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イ・サン 第29話

2010/02/23 (火)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 イ・サン-正祖大王

第29話「追い詰められた虎」
テスから報告を受けたホン・グギョンはすぐにサンに伝えるが、サンは人望の厚い王妃が陰謀に関与しているとは信じられない。
ホン・グギョンは、爆薬を準備した役人の名を使って偽の手紙を書き、チョン承旨率いる私兵をおびき寄せる。手下を捕らえられ、家宅捜索を受けた承旨はファワン翁主が老論派の金庫番であることを示す裏帳簿を押収され、絶体絶命の危機に。一方、なかなか自白しないキジュの口を割らせるため、クギョンは彼を英祖のもとへ連れて行く。突然の王との対面に焦るキジュは、爆発事件の計画を中殿が知っていたことを口走ってしまう。
政治に全く関与してない王妃が黒幕とは到底信じられないサンでしたが、
摂政の命令書を隠したのは王妃だったと言われ半信半疑に。
そんなサンの表情で何か感づかれたと読み取る王妃。やはり只者ではないぞ。
サン母も「まさか王妃が??」と疑ってない様子だったわ。

クギョンは罠を仕掛けてフギョムの手下を捕らえ、ファワンの家の家宅捜査を。
老論派の裏帳簿を入手したけど、サン暗殺の証拠の決め手とはならないよう。

裏帳簿を抑えられ動揺するフギョム。
自分たちは黒幕ではないと、
妓楼にクギョンをわざわざ呼び出して、最悪の事態を避けようとするのでした。

フギョムの言葉により黒幕が王妃であることが濃厚となったけど、決定的な証拠がない…。
ならば、ギジュに自白させちゃおうってことで、
「フギョムから王妃が黒幕だと聞いて驚いた。資金もフギョムが調達したそうだな。」と揺さぶりをかけ、
王の前へ連れて行きました。

「何故世孫を暗殺しようと思った!?」と王に凄まれビビるギジュ。
「世子を殺したのが自分たちだと思っていて、世孫が王になったら殺されると思った。
  王妃様に罪はありません。王妃様は止めろと私を止めたのです~!!」と言い訳を。
ギジュの告白に驚く一同。
ギジュは自分の発言の重大さに気付いてないのですよ~(笑)。
「王妃は事前に知っていたのか?」と驚く王を見て、「しまった~」との表情。遅いんだよ。
さぁ、王様はどう出るでしょう。

王の肖像画を描く絵師はタク・チスに決まりました。
ソンヨンを嫌っているタク・チスでしたが、腕は認めると、
随行茶母をソンヨンに頼みました。


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