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彼らが生きる世界 第5話

2009/06/15 (月)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第5話「僕にはとても手ごわい純情」
 ヒョンソプは部下たちにミンチョルとユニョンの過去を話す。ミンチョルは家族を捨ててユニョンと駆け落ちすることを決心するが、残酷にも裏切られてしまうのだが、15年が過ぎた今でもミンチョルはユニョンを愛していると。そこで局内では純情について各々語る。スギョンはギュホのドラマも通俗的な恋物語に過ぎないとけなし、それをギュホに聞かれてしまう。ジュニョンはジオがヨニ先輩とすれ違うのを目撃する。
 酔っ払ってユニョンの母が入院している病院に来ていたミンチョルはユニョンにからむ。ヒョンソプとジオはミンチョルを連れて帰りそのまま家に泊まる。
 ジュニョンは撮影スケジュールのことでユニョンともめるが、ユニョンが撮影に現れ仲直りする。
スギョンはギュホの指示で草原を花畑に変えるべく5万本以上の花を植えさせられる。ヘジンは先輩女優たちに叱られながら演技を学ぶ。
 ジオはヨニと再び会うが、ジュニョンと付き合っていることを告げ、ヨニときっぱり別れる。そして、ジュニョンの着替えを取りに家に行ったジオは、あまりの散らかしぶりにあきれて、掃除を始める。
 ミンチョルはユニョンの家を訪ね、もう一度やり直そうと言い、彼女の同意を得る。道路で撮影中のジュニョンを訪ねたジオは、着替えを渡し、彼女の働きぶりを見守る。
 ユニョンの母の容態が悪化し病院に駆けつけるミンチョル。ユニョンの自由奔放な生活を認めた上でやり直すと話す。
 一方、ジュニョンは仕事の合間を縫って、海辺の家で作品の構想を練っているジオに会いに行く。
最初に出る衛星劇場のサブタイトルと、ドラマの途中で出るサブタイトルがいつも違うのよね。
今回は、「とても面倒な純情」と訳され、ニュアンスが微妙に違うのよね。謎だわ。

現在の韓国ドラマを限界に追いやってるものは、「純情の強要」だそうです。
ギュホの作るドラマは過去に見たドラマと基本的な内容が同じだと語るスギョン。
ジュニョンのドラマも、「都合よくタクシーが止まり、主人公は不死身で、トイレにも行かなくてリアリティーに欠けるうんさりしたドラマか?」と尋ねました。
それに対してジュニョンは、「じゃあ、タクシーが止まらなくて、恋人同士は会えずじまいで、主人公は殴られたらすぐ死んじゃって、トイレに行くことは必須。全ての要素を含んだドラマを自分で作ったら?」と返しました。そんなドラマ誰も観ないよね~。

ギュホは助監督時代、夏に冬のシーンを撮ると言われ、木の葉を全部枯葉色に塗ったんだって。
スギョンも文句ばかり言わずにギュホを見習いなさい。
ヘジンをヒロインに構想を考えてるギュホの姿は、カリスマ性を感じとても素敵。
普段は冷たいのに、努力するヘジンを見るとつい微笑んでしまうギュホに惚れてしまいそうだわ。

「朝の撮影は止めてと言ったでしょ。」と電話で散々文句を言ったのに、撮影現場にひょっこり現れ、「けんかをするつもりじゃなく、女優としての意見を言っただけ。」とニコリと返し、さらに、撮影後、ミンチョルがまだ自分のことを思ってるとソウに言われて(バラすか??)、ミンチョルの純情を豪快に笑い飛ばしたユニョン。
ジュニョンは彼女を見直し、カッコいいと言い出しました。
スギョンにはああ言い返したものの、ジュニョンも純情ドラマに飽き飽きしていたのよね。
ソウには、「利己的で子どもじみたドラマばかり書かないで。」と文句を。
でも、ソウは、「人間は本能的に純情に苦しめられるもの。純情にノスタルジアを求めてるのよ。」と悟りきった大人の意見で返すのよね。

結局、ジュニョンは純情を売りにするドラマが嫌いなのではなく、純情じゃない自分が嫌だったらしい。
純粋に愛し彼の元に駆け寄ればいいものを、駆け引きばかりして何を恐れてたのだろうと、いろんな人の意見を聞いて考え直したみたい。
純粋にジオを愛そうと心に決めたジュニョンは、仕事の合間を縫ってジオに会いに。
40分しか時間がないのに会いにきて感激するジオ。とっても嬉しそう。
でも話をしてるうちに、ヨニ先輩に会ったことを打ち明けられ、
「私には何でも話しておかないと不安だっていうことは信頼してないってこと?何だかムカついてきた。」と拗ねだすジュニョンでしたが、
なんだかんだと言ってはいちゃつく二人を見ていて微笑まずにはいられませんでした。

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