サムデイ
2009/01/15 (木) カテゴリー/韓国ドラマさ行 サムデイ
放送年月日 2006.11.11~12.29
放送局 ケーブルTVOCN
全話数 16話
主要キャスト
ペ・ドゥナ…山口ハナ
キム・ミンジュン…コ・ジンピョ
イ・ジヌク…イム・ソンマン
オ・ユナ…チョン・ヘヨン
On Air情報
BS日テレ(火)21:00〜
視聴日
2009.1.14〜
作品紹介
企画構想2年、製作費45億ウォン(約5億4千万円)、名古屋でのロケも敢行されCATV映画チャンネルOCNが総力を上げて挑んだドラマ。コミカルな漫画とアニメーション、実写画面とを融合させて、以前は見ることができなかった独特な魅力を持つ。劇中効果的に使われているイラストは映画「マリのいた夏」のキム・ソンジュンが担当。
あらすじ
デビュー3年目の女流漫画家、山口はな。純愛がもてはやされる時代の中で、恋を冷静かつシニカルな視点で描いていた彼女だが、出版社から万人受けする恋物語を求められ、漫画の執筆を断念する。意気消沈するはな。そんな彼女に今後を考えるきっかけを与えようと、彼女の祖母はソウル行きのチケットをプレゼントする。
はなの町内では、ヨンギルという老人が孤独な死を遂げる。町内の人々の協力で葬儀を終えた日、はなの隣家のクミコという老女が、彼の遺骨を持ち去ってしまう。2人の関係が気になったはなは、クミコが韓国に遺骨を持って旅立ったのではないかと考え、旅行先の韓国でクミコの行方を追おうとする。
漫画家“山口はな”の大ファンであり、はなに惹かれていく“老人ホームの院長兼、医師のジンピョ”。はなと一緒に、クミコの恋の秘密を探る旅に出る“人捜し専門のソンマン”。ソンマンのストーリーテラーとしての才能を見出す“コンテンツ企画会社理事のヘヨン”。クミコの捜索をきっかけに、この4人が出会い、仕事、恋、友情を軸に、深くかかわり合っていく。
ひと言
名古屋がロケ地だったことをすっかり忘れていました。市内および近郊17ヶ所で撮影されたとか。名古屋に住んでいた私にとって風景にも注目だわ〜。
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