スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イ・サン 第25話

2010/01/25 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第25話「華やかな暗殺計画」
ホン・グギョンは王室行事、儺礼戯でのサン暗殺計画を疑うが、はっきりした証拠を掴めなかった。官職を離れているクギョンはテスに命じて、武官のソッキとジャンボにチョン・フギョムとキム・ギジュを監視させ、サンの側近のナム・サチョとチェ・ジェゴンにも疑惑を伝えるよう命じる。また、ファワン親子は自分たち抜きでのサン暗殺計画を阻止しようとキム・ギジュの動きを探っていた。その頃、何も知らないサンは、街で出会った謎の老人と親交を深めつつ、民衆と身近に接する充実した日々を送っていた。そして、儀式の席次表を見たクギョンは、毎年同じはずのサンの席が移動していることに気づき、首をかしげる。
儺礼戯の前の晩。
ギジュは下官の家を訪れて爆薬を渡しました。
ギジュを見張っていたジャンボは、ギジュが下官の家を訪ねたことに疑問を持ち、
下官の跡を付け声をかけるのですが、ファワンの手下も見張っていたんですね~。
ジャンボは、後ろから殴られ気絶。下官はファワンの手下に捕まりました。

生き生きとしているサンに暗殺計画のことを話せなかった側近のジェゴンたち。
いよいよ危ないと知ってサンに儺礼戯を欠席するように話すのですが、
サンは世孫としての責務を果たさなければと聞く耳を持ちません。

爆薬を手に入れたファワン親子は、翌朝、王妃の元に駆けつけ、
「危うく世孫に渡るところだった。」と報告。
ファワンは、自分たち抜きで計画を進めるからこんな事態になったとばかりに、
歯に衣を被せながら皮肉って、王妃に忠告するのですね~。
女狐同士が火花をバチバチ飛ばし、横で聞いていたフギョムもたじたじって感じ(笑)。
これからはファワンにも知らせると言ったものの、
王妃の顔は引きつってたわ。

ファワン親子が退場した後、陽気に参上したまぬけな兄ギジュ。
猛烈に怒った王妃に、計画中止を言い渡されるのですが、
内緒で決行すると言ってます。
王妃と違って慎重さに欠けますね~。
失敗するのが目に見えるようです。

サンが儺礼戯でギジュに殺される夢を見たサン母恵嬪。
夜明け前にサンを訪れ、ギジュが父を陥れた張本人だと告げ、用心するよう言いました。
王妃の兄ギジュは父の仇だったのね。
だったら、必然と王妃も怪しいと推測できるのでは??

サンの命が危ないと聞かされたソンヨン。
クギョンに頼まれ、図画署の倉庫で去年の儺礼戯の席次を手に入れました。
いつも陰で活躍するソンヨンです。

そうそう、ソンヨンがファワンに呼ばれたことで、
ソンヨンが敵かもしれないと聞かされたサンの正室嬪宮ですが、
無意識のうちにソンヨンに冷たく当たったことで自己嫌悪に落ち込んでました。
可憐なうえ、人柄もいいようです。

サンの席が通年と違うと気付いたクギョン。
花火の爆薬にもピンと来たようですが、
宮殿に出入りできない身で、食い止めることができるのでしょうか。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。