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青春の罠 第6話

2009/05/26 (火)  カテゴリー/韓国ドラマさ行 青春の罠

第6話 「ドンウ、ヨンジュと婚約」
ヨンジュの父の喪明けの法要が行われるが、資格のないイ女史は家にこもり酒で気を紛らす。そんな母にヨンジュは怒りを露にする。ユニは友達に会い、転職の世話を頼む。ドンウは両親にマンションを用意し、家具も一新するようにと話す。ユニは父親を恋しがるヘリムを遊園地に連れて行き楽しいひと時を過ごす。ユニに会いに来たドンウ。子どもは放棄したと話しお金を渡そうとするが、ユニは受け取らずに養育費も断る。
ドンウとヨンジュの婚約式の日。ジソクと飲みに行ったユニは強がって見せるも、帰宅後ヘリムの前で泣いてしまう。そして、ドンウとの関係に終止符が打たれたことを叔母や祖母に知られる。

葬儀や法要に出席できず落ち込んで酔っ払ってる母に対し冷たい言葉を浴びせるヨンジュ。
好きで愛人になったくせに、被害者面して騒ぐのが嫌いらしい。
思ったことをそのまま口にしては、「母に止めを刺したようで」と後で後悔するのよね。

結婚したらたくさん子どもが欲しいと言うヨンジュでしたが、
ドンウは、「子どもは嫌いだ。自分の親は子どもを養う甲斐性がなかった。
産むだけ産んで、子どもに苦労かけた親に歯軋りした。
妹や弟はろくに学校も出てなくて、自分たち家族を見ていると生まれてこなければ良かったと思う。
責任が持てないなら生むべきではない。」と話しました。
相当貧しい暮らしをしていたよう。
そんな話を聞いちゃうと、ドンウも可哀想な人なんだと同情しちゃうな。

一方、ヘリムと遊園地に出かけ楽しい時を過ごすユニだけど、
パパのことを聞くヘリムを見ると不憫でやりきれない想いで一杯になるのです。
やっぱ父親は必要よね。
青春の罠6 
ユニの気持ちを確認しにドンウがまたやって来ました。
「何をする気だ」と不安げに聞くドンウに対し、
ユニは「会長に言えば簡単だけど、そんなに浅ましくない」と、
ヘリムを武器に結婚を邪魔する気はない意向を示しました。
「彼女のことを愛してるの?」 それが一番聞きたいのよね。ユニは。
「お金のために結婚するなら止めて戻ってきて欲しい」と静かに話すユニ。
ドンウは「彼女が好きだ。今更止めるつもりはない。すまない。罰はあの世で受ける」と。
は~?あの世じゃなく、この世で受けなさい。
「私たちは本当に愛し合ってたのかしら。愛ってもろいのね。」と涙を流すユニ。
するとドンウの目にも涙が!!
そっかぁ。ドンウもユニのことを真剣に愛してたのね…。
青春の罠6-2 
そしてドンウの婚約式の日。
ジソクと飲みに出かけたユニ。
「平気よ。諦めが早いの。」と強がって見せるのですが、
家に帰って、「パパと飲んだの?」と聞くヘリムを見て思わず涙が。
「ママが泣いてる~」と祖母の部屋に行ったヘリム。
叔母さんが様子を見ようとするとジソクが止め訳を話しました。
烈火のごとく怒り出す叔母さん。
驚いたヘリムが泣き出しユニが駆けつけると、「なんてお人よしなの」と泣きながらユニを叩きました。
そんな騒ぎの中、祖母が「くらくらする」と倒れ…。
真実が明るみになって、叔母や祖母の落胆ぶりは想像以上。
祖母の体調が心配です。
青春の罠6-3 

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