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彼らが生きる世界 第4話

2009/06/03 (水)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第4話 彼が理解できない彼女たちの話
 初の連続ドラマを撮ることになったジュニョン。だが、同性愛と言うテーマに戸惑い頭を悩ませる。作品について語るうち、ジュニョンとジオはジュニョンの家に行くことになり2人は一夜を共にする。
 翌朝、目が覚めてはいるが恥ずかしくてベッドから出られないジオ。だが、ジュニョンは朝食を用意し、新しいパンツまで買っていた。恥ずかしがったり、はにかんだりするジュニョンを想像していたジオはショックを受ける。
 シンガポールでの撮影に旅立つジュニョン。一方、ジオは久しぶりに実家へ帰り、母との時間を過ごす。母は相変わらず父に怒鳴られっぱなし。それでも父のそばにいたいと言う母をジオはどうしても理解できないのだった。
 シンガポールの撮影中、ユニョンに難癖をつけるジュニョン。平気で何度も撮り直しを命じたせいで、カメラ監督のギョンネと大ゲンカすることになる。現場入りしたジオが仲裁に入ってギョンネを飲みにつれていくが、そこへジュニョンが現れ、再びぶつかる。しかし、言い合う中でお互いの気持ちを知り、2人は打ち解けるのだった。
 撮影後、ジオと待ち合わせたジュニョン。疲れて眠ってしまったジュニョンをジオはそっと抱き寄せる。


監督にとってドラマの登場人物は自分の家族のようなものなんだって。
それぐらいの思い入れがないといい作品はできないってことかな。
ドラマや映画の制作って知れば知るほど難しく思えます。
作品について熱く語り合ってるうちに夜もふけ、ジオはお泊りすることに。
新しい歯ブラシや着替えを要求するジオ。
普通そんなもん置いてあるか?
ジュニョンも焦って探すところが笑える。

朝、目覚めてどう声をかけようとあれこれ悩むジオに対し、
ジュニョンは「早く起きて」とジオをせかし、平然とした態度で、替えの下着を買ってきたと。
そして、別れ際には車の窓から顔を出し、「先輩、夕べは…♡」とウィンクまで。
いや~、そういう女だったのね…。
ジオも「おまえは恋愛の達人か?生意気に~。」とショックを受けます。
ところが―。
その後、ジュニョンはコンビニで買った飲み物を一気に飲んで大きくため息。
「恋愛の達人でもないのに、私もよくやるわ。自分が信じられない~。」と自分の頭を叩いて後悔。
照れ隠しだったのね?? ジュニョンたら、なんて可笑しいの~。

ジオは7ヶ月ぶりの休暇で実家へ。
酪農業を行う父のせいでジオとお姉さんは借金を背負ってるんだって。
性格も荒々しく母に辛く当たる父に反発するのですが、母にはとても優しく接します。
父の横柄な態度に見かねて「一緒に住む?」とまで母に言うのですが、
母はそんな夫なのにとても愛していて、ジオには全く理解できないのです。
夫婦の妙味を理解できないとは。まだまだ未熟ね。

高視聴率を取っているギュホは、ドラマの延長とジオの補助を要求。
反対する局長にも食ってかかります。
そんなギュホですが、弟には頭を悩ませてるよう。
喧嘩で捕まったとの連絡があり、「大統領選に出馬する父に迷惑かけれないだろ」と厭味っぽくいう弟を迎えにいくために撮影を中断。ギュホってお坊ちゃまだったのね!?
イライラしているとヘジンが車を運転するとやって来て彼女に八つ当たり。
ヘジンは「監督が疲れた顔をしてるから慰めようと思ったのに、噂以上に性格が悪いんですね。」と
あっかんべをして去って行きました。
物怖じしないヘジンに自分でも気づかないうちにギュホは惹かれていってるって感じかな。
一見、高慢で嫌な監督ですが、だんだん気になる存在になってきたわ~。

シンガポールでのロケ。
ジュニョンはユニョンに利用されたとまだ怒ってます。
このドラマはジュニョンの嫌いな女優ユニョンがやりたいと言い出してきて、
海外ロケとキャスティングもよかったから引き受けたのに、契約したとたん俳優が降板。
その俳優がユニョンと同じ事務所だったから、計画的に騙したとジュニョンは思ってるのよね。
そんなんでいい作品撮れるのかなぁ。
面倒くさそうに何度もNGを出すジュニョン。
ジュニョンの子供っぽい態度にユニョンは呆れるけど根競べと演技を続けます。
でも重い機材を持って撮るカメラマンが怒っちゃって、ジュニョンと大喧嘩。
監督がどれだけ偉いのか分からないけど、若い娘があごで年上のスタッフを使うってのも
見てる側も気持ちいいものではないよね。

作品に対する思いはみな一緒。
だけど、「すみません、取り直します」との労わりの言葉がほしいというカメラマン。
ジュニョンも見くびられないように虚勢を張ってたことに気づき、
言いたいことを言ったらすっきりしたと和解を示しました。大人だわ~。
ジュニョンの方も、それからは思いやった声掛けができるようになって無事に撮影終了。

ホテルが相部屋になって外でジオを待っていたジュニョン。
ジオが来たころには疲れて眠気が。
「先輩が泊まった時、内心恥ずかしかったの」と言いながら寝てしまいます。
そんなジュニョンを抱き寄せながら、
「どうやらお前との恋愛は楽じゃないらしい。」とつぶやき、
「理解できないという言葉は否定的な意味だと思ったけど、今は魅力的に感じる…。」
と語るジオで終わりでした。


うん。なんかいい感じです。
ジオとジュニョン。
ぶつかり合いながらも二人の絆が強くなっていったらいいな。
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