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彼らが生きる世界 第6話

2009/06/16 (火)  カテゴリー/韓国ドラマか行 彼らが生きる世界

第6話「生きるということ」
ジオはジュニョンと3日間休暇が重なり、どう過ごすか予定を組むが、ジュニョンに反対されどこにも出かけずに家でのんびりすることになった。ところが休みに入る前、ドラマの撮影に女優のユニョンが2時間遅刻。やっと到着して撮影を始めようとしたところ、今度はユニョンの母親が死亡し、ドラマ局の社員たちは通夜へと急ぐ。通夜の席で酔った助監督のスギョンは、脚本家チャ・スリョンにギュホ監督がシナリオを書き直していると告げ口をしてしまう。スリョンは激怒しギュホと大声で言い争う。腹を立てたギュホはスギョンと殴り合いになり、ジオやミニが止めに入る。また、ヒョンソプはユニョンのことで自分の妻と口げんかになる。ジオとジュニョンは通夜の席を早々に抜け出してジュニョンの家へ行ったが、家にはジュニョンの母親がいて驚く。昨夜、友人たちと勝手に入ったらしく、部屋の中は花札や酒ビンで散らかっており、ジュニョンはすっかり機嫌が悪くなる。さらに食事中にジオの前でギャンブルの話をする母親を恥ずかしく思い、ジュニョンはその場を立ち去ってしまう。ギュホはドラマのロケ地で新人女優のヘジンの足を治してやり、2人は心を通わせ始める。一方スギョンは助監督たちと集まってギュホを糾弾する相談をしていたが、殴り合いの原因はスギョンの告げ口だと知った助監督たちはスギョンに愛想を尽かす。ロケ地に遅刻して行ったスギョンはギュホに「今日はお前が監督をやれ」と言われて困り果てる。
機嫌が直ったジュニョンはジオの家へ行き、2人でマンガを読んだりしてゴロゴロして過ごす。葬式を済ませたユニョンは、ミンチョルと一緒にドライブに行くが、母を思い出して号泣する。
ジオは8年間、ジュニョンは3年間働きづめだったって。
監督って大変な仕事だなと改めて思いました。
テレビは休まず放送されてるものね。
新聞のように放送中止の日があってもいいのでは?

ユニョンの役者魂は見上げたものです。
母親が亡くなったと聞いても撮影を続行するなんてね。
ベテランが言うには、俳優は親の死に目に会えないものだそうです。
ユニョンを嫌っていたジュニョンもこの一件で見直したよね。

スギョンて最低。
ギュホのドラマの助監督でしょ!!
言っていいことと悪いことの判断ができないなんて。
脚本家が怒って本当に台本を書かなくなったらどう責任取るつもり??
ギュホは怒ってスジョンと殴り合いの喧嘩。
止めに入ったジオも殴られちゃった。

ジュニョンの弱点。金持ちなのに下品な母親。
娘の部屋に勝手に上がりこんで、友達と花札して飲んでたのね??
ジオにこんな母親だと知られて恥ずかしさでいっぱいのジュニョン。
その場から立ち去り、折角の休暇が台無しに。

ヘジンを見つめるギュホの眼差しがいいですね~。
ピュアなヘジンに惹かれてる?
でも監督に取り入ろうとしているのではと警戒してます。

スギョンがギュホに暴力を受けたということで、日頃の待遇の悪さに不満を募らせていた助監督たちが
一致団結して抗議しようということに。
でもジオがやって来て、ことの真相を話し、ジオ自身やミニもスギョンに殴られ、
歯を折られたギュホは休まず撮影していると聞かされ、即解散。
自分のミスを隠して同僚に肩を持ってもらおうだなんて、救いようのないスギョンです。
仕方なく撮影現場に顔を出したスギョン。
スタッフの1人が、忙しいのに遅れて来ておまえとは仕事をしたくないと。
ギュホもお前を許さないとキツイ言葉を。
謝罪をしどんなことでも耐えてみると言ったスギョンに、
ギュホは突然監督を任せました。
何も把握できていなくて、業界用語も分からないスギョン。
さて、上手く撮れたのでしょうか??

ジュニョンの機嫌が直って、2人はジオの家でテレビを見たり漫画を読んだりゴロゴロ。
あまりの汚さに我慢ができなくなったジオ。ジュニョンは人間モップになって掃除を(笑)。
負んぶしてもらったり、歯を磨いてもらったり、ジオに思いっきり甘えるジュニョンは超ご機嫌に。

その頃、葬儀の終わったユニョン。
毅然としてた彼女でしたが、ミンチョルの前では堰を切ったように号泣。
熟年カップルも幸せになって欲しいものです。

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