イ・サン 第11話

2008/12/29 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン−正祖大王

第11話
文科の試験で英祖王の批判文が見つかり宮殿内は騒然とし科挙試験は中止となる。そしてその夜、宮殿に賊が侵入し、王の宮殿に向かう。護衛兵が駆けつけ事なきを得たが、賊の死体から暗号文が見つかる。王世子の墓がある地を示していると聞かされた英祖は直ちにその地へ兵を送る。そこには王世子の元護衛官らが終結しており、逆謀の罪で義禁府に連行される。サンを擁立する連判状も見つかり、彼らも自分も無実の罪を被せられたと主張するサンだが、英祖はサンに無実を証明するよう逆賊の取調べを命ずる。
サンが生き残るには元護衛兵に罪を被せるしかないと母や左議政らは必死で訴え、元護衛兵もサンを守れるなら本望と言うが、サンには決心がつかなかった。翌日、取調べに現れたサンは、彼らは罪人ではないと発言する。
敵は、王世子の元護衛兵を逆賊の首謀者に仕立て上げ、サンも共謀してると見せかけるという大掛かりな罠を仕掛けてきました。英祖は怒ってるけど、サンを信頼してるから取調べを任し、サンの無実を証明してあげようとしたのみたい。でも、サンは元護衛兵らが無実と知ってるから取調べを拒否するのです。そして、サンは牢獄に入れられた元護衛兵に会いに行きました。王世子の元護衛兵は成長したサンに感激し、王世子を守れず生き延びてきたけど、王世孫を守ることができるなら未練は無いと自分たちに罪を被せてくれと泣いて訴えました。泣かせる忠誠心だよ〜。こんな彼らを犠牲にできないと、サンは取り調べの席で無実を主張してしまいました。逆賊を庇えば共謀者だと王に言われていたサン。どうするの??
ファヨン 

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