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イ・サン 第28話

2010/02/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第28話「怪しい人影」
中殿とファワン翁主は、キジュの身柄がサンの手に渡り、すべてが明らかになることを恐れていた。サンの立場を守るため秘密裏に捜査を進めていたクギョンは、すべての陰謀にファワンとチョン・フギョムが関与していることを確信、2人の背後に存在する真の黒幕を暴こうとする。そんなある夜、テスはチョン・フギョムの家を訪ねる怪しい人影を目にし、ひそかにあとをつける。屋敷を訪れたのが貞純王妃と知ったテスは、ホン・グギョンに報告。驚きを隠せないクギョンであったが、すぐさまサンに会いに行く。
一方、図画署では、近日中に王の肖像画を描く画員と随行の茶母が選ばれると発表される。
ギジュは案外しぶとくて、口を割らないのよね。
ギジュが行方不明なのはクギョンの仕業だと見破っててあえて黙っていたサン。
「何も物証を得ることができていない。」と報告するクギョンに、
「ギジュを拘束したのは何のためか。全権を与えられていることを忘れてないか?」と助言を。
サンの言葉を理解したクギョンは、ファワンや老論派の大臣たちの家に兵を配備させ、彼らを動揺させました。

王命で自分たちが監視されてると知ったフギョムたちは、
ギジュが自白したんだと焦り、ますます王妃を見捨てる方向に気持ちが傾くのでした。
そんな気配を察知した王妃。
危険を犯してフギョムの家を訪れ、
「兄が自白することなどないから待てと配下に命令を伝えろ。」と言いに来るのです。
その姿をテスが目撃。
尾行してみると中宮殿へ…。
黒幕が王妃だと分かったクギョンはサンに報告。
まだまだ先は長いのに、結構早い段階でバレてしまうんですね。
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