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エデンの東 第4話

2009/05/18 (月)  カテゴリー/韓国ドラマあ行 エデンの東

第4話 ドンチョルの決断
シン・テファンの別荘に火をつけた弟ドンウクをかばい、列車に飛び乗り逃亡するドンチョル。しかし、次の駅で待ち受けていた警察に捕まり、少年院に送り込まれてしまう。家を燃やされドンチョルまで失ったチュニらは、黄地(ファンジ)を離れソウルへ向かう。ギチョル殺害事件のてん末をドンチョルに見られていたと知ったテファンは、少年院にいるドンチョルを殺す計画を練るのだった。ワン・ゴンたちのグループから毎日暴力を受けるドンチョル。少年院の中でまでもテファンの圧力があることに失望しながらも、模範矯正院生となり一日も早く刑期を終え、家族の元に戻ることを願う。そんなある日、ワン・ゴンたちが脱走を企てているところに偶然居合わせてしまう。殺されるか、脱走計画に加わるか迫られるものの、自分を待つ家族のために死んでも脱走できないと断るドンチョル。しかし、面会に訪れた母チュニが腎臓を患い、すぐに手術を受けなければならない危険な状態にあることを知るのだった。ドンチョルは、母の手術費用を工面するため、ワン・ゴンたちと少年院を脱走する。

な~んだ。すぐ捕まっちゃったのね。
警察や神父にテファンの悪事を大声で訴えるドンチョル。
新聞の記事になりそうになったことを義父から聞かされて、
テファンはドンチョルを始末することを考えるのです。
それにしても、少年院の院長が院生に殺害を命じるだなんて…どんな世界だ??

少年院の中のあるグループから暴行を受けるドンチョル。
リーダーのワン・ゴンは結構いいヤツっぽいです。
毒蛇と呼ばれる少年が怪しい。ドンチョルにナイフを渡したりして…。
ドンチョルはこのグループの脱走計画を偶然聞いてしまいます。
切断機に手を入れられ、計画に加わるかと脅されたのですが、
模範生になって早くここから出たいからとナイフを出して拒絶しました。

引越したチュニたち。
無理が祟ってか、チュニは腎臓を患って危険な状態のよう。
ドンチョルがどうなったか知らなかったのね。
少年院に入れられたと駅長からジンジャが聞いてきて、みんなで面会に。
家族との再会。
ドンチョルは泣きながらドンウクとしっかと抱き合い、母には土下座して謝ります。
でも、口の悪いチュニは「長男が何故こんな所へ?お前はギチョルの息子か?お前はもう息子じゃないと言いに来た」と。
「兄さんが悪いんじゃない」と言い出すドンウクを制して「母さんの言う通りだ」と言うドンチョル。
ドンチョルを厳しく叱咤したチュニですが、別れ際には優しく手を握り「テファンには気をつけなさい」と告げました。
心配かけまいと気丈に振舞うチュニ。
帰りながらドンウクに「笑顔でいつもの挨拶をしなさい」と言うのですがとうとう倒れてしまいます。
遠目で崩れる母の様子を見たドンチョルは、妹のギスンを呼び戻し母の病気を聞き出しました。
そして、今すぐ母の手術費用が必要とワン・ゴンたちと一緒に脱走することに。

脱走に成功したワン・ゴンたち。
スロット場?の男に金を預けてたのかな?
男はもっとでかい仕事をしようと言い、宝の地図を持ってるという叔父貴の所へ。
叔父貴は「チャングム」の父役の俳優です。
密輸品を海に隠してあるのね。それを引き上げろと指示し、脱獄生たちを試そうとする叔父貴。
毒蛇が「手術代がいるんだろ」とドンチョルをけしかけ、暗い海へ飛び込んだドンチョル。
しばし間があって、ドンチョルが袋を抱え無事戻ってきたところで次回へ。

その頃、テファンは入札にカジノ界の大物クク会長が参入してきて、ピンチを迎えています。
クク会長はテソングループ(テファンの義父の会社)を狙ってるようです。
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