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青春の罠 第5話

2009/05/06 (水)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第5話 「思惑の渦」
ドンウはジスクの行動を責めさらに会社を辞めた方が互いのためだとユニに話す。きれいさっぱり忘れようとするユニだが眠れぬ夜を過ごす。一方のドンウは障害があるもののヨンジュとの結婚話が進んでいく。そして、ジスクの報復を恐れたドンウは、実家の母にヘリムを引き取らせようとする。ドンウの仕打ちにユニは怒りを覚えるようになる。

ユニに会ってジスクの行動を責めるドンウ。
「恨まないと言った言葉を鵜呑みにして良心が痛んでいた。なのにジスクにあんなまねを?今度は何をする気だ」と。
ユニは「私が仕向けたと?」と信じられない思いで聞き返します。
「気性の荒い子だからヘリムを連れて行くと言ってたわ。私は絶対に止めてと釘を刺した。幼稚なことはしたくないから」と冷静に弁明しました。
ドンウは「こうなったのはあの親子が一因だ。いつも不愉快だった。いつか俺が逃げ出すと決め付けて…」と言うとすかさず「事実じゃない」と返すユニ。
「悪党呼ばわりしてせっつかれ…」としどろもどろになると、
「だから悪党になったと?自分を正当化しないで」とユニは冷たく言い放ちます。
ドンウがあの親子に近寄りたくない気持ちも分かるけど…。

帰ろうとするユニを引きとめ、「お互いのために会社を辞めろ」と言い出したドンウ。
「いい職場だしこの年で再就職は難しい。移るべきだと思ったら自分で移る。」と答えるユニに、
「移った方がベストだ」とゴリ押ししようとします。
「誰にとってベスト?そこまでする筋合いはないわ」とユニはドンウの提案を断りました。
当然よ。何でユニが辞めなきゃいけないのよ。

ユニの心の言葉―
憎むまい。愛想を尽かすまい。未練など残さず忘れよう。
仕方なかったのよ。心変わりしたんだもの。
心が変れば人も変る。恨んでどうするの。
孤独とは思うまい。幸い私にはあの子がいるもの。
不幸とは思うまい。本当に不幸なのは彼だから…。
―なんて心のきれいな子なんでしょうね。

ジスクの家は大家さんなのね。家賃収入があるって。
ユニの新居を明日にでも契約しようと話す叔母さん。
別れたとは言いにくいよね。ジスクのフォローもあって何とか誤魔化したけど。

ヨンジュはドンウに相当のお熱。
「男の事でこんなに気をもんだことはない。腹を立てて気が変るのではと心配だった。
私は男を見下す嫌な女。両親のせいで男女の愛も信じなかった。
もしも愛する男が現れたら、絶対に逃がさずにモノにしてその男にも自分を選ばせると誓った。
それがあなたよ。私はあなたの虜。何があっても私を信じて私に任せて。
誰にも渡さない。あなたは私のものよ。プライドを傷つけて申し訳ないわ。」と力説。
お金持ちのお嬢様にこんなこと言われたら嬉しくって仕方ないよね。
母には反抗的なヨンジュですが、自分の気持ちに正直で、ストレートに表現します。
何不自由なく育った我がまま娘じゃないからかな。結構好感持てます。
青春の罠5-3 
夜遅く家に帰ってきたヨングク。
ヨンジュの彼に会ったことを母に話します。
ヨングクは離婚したよう。
「心から愛する男性と結婚した方が幸せだと思う」と助言してました。
生みの親より育ての親のほうが好きみたい。
夜中のうちにもう一人の母のほうへ帰ったようです。

パパを恋しがるヘリムを不憫に思うのか、ユニは寝付けず外に出て泣いていました。
頭では理解してても心は言うことを聞かないのね。可哀想…。

会長に呼ばれたドンウとヨンジュ。
結婚の許可がでました。父親の喪が明ける5月に結婚式を挙げるようにと。
ユニがお茶を運んできて聞いてしまうのよね。さらに一人で出てきたヨンジュに水を頂戴と言われたユニ。
バッチリ化粧をして自信満々のヨンジュに「ありがとう」と笑顔で言われて惨めで辛いよね。
会長は、「ヨンジュが惨めな思いをしないよう田舎の両親に使え。想像するのと実際に目で見るのは違う。ヨンジュをを無駄に驚かせるな。」と大金をドンウに渡しました。ドンウのプライドはどこへ行ったのやら。
青春の罠  
突然ドンウの母と妹のドンスクがユニを訪ねてきます。 
なんと、ヘリムを引き取りたいと言い出したわ。 
自分に危害が及ぶと考えたドンウは自分の母親にヘリムを引き取らせ育てさせようとした訳です。
酷いね~。ユニがどれだけヘリムに愛情を注いでるか分かってるのに。
「あんまりだわ。呆れてものもいえません」と怒って出て行くユニ。
ドンウを呼び出し、「黙ってるから何をしてもいいと?冷静になれないわ。人間としてこんなことが許されるの?あなたを憎みたくないのに。心変わりすると幸せな時も色あせるの?7年間よ。少しは私のことを考えて。」と涙ながらに訴えました。ヘリムを邪魔者扱いするドンウ。父親の自覚がないのね。
青春の罠5-2 
城北洞のハン女史(ヨンジュの戸籍上の母)に呼ばれて手伝いに来たユニ。
そこへドンウとヨンジュが挨拶にやって来ます。
ヨングクは5年生の時に自分の生い立ちを知って、
出て行った戸籍上の母の所へ出入りして息子として振舞ってたって。
自分の母を母と呼ばず、城北洞のハン女史を母と呼んでると。
小さな頃からそんな配慮ができるなんて。ヨングク、只者ではないわ。
慌てて帰るユニをヨングクが送りました。

ハン女史は「頭のいい子だからよく考えてのこと。あなたを信じて何も言わないわ。
子どもを育てて白髪の生えるまで添い遂げなさい。」とヨンジュに助言。
実の母よりヨンジュを良く知ってるハン女史。彼女の言葉には重みがあります。

ヨングクはやっぱりユニに興味があるよう。
帰り際に握手を求めてきました。
ヨングクが接近してくるのが楽しみです。


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