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風の国 第16話

2009/06/04 (木)  カテゴリー/韓国ドラマか行 風の国

第16話
ユリ王は、ムヒュルが自分の命令で黒影となり間者として功績をあげたと告げ、救い出す。ユリ王に助けられたムヒュルは高句麗のために命をかけることを改めて誓う。ムヒュルを王子と認めてほしいというヘアプに、ユリ王はただ見守ると話す。ある日ユリ王の側近である大臣たちが次々と暗殺される。その死体に残された独特の傷跡をみて、ムヒュルたちは黒影の仕業ではないと判断するが、調査を進めるうち犯人がトジンであると気づく。トジンに会って、ペググに仕えることを止めるように諭そうとしたムヒュルだが、今後は同じ道を歩めないとトジンから言われてしまう。そして、ムヒュルが王子だと気づいたペグクは、その昔、国内城で起こった不吉な事件を再現し、「死んだ王子の霊が戻ってきた」と噂を流す。
ユリ王が命じて黒影になった。って、王子を誘拐した言い訳になってないよね。
ま、いいや深く追求するのは止めましょう。
ユリ王はムヒュルに運命を変える力があるのかもと思い始め、とりあえず近くで見守ることに。

大臣が殺され調査に乗り出したムヒュル。
途中でヨジン王子に出会い、「久しぶりに息抜きをしよう。」という王子に、
「今日は弔問に時間をかけ、彼らとともに悲しんで。
 そうすれば王子のために命を懸ける家臣ができる。」と諭しました。
さすがは兄ですね。ムヒュルの言葉にヨジンは納得。信頼関係が育ってるのを感じるわ。

ユリ王は大臣を殺したのはチェガ会議の中にいると断言し、
許さないと啖呵を切りました。
ペグクは「前も疑ってたけど、違ってましたよね。」と皮肉を言い反発。
高句麗ってこうやって内分裂してるから弱くなっちゃったのね。

ヨンの正体がマファンにバレてしまいました。
謀反の娘と聞いて困惑していたけど、どうするのかな??
ヨンに会いに来たトジン。
「会いたかった…。」と言うのを聞いて、ムヒュルに貰った彫り物を横にするヨン。
聞かせたくなかったから?どうして横にしたのか気になるなぁ。

トジンに貰った武器と戦術をまとめた書物からトジンが犯人と確信したムヒュルは、
トジンに会い、「ピリュ(ペグク)と手を切れ、でないとお前と戦う日が来るかも。」と説得。
でもトジンは、「仕方ない。別の道を歩むときが来たようだ。」と言って去って行きました。
ムヒュルにとっては同志以上の存在だったのにショックよね。

ペグクにペンダントの持ち主がムヒュルだと告げたトジン。
ペグクはムヒュルが王子だと推測し、ユリ王を追い詰めようと、
ムヒュルが生まれたときに起こった事件を再現。
―鳥や家畜が死に、井戸や川が真っ赤に染まり、原因不明の病が町を襲い…。

調査を始めたムヒュルたち。
井戸が赤くなったのは、家畜の肝が沈められていたからと原因を究明。
でも、病のことはまだ分からないよう。
ヨンの診療所の帰りに、子どもが壁に落書きしているのを見つけてユリ王に報告。
「死んだ王子が化けて出るという噂が流れてる。」と告げるムヒュル。
ムヒュルがその王子だと知ってる一同はムヒュルを見つめ…で次回へ。
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