋ですよ。
ジュニョンは恋人とよりを戻すことになったのですが、
前のような関係に戻れず、最後はギョンミンとハッピーエンド。
ギョンミンを忘れるために1段階目を実行していたというオチも良かったです。
映像は古いですがなかなかイケてました。

お父さんを探してください

2009/11/27 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 単発ドラマ

お父さんを探してください放送年 1998年
放送局 KBS
全話数 1話(60分)
主要キャスト
ハートBキム・ヒョンギュン…イ・チャンウ
ハートPクォン・ヘグァン…ハン・ソンイ
ハートBチョ・ヒョンギ…ハン・ヨンソク
視聴日 2009.11.25
評価
   kumatanc4[1]
あらすじ
 歌手イ・チャンウは初コンサートを無事終え、仲間と成功の美酒に酔っていた。ところが、明け方の都心を疾走途中事故を起こし、その場から逃げ去ってしまう。ひき逃げをしたことに罪悪感に苛まれるも歌手としての道を進むことに。ある日、その事故で両親を失い生活が一変してしまったソンイのため、ソンイの友達はチャンウに頼み特別コンサートを行うことになる。コンサート会場でソンイの事情を知ったチャンウは自主を決心する。
感想
罪を隠して生きてても自分の良心に苦しめられ、成功を収めても幸せにはなれないということですね。
一方、被害者側のお父さんは記憶喪失になり、精神不安定でついには家を出て行方不明に。で、このタイトルになったと思うんだけど、こっちは解決せず終わり。残された子供が可哀想なだけですっきりしないお話でした。

家門の栄光 3・4話

2009/11/26 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 家門の栄光

第3話
 ソクホはダナにハ・マンギ会長を頼むと言い出勤する。ダナはハ・マンギ会長が宗家の位牌堂でお辞儀をし、そして位牌を念入りに磨きながら、生きて二度とこの部屋の中に立ち入ることはできないという話を聞くと、唇をかみしめながら泣くのを我慢する。テヨンはドンドンにゲーム機をもうひとつ買ってあげるから協力しなさいといいながら、ドンドンと共にヒョンオクを訪ね、愛しているといいながらお願いするが、ヒョンオクは時間を無駄はするなと、モーテルに行ったときもうすでに終わっていたと言う。一方ガンソクは偶然ヘジュがヒョンギュの捨てた空の紙コップをごみ箱の中から取り出す姿を見て…

第4話
テヨンのせいで宗家に住むことになったドンドンにハ・マンギ会長は大人と一緒の部屋で過ごしてみると何か考えられるのがあると、お前の父さんはまともに学べなかったからよく習うようにと言う。ハ・マンギ会長はヒョンオクを訪ね、自分が変わるように努力してみると、テヨンを夫と思わずに子供をもう一人育てていると思ってくれと頼む。ヒョンオクはテヨンの子供を育てようとしたが、それだけでは耐えられなかったと申し訳ないと言う。ダナの授業の時間、ヘジュは学生たちの前で発表をしなければならないというプレッシャーに怯える。ヘジュは失神し倒れ、ダナはヘジュをつれて病院に行く。一方、ヘジュが倒れたという連絡を受けたガンソクはダナに、先生ならヘジュが人の前で立つのを一番嫌やがるということくらいは知らなければならないことではないかと責め立てるが…

食客

2009/11/26 (木)  カテゴリー/韓国映画

食客韓国封切 2007.11.1
日本公開 2008.3.27
監督 チョン・ユンス
時間 113分
出演
ハートBキム・ガンウ…ソン・チャン
ハートBイム・ウォニ…オ・ボンジュ
ハートPイ・ハナ…キム・ジンス
視聴日 2009.10.19
評価
   9
作品紹介
 原作は2002年より韓国の日刊紙に連載され、単行本100万部を売り上げたホ・ヨンマンのベストセラー漫画。この原作を基に映画化された本作は、数あるメジャー作品をおさえて2007年興業第4位の成績を収めた。さらに、ドラマ版も制作され2008年の視聴率No,1になるなど、その作品力の強さは実証済み。ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で手ごたえを得た韓国料理を材に、笑って、泣いて、最後には大きな感動が胸に去来する極上エンターテイメント作品。
 監督は「僕の、世界の中心は、君だ。」のチョン・ユンス。「京義線」のキム・ガンウ、「ガン&トークス」「クライング・フィスト」のイム・ウォニら個性派俳優が主役の料理人を演じている。共演は映画初出演の「恋愛時代」イ・ハナ。
あらすじ
 韓国最高の味を誇る<雲岩亭>の代を継ぐために弟子の中から1名の板前を選出する場。食に心を込める天才料理人ソン・チャンと、勝利のためには苦痛や困難もいとわない野心家ポンジュは後継者の席をかけて対決を繰り広げる。2人の料理人の実力は優越をつけがたいほど味も見た目も最上級であるが、ソン・チャンの料理を食べた審査員たちがフグの毒のせいで倒れてしまう。その状況に慌てるソン・チャンと横で快心の笑みを浮かべるポンジュ。結局<雲岩亭>の後継者はポンジュの手に渡るのだが・・・。
 その5年後。朝鮮時代最高の料理人、待令熟手(宮中の宴の時に料理を作る男性の料理人の名称)の包丁が発見され、その嫡統を探す料理大会が開かれることになる。5年前のミスの為、料理から手をひいた天才料理人ソンチャンは、料理大会を取材する熱血リポータージンスの絶え間ない勧誘と宿命のライバルボンジュの登場で、料理大会への参加を決心する。現存する最高の料理人の座を巡り、再び出会うソンチャンとボンジュ。そしてこの二人のきっ抗した対決を見守るジンス。天才料理人ソンチャンを退け、待令熟手の嫡統の座を得ようとする野心家ボンジュと、彼の強力な妨害工作にもかかわらず、自身の実力を発揮するソンチャン。二人はついに決戦で対決することになるが…。
感想
う~ん。面白かったです。
キム・レウォンssiのドラマも観たくなりました。
ドラマ「スリングショット」を観たときは、冷酷なガンウssiがはまり役と思いましたが、
食客の人間味ある好青年のガンウssiも良かったです。
それに比べ、イ・ハナは何を観てもキャラが変わらないな~。
「M」でお目にかかったイム・ウォニは見るからに悪役らしく、
はじめはイケメンのライバルの方がビジュアル的にいいのではと思ったのですが、
今となっては彼以外に考えられません。

映画ということでエピソードをかいつまんだということですが、
炭職人の話に涙し、牛肉の解体対決は一緒になって喜び、
秘伝のスープについては、そうだったのか~!!と。
料理対決を軸に、よくできたストーリー展開で実に感心させられました。

この映画、日本公開するにあたって日本側から反日シーンの削除要求があったそうです。
それに対し監督は、「映画が買付けられなくても、削除や編集は受け入れられない」と。
結局は、無修正で販売契約を締結し、無事公開となったわけですが、
映画を見る限り、大騒ぎするほどの反日要素は感じられなかったような気がします。
宮廷料理人が日本人のために料理を作るのは嫌だと手首を切り落とし、
その時関わっていた藤原次官の孫が、平謝りで自分たちの行為を反省…。
確かに観る人にとっては不愉快に感じる人がいるかもしれないけど、
日本が韓国を侵略したのは紛れもない事実なんだから、
その報いは甘んじて受けるべきだと思うし、この位なら過剰反応する域を超えてないのでは。

それはさておき、一度でいいから宮廷料理を食べてみたいものです。
ヨン様のお店、関西にも出店してくれないかな~~。

 

カフェ・ソウル

2009/11/25 (水)  カテゴリー/邦画

カフェ・ソウル公開日 2009.7.18
監督 武正晴
脚本 金杉弘子
時間 108分
出演者
ハートBJohn-Hoon…サンヒョク
ハートB斉藤工…井坂順
ハートBチェ・ソンミン…サンウ
ハートBキム・ドンウク…サンジン
視聴日 2009.11.23
評価
   7
作品紹介
 韓国の伝統菓子をテーマにメガホンを握ったのは、井筒和幸監督(「パッチギ」等)の右腕として長年助監督を務め、初監督作品「ボーイ・ミーツ・プサン」にて韓国・プサンの街を独自の世界観で描き切り絶賛された武正晴監督。ロケ地は全編ソウル。監督とチーフ助監督以外は韓国人スタッフという体制で撮影が敢行され、言葉や慣習が異なる中、協力し合い、ハートフルでパワフルな日韓合作映画が誕生した。
 主演は、日本でも大ヒットを記録した人気ドラマ「宮 -Love in Palace-」で一躍人気俳優の仲間入りを果たし、アーティストとしても大活躍しているJohn-Hoonが、映画初主演にして、夢破れながらも家族のために奮闘する若者・サンヒョクを見事に演じた。欠かせないもう一人の主演である日本人フード・ルポライターの順には、NHK土曜時代劇「オトコマエ!」等、数々のドラマや映画の主演を務め、若手実力派俳優として活躍する斎藤工。日韓を代表する若手俳優の2人が、国や言葉の壁を乗り越えて男同士の熱い友情で結ばれていく。また、「白線流し」「ショムニ」等でお馴染みの京野ことみや、「コーヒープリンス1号店」で注目されて韓国の超大作映画「国家代表」の主演に抜擢されたキム・ドンウク、韓国を代表する実力派俳優達が脇を固めている。
あらすじ
 韓国はソウル、その街の片隅にひっそり佇む伝統菓子店「牡丹堂」。フード・ルポライターの井坂順(斎藤工)が偶然出会ったその店は、寡黙だが腕の良い店主サンウが一人で切り盛りしていた。サンウの人柄と牡丹堂の味に魅了された順はこの店で取材をする事に決めるが、牡丹堂は地元のヤクザから立ち退きを迫られていた。そのいざこざからサンウが怪我をしてしまい、しばらく菓子作りが出来なくなってしまう。そこにサンウの弟・サンヒョクが現れる。ミュージシャンを夢見て家を飛び出したサンヒョクだったが、音楽への夢が破れてしまっていたのだった。初めは反発しあう順とサンヒョクだったが、牡丹堂の看板を守るために協力していく二人の間に、いつしか不思議な友情が芽生えて行く。しかし、ヤクザの刺客としてサンウのもう一人の弟・サンジンが現れた事により牡丹堂は窮地に陥ることとなる。
感想
ほのぼの系の映画でした。
彩り鮮やかで手の込んだ伝統菓子。
牡丹堂へ行ってお茶と一緒に味わってみたいってい気分になります。

心温まる映画でしたが、突っ込みどころも満載。
■牡丹堂の商標をめぐり兄弟対決。伝統菓子と洋菓子なら対決しなくてもいいのでは??
■やくざの部下もボスも牡丹堂のお菓子で大きくなったって…じゃぁ潰すなよ~。
 (でも、ボスがおこげを食べて感動するあたりは不覚にも涙が。)
■順の記事はどうなった??絶対締め切りに間に合わなかったよね。

深く考えるとB級映画なのかもしれないのですが、
ソウルの古い町並みは懐かしいたたずまいで、
家族愛や友情もお国柄を感じさせず、すんなり入り込めました。
日本人監督だからでしょうか??

映画の感想はこのくらいでさておき、
それよりも、日本人監督の指揮下で撮影された映画に韓国人がどう反応するかが心配。
今のところ予定はなさそうですが、ぜひ韓国でもこの映画を放映して、
日韓友好の架け橋にしてほしいと思いました。

君は僕の運命 105~108話

2009/11/25 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第105話 「ばれた居場所」
 ホセとセビョクの居場所を捜し出したミンジョン。罵るミンジョンからセビョクをかばい、ホセはプロポーズの指輪を渡す。だが、テプンとテヨンが現れ、セビョクは連れ戻される。ホセもミンジョンとソウルに戻ることになるが。

第106話 「結婚させてください!」
 ホセはキム家を訪ね、デジンとヨンスクにセビョクとの結婚を申し込む。だが、セビョクの苦労を案ずる2人は大反対する。一方、テプンは酔ったユリを介抱し、ホテルで一晩を過ごすが、翌朝目覚めたユリは誤解し…。

第107話 「ミンジョンという障壁」
 テプンはユリに弱みを握られ、彼女と付き合うことに。セビョクはロハス社のライバルであるジニ社のデザイナー募集に応募し、面接が決まる。喜んだのも束の間、ホセと一緒にいるところをミンジョンに見つかったセビョクは…。

第108話 「もう一度、家族として」
 ミンジョンにホセと別れるように言われたセビョクだが、自分たちが本気であることを告げる。心配してやってきたヨンスクはセビョクを連れ帰り、プングムを説得。改めてセビョクを家族として受け入れるのだった。

スーパースター☆カム・サヨン

2009/11/24 (火)  カテゴリー/韓国映画

カム・サヨン韓国封切 2004年9月17日
監督・脚本 キム・ジョンヒョン
時間 115分
出演者
ハートBイ・ボムス…カム・サヨン
ハートPユン・ジンソ…パク・ウナ
ハートBコン・ユ…パク・チョルスン
ハートPキム・スミ…サヨンの母
視聴日2009.11.7
評価
   10 
作品紹介
 1982年韓国プロ野球発足時、サムミスーパースターズに実在した左腕投手、カムサヨンをモデルにした作品。5年間で1勝15敗1セーブというみじめな成績に終わったカム投手だが、それでも投げつづけた彼を通して、夢をあきらめない本当の強さと幸福を描く。
  本作で監督デビューを果たしたキム・ジョンヒョン監督は、幼い頃から熱烈な野球ファンで、特にOBベアーズのスター投手パク・チョルスンのファンだった。そして、いつも試合終了近くで登板するサムミ・スーパースターズのカム・サヨン投手を笑いの種にしていたという。長じて兵役時代でも、野球やサッカーでヘマをする者を「お前はカム・サヨンか」とからかった。だが、ある日、「なぜ自分は彼をバカにしてきたのだろう」と、ふと思い、この自問から夢を持ちつづけるすべての人を応援する映画を撮ろうと、シナリオに着手した。映画化を最初は固辞したカム・サヨン氏も、監督の熱意にほだされ、遂にはさまざまなアイディアを出してくれたという。1957年生まれのカム・サヨン氏は、ディスカウントストアのシニアマネージャーとして勤務した後、現在は国際デジタル大学野球チームの監督に就任。今なお野球は「私の人生すべてです」と語っている。
 カム・サヨンを演じるのは、10年近い脇役生活を経て開花した、イ・ボムス。『シングルス』にしろ『オー!ブラザーズ』にしろ、複数の主演者のひとりとしてコミカルな個性を光らせてきた彼が、初めて一枚看板で主演したのが、下積みの長かった自身の経歴とも重なる本作だ。また、サヨンの心の支えになる女性ウナ役に『オールド・ボーイ』のユン・ジンソが扮しているほか、チーム仲間にリュ・スンス(『大統領の理髪師』)、イ・ヒョクチェ(『あぶない奴ら~TWO GUYS~』)、対戦相手のスター投手パク・チョルスンにコン・ユ(『同い年の家庭教師』)が扮して、サヨンの挑戦を盛り上げる。また、パク・ヨンウ(『MUSA-武士-』)がロッテ・ジャイアンツの選手としてワンシーンだけカメオ出演している。
 作品では実在の球団、選手名、当時のユニフォームがそのまま登場し、球界発足時の雰囲気を感じられ、野球ファンならそれだけでも、スクリーンに心を奪われるだろう。また「近くて遠い国」と言われた時代の韓国が垣間見れ、当時の様子を人間味をもって感じられる。驚かされるようなストーリー展開はないが、夢を追いつつける者の熱さ、それを見守ってくれる家族愛がにじみ出た作品。
あらすじ
 カムサヨンはサムミ特殊鋼に務めるいち会社員。そのカムサヨンが韓国プロ野球に参入する、親会社のチーム・サムミスーパースターズの入団テストを受け、プロ野球選手になる夢をつかむ。しかし、サムミはチーム名とは異なり、スーパースターのいない弱小チーム。そんなチームでカムサヨンに与えられた役割は、ほぼ勝負がついた後にマウンドへ上がる敗戦処理投手だった。作品では、彼をみつめる家族や周囲の人々と、弱小チームの奮戦を泥臭く描いている。クライマックスでは彼と対極にいる、連勝を記録を続けるスター選手・パクチョルスン(OB)との一騎打ちが。果たして、カムサヨンがスーパースターになれる瞬間は訪れるのか?
感想
脇役でいい味を出しているイ・ボムスssi。
表情が豊かというか、感情表現が素直というか、思ってることがすぐ顔に出てしまうタイプ(演技?)で、
親しみやすくって好きな俳優さんの一人です。
右利きの彼は、映画のために3ヶ月左利きの特訓をしたそうです。すごいな~。
脇でしか見たことがない俳優だったので主演では物足りないかもと思っていましたが、
なんのなんの、大いに泣かせてもらい大満足です。
これが実話だと思うと感動も倍増。
これからは最下位チームも応援しようっていう気になること間違いなしです。



 

 

ヨメ全盛時代

2009/11/23 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 ヨメ全盛時代

ヨメ全盛時代放送年月日 2007.7.28~2008.1.20
 土日19:55~
放送局 KBS
全話数 52話
主要キャスト
ハートBキム・ジフン…イ・ボクス
ハートPイ・スギョン…チョ・ミジン
ハートPユン・ヨジョン…ソ・ミスン
ハートBチャン・ヒョンソン…コ・ジュンミョン
On Air
 11月23日9:00~
 BS朝日(月~金)60話で放送
作品紹介
 ヨメと姑の微妙な葛藤をコミカルに描き、韓国のお茶の間を爆笑の渦に巻き込んだ笑いと涙のホームドラマ。演出は「ウェディング」チョン・ヘリョン、脚本は「学校4」チョ・ジョンソン。
 共感できる身近なストーリー展開で、最高視聴率36.5%平均視聴率26.1%を記録し、2007年KBS演技大賞で6部門受賞する。(ベストカップル賞、新人賞キム・ジフン&イ・スギョン、優秀演技賞チャン・ヒョンソン、女性助演賞キム・ヘオク男性助演賞イ・ピルモ)
 主演を務めたキム・ジフンとイ・スギョンは人気急上昇。本作終了後、数多くのドラマに出演することとなった。
あらすじ
 代々続く豚足店の長男イ・ボクスは、アパレル会社の企画室長として働き、同じ職場の問題児チョ・ミジンと交際を始めて3年になっていた。
 ある日、ボクスの祖母オ・ヒャンシムは子豚を追いかけ捕まえそびれる夢を見て、子豚とは子孫を意味するとひらめき、ボクスに結婚するよう言い渡す。しかしボクスは、母ソ・ミスンが豚足店に嫁いでからずっと辛い思いをし続けていたことを知っていたため、ミジンに同じ思いをさせたくないと悩んでいた。そんなこととは露知らず、ミジンはボクスに結婚を迫り、結局2人は結婚することになる。
しかしそこには壮絶なヨメ生活が待ち受けていた…。
ひと言
 怖そうなお祖母さんはソン・イルグクssiの母だそうです。
最近チャン・ヒョンソンとイ・ピルモを脇役でよく見かけます。
イ・ピルモが出演するドラマはヒットするようで、高視聴率男と呼ばれてるんだって。
(「君は僕の運命」「ソル薬局の息子たち」)

黄金の新婦 第33・34話

2009/11/22 (日)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第33話「引き裂かれる二人」
両家に新たな悪縁があることを知ったヨンミン。ジュヌにジヨンの学生時代について尋ねるが・・・。一方、ヨンスとセミは自宅で軟禁状態になる。そんな中、ハンスクと口論になったオッキョンはもう1つの悪縁の存在を確信する。
ヨンミンに聞かれ、自分の恋人は死んだと嘘をついたジュヌ。
ジュヌはジヨンのお蔭で何が大切なのか分かったとジヨンを許すことにし、
自分から過去を口にしないとジヨンに約束しました。

ジュヌが気になり電話してみるジンジュ。
繋がらなくって会社に電話するとインギョンが出ました。
迷惑だとインギョンに言われたジンジュはジュヌにメールを。
するとジュヌは会議を切り上げジンジュに会いに行きました。
仕事を切り上げ自分の元へ駆けつけてくれたジュヌを見て、ジンジュも考え直したよう。
こんなに愛してくれてるのに不安がってバカだった。これからはちゃんと待ってると。
ジュヌはジヨンを許したと報告。
二人は仲良くデートをして甘~いキスを。
黄金の新婦33話 

新婚旅行中の二組のカップル。
まあ、どうでもいいですね。
ウォンミたちはラブラブですが、グンジャたちは喧嘩ばかりでした。
4人は旅行から戻りカン家であいさつ。
ウォンミ父のウナムは、夫婦は互いが鏡で、相手が笑って暮らせるように頑張りなさいと。
さすが一家の長。良いこと言います。

ストライキを起こしてるヨンスは隙を見て家を飛び出しセミの家へ。
ちょうどセミがウォンミを見送ってて外にいて、二人はひっしと抱き合ったのですが、
ハンスクとヨンスを追ってきたオッキョンに引き離されてしまいました。
ロミオとジュリエットみたいね。可哀想だったわ~。

ジヨン母はジュヌの弱点を調べてと詐欺師のシンに指示。
何するつもり??ジュヌとは話がついてるって言うのに~。

ウォンミはドングの母と同居で、
嘘の妊娠を本当にするため子作りに励むのですが、
妊娠初期は気をつけないととドング母に寝床を別にされてしまいました。

腑に落ちないヨンミン。
今度はインギョンに聞いてみるのですが、納得いかない様子。
そして、ついにハンスクの元へ。

第34話「ジュヌの誕生日」
ヨンミンはハンスクにまでジヨンのことを聞きに行く。その行動の原因を知ったジヨンはインギョンに怒りをぶつける。一方、ジュヌの誕生日に張り切るジンジュは出張先まで行くが・・・。そんな中、ヨンスはハンガーストライキを始める。
ハンスクも理由は他にあると嘘をつき、ヨンミンに真実を話しませんでした。
バレそうになってインギョンに怒りをぶつけたジヨン。
インギョンはジヨンのせいでジュヌが不似合いな結婚をしたと抗議。相当恨んでるわ。
そしてインギョンは、ジュヌの誕生日を選んで出張の予定を組むでした。

結婚して初めての誕生日を迎え、ボンニョの所でお餅を作って
パーティの準備をしていたジンジュ。
突然の出張とグンジャから聞かされ落ち込みます。
気の毒に思ったグンジャが宿泊先のホテルを調べてくれてジンジュはホテルへ。
ところが、ジンジュの姿を見るなりインギョンは猛烈に怒り、
先輩の重荷になっているとジンジュを責めたてました。
ここまで言われる筋合いはないよね~。
ジンジュも純粋なな忠告に聞こえないと反撃。
もしかして夫を好きなの?と聞くのですが、
ジュヌが入ってきてうやむやに。

セミとの交際を反対され部屋に引きこもっていたヨンス。
低血糖で脳障害が起こるかもと医者に言われてしまいました。
それなのに点滴を引き抜いちゃったよ~。
セミへの想いは真剣だったのね。

すっきりしない顔のヨンミンを見てジヨンは疑うなら離婚しましょうと出て行きました。
離婚する気なんかないのに張ったりをかましたのね。
そしてジヨン母がヨンミンに説教ぽく諭し、第三者を交えて会ってはっきりして欲しいと。
その頃ジヨンはハンスクを呼び出し、ヨンミンの前で関係ないことを証言してと泣きすがってました。
困惑ぎみのハンスクでしたが、そこへ現れたヨンミンに平気で嘘をつくジヨンに圧され、
息子の恋人は亡くなったと断言しました。
これでヨンミンは納得した??いや、させられた??
黄金の新婦34話 
インギョンから貰ったジュヌへのプレゼント。
ジンジュは勝手に開けてメッセージを読んでしまいました。
それはダメでしょう~。
「先輩にふさわしい人生が来るように」と書かれてあるのを見て、怒りが爆発。
カードを握りつぶしインギョンに電話を…。
何やってるんだか。
ジュヌを信じてあげなさいってば。


ヨン・ゲソムン 第15・16話

2009/11/21 (土)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第15話「嫉妬」
隋の文帝ヤン・ギョンは、独狐皇后の顔色をうかがいながら暮らしてきたが、寵愛している側室を皇后によって処刑されたことに激怒し出宮する。それを知った次男グァンは、母に「嫉妬に溺れた皇后ではなく、慈悲深い国母の姿を示すように」と謝罪を勧め、また太子には宮中を守るのが務めだと進言する。一方、高句麗では、朝廷に莫離支ヨン・テジョが戻ってくる。
隋王の次男は皇后の行動を導き、皇帝の顔も立てたとと臣下にもt両親からも信頼を得たのですが、
太子は王が留守の間、警備を厳重にしたために王から不信感を買ってしまいました。

新羅に密偵を忍ばせていたテスは、ゲソムンを調べ始めました。
ゲソムンと親しかった郎徒が密偵だったのね。
ゲソムンが身に着けている信標を確かめていました。

ユシンは彼女を思い出し勉強に身が入らないよう。
ゲソムンにはボヒと駆け落ちしろと自分の恋が難しいだけに応援をします。
でも、それを弟が聞いているのですよ。
ボヒは結婚させられることになり、駆け落ちしてとゲソムンに頼みました。
これまで身分差を考え自分を抑えてきたゲソムンでしたが、
ユシンの許しもあったためかボヒと駆け落ちする決心をしました。
第16話「愛と使命」
キム・ボヒとの駆け落ちを決めたゲソムンは、ボヒの兄フムスンに「身の程知らず」と罵られ、家から出て行くよう命ぜられる。キム・ユシンはチョングァンニョへ涙ながらに別れを告げるが、彼女を忘れられず花郎の修練にも身が入らない。風月主キム・ヨンチュンの勧めでウォングァン大師を訪ねたユシンは、洞窟で自分自身を見つめ直すよう諭され、ゲソムンと共に向かう。
ユシンもゲソムンも想い人を諦め、煩悩を消滅させる修行へ。
密偵はテスからゲソムンを始末しろと命令を受けました。

隋の方は、皇帝と皇后が息子たちの暮らしぶりを見ようと突然訪問を。
次男はこの時のために、贅沢を避け、質素な暮らしをしてました。
次男の様子を見て感心する二人。
長男の所にもと言うと、次男が慌てて明日にしたらと言ったのが気になって
結局は長男太子のところへ寄った皇帝と皇后。
長男はこともあろうに大臣たちと遊女を呼んで大宴会の真っ最中でした。

黄金の新婦 第31・32話

2009/11/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第31話「合同結婚式の裏で」
ヨンミンはジヨンがついた数々の嘘に気づき、ジヨンを問い詰める。一方、インギョンはジンジュに対し、ジュヌの足を引っ張るなと忠告する。そんな中、ウォンミとドング、グンジャとビョクスの合同結婚式が行われる。

ジヨンの車をジュヌの会社で見つけたヨンミンは、ジヨンとジュヌの仲を疑い始めました。
いつ嘘がばれるかとビクビクしてるジヨンは母から先にバラしなさいとアドバイス。
ジヨンはセミがジュヌの妹と知り相談してたと言い逃れました。
な~んだ。ヨンミンもジュヌ母とオッキョンの悪縁を知っていたのね。

インギョンはジュヌをCEOのパーティーに誘ったんだけど、
ジュヌはジンジュとの約束を優先しちゃって腹を立てます。
ジュヌが部屋を出た後に、ジンジュからのメールが来て、
それを盗み見したインギョンは、ジュヌの携帯を隠しちゃいます。
そして、ジュヌが退社した後ジンジュが会社に来るよう仕向け、
ジンジュに向かって「先輩の出世の邪魔をするな」と強い口調で言うのですよ。
頭のいい人は意地悪も手が込んでるわ~。
落ち込んで泣きじゃくるジンジュ。
ジュヌは夢に大小もない。今はジンジュを幸せにしたいんだと優しく抱きしめました。

ウォンミとグンジャの結婚式。
青空の下で出席者が風船飛ばしたり、ヨンスとセミが詩の朗読したりとほのぼの。
こんな結婚式も憧れるわ~。
黄金の新婦31話 
その頃、ヨンミンが母にセミのことを報告。オッキョンは怒りで興奮し、
結婚式から戻ったヨンスから見せられたカメラを叩きつけちゃいました。
セミの母は宿敵だからもう付き合うなと言われたヨンスは訳が分かりません。

ジュヌはすぐ落ち込むジンジュに携帯をプレゼント。
他人と比べることは愚かなこと。僕を生き返らせてくれたから傍にいてくれるだけでいいって。
不安なのは分かるけど、ジュヌが気持ちよく仕事にいけるようにしっかりして欲しいなぁ。
いつまでもインギョンに嫉妬していたらジュヌの心が離れちゃうよ。

式が無事終わり、家に戻ったハンスクにジュヌはヨンスのことを打ち明けようと。
すると、オッキョンから電話が…
ジュヌからオッキョンがヨンスの母だと聞かされたハンスクも悪縁だと驚き興奮状態。
この悪縁を終わらせるためには全てを話さないと鼻息を荒くして出て行くのですが、
待ち合わせ場所に向かう途中で、ジヨン母に呼び止められました。

ジヨン母は娘がしたことを深く詫び、娘の家庭を壊さないで欲しいと頼みます。
謝ってるのにどこか高飛車な感じがするのよね、ジヨン母。
ハンスクは「親子共々厚かましい」と耳を貸さず席を立つのですが、
ジヨン母は土下座し、話したら二人の人間が死ぬことになると脅しました。
二人って誰??続きが気になるじゃん。
第32話「もう1つの悪縁」
ジヨンの母親はハンスクに会いに行き、過去をばらさないでと懇願する。一方、セミはオッキョンに突然冷たくされ困惑する。これを聞いたハンスクは怒りのあまりオッキョンに会いに行くが、そこにジヨンも駆けつけ・・・。

ジヨン母、ジヨンとジヨンのおなかにいる子供が死ぬって…。
なんて嘘をつくんでしょう。開いた口が塞がらなかったよ。全く~。
ジヨンが妊娠してると聞いて、息を巻いてたハンスクもオッキョンに会うのを思いとどまりました。

ハンスクにすっぽかされ怒って帰ってきたオッキョンは、
ヨンスの部屋にいたセミに、「高望みをするな」と酷い言葉を浴びせました。

泣いて帰ってきたセミを見て我慢できなくなったハンスクは、
家族の制止を振り払ってオッキョンに会いに行きました。
オッキョンに水をぶっかけ、「こっちには親戚なりたくない理由が何倍もある。」と言ったハンスク。
具体的に言わないからオッキョンも何かあると考え始めるのよね。

ジヨンはバレそうで生きた心地がせず、おろおおろしてます。
心臓がバクバクして耐えられないと母に言うと、
母はバレる前に離婚して慰謝料を貰えってアドバイス。
でもジヨンは絶対離婚はしないと言い張るのですよ。
ヨンミンは愛してくれてるもんね。
母のように割り切れないよね。 

ジヨンの身勝手さに腹を立てるジュヌ。
ジンジュは考え方を変えたら楽になるから許してあげようと言うのです。

そんな大人びたことを言ったジンジュなのに、
インギョンのことが気になって餅作りにも身が入らず失敗ばかり。
その上、ジュヌがインギョンと徹夜すると聞いて夜も眠れません。
朝、着替えを持ってくると、ジュヌはすでにインギョンが用意した服に着替えててガッカリ。
ジンジュが悲しそうに帰っていくのを見てジュヌは会社を抜け出すのですが、
こんなことを繰り返していたらジュヌが離れていきそうで心配だわ。
泣いているジンジュを見て、ジュヌはほとほと困った様子でした。
黄金の新婦32話 
外出禁止になってるヨンスはセミとチャットで会話。
セミから母同士の過去を知りました。
30年も前のことにこだわるのは変だと打つと、
他にも理由があるらしいと返事が。ハンスクもジヨンのことはセミに言えなかったのよね。
ヨンスから他にも悪縁があるらしいと聞いたヨンミン。
考えた末にジュヌを呼んで正直に話して欲しいと切り出しました。

ヨン・ゲソムン 第13・14話

2009/11/20 (金)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第13話「策略」
新羅の大花郎キム・ユシンに恋い焦がれる巫女チョングァンニョ。だが、歴代の王に仕え、新羅王室の男たちを虜にし思いのままに操ってきた義母ミシル宮主は、娘の恋に猛反対する。一方、隋の王室では文帝ヤン・ギョンの次男グァンが、王位継承者である兄ヨンに威厳を示すよう進言する。また、王の側室であるチン夫人は、グァンが皇帝になるために助力をすると伝える。
巫女って純潔を守ってるイメージがあるのに、新羅の巫女は男を虜にして操るんだって!!
だから一人の男に心をあげてはいけないと母は反対。
でも。想いが強くチョングァンニョは諦めきれないようです。
ボヒの方も、両親は身分差で駆け落ちしたことがあるから味方かと思いきや、
使用人に贈り物をするだなんて恥ずかしいと母は反対みたい。

隋の方は次男のグァンが太子を狙っているよう。
頼りないと思われてるなら太子の威厳を示すようにと、兄ヨンに助言。
太子軍を訓練して強化し、ヨンには黄金の鎧を着けさせ、女遊びも止めることはないと。
すっかり弟を信用しまっている、まぬけな太子だわ~。
太子に謀反を起こさせるような行動をさせて、
グァンはチン夫人の元へ足しげく通ってます。
このチン夫人は前皇帝の妹だったらしく、隋の滅亡を望んでいて、
グァンを支援するようです。

その頃、新羅では高句麗からの使者がやって来たと大騒ぎ。
訓練から戻る途中で高句麗の使者テスに出会ったゲソムン。
テスはゲソムンを見て見たことがある顔だと!!
すごい記憶力ですね~。
甥っ子って分かったんでしょうか??
ヨン・ゲソムン13話 チョングァンニョ
第14話「避けられぬ圧力」
新羅へ赴いたヨン・テスは、高句麗に従うよう記された詔勅を読み上げ、新羅に大きな圧力をかける。その頃、キム・ボヒはゲソムンへの募る思いを伝えるが、ゲソムンは身分の違いを意識するあまり、それに応えることが出来ないでいた。また、キム・ユシンとチョングァンニョは互いの気持ちを伝え合い結ばれる。だが、母マンミョンに婚姻の許しを求めるユシンは激しく非難される。

テスはゲソムンに懐かしさを感じると言い、名前を尋ねました。
私には生き別れた甥がいると言い去って行ったテス。やはり気付いたのか??
新羅王の前に出たテスは新羅を見下し跪いての挨拶を拒みました。
その昔新羅を助けたことがあるから、未だに高句麗の方が偉いと思ってるよう。
10月の式典に新羅も参加するように言い渡しました。
新羅王は使者には敬意を払わねばと、ムカついたんだけど、とりあえずもてなすことに。

チョングァンニョと契りを結んだユシンでしたが、正妻にすることができるのかと
チョングァンニョ母ミシルに責められ、自分の母を説得にかかりました。
ユシン母は低俗な女の娘となんかととんでもないと猛反対。
お父様が高句麗の使者からの屈辱に耐えている時に何をしてるのだ。
結婚するというのなら髪をそり落とし出家すると。
母を説得できなかったユシンは諦めるのかな?

一方、隋の皇帝に愛人ができて、嫉妬で暴走した皇后が愛人の首をはねてしまいました。
王がその愛人を呼びつけた時に、その首を持っていって、王に見せるのですよ~。
高貴な方の嫉妬ほど怖いものはないわ~。
ヨン・ゲソムン14話 

家門の栄光 1・2話

2009/11/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 家門の栄光

第1話
パンツ一枚でモーテルにいたテヨンは突然部屋に入ってきた警察と妻ヒョンオクに姦通の疑いで連れて行かれる。そのとき廊下で若い男と出てきた兄嫁ヨンヒと会い、そのことを責めたテヨンが男と言い争いになり、警察に連れて行かれる。連絡を受け、警察署へ来たスヨンは姦通のことを聞くが、曽祖父がなくなったという電話を受け、離婚したいというヨンヒの前でひざまずき頭を下げる。一方、済州島へ出張していたダナは臨終だという連絡で空港に駆けつけるがチケットを買うことができず、搭乗ゲートに向かうガンソクにチケットを譲ってほしいと頼むが…
良家のご子息夫婦が揃って警察で鉢合わせ??
そんな時に、ひいお爺様がお亡くなりに。
ひ孫は誰も間に合わないってことかな。
それぞれ大変な問題を抱えてて、
なんだか先行きも暗いストーリーです。

第2話
宗家に集まった家族たちは伝統の葬儀の順序に従い喪服に着替え弔問客たちを迎える。弔問に来たイ・チョンガブは巨額を自慢しようと思うが、香典を受け取らない宗家の弔問を不思議に思う。一方弔問に来たガンソクに裏庭で会ったダナは皮肉るガンソクの頬をたたく。弔問に来た広報室長イ・ヨンインがつわりを起こすと、背中をさするソクホはヨンインを切なく眺めるが、ヨンインは手術すると言う。そんな後姿をダナは心配そうに見る。宗宅の居間でハ・マンギ会長はソクホに枕を投げると、ソクホの頭から血が流れて…
これが韓国の伝統の葬儀なのね。
時代劇でよく見ましたが、現代でも行われてるところはほとんどないそうです。

ハ家の跡取り息子ってもう50過ぎですが、
その恋人が妊娠!!
イ室長だって50過ぎだよね~。
高年齢出産もいいところではありませんか。絶句です。

ひいお爺さんの葬式でこんなに泣くとは、ダナの背景がよく分かりません。
孫たちも結構年齢いっています。30~40才?
ガンソクとダナが結ばれるようだけど、今はまだ反目しあっています。

ヨン・ゲソムン 第11・12話

2009/11/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第11話「明暗」
隋との戦いに勝利した高句麗では、凱旋したコ・ゴンム軍の歓迎式が執り行われていたが、莫離支ヨン・テジョは祈祷で体調を崩し、気力を養うために白頭山に戻る。一方、隋の文帝ヤン・ギョンは「隋に恥をかかせた」として息子グァンとリャンに自決を命じる。その頃、新羅の花郎の修練場には試験を受ける青年ヨン・ゲソムンの姿があった。彼の運命もまた大きく動こうとしていた。

598年だそうです。
隋軍敗北の責任を取って二人の王子に自決せよと王は怒るのですが、
皇后が自分が自決すると止めて、大将だったリャンが僻地に追いやることで収拾を。

そして数年後。子役は青年役に交代。
ユシンは、「イ・サン」のテスこと、イ・ジョンスでした。
ゲソムン役は知らないな~。
ユシンとゲソムンは修練場の試験に合格。
ユシンの妹ボヒはゲソムンを想ってるよう。
ユシンの弟は相変わらずゲソムンを毛嫌いしてます。
巫女の養女がユシンに一目ぼれしたみたい。
「甘い人生」のダエ、パク・シヨンです。
さあ、どう展開するのかな??
ヨン・ゲソムン11話 ゲソムン
第12話「身分の差」
試験に勝利した花郎のキム・ユシンと郎徒のヨン・ゲソムン。風月主キム・ヨンチュンはゲソムンの資質を見抜くが、ゲソムンはユシンの弟フムスンに下僕としての立場を強要される。試験後の宴の夜、巫女チョングァンニョはユシンに、ユシンの妹ボヒはゲソムンへ愛の告白をするのだが…。一方高句麗では、ヨンヤン王は記念塔の建設と史書の再編纂によって、天孫の国・高句麗の名を諸国に知らしめる。
新羅の宴はそこらで男女が絡み合い乱れまくっています。
歴史書にもそう書かれてあるとか。
こんな光景初めて見たので驚きです。
ボヒはゲソムンに着物を縫ってあげて告白を。
巫女のチョングァンニョもユシンに心を奪われたと。
新羅の女性は積極的です。
でも、どちらも身分違いの恋のよう。
巫女の母もボヒの母も反対してます。
ヨン・ゲソムン12話 ボヒ
高句麗が編纂した新集では、隋が高句麗の属国であるかのように書かれてるとかで、
「一回勝っただけなのに~」と隋の王は怒っています。
でも、すぐ戦争というわけではなさそう。
皇后が王を諭していました。

黄金の新婦 第29・30話

2009/11/19 (木)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第29話「20年前の真実」
ジンジュのテープを聴いたボンニョはソンイルを訪ねる。証拠を突きつけられたソンイルは真実を打ち明けるが、そこへオッキョンが現れ・・・。また、ジンジュを不憫に思ったボンニョは餅作りを教えることを約束する。

問題の子守唄はボンニョの姉ソンイルの母が歌詞を作ったとかで、
甥がジンジュの父に違いないとボンニョは確信。
証拠を突きつけられたソンイルは、「築いてきたものが壊れるから名乗れない。
ジンジュの母を愛していたからこそ、一度会ったら無視できなくなる」と。
ボンニョは「この人でなし、天罰が怖くないか」と罵倒するのですが、
言い合ってる最中に妻のオッキョンがやって来てしまい話は頓挫。
オッキョンも自分には内緒にしてくれと言ったソンイルの言葉を聞いてしまい疑いを持ち始めるのです。
ボンニョさん、ジンジュの大事なテープを置いていったら駄目でしょ~。
オッキョンがテープとソンイルの英名が書かれたものに気づいて持っていっちゃった。
ジンジュはボンニョや母からの手紙で父探しを諦めろと言われるのですが、
愛していたなら会ってくれるはずと父探しを続けるつもりでいます。

カン家ではウォンミとグンジャが費用の都合で合同結婚式をすることに。

ジュヌから事情を聞いたインギョンは、
「どうして先輩がそんな結婚をしたのか不思議だったけど、心苦しさや感謝を愛だと思ってるのね。」
と、ジンジュに面と向かってそれは愛ではないと否定するのですよ。
人を小馬鹿にして気に入らない女だわ~と思っていたら、ジンジュも負けてないんですよ。
「気の毒な人ね。人を愛したことがないでしょ。心苦しさや感謝で人を愛せない。
 私たちは夫婦です。他人が知ったような口を利かないで!!」と言い返したわ~。

ジンジュの言葉に腹を立てたインギョンは、ジヨンを呼び出して八つ当たり。
「私でもよかったのに、ふざけた結婚をしたのはジヨン先輩のせいだ。」
インギョンの話でジヨンもジュヌがベトナム人と結婚をしたことを初めて知ったのです。
いまさら会う気はないと言うジヨンでしたが、すぐに会えるとインギョンに言われ、「??」なジヨン。
数日後、ヨンミンとジヨンの部署が開いた投資会社との会議。
そこに現れたのは、他ならぬジュヌでした。
ジュヌとジヨンはお互いを見て驚きます。

ジンジュはインギョンに愛を否定されて、不安になってジュヌに確認。
女として愛してる?との質問に、
「愛にもいろんな色があって、君への愛はいろんな色が混ざって全てが輝いてる。」ってジュヌ。
いつも返事が微妙なのよね~。ストレートに言えばいいのにさ。

オッキョンはテープを持ってどういうことなのかとボンニョに問い詰めました。
夫には女がいたのでは?と勘付いていたんですね。
自分は知らないからソンイル本人に聞けと言われたオッキョン。
夫には「違うというなら私を最後まで騙し通して」と。

ボンニョはジンジュを不憫に思って、餅作りを教えることに。
よく考えたらお姉さんの孫だから、ジンジュと血が繋がってるのよね。
黄金の新婦29 
第30話「餅ティシエ」
会議に来たジュヌの姿を見て衝撃を受けるジヨン。更に、ジュヌの手には見覚えのある万年筆が・・・。動揺するジヨンをヨンミンは再び疑い始める。一方、講義初日、張り切っていたジンジュは田んぼでこき使われ意気消沈する。
ジュヌが投資会社の担当と知って驚くジヨン。
トイレでインギョンを責め立てたのですが、仕事だから私情を持ち込まないでと言われてしまいます。
さらに、ジュヌの万年筆を見て、セミがジュヌの妹だと気付き動揺。
ジュヌを呼び出しヨンスが義弟だと告げ、二人を別れさせてと声を荒げるのですが、
ジュヌは別れさせるつもりはないときっぱり断りました。
ハンスクとオッキョンの因縁を知らないから、
都合の悪いのはジヨンだけと思ってるのよね。
黄金の新婦30 
インギョンからジュヌとジヨンが大学で知り合いだったと聞かされたヨンミン。
ジヨンがジュヌと初対面の振りをしたことに疑問を持ち始めています。
八方塞になったジヨンは母に助けを求め、
ジヨンを心配した母は韓国へ戻ってきました。
またまた、問題をややこしくしそうです。

ジンジュは餅作りを習うのに大学の講義を受ける感覚でいたのですが、
ボンニョに連れて行かれたところは、田んぼ。
一日中雑草抜きをさせられ、教えるつもりはないんだとボンニョに抗議を。
翌朝、もう行かないと拗ねているジンジュ。
ハンスクから何か意味があるはずと言われ、考え直して田んぼへ。
餅を作るには米のことを知らないとね~。

洗練された女性になりたいと気負うジンジュに、
実はジヨンと仕事することになったと話しだすジュヌ。
心配するジンジュに、「淡々と話せ、彼女のことを不憫に思った。
自分に合うのはジンジュ。今のままでいい。ぼくにとって世界中で一番可愛い。」と。
最近、お布団の中で会話することが多くなって、ほのぼのとしたいい感じ。
なんでも相談しあえるいい夫婦となってきました。
愛とは自分の全てをあげてももっと与えたくてもどかしく思うこと語るジンジュでした。

グンジャとウォンミの結婚準備でバタバタしてるカン家。
ソンイルが手を回し、大手のスーパーからの取引が決まり契約金が入りました。
そして、二人の結婚前に家でささやかなパーティーを。
ウォンミとグンジャはハンスクに感謝の気持ちをこめて手紙を読みあげ、ジュヌがピアノを。
お互いに思いやって、ホント理想の家族です。

家門の栄光

2009/11/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 家門の栄光

家門の栄光放送年月日 2008.10.11~2009.4.19
放送局 SBS
全話数 54話
主要キャスト
ハートPユン・ジョンヒ…ハ・ダナ
ハートBパク・シフ…イ・ガンソク
ハートBシン・グ…ハ・マンギ会長
ハートBソ・インソク…ハ・ソクホ
ハートBチョン・ノミン…ハ・スヨン
ハートBキム・ソンミン…ハ・テヨン
On Air
 11月18日(水)~衛星劇場
作品紹介
「イルジメ」で人気が急上昇したイケメン俳優パク・シフと、「週末ドラマの女王」「涙の女王」「ドラマクイーン」 など様々な呼び名が冠せられたユン・ジョンヒの主演で贈る「家の格式」をテーマにしたハートフルホームドラマ。
演出は「女王の条件」パク・ヨンス、脚本は「いとしのおバカちゃん」のチョン・ジウ。
撮影には朝鮮時代の建物を使い、韓国宗家のしきたりなどの生活文化、古き良き韓国の伝統文化を忠実に再現したセット等も見所の一つ。 平均視聴率21.12%
あらすじ
宗家という伝統ある家に生まれたダナは名家にふさわしい娘に育ったが、ある日、宗家の家系図を買い取りたいという男・ガンソクに出会う。実はガンソクは貧しい出自から今や有力な消費者金融会社の社長までのし上がった成金一家の息子だった。育った環境の違いのためか反発しながらもなぜか惹かれあう2人…。
一方、ダナに一途な想いをよせる年下の好青年ヒョンギュ(イ・ヒョンジン)。しかしダナには彼を受け入れられない悲しい理由があった。
ひと言
シン・グのふざけた写真が載っていたから、コメディだと勘違いしてました。 


君は僕の運命 101~104話

2009/11/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 君は僕の運命

第101話 「2人だけの逃避行」
 セビョクが働く食堂を訪ねていったヨンスクはそこでホセと抱き合うセビョクを目にし、黙って引き返す。ホセはセビョクに食堂を辞めるよう説得し、2人でセビョクが育った束草に向かう。家から逃げ出したユリはテプンの元へ…。

第102話 「セビョクがホセと!?」
 束草の民宿に泊まることにしたホセとセビョクだが、セビョクは疲労で熱を出してしまう。ソル社との取引に追われ、カン会長から担当のセビョクを復帰させるよう命じられたスビンは、セビョクの行方を調べるが…。

第103話 「束草でのひととき」
 セビョクがホセと一緒にいることを知り驚くスビン。ミンジョンはスビンからホセが帰国しセビョクと一緒にいるらしいと聞き、ホセの動向を調べさせることに。そんな中、セビョクとホセは束草で民宿の手伝いを始めていた。

第104話 「2人を捜す家族たち」
 セビョクの居場所をヨンスクに問いつめるミンジョン。ミンジョンの怒りを知りセビョクを案じるキム家に、警察からセビョクの居場所の連絡が。テプンとテヨンは束草に向かうが、同じ頃、ミンジョンもホセの居場所を突き止め…。

ヨン・ゲソムン 第9・10話

2009/11/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第9話「海霧」
ヤン・リャン軍が伝染病によって壊滅的な打撃を受けていた頃、隋の水軍総管チュ・ラフは4000隻もの戦艦を率いて海路で卑沙城へ向かっていた。迎え撃つ高句麗のコ・ゴンム艦隊は、海霧を利用し衝角船で先制攻撃を仕掛ける。不意を突かれたチュ・ラフ艦隊は後退を余儀なくされる。一方、新羅で使用人として働くヨン・ゲソムンは、主のキム・ソヒョンに勧められ花郎の修練場にいた。
飲み水がなかったから雨水を飲んで、兵士たちはコレラに罹ったんだ!!
これを計画していたってすごいよね~。
18万もの兵を病で失ったリャン。
兄が駆けつけた時にはすでに遅し。
リャンも発病してリャンの軍隊は撤退。
今回の戦で無能さをひけらかしただけのリャンでした。

隋の水軍には勝てないだろうと高句麗王の弟ゴンムは悩んでます。
とりあえず、小さい船の船首に突起をつけ、敵の船体に穴を開けることに。
霧を上手く利用したため見事に作戦は成功。
それでも敵艦の数が多いため、次に攻められたら負けると。
夕方まで耐えれたらチャンスはあるかもと言い出すゴンム。
何でも薄明っていう時間帯は、海から陸のほうが見えなくなる現象が起こるらしい。
それまで何とかしようと作戦を練っています。
ヨン・ゲソムン9話   
第10話「薄明作戦」
高句麗水軍の突隊は、敵艦へ捨て身の攻撃を繰り返していた。死を恐れず、火だるまになりながらも敵に斬り込む早衣の姿に、敵将チュ・ラフは恐れおののく。多くの犠牲を払った高句麗水軍であったが、ついに薄明の時が訪れ隋水軍を撃破する。そして最終決戦。挽回を懸けて死力を尽くす覚悟で臨む隋に対し、高句麗は背水の陣であった。コ・ゴンムが頼みの神風を諦めたその瞬間、奇跡が起こる。
翼を広げた形に艦隊を配置した隋に対し、高句麗軍は一艇づつ中央へ進軍。
囲まれるのを承知で突っ込んでくる高句麗軍に隋軍の大将は感心するのですが、
それは時間稼ぎなのですよ~。
ついに薄明の時間がやってきて、隋軍は敵が見えなくなり、うろたえ退却。
優位にはなったものの、次こそはお終いだろうとゴンムは険しい顔を。
天変地異が起こらない限り、8月に台風が来るわけないと言ったとたん強い風が。
テジョが予言したとおり、突然海が荒れ狂い、隋の艦隊は次々と海の藻屑へと。
いや~何者ですかテジョって!!
天を操ることができる人がいるなら、高句麗軍は怖いものないでしょうに。
血を吐くまで祈祷を続けていたテジョは狂喜の声を高々にあげました。
ヨン・ゲソムン10話 



黄金の新婦 第27・28話

2009/11/18 (水)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第27話「ソンイルの苦悩」
改めてジンジュに会いに行ったソンイルだが、自分を信頼する家族のことを考え苦悩する。一方、ジンジュは最後の手がかりに希望を託す。そんな中、カン家にドングの母親が訪れ、思いもしない話にハンスクは衝撃をうける。
ソンイルはジンジュに話しかけてみるんだけど、自分が父だとは言えないのです。
ジンジュは母からの手紙で、父が大企業の一人息子で、
祖父が亡くなったために跡を継ぐことになったことを知りました。
ヨンギ父の手帳を調べたけど収穫はなく、残された手がかりのマッチ箱の店に行ってみました。
すると、そこで20年以来のお得意さまで該当する人がいると。
今度店に来たら連絡をくれると約束をしました。

やはりインギョンはジュヌを狙っていました。
ジュヌが結婚していたと知り、ショックを受けていました。

ドング母がカン家にやってきて、ウォンミが妊娠したと言ってしまいました。
ウォンミも妊娠を認めたんだけど、ドングがついたウソなのよね。どうなることやら。

第28話「お父さん、ジンジュです!」
料亭からキム会長が来たとの連絡を受けたジンジュは急いで駆けつけるが、そこには思いもよらない人が・・・。一方、初めて会ったインギョンの言葉にジンジュは深く傷つく。そんな中、ジヨンは久々にヨンミンと楽しい時を過ごす。

ソンイルは慈善事業の一環としてジンジュを支援したいとポンニョに言い出しました。
お前が父親なのか?とは聞いてみたものの、そんなはずはないと笑ったポンニョ。
ジンジュが歌った子守唄の歌詞が気になり、ジンジュ父が残したテープを持ってきてと頼んでました。
ここからバレるのかな??

店から連絡がありジンジュが部屋を訪ねるとそこにはソンイルが!!
「あなたが父なのね」と興奮してまくし立てるジンジュ。
ソンイルはしばらく何も言えずにいたんだけど、
「何のことか分からない。」と強く否定し、不愉快だと出て行きました。
店の前でむせび泣くソンイルをジュヌが見てたよね??
ソンイルから拒否されてヤケになったジンジュは、もう父なんか探さないと…。

ソンイルはオッキョンとは離婚するつもりで韓国に戻ったそうな。
だけど、父の遺言で2年半もの間看病をしてくれた嫁を捨てるなと書かれてあり離婚できなかったよう。
ベトナムに妻子がいるとも言えなかったのね。

ジンジュがジュヌの会社に来てインギョンとご対面。
インギョンはジンジュから話を聞いて、先輩がそんな結婚をするなんて…とビックリ。
ジンジュが相手なら、自分にもまだチャンスがあると思ったことでしょう。
ジュヌや、誘惑に負けないでね~。
黄金の新婦28 

黄金の新婦 第25・26話

2009/11/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第25話「ヨンギの父」
ベトナムに送金した人が禮阮にいたことを知ったジンジュは、ヨンギの父親のことを思い出す。一方、ヨンミンはジヨンの言動を自分勝手だと責める。そんな中、ヨンスはカン家に招待され楽しいひと時を過ごすのだった。

ヨンギの父の可能性が濃厚と見せかけて、実はソンイルだったりするのですね。
だってソンイル氏、ベトナムに過剰反応するんだもん。
ヨンギから父親の写真を預かり母に確認してもらうことに。
ヨンギ父が父だったらすでに亡き人で、ジンジュは肩を落としています。
黄金の新婦25 
そんな中、セミの恋人ヨンスが家にあいさつにきました。
ハンスクはベトナムから来た嫁とジンジュを紹介。
世間体を気にすることなくちゃんと紹介してくれたとジンジュは感激してました。
セミからジュヌのことを詳しく聞いたヨンス。
悪い女がいるもんだとヨンミンに話していましたが、ジヨンのことだよ~。

喧嘩ばかりしていると思ったのに、ビョスクはグンジャにプロポーズ。
ドングと別れる別れないで悩んでいたウォンミ。
彼には私が必要だと思ったというジンジュの言葉で、ドングと一緒になる決心を。

ジュヌの後輩インギョンとヨンミンが知り合い??
って仕事相手になるのね~。こりゃ大変だ。
第26話「父の涙」
ジヨンのかつての夢を知ったヨンミンは自暴自棄に。また、そんなヨンミンを見てジヨンは深く悩む。一方、ソンイルはジンジュが韓国に来ていることを初めて知る。そんな中、お盆を迎えたカン家にビョクスが挨拶に来る。

インギョンからジヨンがCEOになりたがっていたと聞いたヨンミン。
ピルを飲んでたことを責め、自分は利用されていたのかと問い詰めました。
ジヨンは愛してるからだと否定し、子供も作るということになって和解はしたものの、
今度はジヨンの過去がバレそうですね~。

母から電話がありヨンギの父ではないと知ったジンジュは大喜び。
やはりソンイルが父親でした。
ソンイルは父の葬儀で韓国に戻ったんだって。
別れ際にジンジュの母からもらった数珠を大事そうに持っていました。
どうしてベトナムに戻らなかったんだろう。
テレビ出演したジンジュの映像を見て泣いていたわ。

仕事もバリバリ順調にやっているジュヌ。
こんなこと言ったら何だけど、本当にジンジュが釣り合わなくなってきちゃったよ~。
でも、ジュヌはジンジュをレストランに連れて行き、「これから思いっきり恋愛しよう」と。
絶対に裏切って欲しくないです。
黄金の新婦26 

ヨン・ゲソムン 第7・8話

2009/11/17 (火)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第7話「遼河の決戦」
ヨンヤン王率いる高句麗軍と、ヤン・リャン率いる隋軍は、ついに遼河での決戦を迎える。隋軍は対岸の敵軍を目指し凍結した川の氷上を進攻するのだが、高句麗の巧妙な戦略により、その数時間後に大敗する。勝利に湧く高句麗軍。遅れて出兵した弟ゴンムに後を託し、ヨンヤン王はヨン・テスの勧めで一旦、都へ戻る。一方、敗戦の知らせを受けた隋の文帝ヤン・ギョンは再び高句麗に兵を送る。

隋ヤン王の三男リャンこと漢王。まんまと罠に嵌りました。
高句麗軍は、隋軍が到着する前に、川の厚い氷を溶かしていたのです。
そうとも知らず、大群で氷上を渡った隋軍。
氷が割れて8万もの兵を一挙に失ってしまいました。
これはすべてゲソムンの父ヨン・テジョの作戦。
次はどんな作戦を立てているのやら、テジョは祈祷を始めました。

戦わずして兵を失った隋。
皇后は「兵なら掃いて捨てるほどいる」と息子リャンのために15万の兵を徴収。
すごい女傑でヤン王もたじたじ。完全に尻に敷かれています。
長男も出征したいと申し出ていますが、
女遊びする奴は使い物にならないと、太子なのにのけ者にされています。

一方、新羅のゲソムン。
高句麗と隋が戦を始めたため、奉公先のキム家が新羅の都に行くことになって一緒に都へ。
なんでもキム家の当主キム・ソヒョンの妻が新羅の王女で、
王族ではあったけど位の低いソヒョンと恋に落ちて駆け落ちしたとかで、
今回初めて二人は許され王宮に呼ばれたそうな。
ソヒョンの息子ユシンは大妃の前で三韓統一が夢と発言し、大妃は孫をとても気に入ったようです。

第8話「湿原のワナ」
卑沙城を目指すヤン・リャン軍は、猛暑と遼沢の湿原に行く手を阻まれ進軍が遅れていた。高句麗軍は隋軍の水供給を断ち、隋軍をさらに苦しめる。隋の軍師コ・ギャンや兄ヤン・グァンは退却するようヤン・リャンに忠告するのだが、高句麗を滅ぼすことに執念を燃やすヤン・リャンは、これを聞き入れようとしない。だが、突如湿原に暗雲が垂れ込め、“呪われた土地”が隋の兵士に襲いかかる。
リャンは大軍を率いて国境間際の隋の城を目指しました。
途中で湿地帯を通るため道を作らせてたけど、無理な日程で進軍したため道ができてなくて、
足止めを食らってイライラ。
その上、高句麗軍にその周辺の井戸を埋められ、飲み水となる所には毒が。
後軍からの水の補給部隊も襲われて、水の供給を徹底的に断たれてしまっています。
リャンの参謀は戻るべきだと忠告するのだけど、
リャンは年老いた軍師を馬鹿にし、全く聞かないのです。

テジョは雨乞いをしてたのね。
リャンの部隊がいる湿地帯に激しい雨が降り、道は流され酷いことに。
それだけでは済まなかったんですね。
雨は止んだのですが、風土病が流行り、兵士が次々と倒れだしました。

ゲソムンは運気調息って気功みたいなことをしてるのを主に見られて、
身分が低い人がなる郎徒になるよう勧められ、
花郎になるユシンと同じ教育を受けることになりました。

ヨン・ゲソムン 第5・6話

2009/11/16 (月)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第5話「大国の威信」
 キム・ソヒョンの次男フムスンはヨン・ゲソムンに馬車の踏み台になれと命令するが、長男ユシンと長女ボヒはフムスンを咎める。高句麗の宣戦布告に動揺を隠せない隋の文帝ヤン・ギョンは、末子のヤン・リャンに軍を率いて高句麗と戦うよう命じる。一方、高句麗の水軍で指揮を執るコ・ゴンムは「陛下の遠征は大火を招く火種だ」と莫離支ヨン・テジョへ詰め寄る。

キム家の使用人となったゲソムン。
次男と次女には高句麗の者と蔑まれてるけど、
長男と長女は情のあるいい子達みたい。ゲソムンを庇ってました。 
長女ボヒがゲソムンに思いを寄せてるよう。

使者の首を送りつけられて怒った隋の王も出陣命令を出しました。
隋の三人の王子はどれもイマイチ。
長男の太子は女でもめ、次男は活躍してるけど表裏がありそうで、三男は粋がってる青二才。
今回は三男の漢王が指揮を取ることに。
ヨンゲソムン 隋の皇后、すっごい頭してます。

第6話「策士ヨン・テジョ」
 ヨンヤン王は進軍を続け遼沢の平原に本陣を構える。ヨンス率いる早衣たちは奇襲攻撃で隋のヤン・リャン軍から10万本の矢を奪い、カン将軍率いる高句麗軍と靺鞨族は、決戦の場・遼河]まで敵を誘い出す事に成功。わずかな兵で隋軍を翻弄したこの快挙は、すべて莫離支ヨン・テジョの策であった。一方、高句麗のコ・ゴンムは臣下を説得し参戦を決断する。

 敵の矢を奪うって戦法何かでも見たわ。
高句麗軍は、崖の上で何人も兵がいるように見せかけ、三男率いる隋の軍に奇襲攻撃を。
敵の数を把握するために明かりを灯せという隋の老軍師の言うことを聞かず、
明るくしたらこっちが標的になると三男は、やたらめったら矢を放ったのよ。馬鹿ね。

高句麗軍は隋の地方の城の前に陣営を張って、将軍同士が一対一の対決を。
そんな戦い方があるのね。
ところが三男は一騎打ちの途中で攻撃を仕掛けるという反則をするのです。
騎士道精神がなってないわ。
高句麗軍は撤退していくんだけど、少人数だからと隋軍は深追いを。
これは高句麗軍の作戦で、敵をある場所に誘い込むよう。
そうそう、高句麗軍が走ってる馬の上から後ろを振り向いて矢を放つのを見て、
三男は「神業だ。」と驚いてました。そう思うなら追いかけるなって言いたいわ。

高句麗王の弟ゴンムは水軍を任されているのですが、
兄を裏切るのかなと思っていたのですが、部族長たちを説得し、出陣することに。
ヨンゲソムン6話 



黄金の新婦 第23・24話

2009/11/16 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第23話「ジュヌの面接」
ジンジュは禮阮でジヨンに連れてこられたソンイルと出会い好感を持つ。また、ヨンギの父親がホーチミンにいたことを知る。一方、外資系投資会社の面接を受けたジュヌは、またしても空白の3年について質問され言葉を失う。

ソンイルは誰かに似てると思ったよう。
ジンジュの父なのでは?と思ったのですが。
ポンニョの秘書のヨンギの父がベトナムにいたっていうから関係ないのかなぁ??

ジンジュの帰りをバス停で待ってくれてるジュヌ。
疲れて帰ってくるジンジュをおんぶするのも日課となりました。
ジュヌの就職試験日。
ジンジュは縁起の悪いわかめスープを作り、派手なネクタイをプレゼント。
文化の違いが出てしまい、ハンスクら家族は困り顔。
「出世街道まっしぐらのジュヌとジンジュが釣り合うかな~。」
と言うグンジャの言葉をジンジュが聞いちゃった。
ジュヌの言葉を信じたいけど、不安になるよね。
そして、ジュヌはめでたく合格。
空白の3年間についての質問は、
「辛かったけど自分を成長させる貴重な時間だった。
 生きる喜びを教えてくれた大切な人と出会った。」と答えました。
ジンジュの愛情によって、やっと始動し始めたジュヌでした。
黄金の新婦23 
第24話「ジンジュのテレビ出演」
テレビで父親へ呼びかけたジンジュ。さっそく束草に住む女性から連絡があり、ジュヌと一緒に向かう。一方、ヨンミンはジヨンに子供を作ろうと言うが、その頃、オッキョンがジヨンの部屋からあるものを発見する。
人探しのテレビに出演することになったジンジュ。
ハンスクは今更ながら世間体を気にしてましたねぇ。
テレビで父に会いたいと涙ながらに訴えたジンジュに、みんなもらい泣き。
早速連絡があり、送金していた人のことが分かりました。
重病になってお金を送れなくなったと話していたとのこと。
やはりヨンギの父が??

ジヨンはやっぱりピルを飲んでましたね。
30才だというのに子供は欲しくないんでしょうか。
オッキョンが薬を発見してヨンミンに話したとも知らず、
ジヨンは平気で嘘を…。
ヨンミンも疑っちゃうよね。妻は自分のことを愛してるんだろうかって。
黄金の新婦24 


総合病院

2009/11/15 (日)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 総合病院

総合病院放送年月日 2008.11.19~
            2009.1.15
放送局 MBC
原題 総合病院2
全話数 17話
主要キャスト
ハートPキム・ジョンウン
       …チョン・ハユン
ハートBチャ・テヒョン…チェ・ジンサン
ハートBリュ・ジン…ぺク・ヒョヌ
On Air
2009年11月16日~12月8日
 BS日テレ月~金12:00~
評価
   8
作品紹介
 1994年に韓国で放送され、メディカルドラマの先駆けとして大ヒットした『総合病院』の続篇。14年前、レジデント役を演じたキム・ドフンが、本作では立派な医師となり後輩を迎える設定は、韓国の視聴者の興味をかきたてた。
 『総合病院』を手がけたのを契機に、『朱蒙』『オールイン』など、韓国ドラマ界NO.1のヒットメーカーと称されるようになったチェ・ワンギュが再び脚本を担当。
 主演は『パリの恋人』で知られる“ラブコメの女王”キム・ジョンウンと映画『猟奇的な彼女』でブレイクしたチャ・テヒョン。かつて医療ドラマ『ひまわり』で共演したふたりが再び名コンビぶりを発揮した。平均視聴率16.38%
あらすじ
 ある“復讐のために”医療訴訟弁護士を目指し、そのステップとして医者になった無鉄砲な女性チョン・ハユン、患者を思う心は誰よりも熱いが成績は万年最下位、トラブル連発のドジなチェ・ジンサン、優等生のペク・ヒョヌは外科レジデント1年。ともに日々激務に励んでいる。そんな彼らを厳しく指導するのは先輩ベテラン医師たち。
中でも患者第一の温情派医師キム・ドフンと常に冷静沈着なスター医師のハン・ギテは対照的で、彼らのよき目標であり指針となっていた。医療の現場では様々な患者や問題が彼らを待ち受ける。救えなかった命にとめどなく涙を流し、患者の心に寄り添い、時に患者に支えられ、現実の壁にぶち当たっては悩み、ひとつひとつ乗り越えていく若き医師たち。「なぜ数ある職業の中で医者だけが完璧を求められるのか。人間味、実力、良心…どれも欠いてはならないという。医者もただの人間なのに…」彼らの真の医者を目指す日々が続く。
ひと言
 パート2といわれると1も観たくなります。でも1994年じゃDVD化はなさそう。
 「白い巨塔」「ニューハート」「外科医ポン・ダルヒ」と、医療ドラマは何故か途中で見る気が失せてしまい、総合病院もどうなるか分かりません。
感想
 
 

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黄金の新婦 第21・22話

2009/11/14 (土)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 黄金の新婦

第21話「ジュヌの始動」
カン家にドングが挨拶にくるが、ハンスクの猛反対にあいウォンミは窮地に立たされる。一方、ストレスをためたジヨンは、パーティで倒れてしまう。また、就職試験の勉強を始めたジュヌに、突然女性から電話がかかってきて・・・
入社をあきらめたジヨンはよき妻として努力をしてたのですが、
社名変更の式典の最中に倒れてしまいました。
精神安定剤の飲みすぎだとか。
てっきりピルを飲んでるんだと思いました。
自分を捨ててる途中だなんて言われたらヨンミンも辛いよね。
結局、ヨンミンが折れることになるんだろうな。

ジンジュのライバル出現??
「君は僕の運命」のスビンです。
ジュヌの大学の後輩で、投資会社に勤めていて、
自分の会社に入社させようと就職試験の世話をしてくれてます。
絶対ジュヌを狙ってるよ~。
結婚してるって知らない様子です。

ドングと会うことを禁じられたウォンミ。
ドングはこっそりウォンミの家に侵入したりして諦めません。
顔は老けて見えるんだけど、やることが幼稚です。
黄金の新婦21 
第22話「弟子入り志願」
ジヨンの苦悩を知ったヨンミンは入社を許す。一方、ジンジュは禮阮のボンニョに伝統餅を教えてくれるようお願いする。また、伝統餅の企画案を持ってきたジヨンと鉢合わせしてしまう。そんな中、ウォンミに初老の女が訪ねてくる。
ジュヌが女性と帰ってきてカンカンに怒ったジンジュ。
ジュヌはジンジュを湖に連れて行き、
「離れていても心はそばにいるよ。」と結婚指輪をプレゼント。
ジュヌってなんて素敵な人なんでしょう。
就職してもその気持ちを絶対忘れないで欲しいわ。

ジュヌ父は工場をたたもうと考えていました。
伝統餅に切り替えていたら何とかなったと聞いたジンジュは、
結婚式の時にお世話になった伝統餅の第一人者ポンニョに弟子入りを。
でも、外国人なんかに教えられないとすげなく断られてしまいました。

一方、入社を許されたジヨンも健康餅の開発を手がけ、ポンニョに協力を要請。
「私の名前で詐欺を働くつもり?」と同じように断られてしまったのですが、そこでジンジュと鉢合わせ。
ジヨンはジンジュを車で送り意気投合??ヨンミンにかわいいライバルができたなんて話すのです。
ジュヌの奥さんだとも知らずのん気なものです。

ジヨンが働き出して体調を崩したオッキョン。
セミが心配して家の料理を持って行きました。
「お母さんはお料理上手ね~」なんて、あなたの嫌いなハンスクの料理だよ~。

ポンニョに断られたジンジュは諦めずにポンニョの店の手伝いを始めます。
そこへ、ジヨンがソンイルを連れ店に現れました。
ジンジュを見たソンイルは驚いた表情を!?
やっぱり父か~??
黄金の新婦22 

チャン・ヒビン 第44話

2009/11/13 (金)  カテゴリー/韓国ドラマた行 張禧嬪(チャン・ヒビン)

第44話「決死の上奏」
王子の称号を巡って、ついに粛宗と西人派の対決が始まる。猛烈に反対する西人派に対し、粛宗はひるむことなく強行する意志を見せ、昭儀を内命婦の最高位である禧嬪(ヒビン)に任命する。昇格したオクチョンはこれ見よがしに王子を連れて中宮殿へ挨拶に行く。王子を抱こうとする王妃に、この子は渡せないと言い放ち、その場を去る。王子の称号や禧嬪への昇格により、西人派の終末が近づいていることを予期したソン・シヨルは、決死の覚悟で粛宗の行いの不当さを訴えた上奏文を書き上げる…。
朝鮮王朝の側室の品階
正1位 嬪(ビン) / 従1位 貴人(グィイン)
正2位 昭儀(ソイ) / 従2位 淑儀(スギ)
正3位 昭容(ソヨン) / 従3位 淑容(スギョン)
正4位 昭媛(ソウォン) / 従4位 淑媛(スグォン)
嬪(ビン)が最高位なんだ。
「女人天下」や「ホジュン」とかは最高位の側室が多かったってことなのね。

ヒジェの暗殺は王女の息子ホンによって阻止されました。
騒ぎが大きくならなくてよかったよ。
またミンが捕まったら王妃も廃妃されかねないもんね。

西人派の大御所ソンが上奏文を提出したのですが、
王は必ず学者に意見を聞くと睨んだ東平君が手を回し、
学者はソンを非難したのです。
ソンは官職を剥奪されて都から追放となりました。
そしてうだつのあがらないサソクも見限って朝廷を一新するよう。

王子は王妃が育てることになるのではと思ったのですが、
ヒビンとなったオクチョンは、王妃に「王子を引き取るなどと言うな」と一喝。
王妃の座を奪うつもりでいるから、王子を渡そうなんて気はさらさらないわね~。
チャン・ヒビン44 

 

淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)第3話

2009/11/12 (木)  カテゴリー/韓国ドラマや行 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)

第3話「予言の子」
時は遡り、雪に覆われた早衣[チョイ]の修練場に両親を知らずに育ったヨン・ゲソムン少年がいた。彼はある予言により叔父ヨン・テスの刺客に追われ、高句麗から逃亡させられることになる。その頃、高句麗のヨンヤン王の元に隋の使者が訪れ、隋に屈するようにとの詔勅を読み上げる。だが、王は使者を軟禁し、国の存亡を懸けて隋に宣戦布告することを決意する。
唐を倒すかというところで、やっと子供時代に。
ゲソムンは国難を招く子と予言され存在を隠すように育てられたよう。
父は高句麗の最高地位に就くヨン・テジョ。
ヨン・テジョは国を混乱させるけど、国運を開く子だと聞かされたみたい。
弟に息子の命が狙われてると気づいたのね??
ゲソムンに身分を証明するものを手渡し新羅へ逃がしました。
ところが、早々に追っ手がやってきてゲソムンを斬りつけちゃったよ。
まあ、助かるんだろうけど、雪の中で倒れてたから
記憶をなくしたりするパターンかな?

登場人物は見たことある俳優ばかり。
オジ様ばかりだけど豪華キャストです。
こんなに出てくると、誰が誰だかわからなくなりそう…。
ヨンゲソムン父 ヨンゲソムン叔父
       父               叔父(父の弟)

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